JP2006001644A - 梱包装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】 板状の被梱包物の傷み防止機能に優れるとともに梱包形態が安定し、さらに梱包作業が容易に行なるプラスチックス製のリユース可能な梱包装置を提供する。
【解決手段】 板状の被梱包物5の周縁に嵌設されて使用されるプラスチックス製の周縁用梱包部材2、3と、被梱包物5の角に嵌設されて使用されるプラスチック製の角用梱包部材4とよりなり、被梱包物5の角位置において、一対の周縁用梱包部材2、3の端部それぞれが角用梱包部材4で覆われ固定される梱包装置。
【選択図】 図1
【解決手段】 板状の被梱包物5の周縁に嵌設されて使用されるプラスチックス製の周縁用梱包部材2、3と、被梱包物5の角に嵌設されて使用されるプラスチック製の角用梱包部材4とよりなり、被梱包物5の角位置において、一対の周縁用梱包部材2、3の端部それぞれが角用梱包部材4で覆われ固定される梱包装置。
【選択図】 図1
Description
この発明は、建材や住宅設備機器等の梱包に使用される梱包装置に関する。
現在建材等の梱包はダンボールを使用して行なうのが主流である。このダンボールは基本的に使い捨てであり、資源の有効利用の観点において好ましくない。これに対して最近ではリユースが可能なプラスチックス製の梱包材も提供されている。これらの梱包材は、例えば、板状の被梱包物の周縁を覆うように用いられ、その周縁を覆った状態においてPP(ポリプロピレン)バンド等で全体を緊締して固定している。
上記のような梱包構成の場合、被梱包物の角部分において周縁を覆う梱包材が不連続となるので、その角部分における梱包が十分でなく、したがって被梱包物の角部分が傷みやすいという問題があった。また、PPバンド等での全体の緊締は、梱包材を被梱包物の周縁の所定位置に当てがった状態で行なうが、その際被梱包物から梱包材がずれやすく緊締が行ないにくい問題があり作業性が悪かった。また、PPバンド等による緊締がゆるむと梱包形態が不安定となる問題もあった。
この発明では、板状の被梱包物の傷み防止機能に優れるとともに安定した梱包形態が得られ、さらに梱包作業が容易に行なえるプラスチックス製のリユース可能な梱包装置を提供することを目的とする。
この発明では、板状の被梱包物の周縁に嵌設されて使用されるプラスチックス製の周縁用梱包部材と、前記被梱包物の角に嵌設されて使用されるプラスチック製の角用梱包部材とよりなり、前記被梱包物の角位置において、一対の前記周縁用梱包部材の端部それぞれが前記角用梱包部材で覆われ固定されることを特徴とする梱包装置を提供する。
上記発明の構成によれば、角用梱包部材が装着されることで周縁用梱包部材が被梱包物の周囲に固定された状態とされ、その状態においてPPバンド等による全体の緊締が行なえる。また、角用梱包部材により覆われることで被梱包物の角部の傷みが防止される。また、仮にPPバンド等による緊締がゆるんた場合も周縁用梱包部材が角用梱包部材により固定されているの梱包形態が安定している。さらに、梱包部材が全てプラスチックス製であるのでリユース可能である。この発明の梱包装置は、建材の他住宅機器や家具の天板等板状の被梱包物の梱包に好適に使用できる。
梱包部材成形のためのプラスチックス材料としては適宜の熱可塑性樹脂を使用可能であるが、折り曲げや折り畳みを繰り返し行なう際に破損することがないように耐屈曲性に優れるとともに、被梱包物の保護面からは耐衝撃性の高いものを用いることが好ましく、例えば、ポリプロピレン樹脂やハイインパクトスチレン樹脂等を用いる。
この発明によれば、板状の被梱包物の角部の傷みを防止できるとともに、安定した梱包形態を維持でき、さらに、梱包作業が容易に行なえるリユース可能で便利な梱包装置が得られるようになる。
図1はこの発明の梱包装置の第1の実施形態の部分拡大斜視図、図3は使用状態を示す斜視図である。梱包装置1は建材の梱包に使用されるもので、複数枚の積層される建材5の側部位置に配置される一対の長尺の周縁用梱包部材2それぞれと、端部位置に配置される一対の短尺の周縁用梱包部材3それぞれと、角に嵌設されて使用される4個の角用梱包部材4とからなり、それぞれはプラスチックスの成形品よりなる。
周縁用梱包部材2は、図2に示すように、長手方向に沿って内面側に一対の折り曲げ用の溝6それぞれが形成され、この折り曲げ用溝6それぞれで内側に折り曲げらて断面がコ字型とされた状態において建材5の長尺の側部に装着使用される。7はその両端部近傍に形成される円形の固定用穴である。
周縁用梱包部材3にも周縁用梱包部材2と同様に一対の折り曲げ用の溝8が形成され、この折り曲げ用溝8それぞれで内側に折り曲げらて断面がコ字型とされた状態において建材5の短尺の側部に装着使用される。9、10はその両端部の外面に形成される固定用凹部で、使用に際して上面側に位置する固定用凹部9はL字型となっている。
角用梱包部材4は直方体の2側面が開放した形状で、上部12、一方側部13、下部14の外面それぞれの一方の開放する側面に沿う位置に連続してPPバンドの係止溝11が形成され、上部12の下面と下部14の上面に固定用凸部16、17それぞれが形成され、上部12の上面と下部14の下面の対応する位置に球面の位置決め凸部20と位置決め凹部21それぞれが形成され、さらに、側部13の内面に球面の固定用凸部23が形成されている。上記の固定用凸部16、17は周縁用梱包部材3の固定用凹部9、10に嵌設されるもので、固定用凸部16はL字型となっている。
図3、さらに図4、図5を用いて上記梱包装置1を用いての6枚重ねの建材5の梱包構成を説明する。まず、梱包に際して上記周縁用梱包部材2、3それぞれを折り曲げ溝6、8それぞれで折り曲げることで断面形状がコ字型となるようする。このような形態とした周縁用梱包部材2、3を2本つづ用い、それぞれを建材5の対応する周縁それぞれに嵌設して装着する。この装着に際しては建材5の4つの角部にプラスチックス発泡体よりなる緩衝材12を介在させる。この際、角位置においては周縁用梱包部材3の端部が周縁用梱包部材4の端部を覆うようにする。このようしてに建材5に周縁用梱包部材2、3を2本づつ一体としたものの4つの角部それぞれに角用梱包部材4それぞれを装着し、さらに、両端部分を2本のPPバンド19それぞれで緊締して全体を固定する。
上記において、角用梱包部材4はその上部12と下部14との間を若干開くようにして装着するもので、装着に際し固定用凸部16、17それぞれが周縁用梱包部材3それぞれの固定用凹部9、10それぞれに、また、固定用凸部23が周縁用梱包部材2の固定穴7に嵌設され、このようにして角用梱包部材4が装着されることで周縁用梱包部材2、3が建材5の周囲に固定された状態とされ、その状態において角用梱包部材4の係止溝11部分に係止されるようにしてPPバンド19による全体の緊締がなされる。したがって、PPバンド19での緊締が周縁用梱包部材2、3それぞれを所定位置に押さえ付けることなく容易に行なえる。図6は建材5を複数段一体した梱包例を示し、この場合には、角用梱包部材4を装着した状態のものを複数段積み、上下に位置する角用梱包部材4において連続する係止溝11部分にPPバンド19を係止させて全体の緊締を行なっている。この際には、上側の角用梱包部材4の位置決め凹部21に下側の角用梱包部材4の位置決め凸部20が嵌入する状態となり、これにより安定した複数段の積層構造が得られる。また、積層されるそれぞれものにおいて角部が角用梱包部材4により補強されている点においても安定した積層構造が得られる。
建築現場等において上記の梱包されたものを開く際には、まず、PPバンド19を切断して外し、次に、角用梱包部材4を外した後に周縁用梱包部材2、3それぞれを取り外す。その際角用梱包部材4は上部を少し持ちあげるようにしてそのL字型の固定用凸部16を固定用凹部9から外し、その後スライド(図1に矢印Aで示す方向)するようにして取り外す。固定用凸部17、固定用凹部10がL字型となっていないことで、スライドさせるようにして取り外しが容易に行なえる。
取り外し後の周縁用梱包部材2、3それぞれは折り曲げを解除することで平面形態に近いものとされて、同種のものが積層状態とされて回収されるまで保管される。そして、周縁用梱包部材2、3は角用梱包部材4とともに回収されてリユースされる。上記のように積層状態とされることにより周縁用梱包部材2、3の現場での保管が小さいスペースに整頓されて行なわれ、また、回収等に際してもコンパクトになることで取り扱いが容易で、また、運搬経費も軽減される。このことによって、梱包装置1のリユースがより促進される。
図7から図10図を用いて第2の実施形態の説明を行なう。この実施形態においては平面形状が階段状の床材の6枚重ねのものを異なる方向において2段に積んだ建材5の梱包に使用する梱包装置1を示す。梱包装置1は上記の実施形態のもの同様に周縁用梱包部材2、3と角用梱包部材4とからなり、周縁用梱包部材3にはその一端に接合片30が折り曲げ可能に形成されている。そして、梱包に際してはその接合片30において接着されることで周縁用梱包部材2、3どうしが予め連接された状態において使用される。また、図7に示すように、梱包に際しては建材5の両端の形態に合致するプラスチックス発泡体よりなる緩衝材31それぞれを用い、これにより、建材5が安定した状態で梱包できるようにしている。その他の構成については上記の実施形態のものと同様であり、対応する部分には同じ番号を付している。
1 梱包装置
2 周縁用梱包部材
3 周縁用梱包部材
4 角用梱包部材
5 建材(被梱包物)
2 周縁用梱包部材
3 周縁用梱包部材
4 角用梱包部材
5 建材(被梱包物)
Claims (1)
- 板状の被梱包物の周縁に嵌設されて使用されるプラスチックス製の周縁用梱包部材と、
前記被梱包物の角に嵌設されて使用されるプラスチック製の角用梱包部材とよりなり、
前記被梱包物の角位置において、一対の前記周縁用梱包部材の端部それぞれが前記角用梱包部材で覆われ固定されることを特徴とする梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004206603A JP2006001644A (ja) | 2004-06-15 | 2004-06-15 | 梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004206603A JP2006001644A (ja) | 2004-06-15 | 2004-06-15 | 梱包装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2006001644A true JP2006001644A (ja) | 2006-01-05 |
Family
ID=35770369
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004206603A Pending JP2006001644A (ja) | 2004-06-15 | 2004-06-15 | 梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2006001644A (ja) |
-
2004
- 2004-06-15 JP JP2004206603A patent/JP2006001644A/ja active Pending
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