JPH114570A - 永久磁石界磁スタータモータ - Google Patents
永久磁石界磁スタータモータInfo
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- JPH114570A JPH114570A JP9154090A JP15409097A JPH114570A JP H114570 A JPH114570 A JP H114570A JP 9154090 A JP9154090 A JP 9154090A JP 15409097 A JP15409097 A JP 15409097A JP H114570 A JPH114570 A JP H114570A
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- Japan
- Prior art keywords
- permanent magnet
- yoke
- brush
- holder plate
- starter motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K5/00—Casings; Enclosures; Supports
- H02K5/04—Casings or enclosures characterised by the shape, form or construction thereof
- H02K5/14—Means for supporting or protecting brushes or brush holders
- H02K5/143—Means for supporting or protecting brushes or brush holders for cooperation with commutators
- H02K5/148—Slidably supported brushes
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
- Motor Or Generator Current Collectors (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
ラシとの位置合わせ精度を向上することが可能な永久磁
石界磁スタータモータを実現する。 【解決手段】ヨーク5の端部にはヨーク5の内周円の直径
より大である内周円の直径φaを有するリング状の拡開
部53が形成され、ホルダープレート4の外径φbとの寸
法関係はφa≧φbに設定されている。プレート4を拡
開部53の内側に挿入してヨーク5とプレート4との半径方
向位置を直接位置合わせする。ヨーク5にはブッシュ71
を差込む切り欠き溝54が形成され、ブッシュ71を切り欠
き溝54に差込み外部リード線7c、口出しターミナル7、
リード線7aのスラスト方向の位置が決まる。プレート4
には突起44が形成され、突起44の幅Bと切り欠き溝54の
幅Aとの関係は、A≧Bに設定されている。突起44を切
り欠き溝54内に挿入することによりヨーク5とプレート4
との円周方向の位置を位置合わせする。
Description
用いたスタータモータに係り、特に永久磁石とブラシの
位置合わせ精度向上の技術に関する。
は、まず、永久磁石をヨークに配置する。次に、ホルダ
ープレート上にブラシを配置し、このブラシが配置され
たホルダープレートをリヤブラケットにねじ等で位置合
わせ固定する。そして、ホルダープレートが固定された
リヤブラケットと上記永久磁石が配置されたヨークとを
位置合わせすることにより、永久磁石とブラシとの位置
合わせが行われる。
は、例えば、特開昭64―77446号公報、特開平7
―123628号公報、特開平6―284626号公報
に記載されたものが挙げられる。
来技術にあっては、永久磁石とヨーク、ヨークとリヤブ
ラケット、リヤブラケットとホルダープレート、ホルダ
ープレートとブラシのように、永久磁石とブラシとを所
定の位置に配置するためには、永久磁石とブラシの他に
3つの部品(ヨーク、リヤブラケット、ホルダープレー
ト)が必要である。また、永久磁石とブラシとを所定の
位置に配置するためには、4つの位置合わせ手法が介在
している。
が、永久磁石とブラシとの位置精度に影響し、結果的に
永久磁石に対するブラシの位置がずれ、永久磁石界磁ス
タータモータの所望の性能が得られなくなるという問題
があった。
ば上記問題点は、解消されるが、永久磁石界磁スタータ
モータの製作価格が上がり、スタータモータの価格が高
くなってしまう。
と無く、永久磁石とブラシとの位置合わせ精度を向上す
ることが可能な永久磁石界磁スタータモータを実現する
ことである。
に構成される。すなわち、複数個の永久磁石が位置決め
されて円筒形状のヨークの内周面に配置され、プラス側
ブラシ及びマイナス側ブラシが位置決めされて円板形状
のホルダープレート上に配置されている永久磁石界磁ス
タータモータにおいて、上記ヨークの上記ホルダープレ
ート側端部には、上記ホルダープレートの外径φbより
以上の大きさの内周円直径φaを有する拡開部が形成さ
れ、上記ヨークの上記ホルダープレート側端部には、切
り欠き溝が形成され、上記ホルダープレートには半径方
向に突出する突起が形成され、上記ホルダープレートを
上記拡開部の内周側に配置されるとともに、上記ホルダ
ープレートの突起を上記切り欠き溝に挿入されることに
より、上記永久磁石と上記ブラシとの円周方向の位置合
わせが行われるとともに、上記永久磁石と上記ブラシと
の半径方向の位置合わせが行われる。
上記切り欠き溝に上記プラス側ブラシの口出しリード線
が配置される。
(2)において、上記切り欠き溝の幅Aと上記突起の幅
Bとの関係をA≧Bとする。
(2)又は(3)において、上記ホルダープレートの中
央部には、回転電気子の回転軸が挿入される貫通孔が形
成され、この貫通孔に挿入された上記回転軸を回転可能
に支持する軸受を有し、上記ホルダープレートを間にし
て、上記ヨークの端部に取り付けられるリヤブラケット
を備える。
た拡開部内側に直接配置しているので、永久磁石とブラ
シの間に介在する位置合わせ誤差要因を少なくすること
ができ、永久磁石とブラシとの円周方向位置合わせ精度
を向上することができる。
必要な切り欠き溝に上記突起を挿入しているので、永久
磁石とブラシとの半径方向位置合わせ精度を向上するこ
とができる。
の製作コストを上げることなく、永久磁石とブラシとの
間に介在する位置合わせ誤差要因を少なくすることがで
き、永久磁石とブラシとの円周方向及び半径方向の位置
合わせ精度を向上することができる。
〜図5を参照して説明する。まず、構造と電機的構成
を、図1及び図2を参照して説明する。
石界磁スタータモータの部分断面図である。図1におい
て、永久磁石界磁スタータモータは、回転電機子1と、
この回転電機子1を構成する整流子11及び回転電機子
1の外周近傍に図示しない電機子コイルを内蔵している
磁気鉄心12が固定されているシャフト13と、このシ
ャフト13を回転自在に支持する軸受21を有するリヤ
ブラケット2とを備える。
述するヨーク5の円周方向に位置決めされたブラシ3、
ブラシホルダ41、ブラシバネ42が配置されている円
板形状の金属製ホルダープレート4と、ヨーク5の円周
方向に位置決めされた複数の永久磁石51が内周面52
に配置された円筒形状の鉄製ヨーク5と、モータ全部品
を組付けている通しボルト6とを備える。なお、ホルダ
ープレート4の中央部分には、円形状の貫通孔が形成さ
れており、この貫通孔をシャフト13が貫通し、軸受2
1に支持される。
タモータからリヤブラケット2と回転電機子1とを取り
外した場合の、P方向から見た透視図である。図2にお
いて、+(プラス)側ブラシ3aは、リード線7aによ
り口出しターミナル7に電気的に接続され、ブラシバネ
42で整流子11の外周面に押し付けられている。ま
た、+側ブラシ3a、+側のブラシバネ42及びブラシ
ホルダ41は、絶縁板43によりホルダープレート4と
電気的に絶縁されている。
7bによりホルダープレート4に電気的に接続され、ブ
ラシバネ42で整流子11の外周面に押し付けられてい
る。口出しターミナル7は、ゴム等の絶縁材からなるブ
ッシュ71内に挿入され、支持されており、口出しター
ミナル7に接続された外部リード線7cにより図示しな
い電源に電気的に接続され、ヨーク5とホルダープレー
ト4とリヤブラケット2とは、ブッシュ71によって、
口出しターミナル7から電気的に絶縁されている。
→外部リード線7c→口出しターミナル7→リード線7
a→+側ブラシ3a→整流子11→電機子コイル→整流
子11→−側ブラシ3b→リード線7b→ホルダープレ
ート4→電源の順序で電流が流れ、永久磁石51の磁界
と電機子コイルを流れる電流とよる起磁力により回転電
機子1が回転を始める。
ついて、図3〜図5を参照して説明する。なお、図3
は、図2と同様に、図1に示した永久磁石界磁スタータ
モータのP方向から見た図であり、一部省略された図で
ある。また、図4は、図1の例のヨークのP方向から見
た図である。そして、図5は、図1の例のQ方向から見
た図である。
は、このヨーク5の内周円の直径より大である内周円の
直径φaを有するリング状の拡開部53が形成されてい
る。この拡開部53の内周円直径φaとホルダープレー
ト4の外径φbとの寸法関係は、φa≧φbに設定され
ている。
ヨーク5の内周円の直径より大となっている。そして、
ホルダープレート4を拡開部53の内側に嵌合又は挿入
して、ヨーク5とホルダープレート4との半径方向位置
を直接位置合わせする構成となっている。
ためのU字形状(図5に示すように、ヨーク5を図1の
Q方向から見て、U字形状)の切り欠き溝54が形成さ
れている。ブッシュ71を切り欠き溝54に差込む(挿
入する)ことにより、外部リード線7c、口出しターミ
ナル7、リード線7aのスラスト方向の位置が決まり、
これらターミナル7、リード線7a、7bが、口出しヨ
ーク5、ホルダープレート4、整流子11と接触しない
ように配置される。
の外周円より突出した突起44が形成されている。この
突起44の幅、つまり、プレート4の外周円の接線方向
の寸法Bと、切り欠き溝54の幅、つまり、ヨーク5の
外周円の接線方向の寸法Aとの関係は、A≧Bに設定さ
れている。そして、突起44を切り欠き溝54内に挿入
することにより、ヨーク5とホルダープレート4との円
周方向の位置を直接位置合わせしている。
よりシャフト13を支持するように、ホルダープレート
4を間にしてヨーク5に取り付けられる。この場合、リ
ヤブラケット2は、ヨーク5との半径方向についての位
置合わせは不要となる。
ーク5の端部に拡開部53を形成し、ブラシ3が配置さ
れた円板形状ホルダープレート4の外径φbと、上記拡
開部53の内周円直径φaとの寸法関係をφa≧φbに
設定して、ホルダープレート4を拡開部53の内側に挿
入し、ヨーク5とホルダープレート4との半径方向位置
を直接位置合わせする構成となっている。
磁石界磁スタータモータにおいては、永久磁石51とヨ
ーク5、ヨーク5とホルダープレート4、ホルダープレ
ート4とブラシ3のように、永久磁石51とブラシ3と
を所定の位置に配置するためには、永久磁石51とブラ
シ3の他には、2つの部品(ヨーク、ホルダープレー
ト)が必要である。また、永久磁石51とブラシ3とを
所定の位置に配置するためには、3つの位置合わせ手法
が介在している。
タが、上述したように、永久磁石とブラシとを所定に位
置に配置するためには、3つの部品、4つの位置合わせ
手法が介在していたことと比較して、位置合わせが一つ
だけ省略されている。
差の、永久磁石とブラシとの位置精度への影響が減少さ
れ、永久磁石51とブラシ3との半径方向の位置合わせ
精度を向上することができる。また、本来口出しターミ
ナル7を通すために必要な切り欠き溝54の幅Aと突起
44の幅Bとの寸法関係をA≧Bに設定して、突起44
を切り欠き溝54に挿入して、ヨーク5とホルダープレ
ート4との半径方向の位置合わせを行っているので、ヨ
ーク5とホルダープレート4との位置合わせを容易に、
かつ、正確に行うことができる。
永久磁石とブラシとの位置合わせ精度を向上することが
可能な永久磁石界磁スタータモータを実現することがで
きる。 なお、上述した例においては、ヨーク5の内周
円の直径より大である内周円の直径φaを有するリング
状の拡開部53を、ヨーク5の端部に形成したが、拡開
部53として、ヨーク5の端部内周面に、このヨーク5
の内周直径より小の内周直径を有し、リング状の突出部
を形成してもよい。この場合、ホルダープレート4の外
径φbは、ヨーク5の内周直径より小であり、上記リン
グ状の突出部の内周直径より大とされる。
ているので、次のような効果がある。
た拡開部内側に直接配置するとともに、ヨークの切り欠
き溝にホルダープレートの突起を挿入しているので、永
久磁石とブラシとの円周方向及び半径方向の位置合わせ
精度を向上することができる。
く、永久磁石とブラシとの位置合わせ精度を向上するこ
とが可能な永久磁石界磁スタータモータを実現すること
ができる。
タモータの部分断面図である。
ケットと回転電機子とを取り外した図である。
された図である。
Claims (4)
- 【請求項1】複数個の永久磁石が位置決めされて円筒形
状のヨークの内周面に配置され、プラス側ブラシ及びマ
イナス側ブラシが位置決めされて円板形状のホルダープ
レート上に配置されている永久磁石界磁スタータモータ
において、 上記ヨークの上記ホルダープレート側端部には、上記ホ
ルダープレートの外径φbより以上の大きさの内周円直
径φaを有する拡開部が形成され、上記ヨークの上記ホ
ルダープレート側端部には、切り欠き溝が形成され、上
記ホルダープレートには半径方向に突出する突起が形成
され、上記ホルダープレートを上記拡開部の内周側に配
置されるとともに、上記ホルダープレートの突起を上記
切り欠き溝に挿入されることにより、上記永久磁石と上
記ブラシとの円周方向の位置合わせが行われるととも
に、上記永久磁石と上記ブラシとの半径方向の位置合わ
せが行われることを特徴とする永久磁石界磁スタータモ
ータ。 - 【請求項2】請求項1記載の永久磁石界磁スタータモー
タにおいて、上記切り欠き溝に上記プラス側ブラシの口
出しリード線が配置されることを特徴とする永久磁石界
磁スタータモータ。 - 【請求項3】請求項1又は2記載の永久磁石界磁スター
タモータにおいて、上記切り欠き溝の幅Aと上記突起の
幅Bとの関係をA≧Bとしたことを特徴とする永久磁石
界磁スタータモータ。 - 【請求項4】請求項1、2又は3記載の永久磁石界磁ス
タータモータにおいて、上記ホルダープレートの中央部
には、回転電気子の回転軸が挿入される貫通孔が形成さ
れ、この貫通孔に挿入された上記回転軸を回転可能に支
持する軸受を有し、上記ホルダープレートを間にして、
上記ヨークの端部に取り付けられるリヤブラケットを備
えることを特徴とする永久磁石界磁スタータモータ。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154090A JPH114570A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 永久磁石界磁スタータモータ |
| DE19824136A DE19824136A1 (de) | 1997-06-11 | 1998-05-29 | Permanentmagnetfeld-Anlassermotor |
| KR1019980021402A KR19990006821A (ko) | 1997-06-11 | 1998-06-10 | 영구 자기장 스타터 모터 |
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Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9154090A JPH114570A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 永久磁石界磁スタータモータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH114570A true JPH114570A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15576690
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9154090A Pending JPH114570A (ja) | 1997-06-11 | 1997-06-11 | 永久磁石界磁スタータモータ |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5969458A (ja) |
| JP (1) | JPH114570A (ja) |
| KR (1) | KR19990006821A (ja) |
| DE (1) | DE19824136A1 (ja) |
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1998
- 1998-05-29 DE DE19824136A patent/DE19824136A1/de not_active Ceased
- 1998-06-10 KR KR1019980021402A patent/KR19990006821A/ko not_active Ceased
- 1998-06-11 US US09/095,697 patent/US5969458A/en not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR19990006821A (ko) | 1999-01-25 |
| DE19824136A1 (de) | 1998-12-24 |
| US5969458A (en) | 1999-10-19 |
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