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JP2007009038A - 発泡シリコーンゴム成形体 - Google Patents

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JP2007009038A
JP2007009038A JP2005190821A JP2005190821A JP2007009038A JP 2007009038 A JP2007009038 A JP 2007009038A JP 2005190821 A JP2005190821 A JP 2005190821A JP 2005190821 A JP2005190821 A JP 2005190821A JP 2007009038 A JP2007009038 A JP 2007009038A
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JP
Japan
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silicone rubber
rubber molded
foamed silicone
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JP2005190821A
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Inventor
Eiji Sato
英治 佐藤
Takashi Atsumi
隆 渥美
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Kurabe Industrial Co Ltd
Original Assignee
Kurabe Industrial Co Ltd
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Abstract

【課題】中空部を有する形状でありながらも、設計で意図した形状に成形が可能であり、使用時にも形状が崩れることのない発泡シリコーンゴム成形体を提供すること。
【解決手段】中空部2を有する筒形状の発泡シリコーンゴム成形体1であって、上記中空部2には、長手方向に連続した隔壁3が存在していることを特徴とする発泡シリコーンゴム成形体1。上記隔壁3が、上記中空部2の略中央部分に位置していることを特徴とする発泡シリコーンゴム成形体1。
【選択図】 図1

Description

本発明は、主にパッキン、ガスケット、シール材などとして使用が可能な発泡シリコーンゴム成形体に係り、特に、中空部を有する形状でありながらも、設計で意図した形状に成形が可能であり、使用時にも形状が崩れることのないものに関する。
従来から、発泡シリコーンゴム成形体は、耐熱性、耐候性に優れ、軽量であるので、係る特性を活かして、ガスケット、Oリング等の自動車部品、給湯器など熱機器のパッキン、複写機ロールの表面被覆材、気密材、目地材等の建築ガスケット材、各種シール材、各種クッション材、などとして利用されている。
これらの中でも、比較的長尺な部材として発泡シリコーンゴム成形体を使用する場合、材料費の低減を図るとともに、発泡シリコーンゴム成形体をより柔軟なものとするために、中空円柱形状など中空部を有する形状とすることが考えられる(例えば、特許文献1、特許文献2参照。)。
特開平11−279312号公報 特開2003−194229号公報
しかしながら、単に中空部を有する形状とするだけでは、製造時に架橋又は発泡を行う際、架橋又は発泡の条件や設備を厳密に設定しないと、設計で意図した形状とは異なる変形した形状となってしまう。又、パッキンなどとして、発泡シリコーンゴム成形体を押し潰して使用する際には、中空部を有することで形状が崩れ、幅広に潰れてしまうことから、発泡シリコーンゴム成形体としての反発力が損なわれてしまい、密封する効果が低下してしまう。
本発明はこのような点に基づいてなされたもので、その目的とするところは、中空部を有する形状でありながらも、設計で意図した形状に成形が可能であり、使用時にも形状が崩れることのない発泡シリコーンゴム成形体を提供することにある。
上記目的を達成するべく本発明の請求項1による発泡シリコーンゴム成形体は、中空部を有する筒形状の発泡シリコーンゴム成形体であって、上記中空部には、長手方向に連続した隔壁が存在していることを特徴とするものである。
又、本発明の請求項2による発泡シリコーンゴム成形体は、上記隔壁が、上記中空部の略中央部分に位置していることを特徴とするものである。
本発明の請求項1によれば、中空部に長手方向に連続した隔壁が存在している構造であるため、中空部を有する形状でありながらも、設計で意図した形状に成形が可能であり、使用時にも形状が崩れることがない。
又、請求項2によれば、隔壁が中空部の略中央部分に位置しているため、使用時に形状が崩れることをより効果的に防止することができる。
以下、図面を参照して、本発明による実施の形態の一例を説明する。図1,2に示すように、断面が短径10mm,長径40mmの略俵形で、肉厚4mmとなるように中空部2を有す筒型状の発泡シリコーンゴム成形体1がある。この中空部2には、厚さ1mmの隔壁3が、断面の長径方向に対して垂直に3枚存在しており、又、これら隔壁3は発泡シリコーンゴム成形体1の長手方向に連続している。
発泡シリコーンゴム成形体1の材質としては、従来より様々な種類のシリコーンゴムが公知となっているので、それらを単独で、若しくは2種以上を併用して用いれば良い。又、このシリコーンゴムには、充填剤、顔料、耐熱向上剤、難燃剤等の各種添加剤を必要に応じて適宜配合しても良い。このようなものとして、例えば、シリカ、珪藻土、酸化チタン、酸化アルミニウム、酸化亜鉛、酸化鉄、酸化セリウム、マイカ、クレイ、炭酸亜鉛、炭酸マンガン、水酸化セリウム、ガラスビーズ、ポリジメチルシロキサン、アルケニル基含有ポリシロキサン、ポリオルガノシルセスキオキサンなどが挙げられる。又、例えば、エチレン−プロピレンゴムのような他のゴム成分を配合しても良い。
又、シリコーンゴムを成形品として使用する際には、架橋する必要があるため、シリコーンゴムには架橋剤が配合されることになるが、この架橋剤としては、シリコーンゴムの架橋に一般的に用いられているものであればなんでも良く、特に限定されない。例えば、2,5ジメチル−2,5−ビス(t−ブチルパーオキシ)ヘキサン、ジ−t−ブチルパーオキサイド、ジクミルパーオキサイドなどの有機過酸化物が挙げられる。これらは、使用するシリコーンゴムのタイプ等を考慮して適宜に選択する。
発泡シリコーンゴム成形体1に内包される気泡としては、それぞれの気泡がほぼ単独で存在している独立気泡と、気泡同士が連通している連続気泡とがあるが、本発明においては独立気泡である方が好ましい。独立気泡であれば、発泡シリコーンゴム成形体1としての反発力が増加することから、パッキン、ガスケット等に使用した際により確実な密封を図ることができる。又、防水性が向上することから、防水パッキンとしてもより有用なものとなる。又、防振性が向上することから、防振材としても好ましく使用することができる。
シリコーンゴムの発泡方法としては、例えば、シリコーンゴム中に予め所定の温度で分解或いは気化してガスを発生する発泡剤を配合しておき、これを加熱して発泡させる方法や、高圧下でシリコーンゴム中にガスを溶解させ、その後圧力を低下させることにより発泡させる方法などが挙げられる。これらは、得ようとする発泡シリコーンゴム成形体の使用目的等を考慮して適宜に選択する。
発泡剤によって発泡する方法の場合、使用する発泡剤としては、例えば、アゾビスイソブチロニトリル(AIBN)、アゾジカルボンアミド(ADCA)などが挙げられる。発泡剤の配合量は、特に限定されないが、シリコーンゴム100重量部に対して1〜10重量部とすることが好ましい。発泡剤の配合量が1重量部未満だと、ほとんど発泡しない恐れがあり、又、10重量部を超えると、隣接した気泡同士が連通して連続気泡となってしまうことが考えられる。
発泡シリコーンゴム成形体1の成形に際しては、従来公知の種々の成形法を用いれば良く、例えば、射出成形、プレス成形、押出成形など特に制限はないが、生産性に優れるという点から押出成形により成形することが好ましい。又、成形によって発泡シリコーンゴム成形体1の表面にはスキン層が形成されることになるが、このスキン層を残しておけば、防水性が向上するとともに、埃や汚れが付着し難くなり、更に引張強度を向上することができる。
上記のようにして所定形状に成形した後、加熱することで架橋をし、発泡シリコーンゴム成形体1とする。上記した発泡方法の内、発泡剤によって発泡する方法の場合、この架橋の際の加熱により併せて発泡することが考えられる。
本発明においては、上記したように、発泡シリコーンゴム成形体1の中空部2に隔壁3が存在した構造であるため、成形した後に加熱により架橋又は発泡をする際に、隔壁3により成形時の形状を保持することができる。そのため、架橋又は発泡をする際に形状が変形してしまうことはなく、設計で意図した形状に成形することが可能である。
本発明による発泡シリコーンゴム成形体1の使用態様として、図9に示すように、端面ともう一方の端面とを接着剤等で接合し(図中、接合部4と示す)、リング状にして使用することも考えられる。
図10は、上記したリング状の発泡シリコーンゴム成形体1を給湯器の室外機10に使用されるパッキンとして適用した例である。給湯器の室外機10の外面は外装板11で覆われており、外装板11の上部には、排気管12を通すための穴が開けられている。この外装板11と排気管12との隙間から給湯器の室外機10の内部に雨水や埃などが侵入することを防止するため、排気管12の周囲には、リング状の発泡シリコーンゴム成形体1が巻装される。
実使用に供される際には、発泡シリコーンゴム成形体1を、排気管12に設けられたパッキン保持板13に配置させ、外装板11により発泡シリコーンゴム成形体1をパッキン保持板13に押さえつけることにより、発泡シリコーンゴム成形体1を断面の長径方向に50%ほど圧縮させて、外装板11と排気管12とを密封させることになる。本発明による発泡シリコーンゴム成形体1であれば、中空部2に隔壁3が存在しているため、断面の長径方向に圧縮されても隔壁3によって支えられることから、形状が崩れて短径方向に広がってしまうことはない。よって、パッキンとしての反発力が損なわれることはなく、設計で意図した通りの確実な密封を図ることができる。
以下、図3〜8に本発明による他の実施の形態を例示する。この図3〜8は、発泡シリコーンゴム成形体1の長手方向に垂直な面での断面図を示している。勿論、本発明は、これらの例示に限定されるものでない。
上記図1,2に示した形態では、断面形状を略俵形としたが、発泡シリコーンゴム成形体1が中空部2を有する筒形状であれば、断面形状には特に限定はない。例えば、図3,4に示すような円形、図5に示すような楕円形、図6に示すような略四角形、図7に示すような略三角形、図8に示すような形状、などが考えられる。
隔壁3は、図6,8に示すように単数であっても良いし、図3〜5,7に示すように複数であっても良い。隔壁3の形状にも制限はなく、又、図5,6に示すように複数の隔壁3が交差した形態となっていても良いし、図4,7に示すように複数の隔壁3が結合した形態となっていても良い。隔壁3の数や厚さについては、隔壁3が多く又は厚くなればより変形し難くなるし、隔壁3が少なく又は薄くなればより材料費を低減できるため、使用目的等に応じて適宜設定することになる。隔壁3の位置についても限定はないが、図4〜8に示すように隔壁3が中空部2の略中央部分に存在していれば、使用時に形状が崩れることをより効果的に防止することができる。又、図4,5,7に示すように複数の隔壁3が交差した形態となっていれば、パッキンなどとして発泡シリコーンゴム成形体1を押し潰して使用する際、様々な方向から押し潰されても形状が崩れて幅広に潰れてしまうことはないため好ましい。又、図3,5〜8に示すように隔壁3の断面形状が1本の直線又は複数本の直線を組合せた形状のものであれば、より材料費の低減を図りつつも、形状が崩れてしまうことを効果的に防止することができる。
以上、詳述したように本発明によれば、中空部を有する形状でありながらも、設計で意図した形状に成形が可能であり、使用時にも形状が崩れることない発泡シリコーンゴム成形体を提供することができる。従って、本発明による発泡シリコーンゴム成形体は、主にパッキン、ガスケット、シール材などとして好適に使用が可能である。又、その他にも、各種クッション、防振材としても好ましく使用することができる。
本発明の実施の形態を示す図で、発泡シリコーンゴム成形体の斜視図である。 本発明の実施の形態を示す図で、発泡シリコーンゴム成形体の断面図である。 本発明の他の実施の形態を示す図で、発泡シリコーンゴム成形体の断面図である。 本発明の他の実施の形態を示す図で、発泡シリコーンゴム成形体の断面図である。 本発明の他の実施の形態を示す図で、発泡シリコーンゴム成形体の断面図である。 本発明の他の実施の形態を示す図で、発泡シリコーンゴム成形体の断面図である。 本発明の他の実施の形態を示す図で、発泡シリコーンゴム成形体の断面図である。 本発明の他の実施の形態を示す図で、発泡シリコーンゴム成形体の断面図である。 本発明の他の実施の形態を示す図で、発泡シリコーンゴム成形体をリング状にした例を示す斜視図である。 本発明の発泡シリコーンゴム成形体の実使用例を示す図で、(a)は給湯器の室外機の斜視図、(b)は(a)におけるB−B´斜視図である。
符号の説明
1 発泡シリコーンゴム成形体
2 中空部
3 隔壁
4 接合部
10 給湯器の室外機
11 外装板
12 排気管
13 パッキン保持板

Claims (2)

  1. 中空部を有する筒形状の発泡シリコーンゴム成形体であって、上記中空部には、長手方向に連続した隔壁が存在していることを特徴とする発泡シリコーンゴム成形体。
  2. 上記隔壁が、上記中空部の略中央部分に位置していることを特徴とする請求項1記載の発泡シリコーンゴム成形体。
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CN109320964A (zh) * 2018-10-10 2019-02-12 中国工程物理研究院化工材料研究所 一种苯基硅橡胶海绵阻尼材料及其制备方法
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