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JP2007307031A - パン製造機 - Google Patents

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JP2007307031A
JP2007307031A JP2006137553A JP2006137553A JP2007307031A JP 2007307031 A JP2007307031 A JP 2007307031A JP 2006137553 A JP2006137553 A JP 2006137553A JP 2006137553 A JP2006137553 A JP 2006137553A JP 2007307031 A JP2007307031 A JP 2007307031A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bread
cooking
voice
container
voice guide
Prior art date
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Pending
Application number
JP2006137553A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Oshita
孝博 大下
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2006137553A priority Critical patent/JP2007307031A/ja
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Abstract

【課題】部品取り付け忘れによる調理の失敗を確実に防止できるパン製造機を提供する。
【解決手段】パン材料(図示せず)を収納し練り羽根9を有するパン容器6と、パン容器6を加熱するヒータ7を具備した焼成室4と、練り羽根9を回転駆動するモータ3と、焼成室4を開閉する外蓋14と、操作方法等を説明する音声ガイドのデータを記憶する記憶手段(図示せず)と、音声ガイドを音声で出力する音声発生手段(図示せず)と、製パン工程や音声発生手段の動作を制御する制御装置26とを備え、調理開始前にパン作りに必要な部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力するもので、ユーザーはうっかりしてパン作りに必要な部品の取り付けを忘れていても、調理開始前に部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを聞いて、取り付け忘れた部品を取り付けることができるため、パンを正常に焼き上げ、調理の失敗や、時間と材料の無駄を防止することができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、主にパン等の所定の調理材料をパン容器に入れるだけで自動的にパン等の製造を行うことができる一般家庭で使用するパン製造機に関するものである。
従来、この種のパン製造機には、音声ガイドのデータを記憶する記憶手段と、この記憶手段から必要な音声ガイドのデータを音声で出力する音声発生手段を備え、前記記憶手段には、操作手順を指示する操作ガイドと、実行中の調理工程及びその内容を指示する調理ガイドと、正常なパンを作る上で障害となる異常が発生した時にその内容を指示するエラーガイドとが記憶され、前記記憶手段から所定の音声ガイドデータを読み出し、前記音声発生手段を作動させる制御手段を備えて、音声で、使用者に操作方法などを知らせるようにして、使用勝手を向上させたものがあった(例えば、特許文献1参照)。
特開平8−24140号公報
しかしながら前記従来のパン製造機の構成では、操作ガイドと調理ガイドとエラーガイドのデータはそれぞれ音声で出力されるが、ユーザーのうっかりミス防止の注意喚起は出力されないため、正しい操作を行っても、ユーザーがうっかりしてパン作りに不可欠な部品の取り付けを忘れると、パンがうまく焼き上がらないことがあった。例えば、パン材料を入れたパン容器を本体に取付けるのを忘れたり、パン材料を入れたパン容器を本体に取り付けていても練り羽根をパン容器に取り付けるのを忘れると、パンはできない。また、レーズン等の副材料を入れた着脱自在の蓋容器を取り付け忘れると、ユーザーが意図しなかったパンはできるが、望んでいたレーズンパン等の副材料を使ったパンはできなかった。しかも、このようなユーザーによるうっかり使用の場合、ユーザーは部品の取り付け忘れを自覚していないことが多く、数時間が経過し出来上がり時刻にパンを取り出す際に初めて失敗に気付き、時間と材料を無駄に使ってしまうことがあった。
本発明は、前記従来の課題を解決するもので、ユーザーの部品取り付け忘れなどによる調理の失敗防止を図ったパン製造機を提供することを目的とする。
前記従来の課題を解決するために、本発明のパン製造機は、パン材料を収納すると共に練り羽根を有するパン容器と、前記パン容器を加熱するヒータを具備した焼成室と、前記練り羽根を回転駆動するモータと、前記焼成室を開閉する蓋と、操作方法等を説明する音声ガイドのデータを記憶する記憶手段と、前記音声ガイドを音声で出力する音声発生手段と、製パン工程や前記音声発生手段の動作を制御する制御手段とを備え、調理開始前にパン作りに必要な部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力するもので、ユーザーはうっかりしてパン作りに必要な部品の取り付けを忘れていても、調理開始前に前記部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを聞いて、調理開始前に前記部品の取り付け忘れに気付き、その部品を取り付けることができるため、パンを正常に焼き上げることができ、調理の失敗防止を図り失敗による時間と材料の無駄を防止することができる。
本発明のパン製造機は、ユーザーのうっかりミスで、パン作りに必要な部品の取り付けを忘れても、ユーザーは調理開始前に前記部品の取り付け忘れに気付き、取り付けを忘れていたその部品を取り付けることができるため、パンを正常に焼き上げることができ、調理の失敗防止を図り、失敗による時間と材料の無駄を防止することができる。
第1の発明は、パン材料を収納すると共に練り羽根を有するパン容器と、前記パン容器を加熱するヒータを具備した焼成室と、前記練り羽根を回転駆動するモータと、前記焼成室を開閉する蓋と、操作方法等を説明する音声ガイドのデータを記憶する記憶手段と、前記音声ガイドを音声で出力する音声発生手段と、製パン工程や前記音声発生手段の動作を制御する制御手段とを備え、調理開始前にパン作りに必要な部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力するもので、ユーザーはうっかりしてパン作りに必要な部品の取り付けを忘れていても、調理開始前に前記部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを聞いて、調理開始前に前記部品の取り付け忘れに気付き、その部品を取り付けることができるため、パンを正常に焼き上げることができ、調理の失敗防止を図り失敗による時間と材料の無駄を防止することができる。
第2の発明は、特に、第1の発明の部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力後、取り付けを忘れていた前記部品を取り付けるのに必要な時間待機した後に、運転を開始させるようにしたもので、ユーザーは取り付け忘れに気付いた部品を、調理開始前の停止中に確実かつ安全に取り付けることができ、より確実に調理の失敗防止を図ることができる。
第3の発明は、特に、第1又は第2の発明のパン容器の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力するもので、忘れるとパンができず致命的な失敗となるパン容器について、具体的に注意喚起を促すことにより、ユーザーにパン容器の取り付け忘れを気付かせ、調理開始前に取り付けを忘れていたパン容器を取り付けることができ、パンを正常に焼き上げることができ、調理の失敗防止を図り失敗による時間と材料の無駄を防止することができる。
第4の発明は、特に、第1〜3のいずれか一つの発明の練り羽根の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力するもので、忘れるとパンができず致命的な失敗となる練り羽根について、具体的に注意喚起を促すことにより、ユーザーに練り羽根の取り付け忘れを気付かせ、調理開始前に取り付けを忘れていた練り羽根を取り付けることができるため、パンを正常に焼き上げることができ、調理の失敗防止を図り失敗による時間と材料の無駄を防止することができる。
第5の発明は、特に、第1〜4のいずれか一つの発明のパン製造機に形状の異なる複数の練り羽根を具備し、調理開始前に選択した調理メニューに応じた練り羽根を取り付けたか注意喚起する音声ガイドを出力するもので、忘れたり間違ったりすると選択した調理メニューができず致命的な失敗となる練り羽根について、具体的に注意喚起を促して、ユーザーに、選択した調理メニューに応じた練り羽根を取り付けてないことを気付かせ、調理開始前に所定の練り羽根を取り付けることができるため、選択した調理メニューを正常に作り上げることができ、調理の失敗防止を図り失敗による時間と材料の無駄を防止することができる。
第6の発明は、特に、第1〜5のいずれか一つの発明の蓋にパンの副材料を入れる蓋容器を具備し、調理開始前に前記蓋容器を取り付けたか注意喚起する音声ガイドを出力するもので、忘れるとユーザーの望むパンができなくなるパンの副材料を入れる蓋容器について、具体的に注意喚起を促すことにより、ユーザーに前記蓋容器の取り付け忘れを気付かせ、調理開始前に取り付けを忘れていた前記蓋容器を取り付けることができるため、ユーザーの望むパンを正常に焼き上げることができる。
以下、本発明の実施の形態について、図面を参照しながら説明する。なお、この実施の形態によって本発明が限定されるものではない。
(実施の形態1)
図1は、本発明の第1の実施の形態におけるパン製造機の縦断面図、図2は、同パン製造機の斜視図である。
図1、2において、樹脂で形成した本体1の下部にはシャーシ2が取付けられ、このシャーシ2には、モータ3と、焼成室4と、容器取付台5が取り付けられている。また、焼成室4の内部には、パン等の調理材料を収納する着脱自在なパン容器6と、パン容器6を加熱するヒータ7と、焼成室4内の温度を検知する温度検知部8が設けられている。さらにパン容器6は、調理材料を混練する練り羽根9と、練り羽根9が嵌合されベルト10を介しモータ3によって回転駆動される回転軸11と、回動自在でパン容器6の着脱時や持ち運び時に握る把手12を備えている。
本体1の上部には、内蓋13を具備し焼成室4を開閉する蓋となる外蓋14が回動自在に取り付けられ、外蓋14にはイーストを収納するイースト容器15と、レーズンやナッツ等の製パン副材料を収納する着脱自在の蓋容器16が配設され、蓋容器16には、凹形状に形成された摘み部17と、下方の開口部30を開閉すると共に投入手段である開閉板18が回動自在に取り付けられている。また、容器蓋19は、外蓋14に回動自在かつ着脱自在に取り付けられ、イースト容器15と蓋容器16を開閉し、耐熱性の高い材料で形成され直接蓋容器16上方の開口部31を開閉する中蓋20と、中蓋20外周に装着されるパッキン21を備えている。
また本体1には、メニューの選択や調理のスタート等を行う操作部材22と、本体1持ち運び用の取手23と、先端に差込プラグ24を具備し本体1に電源を供給する電源コード25が取り付けられ、内部には、練り羽根9を回転させるモータ3、調理材料(図示せず)を加熱するヒータ7、開閉板18を開放するソレノイド(図示せず)等への通電を制御し、温度検知部8により検知された温度情報に基づいて、混練、ねかし、発酵、ガス抜き、焼成等の調理工程を自動的に行う制御手段である制御装置26が設けられている。
この制御装置26は、調理の制御手段に加え、操作方法等を音声で説明する音声ガイドのデータを記憶する記憶手段(図示せず)と、前記音声ガイドを音声で出力するスピーカー等からなる音声発生手段(図示せず)と、製パン工程や、音声を発する音声発生手段の動作を制御する制御手段を備え、ユーザーによって選択されたメニューに応じて、調理開始前にパン作りに必要な部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力するようになっている。
さらに前記注意喚起の音声ガイド出力後は、ユーザーが取り付けを忘れた部品を準備し取り付けられるように、所定の時間、例えば3分間待機した後に運転を開始するようにしている。また、パン作りに必要な部品の入れ忘れを注意喚起する音声ガイドは、パン容器6、練り羽根9、めん・もち羽根27、蓋容器16等の部品名を具体的に挙げ、練り羽根9やめん・もち羽根27については、ユーザーが選択した調理メニューに応じたものを使用しているか、ユーザーに具体的に注意喚起を促している。
なお、練り羽根9は、パンやピザ生地の材料を混練する場合に使用する羽根で、うどん・パスタ生地や餅を作る場合は、練り羽根9とは形状の異なるめん・もち羽根27を使用する。うどん・パスタ生地や餅は、パンやピザ生地に比べ負荷が重いため、パンと同じ練り羽根9を使用すると回転がロックしてしまい、材料を均一に混ぜ合わすことができないので、めん・もち羽根27は、練り羽根9より小さく形成し、めん・もち羽根27にかかる負荷を軽減している。
以上のように構成されたパン製造機について、以下にその動作と作用を説明する。
レーズンやナッツ等の副材料を使ってパンを焼き上げる場合は、まず練り羽根9をパン容器6の底面に配設された回転軸11に取り付けてから、小麦粉、砂糖、塩、スキムミルク、バター、水等の製パン基本材料をパン容器6中に入れる。次にこのパン容器6を焼成室4内の容器取付台5にセットして外蓋14を閉じた後、容器蓋19を開いてイーストをイースト容器15に入れ、ユーザーの好みに応じてレーズンやナッツ等の製パン副材料を入れた蓋容器16を外蓋14に取り付けて、容器蓋19を閉じる。
次に、副材料を使うパンのメニューを、操作部材22上の所定のキーを押して選択すると、調理開始前にパン作りに必要な部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドが出力され、3分間待機する。そのため、ユーザーは、必要な部品の取り付け忘れに気付くことができるとともに、3分間待機している間にその部品を取り付けることができる。その後、所定の時間が経過すると調理が開始され、練り羽根9が回転し始め基本材料を混練する混練工程が始まる。
混練が進みパン生地が形成されると、練り羽根9の回転が止まってねかし工程に入り、その間にソレノイド(図示せず)が動作して、イースト容器15よりイーストが自動投入される。所定の時間ねかした後は、再度混練が始まりイーストがパン生地中に均一に練り込まれ、混練終了の数分前に開閉板18がソレノイドにより開かれ、蓋容器16中の副材料がパン容器6中に投入されるとともに、副材料がパン生地中に均一に攪拌される。その後、発酵、ガス抜き、焼成の各工程を経てパンが焼き上がる。
以上のように、本実施の形態によれば、調理開始前にパン作りに必要な部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力することにより、ユーザーはうっかりしてパン作りに必要な部品の取り付けを忘れていても、前記部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを聞いて、調理開始前に前記部品の取り付け忘れに気付き、取り付け忘れた前記部品を取り付けることができるため、パンを正常に焼き上げることができ、調理の失敗防止を図り、失敗による時間と材料の無駄を防止することができる。
また、調理開始前にパン作りに必要な部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力後、取り付けを忘れていた前記部品を取り付けるのに必要な時間待機した後に、運転を開始させるようにしたことにより、ユーザーは、取り付け忘れに気付いた前記部品を、調理開始前の停止中に確実かつ安全に取り付けることができ、より安全に調理の失敗防止を図ることができる。
また、調理開始前に、パン容器6を取り付けたか注意喚起する音声ガイドを出力することにより、忘れるとパンができず致命的な失敗となるパン容器6について、具体的に注意喚起を促すことができ、ユーザーにパン容器6の取り付け忘れを気付かせ、調理開始前に取り付けを忘れていたパン容器6を取り付けることができるため、パンを正常に焼き上げることができ、調理の失敗防止を図り失敗による時間と材料の無駄を防止することができる。
また、調理開始前に練り羽根9を取り付けたか注意喚起する音声ガイドを出力することにより、忘れるとパンができず致命的な失敗となる練り羽根9について、具体的に注意喚起を促すことができ、ユーザーに練り羽根9の取り付け忘れを気付かせ、調理開始前に取り付けを忘れていた練り羽根9を取り付けることができるため、パンを正常に焼き上げることができ、調理の失敗防止を図り失敗による時間と材料の無駄を防止することができる。
さらに、調理開始前にユーザーが選択した調理メニューに応じた羽根を取り付けたか注意喚起する音声ガイドを出力することにより、忘れたり間違ったりすると選択した調理メニューができず致命的な失敗となる羽根について、具体的に注意喚起を促すことができ、ユーザーに選択した調理メニューに応じた羽根を取り付けてないことを気付かせ、調理開始前に所定の羽根を取り付けることができるため、選択した調理メニューを正常に作り上げることができ、調理の失敗防止を図り失敗による時間と材料の無駄を防止することができる。
また、調理開始前にパンの副材料を入れる着脱自在な蓋容器16を取り付けたか注意喚起する音声ガイドを出力することにより、忘れるとユーザーの望むパンができなくなるパンの副材料を入れる着脱自在な蓋容器16について、具体的に注意喚起を促すことができ、ユーザーに前記蓋容器16の取り付け忘れを気付かせ、調理開始前に取り付けを忘れていた前記蓋容器16を取り付けることができるため、ユーザーの望むパンを正常に焼き上げることができる。
なお上記実施の形態では、パン、ピザ生地、うどん・パスタ、餅について説明したが、調理物はそれらに限定したものでなく、それら以外の様々な調理メニューについても、調理に必要な部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力することで、ユーザーのうっかりミスによる調理の失敗を防止できることは言うまでもない。
また、上記実施の形態では、注意喚起の音声ガイド出力から調理開始までの待機時間を3分間としたが、調理に必要な部品を準備し取り付けるのに要する時間は、調理メニューにより異なるため、待機時間は3分に固定せず調理物に応じて変えてもよい。
以上のように、本発明にかかるパン製造機は、ユーザーのうっかりミスによる調理に必要な部品の取り付け忘れを確実に防ぐことができるもので、パン製造機に限らず、着脱自在の部品を有する各種調理機器の用途にも適用できる。
本発明の実施の形態1におけるパン製造機の縦断面図 同パン製造機の斜視図
符号の説明
1 本体
3 モータ
4 焼成室
6 パン容器
7 ヒータ
9 練り羽根
14 外蓋(蓋)
15 イースト容器
16 蓋容器
22 操作部材
26 制御装置(制御手段)
27 めん・もち羽根

Claims (6)

  1. パン材料を収納すると共に練り羽根を有するパン容器と、前記パン容器を加熱するヒータを具備した焼成室と、前記練り羽根を回転駆動するモータと、前記焼成室を開閉する蓋と、操作方法等を説明する音声ガイドのデータを記憶する記憶手段と、前記音声ガイドを音声で出力する音声発生手段と、製パン工程や前記音声発生手段の動作を制御する制御手段とを備え、調理開始前にパン作りに必要な部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力するパン製造機。
  2. 部品の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力後、取り付けを忘れていた前記部品を取り付けるのに必要な時間待機した後に、運転を開始させるようにした請求項1に記載のパン製造機。
  3. パン容器の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力する請求項1又は2に記載のパン製造機。
  4. 練り羽根の取り付け忘れを注意喚起する音声ガイドを出力する請求項1〜3のいずれか1項に記載のパン製造機。
  5. 形状の異なる複数の練り羽根を具備し、調理開始前に選択した調理メニューに応じた練り羽根を取り付けたか注意喚起する音声ガイドを出力する請求項1〜4のいずれか1項に記載のパン製造機。
  6. 蓋にパンの副材料を入れる蓋容器を具備し、調理開始前に前記蓋容器を取り付けたか注意喚起する音声ガイドを出力する請求項1〜5のいずれか1項に記載のパン製造機。
JP2006137553A 2006-05-17 2006-05-17 パン製造機 Pending JP2007307031A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN109984641A (zh) * 2018-01-02 2019-07-09 美的集团股份有限公司 食物处理机

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