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JP2005170841A - 皮膚症状改善用外用剤 - Google Patents

皮膚症状改善用外用剤 Download PDF

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Tatsuo Takahashi
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RYUEI SOKEN KK
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Abstract

【課題】アレルギー反応を起こすことなくアマドコロエキスの皮膚症状改善効果を発揮することのできる皮膚症状改善用外用剤を提供する。
【解決手段】アマドコロ属に属する植物の抽出物と、ユキノシタ属に属する植物の抽出物とを含有する皮膚症状改善用外用剤。

Description

本発明は、皮膚症状を改善するための外用剤に関するものであり、特に、シミ、ソバカス、荒れ肌、肌の黒ずみ、乾燥肌、脂肌等の皮膚症状の改善に効果のある外用剤に関する。
アマドコロはユリ科の多年草で、根茎を食すると淡い甘みがあるのでアマドコロと呼ばれる。中国では、玉竹、あるいはイズイと呼び、その根茎を古くから滋養強壮、美顔(シミ、ソバカス、荒れ肌等の改善)に利用してきた。中国の古典薬草解説書である「神農本草経」には、久しく服用すると、顔のシミ、黒斑をとり、顔色が良くなり、潤いと艶をだし、いきいきとさせ、身も軽くなって老いを知らないとある。
アマドコロの含有成分としては、コンバラマリン、コンバラリンといった強心配糖体、また、ケリドリン酸、ニコチン酸、アルカロイド糖が確認されており、これらの成分が相乗的に働いて新陳代謝を高め、滋養強壮、あるいは美顔に寄与するのではないかと推察される。
本発明者の実験によれば、アマドコロは、メラニン合成の際に触媒として働くチロシナーゼの活性を75.35%の抑制率をもって抑えることができることが確認されている。またメラニン合成を促進する酸化反応の抑制の度合を示すSOD活性をアマドコロについて調べたところ、1.3x10単位/gという高い抑制値がみられた。すなわち、アマドコロの有効成分であるコンバラリン、コンバラマリン等の配糖体によって新陳代謝が促進されて基底細胞の分裂が活発になり、シミが角質層まで持ち上がり、薄くなるかあるいは消失すると考えられる。また、アマドコロのチロシナーゼ阻害作用、抗酸化作用によって、シミがあらたにできにくくなるものと考えられる。
このようなアマドコロの作用を利用して、アマドコロを主成分とした皮膚症状を改善する組成物が開発されており、化粧品の材料などに広く利用されている。
特開平7−277944号 特開2003−212749号
しかしながら、アマドコロは、特に外用剤として用いた場合に、アレルギー反応によって、発疹、かゆみ等の副作用が生じることがある。本発明者の臨床実験によると、このアレルギー反応が発生する確率はかなり高く、適切な対策が望まれている。
解決しようとする問題点は、アマドコロの有益な作用を保持しつつ、アマドコロの外用によって生じる副作用を防止する皮膚用外用剤を提供することである。
本発明に係る皮膚用外用剤は、アマドコロ属に属する植物の抽出物と、ユキノシタ属に属する植物の抽出物とを含有することを特徴とする。
また、本発明に係る化粧料用組成物は、アマドコロ属に属する植物の抽出物とユキノシタ属に属する植物の抽出物を含有することを特徴とする。
本発明の皮膚用外用剤によれば、アレルギー反応を起こすことなく、アマドコロの美白効果を得ることができる。また、化粧料用材料として用いた場合も、発疹、かゆみなどの副作用が生じることがない。
以下に、本発明の実施形態を詳細に説明する。
本発明はアマドコロ属に属する植物の抽出液と、ユキノシタ属に属する植物の抽出物とを主成分とする。これらの抽出物は、アマドコロ(アマドコロ属)とユキノシタ(ユキノシタ属)の根茎から、通常の熱湯抽出法によって得た。本例では、根茎を用いたが、全草から抽出するようにしても良い。また、抽出方法として、アルコール抽出等他の溶媒抽出法を用いても良い。なお、後述の臨床テストには、原料対エキス比が、5:1に濃縮されたパウダー状のエキス用いた。
アマドコロ属に属する植物としては、例えば、ウスギワニグチソウ、ナルコユリ、ハガクレナルコユリ、ワニグチソウ、マルバオオセイ、コウライワニグチソウ、ドウモンワニグチソウ、コワニグチソウ、ヒメイズイ、ミヤマナルコユリ、ミドリヨウラク、オオナルコユリ、カギクルマバナルコユリ、クルマバナルコユリ等を挙げることができる。また、ユキノシタ属に属する植物としては、例えば、ユキノシタ、アジサイ、アマチャズル等を挙げることができる。
以下に述べる比較例1により、アマドコロエキスのみを被験者に投与した場合の、その効果、およびアレルギー反応の有無を確認した。
比較例1
アマドコロエキスの臨床効果
(1)被験者
シミ、ソバカス、乾燥肌、脂肌などの気になる皮膚の症状があり、かつ易疲労感、肩こり、めまい、手足の冷え、頭痛、目の疲れ、足腰の脱力感のいずれかの症状(不定愁訴)を伴う患者を対象とした。年齢は、38歳から65歳、対象者数は18名で、全員女性であった。
(2)使用薬剤及び投与方法
被験者の半数に当たる9名には、1g/1日のアマドコロエキスを朝晩2回に分けて水で服用させた。また、残りの9名の被験者には、アマドコロエキスを蒸留水に溶かして5%溶液にしたもの(以下、アマドコロエキス液という)を、シミ、ソバカスなどの皮膚症状が生じている箇所に、1回/1日直接塗布させた。
(3)併用薬剤
被験者が従来から用いていた薬剤はそのまま使用してもらい、今まで通りの生活を続けるようにした。ただし、新たに薬剤を追加服用することは禁止した。
(4)判定方法
各種の不定愁訴については、投与前の症状が投与60日後にどのように変化したかを調べた。「治った」もしくは「かなり改善した」を、中等度以上〜著明改善とし、「多少改善した」を軽度改善とし、「全く変化なし」を無効とし、「悪くなった」を悪化とした。
皮膚の症状については、投与前に顔面の各部(額、鼻の上、両頬、あご)の水分量、油分量、皮膚の表面温度を測定し、投与後60日目に同様の測定を再度行った。改善部分が多い場合を有効とし、改善部分と異常部分が同数である場合を無効とし、異常部分の方が多ければ悪化とした。
皮膚の水分量、油分量、表面温度に関しては、室温23度、湿度50%に調整した室内で、患者を30分間休息をとらせた後測定した。また、測定日前日の夜から測定日まで、すべての薬剤、化粧品類を皮膚に塗布することを禁じた。また、水分量の基準値を6.3〜7.7mg/cm、油分量の基準値を110〜130μg/cm、皮膚表面温度の基準値を32〜33.5度とし、各々基準値を上回るか、あるいは下回った場合を異常とした。なお、各部の測定は各々3回行って、その平均値を測定値とした。測定器具は(株)アミックグループ製のスキコス301を使用した。
シミ、ソバカスに関しては、アマドコロエキスの投与前と投与後60日目の変化を自己観察させた。また、アマドコロエキス液をシミ、ソバカス等、直接皮膚に塗布した対象者には、塗布した部分と塗布しなかった部分を比較して改善の度合いを自己判断させた。
評価は、「シミまたはソバカスが消えた」または「かなり薄くなった」を著明改善、「薄くなった」を中等度改善、「多少薄くなった」を軽度改善、「変わらない」を無効、「濃くなった」または「拡がった」を悪化と表現した。ここに言う中等度改善を具体的に言えば、化粧で隠せなかったシミ、ソバカスが化粧で十分に隠せるようになった状態である。
シミ、ソバカスについては、更に色調表を用いて客観的なテストも並行して行った。被験者の判断とこの結果が一致する傾向に有れば、自己判断の信評性が高まるためである。
色調表には、大日本インキ化学工業(株)のDIC Color Guide Colorselector 14版の茶系47〜334番を使用した。347番は茶系色としては最も濃く、焦げ茶色を呈している。数字が小さくなる順に色が薄くなり、334番は黄色に近い。
客観テストの方法としては、まず気になるシミ、ソバカスの色に一番近い茶系の色調を選び、番号によりそのシミ、ソバカスの色の程度を決める。次いで、アマドコロエキス液を塗布して60日が経過した後、再度そのシミ、ソバカスの色の程度を決めるようにした。347番に近いか、それ以上の濃いシミ、ソバカスを10度、342番に近いシミ、ソバカスを9度、同様に、341番を8度、340番を7度、339番を6度、338番を5度、337番を4度、336番を3度、335番を2度、334番を1度とし、シミ、ソバカス以外の皮膚の色(シミ、ソバカスの消炎)を0度とした。評価の基準は、5度以下の低下、あるいは0度になったものを著効とし、4〜3度の低下を中等度有効、2〜1度の低下を軽度有効、不変を無効、増加を悪化とした。
(5)副作用の判定
臨床的に予期せざる症状が認められた場合、これを副作用と見なし、本試験剤との関連性について調べた。特に、皮膚に直接アマドコロエキス液を塗布した被験者については、発疹、かゆみ等について念入りに観察した。
(6)試験結果
1.各不定愁訴の改善を(表1)に示す。(表1)に明らかなとおり、多くの被験者に改善が見られた。
Figure 2005170841
2.シミ、ソバカスの改善を(表2)(内服)および(表3)(外用)に示す。(表2)、(表3)に示すとおり、内服、外用、共に顕著な改善例が多く見られ、特に、アマドコロエキス液を皮膚に直接塗布した例において、顕著な改善が見られた。
Figure 2005170841
Figure 2005170841
3.顔面の水分量、油分量、温度の改善を(表4)(表5)(表6)に示す。これらの表に示すとおり、顕著な改善例が多く見られた。
Figure 2005170841
Figure 2005170841
Figure 2005170841
4.アマドコロエキス液を外用した被験者についての、シミ、ソバカスの客観テストの結果を(表7)に示す。(表7)に示すように、77.8%の被験者に改善が見られた。この結果は、自己判断テストの結果とおよそ一致している。
Figure 2005170841
5.アマドコロエキス液を皮膚に直接塗布した9人の被験者のうち、主観テスト、客観テスト共に、2人に悪化例が見られた。この悪化は、アレルギー反応による赤変が加わり、しみの濃度が高くなったものであった。
(7)考察
以上の試験結果から、アマドコロエキスには滋養強壮作用に加えて、シミ、ソバカス等の皮膚症状に対する改善作用があることがわかる。また、皮膚症状の改善については、内服による場合に比較して、外用塗布による方が効果的であると考えられる。しかしながら、アマドコロエキス液を塗布すると、アレルギー反応を起こす場合があった。
実験例1
アマドコロエキスとユキノシタエキスの臨床効果
上記の通り、アマドコロエキスには、皮膚症状(シミ、ソバカス等)を改善する効果があるが、外用剤として経皮的に投与すると、比較的高い確率でアレルギー症状を起こすことがわかった。本発明者は、アマドコロエキスの有益な作用を温存したまま、アレルギー反応を抑制する方法を模索した結果、ユキノシタエキスを併用するとその目的が達成できるという知見を得、この知見を確認すべく、以下の通り臨床テストを行った。
(1)被験者
シミ、ソバカス、乾燥肌、脂肌等の皮膚症状があり、アトピー症状を持つか、あるいは、一般に市販されている化粧品を使用するとかぶれ減少があらわれるという者15名を被験対象とした。被験者の年齢は23〜65歳であり、いずれも女性を対象とした。
(2)使用薬剤及び投与方法
熱湯抽出法により抽出したアマドコロエキスとユキノシタエキスを2:1の割合で混合したアマドコロ/ユキノシタエキスを蒸留水にとかし、5%溶液としたアマドコロエキス/ユキノシタエキス液を気になるシミ、ソバカスに1日1回直接塗布させた。
(3)テスト方法
シミ、ソバカス等の皮膚症状について、塗布前と、塗布60日後の、シミ、ソバカスの濃度の変化を対象者自身に観察させた。
評価は、「シミまたはソバカスが消えた」または「かなり薄くなった」を著明改善、「薄くなった」を中等度改善、「多少薄くなった」を軽度改善、「変わらない」を無効、「濃くなった」または「拡がった」を悪化と表現した。中等度改善を具体的に言えば、化粧で隠せなかったシミ、ソバカスが化粧で十分に隠せるようになった状態である。
更に、シミ、ソバカスに付いて、色調表を用いて客観的なテストも並行して行った。被験者の判断とこの結果が一致する傾向に有れば、自己判断の信評性が高まるためである。
色調評には、大日本インキ化学工業(株)のDIC Color Guide Colorselector 14版の茶系47〜334番を使用した。347番は茶系色としては最も濃く、焦げ茶色を呈している。数字が小さくなる順に色が薄くなり、334番は黄色に近い。
客観テストの方法としては、まず気になるシミ、ソバカスの色に一番近い茶系の色調を選び、番号によりそのシミ、ソバカスの色の程度を決める。次いで、アマドコロエキス液を塗布して60日が経過した後、再度そのシミ、ソバカスの色の程度を決めるようにした。347番に近いか、それ以上の濃いシミ、ソバカスを10度、342番に近いシミ、ソバカスを9度、同様に、341番を8度、340番を7度、339番を6度、338番を5度、337番を4度、336番を3度、335番を2度、334番を1度とし、シミ、ソバカス以外の皮膚の色(シミ、ソバカスの消炎)を0度とした。評価の基準は、5度以下の低下、あるいは0度になったものを著効とし、4〜3度の低下を中等度有効、2〜1度の低下を軽度有効、不変を無効、増加を悪化とした。
(4)併用薬剤その他
従来用いてきた薬はそのまま使用させて、今まで通りの生活を続けさせた。ただし、新たに薬剤医を追加服用することは禁止した。
(5)副作用
被験者にとって不利益な作用が発現した場合を副作用とした。特に、アマドコロ/ユキノシタエキス液を塗布した箇所のアレルギー反応について注意深く観察した。
(6)結果
シミ、ソバカス等の皮膚症状の自己診断による改善結果を(表8)に示す。(表8)に示すとおり、86%以上の改善率が得られた。著効、中等度の改善は53%以上に見られた。
Figure 2005170841
シミ、ソバカス等の皮膚症状の客観テストの結果を(表9)に示す。客観テストでは73%以上の改善率が得られた。著効、中等度の改善は46%以上にみられた。この結果は、自己診断による改善率とほぼ一致している。
Figure 2005170841
皮膚への塗布によるアレルギー反応は一例も発生しなかった。また、シミ、ソバカスの濃度が更に濃くなると言った、悪化例も皆無であった。また、これと言った副作用は見られなかった。
(7)考察
比較例1の臨床テストと同様に、シミ、ソバカス等の皮膚症状について高い改善率を示していると共に、アマドコロエキス液をシミ、ソバカスに直接塗布した場合に生じたアレルギー反応が、実験例1の臨床テストでは、見られなかった。
実験例2
上記、ユキノシタエキスの効用を更に確認するために、比較例1で皮膚にアマドコロエキス液を直接塗布して、アレルギー症状が現れた2名の被験者に、実験例1で用いたアマドコロ/ユキノシタエキス液を用いて再度臨床テストを行った。
試験は、実施例2と同様に、濃度5%のアマドコロ/ユキノシタエキス液を60日間、1回/1日、シミ、ソバカスのある箇所に直接塗布して行い、自己診断(主観テスト)と客観的なテストの両方で評価した。その結果、2名とも主観によれば著明改善、客観テストによっても中程度有効との結果が得られた。
本発明のエキスは、上記実施例で使用したように外用剤として皮膚に直接塗布することによって、アレルギー症状を起こすことなく皮膚症状の改善を図ることが可能である。なお、化粧品の組成物として利用することもできる。
なお、上述した実施例では、アマドコロエキスを外用した場合に生じるアレルギー反応について述べているが、アマドコロエキスを内服しかつ外用した場合にも、同様にアレルギー反応が生じることが懸念される。この場合にも、外用するアマドコロエキスに替えて、本発明のアマドコロ/ユキノシタエキス液を外用することによって、上記実施例同様にアレルギー反応を抑える効果が得られる。この場合、アマドコロエキスの内服に替えて、アマドコロ/ユキノシタエキスを内服しても良く、この内服は、アマドコロエキスの不定愁訴改善効果を妨げるものではない。
上記実施例では、アマドコロエキスとユキノシタエキスを2:1の割合で配合するようにしたが、各エキスの効果が発現するものであれば、この配合比に限るものではない。好ましくは、アマドコロエキスとユキノシタエキスを、1:4〜4:1の比で配合する。この配合比以下では、各エキスの効果が発現しにくくなるし、この比を越えても効果は変わらないからである。
上記実施例では、アマドコロエキスの原材料にアマドコロを、ユキノシタエキスの原材料にユキノシタを使用したが、これ以外にも、段落(0013)で述べたようなアマドコロ属およびユキノシタ属に属する植物を使用することができる。

Claims (2)

  1. アマドコロ属に属する植物の抽出物と、ユキノシタ属に属する植物の抽出物とを含有することを特徴とする皮膚症状を改善するための外用剤。
  2. アマドコロ属に属する植物の抽出物とユキノシタ属に属する植物の抽出物を含有することを特徴とする化粧料用組成物。
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