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JP2008070080A - 冷蔵庫 - Google Patents

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JP2008070080A JP2006251076A JP2006251076A JP2008070080A JP 2008070080 A JP2008070080 A JP 2008070080A JP 2006251076 A JP2006251076 A JP 2006251076A JP 2006251076 A JP2006251076 A JP 2006251076A JP 2008070080 A JP2008070080 A JP 2008070080A
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武 清水
Hirofumi Tsukamoto
普文 塚本
Yoshinori Ohashi
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Abstract

【課題】可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオードを冷蔵庫等の庫内照明として使用する場合に、発光ダイオードの指向性を踏まえて冷蔵庫内を効率よく極力均一に照明する。
【解決手段】照明装置112は、可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオード111を実装した実装基板113を庫内の棚110より前方の両側壁面に配設し、両側壁面より照射される発光ダイオード111の照射範囲を併せて110棚の面上全体を包含する照射範囲となるように発光ダイオード111の照射方向と照射角度を定めたものであり、収納物の前方両側面からの照射範囲を併せることで棚110の全平面上を照射範囲としてほぼ覆う形で広範囲に照射でき、使用者が扉側前方から見たときに、棚110上のいずれの位置に載置された収納物に対しても影が生じにくく、指向性のあるくっきりした照明効果を安定的に得ることができ、収納物の視認性を向上することができる。
【選択図】図7

Description

本発明は、照明装置を庫内に設置した冷蔵庫に関するものである。
近年、冷蔵庫内の照明装置として、従来の白熱灯の電球に代わり、発熱性が低い、赤外波長が出ない、低電圧駆動できる等の理由で半導体発行素子を用いるものが提案されている。
半導体発行素子の代表的な例としては、発光ダイオード(LED)が知られ、従来の発光ダイオードを照明装置として利用した冷蔵庫としては、複数の発光ダイオードを矩形面上に配置し、庫内天面に設置して庫内照射しているものがある(例えば、特許文献1参照)。
図8は特許文献1に記載された従来の冷蔵庫の照明装置の斜視図であり、図9は図8の照明装置を冷蔵庫の庫内天面に設置した状態を示す図である。
図8の照明装置1において、実装基板2は矩形状の平板で、一面または両面に回路パターン(図示せず)が形成され、熱伝導性の良好なエポキシ樹脂系の基板や絶縁金属基板を使用する。発光ダイオード(白色LED)3は砲弾状に形成され、GaN系の青色LEDからの青色光を用いて蛍光材を励起して白色光を得る構造で、電流を通電する2本の通電端子3が導出される。
断熱板4は、ウレタン等の樹脂により平板状に形成され、複数の挿通孔が並設されて、実装基板2と発光ダイオード3との間に設けられる。ここで、発光ダイオード3は通電端子5が断熱板4の挿通孔に挿通され、実装基板2の回路パターンに半田付けされて実装され、複数個が実装基板2に並設される。尚、発光ダイオード3の発熱量が少ない場合には、断熱板5は廃止しても構わない。
図9において、照明装置1は、扉6により前面を開閉される冷蔵庫7の庫内の天面8に配置されている。
以上のように構成された発光ダイオード3を照明装置として利用した冷蔵庫について、以下その動作を説明する。
まず、冷蔵庫の扉6が閉まっている時には、発光ダイオード3への通電は行なわず、庫内は照射されていない。扉6が開けられると、機械式スイッチやホールIC等の電子式スイッチで開扉状態と判断され、発光ダイオード3に順方向電流が流れて、白色光が発光されて庫内に照射される。
特開2001−082869号公報
しかしながら、上記従来の構成では、照明装置1が冷蔵庫7の庫内の天面8に配置されるので、発光ダイオード3からの照射が庫内の上方から下方に向けて行われ、冷蔵庫内に庫内を分割する収納棚がある場合、収納棚の下側の保存物の視認性は、収納棚そのものや収納棚上に置かれた収納物により影が発生することにより悪化する。これは、一般家庭用冷蔵庫のように、複数の収納棚を有する場合においては、収納棚が下段になるほど顕著となる。
また、従来用いられている白熱灯等の電球の場合は、庫内の前面側、すなわち扉8側の照明に台所等の冷蔵庫設置空間の照明の寄与を期待したり、組み付け構造の簡素化や作業性のメリットを見込んで、庫内の背面の適所に設置されて庫内の後方から前方に向けて照射されるケースが一般的であるが、この場合は、収納棚上の収納物の背面からの照明となり、収納物の前面が影となるため扉8を開いたときの冷蔵庫7の使用者側からの視認条件はよいものとならず、台所等の冷蔵庫設置空間の照明の寄与を見込んでも、視認性に優れた安定した照明とすることは困難であった。そして、この冷蔵庫内の背面の設置される電球を比較的に指向性のある発光ダイオードに置き換えた場合でも同様の課題を解決するには至らないものである。
このように、冷蔵庫内における照明の配置については、従来用いられてきた白熱灯等の電球、および、近年注目される指向性のある発光ダイオードのいずれを用いた場合でも、庫内の天面や背面に設置されるものであるために、庫内の収納物を扉8側の冷蔵庫前面に立って視認しようとする使用者にとっては収納物に影が生じやすく、明るくてくっきりとした安定的な照明が得られることにはならなかった。
本発明は、上記従来の課題を解決するもので、冷蔵庫の扉側前方から使用者が見たときに、冷蔵庫内の収納物の視認性を安定的に向上させることができる照明装置の構成を有する冷蔵庫を提供することを目的とする。
上記従来の課題を解決するために、本発明の冷蔵庫は、冷蔵庫内を上下に仕切る棚と、前記冷蔵庫内を照射する照明装置とを備え、前記照明装置は、可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオードを実装した実装基板を前記冷蔵庫内の前記棚より前方の両側壁面に配設し、前記両側壁面より照射される前記発光ダイオードの照射範囲を併せて前記棚の面上全体を包含する照射範囲となるように前記発光ダイオードの照射方向と照射角度を定めたものである。
これによって、冷蔵庫内の照明として、収納物の前方両側面からの照射範囲を併せることで棚の全平面上を照射範囲としてほぼ覆う形で広範囲に照射でき、天井面や背面に照明装置を配設した場合と比較して、使用者が扉側前方から見たときに、棚上のいずれの位置に載置された収納物に対しても影が生じにくく、指向性のあるくっきりした照明効果を安定的に得ることができ、収納物の視認性を向上することができる。
本発明の冷蔵庫は、使用者が扉側前方から見たときに、棚上のいずれの位置に載置された収納物に対しても影が生じにくく、指向性のあるくっきりした照明効果を安定的に発揮して収納物の視認性を向上することができ、使い勝手の向上を図ることができる。また、庫内照明としての意匠性、訴求,演出効果を高めて、付加価値の高い照明機能を備えた冷蔵庫を提供することができる。
請求項1に記載の発明は、冷蔵庫内を上下に仕切る棚と、前記冷蔵庫内を照射する照明装置とを備え、前記照明装置は、可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオードを実装した実装基板を前記冷蔵庫内の前記棚より前方の両側壁面に配設し、前記両側壁面より照射される前記発光ダイオードの照射範囲を併せて前記棚の面上全体を包含する照射範囲となるように前記発光ダイオードの照射方向と照射角度を定めたものであり、収納物の前方両側面からの照射範囲を併せることで棚の全平面上を照射範囲としてほぼ覆う形で広範囲に照射でき、使用者が扉側前方から見たときに、棚上のいずれの位置に載置された収納物に対しても影が生じにくく、指向性のあるくっきりした照明効果を安定的に得ることができ、収納物の視認性を向上することができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、両側壁面それぞれの前記発光ダイオードの照射範囲は、前記発光ダイオードが配置されている側壁面と対向する側壁面に近接する前記棚の前端面の幅方向の端部と、前記棚の後端面の幅方向の中心部と、を少なくとも含むように定めたものであり、両側壁面からの照射範囲が比較的バランスを保った形で重ね合わされ、棚の平面上全体をより均一な照明領域としてカバーすることができる。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明において、両側壁面それぞれの前記発光ダイオードの照射範囲は、照射角度を全角度で45°以上90°以下となるように定めたものであり、発光ダイオードを棚の前方両側壁面に設けた配置構成において、照射角度が全角度で45°に近づくと、両側壁面からの照射範囲の重ね合わせで、照射量を極力確保しながら棚の平面上全体を効率よく照明範囲に収めることができ、照射角度が全角度で90°に近づくと、照射量は小さくなるが片側の照射のみでも棚のほぼ平面上全体に照射範囲が及ぶことになって、両側から照射を重ねれば照射量を補いながら棚平面上に対して比較的均一な照明効果が得られる。
請求項4に記載の発明は、請求項1から3のいずれか一項に記載の発明において、両側壁面それぞれの前記発光ダイオードの照射方向は、前記棚の平面上の中心軸に向かって照射方向の中心線が重なるように定めたものであり、両側壁面それぞれの発光ダイオードの照射方向が使用頻度の高い棚の中央領域の照明量を効果的に確保する方向とされ、その中心軸の左右の照射範囲の広がりを利用して棚の平面上全体を照明範囲としてカバーすることができる。
請求項5に記載の発明は、請求項1から4のいずれか一項に記載の発明において、前記棚を冷蔵庫内の上下方向に複数設け、前記照明装置は、発光ダイオードを複数備え前記複数の棚に跨って冷蔵庫内の上下方向に配置されたものであり、多段に渡って視認性の高いより均一な照明効果が発揮でき、収納物の出し入れや確認等の使い勝手の向上を図ることができる。
請求項6に記載の発明は、請求項5に記載の発明において、前記発光ダイオードを前記棚の相互間に対向するように配置し、かつ前記棚を透光性の棚としたものであり、各段棚上に載置される収納物に対して効果的に照射でき、また、透光性の棚を通じて棚相互間で上下からの光の透過による照射量補充が期待できるために、一層視認性が高く均一な庫内照明が提供できる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明するが、従来例または先に説明した実施の形態と同一構成については同一符号を付して、その詳細な説明は省略する。なお、この実施の形態によってこの発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の実施の形態1における冷蔵庫の正面図である。図2は、同実施の形態における冷蔵庫の扉を開放した斜視図である。図3は、同実施の形態における冷蔵庫の縦断面図である。図4は、同実施の形態における冷蔵庫の照明装置の平面断面図である。図5は、同実施の形態における冷蔵庫の照明装置の奥側から見た縦断面図である。図6は、同実施の形態における冷蔵庫の発光ダイオードの指向特性図である。図7は、同実施の形態における冷蔵庫の照明装置の照射状態を示す庫内の平面断面図である。
冷蔵庫の断熱箱体101は複数の断熱区画に区分されており最上部断熱区画の扉を回転式、それ以外の断熱区画の扉を引き出し式とする構成としている。すなわち、最上部から回転式扉(本実施の形態では、観音開き式扉)を有する冷蔵室102、その下部に、左右方向に並べて設けた引き出し式の扉を有する製氷室103および特定冷却室104、その下部に引き出し式の扉を有する野菜室105、さらに、その下部に引き出し式の冷凍室106を配置している。
冷蔵室の扉としての回転式扉107には複数の収納ポケット(扉棚)108が扉内箱109に収納スペースとして設けられており、室内には上下方向に複数の棚110が冷蔵室102内を上下方向の複数の段に仕切るように設けられている。棚110は透明樹脂製など、透光性の棚としている。
可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオード111を備えた照明装置112は、冷蔵室102の庫内前面から見て、棚110の前端部より前方で扉内箱109の先端部より後方である区間Dの間に位置する左側壁面と右側壁面との両側壁面にそれぞれ棚110に跨って縦方向に配設されている。そして、発光ダイオード111は上下方向に複数備えられ、各棚110の相互間のスペースに対向するよう設置されている。
次に、照明装置112について詳細に説明する。
実装基板113は平板状の縦長形状で、一面または両面に回路パターン(図示せず)が形成され、熱伝導性の良好なエポキシ樹脂系の基板や絶縁金属基板を使用される。発光ダイオード111は本実施の形態では砲弾状のものを用いるが、これに限らない。そして、GaN系の青色LEDからの青色光を用いて蛍光材を励起して白色光を得る構造としている。ここで、発光ダイオード111は実装基板113の回路パターンに半田付けされて実装され、縦方向に複数個が実装基板113に並設される。
縦方向に複数個の発光ダイオード111が実装された実装基板113は、断面略台形状の支持部材114に取り付けたスペーサー115と爪116によって保持されている。支持部材114は、冷蔵室両側壁面の内箱117の開口した孔118の周りに設けた段部119と、支持部材の発光ダイオード111が収容される凹部120の周りに設けた段部121と、を重ね合わせて発泡断熱材123が充填される内箱117の裏面側から固定し、ランプカバー122の外周面を段部121にさらに重ねて、極力庫内側に照明装置が突出しないように取り付けられている。
ここで、発光ダイオード111は、実装基板113を介して凹部120内においてスペーサー115を台座として取り付けられるが、庫内後方への所望の照射方向と照射範囲とを考慮してスペーサー115の角度で発光ダイオードの取り付け角度が調整されており、支持部材のスペーサー115の取り付け部が極力手前側になるように配置されている。
支持部材114は断熱壁内側より組み込み発泡断熱材123により固定されている。これにより、各段部119,121により支持部材114の位置決めが容易であり、製造工程において支持部材114を容易に組み込むことができる。尚、支持部材114を冷蔵室の内箱117に組み込む際、発泡断熱材123注入時の漏れ防止として周囲をテープで仮止めするとなお確実に組み込むことができる。
また、実装基板113の下部にコネクタ124を、コネクタ接続方向は下から上となるように配設し、ハーネス125を実装基板113下部のから支持部材114内に出し、下方向からコネクタ124に接続している。これにより、コネクタ124の基板上からの高さを極力抑えることができ、照明装置112をコンパクトにできる。また、コネクタ124の接続方向は下から上とすることで万一照明装置112内に水が浸入したり、基板が結露した場合にも、コネクタ124に水が溜まることがなく、接触不良等の故障の原因がない仕様である。
また、冷蔵室102の両側壁中には発泡断熱材123と複合的に真空断熱材126が配設されている。
真空断熱材126は、外箱126a側に接着部材(図示せず)を用いて密着貼付けされている。また、真空断熱材126は断熱箱体101の璧厚内に配設するために薄い平面形状のものが必要となる。さらに、ホットメルトなどの接着部材は接着部に空気が混入しないように真空断熱材126の貼付け面に全面塗布されている。真空断熱材126は発泡断熱材123と一体に発泡されて断熱箱体101を構成しており、発泡断熱材123と比べて5倍〜20倍の断熱性能を有している。
これにより、冷蔵室側壁の断熱壁厚をできる限り少なくでき、冷蔵室の大容量化が図れる。
なお、真空断熱材126を、第1,第2,第3の区画壁127,128,129及び背面内に必要に応じて挿入してもよい。
また、真空断熱材126の芯材には、無機材料としてのガラス繊維やパーライト,シリカ等の比重の大きい材料を用いる。発泡断熱材123(硬質発泡ウレタン)の密度が20〜50kg/mであるのに対して真空断熱材126の密度は200〜250kg/mと少なくとも4倍以上とすることができる。
ランプカバー122は、エポキシ、アクリル、ポリカーボネート、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレンなどの透明樹脂のうち、一つの材料もしくは複合材料をベース材として形成されており、発光ダイオード111の発光部全体を覆うように支持部材114の周囲のリブ130に、冷蔵室の内箱117一平面になるように固定されている。
図6は、発光ダイオード111の光の照射方向に関する指向性を示したグラフである。照射方向を垂直方向とすると照射される範囲は線内であり、たとえば照射量1/2では照射角は、Eの如く左右各30°である。
次に、冷蔵室102内において、特に棚110上の収容物に対して照明の範囲がどのように及ぶようにしているかについて述べる。
図7において、照明装置112は、可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオード111を実装した実装基板113を棚110より前方の両側壁面に配設し、両側壁面より照射される発光ダイオード111の照射範囲を併せて棚110の面上全体を包含する照射範囲となるように発光ダイオード111の照射方向と照射角度を定めている。
また、両側壁面それぞれの発光ダイオード111の照射範囲は、発光ダイオード111が配置されている側壁面と対向する側壁面に近接する前記棚の前端面の幅方向の端部と、前記棚の後端面の幅方向の中心部と、を少なくとも含むように定めている。
また、両側壁面それぞれの発光ダイオード111の照射範囲は、照射角度を全角度で45°以上90°以下となるように定めている。
また、両側壁面それぞれの発光ダイオード111の照射方向は、棚110の平面上の中心軸に向かって照射方向の中心線が重なるように定めている。
そして、実装基板113上の発光ダイオード111は、冷蔵室の棚110の中心に向かって照射するようにスペーサー115と爪116によって保持され、庫内を満遍なく照射できるようしている。尚冷蔵庫庫内を満遍なく照射する発光ダイオード111の照射方向は、冷蔵庫の奥行き寸法と幅寸法により微妙に変わることから、発光ダイオード111からの照射量が1/2である60°の角度を持った扇型の照射範囲(照射範囲L、R)が、棚110の最も離れた前端部に照射できるように、実装基板113の保持角度を決定するほうが良い。
以上のように構成された冷蔵庫について、以下その動作、作用を説明する。
回転式扉107は観音開き式の両開き扉108とすることによって、冷蔵室102の大容量化に対しても、扉の開閉負担が半減近くまで軽減され、かつ、扉107の開放に伴う前方スペースの確保が小さくて済み、大容量化されても冷蔵庫の実質占有スペースをコンパクトに抑えることができる。
冷蔵庫の扉107が閉まっている時には、発光ダイオード111への通電は行なわず、庫内は照射されていない。2枚の扉107のどちらか一方の扉107が開けられると、冷蔵室102内の左右の両側壁面に配設している照明装置112内の発光ダイオード111に順方向電流が流れて、白色光が発光される。
発光ダイオード111から発光された白色光は、ランプカバー122に進光して、庫内に照射されるが、収納物の前方両側面からの照射範囲を併せることで棚の全平面上を照射範囲としてほぼ覆う形で効率よく広範囲に照射でき、使用者が扉側前方から見たときに、棚上のいずれの位置に載置された収納物に対しても影が生じにくく、指向性のあるくっきりした照明効果を安定的に得ることができ、収納物の視認性を向上することができる。
また、発光ダイオード111が配置されている側壁面と対向する側壁面に近接する前記棚の前端面の幅方向の端部と、前記棚の後端面の幅方向の中心部と、を少なくとも含むように定めているので、両側壁面からの照射範囲が比較的バランスを保った形で重ね合わされ、棚の平面上全体をより均一な照明領域としてカバーすることができる。
また、両側壁面それぞれの発光ダイオード111の照射範囲は、照射角度を全角度で45°以上90°以下となるようにしているので、発光ダイオード111を棚110の前方両側壁面に設けた配置構成において、照射角度が全角度で45°に近づくと、両側壁面からの照射範囲の重ね合わせで、照射量を極力確保しながら棚110の平面上全体を効率よく照明範囲に収めることができ、照射角度が全角度で90°に近づくと、照射量は小さくなるが片側の照射のみでも棚110のほぼ平面上全体に照射範囲が及ぶことになって、両側から照射を重ねれば照射量を補いながら棚平面上に対して比較的均一な照明効果が得られる。
また、両側壁面それぞれの発光ダイオード111の照射方向は、110棚の平面上の中心軸に向かって照射方向の中心線が重なるように定めているので、使用頻度の高い棚の中央領域の照明量を効果的に確保しながら、棚110の平面上全体に渡る照明を中心軸の左右の照明範囲の広がりでカバーすることができる。
また、棚110を冷蔵室102内の上下方向に複数設け、実装基板113を縦方向に配設して複数の発光ダイオード111を複数の棚110に跨って上下方向に配置することにより、多段に渡って視認性の高いより均一な照明効果が発揮でき、収納物の出し入れや確認等の使い勝手の向上を図ることができる。
また、ランプカバー122に光拡散性を持つ材料を含有することにより、指向性のある発光ダイオード111の発光をランプカバー122で拡散させて庫内を照射させるので、食品等の保存物に均一な白色光が当たり視覚的な照射ムラがなくせ、更に照明の演出性を高めることができる。
また、ランプカバー122を、エポキシ、アクリル、ポリカーボネート、ポリエチレン、ポリスチレン、ポリプロピレンなどの透明樹脂のうち、一つの材料もしくは複合材料をベース材として形成することにより、ランプカバー122を自由な形状に成型加工できるので、容易な取り付け設計が可能になり、庫内の最適な任意の位置に照明装置が設置できる。
また、断熱壁を形成する内箱117とランプカバー122は、同一平面となっているので、使用者が棚110の位置変えや、清掃時に110棚の移動が容易にでき、また庫内に突出していないので見栄え上も良い。
また、支持部材114は、実装基板113を保持している辺より、他の辺が長い略台形であり、支持部材114の高さ寸法を極力抑えることができ、必要断熱壁を確保し支持部材114の結露を防止できる。さらに、実装基板113を保持していない辺を長く取ることで庫内に支持部材114の影が映らなく保存物の視認性をさらに向上することができる。
なお、本実施の形態のように発光ダイオード111を棚110の相互間に対向するような位置に存在し、かつ棚110を透明樹脂製などの透光性の棚とすれば、各段の棚上に載置される収納物に対して効果的に照射でき、また、透光性の棚110を通じて棚相互間で上下からの光の透過による照射量補充が期待できるために、一層視認性が高く均一な庫内照明が提供できる。
以上のように、本発明にかかる冷蔵庫は、家庭用又は業務用冷蔵庫に発光ダイオードの照明を適用する場合に実施することはもちろん、扉のある物品貯蔵装置など発光ダイオード照明を適用する幅広い設備機器に応用できるものである。
本発明の実施の形態1における冷蔵庫の正面図 同実施の形態の冷蔵庫の扉を開放した斜視図 同実施の形態の冷蔵庫の縦断面図 同実施の形態の冷蔵庫の照明装置の要部平面断面図 同実施の形態の冷蔵庫の照明装置の奥側から見た要部縦断面図 同実施の形態の冷蔵庫の照明装置の発光ダイオードの指向特性図 同実施の形態の冷蔵庫の照明装置の照射状態を示す冷蔵室の平面断面図 従来の照明装置の斜視図 従来の照明装置を冷蔵庫の庫内天面に設置した状態を示す斜視図
符号の説明
101 断熱箱体
102 冷蔵室
110 棚
111 発光ダイオード
112 照明装置
113 実装基板
114 支持部材
115 スペーサー
117 内箱
120 凹部
123 発泡断熱材
上記従来の課題を解決するために、本発明の冷蔵庫は、扉内箱に扉棚を設けた回転式の扉と、冷蔵庫内を上下に仕切る棚と、前記冷蔵庫内を照射する照明装置とを備え、前記照明装置は、可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオードを実装した実装基板を前記冷蔵庫内の前記棚より前方であって前記扉内箱の先端より後方である区間の両側壁面の断熱材中の凹部に庫内後方に向け角度を持たせて配設し、前記両側壁面より照射される前記発光ダイオードの照射範囲を併せて前記棚の面上全体を包含する照射範囲となるように前記発光ダイオードの照射方向と照射角度を定めたものである。
これによって、回転式扉を備えた冷蔵庫内の照明として、収納物の前方両側面からの照射範囲を併せることで棚の全平面上を照射範囲としてほぼ覆う形で広範囲に照射でき、天井面や背面に照明装置を配設した場合と比較して、使用者が扉側前方から見たときに、棚上のいずれの位置に載置された収納物に対しても影が生じにくく、指向性のあるくっきりした照明効果を安定的に得ることができ、収納物の視認性を向上することができる。
請求項1に記載の発明は、扉内箱に扉棚を設けた回転式の扉と、冷蔵庫内を上下に仕切る棚と、前記冷蔵庫内を照射する照明装置とを備え、前記照明装置は、可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオードを実装した実装基板を前記冷蔵庫内の前記棚より前方であって前記扉内箱の先端より後方である区間の両側壁面の断熱材中の凹部に庫内後方に向け角度を持たせて配設し、前記両側壁面より照射される前記発光ダイオードの照射範囲を併せて前記棚の面上全体を包含する照射範囲となるように前記発光ダイオードの照射方向と照射角度を定めたものであり、収納物の前方両側面からの照射範囲を併せることで棚の全平面上を照射範囲としてほぼ覆う形で広範囲に照射でき、使用者が扉側前方から見たときに、棚上のいずれの位置に載置された収納物に対しても影が生じにくく、指向性のあるくっきりした照明効果を安定的に得ることができ、収納物の視認性を向上することができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、前記回転式の扉を観音開き式扉とし、左右いずれか一方の扉を開けると、左右両側壁の前記照明装置が点灯するようにしたものであり、影が生じにくく、指向性のあるくっきりした照明効果を安定的に得ることができる。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明において、両側壁面それぞれの前記発光ダイオードの照射範囲は、前記発光ダイオードが配置されている側壁面と対向する側壁面に近接する前記棚の前端面の幅方向の端部と、前記棚の後端面の幅方向の中心部と、を少なくとも前記発光ダイオードの照射角度60°の範囲内に含むように定めたものであり、両側壁面からの照射範囲が比較的バランスを保った形で重ね合わされ、棚の平面上全体をより均一な照明領域としてカバーすることができる。
上記従来の課題を解決するために、本発明の冷蔵庫は、扉内箱を庫内側に突出させて扉棚を設けた回転式の扉と、冷蔵庫内を上下に仕切る棚と、前記冷蔵庫内を照射する照明装置とを備え、前記照明装置は、可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオードを実装した実装基板を前記冷蔵庫内の前記棚より前方であって前記扉内箱の庫内側に突出した先端より後方である区間の両側壁面の断熱材中の凹部に庫内後方に向け角度を持たせて配設し、前記両側壁面より照射される前記発光ダイオードの照射範囲を併せて前記棚の面上全体を包含する照射範囲となるように前記発光ダイオードの照射方向と照射角度を定め、かつ前記回転式の扉を観音開き式扉とし、左右いずれか一方の扉を開けると、左右両側壁の前記照明装置がいずれも点灯するようにしたものである。
これによって、観音開き式扉を備えた冷蔵庫内の照明として、収納物の前方両側面からの照射範囲を併せることで棚の全平面上を照射範囲としてほぼ覆う形で広範囲に照射でき、天井面や背面に照明装置を配設した場合と比較して、使用者が扉側前方から見たときに、棚上のいずれの位置に載置された収納物に対しても影が生じにくく、指向性のあるくっきりした照明効果を安定的に得ることができ、収納物の視認性を向上することができる。
請求項1に記載の発明は、扉内箱を庫内側に突出させて扉棚を設けた回転式の扉と、冷蔵庫内を上下に仕切る棚と、前記冷蔵庫内を照射する照明装置とを備え、前記照明装置は、可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオードを実装した実装基板を前記冷蔵庫内の前記棚より前方であって前記扉内箱の庫内側に突出した先端より後方である区間の両側壁面の断熱材中の凹部に庫内後方に向け角度を持たせて配設し、前記両側壁面より照射される前記発光ダイオードの照射範囲を併せて前記棚の面上全体を包含する照射範囲となるように前記発光ダイオードの照射方向と照射角度を定め、かつ前記回転式の扉を観音開き式扉とし、左右いずれか一方の扉を開けると、左右両側壁の前記照明装置がいずれも点灯するようにしたものであり、収納物の前方両側面からの照射範囲を併せることで棚の全平面上を照射範囲としてほぼ覆う形で広範囲に照射でき、使用者が扉側前方から見たときに、棚上のいずれの位置に載置された収納物に対しても影が生じにくく、指向性のあるくっきりした照明効果を安定的に得ることができ、収納物の視認性を向上することができる。
請求項2に記載の発明は、請求項1に記載の発明において、両側壁面それぞれの前記発光ダイオードの照射範囲は、前記発光ダイオードが配置されている側壁面と対向する側壁面に近接する前記棚の前端面の幅方向の端部と、前記棚の後端面の幅方向の中心部と、を少なくとも前記発光ダイオードの照射角度60°の範囲内に含むように定めたものであり、両側壁面からの照射範囲が比較的バランスを保った形で重ね合わされ、棚の平面上全体をより均一な照明領域としてカバーすることができる。
請求項3に記載の発明は、請求項1または2に記載の発明において、両側壁面それぞれの前記発光ダイオードの照射方向は、前記棚の平面上の中心軸に向かって照射方向の中心線が重なるように定めたものであり、両側壁面それぞれの発光ダイオードの照射方向が使用頻度の高い棚の中央領域の照明量を効果的に確保する方向とされ、その中心軸の左右の照射範囲の広がりを利用して棚の平面上全体を照明範囲としてカバーすることができる。
請求項4に記載の発明は、請求項1から3のいずれか一項に記載の発明において、前記棚を冷蔵庫内の上下方向に複数設け、前記照明装置は、発光ダイオードを複数備え前記複数の棚に跨って冷蔵庫内の上下方向に配置されたものであり、多段に渡って視認性の高いより均一な照明効果が発揮でき、収納物の出し入れや確認等の使い勝手の向上を図ることができる。
請求項5に記載の発明は、請求項4に記載の発明において、前記発光ダイオードを前記棚の相互間に対向するように配置し、かつ前記棚を透光性の棚としたものであり、各段棚上に載置される収納物に対して効果的に照射でき、また、透光性の棚を通じて棚相互間で上下からの光の透過による照射量補充が期待できるために、一層視認性が高く均一な庫内照明が提供できる。

Claims (6)

  1. 冷蔵庫内を上下に仕切る棚と、前記冷蔵庫内を照射する照明装置とを備え、前記照明装置は、可視光線領域内の波長を発光する発光ダイオードを実装した実装基板を前記冷蔵庫内の前記棚より前方の両側壁面に配設し、前記両側壁面より照射される前記発光ダイオードの照射範囲を併せて前記棚の面上全体を包含する照射範囲となるように前記発光ダイオードの照射方向と照射角度を定めた冷蔵庫。
  2. 両側壁面それぞれの前記発光ダイオードの照射範囲は、前記発光ダイオードが配置されている側壁面と対向する側壁面に近接する前記棚の前端面の幅方向の端部と、前記棚の後端面の幅方向の中心部と、を少なくとも含むように定めた請求項1に記載の冷蔵庫。
  3. 両側壁面それぞれの前記発光ダイオードの照射範囲は、照射角度を全角度で45°以上90°以下となるように定めた請求項1または2に記載の冷蔵庫。
  4. 両側壁面それぞれの前記発光ダイオードの照射方向は、前記棚の平面上の中心軸に向かって照射方向の中心線が重なるように定めた請求項1から3のいずれか一項に記載の冷蔵庫。
  5. 前記棚を冷蔵庫内の上下方向に複数設け、前記照明装置は、発光ダイオードを複数備え前記複数の棚に跨って冷蔵庫内の上下方向に配置された請求項1から4のいずれか一項に記載の冷蔵庫。
  6. 前記発光ダイオードを前記棚の相互間に対向するように配置し、かつ前記棚を透光性の棚とした請求項5に記載の冷蔵庫。
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