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JP2006101601A - 振動モータ - Google Patents

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Katsunori Saito
勝典 齋藤
Hitoshi Sakaba
仁 坂場
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Abstract

【課題】起動性能を維持しつつ振動量を増大させた振動モータを提供する。
【解決手段】振動モータ1は、フレーム32に1個のコイル33が埋設された扁平形状のロータ30がケースC内でマグネット11上に回転可能に収容されており、ロータ30の静止時にロータ30を起動可能位置で静止させるための磁性体36がコイル33の外側でフレーム32に埋設されている。そして、フレーム32には、磁性体36とコイル33との間に非磁性な分銅37が設けられている。振動モータ1では、コイル33に電流が流れることによってロータ30が回転し、ケースCが振動する。このとき、分銅37が設けられていることで振動量の増大が図られている。また、分銅37が非磁性であるため、分銅37を採用している場合でも、分銅37に影響されることなく、磁性体36で確実にロータ30の静止位置を規制できる結果、起動性能を維持しつつ振動量の増大を得ることができる。
【選択図】図1

Description

本発明は、各種携帯通信機器(例えば、携帯電話機)等に内蔵し、振動発生源として利用するための振動モータに関するものである。
携帯電話機には、着信を知らせるための振動の発生源として振動モータが内蔵されている。近年、この振動モータの小型化が図られており、単相で扁平型のものが多く使われるようになってきている。このような単相で扁平型の振動モータとしては、特許文献1記載のものがある。この公報に記載の振動モータは、略円筒状のケースを有しており、そのケース内には、コイルがフレームに埋設された扁平なロータと、N極とS極とが交互に配置された環状なマグネットとが収容され、ロータは、ケース内面に固定されたマグネットの上方で回転可能に配置されている。そして、コイルに電流を流すことによってロータが回転し、ケースが振動する。
単相モータでは、このコイルへの電流の供給は、コイルと電気的に接続された整流子を介して行われ、マグネットの磁性の変化に応じてコイルに流れる電流の向きが整流子によって切り替えられる。そのため、振動モータの停止時、この電流の切り替え位置でロータが静止すると起動エラーが生じる。そこで、上記振動モータでは、コイルへの非通電時にロータが起動可能位置にくるようにロータの静止位置を規制する磁性体ピンがフレームに設けられている。
特開平10―336983号公報
ところで、振動モータは、前述したように携帯電話機の着信を知らせるために利用されるため、小型化が図られる一方で、着信通知として十分な高振動が要求されている。この高振動を得るため、従来の振動モータでは、フレーム内でのコイルの配置を調整してロータの偏心量の増大が図られている。また、コイルの内側に錘を配置することも提案されている。しかしながら、コイルの配置の調整だけでは、要求に応えうる十分な振動量を得ることが困難であった。また、錘を設けた場合、その錘が磁性を有していると、錘によってもロータの静止位置が規制される結果、磁性体ピンの機能が低下してロータの起動エラーが生じるという問題点があった。
そこで、本発明は、起動性能を維持しつつ振動量を増大させた振動モータを提供することを目的とする。
上記課題を解決するために、本発明に係る振動モータは、フレームに1個のコイルが埋設された扁平形状のロータがケース内でマグネット上に回転可能に収容されており、ロータの静止時にロータを起動可能位置で静止させるための磁性体がコイルの外側でフレームに埋設されている振動モータにおいて、フレームには、磁性体とコイルとの間に非磁性な分銅が設けられていることを特徴とする。
この構成では、コイルに電流が流れることでロータが回転し、ケースが振動する。このロータの回転時、フレームに設けられた分銅によってロータの偏心量が増大する結果、高振動を得ることができる。そして、分銅を、コイルと磁性体との間に配置させているため、ロータの偏心量を増大させるのに効果的な分銅の大きさ・形状を選択し易く、小型化を図りつつ高振動な構成が得られる。また、分銅が非磁性であることから、ロータの静止位置は、分銅に影響を受けることなく、コイルの外側でフレームに埋設された磁性体によって確実に起動可能位置に規制される。その結果として、分銅を採用した場合でも、振動モータの起動性能を維持しつつ振動量を増大させることができる。
また、本発明に係る振動モータのロータは、円板形状であることが好ましい。この場合、より大きな分銅を配置することができるため、ロータの偏心量を更に増大させることができ、その結果として、高振動を得ることができる。
本発明に係る振動モータによれば、振動モータをスムーズに起動させることができると共に高振動を得ることができる。
以下、図面を参照して、本発明に係る振動モータの好適な実施形態について説明する。
図1及び図2に示すように振動モータ1は、円板状をなす金属製ベース板10と金属製の円筒状カバー20とからなる略円筒形のケースCを有し、このケースC内には、扁平のロータ30が収容されている。また、振動モータ1は、単相モータであって、直径約10mm、高さ約3mmと小型化が図られており、携帯電話などに内蔵され振動発生源として利用される。
ベース板10上には、環状のマグネット11が接着固定されている。このマグネット11は、4つの領域に等分されており、ベース板10の上面に対して略垂直な方向に着磁され、N極11a,11cとS極11b,11dとが交互に配置されている。
また、ベース板10の中央には、ロータ30を回転可能に支持する支軸12が配置されており、支軸12は、ベース板10の中央に形成されたボス部13に、例えば圧入されて固定されている。そして、ボス部13を包囲するように、ベース板10上にはフレキシブル基板14が配置されている。このフレキシブル基板14は、絶縁基板14a内に一対の端子14b,14cが埋め込まれたものであり、図示しない外部電源と接続するために、フレキシブル基板14の一部は、ベース板10の周壁10aに形成された切欠部から外側に突出している。
そして、この突出部分には、一対の端子14b,14cの一端が基板14aから露出しており、外部電源と電気的に接続される。また、一対の端子14b,14cの他端は、ボス部13の周囲に配置された一対のブラシ15a,15bの基端と半田によってそれぞれ接合されている。これにより、一対のブラシ15a,15bに外部電源から電力を供給することができる。また、一対のブラシ15a,15bの自由端は、ロータ30の整流子31(図2及び図3参照)に対し確実に摺動接触させるために、フレキシブル基板14側からロータ30に向かって突出する。そして、ブラシ15aの自由端は、N極11aとS極11bとの境界近傍に位置し、ブラシ15bの自由端は、S極11bとN極11cとの境界近傍に位置する。
ロータ30は、樹脂からなる円板形状のフレーム32を有し、フレーム32には、空心状のコイル33が一体的に埋設されていると共に、ロータ30の回転中心となるべき略円筒状の軸受34が埋設されている。そして、ロータ30は、軸受34を介して支軸12に回転可能に支持されている。
軸受34は、ロータ30とマグネット11との間に空隙ができるように、フレーム32の底面32aよりも下側(ベース板10側)に向けて延びているので(図2参照)、ロータ30は、マグネット11に当たることなくスムーズに回転する。更に、ロータ30を回転し易くするために、軸受34とボス部13との間にはスペーサ41が設けられている。また、ロータ30がケースC内に収容される際、支軸12の軸線方向にロータ30がガタつかないように、軸受34の上部には鍔部42が固定される。
更に、図2及び図3に示すように、フレーム32には、軸受34の周囲に整流子31が設けられている。この整流子31は、フレーム32に一体的に設けられた絶縁材料からなる整流子板35上に設けられると共に、環状に配置された4つの略扇状の整流子片31a,31b,31c,31dとして形成されている。また、整流子片31a〜31dのうち互いに対向する整流子片31a,31cが電気的に接続され、互いに対向する整流子片31b,31dが電気的に接続されている。更に、整流子片31aとコイル33の一端とが接続され、整流子片31dとコイル33の他端とが接続されている。
マグネット11に対面するように配置されたコイル33は、略扇状であって、ロータ30の径方向に沿ったコイル33の中心線L1に対してほぼ線対称となっている。また、コイル33の開き角α1は、各整流子片31a〜31dの開き角α2と同様に約90度であり、中心線L1は整流子片31aの中心線とほぼ一致する。また、このコイル33は、ロータ30の回転中心からずれているので、ケースCの振動に寄与する。
上記構成により、端子14b,14c、一対のブラシ15a,15b及び整流子31を通してコイル33に電流が流れると、マグネット11と対面するコイル33にトルクが生じる結果、ロータ30が回転する。そして、ロータ30が回転した際に、マグネット11の磁極の変化に応じて、整流子31によってコイル33に流れる電流の向きが反転する結果、ロータ30は一方向に回転する。
なお、隣接する整流子片31a〜31d間は、互いの整流子片がブラシ15a,15bを介して短絡しないように所定の幅離れており、整流子片31a〜31d間には、中間パッド31eが形成されている。そのため、ブラシ15a,15bが中間パッド31e上に位置すると、コイル33に電流が流れずトルクが生じない領域である、いわゆるデッドポイントが生じる。
そこで、ロータ30の停止時にデッドポイントでロータ30が静止しないように、フレーム32には、ロータ30の静止位置を規制するための磁性体ピン36が埋設されている。この磁性体ピン36は、鉄やニッケルからなると共に、フレーム32に設けられた凹部32b上に配置されることで、その露出度を高めている。磁性体ピン36は、コイル33の中心線L1に対する配置角βが約112.5度(90度+22.5度)となる位置で、磁性体ピン36の長手方向が、周方向に対する接線方向とほぼ一致するようにフレーム32の底面32aに配置されている。ここで、配置角βとは、磁性体ピン36の両端部36a,36b間の中心と軸受34の中心とを通る中心線L2と、コイル33の中心線L1との間の角度である。
ロータ30の停止時(すなわち非通電時)において、磁性体ピン36には、マグネット11によって磁性が誘起されて、磁性体ピン36とマグネット11との間に磁気吸引力が生じる。その結果、ロータ30は、S極とN極との境界上に磁性体ピン36が位置するように停止する。このとき、配置角βが112.5度であることから、コイル33の中心線L1はマグネット11のN極とS極の境界上からずれる結果、ロータ30の静止位置は、起動可能位置となっている。また、この位置は、振動モータ1を起動するときにブラシ15a,15bとコイル33とが確実に通電する位置でもある。
上記のように、フレーム32内に磁性体ピン36を設けることによって、振動モータ1の起動エラーを回避することができる結果、ロータ30がスムーズに始動し、振動が生じる。そして、このケースCの振動量を増大させるために、フレーム32には、図3及び図4に示すように、分銅37が埋設されている。
分銅37は、フレーム32の周方向に沿って湾曲した板状体であり、フレーム32の周方向における磁性体ピン36とコイル33との間でフレーム32に埋設されている。この分銅37は、非磁性とするため比重の大きいタングステンや黄銅などから形成されており、分銅37によってロータ30の偏心量が増大する結果、ロータ30が回転した時、高振動が得られる。
更に、分銅37が非磁性であることから、ロータ30は、分銅37に影響を受けることなく磁性体ピン36によって確実に起動可能位置に静止する。その結果として、振動モータ1は、起動性能を維持しつつ振動量の増大が図られている。
また、振動モータ1は、円板状のフレーム32に1個のコイル33を設けた1コイルモータであるため、フレーム32内で分銅37を配置するためのスペースが十分広い。そのため、ロータ30の偏心量を増大させるのに効果的な分銅37の大きさ・形状を選択し易く、振動モータ1の小型化を図りつつ、携帯電話機の着信通知に対して要求される十分な振動量を得ることができる。更に、1コイルモータであることから、コイル33を複数設ける場合に比べて、製造コストが低減している。
以上、本発明の好適な実施形態について説明したが、本発明は、上記実施形態に限定されないことはいうまでもない。例えば、ロータ50は、図5に示すように半円板形状としてもよい。このロータ50は、半円板形状のフレーム51を有しており、フレーム51には、整流子31、コイル33及び磁性体ピン36が設けられ、コイル33と磁性体ピン36との間で円板状の非磁性な分銅52が設けられている。この場合には、ロータ50が半円板形状になっているので、ロータ50の偏心量の増大が図られている。なお、ロータ50の偏心量をあげて高振動を実現するために、フレーム32を高比重樹脂から形成することが好ましい。また、ロータ30の形状は、扇形とすることもできる。
更に、ロータ30の静止位置を規制するための磁性体は、磁性体ピン36のような棒状に限られず、例えば、板状とすることもできる。また、磁性体ピン36の位置は、起動時にコイル33にトルクが確実に生じる起動可能位置でロータ30が静止するようになっていればよい。更に、マグネット11は、一体成形によって環状に作り出されているが、N極、S極に着磁した扇形のマグネット11を複数個環状に配置したものでもよい。
本発明に係る振動モータの一実施形態を示す分解斜視図である。 図1に示された振動モータの縦断面図である。 図1に示された振動モータの一部をなすロータの底面図である。 図1に示された振動モータの一部をなすロータの平面図である。 ロータの他の例を示す底面図である。
符号の説明
1…振動モータ、11…マグネット、11a,11c…N極、11b,11d…S極、30,50…ロータ、31…整流子、31a〜31d…整流子片、32,51…フレーム、33…コイル、35…整流子板、36…磁性体ピン(磁性体)、37,52…分銅、C…ケース。

Claims (2)

  1. フレームに1個のコイルが埋設された扁平形状のロータがケース内でマグネット上に回転可能に収容されており、前記ロータの静止時に前記ロータを起動可能位置で静止させるための磁性体が前記コイルの外側で前記フレームに埋設されている振動モータにおいて、
    前記フレームには、前記磁性体と前記コイルとの間に非磁性な分銅が設けられていることを特徴とする振動モータ。
  2. 前記ロータは、円板形状であることを特徴とする請求項1に記載の振動モータ。
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