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JP2005278068A - ホームネットワークシステム - Google Patents

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JP2005278068A
JP2005278068A JP2004091976A JP2004091976A JP2005278068A JP 2005278068 A JP2005278068 A JP 2005278068A JP 2004091976 A JP2004091976 A JP 2004091976A JP 2004091976 A JP2004091976 A JP 2004091976A JP 2005278068 A JP2005278068 A JP 2005278068A
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Abstract

【課題】 ホームネットワークシステムにおいて、操作端末を操作する場合に、操作端末の操作と、被操作機器の動作開始とのあいだのタイムラグが操作者に違和感を与えないように構成する。
【解決手段】 操作端末を持ち運び自在な移動式内部操作端末4に構成する一方、該移動式内部操作端末4に機器直接操作部4aを設けて、該移動式内部操作端末4を対象となる被操作機器2に近付けて操作した場合では、直接動作指令信号を被操作機器2に出力する構成とし、被操作機器2を迅速に動作させる構成とする。
【選択図】 図2

Description

本発明は、建物用電動シヤッター等の被操作機器と、該被操作機器を操作する操作端末とをネットワークを介して接続したホームネットワークシステムの技術分野に属するものである。
近年、建物に取り付けまたは設置される家電などの被操作機器を、ネットワークを介して接続するホームネットワークシステム(ネット家電)に関する種々の提案がなされている。
このようなネットワークシステムのなかには、建物に取り付けまたは設置される複数の被操作機器と、これら被操作機器を操作するための操作端末と、被操作機器と操作端末とが接続されるネットワークと、該ネットワークに接続される管理サーバとを備え、操作端末で任意の被操作機器の操作をすることで管理サーバに操作信号を出力し、該操作信号を受けた管理サーバが、対応する動作指令信号を前記任意の被操作機器に出力して動作させるように構成したものが提唱されている。
特開平4−79699号公報
ところが、前記従来のものにおいて、操作端末を操作することにより出力される操作信号は、一旦、ネットワークに接続されるホーム管理サーバに入力され、該管理サーバから対応する被操作機器に対して出力するように構成されている。一方、利便性の観点から、操作端末を持ち運び自在に構成することが提唱されるが、このような操作端末を用いて被操作機器を操作する場合に、操作者が対象となる被操作機器の近くにいて操作した場合でも、操作端末の操作信号は管理サーバに入力され、被操作機器は、管理サーバからの動作指令信号により動作を開始することになる。このため、操作端末からの操作信号が一旦ホーム管理サーバに入力される分、被操作機器の動作が遅くなってしまい、操作端末の操作から被操作機器が動作開始するまでのあいだのタイムラグが大きく操作者に違和感を与え、操作者が繰返し内部端末を操作してしまったり、故障であると誤認識してしまう等の問題があり、ここに本発明の解決すべき課題がある。
本発明は、上記の如き実情に鑑みこれらの課題を解決することを目的として創作されたものであって、請求項1の発明は、建物に取り付けまたは設置される複数の被操作機器と、これら被操作機器を操作するための操作端末と、被操作機器と操作端末とが接続されるネットワークと、該ネットワークに接続される管理サーバとを備え、操作端末で任意の被操作機器の操作をすることで管理サーバに操作信号を出力し、該操作信号を受けた管理サーバが、対応する動作指令信号を前記任意の被操作機器に出力して動作させるように構成したホームネットワークシステムにおいて、前記操作端末を持ち運び自在に構成するとともに、操作端末に、該操作端末の操作に基づいて被操作機器に直接動作指令信号を出力する機器直接操作部が設けられているである。
そして、このようにすることにより、操作端末を被操作機器に近付けて操作したときには、迅速に被操作機器を動作させることができる。
請求項2の発明は、請求項1において、被操作機器として、経時的な動作をする経時動作機器を用い、管理サーバからの経時動作機器への動作指令信号を経時的な連続信号とする一方、経時動作機器に通信異常検知部を設けて、経時動作機器の動作中に動作指令信号が断状態となることに伴い、経時動作機器の動作を停止するように構成したものであり、このようにすることにより、通信異常時に動作停止をすることができる。
請求項3の発明は、請求項2において、経時動作機器は、建物の開口部を開閉するシャッターカーテンを備えたシャッターであるものであり、このようにすることにより、シャッター動作に不具合を生じないようにすることができる。
請求項4の発明は、請求項1、2または3において、操作端末に操作機器を登録するにあたり、操作端末には、操作端末の送信出力および/または受信感度を低下させる登録モード切換え部が設けられているものであり、このようにすることにより、被操作機器の登録を正確、かつ、確実におこなうことができて、不正アクセスを防止できる。
請求項1の発明とすることにより、操作端末を被操作機器に近付けて操作したときには、迅速に被操作機器を動作させて、操作者に違和感を与えないようにできる。
請求項2の発明とすることにより、通信異常時に動作停止をすることができる。
請求項3の発明とすることにより、シャッター動作に不具合を生じないようにできる。
請求項4の発明とすることにより、被操作機器の登録を正確、かつ、確実におこなうことができて、不正アクセスを防止できる。
つぎに、本発明の実施の形態について説明する。
図1において、1はホームネットワークシステムであって、該ホームネットワークシステム1は、建物に取り付けまたは設置される複数の被操作機器2と、これらの被操作機器2を操作する建物に設置型の固定式内部操作端末3および持ち運び自在の(移動型の)移動式内部操作端末4と、建物内に設置され、前記固定式、移動式の両内部操作端末3、4と被操作機器2とを接続する内部ネットワーク5と、該内部ネットワーク5を外部ネットワーク6に接続するゲートウェイ7と、外部ネットワーク6に接続される外部管理サーバ8と、外部ネットワーク6に接続され、屋外に持ち運び自在な複数の外部操作端末9とを備えて構成されている。そして、内部ネットワーク5には、ホーム管理サーバ10が接続され、該ホーム管理サーバ10を介して被操作機器2の操作が行えるように構成されている。
ここで、前記ホーム管理サーバ10は、単独で屋内に設置できるが、本実施の形態では、ゲートウェイ7および固定式内部操作端末3とともに一体に組み込まれている。
被操作機器2は、建物に取り付けまたは設置される家電機器、住宅機器、防犯機器等であり、本実施の形態では、被操作機器2として、建物の開口部を開閉する三つの第一、第二、第三の建物用電動シャッター21A〜21C(以下、単に第一、第二、第三シャッターと称するものであり、本発明の経時的な動作をする経時動作機器に相当する)と、玄関ドアを施錠する電気錠22と、室内または室外を照らす照明器具23と、ラジオ音声を出力するラジオ24とを備えて構成されている。そして、これらの被操作機器2には、内部ネットワーク5の通信企画に適合するホームネットワーク用インタフェースIF(以下、単にインタフェースと称する)を介して内部ネットワーク5に接続されている。
前記第一シヤッター21Aは屋外に建て付けられたガレージ用シャッターに構成され、第二、第三シャッター21B、21Cは窓に取り付けられる窓シャッターに構成されている。これらシャッター21A〜21Cは、それぞれ窓を開閉するシャッターカーテン21aと、その左右両側部を昇降ガイドするガイドレール21bと、シャッターカーテン21aを巻き取って収納するシヤッターケース21cと、シャッターカーテン21cを昇降動作させる電動モータ等で構成される開閉機21dと、該開閉機21dを駆動制御する制御盤21eとを備えて構成されている。そして、制御盤21eは、後述するように、各操作端末3、4、9の操作に基づく動作指令信号が、内部ネットワーク5および/またはインタフェースIFを介して入力されたとき、その指令内容に応じてシャッター21A〜21Cの開放動作、閉鎖動作、そして、停止動作を行うように設定されている。さらに、制御盤21eは、シャッター21A〜21Cの動作が完了(全開、全閉、停止)した場合に、インタフェースIFおよび内部ネットワーク5を介し、ホーム管理サーバ10に対して対応する動作完了信号(全開信号、全閉信号、停止信号)を出力するように設定されている。尚、本実施の形態では、第一シャッター21Aは、専用の遠隔操作具(リモコン)が用意されており、該リモコンによる操作もできるように構成されている。そして、遠隔操作具によりシャッターカーテン21aが操作された場合でも、制御盤21eは、シャッターカーテン1の動作の完了(全開、全閉、停止)時に、インタフェースIFおよび内部ネットワーク5を介してホーム管理サーバ10に対して動作完了信号を出力するように設定されている。
また、これら第一〜第三シャッター21A〜21Cは、シャッターカーテン21aの手動開放(抉じ開け)を検出する手動開放検知部を備えている。前記手動開放検知部は、例えばシャッターカーテン21aが全閉したときON作動する磁気式近接スイッチを用いて構成されており、全閉したシャッターカーテン21aが不審者によって手動開放されると、磁気式近接スイッチのOFF作動に基づいて手動開放が検出され、手動開放検知信号を、インタフェースIFおよび内部ネットワーク5を介してホーム管理サーバ10に出力するように設定されている。
また、本実施の形態では、シャッターカーテン21aの下端部に、障害物を検知する障害物検知装置21fを設けるとともに、シヤッターケース21cの下面部に、障害物検知装置21fからの障害物検知信号(例えば赤外線信号)を受信する受信部21gが設けられている。そして、受信部21gが障害物検知信号を受信したとき、制御盤21eはシヤッター動作(シャッターカーテン21aの開閉動作)を緊急停止させるように設定されている。
電気錠22は、玄関ドアの近傍に配置される電気錠操作部22aが内部ネットワーク5と接続されており、該電気錠操作部22aの操作に基づいて施錠−解錠動作される構成となっている。電気錠操作部22aは、各操作端末3、4、9の操作に基づいて動作指令信号が内部ネットワーク5および/またはインタフェースIFを介して入力されることにより、その指令内容に応じて電気錠22の施錠動作または解錠動作を行うように設定されている。また、電気錠22の動作が完了すると、インタフェース1Fおよび内部ネットワーク5を介してホーム管理サーバ10に対して動作完了信号を出力するように設定されている。
照明器具23およびラジオ24は、インタフェースIFを介して内部ネットワーク5に接続されている。そして、内部ネットワーク5および/またはインタフェースIFを介して動作指令信号が入力されると、その指令内容に応じて照明器具23やラジオ24をON動作またはOFF動作するように設定されるが、本実施の形態では、前記シヤッター21A〜21Cの手動開放検知時に連動させる被操作機器2として、照明器具23およびラジオを24を利用することができ、このため、照明器具23およびラジオ24は、そのON動作によって不審者を威嚇し得る場所に配置されている。
内部ネットワーク5は、所定の通信規格に準拠した無線、有線の何れの方式によっても構成することができ、所定の通信プロトコルを用いることにより機器間の通信が可能になっている。尚、本実施の形態では無線方式が用いられている。
ゲートウェイ7は、一般電話回線網、携帯電話通信網、CATV等の通信回線を介して、内部ネットワーク5を外部ネットワーク6に接続するモデム等で構成されている。
ゲートウェイ7、固定式内部操作端末3と共に一体に組み込まれるホーム管理サーバ10は、CPU、メモリ、ハードディスク、ネットワーク接続モジュール等を供えて構成され、ホームネットワーク全体の制御装置として働くものである。また、本実施の形態のホーム管理サーバ10は、固定式、移動式内部操作端末3にウェブページを提供するとともに、このウェブページを介して、操作信号、設定信号、状態信号等を送受信するローカルウェブサーバ機能を備えて構成されている。これによって、ブラウザ機能を備える汎用の端末を、固定式、移動式内部操作端末3、4として用いることができるようにしている。
固定式内部操作端末3は、CPU、メモリ、表示部、入力部、ネットワーク接続モジュール等を備えるPDA、パソコン、専用コントローラ等の端末で構成されている。本実施の形態の固定式内部操作端末3は、ブラウザを起動するとともに、ブラウザからホーム管理サーバ10にアクセスすることにより、表示部に内部操作用画面が表示され、この画面上において操作することで被操作機器2の操作や状態確認ができるように構成されている。
移動式内部操作端末4は、前記CPU、メモリ、表示部、入力部、ネットワーク接続モジュール等を備えるPDA、パソコン、専用コントローラ等の端末で構成され、固定式内部操作端末3と略同様の機能を備えて構成されているが、移動式内部操作端末4は、ハンディタイプに形成されて持ち運び自在に構成されている。そして、本実施の形態の移動式内部操作端末4は、ブラウザを起動するとともに、ブラウザからホーム管理サーバ10にアクセスすることにより、表示部に内部操作用画面が表示され、この画面上において被操作機器2の操作や状態確認ができるように構成されている。
外部ネットワーク6は、インターネット等のグローバルネットワークであり、前記ホームゲートウェイ7、外部管理サーバ8および外部操作端末9が接続されている。これらの機器には、固有のグローバルIPアドレスが割り当てられ、このアドレスを元に相手を特定してウェブページなどの通信が行われる。また、電子メール機能を備える外部操作端末9は、固有の電子メールアドレスを有し、このアドレスを元に相手を特定して電子メールの送受信が行えるように設定されている。
外部管理サーバ8は、CPU、メモリ、ハードディスク、ネットワーク接続モジュール等を備えて構成され、ホームネットワークシステム1の外部操作管理、防犯管理、運転履歴管理、情報配信管理等を行うように設定されている。外部操作管理は、外部管理サーバ8のウェブサーバ機能を用いて行われるもので、外部操作端末9にウェブページを提供するとともに、このウェブページを介して操作信号、設定信号、状態信号等の送受信が行われる構成となっている。これによって、ブラウザ機能を備える汎用の端末を外部操作端末9として用いることができるようになっている。
外部操作端末9は、CPU、メモリ、表示部、入力部、ネットワーク接続モジュール等を備える携帯電話機等であり、ウェブページを表示するブラウザ機能と、電子メールを送受信する電子メール機能を備えて構成されている。つまり、外部操作端末9でブラウザを起動するとともに、ブラウザから外部管理サーバ8にアクセスすることにより、外部操作端末9の表示部に外部操作用画面が表示され、この画面上で各被操作機器2の外部操作(遠隔操作)や状態確認ができるように設定されている。また、外部管理サーバ8から外部操作端末9に送信される動作完了通知等の通知は電子メール形式であり、これが外部操作端末9の電子メール機能によって受信できるように構成されている。電子メールは、外部操作端末9に直接送信されることなく、一旦外部ネットワーク6上のメールサーバに蓄えられるが、通常、携帯電話会社は、メールサーバに電子メールが着信すると、それをプッシュ方式で外部操作端末9(携帯電話機)に通知するので、大きな時間差なく電子メールを受信できるようになっている。
つぎに、ホーム管理サーバの機能構成について説明する。
図2に示すように、ホーム管理サーバ10は、機能的な構成としてウェブサーバ部10a、被操作機器動作部10b、動作完了通知部10c、機器異常通知部10d、防犯異常通知部10e、機器連動部10f、状態記憶部10g、機器異常通知部10h、運転履歴記憶部10i、情報配信部10j等を備えて構成されている。
ウェブサーバ部10aは、ホーム管理サーバ10にウェブサーバプログラム、HTMLファイル、CGI等を導入して構成され、前述したように、ウェブページを介して固定式、移動式内部操作端末3、4と様々な信号のやり取りを行うように設定されている。被操作機器動作部10bは、固定式、移動式内部操作端末3、4または外部管理サーバ8から操作信号を入力(受信)したとき、それに応じて被操作機器2に対して動作指令信号を出力(送信)するように構成されている。動作完了通知部10cは、被操作機器2から動作完了信号を入力したとき、外部管理サーバ8に対して動作完了通知を出力するように構成されている。
機器異常通知部10dは、被操作機器2から機器異常信号を入力したとき、または、操作から所定の設定時間が経過しても、被操作機器2から動作完了信号を入力しないとき、被操作機器2が異常であると判断して、外部管理サーバ8に機器異常通知を出力するように構成されている。例えば、シャッター21A〜21Cは、機器異常信号として障害物検知信号や故障信号を出力するように設定され、これがホーム管理サーバ10を介して外部管理サーバ8に通知されるように構成されている。尚、本実施の形態では、ホーム管理サーバ10で被操作機器2の異常を判断し、これを外部管理サーバ8に通知するが、外部管理サーバ8で被操作機器2の異常判断を行う構成とすることも可能である。
防犯異常通知部10eは、シヤッター21A〜21Cから手動開放検知信号を入力したとき、外部管理サーバ8に防犯異常通知を出力するように構成されている。機器連動部10fは、シャッター21A〜1Cから手動開放検知信号を入力したとき、予め設定される被操作機器2を動作(連動)させるように構成されている。
状態記憶部10gは、各被操作機器2の現在の動作状態、機器異常、防犯異常等の状態を記憶するように構成され、これら状態情報は、ウェブサーバ部10aのウェブページに動的に反映されるように設定されている。設定記憶部10hは、ウェブページ上で設定された各種の設定データを記憶するように構成されている。運転履歴記憶部10iは、各被操作機器2の運転状況を時系列的に記憶するように構成されている。情報配信部10jは、外部管理サーバ8からメンテナンス情報、広告情報、地域情報等が配信されたとき、これをウェブページを介して固定式内部操作端末3の画面に表示させるように構成されている。
続いて、外部管理サーバの機能構成について説明する。
外部管理サーバ8は、図2に示すように、機能的な構成としてウェブサーバ部8a、被操作機器動作部8b、動作完了通知部8c、機器異常通知部8d、防犯異常通知部8e、状態記憶部8f、設定記憶部8g、運転履歴記憶部8h、運転履歴通知部8i、情報配信部8j等を備える。
ウェブサーバ部8aは、外部管理サーバ8にウェブサーバプログラム、HTMLファイル、CGI等を導入して構成され、前述したように、ウェブページを介して外部操作端末9と様々なやり取りを行うように構成されている。被操作機器動作部8bは、外部操作端末8から操作信号を受信したとき、それに応じてホーム管理サーバ10に動作指令信号を送信するように構成されている。動作完了通知部8cは、ホーム管理サーバ10から動作完了通知を受信したとき、操作が行われた外部操作端末9に対して電子メール形式の動作完了通知を送信するように構成されている。
機器異常通知部8dは、ホーム管理サーバ10から機器異常通知を受信したとき、操作が行われた外部操作端末9、または予め設定された外部操作端末9に対して電子メール形式の機器異常通知を送信するように構成されている。防犯異常通知部8eは、ホーム管理サーバ10から防犯異常通知を受信したとき、予め設定された外部操作端末9に対して電子メール形式の動作完了通知を送信するように構成されている。
状態記憶部8fは、ホーム管理サーバ10の状態記憶部10gと記憶内容を同期するように構成され、その記憶内容は、ウェブサーバ部8aのウェブページに動的に反映される。設定記憶部8gおよび運転履歴記憶部8hも、ホーム管理サーバ10の設定記憶部10hおよび運転履歴記憶部10iと記憶内容を同期するように構成されている。運転履歴通知部8iは、予め設定される遠隔操作端末9に対して予め設定された通知時間に運転履歴またはそれに基づく通知を電子メール形式で送信するように構成されている。情報配信部8jは、配信用のメンテナンス情報、広告情報、地域情報等が登録されると、これらの情報を対応するホーム管理サーバ10に送信するように構成されている。
つぎに、ホームネットワークシステム1における固定式、移動式内部操作端末3、4を用いた内部操作時の動作について説明する。
ここで、本実施の形態のホームネットワークシステム1では、ホーム管理サーバ10と固定式、移動式内部操作端末3、4とのあいだ、そして、ホーム管理サーバ10と被操作機器2とのあいだにおける信号のやり取りが無線信号によりなされる構成となっている。このため、ホーム管理サーバ10が組み込まれる固定式内部操作端末3は、全ての被操作機器2に対して通信圏内(通信可能)となる建物内部位に位置して設置されている。さらに、固定式、移動式内部操作端末3、4は、ブラウザを起動した状態で全ての被操作機器2が通信圏内にあるか否かをブラウザ画面上に表示できるように構成されている。
また、移動式内部操作端末4には、機器直接操作部4aが備えられており、ブラウザを起動してホーム管理サーバ10にアクセスし、移動式内部操作端末4の画面表示を用いて任意の被操作機器2を操作したとき、ホーム管理サーバ10に対して操作信号を出力する一方で、対応する被操作機器2に対して動作指令信号を直接出力するように構成されている。
前記内部操作時の一例をつぎに示すが、内部操作時では、前記固定式、移動式の両内部操作端末3、4の何れの端末からでも操作することができる。
まず、固定式内部操作端末3を操作した場合であるが、固定式内部操作端末3のブラウザを起動してホーム管理サーバ10にアクセスすることにより、ブラウザ画面上に、図3に示すように、シャッター21A〜21C、電気錠22等の被操作機器2を一括して表示した画面が呼び出される。そして、該画面上において操作したい任意の被操作機器2を選択することにより、該任意の被操作機器2を個別に操作できるように構成されている(図4参照)。
例えば、第三シャッター21Cを選択した場合、第三シャッターCの個別画面を呼び出し、該画面上の操作スイッチ(開放、閉鎖、停止)の何れかを操作することにより、対応する操作信号がホーム管理サーバ10に出力され、該ホーム管理サーバ10では、入力された操作信号に対応する動作指令信号を、内部ネットワーク5、インタフェースIFを介して第三シャッター21Cに対して出力するように設定されている。
そして、第三シヤッター21Cの制御盤21eでは、インタフェースIFを介して入力される動作指令信号の指令に基づいて第三シャッター21Cを動作させるように設定されている。
一方、移動式内部操作端末4を操作した場合は、固定式内部操作端末4のブラウザを起動してホーム管理サーバ10にアクセスし、前記固定式操作端末3と同様に操作することで、ブラウザ画面上に、シャッター21A〜21C、電気錠22等の被操作機器2を一括して表示した画面が呼び出される。そして、該画面上において操作したい任意の被操作機器2を選択することにより、該任意の被操作機器2を個別に操作できるが、このものでは、前述したように、機器直接操作部4aが備えられている。このため、例えば、第三シャッター21Cを選択して第一シャッターCの個別画面上の操作スイッチ(開放、閉鎖、停止)を操作した場合では、操作信号をホーム管理サーバ10に出力するとともに、直接第三シャッター21Cに対して前記操作信号に対応する動作指令信号を出力するように設定されている。これによって、移動式内部操作端末4を第三シャッター21Cに近付いた状態で操作したような場合では、第三シャッター制御部21eに対し、ホーム管理サーバ10から内部ネットワーク5、インタフェースIFを介して入力される動作指令信号よりも、機器直接操作部4aからインタフェースIFを介して直接入力される動作指令信号の方が先行して入力され、この場合では、制御部21eは、先行して入力された動作指令信号に対応してシャッターカーテン21aを動作させるように設定されている。
これによって、移動式内部操作端末4を用いて操作したときは、操作対称となる被操作機器2の近傍で操作することにより、被操作機器2を迅速に動作させることができ、もって、操作者の操作と被操作機器2の動作開始とのタイムラグが短縮され、操作者に違和感を与えることがないように構成されている。
このように、シャッター制御盤21eに動作指令信号が入力された場合に、これが例えば開放指令信号であった場合、制御盤21eはシャッターカーテン21aを開放動作させるとともに、その全開を待ち、シャッターカーテン21aが全開すると、制御盤21eが第一シャッター21Cの動作を停止させるとともに、インタフェースIFおよび内部ネットワーク5を介してホーム管理サーバ10に全開信号を出力するように設定されている。そして、ホーム管理サーバ10は、第三シャッター21Cから全開信号を入力すると、状態記憶部10gや運転履歴記憶部10iの記憶内容を更新し、さらには、操作した端末である固定式または移動式内部操作端末3または4のブラウザ画面上に動作完了確認のための表示を行うように構成されている。
尚、ホーム管理サーバ10は、被操作機器2に動作指令信号を出力した後、被操作機器2から機器異常信号を入力した場合、例えば、第一〜第三シャッター21A〜21Cに開放動作指令信号の出力後、所定の設定時間が経過しても第一〜第三シャッター21A〜21Cから全開信号(動作完了信号)を入力しないような場合に、第一〜第三シャッター21A〜21Cが異常であると判断し、状態記憶部10gや運転履歴記憶部10iの記憶内容を更新するとともに、操作された固定式または移動式操作端末3または4の画面表示を更新し、ブラウザ画面で機器異常の発生を確認できるように構成されている。
続いて、外部操作端末9の操作に基づく外部操作時の被操作機器2の動作について説明するが、外部操作端末9のブラウザ画面上で、例えば第一〜第三シャッター21A〜21Cの開放操作をおこなうと、その操作信号は、外部管理サーバ8に送信するように設定されている。そして、外部管理サーバ8は、外部操作端末9からシャッター開放操作信号を受信すると、ゲートウェイ7および内部管理サーバ10を介して対応する第一〜第三シャッター21A〜21Cに開放動作指令信号を出力し、その動作指令信号がインタフェースIFを介して第一〜第三シャッター21A〜21Cの制御盤21eに入力するように設定されている。そして、制御盤21eは、第一〜第三シャッター21A〜21Cを開放作動させるとともに、その全開を待ち、第一〜第三シャッター21A〜21Cが全開すると、開放動作を停止させるとともに、インタフェースIFを介してホーム管理サーバ10に全開信号を出力するように構成されている。一方、ホーム管理サーバ10は、制御盤21eから全開信号を入力すると、状態記憶部10gや運転履歴記憶部10iの記憶内容を更新するとともに、ゲートウェイ7を介して外部管理サーバ8に全開信号を送信し、外部管理サーバ8は、状態記憶部8fや運転履歴記憶部8hの記憶内容を更新するとともに、動作完了通知を電子メールで外部操作端末9に送信し、これを受けて外部操作端末9は、ブラウザ画面上に動作完了確認画面を表示するように構成されている。
一方、被操作機器2に動作指令信号を出力した後、被操作機器2から機器異常信号を入力した場合、例えば、第一〜第三シャッター21A〜21Cに開放動作指令信号の出力後、所定の設定時間が経過しても第一〜第三シャッター21A〜21Cから全開信号(動作完了信号)を入力しないような場合に、第一〜第三シャッター21A〜21Cが異常であると判断し、状態記憶部10gや運転履歴記憶部10iの記憶内容を更新するとともに、ゲートウェイ7を介して外部管理サーバ8に機器異常信号を送信するように構成されている。そして、外部管理サーバ8は、ホーム管理サーバ10から機器異常信号を受信すると、状態記憶部8fや運転履歴記憶部8hの記憶内容を更新するとともに、機器異常通知を電子メールで外部操作端末9に送信し、これを受けて外部操作端末9は、ブラウザ画面上に機器異常画面を表示するように構成されている。
また、ホームネットワークシステム1において、ホーム管理サーバ10から被操作機器2に対して動作指令信号が出力される場合、該信号が断状態となることが想定され、特に本実施の形態のように、動作指令信号を無線信号として出力する場合では、該信号が強電界ノイズ等により断状態になることが想定される。この場合に、第一〜第三シャッター21A〜21Cのように動作時間が長く、自己保持した状態で動作するものでは、動作中に、ホーム管理サーバ10を介しての動作指令信号を出力しても、該動作指令信号が被操作機器2に入力されないことがあり、特に動作停止しようとしても停止できないようなことが生じる惧れがある。
そこで、本実施の形態のホームネットワークシステム1では、ホーム管理サーバ10から出力される動作指令信号を連続信号とする一方、シャッター制御部21eに通信異常検知部が設けられており、シャッターカーテン21aが開放、閉鎖動作中に動作指令信号の入力が断たれた場合では、シャッターカーテン21aの動作を中止するように設定されている。
つまり、通信異常検知手段シャッター制御部21eにおける制御手順を示す図5のフローチャート図に基づいて説明すると、シャッター制御部21eでは、動作指令信号が停止、開放、閉鎖の何れであるかを判断し、開放または閉鎖指令信号である場合は、停止指令信号、障害物検知信号の入力がなく、開放または閉鎖指令信号が入力し続けている場合に、シャッターカーテン21aが全開または全閉になるまで開放または閉鎖駆動をするように設定されている。そして、障害物検知信号の入力があった場合では緊急停止制御、停止指令信号の入力があった場合、そして開放または閉鎖指令信号の入力がなくなった場合に駆動停止して、停止信号をホーム管理サーバ10に出力するように設定されている。これによって、操作者は、シャッターカーテン21aが動作途中でシャッターカーテン21aが動作停止したことをブラウザ画面上において確認でき、再度シャッターカーテン21aの操作が必要であることがわかるようになっている。この場合に、通信異常検知部は、開放または閉鎖指令信号が中断したことを検知したときに、動作停止をするとともに通信異常検知信号をホーム管理サーバ10に出力する構成とし、ホーム管理サーバ10は、通信異常検知信号の入力に伴い、状態記憶部10gに記憶し、このような情報をウェブサーバ部10aのウェブページに動的に反映させることもできる。
また、本実施の形態では、ネットワークの通信媒体を無線信号にしているため、被操作機器2を予め固定式、移動式内部操作端末3、4に登録する作業が必要となる。このように、無線信号を介して登録作業を行う場合に、各内部操作端末3、4の送信出力が大きく、かつ、受信感度が高い場合では、対象ではない操作機器までをも登録してしまう惧れがあるうえ、これとは逆に、操作機器を不正に登録されてしまう惧れもあって問題がある。そこで、本実施の形態では、各内部操作端末3、4には、それぞれ登録モード切換え部が設けられており、各内部操作端末3、4のブラウザ画面を登録画面に切り換えることにより(図6参照)、各内部操作端末3、4の送信出力の低下(例えば通常の50パーセントの出力)あるいは受信感度の低下(例えば通常の50パーセントの感度)の何れか一方を実行することができるように設定されている。これによって、登録作業を正確かつ確実におこなうことができるうえ、他のネットワークからの不正アクセスの防止も図れるように構成されている。
尚、登録モード切換え部3a、4bは、各内部操作端末3、4の送信出力の低下と受信感度の低下(例えば通常の50パーセントの感度)との両者を共に実行する構成とすることも可能である。
叙述の如く構成された本実施の形態のホームネットワークシステム1において、固定式、移動式の各内部操作端末3、4の操作では、ホーム管理サーバ10に操作信号を出力し、該操作信号を受けたホーム管理サーバ10が、対応する被操作機器2に動作指令信号を出力して動作させるが、この場合に、前記移動式内部操作端末4には機器直接操作部4aが設けられていて、該移動式内部操作端末4を操作することにより、ホーム管理サーバ10に操作信号を出力するとともに、対応する被操作機器2に対して直接動作指令信号が出力される。このため、移動式内部操作端末4を、操作したい被操作機器2に近付いて操作した場合では、ホーム管理サーバ10を介して出力される動作指令信号よりも移動式内部操作端末4から直接送信された動作指令信号の方が先行して被操作機器2に入力されることになって、迅速に動作させることができる。この結果、操作者は、対象となる被操作機器2に近付いて移動式内部操作端末4を操作したとき、該移動式内部操作端末4の操作と、被操作機器2の動作開始とのあいだに生じるタイムラグが小さくなる分違和感を感じることがなく、無駄に操作を繰り返したりするような不具合がなく、電池寿命を長くすることができる。さらには、操作したにも拘わらずすぐに動作しないことを故障と見なすような誤認識を防止することができる。
さらにこのものでは、建物に建付けられるシャッター21A〜21Cのように経時的な動作をする被操作機器2を操作する場合では、シャッター制御盤21eに通信異常検知部が設けられていて、経時的な連続信号となっている動作指令信号が断状態となることで、シャッターカーテン21aの動作停止をするようになっているので、ホーム管理サーバ10とシャッター制御部21eとのあいだで通信異常があったような場合に、動作停止ができなくなるような不具合をなくすことができる。
さらには、このものでは、固定式、移動式内部操作端末3、4に被操作機器2を登録する場合に、各内部操作端末3、4には登録モード切換え部が設けられているので、登録時に各内部操作端末3、4の送信出力を低下あるいは受信感度を低下させることができて、登録作業をより確実かつ正確に実行することができ、不正アクセスの防止を図れる。
尚、本発明は前記実施の形態に限定されないことは勿論であって、操作端末は、前記実施の形態では、操作に基づいて操作信号と動作指令信号との両者を出力するように構成されているが、複数の操作端末が設けられている場合では、持ち運び自在の操作端末についてはk、動作指令信号のみを出力するように構成することもでき、この場合では、管理サーバに集中する制御信号が減少することから処理能力を低下させることができるので、コスト低減を図れるという利点がある。
ホームネットワークシステムの全体構成を示すブロック図である。 ホーム管理サーバおよび外部管理サーバの機構構成を説明するブロック図である。 内部操作用端末の画面を示す説明図である。 内部操作用端末の画面を示す説明図である。 シャッター制御部における制御手順を説明するフローチャート図である。 内部操作用端末の画面を示す説明図である。
符号の説明
1 ホームネットワークシステム
2 被操作機器
3 固定式内部操作端末
4 移動式内部操作端末
5 内部ネットワーク
6 外部ネットワーク
8 外部管理サーバ
9 外部操作端末
10 ホーム管理サーバ
21A〜21C 第一〜第三シャッター
22 電気錠
23 照明器具
24 ラジオ

Claims (4)

  1. 建物に取り付けまたは設置される複数の被操作機器と、これら被操作機器を操作するための操作端末と、被操作機器と操作端末とが接続されるネットワークと、該ネットワークに接続される管理サーバとを備え、操作端末で任意の被操作機器の操作をすることで管理サーバに操作信号を出力し、該操作信号を受けた管理サーバが、対応する動作指令信号を前記任意の被操作機器に出力して動作させるように構成したホームネットワークシステムにおいて、前記操作端末を持ち運び自在に構成するとともに、操作端末に、該操作端末の操作に基づいて被操作機器に直接動作指令信号を出力する機器直接操作部が設けられているホームネットワークシステム。
  2. 請求項1において、被操作機器として、経時的な動作をする経時動作機器を用い、管理サーバからの経時動作機器への動作指令信号を経時的な連続信号とする一方、経時動作機器に通信異常検知部を設けて、経時動作機器の動作中に動作指令信号が断状態となることに伴い、経時動作機器の動作を停止するように構成したホームネットワークシステム。
  3. 請求項2において、経時動作機器は、建物の開口部を開閉するシャッターカーテンを備えたシャッターであるホームネットワークシステム。
  4. 請求項1、2または3において、操作端末に操作機器を登録するにあたり、操作端末には、操作端末の送信出力および/または受信感度を低下させる登録モード切換え部が設けられているホームネットワークシステム。
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