JP2004244791A - 混合繊維、ならびに該混合繊維からなる伸縮性不織布およびその製造方法 - Google Patents
混合繊維、ならびに該混合繊維からなる伸縮性不織布およびその製造方法 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004244791A JP2004244791A JP2004015937A JP2004015937A JP2004244791A JP 2004244791 A JP2004244791 A JP 2004244791A JP 2004015937 A JP2004015937 A JP 2004015937A JP 2004015937 A JP2004015937 A JP 2004015937A JP 2004244791 A JP2004244791 A JP 2004244791A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fiber
- nonwoven fabric
- tpu
- polymer
- polyurethane elastomer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Images
Landscapes
- Absorbent Articles And Supports Therefor (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
- Nonwoven Fabrics (AREA)
Abstract
【解決手段】 示差走査熱量計(DSC)により測定される凝固開始温度が65℃以上であり、細孔電気抵抗法に基づく粒度分布測定装置に100μmのアパーチャーを装着して測定される極性溶媒不溶分の粒子数が300万個/g以下である熱可塑性ポリウレタンエラストマーを含むポリマーAからなる繊維Aと、前記熱可塑性ポリウレタンエラストマー以外の熱可塑性ポリマーBからなる繊維Bとを含む混合繊維、およびこの混合繊維からなる伸縮性不織布。
【選択図】 図2
Description
a/(a+b)×100≦80 (1)
の関係を満たすことが好ましい。
(I)示差走査熱量計(DSC)により測定される凝固開始温度が65℃以上であり、細孔電気抵抗法に基づく粒度分布測定装置に100μmのアパーチャーを装着して測定される極性溶媒不溶分の粒子数が300万個/g以下である熱可塑性ポリウレタンエラストマーを含むポリマーAと、前記熱可塑性ポリウレタンエラストマー以外の熱可塑性ポリマーBとを、それぞれ独立に溶融する工程と、
(II)前記ポリマーAとポリマーBとをそれぞれ独立に、同一ダイに配設された異なるノズルから同時に押出し、紡糸して混合繊維をウェブ状に堆積する工程と、
(III)前工程で得られた堆積物を部分的に融着する工程と、
(IV)前工程で部分的に融着された堆積物を延伸加工する工程と
からなることを特徴としている。
本発明に係る混合繊維は、特定範囲の凝固開始温度および極性溶媒不溶分量を有する熱可塑性ポリウレタンエラストマーを含むポリマーAからなる繊維Aと、前記熱可塑性ポリウレタンエラストマー以外の熱可塑性ポリマーBからなる繊維Bとを含有する。
本発明に用いられる熱可塑性ポリウレタンエラストマー(TPU)は、凝固開始温度が65℃以上、好ましくは75℃以上、最も好ましくは85℃以上である。凝固開始温度の上限値は195℃が好ましい。ここで、凝固開始温度は、示差走査熱量計(DSC)を用いて測定される値であり、TPUを10℃/分で230℃まで昇温し、230℃で5分間保持した後、10℃/分で降温させる際に生じるTPUの凝固に由来する発熱ピークの開始温度である。凝固開始温度が65℃以上であると、スパンボンド成形する際に繊維同士の融着、糸切れ、樹脂塊などの成形不良を抑制することができるとともに、熱エンボス加工の際には成形された不織布がエンボスローラーに巻きつくことを防止できる。また、得られた不織布もベタツキが少なく、たとえば、衣料、衛生材料、スポーツ材料などの肌と接触する材料に好適に用いられる。一方、凝固開始温度を195℃以下にすることにより、成形加工性を向上させることができる。なお、成形された繊維の凝固開始温度はこれに用いたTPUの凝固開始温度よりも高くなる傾向にある。
発明者は、この範囲の大きさの粒子がTPUを使用した混合繊維の紡糸安定性、および伸縮性不織布の品質と深い関りを示すことを見出した。すなわち、この極性溶媒不溶分の粒子数がTPU1gに対して300万個以下にすることにより、上記TPUの凝固開始温度範囲内において、繊維径の分布の増大、紡糸時の糸切れなどの問題を回避することができる。また、このようなTPUを用いて成形された不織布は、その繊維径を織物の繊維径と同等にすることができ、触感に優れるため、たとえば衛生材料などに好適に用いることができる。また、不純物などを濾過するために押出機内部に設置されたフィルターが目詰まりしにくく、機器の調整、整備頻度が低くなるため、工業的にも好ましい。
a/(a+b)×100≦80 (1)
の関係を満たすことが好ましく、
下記式(2)
a/(a+b)×100≦70 (2)
の関係を満たすことがさらに好ましく、
下記式(3)
a/(a+b)×100≦55 (3)
の関係を満たすことが最も好ましい。
本発明に用いられる熱可塑性ポリウレタンエラストマーは、上述したように、ポリオール、イソシアネート化合物および鎖延長剤について、それぞれ最適な化学構造を有するものを選択して製造する。TPUの製造方法としては、(i)ポリオールとイソシアネート化合物とを予め反応させたイソシアネート基末端プレポリマー(以下、単に「プレポリマー」という。)と、鎖延長剤とを反応させる方法(以下、「プレポリマー法」という。)、(ii)ポリオールと鎖延長剤とを予め混合し、次いでこの混合物とイソシアネート化合物とを反応させる方法(以下、「ワンショット法」という。)などが挙げられる。これらの製造方法のうち、得られるTPUの機械物性、品質の面から、プレポリマー法によりTPUを製造することが好ましい。
TPUの製造装置は、熱可塑性ポリウレタンエラストマーを反応押出成形法によって連続して製造するための装置であって、原料タンク部、混合部、スタティックミキサー部、およびペレット化部を備えている。
本発明に用いられるTPUは上記のようなTPU製造装置を用いて製造することができる。たとえば、少なくともイソシアネート化合物およびポリオールを予め混合した混合物と鎖延長剤とを、スタティックミキサー内を通過させながらこれらの反応原料を重合反応させる。特に、イソシアネート化合物とポリオールとを高速攪拌機により十分に攪拌混合し、さらにこの混合物と鎖延長剤とを高速攪拌機により攪拌混合した後、スタティックミキサー内で重合反応させることが好ましい。また、イソシアネート化合物とポリオールとを混合し、これらを反応させてプレポリマーを調製し、このプレポリマーと鎖延長剤とを高速攪拌機により混合した後、スタティックミキサー内で重合反応させることもできる。
分、好ましくは1〜30分であり、このときの温度は通常80〜150℃、好ましくは90〜140℃である。
上記TPUの製造に用いられるポリオールは、1分子中に水酸基を2個以上有する重合体であって、ポリオキシアルキレンポリオール、ポリテトラメチレンエーテルグリコール、ポリエステルポリオール、ポリカプロラクトンポリオール、およびポリカーボネートジオール等が例示できる。これらポリオールは1種単独で用いても良いし、2種以上を混合して用いてもよい。これらのポリオールのうち、ポリオキシアルキレンポリオール、ポリテトラメチレンエーテルグリコール、ポリエステルポリオールが好ましい。
ポリオキシアルキレンポリオールとしては、たとえば、1種または2種以上の比較的低分子量の2価アルコールにプロピレンオキサイド、エチレンオキサイド、ブチレンオキサイド、スチレンオキサイド等のアルキレンオキサイドを付加重合したポリオキシアルキレングリコールが挙げられる。このとき用いられる重合触媒は、水酸化セシウム、水酸化ル
ビジウム等のアルカリ金属化合物、またはP=N結合を有した化合物が好ましい。
本発明では、ポリオールとして、テトラヒドロフランを開環重合して得られるポリテトラメチレンエーテルグリコール(以下、「PTMEG」と略す。)を用いることもできる。PTMEGの数平均分子量は250〜4000程度のものが好ましく、特に好ましくは250〜3000程度である。
ポリエステルポリオールとしては、たとえば、1種または2種以上の低分子量ポリオールと、低分子量ジカルボン酸やオリゴマー酸などの1種または2種以上のカルボン酸との縮合重合により得られるポリエステルポリオールが挙げられる。
ポリカプロラクトンポリオールは、ε−カプロラクトンを開環重合して得ることができる。
ポリカーボネートジオールとしては、1,4−ブタンジオール、1,6−ヘキサンジオール等の2価アルコールと、ジメチルカーボネート、ジエチルカーボネート、ジフェニルカーボネート等のカーボネート化合物との縮合反応より得られるポリカーボネートジオールが挙げられる。ポリカーボネートジオールの数平均分子量は、500〜3000程度のが好ましく、特に好ましくは800〜2000程度である。
TPUの製造に用いられるイソシアネート化合物としては、イソシアネート基を1分子中に2個以上有する、芳香族、脂肪族または脂環族等の化合物が挙げられる。
芳香族ポリイソシアネートとしては、2,4−トリレンジイソシアネート、2,6−トリレンジイソシアネート、重量比(2,4−体:2,6−体)80:20のトリレンジイソシアネートの異性体混合物(TDI−80/20)、重量比(2,4−体:2,6−体)65:35のトリレンジイソシアネートの異性体混合物(TDI−65/35);4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート、2,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート、2,2’−ジフェニルメタンジイソシアネート、およびこれらジフェニルメタンジイソシアネートの任意の異性体混合物;トルイレンジイソシアネート、キシリレンジイソシアネート、テトラメチルキシリレンジイソシアネート、パラフェニレンジイソシアネート、ナフタレンジイソシアネートなどが挙げられる。
脂肪族ポリイソシアネートとしては、たとえば、エチレンジイソシアネート、トリメチレンジイソシアネート、テトラメチレンジイソシアネート、ヘキサメチレンジイソシアネート、オクタメチレンジイソシアネート、ノナメチレンジイソシアネート、2,2’−ジメチルペンタンジイソシアネート、2,2,4−トリメチルヘキサンジイソシアネート、デカメチレンジイソシアネート、ブテンジイソシアネート、1,3−ブタジエン−1,4−ジイソシアネート、2,4,4−トリメチルヘキサメチレンジイソシアネート、1,6,11−ウンデカメチレントリイソシアネート、1,3,6−ヘキサメチレントリイソシアネート、1,8−ジイソシアネート−4−イソシアネートメチルオクタン、2,5,7−トリメチル−1,8−ジイソシアネート−5−イソシアネートメチルオクタン、ビス(イソシアネートエチル)カーボネート、ビス(イソシアネートエチル)エーテル、1,4−ブチレングリコールジプロピルエーテル−ω,ω’−ジイソシアネート、リジンイソシアネートメチルエステル、リジントリイソシアネート、2−イソシアネートエチル−2,6−ジイソシアネートヘキサノエート、2−イソシアネートプロピル−2,6−ジイソシアネートヘキサノエート、ビス(4−イソシアネート−n−ブチリデン)ペンタエリスリトールなどが挙げられる。
脂環族ポリイソシアネートとしては、たとえば、イソホロンジイソシアネート、ビス(イソシアネートメチル)シクロヘキサン、ジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、シクロヘキサンジイソシアネート、メチルシクロヘキサンジイソシアネート、2,2’−ジメチルジシクロヘキシルメタンジイソシアネート、ダイマ酸ジイソシアネート、2,5−ジイソシアネートメチル−ビシクロ〔2.2.1〕−ヘプタン、2,6−ジイソシアネー
トメチル−ビシクロ〔2.2.1〕−ヘプタン、2−イソシアネートメチル−2−(3−イソシアネートプロピル)−5−イソシアネートメチル−ビシクロ〔2.2.1〕−ヘプタン、2−イソシアネートメチル−2−(3−イソシアネートプロピル)−6−イソシアネートメチル−ビシクロ〔2.2.1〕−ヘプタン、2−イソシアネートメチル−3−(3−イソシアネートプロピル)−5−(2−イソシアネートエチル)−ビシクロ〔2.2.1〕−ヘプタン、2−イソシアネートメチル−3−(3−イソシアネートプロピル)−6−(2−イソシアネートエチル)−ビシクロ〔2.2.1〕−ヘプタン、2−イソシアネートメチル−2−(3−イソシアネートプロピル)−5−(2−イソシアネートエチル)−ビシクロ〔2.2.1〕−ヘプタン、2−イソシアネートメチル−2−(3−イソシアネートプロピル)−6−(2−イソシアネートエチル)−ビシクロ〔2.2.1〕−ヘプタンなどが挙げられる。
TPUの製造に用いられる鎖延長剤は、1分子中に水酸基を2個以上有する、脂肪族、芳香族、複素環式または脂環式の低分子量のポリオールが好ましい。鎖延長剤は、加熱減圧脱水処理を十分に行ない、水分を低減させることが好ましい。鎖延長剤の水分量としては、好ましくは0.05重量%以下、より好ましくは0.03重量%以下、さらに好ましくは0.02重量%以下である。
上記TPUを製造する際、有機金属化合物等のポリウレタンを製造する際に用いられる、公知の触媒を添加してもよい。公知の触媒のうち、有機金属化合物が好ましく、たとえば、酢酸錫、オクチル酸錫、オレイン酸錫、ラウリル酸錫、ジブチル錫ジアセテート、ジブチル錫ジラウレート、ジブチル錫ジクロリド、オクタン酸鉛、ナフテン酸鉛、ナフテン酸ニッケル、およびナフテン酸コバルト等が挙げられる。これらの触媒は1種単独で用いてもよいし、2種以上を任意に混合して使用してもよい。触媒量はポリオール100重量部に対して、通常0.0001〜2.0重量部、好ましくは0.001〜1.0重量部である。
本発明に用いられるTPUには、耐熱安定剤や耐光安定剤を添加することが好ましい。これらの安定剤は、TPUの製造時、製造後のいずれにおいても添加することができるが、TPUの製造時に反応原料に予め溶解することが好ましい。
繊維Aを形成するためのポリマーAとして、上記熱可塑性ポリウレタンエラストマーを単独で使用することもできるが、本発明の目的を損なわない範囲で、必要に応じて他の熱可塑性ポリマーを含むこともできる。前記ポリマーAがその他の熱可塑性ポリマーを含む場合、TPUの含有率は、50重量%以上が好ましく、65重量%以上がより好ましく、80重量%以上が最も好ましい。TPUの含有率が50重量%以上のポリマーAを用いることにより、十分な弾性および低い残留歪み率を有する伸縮性不織布が得られ、たとえば、衣料、衛生材料、スポーツ材料などの伸縮性を繰り返し必要とする材料として好ましく使用できる。
前記その他の熱可塑性ポリマーは、不織布を製造できるものであれば特に限定されない。たとえば、スチレン系エラストマー;ポリオレフィン系エラストマー;塩ビ系エラストマー;ポリエステル類;エステル系エラストマー;ポリアミド類;アミド系エラストマー;ポリエチレン、ポリプロピレン、ポリスチレンなどのポリオレフィン類;ポリ乳酸などが挙げられる。
本発明に用いられるポリマーAには、耐熱安定剤、耐候安定剤などの各種安定剤;帯電防止剤、スリップ剤、防曇剤、滑剤、染料、顔料、天然油、合成油、ワックス等を添加することができる。
本発明に用いられる熱可塑性ポリマーB(以下、単に「ポリマーB」ともいう)は、上
述した熱可塑性ポリウレタンエラストマー以外の熱可塑性ポリマーであり、ポリマーAとともに混合繊維を形成し、この混合繊維からなる不織布を製造できるものであれば特に限定されない。このような熱可塑性ポリマーBのうち、ポリマーAからなる繊維よりも伸縮性に劣る繊維を形成できるポリマーが好ましく、伸長性を有する非伸縮性繊維を形成できるポリマーがより好ましい。特に、伸長性を有する非伸縮性繊維を形成できるポリマーを用いて製造した伸縮性不織布は、延伸加工により嵩高感が現れ、触感が良くなるとともに、伸縮性不織布に伸び止り機能を付与することもできる。
本発明に係る混合繊維および伸縮性不織布は、上述した熱可塑性ポリウレタンエラストマーを含むポリマーAと熱可塑性ポリマーBとを用いて、たとえばスパンボンド成形により得ることができる。ここで用いられるスパンボンド成形方法は従来公知の方法が適用でき、たとえば、特開2002−242069号公報に記載された方法が挙げられる。
き、熱エンボスロールによる熱融着処理が好ましく用いられる。エンボス温度は、通常50〜160℃、好ましくは70〜150℃である。エンボスロールのエンボス面積率は適宜決定することができるが、好ましくは5〜30%である。
本発明に係る積層体は、上記伸縮性不織布からなる層を少なくとも1層含有する積層体である。この積層体は、以下の方法により製造することができる。上記方法と同様にして混合繊維を堆積させた後、この堆積物の上に、たとえば、伸長性を有する不織布を積層する。次いで、これらを融着し、さらに延伸加工する。融着方法としては、上記と同様の交絡処理や熱融着処理が挙げられ、熱エンボス加工が好ましく用いられる。エンボスロール
のエンボス面積率および延伸倍率は上記と同様の範囲が好ましい。延伸加工方法は、伸縮性不織布を延伸加工する場合と同様の方法が適用できる。
以下、本発明を実施例により説明するが、本発明は、この実施例により何ら限定されるものではない。実施例、比較例におけるTPUの分析および評価は、下記の方法に従って行った。
セイコー電子工業(株)製SSC5200Hディスクステーションに接続した示差走査熱量計(DSC220C)により測定した。サンプルとして、粉砕したTPUをアルミ製パンに約8mg採取し、カバーを被せクリンプした。リファレンスとして、同様にアルミナを採取した。サンプルおよびリファレンスをセル内の所定の位置にセットした後、流量40Nml/minの窒素気流下で測定を行った。昇温速度10℃/minで室温から230℃まで昇温し、この温度で5分間ホールドした後、10℃/minの降温速度で−75℃まで降温させた。このときに記録されたTPUの凝固に由来する発熱ピークの開始温度を測定し、凝固開始温度(単位:℃)とした。
細孔電気抵抗法に基づく粒度分布測定装置としてベックマンコールター社製マルチサーザーIIを使用して測定を行った。5リットルのセパラブルフラスコに、ジメチルアセトアミド(和光純薬工業(株)製 特級品)3500gとチオシアン酸アンモニウム(純正化学(株)製 特級品)145.83gとを秤量し、室温にて24時間かけて溶解させた。次いで、1μmのメンブランフィルターで減圧濾過を行い、試薬Aを得た。200ccのガラス瓶に試薬A180gとTPUペレット2.37gを精秤し、3時間かけてTPU中の可溶分を溶解させ、これを測定用試料とした。マルチサイザーIIに100μmのアパーチャーチューブを取り付け、装置内の溶媒を試薬Aに置換した後、減圧度を約3000mmAqに調節した。十分に洗浄した試料投入用のビーカーに試薬Aを120g秤量し、ブランク測定により発生したパルス量が50個/分以下であることを確認した。最適なCurrent値とGainをマニュアルで設定した後、10μmの未架橋ポリスチレン標準粒子を使用してキャリブレーションを実施した。測定は、十分に洗浄した試料投入用
ビーカーに試薬Aを120g、測定用試料を約10g秤量し、210秒間実施した。この測定によりカウントされた粒子数を、アパーチャーチューブに吸引されたTPU重量で除算した値をTPU中の極性溶媒不溶分の粒子数(単位:個/g)とした。なお、TPU重量は次式により算出した。
式中、A:測定用試料のTPU濃度(重量%)、B:ビーカーに秤量した測定用試料の重量(g)、C:ビーカーに秤量した試薬Aの重量(g)、D:測定中(210秒間)にアパーチャーチューブに吸引された溶液量(g)である。
セイコー電子工業(株)製SSC5200Hディスクステーションに接続した示差走査熱量計(DSC220C)により測定した。サンプルとして、粉砕したTPUをアルミ製パンに約8mg採取し、カバーを被せクリンプした。リファレンスとして、同様にアルミナを採取した。サンプルおよびリファレンスをセル内の所定の位置にセットした後、流量40Nml/minの窒素気流下で測定を行った。昇温速度10℃/minで室温から230℃まで昇温した。このとき、ピーク温度が90℃以上140℃以下の範囲にある吸熱ピークから求められる融解熱量の総和(a)と、ピーク温度が140℃を超えて220℃以下の範囲にある吸熱ピークから求められる融解熱量の総和(b)を求め、次式によりハードドメインの融解熱量比(単位:%)を求めた。
(4)200℃における溶融粘度(以下、単に「溶融粘度」という。)
キャピログラフ(東洋精機(株)製モデル1C)を用いて、TPUの200℃におけるせん断速度100sec-1の時の溶融粘度(単位:単位:Pa・s)を測定した。長さ30mm、直径は1mmのノズルを用いた。
水分量測定装置(平沼産業社製AVQ−5S)と水分気化装置(平沼産業社製EV−6)とを組み合わせてTPUの水分量(単位:ppm)の測定を行った。加熱試料皿に秤量した約2gのTPUペレットを250℃の加熱炉に投入し、気化した水分を予め残存水分を除去した水分量測定装置の滴定セルに導き、カールフィッシャー試薬にて滴定した。セル中の水分量変化に伴う滴定電極の電位変化が20秒間生じないことをもって滴定終了とした。
TPUの硬さは、23℃、50%相対湿度下においてJIS K−7311に記載の方法により測定した。デュロメーターはタイプAを使用した。
ノズル面近傍の紡糸状況を目視で観察し、5分間あたりの糸切れ回数(単位:回/5min)を数えた。ここで、「糸切れ」を成形中に1本の繊維が単独で切れる現象を1回の糸切れと定義し、繊維同士が融着して繊維が切れた場合は繊維の融着として含まないものとする。
ノズル面近傍の紡糸状況を目視で観察し、5分間あたりの繊維の融着回数(単位:回/5min)を数えた。
4,4’−ジフェニルメタンジイソシアネート(三井武田ケミカル(株)製、商品名:コスモネートPH、以下、「MDI」という)280.3重量部をイソシアネート化合物貯蔵タンク(以下、タンクAと言う)に、窒素雰囲気下で装入し、気泡が混入しない程度に攪拌しながら45℃に調整した。
288.66重量部のMDIを窒素雰囲気下でタンクAに装入し、気泡が混入しない程度に攪拌しながら45℃に調整した。
MDIをタンクAに窒素雰囲気下で装入し、気泡が混入しない程度に攪拌しながら45℃に調整した。
mmφのスタティックミキサーを6本接続した第7〜第12のスタティックミキサー(温度210℃)と、管長0.5m、内径38mmφのスタティックミキサーを3本接続した第13〜第15のスタティックミキサー(温度200℃)とを直列に接続したものである。
MFR(ASTM D1238に準拠し、温度230℃、荷重2.16kgで測定)60g/10分、密度0.91g/cm3、融点160℃のプロピレンホモポリマー(以下
、「PP−1」と略す)96重量部とMFR(ASTM D1238に準拠して、温度190℃、荷重2.16kgで測定)5g/10分、密度0.97g/cm3、融点134
℃の高密度ポリエチレン(以下、「HDPE」と略す)4重量部とを混合し、熱可塑性ポリマーB−1を調製した。
を製造した。
上記のように調製したスパンボンド不織布の触感を評価した。パネラー10人が不織布の手触りを確認し、下記基準で評価した。
A:10人のうち10人がベタツキ無く、手触りが良いと感じた場合。
B:10人のうち9〜7人がベタツキ無く、手触りが良いと感じた場合。
C:10人のうち6〜3人がベタツキ無く、手触りが良いと感じた場合。
D:10人のうち2〜0人がベタツキ無く、手触りが良いと感じた場合。
上記(1)で得たスパンボンド不織布から、流れ方向(MD)5.0cm、横方向(CD)2.5cmの不織布5枚を切り取った。この不織布を、チャック間30mm、引張速度30mm/min、延伸倍率100%の条件で延伸した後、直ちに同じ速度で原長まで回復させ、伸縮性不織布を得た。その際、引張荷重が0gfになった時点で、歪みを測定し、5枚の不織布についての平均値を残留歪み(単位:%)として評価した。
上記(3)で得た伸縮性不織布の触感を上記(2)と同一基準で評価した。
熱可塑性ポリマーB−1の吐出を止め、TPU−1のみを用いて、上記(1)と同様にして溶融紡糸し、糸切れが発生するまで延伸エア風速を250m/分ずつ増加させ、糸切れが発生した時の延伸エア風速よりも250m/分遅い延伸エア風速を決定した。このようにして決定した延伸エア風速でTPU−1のみを用いて上記(1)と同様にして溶融紡糸し、繊維を堆積させてウェッブを形成した。このウェッブを最小繊維状態にあるウェッブと定義する。この最小繊維状態のウェッブを倍率200倍で撮影し、その画像を画像寸法計測ソフトウェア(イノテック社製:Pixs2000 Version2.0)により解析した。100本の繊維について径を測定し、TPU−1からなる繊維の平均最小繊維径(単位:μm)を求めた。
」と略す)を用いた以外は、実施例1と同様にして伸縮性不織布を製造した。得られた不織布について、実施例1と同様にして評価した結果を表1に示す。
凝固開始温度が78.4℃、極性溶媒不溶分の粒子数が320万個/g、硬度が82Aの熱可塑性ポリウレタンエラストマー(BASFジャパン(株)製、商品名:エラストラ
ン1180A−10)を、予め乾燥機を用いて100℃で8時間乾燥し、水分値を115ppmとした。
1180A−10の代わりにTPU−1をコアに用い、LLDPEの代わりにPP−1をシースに用い、コアとシースの重量比を50/50に変更した以外は、比較例1と同様にしてスパンボンド不織布を製造した。このスパンボンド不織布の触感を実施例1と同様にして評価した。
TPU−1とPP−1とを重量比50/50で用いて、同芯の芯鞘型複合溶融紡糸の代わりに中空状の8分割型ノズルにより複合溶融紡糸を行った以外は、比較例2と同様にして伸縮性不織布を得た。
凝固開始温度が60.2℃、極性溶媒不溶分の粒子数が140万個/g、硬度が75Aの熱可塑性ポリウレタンエラストマー(BASFジャパン(株)製、商品名:エラストラ
ンXET−275−10MS)を、予め乾燥機を用いて100℃で8時間乾燥し、水分値を89ppmとした。
TPU−1の代わりにTPU−4を用い、押出機(30mmφ)の代わりに押出機(50mmφ)を用い、スパンボンド成形機(捕集面上の機械の流れ方向に垂直な方向の長さ:100mm)の代わりにスパンボンド成形機(捕集面上の機械の流れ方向に垂直な方向の長さ:800mm)を用いた以外は、実施例1と同様にしてTPU−4からなる繊維Aと熱可塑性ポリマーB−1からなる繊維Bとを含む混合繊維からなるウェッブを捕集面上に堆積させた。
ス加工してスパンボンド不織布を製造した。
上記(1)で得たスパンボンド不織布から、流れ方向(MD)15.0cm、横方向(CD)5.0cmの不織布5枚を切り取った。この不織布を、チャック間100mm、引張速度100mm/min、延伸倍率200%の条件で延伸した後、直ちに同じ速度で原長まで回復させ、伸縮性不織布を得た。
上記(2)で得た伸縮性不織布の触感を実施例1と同一基準で評価した。
実施例1と同様にしてTPU−4からなる繊維の平均最小繊維径を求めた。
した。得られた不織布について、実施例4と同様にして評価した結果を表2に示す。
様にして伸縮性不織布を製造した。得られた不織布について、実施例4と同様にして評価した結果を表2に示す。
150%に変更した以外は、実施例4と同様の成形機を使用して、流れ方向(MD)5.0cm、横方向(CD)2.5cmの伸縮性不織布を製造した。
TPU−4の代わりにスチレン系エラストマーのSEBS(スチレン/(エチレン−ブチレン)/スチレンブロック共重合体を用いた以外は、実施例7と同様にして伸縮性不織布を製造し、この伸縮性不織布の応力保持率を求めた。応力保持率は、延伸倍率50%、保持時間120分の条件で32.7%であった。
実施例1と同様にしてTPU−1からなる繊維Aと熱可塑性ポリマーB−1からなる繊維Bとを含む混合繊維を捕集面上に堆積させ、ウェッブを調製した。次いで、MFR(ASTM D1238に準拠し、温度230℃、荷重2.16kgで測定)15g/10分、密度0.91g/cm3、融点160℃のプロピレンホモポリマー(以下、「PP−2
」と略す)をコアに用い、PP−1をシースに用いて、コアとシースの重量比が10/90の同芯の芯鞘型複合溶融紡糸をスパンボンド法により行ない、上記混合繊維からなるウェッブ上に堆積させた。
上記のように調製した不織布積層体の触感を実施例1と同一の基準で評価した。
上記(1)で得た不織布積層体から、流れ方向(MD)5.0cm、横方向(CD)2.5cmの積層体5枚を切り取った。この積層体を、チャック間30mm、引張速度30mm/min、延伸倍率100%の条件で延伸した後、直ちに同じ速度で原長まで回復し、伸縮性不織布を有する積層体を得た。その際、引張荷重が0gfになった時点で、ひずみを測定し、5枚の試験片についての平均値を残留歪み(単位:%)として評価した。
上記(3)で得た積層体の触感を実施例1と同一基準で評価した。
混合繊維の代わりに、TPU−1を用いて単独繊維を溶融紡糸した以外は、実施例8と同様にして積層体を製造した。得られた積層体について、実施例8と同様にして評価した結果を表3に示す。この積層体は層間接着強度が弱く、伸縮部材として使用するには不十分な接着強度であった。
B 繊維B用ノズル
Claims (8)
- 示差走査熱量計(DSC)により測定される凝固開始温度が65℃以上であり、細孔電気抵抗法に基づく粒度分布測定装置に100μmのアパーチャーを装着して測定される極性溶媒不溶分の粒子数が300万個/g以下である熱可塑性ポリウレタンエラストマーを含むポリマーAからなる繊維Aと、前記熱可塑性ポリウレタンエラストマー以外の熱可塑性ポリマーBからなる繊維Bとを含む混合繊維。
- 前記繊維Bが非伸縮性繊維であることを特徴とする請求項1に記載の混合繊維。
- 前記ポリマーAが前記熱可塑性ポリウレタンエラストマーを50重量%以上含有することを特徴とする請求項1または2に記載の混合繊維。
- 前記熱可塑性ポリウレタンエラストマーが、
示差走査熱量計(DSC)により測定される、ピーク温度が90℃以上140℃以下の範囲にある吸熱ピークから求められる融解熱量の総和(a)と、ピーク温度が140℃を超えて220℃以下の範囲にある吸熱ピークから求められる融解熱量の総和(b)とが、下記式(1)
a/(a+b)×100≦80 (1)
の関係を満たすことを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載の混合繊維。 - 請求項1〜4のいずれかに記載の混合繊維をウェブ状に堆積し、該堆積物を部分的に融着した後、延伸加工して得られる伸縮性不織布。
- 請求項5に記載の伸縮性不織布からなる層を少なくとも1層含む積層体。
- 請求項5に記載の伸縮性不織布を含む衛生材料。
- (I)示差走査熱量計(DSC)により測定される凝固開始温度が65℃以上であり、細孔電気抵抗法に基づく粒度分布測定装置に100μmのアパーチャーを装着して測定される極性溶媒不溶分の粒子数が300万個/g以下である熱可塑性ポリウレタンエラストマーを含むポリマーAと、前記熱可塑性ポリウレタンエラストマー以外の熱可塑性ポリマーBとを、それぞれ独立に溶融する工程と、
(II)前記ポリマーAとポリマーBとをそれぞれ独立に、同一ダイに配設された異なるノズルから同時に押出し、紡糸して混合繊維をウェブ状に堆積する工程と、
(III)前工程で得られた堆積物を部分的に融着する工程と、
(IV)前工程で部分的に融着された堆積物を延伸加工する工程と
からなる伸縮性不織布の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2004015937A JP4332627B2 (ja) | 2003-01-24 | 2004-01-23 | 混合繊維、ならびに該混合繊維からなる伸縮性不織布およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003016802 | 2003-01-24 | ||
| JP2003016803 | 2003-01-24 | ||
| JP2004015937A JP4332627B2 (ja) | 2003-01-24 | 2004-01-23 | 混合繊維、ならびに該混合繊維からなる伸縮性不織布およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004244791A true JP2004244791A (ja) | 2004-09-02 |
| JP4332627B2 JP4332627B2 (ja) | 2009-09-16 |
Family
ID=33033063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2004015937A Expired - Lifetime JP4332627B2 (ja) | 2003-01-24 | 2004-01-23 | 混合繊維、ならびに該混合繊維からなる伸縮性不織布およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4332627B2 (ja) |
Cited By (48)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006161261A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-06-22 | Chisso Corp | 伸縮性不織布およびそれを用いた繊維製品 |
| JP2006219806A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-08-24 | Chisso Corp | 熱バインダー不織布及びこれらを用いた積層物 |
| WO2006115259A1 (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Kao Corporation | 伸縮性シート及びその製造方法 |
| JP2007022066A (ja) * | 2005-06-17 | 2007-02-01 | Kao Corp | 伸縮性シート及びその製造方法 |
| JP2007303049A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| WO2007138887A1 (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-06 | Kao Corporation | 伸縮性不織布 |
| WO2007138733A1 (ja) | 2006-05-31 | 2007-12-06 | Mitsui Chemicals, Inc. | 不織布積層体およびその製造方法 |
| JP2007321290A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| JP2007321286A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| JP2007321288A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| JP2007321285A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| JP2008007924A (ja) * | 2006-05-31 | 2008-01-17 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| WO2008066010A1 (fr) * | 2006-11-28 | 2008-06-05 | Uni-Charm Corporation | Feuille composite et article absorbant comprenant ladite feuille |
| WO2008066009A1 (fr) * | 2006-11-28 | 2008-06-05 | Uni-Charm Corporation | Feuille composite et article absorbant comprenant ladite feuille |
| WO2008069280A1 (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-12 | Uni-Charm Corporation | 伸縮性不織布、吸収性物品及び吸収性物品の製造方法 |
| WO2008108230A1 (ja) | 2007-03-02 | 2008-09-12 | Mitsui Chemicals, Inc. | 混繊不織布積層体 |
| JP2008213282A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Mitsui Chemicals Inc | 不織布積層体及びその製造方法 |
| JP2008213284A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Mitsui Chemicals Inc | 不織布積層体 |
| WO2008123169A1 (ja) | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Uni-Charm Corporation | 伸縮性不織布 |
| WO2008123310A1 (ja) | 2007-03-28 | 2008-10-16 | Kao Corporation | 着用物品の製造方法 |
| WO2008123157A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Uni-Charm Corporation | 複合シート及び複合シートを用いた吸収性物品 |
| JP2008541867A (ja) * | 2005-05-24 | 2008-11-27 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 弾性不織材を含む衣類 |
| WO2009063892A1 (ja) * | 2007-11-12 | 2009-05-22 | Mitsui Chemicals, Inc. | 立体ギャザー用シート |
| WO2009145105A1 (ja) | 2008-05-29 | 2009-12-03 | 三井化学株式会社 | 混繊スパンボンド不織布及びその用途 |
| WO2011016343A1 (ja) | 2009-08-05 | 2011-02-10 | 三井化学株式会社 | 混繊スパンボンド不織布、その製造方法及びその用途 |
| WO2011125893A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | ユニ・チャーム株式会社 | 弾性不織布およびその製造方法 |
| WO2011129433A1 (ja) | 2010-04-15 | 2011-10-20 | 三井化学株式会社 | スパンボンド不織布、その製造方法及びその用途 |
| US8129298B2 (en) | 2006-05-31 | 2012-03-06 | Mitsui Chemicals, Inc. | Nonwoven laminates and process for producing the same |
| JP2012087452A (ja) * | 2012-01-27 | 2012-05-10 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| JP2012517535A (ja) * | 2009-02-06 | 2012-08-02 | ナイキ インターナショナル リミテッド | 熱可塑性不織布帛要素 |
| CN101166858B (zh) * | 2005-04-25 | 2012-10-31 | 花王株式会社 | 伸缩性片材及其制造方法 |
| EP2518194A1 (en) * | 2004-11-26 | 2012-10-31 | Mitsui Chemicals, Inc. | Mixed fibre nonwoven fabric and use thereof |
| JP2013019059A (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-31 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 繊維樹脂複合構造体、成形体の製造方法及び成形体 |
| US8501646B2 (en) | 2007-03-02 | 2013-08-06 | Mitsui Chemicals, Inc. | Non-woven fabric laminate |
| TWI414282B (zh) * | 2005-06-17 | 2013-11-11 | Kao Corp | Production method of stretchable sheet |
| US8850719B2 (en) | 2009-02-06 | 2014-10-07 | Nike, Inc. | Layered thermoplastic non-woven textile elements |
| US8906275B2 (en) | 2012-05-29 | 2014-12-09 | Nike, Inc. | Textured elements incorporating non-woven textile materials and methods for manufacturing the textured elements |
| US9579848B2 (en) | 2009-02-06 | 2017-02-28 | Nike, Inc. | Methods of joining textiles and other elements incorporating a thermoplastic polymer material |
| KR20180086700A (ko) | 2017-01-23 | 2018-08-01 | 한국생산기술연구원 | 3차원 부직포 부품 성형 장치 |
| KR20190061415A (ko) | 2017-11-28 | 2019-06-05 | (주)동아이엔지 | 3차원 부직포부품 열풍성형 방법 |
| KR20190061412A (ko) | 2017-11-28 | 2019-06-05 | (주)동아이엔지 | 3차원 부직포부품 열풍성형 몰드시스템 |
| WO2019188134A1 (ja) | 2018-03-30 | 2019-10-03 | 三井化学株式会社 | 不織布積層体、伸縮性不織布積層体、繊維製品、吸収性物品及び衛生マスク |
| WO2020075870A1 (ja) | 2018-10-12 | 2020-04-16 | 三井化学株式会社 | 不織布積層体、伸縮性不織布積層体、繊維製品、吸収性物品及び衛生マスク |
| JP2020125568A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | ユニチカ株式会社 | 液徐放性積層長繊維不織布 |
| WO2021200477A1 (ja) | 2020-03-31 | 2021-10-07 | 三井化学株式会社 | 積層シート、衛生材料、医療材料および積層シートの製造方法 |
| WO2023190073A1 (ja) | 2022-03-30 | 2023-10-05 | 三井化学株式会社 | スパンボンド不織布、衛生材料及びスパンボンド不織布の製造方法 |
| US11779071B2 (en) | 2012-04-03 | 2023-10-10 | Nike, Inc. | Apparel and other products incorporating a thermoplastic polymer material |
| WO2024096026A1 (ja) | 2022-10-31 | 2024-05-10 | エム・エーライフマテリアルズ株式会社 | 水流交絡不織布、フェイスマスク及び水流交絡不織布の製造方法 |
-
2004
- 2004-01-23 JP JP2004015937A patent/JP4332627B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (91)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006161261A (ja) * | 2004-11-09 | 2006-06-22 | Chisso Corp | 伸縮性不織布およびそれを用いた繊維製品 |
| EP2518194A1 (en) * | 2004-11-26 | 2012-10-31 | Mitsui Chemicals, Inc. | Mixed fibre nonwoven fabric and use thereof |
| JP2006219806A (ja) * | 2005-01-13 | 2006-08-24 | Chisso Corp | 熱バインダー不織布及びこれらを用いた積層物 |
| WO2006115259A1 (ja) * | 2005-04-25 | 2006-11-02 | Kao Corporation | 伸縮性シート及びその製造方法 |
| KR101237367B1 (ko) | 2005-04-25 | 2013-02-28 | 가오 가부시키가이샤 | 신축성시트 및 그 제조방법 |
| US8647553B2 (en) | 2005-04-25 | 2014-02-11 | Kao Corporation | Stretch sheet and process of producing the same |
| EP1876275A4 (en) * | 2005-04-25 | 2009-05-27 | Kao Corp | SURFACE PATTERNS WITH STRETCH PROPERTIES AND MANUFACTURING METHOD THEREFOR |
| CN101166858B (zh) * | 2005-04-25 | 2012-10-31 | 花王株式会社 | 伸缩性片材及其制造方法 |
| JP2008541867A (ja) * | 2005-05-24 | 2008-11-27 | ダウ グローバル テクノロジーズ インコーポレイティド | 弾性不織材を含む衣類 |
| JP2007022066A (ja) * | 2005-06-17 | 2007-02-01 | Kao Corp | 伸縮性シート及びその製造方法 |
| TWI414282B (zh) * | 2005-06-17 | 2013-11-11 | Kao Corp | Production method of stretchable sheet |
| JP2007303049A (ja) * | 2006-05-15 | 2007-11-22 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| JP2007321285A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| JP2008007924A (ja) * | 2006-05-31 | 2008-01-17 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| WO2007138887A1 (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-06 | Kao Corporation | 伸縮性不織布 |
| WO2007138733A1 (ja) | 2006-05-31 | 2007-12-06 | Mitsui Chemicals, Inc. | 不織布積層体およびその製造方法 |
| US8129298B2 (en) | 2006-05-31 | 2012-03-06 | Mitsui Chemicals, Inc. | Nonwoven laminates and process for producing the same |
| US8053074B2 (en) | 2006-05-31 | 2011-11-08 | Kao Corporation | Stretch nonwoven fabric |
| JP2007321290A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| JP2007321286A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| JP2007321288A (ja) * | 2006-05-31 | 2007-12-13 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| JPWO2008066010A1 (ja) * | 2006-11-28 | 2010-03-04 | ユニ・チャーム株式会社 | 複合シート及び複合シートを用いた吸収性物品 |
| TWI398356B (zh) * | 2006-11-28 | 2013-06-11 | Uni Charm Corp | Composite sheets and absorbent articles using composite flakes |
| US8183429B2 (en) | 2006-11-28 | 2012-05-22 | Uni-Charm Corporation | Composite sheet and absorbent article comprising composite sheet |
| KR101484114B1 (ko) * | 2006-11-28 | 2015-01-19 | 유니 참 코포레이션 | 복합 시트 및 복합 시트를 사용한 흡수성 물품 |
| EA016350B1 (ru) * | 2006-11-28 | 2012-04-30 | Юни-Чарм Корпорейшн | Композитный лист и поглощающее изделие, содержащее композитный лист |
| JPWO2008066009A1 (ja) * | 2006-11-28 | 2010-03-04 | ユニ・チャーム株式会社 | 複合シート及び複合シートを用いた吸収性物品 |
| WO2008066009A1 (fr) * | 2006-11-28 | 2008-06-05 | Uni-Charm Corporation | Feuille composite et article absorbant comprenant ladite feuille |
| EA015866B1 (ru) * | 2006-11-28 | 2011-12-30 | Юни-Чарм Корпорейшн | Композитный лист и содержащее его впитывающее изделие |
| JP5186386B2 (ja) * | 2006-11-28 | 2013-04-17 | ユニ・チャーム株式会社 | 複合シート及び複合シートを用いた吸収性物品 |
| JP5186385B2 (ja) * | 2006-11-28 | 2013-04-17 | ユニ・チャーム株式会社 | 複合シート及び複合シートを用いた吸収性物品 |
| WO2008066010A1 (fr) * | 2006-11-28 | 2008-06-05 | Uni-Charm Corporation | Feuille composite et article absorbant comprenant ladite feuille |
| TWI479060B (zh) * | 2006-12-08 | 2015-04-01 | Uni Charm Corp | 吸收性物品 |
| US7754627B2 (en) | 2006-12-08 | 2010-07-13 | Uni-Charm Corporation | Stretchable non-woven fabric, absorbent article and absorbent article manufacturing method |
| JPWO2008069280A1 (ja) * | 2006-12-08 | 2010-03-25 | ユニ・チャーム株式会社 | 伸縮性不織布、吸収性物品及び吸収性物品の製造方法 |
| EA015784B1 (ru) * | 2006-12-08 | 2011-12-30 | Юни-Чарм Корпорейшн | Поддающийся растяжению нетканый материал, поглощающее изделие и способ получения поглощающего изделия |
| WO2008069280A1 (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-12 | Uni-Charm Corporation | 伸縮性不織布、吸収性物品及び吸収性物品の製造方法 |
| US8501646B2 (en) | 2007-03-02 | 2013-08-06 | Mitsui Chemicals, Inc. | Non-woven fabric laminate |
| JP2008213284A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Mitsui Chemicals Inc | 不織布積層体 |
| JP2008213282A (ja) * | 2007-03-02 | 2008-09-18 | Mitsui Chemicals Inc | 不織布積層体及びその製造方法 |
| WO2008108230A1 (ja) | 2007-03-02 | 2008-09-12 | Mitsui Chemicals, Inc. | 混繊不織布積層体 |
| TWI454603B (zh) * | 2007-03-02 | 2014-10-01 | Mitsui Chemicals Inc | 機械黏扣母材 |
| WO2008123310A1 (ja) | 2007-03-28 | 2008-10-16 | Kao Corporation | 着用物品の製造方法 |
| JP2008246995A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Uni Charm Corp | 複合シート及び複合シートを用いた吸収性物品 |
| US8551608B2 (en) | 2007-03-30 | 2013-10-08 | Uni-Charm Corporation | Composite sheet and absorbent article using composite sheet |
| WO2008123169A1 (ja) | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Uni-Charm Corporation | 伸縮性不織布 |
| WO2008123157A1 (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Uni-Charm Corporation | 複合シート及び複合シートを用いた吸収性物品 |
| JP5606072B2 (ja) * | 2007-11-12 | 2014-10-15 | 三井化学株式会社 | 立体ギャザー用シート |
| WO2009063892A1 (ja) * | 2007-11-12 | 2009-05-22 | Mitsui Chemicals, Inc. | 立体ギャザー用シート |
| JPWO2009145105A1 (ja) * | 2008-05-29 | 2011-10-13 | 三井化学株式会社 | 混繊スパンボンド不織布及びその用途 |
| WO2009145105A1 (ja) | 2008-05-29 | 2009-12-03 | 三井化学株式会社 | 混繊スパンボンド不織布及びその用途 |
| US10982364B2 (en) | 2009-02-06 | 2021-04-20 | Nike, Inc. | Thermoplastic non-woven textile elements |
| US9227363B2 (en) | 2009-02-06 | 2016-01-05 | Nike, Inc. | Thermoplastic non-woven textile elements |
| US10982363B2 (en) | 2009-02-06 | 2021-04-20 | Nike, Inc. | Thermoplastic non-woven textile elements |
| JP2012517535A (ja) * | 2009-02-06 | 2012-08-02 | ナイキ インターナショナル リミテッド | 熱可塑性不織布帛要素 |
| US8850719B2 (en) | 2009-02-06 | 2014-10-07 | Nike, Inc. | Layered thermoplastic non-woven textile elements |
| US10174447B2 (en) | 2009-02-06 | 2019-01-08 | Nike, Inc. | Thermoplastic non-woven textile elements |
| US12371829B2 (en) | 2009-02-06 | 2025-07-29 | Nike, Inc. | Thermoplastic non-woven textile elements |
| US10138582B2 (en) | 2009-02-06 | 2018-11-27 | Nike, Inc. | Thermoplastic non-woven textile elements |
| US10131091B2 (en) | 2009-02-06 | 2018-11-20 | Nike, Inc. | Methods of joining textiles and other elements incorporating a thermoplastic polymer material |
| US12404615B2 (en) | 2009-02-06 | 2025-09-02 | Nike, Inc. | Thermoplastic non-woven textile elements |
| US9732454B2 (en) | 2009-02-06 | 2017-08-15 | Nike, Inc. | Textured elements incorporating non-woven textile materials and methods for manufacturing the textured elements |
| US10625472B2 (en) | 2009-02-06 | 2020-04-21 | Nike, Inc. | Methods of joining textiles and other elements incorporating a thermoplastic polymer material |
| US9579848B2 (en) | 2009-02-06 | 2017-02-28 | Nike, Inc. | Methods of joining textiles and other elements incorporating a thermoplastic polymer material |
| US9682512B2 (en) | 2009-02-06 | 2017-06-20 | Nike, Inc. | Methods of joining textiles and other elements incorporating a thermoplastic polymer material |
| WO2011016343A1 (ja) | 2009-08-05 | 2011-02-10 | 三井化学株式会社 | 混繊スパンボンド不織布、その製造方法及びその用途 |
| JP2011214201A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-27 | Unicharm Corp | 弾性不織布およびその製造方法 |
| WO2011125893A1 (ja) * | 2010-03-31 | 2011-10-13 | ユニ・チャーム株式会社 | 弾性不織布およびその製造方法 |
| US9150989B2 (en) | 2010-04-15 | 2015-10-06 | Mitsui Chemicals, Inc. | Spunbonded non-woven fabric, production process for the fabric and use thereof |
| JP2015071854A (ja) * | 2010-04-15 | 2015-04-16 | 三井化学株式会社 | スパンボンド不織布、その製造方法及びその用途 |
| WO2011129433A1 (ja) | 2010-04-15 | 2011-10-20 | 三井化学株式会社 | スパンボンド不織布、その製造方法及びその用途 |
| JP2013019059A (ja) * | 2011-07-07 | 2013-01-31 | Sumitomo Bakelite Co Ltd | 繊維樹脂複合構造体、成形体の製造方法及び成形体 |
| JP2012087452A (ja) * | 2012-01-27 | 2012-05-10 | Kao Corp | 伸縮性不織布 |
| US12490792B2 (en) | 2012-04-03 | 2025-12-09 | Nike, Inc. | Apparel and other products incorporating a thermoplastic polymer material |
| US11779071B2 (en) | 2012-04-03 | 2023-10-10 | Nike, Inc. | Apparel and other products incorporating a thermoplastic polymer material |
| US12490793B2 (en) | 2012-04-03 | 2025-12-09 | Nike, Inc. | Apparel and other products incorporating a thermoplastic polymer material |
| US12495851B2 (en) | 2012-04-03 | 2025-12-16 | Nike, Inc. | Apparel and other products incorporating a thermoplastic polymer material |
| US12495852B2 (en) | 2012-04-03 | 2025-12-16 | Nike, Inc. | Knitted and woven components and articles of footwear containing the same |
| US8906275B2 (en) | 2012-05-29 | 2014-12-09 | Nike, Inc. | Textured elements incorporating non-woven textile materials and methods for manufacturing the textured elements |
| KR20180086700A (ko) | 2017-01-23 | 2018-08-01 | 한국생산기술연구원 | 3차원 부직포 부품 성형 장치 |
| KR20190061415A (ko) | 2017-11-28 | 2019-06-05 | (주)동아이엔지 | 3차원 부직포부품 열풍성형 방법 |
| KR20190061412A (ko) | 2017-11-28 | 2019-06-05 | (주)동아이엔지 | 3차원 부직포부품 열풍성형 몰드시스템 |
| WO2019188134A1 (ja) | 2018-03-30 | 2019-10-03 | 三井化学株式会社 | 不織布積層体、伸縮性不織布積層体、繊維製品、吸収性物品及び衛生マスク |
| KR20240005115A (ko) | 2018-10-12 | 2024-01-11 | 미쓰이 가가쿠 가부시키가이샤 | 부직포 적층체, 신축성 부직포 적층체, 섬유 제품, 흡수성 물품 및 위생 마스크 |
| KR20210045490A (ko) | 2018-10-12 | 2021-04-26 | 미쓰이 가가쿠 가부시키가이샤 | 부직포 적층체, 신축성 부직포 적층체, 섬유 제품, 흡수성 물품 및 위생 마스크 |
| WO2020075870A1 (ja) | 2018-10-12 | 2020-04-16 | 三井化学株式会社 | 不織布積層体、伸縮性不織布積層体、繊維製品、吸収性物品及び衛生マスク |
| JP7228156B2 (ja) | 2019-02-06 | 2023-02-24 | ユニチカ株式会社 | 液徐放性積層長繊維不織布 |
| JP2020125568A (ja) * | 2019-02-06 | 2020-08-20 | ユニチカ株式会社 | 液徐放性積層長繊維不織布 |
| WO2021200477A1 (ja) | 2020-03-31 | 2021-10-07 | 三井化学株式会社 | 積層シート、衛生材料、医療材料および積層シートの製造方法 |
| WO2023190073A1 (ja) | 2022-03-30 | 2023-10-05 | 三井化学株式会社 | スパンボンド不織布、衛生材料及びスパンボンド不織布の製造方法 |
| WO2024096026A1 (ja) | 2022-10-31 | 2024-05-10 | エム・エーライフマテリアルズ株式会社 | 水流交絡不織布、フェイスマスク及び水流交絡不織布の製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4332627B2 (ja) | 2009-09-16 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4332627B2 (ja) | 混合繊維、ならびに該混合繊維からなる伸縮性不織布およびその製造方法 | |
| US8021995B2 (en) | Mixed fiber and stretch nonwoven fabric comprising said mixed fiber and method for manufacture thereof | |
| EP1591574B1 (en) | Stretch nonwoven fabric and method for production thereof | |
| EP2022879B1 (en) | Non-woven fabric laminate and method for production thereof | |
| KR101340201B1 (ko) | 부직포 적층체 | |
| EP2123441B1 (en) | Mixed-fiber nonwoven fabric laminate | |
| US8129298B2 (en) | Nonwoven laminates and process for producing the same | |
| JP6025879B2 (ja) | スパンボンド不織布、その製造方法及びその用途 | |
| JP4332626B2 (ja) | 伸縮性不織布及びその製造方法 | |
| AU2011207412A1 (en) | High strength non-woven elastic fabrics | |
| CN100485107C (zh) | 纤维混合物、包含它的弹性无纺织物及该弹性无纺织物的生产方法 | |
| HK1078909B (en) | Mixed fiber and, stretch nonwoven fabric comprising said mixed fiber and method for manufacture thereof | |
| HK1080520B (en) | Stretch nonwoven fabric and method for production thereof | |
| WO2025187796A1 (ja) | 伸縮性不織布、繊維製品及び衛生材料 | |
| JPH0376856A (ja) | ポリウレタン極細繊維不織布の製造方法 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20061227 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20081110 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20081125 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090126 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20090126 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090303 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A821 Effective date: 20090225 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090430 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20090519 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20090528 |
|
| A711 | Notification of change in applicant |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A712 Effective date: 20090528 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120703 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Ref document number: 4332627 Country of ref document: JP Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120703 Year of fee payment: 3 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130703 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130703 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |