[go: up one dir, main page]

JP2006004040A - セキュリティシステム - Google Patents

セキュリティシステム Download PDF

Info

Publication number
JP2006004040A
JP2006004040A JP2004177870A JP2004177870A JP2006004040A JP 2006004040 A JP2006004040 A JP 2006004040A JP 2004177870 A JP2004177870 A JP 2004177870A JP 2004177870 A JP2004177870 A JP 2004177870A JP 2006004040 A JP2006004040 A JP 2006004040A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
security
information
communication device
alarm
notification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2004177870A
Other languages
English (en)
Inventor
Naohisa Miyakai
尚央 宮廻
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP2004177870A priority Critical patent/JP2006004040A/ja
Publication of JP2006004040A publication Critical patent/JP2006004040A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Images

Landscapes

  • Alarm Systems (AREA)
  • Telephonic Communication Services (AREA)

Abstract

【課題】セキュリティサービス会社の担当者による無駄な出動を無くし、より信頼性の高い、高品質のセキュリティサービスを、より低コストで提供する。
【解決手段】ドア開閉センサ、煙センサ、ガスセンサ、人感センサ、窓開閉センサ等のセキュリティ監視手段が異常を検出した時に、そのセキュリティ監視手段は、予め定められた警備会社に通知すると共に、予め定められた通信機にも通知を行い、通知を行った通信機からその操作者を認証する情報を受信すると、次にその通信機に対して警報を解除するか否かを問合わせる情報を送信し、問合わせを行った通信機から警報を解除する旨の情報を受信すると、次に通知を行った警備会社に対して異常検出を解除することの通知を行う。
【選択図】図1

Description

本特許出願に係る発明(以後単に、本発明という)は住居等の家屋や、事業所の事務所等において、不法な侵入者を検出したり、火災の発生やガス漏れ等を発見する、セキュリティシステムに関するものである。
従来の、住居等の家屋や、事業所の事務所等において、不法な侵入者を検出したり、火災の発生やガス漏れ等を発見する、セキュリティシステムには、例えば下記特許文献1に記載された、携帯電話を利用するホームセキュリティシステムがあった。
図4に上記従来のホームセキュリティシステムの一例である、家屋監視システム900の主要部の構成図を示す。
本家屋監視システム900は、無線通信によりデータの送受信が可能な携帯電話A965と、自宅内に設置された携帯電話B917と、前記携帯電話A965が存在するサービスエリアを構成する基地局A964及び当該基地局A964の交換局A963と、前記携帯電話B917が存在するサービスエリアを構成する基地局B962及び当該基地局B962の交換局B961と、前記交換局A963、交換局B961に接続されたインターネット955と、当該インターネット955に接続されたセキュリティサービス会社サーバ951と、前記携帯電話B917を介し前記インターネット955を通じて、前記セキュリティサービス会社サーバ951との情報をやり取りするためのパソコン915と、家屋監視システム900全体の制御を司るセキュリティ制御部912と、当該セキュリティ制御部912からの命令に基づき、自宅のドアや窓の鍵の施錠状態の検知及び鍵の開閉を行う鍵開閉制御部926と、家屋941の様子を映し出すモニタカメラ922と、ガス漏れや煙を感知するガス・煙センサ924と、電力メータのメータ指示値の検知及びブレーカの“ON/OFF”を制御することができる電力制御部971と、ガスメータのメータ指示値の検知及びガス元栓の開閉状態を制御することができるガス制御部972と、水道メータのメータ指示値の検知及び水道元栓の開閉状態を制御することができる水道制御部973と、前記セキュリティ制御部912から前記セキュリティサービス会社サーバ951に対して緊急通報があった場合に自動的に前記携帯電話A965に電話をする非常通報部952と、ドアや窓が開いたことを検出するドア・窓開閉センサ928と、前記モニタカメラ922の画像を録画するための画像録画部953とを具備し、前記携帯電話A965において、ユーザが操作部(図示せず)から操作を行うことにより表示部(図示せず)上に操作メニュー画面(図示せず)を表示し、当該メニュー画面に表示されているメニュー項目(図示せず)を実行しようとする時には、メニュー項目において文字が白黒反転している部分で示されるカーソル位置を前記操作部の操作で移動させて所望のメニュー上にカーソルを合わせ、更に前記操作部から実行操作を行い、前記基地局A964を介し前記インターネット955上でユーザが契約しているプロバイダ(図示せず)に接続し、当該プロバイダとの接続が完了した後にユーザが予め初期設定で前記携帯電話A965に設定しているホームページにアクセスし、前記ホームページを前記表示部に表示させ、前記操作部からの操作でユーザが契約しているセキュリティサービス会社のホームページにアクセスすると、セキュリティサービス会社サーバ951に接続され、前記表示部に前記セキュリティサービス会社のホームページ画面(図示せず)を表示し、前記操作部からの操作で前記表示画面上の氏名・パスワード入力部(図示せず)に氏名・パスワードをそれぞれ入力し、実行部(図示せず)をクリックすると、前記セキュリティサービス会社サーバ951は前記基地局B962を介し、ユーザの家屋941内に設置されている携帯電話B917に接続し、前記パソコン915に前記セキュリティ制御部912を介して前記ドア・窓開閉センサ928からドアと窓との開閉状況データと、前記モニタカメラ922から家屋941内の画像情報と、前記電力制御部971から電力メータの電力使用量データとブレーカの開閉情報と、前記ガス制御部972からガスメータのガス使用量データとガス元栓の開閉情報と、前記水道制御部973から水道メータの水道使用量データと水道元栓の開閉情報と、ガス・煙センサ924のガス感知情報、煙感知情報とからなるセキュリティ情報データを収集し、前記パソコン915は前記セキュリティ情報データを前記携帯電話B917に送り、携帯電話B917から基地局B962、インターネット955を通じて前記セキュリティ情報データをセキュリティサービス会社サーバ951に送り、セキュリティ情報データを受け取ったセキュリティサービス会社サーバ951では、前記携帯電話A965の表示部にユーザの家屋941のセキュリティ状況を表示させるべく、前記セキュリティ情報データから変換した情報をインターネット955、基地局A964を介して送信し、前記携帯電話A965で前記セキュリティサービス会社サーバ951からの情報を受信し、その表示部にその時点における自宅(家屋941)のセキュリティに関する情報の一覧を表示することができると共に、異常状態を検出した時にはセキュリティサービス会社の担当員が直接家屋941に出向き、異常状態を確認したり解消することができる。
特開2002−157665号公報
しかしながら上記のような従来のホームセキュリティシステムでは、一般的に、例えばドア・窓開閉センサ928、ガス・煙センサ924等の誤動作が多いことが知られている。
このようなセキュリティセンサでは、本来正常であるにも拘らず異常であると判断することは比較的弊害が少ないが、本来異常であるにも関らず正常であると判断することはセキュリティシステムの意味がないので、比較的異常を発見しやすいように、言い換えるとセンシィティブ(敏感)に設定され、より一層異常を発見しやすいようにされていることが多い。
これは又、本来正常であるにも関らず異常であると判断することを誘発する結果となる。
本発明は、このような従来のホームセキュリティシステムの弊害、即ち比較的弊害の程度は低いかも知れないが、その発生頻度は高い可能性があり、一回毎の弊害の程度は低くても、発生頻度が高くなると全体としての弊害の程度は必ずしも低いとは言えなくなる弊害の防止を目的とするものである。
例えば、本来正常であるにも関らず異常であると判断するならば、その都度セキュリティサービス会社の担当者は家屋941まで出向くことが必要であり、その負担は必ずしも低いと言うことはできない。
しかもその回数が多くなり、その全て或いはほとんどが本当は正常であるにも関らず異常と判断したために生じたものであれば、セキュリティサービス会社の担当者はほとんど無駄に出動しなければならないことになり、セキュリティサービス会社やこのようなセキュリティサービスの存亡自体に関るものであった。
本発明では上記課題を解決するため、下記のような構成を採る。
本特許出願に係る請求項1に記載の発明は、セキュリティ監視手段が異常を検出した時にそのセキュリティ監視手段は予め定められた警備会社に通知すると共に、予め定められた通信機にも通知を行い、前記通知を行った通信機からその操作者を認証する情報を受信すると次にその通信機に対して警報を解除するか否かを問合わせる情報を送信し、前記問合わせを行った通信機から警報を解除する旨の情報を受信すると次に前記通知を行った警備会社に対して異常検出を解除することの通知を行う、セキュリティシステムである。
本特許出願に係る請求項2に記載の発明は、前記警報を解除する旨の情報に代えて或いは前記警報を解除する旨の情報に加えて、前記問合わせを行った通信機から警報を確定する旨の情報或いは警報の真偽が不明である旨の情報を受信することがあり、この情報を受信すると次に前記通知を行った警備会社に対して予想される異常状態の程度を表す情報を通知する、請求項1に記載のセキュリティシステムである。
本特許出願に係る請求項3に記載の発明は、前記操作者を認証する情報と警報を解除する旨の情報とは、音声通話又はデータ通信で送受信される、請求項1又は請求項2に記載のセキュリティシステムである。
本特許出願に係る請求項4に記載の発明は、前記操作者を認証する情報は通信機固有の番号又は通信機の位置情報又は通信機の使用モード又は通話者の声紋又はパスワードである、請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のセキュリティシステムである。
本特許出願に係る請求項5に記載の発明は、前記通信機の位置情報による認証は、前記通信機の位置が住宅敷地内であるか又は住居家屋内であるかによって行われる、請求項4に記載のセキュリティシステムである。
本特許出願に係る請求項6に記載の発明は、前記予め定められた警備会社に対する通知は、前記セキュリティ監視手段が検出した異常の種類に対応した緊急レベル情報を付して行われる、請求項1から請求項5のいずれか1項に記載のセキュリティシステムである。
本特許出願に係る請求項7に記載の発明は、前記セキュリティ監視手段が検出する異常の種類は、ドアの開閉状態、窓の開閉状態、屋内人感センサの状態、屋外人感センサの状態、ガス警報機の作用、煙センサの作用、電気メータの変化量、水道メータの変化量、のいずれかである、請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のセキュリティシステムである。
本特許出願に係る請求項8に記載の発明は、前記セキュリティ監視手段の一部の作動状態をオンオフする機能を更に備えた、請求項1から請求項7のいずれか1項に記載のセキュリティシステムである。
本特許出願に係る請求項9に記載の発明は、前記警報解除の対象となるセキュリティ監視手段が検出した異常の種類を、前記警報を解除する旨の情報と共に通知する機能を更に備えた、請求項1から請求項8のいずれか1項に記載のセキュリティシステムである。
本特許出願に係る請求項10に記載の発明は、前記通信機は携帯電話又は携帯情報端末装置である、請求項1から請求項9のいずれか1項に記載のセキュリティシステムである。
本特許出願に係る請求項11に記載の発明は、セキュリティ監視手段が行うセキュリティ監視方法であって、前記セキュリティ監視手段は異常を検出した時にそのセキュリティ監視手段は予め定められた警備会社に通知すると共に、予め定められた通信機にも通知を行い、前記通知を行った通信機からその操作者を認証する情報を受信すると次にその通信機に対して警報を解除するか否かを問合わせる情報を送信し、前記問合わせを行った通信機から警報を解除する旨の情報を受信すると次に前記通知を行った警備会社に対して異常検出を解除することの通知を行う、セキュリティ監視方法である。
本特許出願に係る請求項12に記載の発明は、セキュリティ監視手段が有するコンピュータによって実行されるセキュリティ監視プログラムであって、前記セキュリティ監視手段が異常を検出した時にそのセキュリティ監視手段が予め定められた警備会社に通知すると共に、予め定められた通信機にも通知を行うように制御するステップと、前記通知を行った通信機からその操作者を認証する情報を受信すると次にその通信機に対して警報を解除するか否かを問合わせる情報を送信するように制御するステップと、前記問合わせを行った通信機から警報を解除する旨の情報を受信すると次に前記通知を行った警備会社に対して異常検出を解除することの通知を行うように制御するステップと、を有するセキュリティ監視プログラムである。
本特許出願に係る請求項13に記載の発明は、コンピュータ読み取り可能な記録媒体であって、請求項12に記載のセキュリティ監視プログラムを記録した記録媒体である。
本発明は上記のような構成を採ることで、セキュリティサービス会社の担当者による無駄な出動を無くし、より信頼性の高い、高品質のセキュリティサービスを、より低コストで提供することを可能にするものである。
以下に本発明の実施の形態について、図面を参照して説明する。
(実施の形態1)
図1は、本発明のセキュリティシステムの実施の形態1である家屋監視システム100の主要部の構成図である。
図1では、例えば家屋141のセキュリティを監視するように仮定しているが、必ずしも本発明はこのような家屋141のセキュリティを監視するものだけに限るものではなく、例えば事業所の事務所や、ビルの一室や、アパートやマンション等集合住居の一室や、各種商店やサービス提供店舗や、倉庫や各種学校や集会所等の公共施設や、その他あらゆる種類の建造物等に適応可能であるが、本発明に関る実質的な面では同じであるから家屋141についてのみ説明し他の形態については説明を省略する。
家屋141には、各種センサが設置されている。各種センサとは例えば、ドア132の開閉状態を検出するドア開閉センサ122や、煙の発生を検出する煙センサ124や、ガス漏れを検出するガスセンサ126や、窓133の開閉状態を検出する窓開閉センサ128や、人の存在を検出する人感センサ127がある。
この人感センサ127は家屋141の内部に設置されて家屋141の内部に人が居るか居ないかを検出するために使用されることもあるし、家屋141の外部に設置されて家屋141の外部に人が居るか居ないかを検出するために使用されることもある。
又、その他にも、例えば水道の水が出しっ放しになっていないか否かを検出する水道メータと連動した水流センサや、正常でないような大容量の電流が流れていないか、或いは余りに長時間一定の電流が流れ続けていないかを検出する電気メータと連動した電流センサや、異常な騒音、例えば窓ガラスが割れるような音を検出する騒音センサや、その他のセキュリティ監視に関する各種のセンサがあるが、本発明の本質とは直接関係しないので詳細な説明は省略する。
これらのセンサが検出した情報は家屋141に設置されているコントロールボックス112に集められ、コントロールボックス112の制御によって、家屋141のセキュリティ監視が行われる。
このセキュリティ監視の本質的な部分は、各種センサからコントロールボックス112に集められた情報を通信経路182を経由して警備会社151に送信し、警備会社151によるセキュリティサービスを受けることと、同じ情報を通信経路184を経由して携帯電話155に送り、家屋141のセキュリティ状態を携帯電話155の保有者であり、家屋141の居住者である者に知らせ、そのセキュリティ状態を確認することである。
通信経路182と通信経路184とは情報を送受信することができる通信手段であればどのようなものであっても良く、通信経路182と通信経路184とは同じ通信手段であっても異なる通信手段であっても構わない。
このような通信経路182と通信経路184としては、例えば公衆電話回線を使った通信網、インターネットを使った通信網、CATV会社や電力会社等が設置する専用の通信網、その他各種のものが考えられるが何であっても構わない。
この通信経路182と通信経路184とを使って行われる、本発明のセキュリティシステムの第1の実施の形態における通信状況図を、図2に示す。
図2はあくまでも1つの例を示すものであって、本発明の実施の形態は図2に示す状況に限るものではない。
図2では、例えばドア開閉センサ122が異常を検出したと仮定しているが、必ずしもドア開閉センサ122が異常を検出した時だけに限るものではなく、他のいかなるセンサが異常を検出した時も同様であるので、1つの例としてドア開閉センサ122が異常を検出した時について説明する。
例えばこの家屋監視システム100が予め警戒モードに設定されており、ドアの鍵が閉じた状態に設定されていた状態で、ドア開閉センサ122がドアの開かれた状態を検出したと仮定する。
上記警戒モードやドアの初期状態等については本実施の形態とは直接関係しないので、ここでは詳細な説明を行わないが、後述する本発明実施の形態2では直接関係するので、後述する本発明の実施の形態2の中で詳細に説明する。
ドア開閉センサ122がドアの開かれた状態を検出すると、その情報は家庭内の通信回線或いは家庭内の通信路、家庭内通信網(LAN)等を経由し、図2に示す「(1)異常検出」情報として、コントロールボックス112に送られる(S201)。
或いは他の実施の形態では、ドア開閉センサ122は単にドアの開閉状態を判断してそれをコントロールボックス112に送り出すだけであり、警戒モードの設定や初期状態の記憶や、これらから異常状態の検出を行うのはコントロールボックス112である実施の形態であっても構わない。
ドア開閉センサ122から「(1)異常検出」情報を受信したコントロールボックス112は(或いは上記他の実施の形態では、ドア開閉センサ122からドアの開閉状態の情報を受け取り、その状態が異常であると判断したコントロールボックス112は)、警備会社151に対して「(2)異常通知」を行う(S202)と共に、携帯電話155に対しても「(3)異常通知」を行う(S203)。
これらの通知は、通信経路182と通信経路184とを介して行われ、通信経路182と通信経路184とは情報を送受信することができる通信手段であればどのようなものであっても良く、通信経路182と通信経路184とは同じ通信手段であっても異なる通信手段であっても構わないことは上記の通りである。
又、携帯電話155の保有者は通常、家屋141の居住者であることも上記の通りである。しかしながら、必ずしも携帯電話155の保有者と家屋141の居住者とが同一である必要はなく、異なっていても構わない。
コントロールボックス112から送信された「(3)異常通知」を、携帯電話155で受信した通常家屋141の居住者である者は、携帯電話155からコントロールボックス112に対して、本人であることを認証するための情報「(4)本人認証」を送信する(S204)。
この本人であることを認証するための情報は、本人であることを認証することができる情報であれば何であっても構わない。
例えば、この本人であることを認証するための情報を音声通信で送信する場合には操作者の声紋が考えられるし、この本人であることを認証するための情報を画像通信で送信する場合には操作者の指紋や顔情報や虹彩が考えられるし、この本人であることを認証するための情報をデータ通信で送信する場合には操作者固有のパスワードが考えられるし、その他携帯電話155の機器固有のID番号であってもよいし、携帯電話155の電話会社によって割り当てられた電話番号であってもよいし、携帯電話155が家屋141内に設置された固定電話機の子機として使用する使用モードを備えている時にはこの使用モードであってもよいし、携帯電話155の存在する位置をGPSや携帯電話基地局によって検出した位置情報であっても構わない。
例えば、この本人であることを認証するための情報が操作者の声紋であれば、その声紋を照合することによって直接本人を認証することができる。
或いは本人だけでなく、その家族等の声紋を登録しておいて、家族等まで含めて認証対象にすることも可能である。但し、携帯電話155による音声通信が声紋情報まで含めて正確に送受信可能な通信品質を備えていることが条件である。
例えば、この本人であることを認証するための情報が操作者の指紋や顔情報や虹彩であれば、これらの情報を予め登録された正規の情報とパターンマッチングすることによって直接本人を認証することができる。本人だけでなく、その家族等の情報まで登録しておいて、家族等まで含めて認証対象にすることも可能であることは、上記声紋と同じである。但し、携帯電話155によってこれら画像情報の入力と送受信とが可能であることが条件である。
例えば、この本人であることを認証するための情報がパスワードであれば、操作者がそのパスワードを携帯電話155のボタンスイッチ等によって入力し、その情報を送信することによって直接本人を認証することができる。
この場合には必ずしも本人だけでなく、家族等そのパスワードを知っている者であれば認証されることができる。
例えば、この本人であることを認証するための情報が携帯電話155の機器固有のID番号や携帯電話155の電話会社によって割り当てられた電話番号であれば、コントロールボックス112から送信された「(3)異常通知」を受信した携帯電話155は、自動的に自分自身の機器固有のID番号や電話番号を送信することによって、正当な本人であることを認証されることができる。
例えば、この本人であることを認証するための情報がGPSや携帯電話基地局によって検出した携帯電話155がその時点で存在する位置情報であれば、携帯電話155はその位置情報を送信し、その位置情報が例えば家屋141の内部であったり、その家屋141が存在する敷地の内部であったり、予め登録されている家屋141の居住者の勤務先内であったり、その他携帯電話155の存在位置が予め登録された正当な位置内である時に、正当な本人であることを認証されることができる。
例えば、この本人であることを認証するための情報が携帯電話155の使用モードである時には、携帯電話155が家屋141内に設置された固定電話機の子機として使用されていれば、正当な本人であることを認証されることができる。
又、この携帯電話155からコントロールボックス112に対して、本人であることを認証するための情報「(4)本人認証」を送信する(S204)のは、上記、コントロールボックス112が、携帯電話155に対しても「(3)異常通知」を行う(S203)のと同じ通信経路184を介して行われるが、必ずしも通信経路184とは同じでなくても構わないし、情報を送受信することができる通信手段であればどのようなものであっても良いことは、上記通信経路182や通信経路184と同様である。
コントロールボックス112は、携帯電話155からの「(4)本人認証」情報によって携帯電話155又は携帯電話155の保有者が正当なものであることを認証すると、次にこの携帯電話155に対して「(5)異常確認」を行うための情報を送信する(S205)。
この「(5)異常確認」とは、ドア開閉センサ122が検出した異常状態が本当に異常状態であることをその家屋141の居住者自身に確認することによって、警備会社151による無駄な出動を最大限回避し、これによって警備会社151によるセキュリティサービス提供の品質を向上すると同時にコストの低減を図ろうとするものである。
しかしながら例えば、不法な侵入者等によって、本来異常状態であるにも拘らず、異常ではないと回答されてしまっては困るので、上記のような本人認証を行った上で、ドア開閉センサ122が検出した異常状態が本当に異常状態であることを確認しようとするものである。
この携帯電話155に対して送られる「(5)異常確認」のための情報は、音声情報であっても構わないし、例えば携帯電話155の画面に文字や何等かのマークを表示するような電子メールや、その他の各種方法で送信されることができるし、この送信は通常通信経路184を介して行われるが、必ずしも通信経路184とは同じでなくても構わないし、情報を送受信することができる通信手段であればどのようなものであっても良いことは、上記通信経路182や通信経路184と同様である。
コントロールボックス112から送信された「(5)異常確認」を、携帯電話155で受信した通常家屋141の居住者である者は、携帯電話155からコントロールボックス112に対して、ドア開閉センサ122が検出した異常状態が本当は異常状態でないならば「(6)異常取消」を送信する(S206)。
或いは、ドア開閉センサ122が検出した異常状態が本当に異常状態であると思われるか、いずれとも判断が付かないような時には、その旨を表す情報、例えば「異常決定(図示せず)」や「異常不明(図示せず)」を送信しても構わないし、何らの情報をも送信せず放置しても構わない。
この「(6)異常取消」を表す情報やその逆であることを表す「異常決定」や「異常不明」等の情報は、音声情報で送信しても構わないし、その他のコード化された何らかの情報、例えば携帯電話155のプッシュキー番号等で送信されても構わないし、その他どのような方法で送信されても構わない。
又、この「(6)異常取消」を表す情報やその逆であることを表す情報の送信は通常通信経路184を介して行われるが、必ずしも通信経路184とは同じでなくても構わないし、情報を送受信することができる通信手段であればどのようなものであっても良いことも、上記通信経路182や通信経路184と同様である。
コントロールボックス112は、上記「(5)異常確認」を送信した携帯電話155から「(6)異常取消」を受信すると、検出したドア開閉センサ122の異常状態は本来異常でないと判断し、「(2)異常通知」を送信した警備会社151に対して「(7)異常取消」を送信する。
これによって警備会社151も先立って受信した「(2)異常通知」が本来異常ではないものであったことを知ることができ、不必要な警備担当者の出動を取り止めることができる。
これによって警備会社151はセキュリティ管理の信頼性を上げると共に、その効率化を実現することができる。これはセキュリティ管理のコストパフォーマンスをも向上し、警備会社151のユーザはより安価なコストでより高品質なセキュリティ管理を得ることができる。
例えば、本実施の形態で説明したように、本来異常ではないにも関らずドア開閉センサ122が異常状態を検出する例としては、ドア開閉センサの誤動作、例えばドア開閉センサが余りにセンシティブ(敏感)に設定されていたために、例えば風の影響等によってドアが振動したことを開閉と判断するようなことや、或いはドア開閉センサの回路異常のために何らの外的な原因がなくてもドアの開閉を判断してしまうようなことや、ユーザの誤操作、例えば警戒モードに設定した状態のままで本人がドアを開けてしまうようなことや、ユーザが在宅しているにも拘らず警戒モードに設定してしまうようなこと等、多くの例が考えられる。
このような時に、必ず警備会社151の警備担当者が出動してしまうことは、不必要な出動の可能性が極めて大きなものとなり、セキュリティ管理の信頼性低下とコストアップとにつながるものである。
本発明ではこのような不必要な警備担当者による出動を無くすことが可能となる。
このコントロールボックス112から警備会社151に「(7)異常取消」を送信するのは、通常通信経路182を使用して行われるが、通信経路182を使用することは必ずしも必要ではなく、その他の通信経路、例えば通信経路184を使用しても構わないし、その他どのような通信経路を使用して行われても構わない。
又、このコントロールボックス112から警備会社151に送信する「(7)異常取消」は、音声データであっても構わないし、その他の何らかのコード化された情報であっても構わない。
更に又、このコントロールボックス112から警備会社151に送信する「(7)異常取消」には、取り消す異常情報の種類を表す情報を付加する実施の形態であっても構わない。
このような情報が付加されることによって、警備会社151による警備の品質をより一層向上させることができる。
例えば、取り消す異常情報の種類がガス漏れや火災等であったならば、その異常の取消が誤りであった時の弊害がその家屋だけでなく、周辺の家屋等にも及ぶなど、極めて悪影響が大きいので、異常取消を受信したとしても、一応念のために担当者が出動を行ったり、出動する担当者の人数を減らして出動を行ったり、或いは担当者は出動しないが、近くの警察署や消防署やガス会社等に調査を依頼する、等を行う実施の形態であっても構わない。
或いは、コントロールボックス112から送信された「(5)異常確認」を携帯電話155で受信した通常家屋141の居住者が、例えば現在家屋141には誰も居ないはずであり、異常状態が本当に異常である可能性が極めて高いと判断したような時には、例えば「異常決定(図示せず)」をコントロールボックス112に対して送信することができる。
或いは更に又、このように「異常決定」を送信する時には、その異常レベルを表す情報や、コントロールボックスに対して何らかの動作を指示する情報を付加して送信することもできる。
例えば、レベル1(異常の可能性あり)からレベル3(極めて異常の可能性が高い)までの情報を付加してコントロールボックス112に送信したり、「警備会社151に対して出動の緊急度を上げる情報を送信するよう指示する情報」や「コントロールボックス112が管理している家屋141に設置されているアラーム音を鳴らすように指示する情報」を付加して、コントロールボックス112に送信することもできる。
コントロールボックス112から送信された「(5)異常確認」を携帯電話155で受信した通常家屋141の居住者が、その異常状態に関して本当であるか否かについて何らかの判断ができないような時には、例えば「異常不明(図示せず)」をコントロールボックス112に対して送信するか、或いは何らの情報をコントロールボックス112に対して送信しなくても構わない。
このような「異常不明」を受信したり、或いは予め定められた所定の期限内に何らの情報を携帯電話155から受信しなかったコントロールボックス112は、警備会社151に対して、「異常状態の信憑性に疑いがあるので、幾らか出動の緊急度を落としてもよい」ことを表す情報を送信しても構わないし、或いは逆に「より一層何らかの異常が発生している可能性が高いので、より緊急度を上げるよう要請する」情報を送信しても構わないし、再度各種センサ、例えばドア開閉センサ122以外のセンサの状態を確認しても構わないし、上記のような例えば家屋141に設置されているアラーム音を鳴らす等の処理を行っても構わないし、何らの対策を行わない実施の形態であっても構わない。
(実施の形態2)
次に本発明のセキュリティシステムの実施の形態2について説明する。
この実施の形態2は、本発明の実施の形態1である家屋監視システム100と既に説明した部分では同様であるから、家屋監視システム100を兼用して説明し、実施の形態2に固有の部分に関してのみ以下に説明する。
本実施の形態2ではまず、例えば「警戒モード」とそうでないモード、例えば「非警戒モード」との設定をすることができる。
このモード設定は、通常家屋141の居住者がコントロールボックス112に付加された操作部を使って行うが、必ずしもそれには限らず、操作者が例えばコントロールボックス112に接続されているパソコンで行ったり、或いはテレビのリモコンのような操作部を使用したり、携帯電話155で操作する実施の形態であっても構わない。
このような設定が行われる時の警戒状況図を図3に示す。
警戒モードの設定が開始されると(S301)、上記のように各種センサが作動し、異常を検出すると((1)異常検出(S201))コントロールボックス112を経由して警備会社151に((2)異常通知(S202))が送られ、上記の処理が行われるが、非警戒モードに設定されていると、仮に各種センサが何らかの異常を検出したとしても、上記のような処理は行われない。
例えば、家屋141の居住者が留守にする時や就寝する時には警戒モードに設定するが、家屋141の居住者が在宅している時で、頻繁にドアを開閉したり、窓を開閉したり、喫煙を行い煙を出すようなケースで、これらのセンサの作動を止めたい時や、或いはそうでなくても異常検出の必要がないような時には、非警戒モードに設定し、センサの作動や警備会社151への通知を停止するためである。
又、このような警戒モードはカスタマイズすることもできる(S302でYes)。
例えば煙センサ124だけを非警戒モードにする、煙センサ124と窓開閉センサ128とだけを非警戒モードにする、というような設定も可能である(S303)。
例えば、窓を開けて喫煙をするようなケースではこのような設定をすることが有効である。
或いは人の出入りがあったり、台所でガスコンロを使用するようなケースでは、ドア開閉センサ122やガスセンサ126だけ、或いはこれらの両方だけを非警戒モードに設定することができる。
本第2の実施の形態では、警戒モードが設定されている時、いずれかのセンサが異常を検出した時(S304でYes)、他のセンサの状態によって緊急度を変更することもできる。
例えば、煙センサ124が異常を検出した時、同時にガスセンサ126も異常を検出していたならば(S305でYes)、何らかの異常が実際に起こっている可能性は極めて高い。そこでこのようなケースでは、最も高いレベルに緊急度を引き上げ(S306)、その旨を示す情報を付して警備会社151に「(2)異常通知」を送信することもできる(S308)。
或いは逆に、例えば人感センサ127は異常を検出したが、窓開閉センサ128やドア開閉センサ122は異常を検出していないような時には(S305でNo)、緊急レベルを引き下げ(S307)、その旨を示す情報を付して警備会社151に「(2)異常通知」を送信することもできる(S308)。
これは例えば人感センサ127が何らかの人間を検出したが、これが例えば郵便配達人や水道メータの検査員等であって、異常な人ではなかったために窓やドアを開閉しなかったようなケースに相当する。
このようなケースでは本第2の実施の形態では、それに応じた緊急レベルを示す情報を付して警備会社151に「(2)異常通知」を送信することで、より効率的且つ信頼性の高いセキュリティ管理をより低コストで実現することができる。
本発明はセキュリティサービス会社の担当者による無駄な出動を無くし、より信頼性の高い、高品質のセキュリティサービスを、より低コストで提供することを可能にするものであり、その産業上の利用可能性は極めて大きい。
本発明のホームセキュリティシステムの第1の実施の形態である家屋監視システム100の主要部の構成図 本発明のホームセキュリティシステムの第1の実施の形態における通信状況図 本発明のホームセキュリティシステムの第2の実施の形態における警戒状況図 従来のホームセキュリティシステムの一例である家屋監視システム900の主要部の構成図
符号の説明
100,900 家屋監視システム
112 コントロールボックス
122 ドア開閉センサ
124 煙センサ
126 ガスセンサ
127 人感センサ
128 窓開閉センサ
132 ドア
133 窓
141,941 家屋
151 警備会社
155 携帯電話
182,184 通信経路
912 セキュリティ制御部
915 パソコン
917 携帯電話B
922 モニタカメラ
924 ガス・煙センサ
926 鍵開閉制御部
928 ドア・窓開閉センサ
951 セキュリティサービス会社サーバ
952 非常通報部
953 画像録画部
955 インターネット
961 交換局B
962 基地局B
963 交換局A
964 基地局A
965 携帯電話A
971 電力制御部
972 ガス制御部
973 水道制御部

Claims (13)

  1. セキュリティ監視手段が異常を検出した時にそのセキュリティ監視手段は予め定められた警備会社に通知すると共に、予め定められた通信機にも通知を行い、
    前記通知を行った通信機からその操作者を認証する情報を受信すると次にその通信機に対して警報を解除するか否かを問合わせる情報を送信し、
    前記問合わせを行った通信機から警報を解除する旨の情報を受信すると次に前記通知を行った警備会社に対して異常検出を解除することの通知を行う、
    セキュリティシステム。
  2. 前記警報を解除する旨の情報に代えて或いは前記警報を解除する旨の情報に加えて、前記問合わせを行った通信機から警報を確定する旨の情報或いは警報の真偽が不明である旨の情報を受信することがあり、この情報を受信すると次に前記通知を行った警備会社に対して予想される異常状態の程度を表す情報を通知する、
    請求項1に記載のセキュリティシステム。
  3. 前記操作者を認証する情報と警報を解除する旨の情報とは、音声通話又はデータ通信で送受信される、
    請求項1又は請求項2に記載のセキュリティシステム。
  4. 前記操作者を認証する情報は通信機固有の番号又は通信機の位置情報又は通信機の使用モード又は通話者の声紋又はパスワードである、
    請求項1から請求項3のいずれか1項に記載のセキュリティシステム。
  5. 前記通信機の位置情報による認証は、前記通信機の位置が住宅敷地内であるか又は住居家屋内であるかによって行われる、
    請求項4に記載のセキュリティシステム。
  6. 前記予め定められた警備会社に対する通知は、前記セキュリティ監視手段が検出した異常の種類に対応した緊急レベル情報を付して行われる、
    請求項1から請求項5のいずれか1項に記載のセキュリティシステム。
  7. 前記セキュリティ監視手段が検出する異常の種類は、ドアの開閉状態、窓の開閉状態、屋内人感センサの状態、屋外人感センサの状態、ガス警報機の作用、煙センサの作用、電気メータの変化量、水道メータの変化量、のいずれかである、
    請求項1から請求項6のいずれか1項に記載のセキュリティシステム。
  8. 前記セキュリティ監視手段の一部の作動状態をオンオフする機能を更に備えた、
    請求項1から請求項7のいずれか1項に記載のセキュリティシステム。
  9. 警報解除の対象となるセキュリティ監視手段が検出した異常の種類を、前記警報を解除する旨の情報と共に通知する機能を更に備えた、
    請求項1から請求項8のいずれか1項に記載のセキュリティシステム。
  10. 前記通信機は携帯電話又は携帯情報端末装置である、
    請求項1から請求項9のいずれか1項に記載のセキュリティシステム。
  11. セキュリティ監視手段が行うセキュリティ監視方法であって、
    前記セキュリティ監視手段は異常を検出した時にそのセキュリティ監視手段は予め定められた警備会社に通知すると共に、予め定められた通信機にも通知を行い、
    前記通知を行った通信機からその操作者を認証する情報を受信すると次にその通信機に対して警報を解除するか否かを問合わせる情報を送信し、
    前記問合わせを行った通信機から警報を解除する旨の情報を受信すると次に前記通知を行った警備会社に対して異常検出を解除することの通知を行う、
    セキュリティ監視方法。
  12. セキュリティ監視手段が有するコンピュータによって実行されるセキュリティ監視プログラムであって、
    前記セキュリティ監視手段が異常を検出した時にそのセキュリティ監視手段が予め定められた警備会社に通知すると共に、予め定められた通信機にも通知を行うように制御するステップと、
    前記通知を行った通信機からその操作者を認証する情報を受信すると次にその通信機に対して警報を解除するか否かを問合わせる情報を送信するように制御するステップと、
    前記問合わせを行った通信機から警報を解除する旨の情報を受信すると次に前記通知を行った警備会社に対して異常検出を解除することの通知を行うように制御するステップと、
    を有するセキュリティ監視プログラム。
  13. コンピュータ読み取り可能な記録媒体であって、
    請求項12に記載のセキュリティ監視プログラムを記録した記録媒体。
JP2004177870A 2004-06-16 2004-06-16 セキュリティシステム Pending JP2006004040A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004177870A JP2006004040A (ja) 2004-06-16 2004-06-16 セキュリティシステム

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2004177870A JP2006004040A (ja) 2004-06-16 2004-06-16 セキュリティシステム

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2006004040A true JP2006004040A (ja) 2006-01-05

Family

ID=35772404

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2004177870A Pending JP2006004040A (ja) 2004-06-16 2004-06-16 セキュリティシステム

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2006004040A (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007219842A (ja) * 2006-02-16 2007-08-30 Osaka Gas Co Ltd セキュリティシステム
JP2007235600A (ja) * 2006-03-01 2007-09-13 Matsushita Electric Works Ltd 住宅設備監視制御システム
JP2009098749A (ja) * 2007-10-12 2009-05-07 Nec Corp 遠隔監視システム及び遠隔監視方法,プログラム
KR20090066003A (ko) * 2007-12-18 2009-06-23 티에스씨시스템 주식회사 이동 단말기 충전 기능이 포함된 방범 서비스 시스템 및방법
JP2010233163A (ja) * 2009-03-30 2010-10-14 Saxa Inc 電話システムおよび電話システムにおける監視方法
JP2023007924A (ja) * 2021-07-02 2023-01-19 綜合警備保障株式会社 警備システムおよび誤報処理装置

Cited By (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007219842A (ja) * 2006-02-16 2007-08-30 Osaka Gas Co Ltd セキュリティシステム
JP2007235600A (ja) * 2006-03-01 2007-09-13 Matsushita Electric Works Ltd 住宅設備監視制御システム
JP2009098749A (ja) * 2007-10-12 2009-05-07 Nec Corp 遠隔監視システム及び遠隔監視方法,プログラム
KR20090066003A (ko) * 2007-12-18 2009-06-23 티에스씨시스템 주식회사 이동 단말기 충전 기능이 포함된 방범 서비스 시스템 및방법
JP2010233163A (ja) * 2009-03-30 2010-10-14 Saxa Inc 電話システムおよび電話システムにおける監視方法
JP2023007924A (ja) * 2021-07-02 2023-01-19 綜合警備保障株式会社 警備システムおよび誤報処理装置
JP7749363B2 (ja) 2021-07-02 2025-10-06 Alsok株式会社 警備システムおよび誤報処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7292142B2 (en) Method and apparatus for interfacing security systems by periodic check in with remote facility
JP7265995B2 (ja) 監視及びコンシェルジェサービスのためのスケーラブルなシステム及び方法
JP4602432B2 (ja) 基地局
US20060244589A1 (en) Method and system for an insurance auditor to audit a premise alarm system
KR100301674B1 (ko) 인터넷을 통한 무인 경비 시스템
KR101431627B1 (ko) 스마트 기기를 이용한 가정보안방법
JP4265744B2 (ja) 地域相互防犯防災システム
JP2015074938A (ja) 集合用インターホン装置及びオートロック扉用の無線認証装置
JP5869449B2 (ja) インターホンシステム及び集合住宅インターホンシステム
JP2006004040A (ja) セキュリティシステム
JP2005216186A (ja) 戸締まり確認システム
JP4887670B2 (ja) 通信システム
KR100343045B1 (ko) 인터넷을 이용한 방범 방법
JP2003331371A (ja) セルフセキュリティシステム、及びそのセキュリティ監視方法、並びにセルフセキュリティサービス提供プログラム、記録媒体
JP7637908B2 (ja) 制御システム、及び、プログラム
KR20130097258A (ko) 무인 경비 시스템
KR101063751B1 (ko) 생체인식 기반 출입자 확인, 정보 전송 시스템
JP2009146449A (ja) 戸締まり確認システム
JP2010527091A (ja) インターネットを用いた保安サービス提供方法
JP4906487B2 (ja) 電気錠解錠システムおよびホームセキュリティシステム
JP4564180B2 (ja) 監視システム
JP2006309389A (ja) 通信端末、地震情報取得方法およびプログラム
JP2001283357A (ja) 互助セキュリティシステム
KR100685651B1 (ko) 공동 경비 비상 시스템 및 그 운용방법
KR20160033390A (ko) 방범방재 서비스 제공 시스템 및 그 운용방법