JP2008069248A - 難燃性ポリアミド発泡体およびその製造方法 - Google Patents
難燃性ポリアミド発泡体およびその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2008069248A JP2008069248A JP2006248589A JP2006248589A JP2008069248A JP 2008069248 A JP2008069248 A JP 2008069248A JP 2006248589 A JP2006248589 A JP 2006248589A JP 2006248589 A JP2006248589 A JP 2006248589A JP 2008069248 A JP2008069248 A JP 2008069248A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- polycarboxylic acid
- foam
- polyamide foam
- flame
- polyester polycarboxylic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 0 O*OC(*(C(O*O)=O)P1(Oc(cccc2)c2-c2c1cccc2)=O)=O Chemical compound O*OC(*(C(O*O)=O)P1(Oc(cccc2)c2-c2c1cccc2)=O)=O 0.000 description 1
Landscapes
- Polyurethanes Or Polyureas (AREA)
Abstract
【解決手段】上記難燃性ポリアミド発泡体は、ポリイソシアネート化合物とポリエステルポリカルボン酸とを反応させて得られるポリアミド発泡体であって、該発泡体がリン原子を重量濃度で7000ppm以上含むことを特徴とする。この難燃性ポリアミド発泡体は、ポリイソシアネート化合物とポリエステルポリカルボン酸とを反応させる際に、2つ以上の活性水素を有する反応型難燃剤および/またはリン含有ポリエステルポリカルボン酸を使用することにより製造できる。
【選択図】なし
Description
STM D 3104耐炎試験において優れた耐炎性を持つことが記載されている。
4 V0を達成できる優れた難燃性を持つ発泡体を調製できると記載されている。
るため、モールド成形性に優れた発泡体を調製することは困難である。
前記ポリアミド発泡体は、ポリイソシアネート化合物とポリエステルポリカルボン酸と2つ以上の活性水素を有する反応型難燃剤とを反応させて得られることが好ましい。
下記化学式(1)
2個のR1は互いに結合して環構造を形成してもよい。xは含まれる水分子の量をモル比
で示し、0〜5.0である。)
で表されるホスフィンオキシド化合物、または
下記化学式(2)
はそれぞれ独立に炭素数1〜10個の炭化水素基であり、同一窒素原子上の2個のR2は
互いに結合して環構造を形成してもよい。)で表される活性水素化合物のホスファゼニウム塩、または
下記化学式(3)
で表される水酸化ホスファゼニウムの存在下で、ポリイソシアネート化合物とポリエステルポリカルボン酸とを反応させて得られることが好ましい。
チル)ホスフェート、トリス(2−クロロプロピル)ホスフェート(TMCPP;大八化学工業)、トリス(2,3−ジクロロプロピル)ホスフェート、トリス(2,3−ジブロモプロピル)ホスフェート、ビス(2−クロロプロピル)モノオクチルホスフェートなどのハロゲン含有リン酸エステルを例示することができる。また、これらを縮合することにより得られる縮合リン酸エステルを用いることもできる。さらに、大八化学(株)製DAIGUARD−580やSH−0882などの市販の反応型難燃剤を用いることもできる。
2個のR1は互いに結合して環構造を形成してもよい。xは含まれる水分子の量をモル比
で示し、0〜5.0である。)
で表されるホスフィンオキシド化合物、または
下記化学式(2)
はそれぞれ独立に炭素数1〜10個の炭化水素基であり、同一窒素原子上の2個のR2は
互いに結合して環構造を形成してもよい。)
で表される活性水素化合物のホスファゼニウム塩、または
下記化学式(3)
で表される水酸化ホスファゼニウム
などのP=N結合を有する化合物が挙げられる。
部である。
きる点で、上記ポリエステルポリカルボン酸として、リン含有ポリエステルポリカルボン酸を用いることが好ましい。上記リン含有ポリエステルポリカルボン酸は、上記ポリエステルポリカルボン酸を合成する際に、グリコール成分として末端に水酸基を2つ以上含むリン含有化合物を、ポリカルボン酸成分として末端にカルボキシル基を2つ以上含むリン含有化合物を、ヒドロキシカルボン酸成分として末端に水酸基とカルボキシル基をそれぞれ1つ以上含むリン含有化合物を使用することにより製造することができる。
、および必要に応じて難燃剤や整泡剤、その他の成分を用いて、反応、発泡させることによって製造され、好ましくは、金型内でモールド発泡させることによって製造できる。前記その他の成分としては、たとえば、水や、添加剤(たとえば、顔料、紫外線吸収剤、酸化防止剤)等が挙げられる。これらの添加剤としては公知の化合物が利用できる(たとえば、松平信孝、前田哲郎共編、「ポリウレタン」第8刷134−137、槙書店(1964)参照)。
ポリエステルポリカルボン酸とポリイソシアネートとの混合方法は、ダイナミックミキシング、スタティックミキシングのいずれでもよく、また両者を併用してもよい。ダイナミックミキシングによる混合方法としては攪拌翼等により混合する方法が挙げられる。また、スタティックミキシングによる混合方法としては発泡機のマシンヘッド混合室内で衝突混合させる方法やスタティックミキサー等を用いて送液配管内で混合する方法等が挙げられる。
本発明により得られた発泡体の見掛け密度は、目的の発泡体の要求品質に応じて任意に設定することができる。たとえば、軟質発泡体の場合、見掛け密度は、通常10kg/m3以上150kg/m3以下に設定される。
量減少率ML(%)が10%のときの温度で評価する。
ML=(m0−mt)/m0×100
ここに、m0は加熱前の質量(mg)、mtは加熱後温度t(℃)のときの質量(mg)を示す。
[実施例]
以下、実施例により本発明を具体的に説明するが、本発明はこれに限定されるものではない。なお、以降「部」は、特に断らない限り、「重量部」を表わす。
(1)ポリエステルポリカルボン酸の特性
(i)酸価:ポリエステルポリカルボン酸1gを中和するのに必要な水酸化カリウムのmg数で定義され、測定方法はJISK6901「液状不飽和ポリエステル樹脂試験方法」、5.3項「酸価」に従った。
(ii)水酸基価:ポリエステルポリカルボン酸1gのアセチル化で発生する酢酸を中和するのに必要な水酸化カリウムのmg数で定義され、測定方法はJISK6901、5.4項「水酸基価」に従った。
(iii)粘度:JISK6901、5.5.1項「ブルックフィード形粘度計法」に従い、同表6「粘度計の種類と特性」に示されるタイプI、B形粘度計、B8Mを用いて測定した。
(2)イソシアネート基含有率:JISK1603「ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネート試験方法」の5.3項「イソシアネート基含有率」に従い、測定した。
(3)発泡体特性
(i)耐熱性:JIS K7120「プラスチックの熱重量測定方法」に従い、流入ガスは乾燥空気、流入ガス量は200ml/分、加熱速度は10℃/分、の条件で熱重量を測定し、質量減少率ML(%)を以下の式に従って算出し、この質量減少率ML(%)が10%のときの温度で表した。
ML=(m0−mt)/m0×100
ここに、m0は加熱前の質量(mg)、mtは加熱後温度t(℃)のときの質量(mg)
を示す。
(ii)リン含有量:得られた発泡体0.5gに硫酸5mlを加え、300℃に加熱しながら硝酸を滴下し、湿式分解を行った後、これに純水を加え、25mlに調整した溶液をICP発光分析装置((株)島津製作所製ICPS−8100)により測定した。
(iii)難燃性:UL−94燃焼試験により判定することができる。127mm×12.7mm×12.7mmのサンプルを作製し、UL−94試験法に沿って垂直燃焼性試験を実施した。
(製造例A−1)
還流冷却器、水分離装置、窒素ガス導入管、温度計および撹拌装置が取り付けられた重合釜に、ネオペンチルグリコールとアジピン酸とをモル比10:11で、窒素を導入しながら、160℃〜230℃で脱水縮合を行った。反応生成物の酸価、水酸基価が所定の値に達したところで反応生成物を重合釜より抜き出し、冷却して、ポリエステルポリカルボン酸A−1を得た。得られたポリエステルポリカルボン酸A−1の物性値を表1に示す。
還流冷却器、水分離装置、窒素ガス導入管、温度計および撹拌装置が取り付けられた重合釜に、ネオペンチルグリコールとアジピン酸をモル比2:3で、窒素を導入しながら、160℃〜230℃で脱水縮合を行った。脱水縮合反応が9割以上進んだことを酸価および水酸基価の測定から確認した後、下記式(10)で表される反応型難燃剤〔三光(株)製M−ester(水酸基価173)〕とネオペンチルグリコールとをモル比0.11:0.6の割合で加え、窒素を導入しながら、160℃〜230℃で脱水縮合を行った。脱水縮合反応が9割以上進んだところで、反応温度を維持したまま15mmHgまで減圧した。水酸基価が3以下になったことを確認した後、反応物を冷却し、リン含有ポリエステルポリカルボン酸A−2を得た。リン含有ポリエステルポリカルボン酸A−2の物性値を表1に示す。
(製造例D−1)
温度70℃に温めた三井化学ポリウレタン(株)製ポリメチレンポリフェニルポリイソシアネートのコスモネートM200(イソシアネート基含有率は31.5%)を40部と、温度70℃に温めた三井化学ポリウレタン(株)製ジフェニルメタンジイソシアネートのコスモネートPH(イソシアネート基含有率は33.6%)を25部と、温度70℃に温めた三井化学ポリウレタン(株)製ジフェニルメタンジイソシアネートのo−MDI(イソシアネート基含有率は33.6%)35部とを攪拌混合後、冷却して、混合ジフェニルメタンジイソシアネートD−1を得た。イソシアネート基含有率は32.6%となった。
製造例D−1にて調製された混合ジフェニルメタンジイソシアネート85部に三井化学ポリウレタン(株)製変性ジフェニルメタンジイソシアネートのコスモネートLK(イソシアネート含有率は28.2%)15部を混合し、混合ジフェニルメタンジイソシアネートD−2を得た。
表2に示すように、製造例A−1で得たポリエステルポリカルボン酸A−1を100部、および発泡触媒としてトリス[トリス(ジメチルアミノ)ホスホラニリデンアミノ]ホスフィンオキシド(「PZO」と略記)を3.0部と1−イソブチル−2−メチル−イミダゾールを0.8部、難燃剤として大八化学(株)製DUIGUARD−580を混合してレジンプレミックスを調製した。このレジンプレミックスに製造例D−2で得た混合ジフェニルメタンジイソシアネートD−2をNCOインデックスが2.9となるように70℃で混合し、直ちに予め70℃に調整した内寸400×400×20mmの金型へ注入し、蓋を閉めて発泡させた。金型を70℃に維持したまま、8分間加熱硬化した後、軟質ポリアミド発泡体を金型より取り出した。得られた軟質ポリアミド発泡体の物性値を表2に示す。
表2に示す、ポリエステルポリカルボン酸、ポリイソシアネート、整泡剤、発泡触媒、難燃剤の種類および量(部数)、ならびにNCOインデックス、混合温度、加熱硬化条件で発泡した以外は、実施例1と同様にして、軟質ポリアミド発泡体を製造した。得られた軟質ポリアミド発泡体の物性値を表2に示す。
ポリエステルポリカルボン酸A−1の代わりにリン含有ポリエステルポリカルボン酸A−2を100部使用し、難燃剤を使用しなかった以外は、実施例2と同様にして、軟質ポリアミド発泡体を製造した。得られた軟質ポリアミド発泡体の物性値を表2に示す。
表2に示す、ポリエステルポリカルボン酸、ポリイソシアネート、整泡剤、発泡触媒の種類および量(部数)、ならびにNCOインデックス、混合温度、加熱硬化条件で発泡した以外は、実施例1と同様にして、軟質ポリアミド発泡体を製造した。得られた軟質ポリアミド発泡体の物性値を表2に示す。
実施例1〜4および比較例1〜2を比べると、実施例1〜4はすべてUL−94 V0であったのに対し、比較例1、2はともにV0を達成できなかった。すなわち、リン原子を7000ppm以上含むポリアミド発泡体は、モールド成型性に優れるとともに、難燃性にも優れていた。
Claims (5)
- ポリイソシアネート化合物とポリエステルポリカルボン酸とを反応させて得られるポリアミド発泡体であって、該発泡体がリン原子を重量濃度で7000ppm以上含むことを特徴とする難燃性ポリアミド発泡体。
- 前記ポリアミド発泡体の10%重量減少温度が320℃以上であることを特徴とする請求項1に記載の難燃性ポリアミド発泡体。
- 前記ポリアミド発泡体が、ポリイソシアネート化合物とポリエステルポリカルボン酸と2つ以上の活性水素を有する反応型難燃剤とを反応させて得られることを特徴とする請求項2に記載のポリアミド発泡体。
- 前記ポリエステルポリカルボン酸がリン含有ポリエステルポリカルボン酸であることを特徴とする請求項2に記載のポリアミド発泡体。
- 下記化学式(1)
(式中、R1はそれぞれ独立に炭素数1〜10個の炭化水素基であり、同一窒素原子上の
2個のR1は互いに結合して環構造を形成してもよい。xは含まれる水分子の量をモル比
で示し、0〜5.0である。)
で表されるホスフィンオキシド化合物、または
下記化学式(2)
(式中、nは1〜8の整数であって、ホスファゼニウムカチオンの数を表し、Zn-は最大8個の活性水素原子を酸素原子または窒素原子上に有する活性水素化合物からn個のプロトンが離脱して導かれる形のn価の活性水素化合物のアニオンである。a、b、cおよびdはそれぞれ独立に3以下の正の整数または0であるが、全てが同時に0ではない。R2
はそれぞれ独立に炭素数1〜10個の炭化水素基であり、同一窒素原子上の2個のR2は
互いに結合して環構造を形成してもよい。)で表される活性水素化合物のホスファゼニウム塩、または
下記化学式(3)
(式中、Meはメチル基を表す。a’、b’、c’およびd’はそれぞれ独立に0または1であるが、全てが同時に0ではない。)で表される水酸化ホスファゼニウム
の存在下で、ポリイソシアネート化合物とポリエステルポリカルボン酸とを反応させて得られる、請求項3または4に記載の難燃性ポリアミド発泡体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006248589A JP2008069248A (ja) | 2006-09-13 | 2006-09-13 | 難燃性ポリアミド発泡体およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2006248589A JP2008069248A (ja) | 2006-09-13 | 2006-09-13 | 難燃性ポリアミド発泡体およびその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2008069248A true JP2008069248A (ja) | 2008-03-27 |
Family
ID=39291124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2006248589A Pending JP2008069248A (ja) | 2006-09-13 | 2006-09-13 | 難燃性ポリアミド発泡体およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2008069248A (ja) |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496091A (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-19 | ||
| JPH08165373A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Asahi Denka Kogyo Kk | 難燃性熱可塑性樹脂組成物 |
| JP2004143286A (ja) * | 2002-10-24 | 2004-05-20 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 有機リン組成物およびそれを含有する難燃剤、難燃性樹脂組成物 |
| WO2004092265A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Goo Chemical Co., Ltd. | 難燃性エポキシ樹脂組成物、同組成物を含有するプリプレグ、積層板およびプリント配線板 |
| WO2005066235A1 (ja) * | 2004-01-06 | 2005-07-21 | Mitsui Chemicals Polyurethanes, Inc. | 熱硬化性ポリアミド発泡体およびその用途、ならびに熱硬化性ポリアミドの製造方法 |
| JP2006070176A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Kyocera Chemical Corp | 難燃性接着剤組成物及びフレキシブル配線板 |
-
2006
- 2006-09-13 JP JP2006248589A patent/JP2008069248A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS496091A (ja) * | 1972-04-25 | 1974-01-19 | ||
| JPH08165373A (ja) * | 1994-12-13 | 1996-06-25 | Asahi Denka Kogyo Kk | 難燃性熱可塑性樹脂組成物 |
| JP2004143286A (ja) * | 2002-10-24 | 2004-05-20 | Kanegafuchi Chem Ind Co Ltd | 有機リン組成物およびそれを含有する難燃剤、難燃性樹脂組成物 |
| WO2004092265A1 (ja) * | 2003-04-17 | 2004-10-28 | Goo Chemical Co., Ltd. | 難燃性エポキシ樹脂組成物、同組成物を含有するプリプレグ、積層板およびプリント配線板 |
| WO2005066235A1 (ja) * | 2004-01-06 | 2005-07-21 | Mitsui Chemicals Polyurethanes, Inc. | 熱硬化性ポリアミド発泡体およびその用途、ならびに熱硬化性ポリアミドの製造方法 |
| JP2006070176A (ja) * | 2004-09-02 | 2006-03-16 | Kyocera Chemical Corp | 難燃性接着剤組成物及びフレキシブル配線板 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN1266183C (zh) | 制备硬质聚氨酯改性的聚异氰脲酸酯泡沫体的方法 | |
| JP6903427B2 (ja) | 2液型プレミックス組成物、裏込め注入用硬質ポリイソシアヌレートフォーム及び裏込め注入工法 | |
| KR20180081736A (ko) | 폴리우레탄 및 폴리이소시아누레이트 포움용 반응성 난연제 | |
| JP2021130801A (ja) | ポリウレタンフォーム用難燃剤組成物及びこれを配合した難燃性ポリウレタンフォーム | |
| CZ317594A3 (en) | Self-extinguishing polyurethanes | |
| JP5452890B2 (ja) | スプレーフォーム用途向けの三量化触媒としてのテトラアルキルアンモニウムカルボキシレート塩 | |
| CN1261475C (zh) | 制备硬质聚氨酯泡沫的方法和由此获得的成品 | |
| JP2018172597A (ja) | 難燃性熱硬化性ポリウレタンフォーム | |
| JP5546785B2 (ja) | 硬質ポリウレタンフォーム組成物 | |
| JP2020526613A (ja) | 内燃機関用の難燃性防音熱材 | |
| JP5441790B2 (ja) | 硬質ポリウレタンフォーム及びその製造方法 | |
| JP2006137870A (ja) | ポリアミド発泡体の製造方法および用途 | |
| JP2008069248A (ja) | 難燃性ポリアミド発泡体およびその製造方法 | |
| JPWO2005066235A1 (ja) | 熱硬化性ポリアミド発泡体およびその用途、ならびに熱硬化性ポリアミドの製造方法 | |
| JP5164237B2 (ja) | ポリエステルポリオール組成物 | |
| JP2013023510A (ja) | 硬質ポリウレタンフォーム組成物 | |
| JP2002293859A (ja) | 硬質ポリウレタンフォーム及びその製造方法 | |
| CN1229414C (zh) | 异氰酸组合物及其在制备具有改良燃烧特性的膨胀的聚氨酯中的用途 | |
| JPS5823405B2 (ja) | ナンネンセイフオ−ムノセイゾウホウ | |
| JPH01190718A (ja) | 難燃性ポリウレタンフォームの製造法 | |
| JP5710291B2 (ja) | 硬質ポリウレタンフォームの製造方法 | |
| JP2010024347A (ja) | スプレー発泡硬質ポリウレタンフォーム用ポリオール組成物およびスプレー発泡硬質ポリウレタンフォームの製造方法 | |
| JP7658732B2 (ja) | 難燃性ウレタン樹脂組成物及びポリウレタン発泡体 | |
| JP4110374B2 (ja) | ポリウレタン樹脂用難燃剤、難燃性ポリウレタンフォーム用プレミックス組成物及び難燃性ポリウレタンフォームの製造方法 | |
| JP5524011B2 (ja) | ポリエステルポリオール組成物 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20090107 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20100618 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20101118 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20110628 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20111108 |