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JP2000273034A - 化粧料 - Google Patents

化粧料

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Publication number
JP2000273034A
JP2000273034A JP11297842A JP29784299A JP2000273034A JP 2000273034 A JP2000273034 A JP 2000273034A JP 11297842 A JP11297842 A JP 11297842A JP 29784299 A JP29784299 A JP 29784299A JP 2000273034 A JP2000273034 A JP 2000273034A
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JP11297842A
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English (en)
Inventor
Hajime Nishioka
一 西岡
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Original Assignee
FACE KK
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Publication date
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Priority to PCT/JP1999/006851 priority patent/WO2000042976A1/ja
Priority to AU14158/00A priority patent/AU1415800A/en
Priority to EP99973627A priority patent/EP1174108A1/en
Priority to KR1020017009073A priority patent/KR20010094747A/ko
Priority to CN99816487A priority patent/CN1344146A/zh
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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 活性酸素を発生しない化粧料を提供する。 【解決手段】 活性酸素が発生しない基剤、抗酸化剤、
保湿剤、中和剤、増粘剤、発泡剤、防腐剤、清涼化剤、
緩衝剤、pH調製剤、着色剤、賦形剤、ケン化剤、分散
剤、抗炎症剤、乳化剤、油脂剤、紫外線吸収剤、整肌
剤、可溶化剤、界面活性剤、収斂剤、潤滑剤、エモリエ
ント剤、紫外線散乱剤、又は、増粘補助剤のうち1また
は複数の組合せからなる活性酸素が発生しない物質によ
る化粧料。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、化粧品に使用する
化粧料に関し、特に活性酸素を発生しない物質のみから
製造される化粧料に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の化粧料は、それを構成する物質に
ついて活性酸素の発生の有無に関係なく製造されてい
た。今日、活性酸素による人体への悪影響が大きく取上
げられ、これに鑑みて、化粧料に活性酸素を消去する物
質あるいは活性酸素の発生を抑制する物質を混入する打
開策が講じられていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、化粧料
は人体に直接塗布するものであるため、人体への影響は
直接的であり、上記のような化粧料に活性酸素を消去す
る物質あるいは活性酸素の発生を抑制する物質を混入す
る程度では抜本的な解決にはならないのが実情である。
又、現在まで化粧品原料の活性酸素の発生の有無を体系
的に、調査・検討をした文献等は発表されていない。
【0004】そこで、本発明者は、上記の実情に鑑み、
一般に化学物質の溶液中の活性酸素の抑制度を測定する
ROS(電子スピン共鳴)を用いるスピントラップ法と
異なり、大腸菌の活性酸素消去酵素の欠損変異株を遺伝
子操作によって作成し、これを使用する細胞内の活性酸
素の検出方法のカット・ソッド・アッセイ法(BIOR
EVIEW Vol.14 No.6 1997 西岡
一)を用い、化粧品に一般的に使用されている原料に
ついて測定し、その結果、活性酸素の発生しない化粧品
原料の選別が出来た。
【0005】そこで、上記の結果から、活性酸素を発生
しない物質のみで化粧料を製造することを考え出した。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に係る
化粧料は、活性酸素が発生しない物質により調製したも
のである。このように構成された化粧料を使用すると、
活性酸素による悪影響がなくなる。
【0007】また、本発明の請求項2に係る化粧料は、
請求項1の構成に加え、活性酸素が発生しない物質を、
活性酸素が発生しない基剤、活性酸素が発生しない抗酸
化剤、活性酸素が発生しない保湿剤、活性酸素が発生し
ない中和剤、活性酸素が発生しない増粘剤、活性酸素が
発生しない発泡剤、活性酸素が発生しない防腐剤、活性
酸素が発生しない清涼化剤、活性酸素が発生しない緩衝
剤、活性酸素が発生しないpH調製剤、活性酸素が発生
しない着色剤、活性酸素が発生しない賦形剤、活性酸素
が発生しないケン化剤、活性酸素が発生しない分散剤、
活性酸素が発生しない抗炎症剤、活性酸素が発生しない
乳化剤、活性酸素が発生しない油脂剤、活性酸素が発生
しない紫外線吸収剤、活性酸素が発生しない整肌剤、活
性酸素が発生しない可溶化剤、活性酸素が発生しない界
面活性剤、活性酸素が発生しない収斂剤、活性酸素が発
生しない潤滑剤、活性酸素が発生しないエモリエント
剤、活性酸素が発生しない紫外線散乱剤、又は、活性酸
素が発生しない増粘補助剤のうち1または複数の組合せ
から選択して調製したものである。
【0008】
【発明の実施の形態】化粧料を構成する成分は、その配
合目的的に整理すると、基剤、抗酸化剤、保湿剤、中和
剤、増粘剤、発泡剤、防腐剤、清涼化剤、緩衝剤、pH
調製剤、着色剤、賦形剤、ケン化剤、分散剤、抗炎症
剤、乳化剤、油脂剤、紫外線吸収剤、整肌剤、可溶化
剤、界面活性剤、収斂剤、潤滑剤、エモリエント剤、紫
外線散乱剤、及び、増粘補助剤が挙げられる。そして、
これらの成分から活性酸素を発生しない物質を選択し、
当該活性酸素を発生しない物質の1または複数を組合わ
せて調製することにより、活性酸素を発生しない化粧料
が調製される。
【0009】
【実施例】化粧料の配合成分である基剤、抗酸化剤、保
湿剤、中和剤、増粘剤、発泡剤、防腐剤、清涼化剤、緩
衝剤、pH調製剤、着色剤、賦形剤、ケン化剤、分散
剤、抗炎症剤、乳化剤、油脂剤、紫外線吸収剤、整肌
剤、可溶化剤、界面活性剤、収斂剤、潤滑剤、エモリエ
ント剤、紫外線散乱剤、又は、増粘補助剤として、以下
の活性酸素を発生しない物質の代表例を記述する。な
お、これらの物質は、活性酸素発生の検出実験により活
性酸素が発生しないことが証明されている。検出方法と
しては、カット・ソッド・アッセイ法を用いた。該検出
方法は、前述したとおり大腸菌の活性酸素消去酵素の欠
損変異株を遺伝子操作により作成し、該菌株を使用して
行う方法である。
【0010】基剤 :カオリン、吸着精製ラノリン、
精製水、政府所定変性アルコール 抗酸化剤:L−アスコルビン酸硫酸エステル二ナトリウ
ム、天然ビタミンE 保湿剤 :ジグリセリン、濃グリセリン、サクシニルア
テロコラーゲン液、ヒアルロン酸ナトリウム(1)、ヒア
ルロン酸ナトリウム(2)、プラセンタエキス(3)、ハマメ
リス抽出液(20) 中和剤 :L−アルギニン 増粘剤 :カラギ−ナン、キサンタンガム、塩化ナトリ
ウム 発泡剤 :N−ヤシ油脂肪酸アシル−L−グルタミン酸
カリウム、ヤシ油脂肪酸トリエタノールアミン液 防腐剤 :カモミラエキス(1)、ニンニクエキス 清涼化剤:エタノール 緩衝剤 :クエン酸 pH調整剤:クエン酸、水酸化ナトリウム 着色剤 :クチナシ青 賦形剤 :ジステアリン酸エチレングリコール、ステア
リン酸 ケン化剤:水酸化カリウム 分散剤 :ポリオキシエチレンフィトステロール(5E.
0)、モノイソステアリン酸ソルビタン 抗炎症剤:グリチルリチン酸ジカリウム 乳化剤 :モノステアリン酸ソルビタン 油脂剤 :スクワラン、オリブ油、流動パラフィン 紫外線吸収剤:酸化チタン、紫外線吸収剤含有ポリメタ
クリル酸メチル 整肌剤 :ハマメリス抽出液(20) 可溶化剤:ポリオキシエチレンヤシ油脂肪酸グリセリン 界面活性剤:ラウリン酸ミリスチン酸ジエタノールアミ
ド 収斂剤 :カモミラエキス(1) 潤滑剤 :スクワラン エモリエント剤:イソナノン酸イソノニル 紫外線散乱剤:酸化チタン 増粘補助剤:ロースナトリウム [試験例]次に本発明者は、本発明が極めて優れた有用
性のあるものであることを実証するために、次の試験を
行った。すなわち、化粧料の一般的配合成分として使用
されるハマメリス抽出液のうち、前述したカット・ソッ
ド・アッセイ法による活性酸素発生の検出実験により、
香栄工業製ハマメリス抽出液〈通202〉は活性酸素を
発生し、丸善製薬製ハマメリス抽出液(20)〈通410〉
は活性酸素を発生しないことが判明しているものである
が、このハマメリス抽出液が細胞に対してどの程度毒性
を示すかの試験を行った。
【0011】試験方法の要約 ハマメリス抽出液〈通202〉およびハマメリス抽出液
(20)〈通410〉のHeLa細胞に対する細胞毒性作用
を調べるため、ヒト由来のHeLa.S3(SC)細胞
を用いるニュートラルレッド法による細胞毒性試験を行
った。本試験は5mg/mLを最高濃度として、公比2
の割合で8種の濃度を設定して行った。
【0012】その結果、ハマメリス抽出液〈通202〉
は、最高濃度の5mg/mLにおいて溶媒対照に対し相
対生存率53.2%を示した。また、ハマメリス抽出液
(20)〈通410〉は、最高濃度の5mg/mLにおいて
溶媒対照に対し63.6%を示した。ハマメリス抽出液
〈通202〉は生存率が約半分であるのに対し、ハマメ
リス抽出液(20)〈通410〉は生存率が約3分の2もあ
ることより、ハマメリス抽出液(20)〈通410〉はハマ
メリス抽出液〈通202〉より明らかに毒性が少ないこ
とが認められる。
【0013】ちなみに、96ウェルプレートを用いた細
胞毒性試験は、一般に簡便で扱いやすく、再現性があ
り、細胞に対する毒性作用を数日で検出することができ
る。我が国においても動物実験代替を目的としたバリデ
ーション試験などで種々の細胞毒性試験法が用いられ、
各試験法の有用性が確認されている。特にニュートラル
レッド(NR)を用いる方法は、NRが生細胞内のリソ
ゾームに蓄積するという特性を生かしたもので、生細胞
数を精度よく測定することができる利点がある。本法
は、96ウェル中に播種した細胞に検体を添加し、そこ
へNR溶液を加え、生細胞へ取り込ませた後に、NRを
抽出してその吸光度を測定する。得られた測定結果によ
り検体処理群と対照群とを比較することで生存率を算出
し、検体の細胞毒性の指標とする。
【0014】試験に使用した材料及び試験方法は次のと
おりである。
【0015】1.検体2点 (1) ハマメリス抽出液〈通202〉について、溶媒とし
て、注射用蒸留水(DW、ロット番号:K8L76、株
式会社大塚製薬工場)を使用し、最高処理濃度20倍濃
度の溶液を作成し、これを原液として、溶媒で希釈し、
この溶液を10vol%となるように培地で調製し、これ
を0.1mLの培地の入っている各ウェルに0.1mL
ずつ加えたものを使用する(処理液中の溶媒量は5vol
%)。
【0016】(2) ハマメリス抽出液(20)〈通410〉に
ついて、溶媒として、注射用蒸留水(DW、ロット番
号:K8L76、株式会社大塚製薬工場)を使用し、最
高処理濃度20倍濃度の溶液を作成し、これを原液とし
て、溶媒で希釈し、この溶液を10vol%となるように
培地で調製し、これを0.1mLの培地の入っている各
ウェルに0.1mLずつ加えたものを使用する(処理液
中の溶媒量は5vol%)。
【0017】2.細胞 仔牛血清(Cansera International、ロット番号:28
110754)を10vol%含むEagle's MEM培地を用
い、COインキュベータ(CO濃度5%、37℃)
内で培養したHeLa.S3(SC)細胞(HeLa細
胞、日本動物実験代替法学会主催バリデーション試験で
用いた細胞)を使用する。
【0018】3.陽性対照物質 細胞増殖が検体の細胞毒性作用に依存して抑制されるか
どうかを確認するため、細胞毒性を示すことがわかって
いるLauryl Sulfate Sodium Salt (SDS、Sigma Che
mical Co.、ロット番号:115H0347)を陽性対
照物質として用いる。処理濃度は25μg/mL、50
μg/mL、75μg/mL、100μg/mLの4種
の濃度で、処理濃度の20倍濃度の溶液を注射用蒸留水
で調製したものを原液とし、処理方法は上記の検体と同
様に行う。
【0019】4.試験方法 処理濃度は、両検体とも最高濃度を5mg/mLとし、
公比2の割合で8種の濃度(0.0391mg/mL、
0.0781mg/mL、0.156mg/mL、0.
313mg/mL、0.625mg/mL、1.25m
g/mL、2.5mg/mL、5mg/mL)を設定す
る。96ウェルプレートの一番外側のウェルは試験に使
用しないため各ウェルPBS(−)を0.1mLずつ添
加する。ブランクには培地を0.1mL/ウェル添加す
る。対数増殖期にあるHeLa細胞は、培地を用いて細
胞濃度4×10cells/mLの懸濁液とする。ブラン
ク以外の各ウェルに細胞懸濁液を0.1mL(3×10
cells)ずつ分注する。1プレートにつき各濃度4ウ
ェルずつ、1検体につき、3プレート用意する。翌日、
規定の最終濃度になるように、培地で調製した検体およ
び陽性対照物質を各ウェルに0.1mLずつ添加する。
溶媒対照群として溶媒濃度が10vol%となるように培
地で調製したものを各ウェルに0.1mL添加(最終濃
度5vol%)し、ブランクには培地のみ0.1mL添加
する。各プレートはさらに培養する。2日後、NR溶液
(150μg/mL培地)を、ブランクを含む各ウェル
に0.1mLずつ添加し、2時間培養して細胞に色素を
取り込ませる。培養終了後、培地を除き、固定液(1%
CaCl−1%ホルマリン水溶液)を150μL/ウ
ェルずつ添加して約1分間固定する。そのあと、固定液
を充分に取り除いて、抽出液(1%酢酸−50%エタノ
ール水溶液)を100μL/ウェルとなるように添加
し、室温で20分ほど放置して色素を抽出する。軽く揺
すって色素を均一に抽出した後、プレートリーダーを用
いて波長540nmで吸光度を測定する。
【0020】5.計算方法 プレート毎に各濃度における吸光度の平均を求め、さら
に各濃度毎に3プレートの吸光度の平均を求める。各群
の吸光度からブランクの値を引いた値を用いて、各処理
群の群溶媒対照に対する相対生存率を求める。
【0021】6.試験結果 ハマメリス抽出液〈通202〉およびハマメリス抽出液
(20)〈通410〉は、何れも茶褐色の溶液であり、DW
(注射用蒸留水)及び培地と完全に混和したことから最
高処理濃度の5mg/mLにおいても沈殿などは生じな
かった。
【0022】ハマメリス抽出液〈通202〉は、図1及
び表1に示すように、2.5mg/mL以下の濃度にお
いてはHeLa細胞に対し、毒性作用を示さなかった
(相対生存率:90%以上)が、5mg/mLでは溶媒
対照と比較して相対生存率が53.2%を示した。
【0023】また、ハマメリス抽出液(20)〈通410〉
は、図2及び表2に示すように、2.5mg/mL以下
の濃度においてはHeLa細胞に対し、毒性作用を示さ
なかった(相対生存率:95%以上)が、5mg/mL
では溶媒対照と比較して相対生存率が63.6%を示し
た。
【0024】なお、陽性対照として用いたSDSは、ハ
マメリス抽出液〈通202〉の試験においては、表1に
示すように35.4μg/mLでIC50値を示し、ハ
マメリス抽出液(20)〈通410〉の試験においては、表
2に示すように35.6μg/mLでIC50値を示し
た。
【0025】以上の結果から分かるように、上記の試験
条件下においてハマメリス抽出液〈通202〉およびハ
マメリス抽出液(20)〈通410〉は最高濃度の5mg/
mLにおいて溶媒対照に対し、53.2%及び63.6
%の相対生存率をそれぞれ示し、ハマメリス抽出液(20)
〈通410〉がハマメリス抽出液〈通202〉より、毒
性が明確に少なく、安全性が高いことが認められた。
【0026】
【表1】
【表2】 上記した試験は一例であるが、この試験例から、仮に、
ある特定の化粧料において、その成分中に活性酸素を発
生するハマメリス抽出液〈通202〉が含まれており、
ハマメリス抽出液〈通202〉以外の成分は活性酸素を
発生しない場合でも、前記の試験結果において示された
ように毒性が認められる以上、身体に対して有害な物質
が含まれているということができる。そこで、前記のハ
マメリス抽出液〈通202〉を活性酸素を発生しない代
替物質ハマメリス抽出液(20)〈通410〉に置き換え
て、本発明のように活性酸素を発生しない物質のみを成
分とする化粧料とした場合には、活性酸素による毒性は
生じない。通常の化粧料においては、その成分中に、活
性酸素を発生する多種の物質が混入しているのが現実で
あり、本発明の化粧料を製造するためには、本実施例に
おいて示したように、個々の成分につき活性酸素の発生
しないことを確認した上で、化粧料を処方する。
【0027】以下に、上記の活性酸素を発生しない物質
を使用して調整した化粧料の実験例を示す。
【0028】[第1実験例:化粧水の製造]下記の活性
酸素を発生しない物質を下記の配合割合にて化粧水を製
造したところ、化粧水としての品質において優れ、かつ
活性酸素が発生しないことが実証できた。
【0029】 配合成分 配合割合(%)配合目的 濃グリセリン 8.00 保湿剤 ジグリセリン 4.00 保湿剤 政府所定変性アルコール 5.00 基剤 グリチルリチン酸ジカリウム 0.10 抗炎症剤 ヒアルロン酸ナトリウム(1) 0.02 保湿剤 プラセンタエキス(3) 0.30 保湿剤 ユキノシタエキス 0.20 抗炎症剤 カモミラエキス(1) 0.50 防腐剤、収斂剤、保湿剤 ニンニクエキス 0.50 防腐剤、抗酸化剤 精製水 81.38 基剤 [第2実験例:乳液の製造]下記の活性酸素を発生しな
い物質を下記の配合割合にて乳液を製造したところ、乳
液としての品質において優れ、かつ活性酸素が発生しな
いことが実証できた。
【0030】 配合成分 配合割合(%)配合目的 スクワラン 1.00 油脂剤、潤滑剤 ステアリン酸 1.50 賦形剤 ポリオキシエチレン ヤシ油脂肪酸グリセリン 0.30 乳化剤 モノミリスチン酸ポリグリ セリル 0.40 乳化剤 濃グリセリン 5.00 保湿剤 ソルビット 0.20 保湿剤 グリチルリチン酸ジカリウム 0.10 抗炎症剤 ヒアルロン酸ナトリウム(1) 0.03 保湿剤 ユキノシタエキス 0.20 抗炎症剤 カモミラエキス(1) 0.50 防腐剤、収斂剤、保湿剤 ニンニクエキス 0.50 防腐剤、抗酸化剤 精製水 90.27 基剤 [第3実験例:化粧クリームの製造]下記の活性酸素を
発生しない物質を下記の配合割合にて化粧クリームを製
造したところ、化粧クリームとしての品質において優
れ、かつ活性酸素が発生しないことが実証できた。
【0031】 配合成分 配合割合(%)配合目的 水素添加大豆リン脂質 2.00 保湿剤 ステアリン酸 0.50 賦形剤 ミリスチン酸 1.20 賦形剤 スクワラン 6.40 油脂剤、潤滑剤 イソナノン酸イソノニル 2.50 エモリエント剤 ポリオキシエチレン硬化 ヒマシ油 1.20 乳化剤 濃グリセリン 10.00 保湿剤 グリチルリチン酸ジカリウム 0.10 抗炎症剤 ヒアルロン酸ナトリウム(3) 0.02 保湿剤 プラセンタエキス(3) 0.50 保湿剤 ユキノシタエキス 0.20 抗炎症剤 カモミラエキス(1) 0.50 防腐剤、収斂剤、保湿剤 ニンニクエキス 0.50 防腐剤、抗酸化剤 精製水 74.38 基剤 [第4実験例:クレンジングクリームの製造]下記の活
性酸素を発生しない物質を下記の配合割合にてクレンジ
ングクリームを製造したところ、クレンジングクリーム
としての品質において優れ、かつ活性酸素が発生しない
ことが実証できた。
【0032】 配合成分 配合割合(%)配合目的 流動パラフィン 40.00 油脂剤 ステアリン酸 2.00 賦形剤 親油型モノステアリン酸 グリセリン 1.50 乳化剤 トリ2−エチルヘキサン酸 グリセリル 0.60 乳化剤 ヤシ油脂肪酸トリエタ ノール液 1.60 乳化剤 吸着精製ラノリン 3.00 基剤 メチルポリシロキサン 0.30 基剤 濃グリセリン 8.00 保湿剤 ジグリセリン 2.00 保湿剤 カモミラエキス(1) 0.50 防腐剤、収斂剤、保湿剤 ニンニクエキス 0.50 防腐剤、抗酸化剤 ユキノシタエキス 0.20 抗炎症剤 グリチルリチン酸ジカリウム 0.10 抗炎症剤 精製水 39.70 基剤 [第5実験例:洗顔フォームの製造]下記の活性酸素を
発生しない物質を下記の配合割合にて洗顔フォームを製
造したところ、洗顔フォームとしての品質において優
れ、かつ活性酸素が発生しないことが実証できた。
【0033】 配合成分 配合割合(%)配合目的 ラウリン酸 7.00 賦形剤 ステアリン酸 15.00 賦形剤 ミリスチン酸 17.00 賦形剤 ヤシ油脂肪酸トリエタ ノールアミン液 8.00 発泡剤 水酸化ナトリウム 1.00 pH調整剤 水酸化カリウム 7.00 ケン化剤 濃グリセリン 7.00 保湿剤 グリチルリチン酸ジカリウム 0.20 抗炎症剤 カモミラエキス(1) 0.50 防腐剤、収斂剤、保湿剤 ニンニクエキス 0.50 防腐剤、抗炎症剤 精製水 36.80 基剤 [第6実験例:化粧用パック剤の製造]下記の活性酸素
を発生しない物質を下記の配合割合にて化粧用パック剤
を製造したところ、化粧用パック剤としての品質におい
て優れ、かつ活性酸素が発生しないことが実証できた。
【0034】 配合成分 配合割合(%)配合目的 ケイ酸アルミニウムマグネ シウム 5.00 賦形剤 酸化チタン 1.00 紫外線散乱剤 キサンタンガム 0.20 増粘剤 トリ2−エチルヘキサン酸 グリセリル 0.20 乳化剤 ヒアルロン酸ナトリウム(1) 0.02 保湿剤 濃グリセリン 13.00 保湿剤 グリチルリチン酸ジカリウム 0.20 抗炎症剤 カモミラエキス(1) 0.50 防腐剤、収斂剤、保湿剤 政府所定変性アルコール 5.00 基剤 ニンニクエキス 0.50 防腐剤、抗酸化剤 精製水 74.38 基剤 [第7実験例:クリーミィジェルの製造]下記の活性酸
素を発生しない物質を下記の配合割合にてクリーミィジ
ェルを製造したところ、クリーミィジェルとしての品質
において優れ、かつ活性酸素が発生しないことが実証で
きた。
【0035】 配合成分 配合割合(%)配合目的 ホホバ油 2.00 油脂剤 スクワラン 2.00 油脂剤 ポリオキシエチレン ヤシ油脂肪酸グリセリン 1.50 乳化剤 カルボキシメチルセル ロースナトリウム 0.80 増粘補助剤 水酸化カリウム 0.10 ケン化剤 濃グリセリン 10.00 保湿剤 メチルポリシロキサン 2.00 基剤 ヒアルロン酸ナトリウム(1) 0.02 保湿剤 グリチルリチン酸ジカリウム 0.02 抗炎症剤 カモミラエキス(1) 0.50 防腐剤、収斂剤、保湿剤 ニンニクエキス 0.50 防腐剤、抗酸化剤 精製水 80.56 基剤 [第8実験例:ボディ−ジェルの製造]下記の活性酸素
を発生しない物質を下記の配合割合にてボディ−ジェル
を製造したところ、ボディ−ジェルとしての品質におい
て優れ、かつ活性酸素が発生しないことが実証できた。
【0036】 配合成分 配合割合(%)配合目的 ケイ酸アルミニウムマグ ネシウム 3.00 賦形剤 キサンタンガム 0.50 増粘剤 カラギ−ナン 0.20 増粘剤 カオリン 8.00 賦形剤 グリチルリチン酸ジカリウム 0.10 抗炎症剤 ヒアルロン酸ナトリウム(1) 0.02 保湿剤 濃グリセリン 8.00 保湿剤 アロエ液汁末(2) 0.20 保湿剤 海草エキス 0.20 保湿剤 カモミラエキス(1) 0.50 防腐剤、収斂剤、保湿剤 ニンニクエキス 0.50 防腐剤、抗酸化剤 精製水 78.78 基剤 [第9実験例:ボディ−ジェルの製造]下記の活性酸素
を発生しない物質を下記の配合割合にてボディ−ジェル
を製造したところ、ボディ−ジェルとしての品質におい
て優れ、かつ活性酸素が発生しないことが実証できた。
【0037】 配合成分 配合割合(%)配合目的 ケイ酸アルミニウムマグ ネシウム 3.00 賦形剤 キサンタンガム 0.50 増粘剤 カラギ−ナン 0.20 増粘剤 カオリン 8.00 賦形剤 グリチルリチン酸ジカリウム 0.10 抗炎症剤 ヒアルロン酸ナトリウム(1) 0.02 保湿剤 濃グリセリン 8.00 保湿剤 ハマメリス抽出液(20) 0.20 保湿剤、整肌剤 海草エキス 0.20 保湿剤 カモミラエキス(1) 0.50 防腐剤、収斂剤、保湿剤 ニンニクエキス 0.50 防腐剤、抗酸化剤 精製水 78.78 基剤 以上の各実験例において、具体的な成分及び数値をもっ
て示したように、化粧品としての品質を十分に維持する
と共に活性酸素を発生しない化粧料が得られた。
【0038】したがって、従来より、化粧料について、
活性酸素の発生に起因する毒性による身体の影響を解消
しようとする努力がなされてきたが、本発明は、化粧料
の成分レベルにまで立ち入って研究を積み重ねた結果、
達成し得たものであり、化粧料に関して、活性酸素の発
生に起因する毒性による身体の影響を完全に解消し得た
画期的な発明である。
【0039】
【発明の効果】以上詳述したとおり、本発明は、活性酸
素を発生しない物質により調製された化粧料であるか
ら、この化粧料を使用することにより活性酸素による人
体への悪影響が完全に解消された。
【図面の簡単な説明】
【図1】 ハマメリス抽出液〈通202〉のHeLa細
胞を用いた細胞毒性試験結果を示す図である。
【図2】 ハマメリス抽出液(20)〈通410〉のHeL
a細胞を用いた細胞毒性試験結果を示す図である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61K 7/40 A61K 7/40 45/00 45/00 // A61K 7/02 7/02 A 7/50 7/50 Fターム(参考) 4C083 AA072 AA112 AA122 AB032 AB242 AB332 AB382 AB442 AC022 AC102 AC122 AC132 AC242 AC302 AC352 AC392 AC422 AC442 AC582 AC642 AC662 AD042 AD092 AD152 AD272 AD332 AD352 AD432 AD492 AD512 AD532 AD572 AD642 AD662 BB01 BB11 BB21 BB44 BB46 BB47 BB48 BB60 CC04 CC05 CC07 CC23 DD41 EE09 4C084 AA24 MA63 NA07 ZA891 ZA892 ZC411 ZC412

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 活性酸素が発生しない物質により調製さ
    れたことを特徴とする化粧料。
  2. 【請求項2】 活性酸素が発生しない物質が、活性酸素
    が発生しない基剤、活性酸素が発生しない抗酸化剤、活
    性酸素が発生しない保湿剤、活性酸素が発生しない中和
    剤、活性酸素が発生しない増粘剤、活性酸素が発生しな
    い発泡剤、活性酸素が発生しない防腐剤、活性酸素が発
    生しない清涼化剤、活性酸素が発生しない緩衝剤、活性
    酸素が発生しないpH調製剤、活性酸素が発生しない着
    色剤、活性酸素が発生しない賦形剤、活性酸素が発生し
    ないケン化剤、活性酸素が発生しない分散剤、活性酸素
    が発生しない抗炎症剤、活性酸素が発生しない乳化剤、
    活性酸素が発生しない油脂剤、活性酸素が発生しない紫
    外線吸収剤、活性酸素が発生しない整肌剤、活性酸素が
    発生しない可溶化剤、活性酸素が発生しない界面活性
    剤、活性酸素が発生しない収斂剤、活性酸素が発生しな
    い潤滑剤、活性酸素が発生しないエモリエント剤、活性
    酸素が発生しない紫外線散乱剤、又は、活性酸素が発生
    しない増粘補助剤のうち1または複数の組合せからなる
    ことを特徴とする請求項1に記載の化粧料。
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