JP2007050354A - 粉取り装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 ペレットと粉とを確実に分離させるとともに、射出成形機などに簡単に取り付けられ、小型化の粉取り装置を提供することを目的とする。
【解決手段】 ケーシング102を上蓋101とストックタンク103とで密閉状態にしたものであり、ストックタンク103の下部には、粉粒体が除去された原料を射出成形機へ供給するためのスイッチケース104である。上蓋101には、原料を供給するための原料供給管200aが設けられ、ケーシング102には、ケーシング102内で粉粒体11と原料が分離された際に、粉粒体11のみを吸引するための吸引管200bが設けられている。
【選択図】 図1
【解決手段】 ケーシング102を上蓋101とストックタンク103とで密閉状態にしたものであり、ストックタンク103の下部には、粉粒体が除去された原料を射出成形機へ供給するためのスイッチケース104である。上蓋101には、原料を供給するための原料供給管200aが設けられ、ケーシング102には、ケーシング102内で粉粒体11と原料が分離された際に、粉粒体11のみを吸引するための吸引管200bが設けられている。
【選択図】 図1
Description
本発明は、プラスチック樹脂のペレットに含まれる粉を取り除く、粉取り装置に関する。
従来、樹脂成形品は、高い品質が要求され、原料となるペレット等の粒状の粉粒体材料を射出成形機をはじめとする種々の成形機へ供給する前に、ペレット等の粒状の粉粒体材料に付着している粉塵等の異物を完全に除去する技術が要求されている。
そのため、特許文献1に開示されている乾式分級機では、ケーシング内に多段状かつ交互に傾斜して衝突板を配設するとともに、ケーシングの上部に原料の投入口および微粉出口を設け、微粉出口に排風機が接続されている。原料が投入口からケーシング内に投入され、原料は所定の角度に傾斜された左右の衝突板に順次衝突しながら、下方に落下していく。一方、排風機の運転によってケーシングの下部に設けられた空気取り入れ口から吸入された空気は、原料の落下方向とは逆に下から上へ上昇していく。この途中で何回も原料と交差する過程で、微粉は空気の分散を受けながら落下する。そして、空気の上昇とともに巻き込んだ微粉、すなわち空気の流れに乗る微粉は上へと輸送され、微粉出口に至り、排風機により捕集される。
また、特許文献2に開示されている粉取り装置では、ペレットまたは粉砕材が粉取り装置の中で落下するときに、静電気除去装置から出る風により、ペレットまたは粉砕材の静電気を中和して静電気を除去するとともに、静電機除去装置の対面に設置された粉分離装置に吹かれ、粉分離装置により粉が粉収納装置に収納され、粉が除かれたペレットまたは粉砕体がペレット収納装置に収納される。
特開平6−226207号公報
特開平8−39550号公報
しかしながら、特許文献1に開示されている乾式分級機では、ケーシング内に原料を落下させた時に、衝突板に衝突させることで原料と微粉とを分離させるものであるが、この場合、原料と微粉とを分離させるだけの衝突力を必要とするため、衝突力を得るための落下位置から衝突板までの高さが必要となるため、装置自体が大型化してしまう。
さらに、特許文献2に開示されている粉取り装置では、静電気が帯電した原料に粉が付着しているため、静電気を中和させることで、原料と粉とを分離し易くし、分離装置によって原料と粉とを分離している。しかし、分離装置において、原料が落下している間に原料と粉とを分離させることは確実性に欠ける。また、大量の原料を落下させた場合には、原料と粉との分離が難しくなる。
本発明は、係る問題に鑑みてなされたものであり、ペレットと粉とを確実に分離させるとともに、射出成形機などに簡単に取り付けられ、小型化の粉取り装置を提供することを目的とする。
上記目的を達成するために、原料に付着した粉粒体を分離する粉取り装置であって、外筒となるケーシング内にイオン化した空気を送り込むイオン化空気供給手段が配設され、ケーシングの周壁の接線方向に原料と共に粉粒体を供給する供給管がケーシングの上方に、粉粒体を吸引する吸引管がケーシングの下方に、それぞれが平行状態でケーシングの周壁の接線方向に連結され、ケーシング内には、側面が網状となった内筒と、該内筒の上方に向かって先端が円錐状の円柱体が同軸上に配設され、供給管からケーシング内に供給され、イオン化空気供給手段によってイオン化した空気が原料と粉粒体に送風され、旋回流によってケーシング下部へ落下する原料を堆積させるタンクがケーシングに連結していることを特徴とする。
請求項2記載の発明は、請求項1記載の粉取り装置であって、ケーシングは、下部に向かって先細状になった漏斗型であることを特徴とする。
請求項3記載の発明は、請求項1記載の粉取り装置であって、側面が網状の内筒は、粉粒体の大きさによって変更可能であることを特徴とする。
本発明によれば、原料に静電気が帯電し、付着した粉粒体を分離しにくい場合でも、静電気を中和させることで原料と粉粒体とを分離し易くし、ケーシング内でサイクロン式に原料を旋回させることで、確実に原料と粉粒体とを分離させ、装置自体を小型化にすることができる。
次に、図面を参照して本実施形態を説明する。
図1は、粉取り装置100の概略構成図である。
粉取り装置100は、ケーシング102を上蓋101とストックタンク103とで密閉状態にしたものであり、ストックタンク103の下部には、粉粒体が除去された原料を射出成形機へ供給するためのスイッチケース104である。上蓋101には、原料を供給するための原料供給管200aが設けられ、ケーシング102には、ケーシング102内で粉粒体11と原料が分離された際に、粉粒体11のみを吸引するための吸引管200bが設けられている。
図1は、粉取り装置100の概略構成図である。
粉取り装置100は、ケーシング102を上蓋101とストックタンク103とで密閉状態にしたものであり、ストックタンク103の下部には、粉粒体が除去された原料を射出成形機へ供給するためのスイッチケース104である。上蓋101には、原料を供給するための原料供給管200aが設けられ、ケーシング102には、ケーシング102内で粉粒体11と原料が分離された際に、粉粒体11のみを吸引するための吸引管200bが設けられている。
また、上面蓋101には、原料に帯びている静電気を除去するための静電気除去装置300と、静電気除去装置300から上面蓋101を介してケーシング102内にイオンエアを噴射するためのノズル301が設けられている。
また、図2に示すように、原料供給管200aは材料タンクに接続され、吸引管200bは、吸引した粉粒体11を含んだ空気から粉粒体11を分離するためのフィルタ500と吸引ブロア600に接続されている。粉取り装置100本体は、例えば、図2に示すように、射出成形機のストックホッパの上部に取り付けることが可能であり、ストックタンク103に蓄積した、粉粒体11を分離した原料であるペレットを、スイッチケース104を介してストックホッパに供給することができる。
次に、図3を参照して、粉取り装置100の内部構成について説明する。
外筒を形成するケーシング102内には、内筒を形成する無蓋、無底の筒状物でパンチングメタルやステンレス網で形成されたメッシュフィルタ105が設けられている。さらに、内筒であるメッシュフィルタ105内には、上蓋101に向かって先細状になっている円筒状の仕切筒106が設けられている。なお、粉粒体11の大きさによってメッシュフィルタ105の穴の大きさを変えることは可能である。
外筒を形成するケーシング102内には、内筒を形成する無蓋、無底の筒状物でパンチングメタルやステンレス網で形成されたメッシュフィルタ105が設けられている。さらに、内筒であるメッシュフィルタ105内には、上蓋101に向かって先細状になっている円筒状の仕切筒106が設けられている。なお、粉粒体11の大きさによってメッシュフィルタ105の穴の大きさを変えることは可能である。
原料供給管200aから原料10が空気と共にケーシング102内に流入するときに、静電気除去装置300からイオン化された空気(以下、イオンエア)がノズル301を通って原料10に噴射され、原料10に帯電した静電気が除電される。また、原料10が空気と共にケーシング102内に流入すると、メッシュフィルタ105内に軸心を中心とする旋回流が発生し、この旋回流で生じる遠心力の作用によって原料10は、仕切筒106の周囲を移動し、メッシュフィルタ105の内周面に当接した後、旋回流とともに内周面に沿って下向きの螺旋流を描きながら下降していく。
また、図4に示すように、原料供給管200aと吸引管200bとは一直線上になるように、設けられている。原料供給管200aからメッシュフィルタ105内へ流入した空気は矢印Aのように、旋回する。吸引管200bのへ吸引される空気は、矢印Bのように、ケーシング102とメッシュフィルタ105との間の隙間を旋回する。
なお、原料供給管200aと吸引管200bとが必ずしも一直線上に設ける必要はなく、原料供給管200aと吸引管200bとがなす角度に制限は無い。
なお、原料供給管200aと吸引管200bとが必ずしも一直線上に設ける必要はなく、原料供給管200aと吸引管200bとがなす角度に制限は無い。
この時、旋回流で生じる遠心力の作用によって、原料10に付着している粉粒体11が分離され、原料10、粉粒体11がそれぞれ自重によって落下する。粉粒体11は、原料10よりも自重が軽いため、落下速度が遅くなる。そのため、粉粒体11は、メッシュフィルタ105内で浮遊した状態となり、粉粒体11がストックタンク103に落下するまでに吸引ブロア600の吸引力によって吸引することで、メッシュフィルタ105を通り抜け、吸引管200bへ吸引される。
粉粒体11が取り除かれた原料10は、自重によりケーシング102の下部に設置されているストックタンク103へ堆積する。ストックタンク103に堆積した原料10は、スイッチケース104によって必要量の原料10を射出成形機へ供給することができる。
以上の説明から、粉取り装置100は、原料10に帯電した静電気をイオンエアによって静電気を除去させることで、原料10に付着している粉粒体11を原料10から分離しやすくし、ケーシング102内で、原料10を旋回させ、遠心力によって原料10と粉粒体11とを確実に分離させることができる。また、ケーシング内で原料10を旋回させるサイクロン式を採用することで、従来のように大型にする必要がなく、短時間で原料10と粉粒体11とを分離させることが可能となる。
また、分離した粉粒体11をメッシュフィルタ105により、ケーシング102内から除去することが可能となる。なお、本実施形態における粉取り装置100は、既存の射出成形機に取り付けることが可能である。
10 原料
11 粉粒体
100 粉取り装置
101 上蓋
102 ケーシング
103 ストックタンク
104 スイッチケース
105 メッシュフィルタ
106 仕切筒
200a 原料供給管
200b 吸引管
300 静電気除去装置
301 ノズル
400 材料タンク
500 フィルタ
600 吸引ブロア
11 粉粒体
100 粉取り装置
101 上蓋
102 ケーシング
103 ストックタンク
104 スイッチケース
105 メッシュフィルタ
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200b 吸引管
300 静電気除去装置
301 ノズル
400 材料タンク
500 フィルタ
600 吸引ブロア
Claims (3)
- 原料に付着した粉粒体を分離する粉取り装置であって、
外筒となるケーシング内にイオン化した空気を送り込むイオン化空気供給手段が配設され、
ケーシングの周壁の接線方向に原料と共に粉粒体を供給する供給管がケーシングの上方に、前記粉粒体を吸引する吸引管がケーシングの下方に、それぞれが前記ケーシングの周壁の接線方向に連結され、
前記ケーシング内には、側面が網状となった内筒と、該内筒の上方に向かって先端が円錐状の円柱体が同軸上に配設され、
前記供給管からケーシング内に供給され、イオン化空気供給手段によってイオン化した空気が原料と粉粒体に送風され、旋回流によって前記ケーシング下部へ落下する原料を堆積させるタンクが前記ケーシングに連結していることを特徴とする粉取り装置。 - 前記ケーシングは、下部に向かって先細状になった漏斗型であることを特徴とする請求項1記載の粉取り装置。
- 前記側面が網状の内筒は、前記粉粒体の大きさによって変更可能であることを特徴とする請求項1記載の粉取り装置。
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