JP2005278068A - ホームネットワークシステム - Google Patents
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Abstract
【解決手段】 操作端末を持ち運び自在な移動式内部操作端末4に構成する一方、該移動式内部操作端末4に機器直接操作部4aを設けて、該移動式内部操作端末4を対象となる被操作機器2に近付けて操作した場合では、直接動作指令信号を被操作機器2に出力する構成とし、被操作機器2を迅速に動作させる構成とする。
【選択図】 図2
Description
そして、このようにすることにより、操作端末を被操作機器に近付けて操作したときには、迅速に被操作機器を動作させることができる。
請求項2の発明は、請求項1において、被操作機器として、経時的な動作をする経時動作機器を用い、管理サーバからの経時動作機器への動作指令信号を経時的な連続信号とする一方、経時動作機器に通信異常検知部を設けて、経時動作機器の動作中に動作指令信号が断状態となることに伴い、経時動作機器の動作を停止するように構成したものであり、このようにすることにより、通信異常時に動作停止をすることができる。
請求項3の発明は、請求項2において、経時動作機器は、建物の開口部を開閉するシャッターカーテンを備えたシャッターであるものであり、このようにすることにより、シャッター動作に不具合を生じないようにすることができる。
請求項4の発明は、請求項1、2または3において、操作端末に操作機器を登録するにあたり、操作端末には、操作端末の送信出力および/または受信感度を低下させる登録モード切換え部が設けられているものであり、このようにすることにより、被操作機器の登録を正確、かつ、確実におこなうことができて、不正アクセスを防止できる。
請求項2の発明とすることにより、通信異常時に動作停止をすることができる。
請求項3の発明とすることにより、シャッター動作に不具合を生じないようにできる。
請求項4の発明とすることにより、被操作機器の登録を正確、かつ、確実におこなうことができて、不正アクセスを防止できる。
図1において、1はホームネットワークシステムであって、該ホームネットワークシステム1は、建物に取り付けまたは設置される複数の被操作機器2と、これらの被操作機器2を操作する建物に設置型の固定式内部操作端末3および持ち運び自在の(移動型の)移動式内部操作端末4と、建物内に設置され、前記固定式、移動式の両内部操作端末3、4と被操作機器2とを接続する内部ネットワーク5と、該内部ネットワーク5を外部ネットワーク6に接続するゲートウェイ7と、外部ネットワーク6に接続される外部管理サーバ8と、外部ネットワーク6に接続され、屋外に持ち運び自在な複数の外部操作端末9とを備えて構成されている。そして、内部ネットワーク5には、ホーム管理サーバ10が接続され、該ホーム管理サーバ10を介して被操作機器2の操作が行えるように構成されている。
ここで、前記ホーム管理サーバ10は、単独で屋内に設置できるが、本実施の形態では、ゲートウェイ7および固定式内部操作端末3とともに一体に組み込まれている。
図2に示すように、ホーム管理サーバ10は、機能的な構成としてウェブサーバ部10a、被操作機器動作部10b、動作完了通知部10c、機器異常通知部10d、防犯異常通知部10e、機器連動部10f、状態記憶部10g、機器異常通知部10h、運転履歴記憶部10i、情報配信部10j等を備えて構成されている。
外部管理サーバ8は、図2に示すように、機能的な構成としてウェブサーバ部8a、被操作機器動作部8b、動作完了通知部8c、機器異常通知部8d、防犯異常通知部8e、状態記憶部8f、設定記憶部8g、運転履歴記憶部8h、運転履歴通知部8i、情報配信部8j等を備える。
ここで、本実施の形態のホームネットワークシステム1では、ホーム管理サーバ10と固定式、移動式内部操作端末3、4とのあいだ、そして、ホーム管理サーバ10と被操作機器2とのあいだにおける信号のやり取りが無線信号によりなされる構成となっている。このため、ホーム管理サーバ10が組み込まれる固定式内部操作端末3は、全ての被操作機器2に対して通信圏内(通信可能)となる建物内部位に位置して設置されている。さらに、固定式、移動式内部操作端末3、4は、ブラウザを起動した状態で全ての被操作機器2が通信圏内にあるか否かをブラウザ画面上に表示できるように構成されている。
また、移動式内部操作端末4には、機器直接操作部4aが備えられており、ブラウザを起動してホーム管理サーバ10にアクセスし、移動式内部操作端末4の画面表示を用いて任意の被操作機器2を操作したとき、ホーム管理サーバ10に対して操作信号を出力する一方で、対応する被操作機器2に対して動作指令信号を直接出力するように構成されている。
まず、固定式内部操作端末3を操作した場合であるが、固定式内部操作端末3のブラウザを起動してホーム管理サーバ10にアクセスすることにより、ブラウザ画面上に、図3に示すように、シャッター21A〜21C、電気錠22等の被操作機器2を一括して表示した画面が呼び出される。そして、該画面上において操作したい任意の被操作機器2を選択することにより、該任意の被操作機器2を個別に操作できるように構成されている(図4参照)。
例えば、第三シャッター21Cを選択した場合、第三シャッターCの個別画面を呼び出し、該画面上の操作スイッチ(開放、閉鎖、停止)の何れかを操作することにより、対応する操作信号がホーム管理サーバ10に出力され、該ホーム管理サーバ10では、入力された操作信号に対応する動作指令信号を、内部ネットワーク5、インタフェースIFを介して第三シャッター21Cに対して出力するように設定されている。
そして、第三シヤッター21Cの制御盤21eでは、インタフェースIFを介して入力される動作指令信号の指令に基づいて第三シャッター21Cを動作させるように設定されている。
これによって、移動式内部操作端末4を用いて操作したときは、操作対称となる被操作機器2の近傍で操作することにより、被操作機器2を迅速に動作させることができ、もって、操作者の操作と被操作機器2の動作開始とのタイムラグが短縮され、操作者に違和感を与えることがないように構成されている。
そこで、本実施の形態のホームネットワークシステム1では、ホーム管理サーバ10から出力される動作指令信号を連続信号とする一方、シャッター制御部21eに通信異常検知部が設けられており、シャッターカーテン21aが開放、閉鎖動作中に動作指令信号の入力が断たれた場合では、シャッターカーテン21aの動作を中止するように設定されている。
尚、登録モード切換え部3a、4bは、各内部操作端末3、4の送信出力の低下と受信感度の低下(例えば通常の50パーセントの感度)との両者を共に実行する構成とすることも可能である。
2 被操作機器
3 固定式内部操作端末
4 移動式内部操作端末
5 内部ネットワーク
6 外部ネットワーク
8 外部管理サーバ
9 外部操作端末
10 ホーム管理サーバ
21A〜21C 第一〜第三シャッター
22 電気錠
23 照明器具
24 ラジオ
Claims (4)
- 建物に取り付けまたは設置される複数の被操作機器と、これら被操作機器を操作するための操作端末と、被操作機器と操作端末とが接続されるネットワークと、該ネットワークに接続される管理サーバとを備え、操作端末で任意の被操作機器の操作をすることで管理サーバに操作信号を出力し、該操作信号を受けた管理サーバが、対応する動作指令信号を前記任意の被操作機器に出力して動作させるように構成したホームネットワークシステムにおいて、前記操作端末を持ち運び自在に構成するとともに、操作端末に、該操作端末の操作に基づいて被操作機器に直接動作指令信号を出力する機器直接操作部が設けられているホームネットワークシステム。
- 請求項1において、被操作機器として、経時的な動作をする経時動作機器を用い、管理サーバからの経時動作機器への動作指令信号を経時的な連続信号とする一方、経時動作機器に通信異常検知部を設けて、経時動作機器の動作中に動作指令信号が断状態となることに伴い、経時動作機器の動作を停止するように構成したホームネットワークシステム。
- 請求項2において、経時動作機器は、建物の開口部を開閉するシャッターカーテンを備えたシャッターであるホームネットワークシステム。
- 請求項1、2または3において、操作端末に操作機器を登録するにあたり、操作端末には、操作端末の送信出力および/または受信感度を低下させる登録モード切換え部が設けられているホームネットワークシステム。
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| JP2004091976A JP2005278068A (ja) | 2004-03-26 | 2004-03-26 | ホームネットワークシステム |
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