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JP2005082918A - 2層構造織物及び繊維製品 - Google Patents

2層構造織物及び繊維製品 Download PDF

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JP2005082918A
JP2005082918A JP2003315228A JP2003315228A JP2005082918A JP 2005082918 A JP2005082918 A JP 2005082918A JP 2003315228 A JP2003315228 A JP 2003315228A JP 2003315228 A JP2003315228 A JP 2003315228A JP 2005082918 A JP2005082918 A JP 2005082918A
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JP2003315228A
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Kenji Iwashita
憲二 岩下
Toru Fujii
徹 藤井
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Teijin Frontier Co Ltd
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Teijin Fibers Ltd
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Abstract

【課題】 防透性と通気性とを同時に有する2層構造織物、及び該2層構造織物を用いて縫製してなる繊維製品を提供する。
【解決手段】 各層が織組織を有する2層構造織物であって、各層のカバーファクターCFが互いに異なり、高CF側の層のカバーファクターCF1が1000〜2500の範囲であり、他方、低CF側の層のカバーファクターCF2が150〜1600の範囲であり、かつ該CF1とCF2とが下記式を満足する2層構造織物を得て、低CF側の層が内側に位置するように縫製する。
0.05≦((CF2/(CF1+CF2))≦0.45
【選択図】 なし

Description

本発明は、防透性と通気性とを同時に有する2層構造織物及び該2層構造織物を用いて縫製してなる繊維製品に関するものである。
ユニフォーム、白衣、シャツなどの用途では、着用時に肌が透けてみえない防透性と通気性とが同時に求められている。しかしながら、防透性と通気性とは、通常相反する特性である。例えば、通気性を得るために布帛の織編密度を低くすると、隣りあう糸条間に空隙ができ、この空隙から肌が透けて十分な防透性が得られない。逆に、防透性を得るために布帛の織編組織を高くすると、空気の通りが阻害され通気性が低下してしまう。
このような相反する特性を満足させるために、例えば、特許文献1では、繊維中に艶消し剤を十分に練り込み、該繊維を用いて繊維構造体を構成することが提案されている。かかる方法によれば、繊維自身を透過する光線が艶消し剤によって散乱するため、ある程度防透性は向上する。しかるに、糸条間からの光の通過は避けられないため、やはり織編密度をあげざるを得ず通気性が低下してしまうという問題があった。
他方、特許文献2では、2層構造を有する織物が提案されているが、該2層構造織物は、織物に吸水性重合体を付着させることにより制電性や吸汗性を向上させることを目的とするものであり、防透性及び通気性の点で満足とはいえなかった。
特許第2888504号公報 特開平10−273881号公報
本発明は、上記の背景に鑑みなされたものであり、その目的は、防透性と通気性とを同時に有する2層構造織物、及び該2層構造織物を用いて縫製してなる繊維製品を提供することにある。
本発明者らは、上記目的を達成するため鋭意検討した結果、各層が織物組織を有する2層構造織物において、肌側に位置する層のカバーファクターCFを外気側に位置する層の
カバーファクターCFよりも低くし、かつこれらのCFを特定の範囲内とすることにより、肌側に位置する層がスペーサーの役割を果たすことにより、防透性と通気性とが同時に得られることを見出し、さらに鋭意検討を重ねることにより本発明に想到した。
かくして、本発明によれば「各層が織組織を有する2層構造織物であって、各層のカバーファクターCFが互いに異なり、高CF側の層のカバーファクターCF1が1000〜2500の範囲であり、一方、低CF側の層のカバーファクターCF2が150〜1600の範囲であり、かつ該CF1とCF2とが下記式を満足することを特徴とする2層構造織物。」が提供される。
0.05≦((CF2/(CF1+CF2))≦0.45
その際、高CF側の層の織組織が平組織またはツイル組織であることが好ましい。一方、低CF側の層の織組織がギシャ組織であることが好ましい。かかる低CF側の層の厚みとしては、0.1〜5mmの範囲であることが好ましい。また、高CF側の層および/または低CF側の層を構成する糸条に艶消し剤が1.0重量%以上含まれているとさらに良好な防透性が得られ好ましい。高CF側の層および/または低CF側の層を構成する糸条が撚り数1000T/m以下のマルチフィラメント糸条であることが好ましい。さらには、高CF側の層および/または低CF側の層を構成する糸条が仮撚捲縮加工糸であると、防透性が向上し好ましい。かかる2層構造織物の通気性としては、50cc/cm・s以上であることが好ましい。また、防透性としてはΔLで12以下であることが好ましい。
また、本発明によれば「前記の2層構造織物を用いて低CF側の層が内側に位置するように縫製してなる繊維製品。」が提供される。
本発明によれば、防透性と通気性とを同時に有する2層構造織物、及び該2層構造織物を用いて縫製してなる繊維製品が得られる。
以下、本発明の実施の形態について詳細に説明する。
まず、本発明の2層構造織物において、各層は織組織を有し、かつ各層のカバーファクターCFが互いに異なる。そして、高CF側の層のカバーファクターCF1が1000〜2500(好ましくは、1500〜2300)の範囲であり、一方、低CF側の層のカバーファクターCF2が150〜1600(好ましくは、200〜800)の範囲である必要がある。さらには、該CF1とCF2とが下記式を満足する必要がある。
0.05≦((CF2/(CF1+CF2))≦0.45
(より好ましくは、0.08≦((CF2/(CF1+CF2))≦0.4)
(特に好ましくは、0.1≦((CF2/(CF1+CF2))≦0.3)
なお、カバーファクターCFとは下記式により表されるものである。
CF=(DWp/1.1)1/2×MWp+(DWf/1.1)1/2×MWf
ただし、DWpは経糸総繊度(dtex)、MWpは経糸織密度(本/2.54cm)、DWfは緯糸総繊度(dtex)、MWfは緯糸織密度(本/2.54cm)である。
本発明の2層構造織物において、かかるカバーファクターは特に重要である。かかるカバーファクターを有する2重構造織物を、低CF側の層が内側(肌側)になるように使用すると、肌側に位置する層がスペーサーの役割を果たすため、外部から入光した光が肌と高CF側の層との間(すなわち、低CF側の層)に閉じ込められ、優れた防透性が得られる。同時に、カバーファクターが前記の範囲内であれば、通気性が損なわれることがない。
ここで、高CF側の層のカバーファクターCF1が1000よりも小さいと、織物を構成する糸条間で空隙ができやすく防透性が低下するため好ましくない。逆に、高CF側の層のカバーファクターCF1が2500よりも大きいと通気性が低下するため好ましくない。一方、低CF側の層のカバーファクターCF2が1600よりも大きいと、高CF側の層のカバーファクターCF1との差が小さくなり、前記のスペーサー効果が得られにくく十分な防透性が得られず好ましくない。低CF側の層のカバーファクターCF2が150よりも小さいと、低CF側の層で形成される空気層が保持されにくく、十分なスペーサー効果が得られにくくなるため好ましくない。また、CF2/(CF1+CF2)が0.45より大であれば、スペーサー効果が得られず十分な防透性が得られない。逆に、CF2/(CF1+CF2)が0.05よりも小さいと製造が困難となるため好ましくない。
各層の織物組織としては特に限定されないが、高CF側の層の織組織としては、平組織、ツイル組織など組織点の多い織組織が、織構造が安定であり防透性の点で好適である。一方、低CF側の層は、表面層と肌との距離を一定以上に保つスペーサーの役割を果たす層であるため、ギシャ組織(緯糸1本ごとに、隣接の経糸でからみ織りしたもの)が、容易に厚みを持たせることができ好適である。該低CF側の層の厚みとしては、0.1〜5mm(特に好ましくは0.5〜2.0mm)の範囲内であることが好ましい。
前記の高CF側の層と低CF側の層とは、高CF側の層を構成するおよび/または低CF側の層を構成する糸条により一部連結されている。ここで、高CF側の層と低CF側の層とが接着剤などで接着されたもものでは、十分な通気性が得られず好ましくない。
本発明の2層構造織物を構成する繊維としては特に限定されず、ポリエステルやナイロンなどの合成繊維、アセテートなどの半合成繊維、レーヨン、キュプラなどの再生繊維、綿や麻などの天然繊維などいずれでもよい。なかでも、繊維強度や取扱いの容易さの点で、ポリエチレンテレフタレート、ポリトリメチレンテレフタレート、ポリブチレンテレフタレート、第3成分を共重合させたポリエステルなどのポリエステル系繊維が好ましく例示される。
かかる繊維の繊維形態も特に限定されず、長繊維(マルチフィラメント糸条)でもよいし、短繊維でもよい。優れた防透性を得る上で、撚り数1000T/m以下(より好ましくは撚り数700T/m以下または無撚)のマルチフィラメント糸条が好適である。1000T/mより高い撚りが施された長繊維や撚りが施された短繊維糸条では、経糸と緯糸とで形成される空隙が大きくなり、防透性が損なわれる恐れがある。かかる長繊維に、通常の仮撚捲縮加工が施されていると防透性がさらに向上し好ましい。
該繊維の繊度は特に限定されないが、布帛強度や風合いの点や、総繊度で33〜500dtex、単糸繊度で0.3〜6dtexの範囲が適当である。また、単糸の横断面形状も特に限定されるものではなく、通常の丸型だけでなく、扁平、三角、Y型、T型、U型などの異型であってもよい。
なお、前記の繊維中には、微細孔形成剤、カチオン可染剤、着色防止剤、熱安定剤、蛍光増白剤、艶消し剤、着色剤、帯電防止剤、吸湿剤、無機微粒子等が1種又は2種以上含まれていてもよい。特に、艶消し剤が1.0重量以上(好ましくは、1.5〜3.5重量%)含まれていると、防透性がさらに向上し好ましい。
本発明の2層構造織物において、高CF側の層を構成する繊維と低CF側の層を構成する繊維が同じであってもよいし異なっていてもよいが、製造の容易さの点で同じであることが好ましい。
本発明の2層構造織物は、1ビームまたは2ビームを有する通常の織機を用いて、各層を構成する糸条が一部互いに交錯するよう連結させて2層構造織物を製織し、その際、各層のカバーファクターを前記の特定範囲内とすることにより容易に製造することができる。
かくして得られた2層構造織物を、低CF側の層が内側(肌側)に位置するように使用すると、外部から高CF側の層を透過して入光した光は肌で反射された後、低CF側の層のスペーサー効果により、肌と高CF側の層との間(すなわち、低CF側の層)に閉じ込められ優れた防透性が得られる。かかる防透性としては、JIS Z 8729−1994、L表色系において、供試織物を白色板上に載置したときのL値(L と記す)と、それと黒色板上に載置したときのL値(L と記す)との差ΔL(=L −L )で12以下(より好ましくは5〜11)であることが好ましい。さらには、高CF側の層と低CF側の層のカバーファクターが前記の範囲内であると通気性が損なわれることもない。かかる通気性としては、50cc/cm・s以上(より好ましくは、60〜500cc/cm・s、特に好ましくは70〜100cc/cm・s)であることが好ましい。
かかる2層構造織物には、アルカリ減量加工や常法の染色仕上げ加工が施されてもよい。さらには、常法の吸水加工、撥水加工、起毛加工、紫外線遮蔽あるいは制電剤、抗菌剤、消臭剤、防虫剤、蓄光剤、再帰反射剤、マイナスイオン発生剤等の機能を付与する各種加工を付加適用してもよい。
次に、本発明の防透性と通気性とを有する繊維製品は、前記の2層構造織物を用いて、低CF側の層が内側に位置するように縫製されたものである。かかる繊維製品の具体例としては、スポーツウエアー、ユニフォーム、白衣、作業着、介護医療用衣服はどの衣服、カーテン、椅子のクッション材・表皮などのインテリア用品、かばん、バッグなどの雑貨用品などである。
かかる繊維製品において、低CF側の層を内側(肌側)に配することにより、優れた防透性と通気性が発揮される。
以下、実施例をあげて本発明を詳細に説明するが、本発明はこれらによって何ら限定されるものではない。なお、実施例中の各物性は下記の方法により測定したものである。
次に本発明の実施例及び比較例を詳述するが、本発明はこれらによって限定されるものではない。
(1)通気性
JIS L 1096−1998、6.27.1、A法(フラジール形通気性試験機法)により通気性(cc/cm・s)を測定した。
(2)防透性
JIS Z 8729−1994、L表色系において、供試織物を白色板上に載置したときのL値(L と記す)と、それと黒色板上に載置したときのL値(L と記す)との差ΔL(=L −L )を求め、このΔLをもって、供試織物の防透性を表した。ΔLの値が小さいほど防透性が良好である。
[実施例1]
艶消し剤として公知の酸化チタンが2.5重量%添加された、通常のポリエチレンテレフタレートマルチフィラメント仮撚捲縮加工糸(無撚)84dtex/36filを高CF側の層および低CF側の層の経糸および緯糸に用い、通常のレピア織機(1ビーム)で、図1に示す織物組織図に従って、高CF側の層の織組織が平組織、低CF側の層の織組織がギシャ組織で、かつ高CF側の層のカバーファクターCF1が染色仕上げ加工後に2000、低CF側の層のカバーファクターCF2が染色仕上げ加工後に500となるように完全2重組織織物を製織した。
次いで、通常の染色仕上げ加工を施し、CF1が2000、CF2が500(((CF2/(CF1+CF2))=0.2)、低CF側の層の厚みが1mmの2層構造織物を得た。かかる2層構造織物の通気性と防透性を評価したところ、通気性が88cc/cm・s、防透性ΔLが10と、防透性と通気性をあわせ持つ優れるものであった。
[実施例2]
図1に示す織物組織図に準じて、高CF側の層のカバーファクターCF1が染色仕上げ加工後に2200、低CF側の層のカバーファクターCF2が染色仕上げ加工後に170となるように製織し、通常の染色仕上げ加工を施し、CF1が2500、CF2が170(((CF2/(CF1+CF2))=0.07)とした以外は実施例1と同様に行った。
この結果、低CF側の厚さ0.3mmの2層構造織物となり、通気性は60cc/cm・s、防透性ΔLが10と、防透性と通気性をあわせ持つ優れるものであった。
[実施例3]
図1に示す織物組織図に準じて、CF1が染色仕上げ加工後に2000、CF2が染色仕上げ加工後に1330となるように製織し、通常の染色仕上げ加工を施し、CF1が2000、CF2が1330(((CF2/(CF1+CF2))=0.40)とした以外は実施例1と同様に行った。
この結果、低CF側の厚さ0.9mmの2層構造織物となり、通気性は78cc/cm・s、防透性ΔLが9と、防透性と通気性をあわせ持つ優れるものであった。
[比較例1]
実施例1で用いたのと同じ、酸化チタンが2.5重量%添加された通常のポリエチレンテレフタレートマルチフィラメント仮撚捲縮加工糸(無撚)84dtex/36fil
を用いて、通常のレピア織機(1ビーム)で、織組織を平組織とし、染色仕上げ加工後のカバーファクターCFが2800となるように1層構造織物を製織した。
次いで、通常の染色仕上げ加工を施し、CFが2800の1層構造織物を得た。かかる1層構造織物の通気性と防透性を評価したところ、通気性が10cc/cm・s、防透性ΔLが10.5と、防透性はあるものの通気性は低い不十分なものであった。
[比較例2]
実施例1で用いたのと同じ、酸化チタンが2.5重量%添加された通常のポリエチレンテレフタレートマルチフィラメント仮撚捲縮加工糸(無撚)84dtex/36fil
を用いて、通常のレピア織機(1ビーム)で、織組織を平組織とし、染色仕上げ加工後のカバーファクターCFが2000となるように1層構造織物を製織した。
次いで、通常の染色仕上げ加工を施し、CFが2000の1層構造織物を得た。かかる1層構造織物の通気性と防透性を評価したところ、通気性が80cc/cm・s、防透性ΔLが14と、通気性はあるものの防透性は不十分なものであった。
本発明によれば、防透性と通気性とを同時に有する2層構造織物、及び防透性と通気性とを有する繊維製品(スポーツウエアー、ユニフォーム、白衣、作業着、介護医療用衣服はどの衣服、カーテン、椅子のクッション材・表皮などのインテリア用品、かばん、バッグなどの雑貨用品など)が提供され、その工業的価値は極めて大である。
本発明の2層構造織物において、採用することのできる織物組織図の1例である。なお、図中、×印は結接点を示す。

Claims (10)

  1. 各層が織組織を有する2層構造織物であって、各層のカバーファクターCFが互いに異なり、高CF側の層のカバーファクターCF1が1000〜2500の範囲であり、一方、低CF側の層のカバーファクターCF2が150〜1600の範囲であり、かつ該CF1とCF2とが下記式を満足することを特徴とする2層構造織物。
    0.05≦((CF2/(CF1+CF2))≦0.45
  2. 高CF側の層の織組織が平組織またはツイル組織である請求項1に記載の2層構造織物。
  3. 低CF側の層の織組織がギシャ組織である請求項1または請求項2に記載の2層構造織物。
  4. 低CF側の層の厚みが0.1〜5mmの範囲である請求項1〜3のいずれかに記載の2層構造織物。
  5. 高CF側の層および/または低CF側の層を構成する糸条に艶消し剤が1.0重量%以上含まれる請求項1〜4のいずれかに記載の2層構造織物。
  6. 高CF側の層および/または低CF側の層を構成する糸条が撚り数1000T/m以下のマルチフィラメント糸条である請求項1〜5のいずれかに記載の2層構造織物。
  7. 高CF側の層および/または低CF側の層を構成する糸条が仮撚捲縮加工糸である請求項1〜6のいずれかに記載の2層構造織物。
  8. 通気度が50cc/cm・s以上である請求項1〜7のいずれかに記載の2層構造織物。
  9. 防透性がΔLで12以下である請求項1〜8のいずれかに記載の2層構造織物。
  10. 請求項1〜9のいずれかに記載の2層構造織物を用いて低CF側の層が内側に位置するように縫製してなる繊維製品。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2009104607A1 (ja) * 2008-02-20 2009-08-27 帝人ファイバー株式会社 布帛および繊維製品
JP2017222944A (ja) * 2016-06-14 2017-12-21 創和テキスタイル株式会社 織物
JP2018035459A (ja) * 2016-08-30 2018-03-08 東レ株式会社 繊維製品
JP2019157297A (ja) * 2018-03-13 2019-09-19 東レ株式会社 多層構造織物

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