JP2000070860A - フロス分離器 - Google Patents
フロス分離器Info
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- JP2000070860A JP2000070860A JP10248182A JP24818298A JP2000070860A JP 2000070860 A JP2000070860 A JP 2000070860A JP 10248182 A JP10248182 A JP 10248182A JP 24818298 A JP24818298 A JP 24818298A JP 2000070860 A JP2000070860 A JP 2000070860A
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- 239000008188 pellet Substances 0.000 claims abstract description 30
- 241000628997 Flos Species 0.000 claims description 56
- 238000000926 separation method Methods 0.000 claims description 43
- 238000007664 blowing Methods 0.000 claims description 2
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000002904 solvent Substances 0.000 description 2
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 101001094026 Synechocystis sp. (strain PCC 6803 / Kazusa) Phasin PhaP Proteins 0.000 description 1
- 238000000691 measurement method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 238000005406 washing Methods 0.000 description 1
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- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 高効率でフロスを分離でき、構成が簡単で洗
浄等が容易な、フロス分離器を提供すること。 【解決手段】 輸送されてきたペレット2を下方に向け
て噴出する鉛直管部3と、鉛直管部3から噴出されたペ
レット2に対して下方から空気を吹き上げてフロスを分
離して排出する第1分離管部5と、第1分離管部5を通
過して未分離のフロスを含むペレット2をバッフル64
に衝突させて散らし、ペレット2に対して下方から空気
を吹き上げてフロス21を分離して排出する第2分離管
部6とを備えていることを特徴とする。
浄等が容易な、フロス分離器を提供すること。 【解決手段】 輸送されてきたペレット2を下方に向け
て噴出する鉛直管部3と、鉛直管部3から噴出されたペ
レット2に対して下方から空気を吹き上げてフロスを分
離して排出する第1分離管部5と、第1分離管部5を通
過して未分離のフロスを含むペレット2をバッフル64
に衝突させて散らし、ペレット2に対して下方から空気
を吹き上げてフロス21を分離して排出する第2分離管
部6とを備えていることを特徴とする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気輸送されてき
たペレットに混入しているフロスを分離するフロス分離
器に関するものである。
たペレットに混入しているフロスを分離するフロス分離
器に関するものである。
【0002】
【従来技術及びその課題】従来のフロス分離器として
は、例えば、本件出願人による特開平8−173906
号公報に記載のものが知られている。このフロス分離器
1では、図6に示すように、空気輸送管を経て輸送され
てきたペレット2が、鉛直管部3に偏心投入され、鉛直
管部3から下方に向けて噴出され、噴出されたペレット
2に対して分離管部4において下方から空気が吹き上げ
られてフロス21が上方へ分離されて排出口41から排
出されるようになっている。
は、例えば、本件出願人による特開平8−173906
号公報に記載のものが知られている。このフロス分離器
1では、図6に示すように、空気輸送管を経て輸送され
てきたペレット2が、鉛直管部3に偏心投入され、鉛直
管部3から下方に向けて噴出され、噴出されたペレット
2に対して分離管部4において下方から空気が吹き上げ
られてフロス21が上方へ分離されて排出口41から排
出されるようになっている。
【0003】ところで、フロスの分離効率を測定する方
法として、所謂「湿式測定方法」がある。これは、フロ
ス分離後のペレットを溶剤で洗い、その溶剤をろ紙で濾
して、その残渣を計量する方法であるが、上記従来のフ
ロス分離器1では、その値が40〜50ppm程度であ
った。この値は決して満足できない程度のものではな
く、化学プラント等においては支障のないものである
が、時代は更に効率の良い分離を要求するようになって
きている。
法として、所謂「湿式測定方法」がある。これは、フロ
ス分離後のペレットを溶剤で洗い、その溶剤をろ紙で濾
して、その残渣を計量する方法であるが、上記従来のフ
ロス分離器1では、その値が40〜50ppm程度であ
った。この値は決して満足できない程度のものではな
く、化学プラント等においては支障のないものである
が、時代は更に効率の良い分離を要求するようになって
きている。
【0004】本発明は、そのような時代の要請を満足で
きる、即ち、分離効率が従来より高いフロス分離器を提
供することを目的とする。
きる、即ち、分離効率が従来より高いフロス分離器を提
供することを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
空気輸送されてきたペレットに混入しているフロスを分
離するフロス分離器において、ペレットの空気輸送管の
末端部に設けられ、輸送されてきたペレットを下方に向
けて噴出する鉛直管部と、鉛直管部から排出されたペレ
ットに対して下方から空気を吹き上げてフロスを上方へ
分離して排出する円筒状の第1分離管部と、第1分離管
部を通過してくるペレットをバッフルに衝突させて散ら
し、ペレットに対して下方から空気を吹き上げてフロス
を上方へ分離して排出する円筒状の第2分離管部とを備
え、第2分離管部にて吹き上げられた空気の一部が第1
分離管部にて吹き上げられるようになっており、鉛直管
部は、上部が閉じた円筒部と、円筒部の上部に横方向か
ら且つ偏心した状態で連通した入口管部と、円筒部の下
部に連通し排出口に向けて漸次絞られた形状を有する先
細り管部とからなり、入口管部は空気輸送管に連結して
いることを特徴としている。
空気輸送されてきたペレットに混入しているフロスを分
離するフロス分離器において、ペレットの空気輸送管の
末端部に設けられ、輸送されてきたペレットを下方に向
けて噴出する鉛直管部と、鉛直管部から排出されたペレ
ットに対して下方から空気を吹き上げてフロスを上方へ
分離して排出する円筒状の第1分離管部と、第1分離管
部を通過してくるペレットをバッフルに衝突させて散ら
し、ペレットに対して下方から空気を吹き上げてフロス
を上方へ分離して排出する円筒状の第2分離管部とを備
え、第2分離管部にて吹き上げられた空気の一部が第1
分離管部にて吹き上げられるようになっており、鉛直管
部は、上部が閉じた円筒部と、円筒部の上部に横方向か
ら且つ偏心した状態で連通した入口管部と、円筒部の下
部に連通し排出口に向けて漸次絞られた形状を有する先
細り管部とからなり、入口管部は空気輸送管に連結して
いることを特徴としている。
【0006】
【発明の実施の形態】図1は本発明のフロス分離器を用
いた輸送システムの構成図である。このシステムでは、
輸送元ホッパ11から排出されるペレット2が、第1ブ
ロワ12から供給される1次空気によって空気輸送管1
3を経て、フロス分離器10にてフロスが分離された
後、輸送先ホッパ14に投入されるようになっている。
15は第2ブロワである。第2ブロワ15から供給され
る2次空気は、空気供給管16及びホッパ14を介して
フロス分離器10に下方から供給されるようになってい
る。17はフロス分離器10で分離されたフロスを捕集
するバグフィルターである。
いた輸送システムの構成図である。このシステムでは、
輸送元ホッパ11から排出されるペレット2が、第1ブ
ロワ12から供給される1次空気によって空気輸送管1
3を経て、フロス分離器10にてフロスが分離された
後、輸送先ホッパ14に投入されるようになっている。
15は第2ブロワである。第2ブロワ15から供給され
る2次空気は、空気供給管16及びホッパ14を介して
フロス分離器10に下方から供給されるようになってい
る。17はフロス分離器10で分離されたフロスを捕集
するバグフィルターである。
【0007】図2はフロス分離器10の縦断面図、図3
は図2のIII−III断面図、図4は図2のIV−IV断面図で
ある。このフロス分離器10は、鉛直管部3と、第1分
離管部5と、第2分離管部6とで、構成されている。鉛
直管部3は、空気輸送管13の末端部に設けられてお
り、上部が閉じた円筒部31と、円筒部31の上部に横
方向から且つ図3に示すように偏心した状態で連通した
入口管部32と、排出口331に向けて漸次絞られた形
状を有する先細り管部33とからなっており、先細り管
部33は円筒部31の下部に連通している。鉛直管部3
は、輸送されてきたペレット2を、排出口331から下
方に向けて噴出するようになっている。空気輸送管13
は入口管部32に連結している。
は図2のIII−III断面図、図4は図2のIV−IV断面図で
ある。このフロス分離器10は、鉛直管部3と、第1分
離管部5と、第2分離管部6とで、構成されている。鉛
直管部3は、空気輸送管13の末端部に設けられてお
り、上部が閉じた円筒部31と、円筒部31の上部に横
方向から且つ図3に示すように偏心した状態で連通した
入口管部32と、排出口331に向けて漸次絞られた形
状を有する先細り管部33とからなっており、先細り管
部33は円筒部31の下部に連通している。鉛直管部3
は、輸送されてきたペレット2を、排出口331から下
方に向けて噴出するようになっている。空気輸送管13
は入口管部32に連結している。
【0008】第1分離管部5は、鉛直管部3の下部と二
重構造を構成している上部筒体51と、上部筒体51に
連通した下部筒体52とで、構成されている。上部筒体
51の上部にはフロス排出口53が設けられている。
重構造を構成している上部筒体51と、上部筒体51に
連通した下部筒体52とで、構成されている。上部筒体
51の上部にはフロス排出口53が設けられている。
【0009】第2分離管部6は、第1分離管部5の下部
筒体52と二重構造を構成している上部筒体61と、上
部筒体61に連通した下部筒体62とで、構成されてい
る。下部筒体62はホッパ14の入口141に連結して
いる。上部筒体61の上部にはフロス排出口63が設け
られており、フロス排出口63には空気流量の調整バル
ブ65が介設されている。下部筒体62内には下部筒体
52の排出口521の直下にバッフル64が設けられて
いる。バッフル64は、衝突部となる天板641と筒部
642とからなっており、筒部642にて図4に示すよ
うに支持フレーム643により下部筒体62内壁に支持
されている。天板641は円錐形状を有している。
筒体52と二重構造を構成している上部筒体61と、上
部筒体61に連通した下部筒体62とで、構成されてい
る。下部筒体62はホッパ14の入口141に連結して
いる。上部筒体61の上部にはフロス排出口63が設け
られており、フロス排出口63には空気流量の調整バル
ブ65が介設されている。下部筒体62内には下部筒体
52の排出口521の直下にバッフル64が設けられて
いる。バッフル64は、衝突部となる天板641と筒部
642とからなっており、筒部642にて図4に示すよ
うに支持フレーム643により下部筒体62内壁に支持
されている。天板641は円錐形状を有している。
【0010】空気供給管16はホッパ14の上部に連通
しており、第2ブロワ15から空気供給管16を経て供
給される2次空気は、ホッパ14から第2分離管部6を
経て、一部はフロス排出口63から排気され、残部は更
に第1分離管部5へ、下方から吹き上げられるようにな
っている。なお、この2次空気に関し、フロス排出口6
3から排気される流量と第1分離管部5へ吹き上げられ
る流量との比率は、フロス排出口63に設けた調整バル
ブ65により調整される。
しており、第2ブロワ15から空気供給管16を経て供
給される2次空気は、ホッパ14から第2分離管部6を
経て、一部はフロス排出口63から排気され、残部は更
に第1分離管部5へ、下方から吹き上げられるようにな
っている。なお、この2次空気に関し、フロス排出口6
3から排気される流量と第1分離管部5へ吹き上げられ
る流量との比率は、フロス排出口63に設けた調整バル
ブ65により調整される。
【0011】次に、作動について説明する。空気輸送管
13を輸送されてきたペレット2は、鉛直管部3の入口
管部32から円筒部31内に投入される。この際、ペレ
ット2は、入口管部32が円筒部31に偏心した状態で
連結しているので、円筒部31に偏心投入される。その
ため、投入されたペレット2は、円筒部31の管壁に沿
って矢印Aのように回転しながら下方へ加速されてい
き、排出口331から慣性力を持って高速で広角的に噴
出され、第1分離管部5の下部筒体52内に均一に分散
する。このとき、フロス21も同様に分散するが、分散
したフロス21は慣性力が殆ど無いので、下部筒体52
内を下方から吹き上げられてきた2次空気によって上方
へ運ばれ、フロス排出口53から排出される。図5はそ
の時のフロス分離状況を示す模式縦断面図であり、Xは
1次空気、Yは2次空気、Zは1次空気及び2次空気を
示す。
13を輸送されてきたペレット2は、鉛直管部3の入口
管部32から円筒部31内に投入される。この際、ペレ
ット2は、入口管部32が円筒部31に偏心した状態で
連結しているので、円筒部31に偏心投入される。その
ため、投入されたペレット2は、円筒部31の管壁に沿
って矢印Aのように回転しながら下方へ加速されてい
き、排出口331から慣性力を持って高速で広角的に噴
出され、第1分離管部5の下部筒体52内に均一に分散
する。このとき、フロス21も同様に分散するが、分散
したフロス21は慣性力が殆ど無いので、下部筒体52
内を下方から吹き上げられてきた2次空気によって上方
へ運ばれ、フロス排出口53から排出される。図5はそ
の時のフロス分離状況を示す模式縦断面図であり、Xは
1次空気、Yは2次空気、Zは1次空気及び2次空気を
示す。
【0012】更に、ペレット2は下部筒体52内を下方
へ落下していき、第2分離管部6の下部筒体62内にお
いてバッフル64の天板641に衝突して放射状に分散
する。このとき、第1分離管部5において分離されなか
ったフロス21も同様に分散する。分散したフロス21
は下部筒体62内を下方から吹き上げられてきた2次空
気によって上方へ運ばれ、フロス排出口63から排出さ
れる。
へ落下していき、第2分離管部6の下部筒体62内にお
いてバッフル64の天板641に衝突して放射状に分散
する。このとき、第1分離管部5において分離されなか
ったフロス21も同様に分散する。分散したフロス21
は下部筒体62内を下方から吹き上げられてきた2次空
気によって上方へ運ばれ、フロス排出口63から排出さ
れる。
【0013】そして、ペレット2は下部筒体62内を下
方へ落下していき、ホッパ14内へ投入される。
方へ落下していき、ホッパ14内へ投入される。
【0014】上記構成のフロス分離器10においては、
第1分離管部5にてフロス21を分離し、更に第2分離
管部6にて、第1分離管部5において未分離のフロス2
1を分離するようになっているので、フロスの分離効率
が向上する。
第1分離管部5にてフロス21を分離し、更に第2分離
管部6にて、第1分離管部5において未分離のフロス2
1を分離するようになっているので、フロスの分離効率
が向上する。
【0015】また、上記構成のフロス分離器は、鉛直管
部3と、第1分離管部5と、第2分離管部6とを設けれ
ば構成できるので、構成が簡素で、安価であり、グレー
ド替え時の水洗洗浄も容易である。
部3と、第1分離管部5と、第2分離管部6とを設けれ
ば構成できるので、構成が簡素で、安価であり、グレー
ド替え時の水洗洗浄も容易である。
【0016】
【発明の効果】本発明のフロス分離器によれば、第1分
離管部にてフロスを分離でき、更に第2分離管部にて、
第1分離管部において未分離のフロスを分離できるの
で、フロスの分離効率を向上させることができる。
離管部にてフロスを分離でき、更に第2分離管部にて、
第1分離管部において未分離のフロスを分離できるの
で、フロスの分離効率を向上させることができる。
【0017】また、鉛直管部と、第1分離管部と、第2
分離管部とを設ければ構成できるので、構成が簡素であ
り、安価である。しかも、グレード替え時の水洗洗浄を
容易に行うことができるので、例えば電線グレード等に
おいて要求される高品質のペレットを提供することがで
きる。
分離管部とを設ければ構成できるので、構成が簡素であ
り、安価である。しかも、グレード替え時の水洗洗浄を
容易に行うことができるので、例えば電線グレード等に
おいて要求される高品質のペレットを提供することがで
きる。
【図1】 本発明のフロス分離器を用いた輸送システム
の構成図である。
の構成図である。
【図2】 本発明のフロス分離器の縦断面図である。
【図3】 図2のIII−III断面図である。
【図4】 図2のIV−IV断面図である。
【図5】 第1分離管部におけるフロス分離状況を示す
模式縦断面図である。
模式縦断面図である。
【図6】 従来のフロス分離器の縦断面図である。
2 ペレット 21 フロス 3 鉛直管部 31 円筒部 32 入口管部 33 先細り管部 5 第1分離管部 6 第2分離管部 10 フロス分離器 13 空気輸送管
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き Fターム(参考) 4D021 FA03 FA15 FA17 FA25 GA02 GA05 GA08 GA12 GA13 GA14 GA16 GB02 HA10
Claims (1)
- 【請求項1】 空気輸送されてきたペレットに混入して
いるフロスを分離するフロス分離器において、 ペレットの空気輸送管の末端部に設けられ、輸送されて
きたペレットを下方に向けて噴出する鉛直管部と、 鉛直管部から排出されたペレットに対して下方から空気
を吹き上げてフロスを上方へ分離して排出する円筒状の
第1分離管部と、 第1分離管部を通過してくるペレットをバッフルに衝突
させて散らし、ペレットに対して下方から空気を吹き上
げてフロスを上方へ分離して排出する円筒状の第2分離
管部とを備え、 第2分離管部にて吹き上げられた空気の一部が第1分離
管部にて吹き上げられるようになっており、 鉛直管部は、上部が閉じた円筒部と、円筒部の上部に横
方向から且つ偏心した状態で連通した入口管部と、円筒
部の下部に連通し排出口に向けて漸次絞られた形状を有
する先細り管部とからなり、入口管部は空気輸送管に連
結していることを特徴としているフロス分離器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10248182A JP2000070860A (ja) | 1998-09-02 | 1998-09-02 | フロス分離器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10248182A JP2000070860A (ja) | 1998-09-02 | 1998-09-02 | フロス分離器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2000070860A true JP2000070860A (ja) | 2000-03-07 |
Family
ID=17174429
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10248182A Pending JP2000070860A (ja) | 1998-09-02 | 1998-09-02 | フロス分離器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2000070860A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007050354A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Sangyo Kiden Kk | 粉取り装置 |
| JP2010188275A (ja) * | 2009-02-18 | 2010-09-02 | Matehan Eng Kk | 気流分離装置 |
| CN101856654A (zh) * | 2009-04-10 | 2010-10-13 | 株式会社川田 | 粉粒体清洗装置 |
| CN101954352A (zh) * | 2010-10-11 | 2011-01-26 | 迪芬巴赫机械(常州)有限公司 | 纤维风选器 |
| JP2011056501A (ja) * | 2010-09-24 | 2011-03-24 | Matehan Eng Kk | 気流分離装置 |
| JP2011098342A (ja) * | 2005-01-13 | 2011-05-19 | Panasonic Corp | 乾式洗浄装置 |
| CN115007462A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-09-06 | 黄河水利职业技术学院 | 一种茶梗茶叶分离装置 |
-
1998
- 1998-09-02 JP JP10248182A patent/JP2000070860A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011098342A (ja) * | 2005-01-13 | 2011-05-19 | Panasonic Corp | 乾式洗浄装置 |
| JP2007050354A (ja) * | 2005-08-18 | 2007-03-01 | Sangyo Kiden Kk | 粉取り装置 |
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| CN101856654A (zh) * | 2009-04-10 | 2010-10-13 | 株式会社川田 | 粉粒体清洗装置 |
| JP2010247012A (ja) * | 2009-04-10 | 2010-11-04 | Kawata Mfg Co Ltd | 粉粒体洗浄装置 |
| JP2011056501A (ja) * | 2010-09-24 | 2011-03-24 | Matehan Eng Kk | 気流分離装置 |
| CN101954352A (zh) * | 2010-10-11 | 2011-01-26 | 迪芬巴赫机械(常州)有限公司 | 纤维风选器 |
| CN115007462A (zh) * | 2022-01-24 | 2022-09-06 | 黄河水利职业技术学院 | 一种茶梗茶叶分离装置 |
| CN115007462B (zh) * | 2022-01-24 | 2024-04-26 | 黄河水利职业技术学院 | 一种茶梗茶叶分离装置 |
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