JP2008049891A - 車両用シートスライド装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】成形し易く、かつ小型化が可能な車両用シートスライド装置を提供する。
【解決手段】ロアレール10は、基底部11、第1側部12a、12b、上部14a、14b及び第2側部15a、15bを有し、アッパレール20は、基板部21、垂下部22a、22b、連結部23a、23b及び起立部24a、24bを有している。ブラケット32は、アッパレール20に固定され、内側の第1側部12aの外部に沿って延在している。また、アッパレール20の基板部21及び内側の垂下部22aにはロックレバー31が挿通される切欠き穴28が設けられている。ロアレール10の内側の第1側部12aにはロック孔13aが設けられ、アッパレール20の内側の起立部24a及びブラケット32には各ロック孔13aと対向し得る透孔25a、33cが設けられている。ロックレバー31は透孔25a、33cを貫通するとともにロック孔13aに対し係合する。
【選択図】 図4
【解決手段】ロアレール10は、基底部11、第1側部12a、12b、上部14a、14b及び第2側部15a、15bを有し、アッパレール20は、基板部21、垂下部22a、22b、連結部23a、23b及び起立部24a、24bを有している。ブラケット32は、アッパレール20に固定され、内側の第1側部12aの外部に沿って延在している。また、アッパレール20の基板部21及び内側の垂下部22aにはロックレバー31が挿通される切欠き穴28が設けられている。ロアレール10の内側の第1側部12aにはロック孔13aが設けられ、アッパレール20の内側の起立部24a及びブラケット32には各ロック孔13aと対向し得る透孔25a、33cが設けられている。ロックレバー31は透孔25a、33cを貫通するとともにロック孔13aに対し係合する。
【選択図】 図4
Description
本発明は、ロック部に対し係脱可能なロック部材がアッパレール内に設けられた車両用シートスライド装置に関する。
従来、特許文献1に記載された車両用シートスライド装置が知られている。この車両用シートスライド装置は、図10に示すように、ロアレール100と、アッパレール110と、ロック機構120と、解除レバー125とを備えている。ロアレール100は車両のフロアに固定されている。アッパレール110は車両のシートに固定され、ロアレール100に対し移動可能に支持されている。ロック機構120は、ロアレール100に設けられ、ロアレール100の長手方向に並設された複数のロック部104aと、アッパレール110に設けられ、アッパレール110の長手方向に伸びる回動軸線回りに回動され、ロック部104aに対し係脱可能なロック部材123とを有する。
詳細には、ロアレール100は、車両のフロアに水平な基底部101と、基底部101の一端から上方に伸びた第1側部102と、第1側部102の上端から内側に伸びた上部103と、上部103の内側の一端から下方に伸びた第2側部104とを有し、ロック部104aは第2側部104に設けられている。また、アッパレール110は、ロアレール100の基底部101と略平行な基板部111と、基板部111の一端から下方に伸びた垂下部112と、垂下部112の下端から外側に伸びた連結部113と、連結部113の外側の一端から上方に伸びた起立部114とを有している。そして、アッパレール110の垂下部112及び起立部114には、ロアレール100の第2側部104の内側及び外側で、各ロック部104aと対向し得る透孔112a、114aを有している。
アッパレール110の基板部111には先端にピン131を有するブラケット130が固定され、ピン131にはスプリング132が巻装されている。このスプリング132により、ロック部材123はアッパレール110がロアレール100にロックされる方向に付勢されている。解除レバー125は、ロック部材123の一部である連動部123aを押圧することにより、スプリング132の付勢力に抗してロック部材123を回動させて、ロック部104aとロック部材123との係合を解除する。この解除レバー125は、操作レバー(図示省略)を引き上げることにより押し下げられるようになっている。
この車両用シートスライド装置によれば、操作レバーを操作しない状態においては、解除レバー125が上がっており、ロック機構120によりアッパレール110がロアレール100にロックされている。操作レバーを引き上げると、解除レバー125が下がり、ロック部材123が回動軸線回りに回動されることにより、アッパレール110をロアレール100から解除して、アッパレール110を移動可能にすることができる。
特開2005−82059号公報
しかし、上記従来の車両用シートスライド装置では、ロック部104aが第2側部10に設けられているため、ロアレール100の第2側部104を長くする必要がある。また、アッパレール110の垂下部112と起立部114には各ロック部104aと対向し得る透孔112a、114aが設けられことから、ロアレール100の第2側部104が長くなるのに伴って、アッパレール110の垂下部112及び起立部114も長くなってしまう。そのため、この車両用シートスライド装置では、成形し難い上、断面サイズが大きくなってしまう。
本発明は係る従来の問題点に鑑みてなされたものであり、成形し易く、かつ小型化が可能な車両用シートスライド装置を提供するものである。
上記の課題を解決するために、請求項1に係る車両用シートスライド装置の特徴は、車両のフロアに固定される一対のロアレールと、車両のシートに固定され、前記ロアレールに対し移動可能に支持された一対のアッパレールと、前記ロアレールと前記アッパレールとの間に配設され、該両レールの摺動部と当接しつつ、該両レールを摺動可能に保持する摺動保持部材と、前記ロアレールに設けられ、前記ロアレールの長手方向に並設された複数のロック部と、前記アッパレール内に設けられ、前記アッパレールの長手方向に伸びる回動軸線回りに回動され、前記ロック部に対し係脱可能なロック部材と、前記回動軸線方向に前記ロック部材を支持するブラケットとを有するロック機構と、を備えた車両用シートスライド装置において、前記ロアレールは、車両のフロアに水平な基底部と、該基底部の両端から上方に伸びた内側及び外側の第1側部と、該両第1側部の上端から内方向に伸びた上部と、該上部の内方向の一端から下方に伸びた第2側部とを有し、前記アッパレールは、車両のフロアに水平な基板部と、該基板部の両端から下方に伸びた内側及び外側の垂下部と、該両垂下部の下端から外方向に伸びた連結部と、該連結部の外方向の一端から上方に伸びた内側及び外側の起立部とを有し、前記ブラケットは、前記アッパレールに固定され、前記ロアレールの前記内側の第1側部の外部に沿って延在し、前記アッパレールの前記基板部及び前記内側の垂下部には前記ロック部材が挿通される切欠き穴が設けられ、前記ロック部は、前記ロアレールの前記内側の第1側部に設けられ、前記アッパレールの前記内側の起立部及び前記ブラケットには前記各ロック部と対向し得る透孔が設けられ、前記ロック部材は該透孔を貫通するとともに前記ロック部に対し係合することである。
請求項2に係る車両用シートスライド装置の特徴は、請求項1において、前記ロアレールの前記摺動部は、前記基底部と前記第1側部との間及び前記第1側部と前記上部との間に形成され、前記ロック部は、前記ロアレールの両摺動部の間に設けられることである。
請求項3に係る車両用シートスライド装置の特徴は、車両のフロアに配設されたロアレールと、車両のシートに配設され、前記ロアレールに対し移動可能に支持されたアッパレールと、前記ロアレールに配設されたロック部と、前記アッパレールに配設され、前記ロック部に対して係脱可能なロック部材とを有するロック機構と、を備え、前記ロアレールと前記アッパレールは互いに対向してその間に空間部を形成する基部をそれぞれ有し、前記ロアレールは、前記ロアレールの基部から前記アッパレールの基部に向けて延設される第1側部と、該第1側部から前記ロアレールの基部に向けて折り返して延設される第2側部とを有し、前記アッパレールは、前記アッパレールの基部から前記ロアレールの基部に向けて延設される第1延設部と、該第1延設部から前記アッパレールの基部に向けて折り返して延設される第2延設部とを有し、前記第2延設部は前記第1側部と前記第2側部との間に配置され、前記ロック部材は前記空間部に配設され、前記ロック部は前記第1側部に配設され、前記ロック機構は、前記アッパレールに配設されるとともに前記ロック部に対向するブラケットを有し、前記第1延設部、前記第2延設部及び前記ブラケットには、前記ロック部材が挿通され挿通部が設けられていることである。
請求項1に係る車両用シートスライド装置においては、ロアレールの長手方向に並設された複数のロック部にアッパレール内に設けられたロック部材が係合することにより、アッパレールがロアレールにロックされる。ここで、ロック部はロアレールの基底部から上方に伸びた内側の第1側部に設けられているため、第2側部を長くする必要がない。また、ロック部材がブラケット及びアッパレールの内側の起立部に設けられた透孔を貫通するとともにロック部に対し係合するため、垂下部及び起立部を短くすることができる。そのため、ロアレール及びアッパレールの成形がし易くなるとともに、車両用シートスライド装置の断面サイズを小さくすることができる。したがって、この車両用シートスライド装置では、成形し易く、かつ小型化が可能である。
請求項2に係る車両用シートスライド装置においては、ロアレールの摺動部が基底部と第1側部との間及び第1側部と上部との間に形成され、ロック部がロアレールの両摺動部の間に設けられるため、ロック部材がロック部に係合した状態においてアッパレールがロアレールに確実にロックされるとともに、ロアレールの高さを低くでき省スペースを実現することができる。
請求項3に係る車両用シートスライド装置においては、ロアレールの第1側部に配設されたロック部にアッパレールとロアレールとの間に形成された空間部に配設されたロック部材が係合することにより、アッパレールがロアレールにロックされる。ここで、ロック部はロアレールの第1側部に配設されているため、第2側部を長くする必要がない。また、ロック部材がブラケット及びアッパレールの第1延設部、第2延設部に設けられた挿通部を挿通するとともにロック部に対し係合するため、第1延設部及び第2延設部を短くすることができる。そのため、ロアレール及びアッパレールの成形がし易くなるとともに、車両用シートスライド装置の断面サイズを小さくすることができる。したがって、この車両用シートスライド装置では、成形し易く、かつ小型化が可能である。
本発明に係る車両用シートスライド装置を具体化した実施形態1〜4を図面に基づいて以下に説明する。実施形態1の車両用シートスライド装置は、図1及び図2に示すように、車両のフロア90の前後方向に固定される一対のロアレール10と、車両のシート91に固定され、ロアレール10に対し移動可能に支持される一対のアッパレール20と、アッパレール20をロアレール10に解除可能にロックするロック機構30を備えている。
次に、各部について詳細に説明する。図3に示すように、ロアレール10の長手方向には、ロック機構30を構成するロック部としてのロック孔13a、13bが複数並設されている。ロアレール10は、図4に示すように、車両のフロア90に水平な基底部11と、基底部11の両端から上方に伸びた内側の第1側部12a及び外側の第1側部12bと、両第1側部12a、12bの上端から内方向に伸びた上部14a、14bと、上部14a、14bの内方向の一端から下方に伸びた第2側部15a、15bとを有している。ロック孔13a、13bは、内側の第1側部12a及び外側の第1側部12bに設けられている。また、基底部11と両第1側部12a、12bとの間及び両第1側部12a、12bと上部14a、14bとの間には、後述する摺動保持部材40のボール42が当接する摺動部16a、16b、17a、17bが形成されている。そして、ロック孔13a、13bは、摺動部16a、17aと摺動部16b、17bとの間に設けられている。
アッパレール20は、車両のフロア90に水平な基板部21と、基板部21の両端から下方に伸びた内側の垂下部22a及び外側の垂下部22bと、両垂下部22a、22bの下端から外方向に伸びた連結部23a、23bと、連結部23a、23bの外方向の一端から上方に伸びた内側の起立部24a、及び外側の起立部24bとを有している。また、両起立部24a、24bにはロック孔13a、13bと対向し得る透孔25a、25bが設けられている。さらに、基板部21及び内側の垂下部22aには後述するロックレバー31が挿通される切欠き穴28が設けられている。また、連結部23a、23b及び両起立部24bの先端部には、後述する摺動保持部材40のボール42が当接する摺動部26a、26b、27a、27bが形成されている。
ロアレール10とアッパレール20との間には、両レール10、20の摺動部16a、16b、17a、17b、26a、26b、27a、27bと当接しつつ、両レール10、20を摺動可能に保持する摺動保持部材40が配設されている。1組のロアレール10とアッパレール20との間には、前後で分割された4つの摺動保持部材40が配設されている。摺動保持部材40は、図3及び図4に示すように、樹脂製のリテーナ41と、リテーナ41により回転自在に保持されるボール42とからなっている。また、リテーナ41には凹部41aが形成されている。
ロック機構30は、ロック孔13a、13b、ロック部材としてのロックレバー31、ブラケット32及びロックバネ35を有している。ロックレバー31には、ロック孔13aに対し係脱可能なロック爪31aが下方に設けられている。また、ロックレバー31には連動部31bが上方に設けられており、この連動部31bには、ロックレバー31を回動操作する図示しない解除レバーの押圧部が係合している。ロックレバー31の両端部には、ブラケット32により支持される2個の回動板31cが一体として設けられている。各回動板31cには、半球凹面を有する凹部31dが形成されている。
ブラケット32は、第1ブラケット33及び第2ブラケット34を有している。ブラケット32は、ロアレール10の上方でアッパレール20の基板部21に固定され、ロアレール10の内側の第1側部12aの外部に沿って延在している。第1ブラケット33及び第2ブラケット34の両端部には、ロックレバー31を支持する2個の支持板33a、34aが一体として設けられている。各支持板33a、34aには、凹部31dに嵌合する凸部33b、34bが、回動板31cの凹部31dと対向して形成されている。この凸部33b、34bが凹部31dに嵌合することにより、ロックレバー31がブラケット32に支持され、ロックレバー31はアッパレール20の長手方向に伸びる回動軸線31e回りに回動可能にされる。また、第1ブラケット33の下部にはロック孔13aと対向し得る透孔33cが設けられている。アッパレール20がロアレール10にロックされている状態において、ロックレバー31のロック爪31aは透孔25a、33cを貫通するとともにロック孔13aに対し係合している。
ロックバネ35は、両レール10、20の断面内において、一端35aがアッパレール20に係止され、他端35bがアッパレール20の前後方向に移動可能に組付けられている。このロックバネ35は、中央の円弧状に湾曲した部分においてロックレバー31に係合し、ロック爪31aがロック孔13aに係入される方向にロックレバー31を付勢している。
なお、基底部11及び基板部21が請求項3の「基部」であり、垂下部22a、22bが請求項3の「第1延設部」である。また、起立部24a、24bが請求項3の「第2延設部」であり、切欠き穴28、透孔25a、25b、33cが請求項3の「挿通部」である。
実施形態1の車両用シートスライド装置においては、ロアレール10の長手方向に並設された複数のロック孔13aにアッパレール20内に設けられたロックレバー31が係合することにより、アッパレール20がロアレール10にロックされる。ここで、ロック孔13aはロアレール10の基底部11から上方に伸びた内側の第1側部12aに設けられているため、第2側部15aを長くする必要がない。また、ロックレバー31がブラケット32及びアッパレール20の内側の起立部24aに設けられた透孔33c、25aを貫通するとともにロック孔13aに対し係合するため、垂下部22a及び起立部24aを短くすることができる。そのため、ロアレール10及びアッパレール20の成形がし易くなるとともに、車両用シートスライド装置の断面サイズを小さくすることができる。したがって、実施形態1の車両用シートスライド装置では、成形し易く、かつ小型化が可能である。
また、この車両用シートスライド装置においては、ロアレール10の摺動部16a、17aが基底部11と第1側部12aとの間及び第1側部12aと上部14aとの間に形成され、ロック孔13aがロアレール10の両摺動部16a、17aの間に設けられるため、ロックレバー31がロック孔13aに係合した状態においてアッパレール20がロアレール10に確実にロックされるとともに、ロアレール10の高さを低くでき省スペースを実現することができる。
次に、実施形態2、3の車両用シートスライド装置について説明する。この車両用シートスライド装置は、車両のフロアに固定される一対のロアレールと、車両のシートに固定され、前記ロアレールに対し移動可能に支持される一対のアッパレールと、前記ロアレールと前記アッパレールとの間に配設され、該両レールの摺動部と当接しつつ、該両レールを摺動可能に保持する摺動保持部材と、前記ロアレールに設けられ、前記ロアレールの長手方向に並設された複数のロック部と、前記アッパレールに設けられ、前記アッパレールの長手方向に伸びる回動軸線回りに回動され、前記ロック部に対し係脱可能なロック部材と、前記回動軸線方向に前記ロック部材を支持するブラケットとを有するロック機構と、を備えた車両用シートスライド装置において、前記摺動保持部材は、リテーナと、該リテーナにより回転自在に保持される転動体とからなり、該リテーナには前記ロック部材が貫通する貫通部が形成されていることを特徴とする。
また、この車両用シートスライド装置は、上記の構成において、1組の前記ロアレールと前記アッパレールとの間には、前後で分割された4つの前記摺動保持部材が配設されている。さらに、この車両用シートスライド装置は、上記の構成において、1組の前記ロアレールと前記アッパレールとの間には、前後方向に一体となって延在する2つの前記摺動保持部材が配設されていてもよい。
従来、特開2005−263049号公報記載の車両用シートスライド装置が知られている。この車両用シートスライド装置は、一対のロアレール、一対のアッパレール、摺動保持部材及びロック機構を備えている。一対のロアレールは車両のフロアに固定され、一対のアッパレールは車両のシートに固定されるとともにロアレールに対し移動可能に支持されている。摺動保持部材は、ロアレールとアッパレールとの間に配設され、両レールの摺動部と当接しつつ、両レールを摺動可能に保持している。そして、1組のロアレールとアッパレールとの間には、前後で分割された4つの摺動保持部材が配設されている。この摺動保持部材は、扁平な略直方体状のリテーナとリテーナに保持された転動体としてのボールとを有している。また、ロック機構は、ロアレールに設けられ、ロアレールの長手方向に並設された複数のロック部と、アッパレールに設けられ、アッパレールの長手方向に伸びる回動軸線回りに回動され、ロック部に対し係脱可能なロック部材と、回動軸線方向にロック部材を支持するブラケットとを有している。この車両用シートスライド装置によれば、ロック部材が回動軸線回りに回動され、アッパレールがロアレールから解除されると、摺動保持部材によりアッパレールはロアレールに対し前後に摺動可能にされる。
しかし、特開2005−263049号公報記載の車両用シートスライド装置では、摺動保持部材のリテーナが扁平な略直方体状であるため、摺動保持部材が配設される部分ではロック部材をロック部に係合させることができない。そのため、この車両用シートスライド装置では、前後方向の小型化に限界があった。
これに対し、特開2004−314956公報記載の車両用シートスライド装置が提案されている。この車両用シートスライド装置は、一対のロアレール、一対のアッパレール、摺動保持部材及びロック機構を備えている。一対のロアレールは車両のフロアに固定され、一対のアッパレールは車両のシートに固定されるとともにロアレールに対し移動可能に支持されている。1組のロアレールとアッパレールとの間には、摺動保持部材としての複数のボールが配設され、このボールにより両レールが摺動可能にされている。また、ロック機構は、ロアレールに設けられ、ロアレールの長手方向に並設された複数のロック部と、アッパレールに設けられ、アッパレールの長手方向に伸びる回動軸線回りに回動され、ロック部に対し係脱可能なロック部材と、回動軸線方向にロック部材を支持するブラケットとを有している。この車両用シートスライド装置によれば、摺動保持部材として複数のボールを採用しているため、摺動保持部材が配設される部分においてもロック部材をロック部に係合させることができる。
しかし、特開2004−314956公報記載の車両用シートスライド装置では、ボールがリテーナによりユニット化されていないため、組付けが困難である。また、この車両用シートスライド装置では、両レールと当接しないボールが存在し、このボールによる音の発生が懸念される。
次に、実施形態2の車両用シートスライド装置を図面に基づいて以下に説明する。この車両用シートスライド装置の機械的構成は、図1〜図4に示した実施形態1の機械的構成と同一であり、各部の説明を省略する。
この車両用シートスライド装置では、図5に示すように、アッパレール20が最前端に移動され、ロックレバー31がロック孔13aに係合している状態において、リテーナ41の貫通部としての凹部41aにロックレバー31のロック爪31aが貫通している。また、図6に示すように、アッパレール20が最後端に移動され、ロックレバー31がロック孔13aに係合している状態においても、リテーナ41の凹部41aにロックレバー31のロック爪31aが貫通している。
実施形態2の車両用シートスライド装置においては、1組のロアレール10とアッパレール20との間には、前後で分割された4つの摺動保持部材40が配設されている。摺動保持部材40は、リテーナ41と、リテーナ41により回転自在に保持されるボール42とからなり、リテーナ41にはロックレバー31が貫通する凹部41aが形成されている。そのため、摺動保持部材40が配設される部分においてもロックレバー31をロック孔13aに係合させることができ、両レール10、20の前後方向における長さを短くすることができる。したがって、実施形態2の車両用シートスライド装置では、小型化が可能である。また、この車両用シートスライド装置においては、ボール42がリテーナ41によりユニット化されているため、組付けが容易である上、すべてのボール42が両レール10、20と当接することができ、ボール42による音が発生し難い。
なお、実施形態2の車両用シートスライド装置においては、摺動保持部材40は、上部及び下部に夫々2個のボール42が保持された「コ形」のリテーナ41を備えているが、その他の形状のリテーナ41を備えることもできる。例えば、摺動保持部材40は、上部に1個のボール42、下部に2個のボール42が保持された「L形」のリテーナ41を備えることもできる。
実施形態3の車両用シートスライド装置を図面に基づいて以下に説明する。この車両用シートスライド装置の機械的構成のうち、図1〜図4に示した実施形態1の車両用シートスライド装置の機械的構成と同一のものについては同一の符号を用いることとし、その説明を省略する。
この車両用シートスライド装置では、図7及び図8に示すように、ロアレール10とアッパレール20との間には、両レール10、20の摺動部16a、16b、17a、17b、26a、26b、27a、27bと当接しつつ、両レール10、20を摺動可能に保持する摺動保持部材60が配設されている。1組のロアレール10とアッパレール20との間には、前後方向に一体となって延在する2つの摺動保持部材60が配設されている。摺動保持部材60は、樹脂製のリテーナ61と、リテーナ61により回転自在に保持されるボール62とからなっている。また、リテーナ61には凹部61aが形成されている。
ロック機構50は、ロック孔13a、13b、ロック部材としてのロックレバー51、ブラケット52及びロックバネ55を有している。ロックレバー51には、ロック孔13aに対し係脱可能なロック爪51aが下方に設けられている。また、ロックレバー51には連動部51bが上方に設けられており、この連動部51bには、ロックレバー51を回動操作する図示しない解除レバーの押圧部が係合している。ロックレバー51の両端部には、ブラケット52により支持される2個の回動板51cが一体として設けられている。各回動板51cには、半球凹面を有する凹部51dが形成されている。
ブラケット52は、第1ブラケット53及び第2ブラケット54を有している。ブラケット52は、ロアレール10の上方でアッパレール20の基板部21に固定され、ロアレール10の内側の第1側部12aの外部に沿って延在している。第1ブラケット53及び第2ブラケット54の両端部には、ロックレバー51を支持する2個の支持板53a、54aが一体として設けられている。各支持板53a、54aには、凹部51dに嵌合する凸部53b、54bが、回動板51cの凹部51dと対向して形成されている。この凸部53b、54bが凹部51dに嵌合することにより、ロックレバー51がブラケット52に支持され、ロックレバー51はアッパレール20の長手方向に伸びる回動軸線51e回りに回動可能にされる。また、第1ブラケット53の下部にはロック孔13aと対向し得る透孔53cが設けられている。アッパレール20がロアレール10にロックされている状態において、ロックレバー51のロック爪51aは透孔25a、53cを貫通するとともにロック孔13aに対し係合している。また、ロックバネ55は、ロックレバー51及びブラケット52に係止されており、ロック爪51aがロック孔13aに係入される方向にロックレバー51を付勢している。
実施形態3の車両用シートスライド装置においては、1組のロアレール10とアッパレール20との間には、前後方向に一体となって延在する2つの摺動保持部材60が配設されている。摺動保持部材60は、リテーナ61と、リテーナ61により回転自在に保持されるボール62とからなり、リテーナ61にはロックレバー51が貫通する凹部61aが形成されている。そのため、摺動保持部材60が配設される部分においてもロックレバー51をロック孔13aに係合させることができ、両レール10、20の前後方向における長さを短くすることができる。したがって、実施形態3の車両用シートスライド装置においても、実施形態2の車両用シートスライド装置と同様、小型化が可能である。また、この車両用シートスライド装置においても、ボール62がリテーナ61によりユニット化されているため、組付けが容易である上、すべてのボール62が両レール10、20と当接することができ、ボール62による音が発生し難い。
次に、実施形態4の車両用シートスライド装置について説明する。この車両用シートスライド装置は、車両のフロアに固定される一対のロアレールと、車両のシートに固定され、前記ロアレールに対し移動可能に支持される一対のアッパレールと、前記ロアレールと前記アッパレールとの間に配設され、該両レールの摺動部と当接しつつ、該両レールを摺動可能に保持する摺動保持部材と、前記ロアレールに設けられ、前記ロアレールの長手方向に並設された複数のロック部と、前記アッパレールに設けられ、前記アッパレールの長手方向に伸びる回動軸線回りに回動され、前記ロック部に対し係脱可能なロック部材と、前記回動軸線方向に前記ロック部材を支持するブラケットとを有するロック機構と、を備えた車両用シートスライド装置において、前記摺動部は、予め板圧方向に圧縮され、加工硬化されていることを特徴とする。
また、この車両用シートスライド装置は、上記の構成において、前記摺動保持部材は、前記両レールの摺動部と当接する転動体を有し、前記転動体の硬度は前記摺動部の硬度よりも高いことを特徴とする。
従来、特許3119779号公報記載の車両用シートスライド装置が知られている。この車両用シートスライド装置は、一対のロアレール、一対のアッパレール、摺動保持部材及びロック機構を備えている。一対のロアレールは車両のフロアに固定され、一対のアッパレールは車両のシートに固定されるとともにロアレールに対し移動可能に支持されている。摺動保持部材は球形のボール及び円柱状のローラからなり、ロアレールとアッパレールとの間に配設され、両レールの摺動部と当接しつつ、両レールを摺動可能に保持している。この車両用シートスライド装置では、両レールの摺動部に突起物(被圧接リブ)を形成しておき、組付け後、ローラにより突起物(被圧接リブ)を圧潰して塑性変形させ、摺動部の硬度を高くしている。この車両用シートスライド装置によれば、摺動部の硬度が高くなることにより両レールの長手方向の隙間のバラツキを吸収することができるため、音の発生を抑えるとともにスライド操作を円滑にすることができる。
しかし、特許3119779号公報記載の車両用シートスライド装置では、両レールの摺動部に突起物(被圧接リブ)を形成することは難しく、両レールの成形が困難である。また、この車両用シートスライド装置では、長期使用等により更なる塑性変形が生じ得るため、必ずしも長期間に亘って両レールの長手方向の隙間のバラツキを吸収することができるとは限らない。さらに、この車両用シートスライド装置では、塑性変形量がローラにより決まってしまうため、摺動部の硬度を調整することができない。
次に、実施形態4の車両用シートスライド装置を図面に基づいて以下に説明する。この車両用シートスライド装置の機械的構成は、図1〜図4に示した実施形態1の機械的構成と同一であり、各部の説明を省略する。
この車両用シートスライド装置では、図9に示すように、摺動部16a、16b、17a、17b、26a、26b、27a、27bを含む周辺部16c、16d、17c、17d、26c、26d、27c、27dは、例えばプレスにより、予め板圧方向に圧縮されている。そのため、周辺部16c、16d、17c、17d、26c、26d、27c、27dは塑性変形し、硬化している。ただし、転動体としてのボール42の硬度は周辺部16c、16d、17c、17d、26c、26d、27c、27dの硬度よりも高くなっている。
実施形態4の車両用シートスライド装置においては、周辺部16c、16d、17c、17d、26c、26d、27c、27dを予め板圧方向に圧縮しておけばよいため、両レール10、20の成形が容易である。また、この車両用シートスライド装置においては、組付け前に周辺部16c、16d、17c、17d、26c、26d、27c、27dを十分に圧縮しているため、長期使用等による更なる塑性変形が生じ難く、長期間に亘って両レールの長手方向の隙間のバラツキを吸収することができる。さらに、周辺部16c、16d、17c、17d、26c、26d、27c、27dの硬度を調整することができるため、ボール42の材料が一部のものに限定されることがない。したがって、実施形態4の車両用シートスライド装置によれば、成形が容易で、長期に亘って音の発生を抑えるとともにスライド操作を円滑にすることができる。
また、実施形態4の車両用シートスライド装置においては、ボール42の硬度は摺動部16a、16b、17a、17b、26a、26b、27a、27bの硬度よりも高いため、ボール42の塑性変形を防止でき、安定したスライド操作を得ることができる。
なお、周辺部16c、16d、17c、17d、26c、26d、27c、27dのみならず、両レール10、20の全体を板圧方向に圧縮したのでは、両レール10、20に強い荷重が加わった場合、両レール10、20が破断する虞があるため適切ではない。また、実施形態4においては、ロックレバー31がアッパレール20内に設けられているが、ロックレバー31はアッパレール20の外に設けられていてもよい。さらに、摺動保持部材40は、例えば、1組の両レール10、20について前後方向に一体となって延在する2つの摺動保持部材であってもよいし、複数のボール42のみからなるものであってもよい。
以上、本発明の車両用シートスライド装置を実施形態1〜4に即して説明したが、本発明はこれらに制限されるものではなく、本発明の技術的思想に反しない限り、適宜変更して適用できることはいうまでもない。
10…ロアレール、11…基底部、12a、12b…第1側部、13a、13b…ロック部(ロック孔)、14a、14b…上部、15a、15b…第2側部、20…アッパレール、21…基板部、22a、22b…垂下部、23a、23b…連結部、24a、24b…起立部、16a、16b、17a、17b、26a、26b、27a、27b…摺動部、28…切欠き穴、30、50…ロック機構、31、51…ロック部材(ロックレバー)、31e、51e…回動軸線、32、52…ブラケット、40、60…摺動保持部材、41、61…リテーナ、41a、61a…貫通部(凹部)、42、62…転動体(ボール)、25a、25b、33c…透孔、90…フロア、91…シート。
Claims (3)
- 車両のフロアに固定される一対のロアレールと、
車両のシートに固定され、前記ロアレールに対し移動可能に支持される一対のアッパレールと、
前記ロアレールと前記アッパレールとの間に配設され、該両レールの摺動部と当接しつつ、該両レールを摺動可能に保持する摺動保持部材と、
前記ロアレールに設けられ、前記ロアレールの長手方向に並設された複数のロック部と、前記アッパレール内に設けられ、前記アッパレールの長手方向に伸びる回動軸線回りに回動され、前記ロック部に対し係脱可能なロック部材と、前記回動軸線方向に前記ロック部材を支持するブラケットとを有するロック機構と、を備えた車両用シートスライド装置において、
前記ロアレールは、車両のフロアに水平な基底部と、該基底部の両端から上方に伸びた内側及び外側の第1側部と、該両第1側部の上端から内方向に伸びた上部と、該上部の内方向の一端から下方に伸びた第2側部とを有し、
前記アッパレールは、車両のフロアに水平な基板部と、該基板部の両端から下方に伸びた内側及び外側の垂下部と、該両垂下部の下端から外方向に伸びた連結部と、該連結部の外方向の一端から上方に伸びた内側及び外側の起立部とを有し、
前記ブラケットは、前記アッパレールに固定され、前記ロアレールの前記内側の第1側部の外部に沿って延在し、
前記アッパレールの前記基板部及び前記内側の垂下部には前記ロック部材が挿通される切欠き穴が設けられ、
前記ロック部は、前記ロアレールの前記内側の第1側部に設けられ、
前記アッパレールの前記内側の起立部及び前記ブラケットには前記各ロック部と対向し得る透孔が設けられ、
前記ロック部材は該透孔を貫通するとともに前記ロック部に対し係合することを特徴とする車両用シートスライド装置。 - 請求項1において、前記ロアレールの前記摺動部は、前記基底部と前記第1側部との間及び前記第1側部と前記上部との間に形成され、
前記ロック部は、前記ロアレールの両摺動部の間に設けられることを特徴とする車両用シートスライド装置。 - 車両のフロアに配設されたロアレールと、
車両のシートに配設され、前記ロアレールに対し移動可能に支持されたアッパレールと、
前記ロアレールに配設されたロック部と、前記アッパレールに配設され、前記ロック部に対して係脱可能なロック部材とを有するロック機構と、を備え、
前記ロアレールと前記アッパレールは互いに対向してその間に空間部を形成する基部をそれぞれ有し、
前記ロアレールは、前記ロアレールの基部から前記アッパレールの基部に向けて延設される第1側部と、該第1側部から前記ロアレールの基部に向けて折り返して延設される第2側部とを有し、
前記アッパレールは、前記アッパレールの基部から前記ロアレールの基部に向けて延設される第1延設部と、該第1延設部から前記アッパレールの基部に向けて折り返して延設される第2延設部とを有し、
前記第2延設部は前記第1側部と前記第2側部との間に配置され、
前記ロック部材は前記空間部に配設され、
前記ロック部は前記第1側部に配設され、
前記ロック機構は、前記アッパレールに配設されるとともに前記ロック部に対向するブラケットを有し、
前記第1延設部、前記第2延設部及び前記ブラケットには、前記ロック部材が挿通され挿通部が設けられていることを特徴とする車両用シートスライド装置。
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