JP2004015831A - バス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体 - Google Patents
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Abstract
【課題】 提案されているバス接続機器のリモコン制御システムでは、バス上にいろいろな機器がつながれると、どの機器を被制御機器にするかを切り替える手法がない。
【解決手段】 コントローラを兼ねる機器2は、リモートコントローラからの指示を前記被制御機器に伝えるものであり、コントローラ2は、リモートコントローラ30から送られてくる被制御機器の切り替え指示を受ける度に、予め決められているルールに従って、前記被制御機器を他の被制御機器に切り替える。
【選択図】 図1
【解決手段】 コントローラを兼ねる機器2は、リモートコントローラからの指示を前記被制御機器に伝えるものであり、コントローラ2は、リモートコントローラ30から送られてくる被制御機器の切り替え指示を受ける度に、予め決められているルールに従って、前記被制御機器を他の被制御機器に切り替える。
【選択図】 図1
Description
本発明は、バスに接続された機器をリモートコントローラによって制御するバス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体に関するものである。
バスに接続された複数の機器をリモートコントローラを用いて制御するバス接続機器のリモコン制御システムがある。
以下、このリモコン制御システムについて、図15を参照して説明する。
図15は、このバス接続機器のリモコン制御システムのコントローラ50とターゲット22の構成を示したものである。
バス1には、STB(セットトップボックス:衛星放送受信器)、VTR、TVなど複数台の機器が接続されている。このうち1台がコントローラ50の機能を兼ねている。また、バス1に接続されている複数台のうちいずれか一つの機器がコントローラ50によって制御されるターゲット22である。
例えば、STBがコントローラ50の機能を兼ねており、ターゲット22がVTRであるとする。
コントローラ50は、リモートコントローラ(図示せず)から送られてくる指示を表すキーコードを受信し、この指示に基づいてターゲット22を制御する機器である。
ターゲット22は、コントローラ50から送られてくる指示を実行する機器である。
コントローラ50は、リモコン受信部16、コード選択部15、命令実行部17、デジタルI/F51、GUI情報取得部13、表示部14から構成される。
また、ターゲット22は、デジタルI/F23、キーコード検出部24、命令実行部25、GUI情報出力部26から構成される。
コントローラ50を構成するリモコン受信部16は、リモートコントローラから送られてくるキーコードを受信する手段である。
コード選択部15は、リモートコントローラから送られてくるキーコードの内容によって、そのキーコードを命令実行部17に送るかそれともデジタルI/F51に送るかを決定する手段である。
命令実行部17は、リモートコントローラで指示された命令を実行する手段である。コントローラ50は、STBの機能を兼ねているので、命令実行部17で実行される命令は、受信するチャンネルの切り替え、STBの主電源のオンオフ、音量の調節などSTBを制御する命令である。
デジタルI/F51は、AVデータを他の機器とやりとりすることに加えて、ターゲット22を制御するキーコードをターゲット22に送り、また、ターゲット22からGUI情報を受け取る手段である。
GUI情報取得部13は、デジタルI/F51から、ターゲット22の機能を制御するためのGUI情報を取得する手段である。
表示部14は、GUI情報をSTBに接続されているモニタにOSD(On Screen Display)出力する手段である。
また、ターゲット22を構成するデジタルI/F23は、AVデータを他の機器とやりとりすることに加えて、コントローラ50にGUI情報を送り、コントローラ50からの指示を表すキーコードを受け取る手段である。
キーコード検出部24は、デジタルI/F23から送られてくるキーコードを検出し、動作命令を表すキーコードであれば命令実行部25に送り、GUI更新命令であればGUI情報出力部26に送る手段である。
命令実行部25は、キーコードで表される命令を実行する手段である。ターゲット22は、VTRであるので、命令実行部25が実行する命令は、再生開始、再生終了、録画開始、録画終了などの命令のようにVTRを制御する命令である。
GUI情報出力部26は、GUI更新命令に従ってGUI情報をデジタルI/F23に出力する手段である。
次に、このようなバス接続機器のリモコン制御システムの動作について説明する。
ターゲット22のGUI情報出力部26は、自らを制御するのに必要なGUI情報をデジタルI/F23に出力する。
デジタルI/F23は、このGUI情報をバス1を介して、コントローラ50のデジタルI/F51に送る。
デジタルI/F51は、受信したGUI情報をGUI情報取得部13に送る。
GUI情報取得部13は、GUI情報を表示部14に送り、表示部14はGUI情報をOSD出力する。
このようにして、ターゲット22を制御するためのGUIがコントローラ50を兼ねるSTBのモニタに表示される。
ユーザは、このモニタのGUI画面を見ながら、リモートコントローラを操作する。
ユーザがリモートコントローラの操作キーを操作したとする。そうすると、リモートコントローラは、対応するキーコードをリモコン受信部16に送出する。
リモコン受信部16は、リモートコントローラから送られてきたキーコードを受信する。
コード選択部15は、キーコードが自機器あてのキーコードである場合、命令実行部17にそのキーコードを送り、他機器を制御するキーコードである場合、デジタルI/F51にそのキーコードを送る。
例えば、受信チャンネルを変更するキーコードは自機器あてのキーコードであり、再生を開始するキーコードは他機器を制御するキーコードである。
リモートコントローラから受信チャンネルを変更するキーコードが送られてきたとする。
この場合、コード選択部15は、受信チャンネルを変更するキーコードを命令実行部17に送り、命令実行部17は、コントローラ50の機能を兼ねているSTBの受信チャンネルを変更する。
また、リモートコントローラから再生を開始するキーコードが送られてきたとする。
この場合、コード選択部15は、再生を開始するキーコードをデジタルI/F51に送り、デジタルI/F51は、このキーコードをバス1を介してターゲット22に送る。
ターゲット22のデジタルI/F23は、このキーコードを受け取り、キーコード検出部24に渡す。
キーコード検出部24は、キーコードを検出し、このキーコードがVTRを制御するキーコードであるので、命令実行部25に送る。
命令実行部25は、VTRの再生を開始する。
コントローラ50は、このようにターゲット22を制御する際、リモートコントローラのキーコードの内容を理解する必要がなくターゲット22へキーコードの転送を行うだけでよい。
また、ユーザがSTBのモニタに表示されているGUI画面を見ながら、サブメニューを表示するようリモートコントローラを操作したとする。
そうすると、リモートコントローラはそのキーコードを送出する。
リモコン受信部16は、リモートコントローラから送られてくるキーコードを受信する。
コード選択部15は、キーコードが他機器を制御するキーコードであることを判別し、キーコードをデジタルI/F51に送る。
デジタルI/F51は、バス1を介して、キーコードをターゲット22に送る。
デジタルI/F23は、キーコードを受信し、キーコード検出部24に送る。
キーコード検出部24は、キーコードを検出し、このキーコードがGUIを更新する命令であるので、GUI情報出力部26に送る。
GUI情報出力部26は、対応するGUI情報をデジタルI/F23に出力する。
デジタルI/F23は、GUI情報をバス1を介してコントローラ50に送る。
デジタルI/F51は、GUI情報を受信し、GUI情報取得部13に送る。
GUI情報取得部13は、GUI情報を表示部13に出力し、表示部14は、GUI情報をSTBに接続されているモニタにOSD出力する。
このようにしてGUI画面が更新される。ユーザは、更新されたGUI画面を見ながら、リモートコントローラで操作を継続して行う。
このようなバス接続機器のリモコン制御システムでは、一つのリモートコントローラによって、バスに接続されているターゲットやコントローラを兼ねる機器を制御することが出来る。
しかしながら、バス上にいろいろな機器がつながれると、上記バス接続機器のリモコン制御システムでは、どの機器にキーコードを送るかを決める手法がない。すなわち、被制御機器を切り替える手法がないという課題がある。
また、リモートコントローラにはキーがあるが、いろいろな機器を操作するためにはキーの数が限られている。すなわち、リモートコントローラにキーの数が限られており、リモートコントローラで操作出来る機能が限られてしまうという課題がある。
また、バス上にいろいろな機器がつながれると、リモートコントローラでどの機器を操作しているのかを常に意識しておく必要がある。そうでないと、例えば、アンプから音が出ているのに、テレビの音を調節してしまったりする場合が起こりうる。すなわち、被制御機器をユーザに意識させることなく、制御できないという課題がある。
本発明は、バス上にいろいろな機器がつながれると、どの機器を被制御機器にするかを切り替える手法がないという課題を考慮し、バス上にいろいろな機器がつながれている場合、どの機器を被制御機器にするかを切り替える手法を持つバス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体を提供することを目的とする。
また、本発明は、バス上にいろいろな機器がつながれると、リモートコントローラのキーの数が限られており、リモートコントローラで操作出来る機能が限られてしまうという課題を考慮し、バス上にいろいろな機器がつながれると、リモートコントローラのキーの数が限られていても、リモートコントローラで操作出来る機能が限られないバス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体を提供することを目的とする。
また、本発明は被制御機器をユーザに意識させることなく、制御できないという課題を考慮し、被制御機器をユーザに意識させることなく、制御することが出来るバス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体を提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために、第1の本発明は、バスと、
前記バスに接続された複数個の機器と、
前記複数個の機器のうちいずれか一つの機器を制御するリモートコントローラとを備え、
前記複数個の機器のうちいずれか一つの機器が、前記リモートコントローラによって制御されるコントローラとしての機能を有し、
前記複数個の機器のうち、全部または二つ以上の機器が前記リモートコントローラによって制御される被制御機器であり、
前記コントローラを兼ねる機器は、前記リモートコントローラからの指示を前記被制御機器に伝えるものであり、
前記コントローラは、前記リモートコントローラから送られてくる指示を表すキーコードを前記被制御機器に送ることを特徴とするバス接続機器のリモコン制御システムである。
前記バスに接続された複数個の機器と、
前記複数個の機器のうちいずれか一つの機器を制御するリモートコントローラとを備え、
前記複数個の機器のうちいずれか一つの機器が、前記リモートコントローラによって制御されるコントローラとしての機能を有し、
前記複数個の機器のうち、全部または二つ以上の機器が前記リモートコントローラによって制御される被制御機器であり、
前記コントローラを兼ねる機器は、前記リモートコントローラからの指示を前記被制御機器に伝えるものであり、
前記コントローラは、前記リモートコントローラから送られてくる指示を表すキーコードを前記被制御機器に送ることを特徴とするバス接続機器のリモコン制御システムである。
また、第2の本発明は、前記コントローラは、前記キーコードを前記被制御機器に送る前に、各機器を調べておいて、前記キーコードを処理する機能を持つ機器のみに前記被制御機器として前記キーコードを送ることを特徴とする第1の本発明のバス接続機器のリモコン制御システムである。
また、第3の本発明は、前記キーコードは、電源を入れる及び切ることであり、
前記コントローラが電源を切るキーコードを送る前に、前記コントローラは、各機器が電源が入っているか切れているかを調べておいて、前記電源を切るキーコードを電源が入っている前記機器に送って電源を切り、
その後、電源を入れる際に、前記調べておいた電源が入っていた機器のみ電源を入れるキーコードを送ることを特徴とする第2の本発明のバス接続機器のリモコン制御システムである。
前記コントローラが電源を切るキーコードを送る前に、前記コントローラは、各機器が電源が入っているか切れているかを調べておいて、前記電源を切るキーコードを電源が入っている前記機器に送って電源を切り、
その後、電源を入れる際に、前記調べておいた電源が入っていた機器のみ電源を入れるキーコードを送ることを特徴とする第2の本発明のバス接続機器のリモコン制御システムである。
また、第4の本発明は、前記バスは、IEEE1394バスであることを特徴とする第1〜3の本発明のいずれかのバス接続機器のリモコン制御システムである。
また、第5の本発明は、第1〜4の本発明のいずれかのバス接続機器のリモコン制御システムのリモートコントローラ、コントローラ、被制御機器、バスに接続されている複数の機器の機能をコンピュータにより実行させるためのプログラムを記録した、コンピュータにより読み取り可能なことを特徴とするプログラム記録媒体である。
本発明は、バス上にいろいろな機器がつながれている場合、どの機器を被制御機器にするかを切り替える手法を持つバス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体を提供することが出来る。
また、本発明は、バス上にいろいろな機器がつながれると、リモートコントローラのキーの数が限られていても、リモートコントローラで操作出来る機能が限られないバス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体を提供することが出来る。
また、本発明は、被制御機器をユーザに意識させることなく、制御することが出来るバス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体を提供することが出来る。
以下に、本発明の実施の形態について図面を参照して説明する。
(第1の実施の形態)
まず、第1の実施の形態について説明する。
まず、第1の実施の形態について説明する。
図1に、本実施の形態のバス接続機器のリモコン制御システムの構成を示す。
バス1にSTB2、VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)が接続されている。また、これらのバス1に接続された機器を制御するリモートコントローラ30がある。
バス1は、IEEE1394−1995に記述されているIEEE standard for High performance Serial Busであり、機器間でAVデータやコマンドをやりとりするものである。
STB2は、セットトップボックス(衛星放送受信器)であり、衛星放送を受信して、モニタに表示したり、受信したAVデータをバス1を介して、他の機器へ転送したり、また、他の機器から送られてきたAVデータをモニタに表示したりする機器である。
VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)は、AVデータを記録再生するビデオテープレコーダである。
STB2、VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)は、IEEE1394においてAV信号を伝送するためのSpecifications of Digital Interface for consumer Electronic Equipment(通称AVプロトコル)と、機器の制御コマンドを送るためのAV/C command transaction setに基づいて、バス1を介して、AVデータやコマンドのやりとりを行う。
リモートコントローラ30は、バス1に接続されている機器であるSTB2、VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)を操作する手段である。
図2に各機器の構成のうち、コントローラ6の構成を示す。コントローラ6は、リモートコントローラ30からの指示に基づいて、バス1に接続されている機器を制御する機器である。本実施の形態ではSTB2がコントローラ6の機能を兼ねている。
コントローラ6は、デジタルI/F10、転送先記憶手段11、バス構成記憶手段12、GUI情報取得部13、表示部14、コード選択部15、リモコン受信部16、命令実行部17から構成される。
また、図3にSTB2の構成のうち、コントローラ6以外の部分を示す。STB2は、デジタルI/F10、チューナ18、デスクランブラ19、トランスポートデコーダ20、AVデコーダ21から構成される。また、STB2には、アンテナ3、モニタ7が接続されている。
図4にターゲット22の構成を示す。ターゲット22は、VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)のうち、リモートコントローラ30から送られてくるキーコードを処理する部分であり、そのうちいずれか一つがコントローラ6によって制御される被制御機器である。
ターゲット22は、デジタルI/F23、キーコード検出部24、命令実行部25、GUI情報出力部26から構成される。
コントローラ6を構成するデジタルI/F10は、AVデータを他の機器とやりとりすることに加えて、ターゲット22を制御するキーコードをターゲット22に送り、また、ターゲット22からGUI情報を受け取り、バスリセット検出時に機器構成をバス構成記憶手段12に記憶させ、キーコードを転送する転送先を転送先記憶手段11に記憶させる手段である。
転送先記憶手段11は、リモートコントローラ30から送られてきたキーコードのうち他機器を制御するキーコードの転送先を記憶する手段である。他機器制御コードは、転送先記憶手段11に記憶されている転送先に転送される。
バス構成記憶手段12は、機器構成を記憶する手段である。
GUI情報取得部13は、デジタルI/F10から、ターゲット22の機能を制御するためのGUI情報を取得する手段である。
表示部14は、GUI情報をSTB2に接続されているモニタ7にOSD(On Screen Display)出力する手段である。
コード選択部15は、リモートコントローラ30から送られてくるキーコードの内容によって、そのキーコードを命令実行部17に送るかそれともデジタルI/F10に送るかを決定する手段である。
リモコン受信部16は、リモートコントローラ30から送られてくるキーコードを受信する手段である。
命令実行部17は、リモートコントローラ30で指示された命令を実行する手段である。STB2はコントローラ6の機能を兼ねているので、命令実行部17で実行される命令は、受信するチャンネルの切り替え、STB2の主電源のオンオフ、音量の調節などSTB2を制御する命令である。
また、STB2を構成するデジタルI/F10は、コントローラ6のインターフェースの機能を兼ねており、AVデータをやり取りする手段である。
チューナ18は、放送局から送られてくる放送波を受信し、復調する手段である。
デスクランブラ19は、復調されたAVデータが放送用に暗号化されている場合は、暗号を解読する手段である。
なお、AVデータはMPEG2トランスポートストリームとして送られてくるものとする。ここで、MPEGとはMotion Picture Expert Groupの略であり、MPEG2は、ISO/IECにおける規格番号13818の規格である。
トランスポートデコーダ20は、MPEG2トランスポートストリームを分離する手段である。
AVデコーダ21は、分離された圧縮されているAVデータを伸長し、アナログ信号に変換する手段である。
アンテナ3は、放送波を電気信号に変換する手段である。またモニタ7は、AVデータを表示し、また被制御機器から送られてくるGUI情報を表示する手段である。
また、ターゲット22を構成するデジタルI/F23は、AVデータを他の機器とやりとりすることに加えて、コントローラ50にGUI情報を送り、コントローラ50からの指示を表すキーコードを受け取る手段である。
キーコード検出部24は、デジタルI/F23から送られてくるキーコードを検出し、動作命令を表すキーコードであれば命令実行部25に送り、GUI更新命令であればGUI情報出力部26に送る手段である。
命令実行部25は、キーコードで表される命令を実行する手段である。ターゲット22は、VTRであるので、命令実行部25が実行する命令は、再生開始、再生終了、録画開始、録画終了などの命令のようにVTRを制御する命令である。
GUI情報出力部26は、GUI更新命令に従ってGUI情報をデジタルI/F23に出力する手段である。
次に、このような本実施の形態の動作を説明する。
デジタルI/F10は、バスリセット検出時にバス1に接続している機器の構成を調べ、各機器の名称とノード番号をバス構成記憶手段12に記憶させる。
今、STB2が63チャンネルとBroadcast in connectionを張っているとする。そして、VTR1(3)が、63チャンネルとBroadcast out connectionを張っているとする。すなわち、VTR1(3)が再生したAVデータは、STB2に入力され、STB2のモニタ7に出力されているとする。
デジタルI/F10は、一定の時間毎例えば1分間に一回毎に63チャンネルにBroadcast out connectionを張っている機器を調べ、その機器の名称とノード番号を転送先記憶手段11に記憶させる。現在、VTR1(3)が63チャンネルとBroadcast out connectionを張っているので、VTR1(3)の名称とノード番号が転送先記憶手段11に記憶されている。
ただし、リモートコントローラ30による被制御機器の切り替えが行われた時は、63チャンネルとBroadcast out connectionを張っている機器が被制御機器以外の機器に変更されても、リモートコントローラ30による被制御機器の切り替えが行われてから3分間の間、デジタルI/F10は、被制御機器のノード番号と機器の名称を転送先記憶手段11に記憶したままにする。この点については後述する。
Broadcast out connectionは、他の機器によって切断することが可能である。すなわち、ユーザがVTR2(4)の操作パネルにある再生キーを押した場合、VTR2(4)は、VTR1(3)が張っているBroadcast out connectionを切断し、自分自身がBroadcast out connectionを63チャンネルに張る。デジタルI/F10は、前回調べてから1分間経過したときに、63チャンネルにBroadcast out connectionを張っている機器を調べ、VTR2(4)の名称とノード番号を転送先記憶手段11に記憶させる。
63チャンネルにBroadcast out connectionを張っている機器がVTR1(3)であるとする。転送先記憶手段11に記憶されている機器の名称は、デジタルI/F10を介して、GUI取得部13に送られ、表示部14でOSD出力される。その結果、図5に示すようにモニタ7の画面の右上にVTR1(3)の名称である「VTR1」が表示される。
転送先記憶手段11に記憶されている機器は、リモートコントローラ30の制御対象となる。
以下、リモートコントローラ30によって、転送先記憶手段11に記憶されている機器が制御される動作について説明する。
すなわち、VTR1(3)の名称とノード番号が、転送先記憶手段11に記憶されている場合に、ユーザがリモートコントローラ30の早送り再生キーを押すと、リモートコントローラ30は、早送り再生を指示するキーコードを送出する。
リモコン受信部16は、このキーコードを受信し、コード選択部15にキーコードを送る。
コード選択部15は、自らを制御するキーコードか、他機器を制御するキーコードかを判定する。そして自らを制御するキーコードは命令実行部17に送り、他機器を制御するキーコードはデジタルI/F10に送る。ちなみに、自らを制御するキーコードが命令実行部17に送られると、命令実行部17は、このキーコードの指示内容を実行する。例えばSTB2のチューナ18の受信チャンネルを変更するなどの命令を実行する。
今リモートコントローラから送られてきた早送り再生を指示するキーコードは他機器を制御するキーコードであるので、コード選択部15は、このキーコードをデジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、転送先記憶手段11に記憶されている機器の名称とノード番号を参照し、コード選択部15から送られてきたキーコードを転送先記憶手段11に記憶されているノード番号の機器に転送する。すなわち、前述したように、VTR1(3)にこのキーコードが転送される。このように、コントローラ6は、リモートコントローラ30から送られてくるキーコードを被制御機器に転送する。
VTR1(3)は、ターゲット22としてこのキーコードを受信する。すなわち、デジタルI/F23は、このキーコードを受信し、キーコード検出部24に送る。
キーコード検出部24がキーコードを判別する。キーコードがGUI更新命令であれば、GUI情報出力部26にキーコードを送る。キーコードが動作命令であれば、命令実行部25にキーコードを送る。今送られてきたキーコードは早送り再生を指示するキーコードであるので、キーコード検出部24は、命令実行部25にキーコードを送る。
命令実行部25は、早送り再生を実行する。
このように、リモートコントローラ30によって、VTR1(3)を早送り再生するよう制御することが出来る。
つまり、ディフォルトとして、リモートコントローラ30の被制御対象となる機器は、63チャンネルにBroadcast out connectionを張っている機器である。
また、リモートコントローラ30は、VTR1(3)がディフォルトとして被制御対象となっているので、早送り再生だけでなく、再生、スチル、巻き戻し再生、記録、記録ポーズ、停止、早送り、巻き戻しなど自由にVTR1(3)を制御することが出来る。
以上、リモートコントローラ30によって、転送先記憶手段11に記憶されている機器が制御される動作について説明した。
次に、ユーザがVTR3(5)に記録されているAVデータを再生しようとしたとする。この場合、前述したように、VTR3(5)の操作パネルの再生キーを押してもVTR3(5)を再生することは可能である。ここではこれとは別の方法について説明する。
すなわち、リモートコントローラ30を用いて、リモートコントローラ30の制御の対象となる機器を切り替える動作について説明する。
ユーザがVTR3(5)に記録されているAVデータを再生しようとした時点で、モニタ7の画面には、図5のように右上に「VTR1」という文字が表示されている。すなわち、VTR1(3)がリモートコントローラ30の制御の対象となっている。
そこで、ユーザは、リモートコントローラ30の機器切り替えキーを押す。
そうすると、リモートコントローラ30は、機器切り替えを指示するキーコードを送出する。
リモコン受信部16は、リモートコントローラ30から送られてきたキーコードを受信し、コード選択部15に送る。
コード選択部15は、キーコードを判別する。すなわち、送られてきたキーコードが転送先を変更するキーコードであるので、デジタルI/F10にそのキーコードを送る。
デジタルI/F10は、転送先記憶手段11に記憶されている機器の名称とノード番号を参照する。そして、バス構成手段12に記憶されているノード番号で、転送先記憶手段11に記憶されていたノード番号の次に番号が大きいノード番号とそのノード番号の機器の名称を転送先記憶手段11に記憶させる。転送先記憶手段11に記憶されていたノード番号より番号が大きいノード番号がない場合は、最も番号が小さいノード番号とそのノード番号の機器の名称を転送先記憶手段11に記憶させる。このようにして新たに転送先記憶手段11に記憶された機器の名称がVTR2(4)を表す「VTR2」であったとする。
さらに、デジタルI/F10は、新たに転送先記憶手段11に記憶された機器の名称を含むGUI情報をGUI情報取得部13に送る。
GUI情報取得部13はGUI情報を表示部14に出力する。
表示部14は、モニタ7にOSD出力する。
その結果、図5のようにモニタ7の画面の右上に「VTR1」と表示されていたのが、切り替わり「VTR2」と表示される。このようにして、リモートコントローラ30の制御の対象となる機器を、VTR1(3)からVTR2(4)に切り替えることが出来る。
STB2、VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)の名称がそれぞれ「STB」、「VTR1」、「VTR2」、「VTR3」であり、ノード番号がこの順に増加しているとする。
そうすると、以上の説明と同様にして、さらにユーザが、リモートコントローラ30の機器切り替えキーを押すと、リモートコントローラ30の制御の対象となる機器がVTR2(4)からVTR3(5)に切り替わり、モニタ7の画面の右上には「VTR3」と表示される。
ユーザが、リモートコントローラ30の機器切り替えキーを次々と押すと、リモートコントローラ30の制御の対象となる機器は、VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)、STB2、VTR1(3)・・・のように機器のノード番号順に切り替わっていく。
従って、ユーザは、リモートコントローラ30の機器切り替えキーを次々と押して、制御の対象となる機器がVTR3(5)になったときに機器切り替えキーを押すことを止めれば、VTR3(5)をリモートコントローラ30の制御対象とすることが出来る。
ここで、リモートコントローラ30の再生キーを押せば、上述した動作と同様にして、VTR3(5)に記録されているAVデータを再生することが出来る。ただし、VTR3(5)はAVデータを再生するキーコードを受信すると、63チャンネルにBroadcast out connectionを張るものとする。
また、前述したように、リモートコントローラ30によって、制御の対象となる機器を変更してから3分間の間、デジタルI/F10は、リモートコントローラ30によって別の機器を制御対象として切り替えない限り、転送先記憶手段11に記憶されている被制御機器の名称とノード番号を書き替えない。すなわち、3分間の間は、別の機器の操作パネルを操作することによって、リモートコントローラ30の制御の対象となっている機器以外の機器が63チャンネルとBroadcast out connectionを張ったとしても、リモートコントローラ30の制御の対象は変更されない。
また、ユーザがリモートコントローラ30のGUI画面を表示する指示を行うためのメニューキーを押すと、リモートコントローラ30は、GUIを表示する指示を示すキーコードを発信する。
リモコン受信部16は、このキーコードを受信し、コード選択部15に送る。
コード選択部15は、このキーコードをデジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、転送先記憶手段11に記憶されているノード番号の機器にこのキーコードを送る。この機器がVTR3(5)であったとする。
そうするとVTR3(5)は、ターゲット22としてデジタルI/F23でこのキーコードを受信する。
デジタルI/F23は、受信したキーコードをキーコード検出部24に送る。
キーコード検出部24は、キーコードがGUI更新命令であるので、このキーコードをGUI情報出力部26に送る。
GUI情報出力部26は、自らを制御するためのGUI情報をデジタルI/F23に出力する。
デジタルI/F23は、GUI情報をコントローラ6に送出する。
コントローラ6のデジタルI/F10はGUI情報を受信する。
GUI情報取得部13は、デジタルI/F10が受信したGUI情報を取得し、表示部14に送る。
表示部14は、GUI情報をモニタ7にOSD出力する。
ユーザは、モニタ7に表示されているGUI情報を見ながらリモートコントローラ30を操作する。
また、ユーザがモニタ7に表示されているGUI情報を見ながらリモートコントローラ30を操作することによってGUI情報を更新する必要がある場合がある。例えば、録画をするか再生をするかを選択する場面で、モニタ7に表示されているGUI画面の選択項目が「録画」、「再生」となっているとする。再生を行うために「再生」を選択すると、今度は通常の速度で再生するか早送りで再生を行うかを決めるためのGUI画面があるとする。
このような場合、リモートコントローラ30は、「再生」に対応するキーコードを送出し、コントローラ6はこのキーコードを例えばVTR1(3)に送る。VTR1(3)はターゲット22としてキーコード検出部24でこのキーコードがGUI更新命令か動作命令かどうかを判断する。この判断のためにキーコード検出部24は、現在モニタ7に表示しているGUI情報をも利用して判断する。そして、キーコードをGUI情報出力部26に送り、GUI情報出力部26は、通常の再生か早送り再生を行うかを決定するGUI情報を出力する。
このような、GUI情報をコントローラ6のモニタ7に表示して、被制御機器を制御する場合については第4の実施の形態で詳述する。
このように、リモートコントローラ30によって、制御の対象となる機器を自由に切り替えることが出来るので、一つのリモートコントローラを用いるだけで、バス1に接続されている複数の機器を容易に制御することが出来る。
なお、本実施の形態では、コントローラ6(STB2)は63チャンネルとBroadcast in connectionを張っており、63チャンネルとBroadcast out connectionを張っている機器を、ディフォルトとしてリモートコントローラ30の制御の対象とするとして説明したが、これに限らない。コントローラ6(STB2)とPoint to Point connectionを張っており、コントローラ6(STB2)にAVデータを送っている機器をディフォルトとしてリモートコントローラ30の制御の対象としても構わない。
さらに、本実施の形態では、STB2がコントローラ30の機能を兼ねているとして説明したが、これに限らない。VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)などSTB2以外のいずれか一台の機器がコントローラ20の機能を兼ねていても構わない。
さらに、本実施の形態では、バス1にSTB2、VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)が接続されているとして説明したがこれに限らない。ハードディスク装置、アンプ、テレビなど、これ以外の機器が接続されていてもよく、またバスに接続されている機器の台数を問わない。要するにバスに複数の機器が接続されていさえすればよい。
さらに、本実施の形態では、被制御機器を示すために機器の名称を表示するとして説明したが、これに限らない。機器を表すアイコンを表示しても構わないし、アイコンと機器の名称を同時に表示しても構わない。
なお、本実施の形態の機器の名称またはアイコンは本発明の機器を特定する情報の例である。
さらに、本実施の形態では、モニタ7は1画面で表示するとして説明したが、これに限らない。モニタ7がマルチ画面表示する場合は、STB2に複数の機器からAVデータが送られてくることになるが、モニタ7の予め決められた画面に表示している機器をディフォルトとしてリモートコントローラ30の被制御機器とすればよい。あるいは、モニタ7がマルチ画面表示する場合は、マルチ画面のうち音声をメインスピーカに出力する画面に表示している機器をディフォルトとしてリモートコントローラ30の被制御機器とすればよい。
(第2の実施の形態)
次に、第2の実施の形態について説明する。
次に、第2の実施の形態について説明する。
本実施の形態の形態では、リモートコントローラからの指示に従って制御の対象となる機器を切り替える場合について説明する。
本実施の形態の構成は第1の実施の形態と同一である。
すなわち図1に、本実施の形態のバス接続機器のリモコン制御システムの構成を示す。図2にコントローラ6の構成を示す。また、図3にSTB2の構成のうち、コントローラ6以外の部分を示す。また、図4にターゲット22の構成を示す。
次に、このような本実施の形態の動作を第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
コントローラ6のデジタルI/F10は、バスリセット検出時にバス1に接続している機器の構成を調べ、各機器の名称とノード番号をバス構成記憶手段12に記憶させる。
また、ディフォルトとして、リモートコントローラ30の制御対象となる機器は、第1の実施の形態と同様に63チャンネルにBroadcast out connectionを張っている機器である。
ユーザがVTR3(5)に記録されているAVデータを再生しようとした時点で、モニタ7の画面には、図5のように右上に「VTR1」という文字が表示されている。すなわち、VTR1(3)がリモートコントローラ30の制御の対象となっている。
そこで、ユーザは、リモートコントローラ30の機器切り替えキーを押す。
そうすると、リモートコントローラ30は、機器切り替えを指示するキーコードを送出する。
リモコン受信部16は、リモートコントローラ30から送られてきたキーコードを受信し、コード選択部15に送る。
コード選択部15は、キーコードを判別する。すなわち、送られてきたキーコードが転送先を変更するキーコードであるので、デジタルI/F10にそのキーコードを送る。
すると、デジタルI/F10は、バス構成記憶手段12に記憶されている機器の名称とノード番号を参照する。第1の実施の形態と同様に、STB2、VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)の名称がそれぞれ「STB」、「VTR1」、「VTR2」、「VTR3」であり、かつノード番号がこの順に増加しているとする。
さらに、デジタルI/F10は、これらの機器の名称とノード番号のリストを機器構成一覧として、GUI情報取得部13に出力する。
GUI情報取得部13は、機器構成一覧からGUI情報を作成し、表示部14に渡す。
表示部14は、GUI情報をモニタ7へOSD出力する。
このようにしてモニタ7に表示されたGUI画面は、図6のようになる。すなわち、画面右上に機器の名称がノード番号の若い順に表示されている。そして「VTR1」の部分は点滅して表示されている。
このことは、VTR1(3)がリモートコントローラ30の制御の対象となる次候補であるとする。
この状態で、リモートコントローラ30の確定キーを押せばVTR1(3)がリモートコントローラ30の制御の対象として確定する。
リモートコントローラ30の機器切り替えキーまたはカーソル移動キーを押すことにより、次候補を変更することが出来る。
すなわち、機器切り替えキーまたはカーソル移動キーを押して、次候補をVTR3(5)にする。図6の画面では、「VTR3」が点滅して表示されるようになる。
この状態で、リモートコントローラ30の確定キーを押すと、VTR3(5)がリモートコントローラ30の制御の対象となる。
すなわち、デジタルI/F10は、転送先記憶手段11にはVTR3(5)の機器の名称である「VTR3」とノード番号を記憶させる。それとともに、モニタ7の画面の右上に「VTR3」の文字が表示される。
ユーザが、リモートコントローラ30の再生キーを押せば、VTR3(5)に記録されているAVデータを再生することが出来る。
このように本実施の形態では機器構成一覧を表示し、この一覧から機器を選択することによって被制御機器を切り替えることが出来る。
なお、本実施の形態では、機器構成一覧として機器の名称を表示するとして説明したが、これに限らない。各機器を表すアイコンを表示しても構わないし、アイコンと機器の名称を同時に表示しても構わない。
さらに、本実施の形態では、被制御機器を示すために機器の名称を表示するとして説明したが、これに限らない。各機器を表すアイコンを表示しても構わないし、アイコンと機器の名称を同時に表示しても構わない。
なお、本実施の形態の機器の名称またはアイコンは本発明の機器を特定する情報の例である。
さらに本実施の形態では、機器構成一覧の機器はノード番号順に並べれているとして説明したがこれに限らない。機器をアルファベット順、あいうえお順に並べても構わないし、記録再生装置、テレビなど機器を機能毎に分類して並べても構わない。
(第3の実施の形態)
次に、第3の実施の形態について説明する。
次に、第3の実施の形態について説明する。
本実施の形態の形態では、リモートコントローラからの指示に従って制御の対象となる機器を切り替える場合について説明する。
本実施の形態の構成は第1の実施の形態と同一である。
すなわち図1に、本実施の形態のバス接続機器のリモコン制御システムの構成を示す。図2にコントローラ6の構成を示す。また、図3にSTB2の構成のうち、コントローラ6以外の部分を示す。また、図4にターゲット22の構成を示す。
次に、このような本実施の形態の動作を第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
コントローラ6のデジタルI/F10は、バスリセット検出時にバス1に接続している機器の構成を調べ、各機器の名称とノード番号をバス構成記憶手段12に記憶させる。
また、ディフォルトとして、リモートコントローラ30の制御対象となる機器は、第1の実施の形態と同様に63チャンネルにBroadcast out connectionを張っている機器である。
ユーザがVTR3(5)に記録されているAVデータを再生しようとした時点で、モニタ7の画面には、図5のように右上に「VTR1」という文字が表示されている。すなわち、VTR1(3)がリモートコントローラ30の制御の対象となっている。
そこで、ユーザは、リモートコントローラ30の機器切り替えキーを押す。
そうすると、リモートコントローラ30は、機器切り替えを指示するキーコードを送出する。
リモコン受信部16は、リモートコントローラ30から送られてきたキーコードを受信し、コード選択部15に送る。
コード選択部15は、キーコードを判別する。すなわち、送られてきたキーコードが転送先を変更するキーコードであるので、デジタルI/F10にそのキーコードを送る。
すると、デジタルI/F10は、バス構成記憶手段12に記憶されている機器の名称とノード番号を参照する。第1の実施の形態と同様に、STB2、VTR1(3)、VTR2(4)、VTR3(5)の名称がそれぞれ「STB」、「VTR1」、「VTR2」、「VTR3」であり、かつノード番号がこの順に増加しているとする。
さらに、デジタルI/F10は、これらの機器の名称とノード番号のリストを機器構成一覧として、GUI情報取得部13に出力する。
GUI情報取得部13は、機器構成一覧からGUI情報を作成し、表示部14に渡す。
表示部14は、GUI情報をモニタ7へOSD出力する。
このようにしてモニタ7に表示されたGUI画面は、図5から図7に切り替わる。すなわち、「VTR1」が「VTR2」に入れ替わり、かつ「VTR2」が点滅して表示される。
このことは、VTR2(4)がリモートコントローラ30の制御の対象となる次候補であることを示している。
この状態で、リモートコントローラ30の確定キーを押せばVTR2(4)がリモートコントローラ30の制御の対象として確定する。
リモートコントローラ30の機器切り替えキーまたはカーソル移動キーを押すことにより、次候補を変更することが出来る。
すなわち、機器切り替えキーまたはカーソル移動キーを押して、次候補をVTR3(5)にする。モニタ7の画面の右上には「VTR3」が点滅して表示される。
この状態で、リモートコントローラ30の確定キーを押すと、VTR3(5)がリモートコントローラ30の制御の対象となる。
すなわち、デジタルI/F10は、転送先記憶手段11にはVTR3(5)の機器の名称である「VTR3」とノード番号を記憶させる。それとともに、モニタ7の画面の右上に「VTR3」の文字が点滅しないで表示される。
ユーザが、リモートコントローラ30の再生キーを押せば、VTR3(5)に記録されているAVデータを再生することが出来る。
このように本実施の形態では機器構成一覧のうち被制御機器となる次候補を表示し、確定キーを押すことによって、次候補となっている機器を被制御機器とすることが出来る。
なお、本実施の形態では、機器の名称を表示するとして説明したが、これに限らない。各機器を表すアイコンを表示しても構わないし、アイコンと機器の名称を同時に表示しても構わない。
なお、本実施の形態の機器の名称またはアイコンは本発明の機器を特定する情報の例である。
さらに本実施の形態では、機器構成一覧の機器はノード番号順に並べれているとして説明したがこれに限らない。機器をアルファベット順、あいうえお順に並べても構わないし、記録再生装置、テレビなど機器を機能毎に分類して並べても構わない。
(第4の実施の形態)
次に、第4の実施の形態について説明する。
次に、第4の実施の形態について説明する。
リモートコントローラは通常ユーザが携帯して操作するため、大きさは携帯できる大きさに限られる。このため、リモートコントローラの操作キーの数も限られてしまう。また家庭内のAVネットワークなどでは、バスに接続される機器が一つのメーカの機器に限定されるのでは不便である。ユーザは、テレビはA社、VTRはB社というようにメーカの異なった機器をバスに接続する。
本実施の形態では、バス上にメーカの異なった機器が接続されており、標準化されていないメーカ独自の機能を制御する場合について説明する。
図8に、本実施の形態のバス接続機器のリモコン制御システムの構成を示す。本実施の形態では、バス1にSTB2とD−VHS31、TV38が接続されている。
図3にSTB2の構成のうち、コントローラ以外の部分を示す。図3は、第1の実施の形態と同一である。
図4にターゲットの構成を示す。図4も第1の実施の形態と同一である。
また、図9にSTB2が兼ねているコントローラ27の構成を示す。
コントローラ27で第1の実施の形態のコントローラ6との相違点は、メニュー制御部28を備える点である。
メニュー制御部28は、規格などで予め定義されている機能であるが、リモートコントローラ30のキー数の制限によりリモートコントローラから直接制御できない機能を制御するためのGUI情報を作成、制御する手段である。
図10にリモートコントローラ30のうち本実施の形態に関係があるキーの構成を示す。
上34は、GUI画面でカーソルを上へ移動するキーである。下35は、GUI画面でカーソルを下へ移動するキーである。右36は、GUI画面でカーソルを右へ移動するキーである。左37は、GUI画面でカーソルを左へ移動するキーである。セレクト33は、GUI画面でカーソルが位置している項目の選択を確定するキーである。メニュー32は、機能一覧のGUIを表示するキーである。
次に、このような本実施の形態の動作を第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
本実施の形態では、視聴者がD−VHS31にSTB2が受信したAVデータをデジタル入力するか、D−VHS31に直接接続されているケーブルからアナログ信号を入力するかを切り替える設定をする動作について説明する。
そして、デジタル入力とアナログ入力を切り替える機能は、標準化されている機能ではなく、D−VHS31を製造しているメーカ独自の機能であるとする。
視聴者は、リモートコントローラ30を操作して、D−VHS31をリモートコントローラ30の制御の対象に切り替える。この動作は第1の実施の形態と同一である。
そして、リモートコントローラ30のメニュー32を押す。
そうすると、リモートコントローラ30はキーコードを送出し、コントローラ27のリモコン受信部16で受信された後、コード選択部15に渡される。
コード選択部15は、このキーコードを解釈し、他機器を制御するコードであるので、デジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、D−VHS31にこのキーコードを転送する。
D−VHS31はターゲット22として機能し、デジタルI/F23はこのキーコードを受信し、キーコード検出部24に出力する。
キーコード検出部24は、送られてきたキーコードがGUIを更新する命令であると解釈し、GUI情報出力部26に送る。
GUI情報出力部26は、この時点でD−VHS31を制御するためのGUI情報を出力していないので、D−VHS31を制御するための機能の一覧が記載されているGUI情報をデジタルI/F23に出力する。
デジタルI/F23は、このGUI情報をコントローラ27に送る。
コントローラ27のデジタルI/F10は、GUI情報を受信する。
GUI情報取得部13は、GUI情報を取得し、表示用データを作成し、表示部14に送る。
表示部14は、モニタ7にGUI情報をOSD出力する。
このようにして、モニタ7にはD−VHS31を制御するための機能の一覧が表示される。
視聴者は、上34、下35、右36、左37のキーを操作して、「入力切り替え」の項目にカーソルを移動させる。ここで、セレクト33を押すと、「入力切り替え」の選択が確定する。
リモートコントローラ30は、キーコードをコントローラ27に送出し、コントローラ27は、このキーコードをD−VHS31に転送する。
D−VHS31はターゲット22として、デジタルI/F23がこのキーコードを受信し、キーコード検出部24に渡す。
キーコード検出部24は、キーコードをGUI情報出力部26に出力し、GUI情報出力部26は、現在出力しているGUI情報と、入力されたキーコードを解析し、選択されたのが「入力切り替え」の項目であることを知る。
そこで、GUI情報出力部26は、図11のようなGUI画面を作成するためのGUI情報を出力し、デジタルI/F23がコントローラ27にこのGUI情報を送る。
コントローラ27は、図11のようなGUI画面をモニタ7に表示する。
視聴者は、リモートコントローラ30の右36、左37を押して、「デジタル」、「アナログ」のいずれかにカーソルを移動させる。今「デジタル」にカーソルが移動しているとする。ここで、セレクト33を押すと「デジタル」が選択され、確定したことになる。
リモートコントローラ30は、キーコードを送出し、コントローラ27は、キーコードを受信した後、D−VHS31に転送する。
D−VHS31は、ターゲット22として、キーコードを受信する。キーコードは、デジタルI/F23からキーコード検出部24を経て、GUI情報出力部26に渡される。GUI情報出力部26は、図11の画面を作成するGUI情報がモニタ7に表示されていることをもとに送られてきたキーコードを解釈し、「デジタル」が選択確定したことを知る。GUI情報出力部26は、デジタル入力に切り替えるキーコードをデジタルI/F23に送り、デジタルI/F23は、このキーコードをキーコード検出部24に送る。
さらに、キーコード検出部24は、このキーコードを命令実行部25に送る。
命令実行部25は、デジタル入力に切り替える処理を実行する。
このようにして、デジタル入力とアナログ入力を切り替える機能など、標準化されている機能ではなく、D−VHS31を製造しているメーカ独自の機能であっても、リモートコントローラ30から制御することが出来る。
(第5の実施の形態)
次に、第5の実施の形態について説明する。
次に、第5の実施の形態について説明する。
本実施の形態では、標準化されている機能であるがリモートコントローラに実装できるキー数に制限があるため、リモートコントローラに対応するキーがないため直接操作出来ない機能を制御する場合について説明する。
本実施の形態の構成は第4の実施の形態と同一であるので記述を省略する。
次に、このような本実施の形態の動作を第4の実施の形態との相違点を中心に説明する。
本実施の形態では、、視聴者がリモートコントローラ30を操作して、TV38の音声を主音声から副音声に切り替える動作について説明する。
そして、TV38の主音声と副音声を切り替える機能は、標準化されている機能ではあるが、リモートコントローラ30のキー数の制限により、リモートコントローラに対応するキーがないため直接操作出来ない機能であるとする。
視聴者は、リモートコントローラ30を操作して、TV38をリモートコントローラ30の制御の対象に切り替える。この動作は第1の実施の形態と同一である。
そして、リモートコントローラ30のメニュー32を押す。
そうすると、リモートコントローラ30はキーコードを送出し、キーコードは、コントローラ27のリモコン受信部16で受信された後、コード選択部15に渡される。
コード選択部15は、このキーコードを、リモートコントローラ30のキーにない機能である拡張機能を呼び出す命令であると解釈する。すなわち、このキーコードをメニュー制御部28に送る。
メニュー制御部28は、標準化されているがリモートコントローラ30からは直接制御できない機能の一覧を記載したGUI情報を作成し、表示部14に出力する。
表示部14は、モニタ7にGUI情報をOSD出力する。
このようにして、モニタ7にはTV38を制御するための機能の一覧が表示される。
視聴者は、上34、下35、右36、左37のキーを操作して、「音声切り替え」の項目にカーソルを移動させる。ここで、セレクト33を押すと、「音声切り替え」の選択が確定する。
リモートコントローラ30は、キーコードをコントローラ27に送出し、コントローラ27は、このキーコードをリモコン受信部16から、コード選択部15を経て、メニュー制御部28に渡す。
メニュー制御部28は、現在出力しているGUI情報と、入力されたキーコードを解析し、選択されたのが「音声切り替え」の項目であることを知る。
そこで、メニュー制御部28は、図12のようなGUI画面を作成するためのGUI情報を表示部14に出力する。
表示部14は、図12のようなGUI画面をモニタ7に表示する。
視聴者は、リモートコントローラ30の右36、左37を押して、「主音声」から「副音声」にカーソルを移動させる。ここで、セレクト33を押すと「副音声」が選択され、確定したことになる。
リモートコントローラ30は、キーコードを送出し、リモコン受信部16は、キーコードを受信する。コード選択部15は、キーコードをメニュー制御部28に送る。メニュー制御部28は、図12の画面を作成するGUI情報がモニタ7に表示されていることをもとに送られてきたキーコードを解釈し、「副音声」が選択されたことを知る。
従って、メニュー制御部28は、副音声に切り替えるキーコードをデジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、このキーコードをTV38に送る。
第4の実施の形態と同様にして、TV38の命令実行部25は、音声を副音声に切り替える処理を行う。
このようにして、主音声と副音声を切り替える機能など、標準化されているがリモートコントローラ30から直接操作できない機能については、コントローラ27が作成したGUI画面を操作することによって、コントローラ27が対応するキーコードを生成して、被制御機器に送ることによって、リモートコントローラ30から制御することが出来る。
(第6の実施の形態)
次に、第6の実施の形態について説明する。
次に、第6の実施の形態について説明する。
本実施の形態では、リモートコントローラにキーはあるが、キーコードが標準化されていない機能をリモートコントローラで制御する場合について説明する。
本実施の形態の構成は、第4の実施の形態と、以下の点を除いて同一である。
すなわち、図13に本実施の形態のコントローラ39を示す。コントローラ39は、第4の実施の形態のコントローラ27に加えて、キーコード対応表42を備えている。
また、リモートコントローラ30の2画面41は2画面表示するためのキーである。
キーコード対応表42は、標準化されていない機能について各メーカが使用しているキーコードを対応つけた表であり、ICカードなどの半導体メモリに記録されているものである。
次に、このような本実施の形態の動作を説明する。
本実施の形態では、TV28を2画面表示する場合の動作を説明する。
なお、2画面表示する機能は、リモートコントローラ30に操作キーはあるが、キーコードは標準化されていない機能であるとする。
コントローラ39は、標準化されていない機能について、メーカがどのようなキーコードを使用しているかを知るためのキーコード対応表42を保持している。キーコード対応表42は、コントローラ39を兼ねているSTB2を工場から出荷する時に予めICカードに記憶させておく。
またリモートコントローラ30を取り替えたために、キーの数やキーが表す機能が変更になった場合、新しいリモートコントローラに対応するキーコード対応表42をメーカのサービス店がICカードに記憶させることも出来る。
今、TV38がリモートコントローラ30の制御の対象となっているとする。
視聴者は、TV38を2画面表示するために、リモートコントローラ30の2画面41を押す。
そうすると、リモートコントローラ30は、2画面表示するキーコードを送出する。
コントローラ39のリモコン受信部16は、このキーコードを受信し、コード選択部15に渡す。
前述したように、2画面表示するためのキーコードは標準化されていない。すなわち、AというメーカとBというメーカで2画面表示するためのキーコードが異なっている。
コード選択部15は、デジタルI/F10にTV38のメーカを調べるよう命じる。
デジタルI/F10は、バス1を介してTV38のメーカを調べ、コード選択部15に通知する。TV28のメーカがAであったとする。
そうすると、コード選択部15は、キーコード対応表42から、Aというメーカの2画面表示のキーコード取り出し、他機器制御コードとしてデジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、このキーコードをTV38に送る。
TV38は、Aというメーカであり、送られてきたキーコードは自社のキーコードであるので、2画面切り替え処理を実行することが出来る。
このように、リモートコントローラ30にキーはあるが、キーコードが標準化されていない機能についても、被制御機器のメーカを調べ、そのメーカのキーコードを送ることによって、リモートコントローラ30で制御することが出来る。
(第7の実施の形態)
次に、第7の実施の形態について説明する。
次に、第7の実施の形態について説明する。
本実施の形態では、リモートコントローラにキーはあるが、キーコードが標準化されていない機能をリモートコントローラで制御する場合について説明する。
本実施の形態の構成は、第6の実施の形態と同一である。
次に、このような本実施の形態の動作を第6の実施の形態との相違点に限って説明する。
本実施の形態でも、TV28を2画面表示する場合の動作を説明する。
第6の実施の形態と同様にしてリモートコントローラ30は、2画面表示するキーコードを送出する。
コントローラ39のリモコン受信部16は、このキーコードを受信し、コード選択部15に渡す。
コード選択部15は、第6の実施の形態とは異なり、このキーコードをまずデジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、このキーコードをTV38に転送する。
TV38は、このキーコードを受信する。たまたまこのキーコードがTV38のメーカと一致した場合は、TV38は2画面表示を実行することが出来る。
メーカが一致しないときは、TV38は、キーコードが送られてくるコマンドのベンダーユニークIDが自社のメーカでないので、キーコードを実行することが出来ないことをコントローラ29に通知する。
コントローラ39のデジタルI/F10は、この通知を受信する。そしてデジタルI/F10は、コード選択部15にメーカが違うことを通知する。
ここで、コード選択部15は、デジタルI/F10にTV38のメーカを調べるように命じる。
これ以降の動作は第6の実施の形態と同様であるので、説明を省略する。
このように、リモートコントローラ30にキーはあるが、キーコードが標準化されていない機能についても、被制御機器のメーカを調べ、そのメーカのキーコードを送ることによって、リモートコントローラ30で制御することが出来る。
(第8の実施の形態)
次に、第8の実施の形態について説明する。
次に、第8の実施の形態について説明する。
本実施の形態では、リモートコントローラにキーはあるが、キーコードが標準化されていない機能をリモートコントローラで制御する場合について説明する。
本実施の形態の構成は、第6の実施の形態と同一である。
次に、このような本実施の形態の動作を第6の実施の形態との相違点に限って説明する。
本実施の形態でも、TV28を2画面表示する場合の動作を説明する。
第6の実施の形態と同様にしてリモートコントローラ30は、2画面表示するキーコードを送出する。
コントローラ39のリモコン受信部16は、このキーコードを受信し、コード選択部15に渡す。
コード選択部15は、このキーコードをまずデジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、このキーコードをTV38に転送する。
TV38は、このキーコードを受信する。たまたまこのキーコードがTV38のメーカと一致した場合は、TV38は2画面表示を実行することが出来る。
メーカが一致しないときは、TV38は、キーコードが送られてくるコマンドのベンダーユニークIDが自社のメーカでないので、キーコードを実行することが出来ないことをコントローラ29に通知する。
コントローラ39のデジタルI/F10は、この通知を受信する。そしてデジタルI/F10は、コード選択部15にメーカが違うことを通知する。
そこで、コード選択部15は、キーコード対応表42から、別のメーカの2画面表示のキーコード取り出し、他機器制御コードとしてデジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、このキーコードをTV38に送る。
TV38は、送られてきたキーコードは自社のキーコードである場合、2画面切り替え処理を実行することが出来る。自社のキーコードでない場合は処理を実行することが出来ない。TV38は、2画面切り替えの処理が実行できたか出来なかったかをコントローラ39に通知する。
以下同様にして、コントローラ39、TV38が2画面切り替えが実行出来るまで、知っている限りのメーカの2画面切り替えのキーコードをTV38に送る。うまくいけば、TV38が2画面切り替えを実行出来る。
このように、リモートコントローラ30にキーはあるが、キーコードが標準化されていない機能についても、コントローラ39が知っている限りのメーカのキーコードをTV38に手あたり次第送ることによって、リモートコントローラ30でTV38を制御することが出来る。
(第9の実施の形態)
次に、第9の実施の形態について説明する。
次に、第9の実施の形態について説明する。
第1〜8の実施の形態では、リモートコントローラの制御の対象となっている機器は1台であった。これに対して、本実施の形態では、リモートコントローラがバスに接続されているすべての機器を同時に制御する場合について説明する。
本実施の形態の構成は、第1の実施の形態と同一である。
ただし、バス構成記憶手段12は、第1の実施の形態と同様にバス1に接続されている機器の名称とノード番号を記憶することに加えて、電源オンオフなどバス1に接続している機器を一斉に制御する機能に関する状態をも記憶する。
また、リモートコントローラ30には、第1の実施の形態で説明したキーに加えて、バス1に接続している全ての機器の電源を一斉にオンまたはオフにする全電源オン・オフキーがある。また、現在制御の対象となっている機器の電源をオンまたはオフにする電源オン・オフキーがある。ただし、本実施の形態の電源のオン・オフは、ターゲット22やコントローラ6以外の部分の電源をオン・オフするものであるとする。すなわち、STB2の電源をオフにすると、図3に示す部分の電源がオフになるだけで、図2のコントローラ6の機能は電源がオンになったままである。
次に、このような本実施の形態の動作を第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
リモートコントローラ30の電源オン・オフキーを押すことによって、第1の実施の形態と同様にして、現在制御の対象となっている機器の電源を入れたり、切ったりすることが出来る。
このようにして、STB2とVTR1(3)の電源が入っているとする。そして、VTR2(4)とVTR3(4)の電源が切れているとする。
ここで、ユーザがリモートコントローラ30の全電源オン・オフキーを押したとする。
そうすると、リモートコントローラ30は、全電源を入れるかまたは切るかを切り替える機能を指示するキーコードを送出する。
コントローラ6のリモコン受信部16は、このキーコードを受信し、コード選択部15に送る。
コード選択部15は、このキーコードをデジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、バス1に接続している全ての機器に電源が入っているかそれとも切れているかを問い合わせる。
STB2とVTR1(3)は、この問い合わせを受けて、電源が入っているという答えを返す。
VTR2(4)とVTR3(5)は、この問い合わせを受けて、電源がきれているという答えを返す。
デジタルI/F10は、各機器から送られてきた答えをバス構成記憶手段12に記させる。すなわち、STB2とVTR1(3)は電源が入っており、VTR2(4)とVTR3(5)は電源が切れていることを記憶する。
次に、デジタルI/F10は、電源が入っている機器に電源を切ることを指示するキーコードを送る。すなわち、STB2とVTR1にこのキーコードを送る。
VTR1はこのキーコードを受信し、自らの電源を切る。
また、STB2については、デジタルI/F10が、このキーコードをコード選択部15に送り、コード選択部15は、命令実行部17にこのキーコードを送る。命令実行部17は、図3に示す部分の電源を切る。
このようにして、リモートコントローラ30の全電源オン・オフキーを押すことによりバス1に接続している全ての電源を切ることが出来る。
さらに、ユーザがリモートコントローラ30の全電源オン・オフキーをもう一度押したとする。
そうすると、リモートコントローラ30は、全電源を入れるかまたは切るかを切り替える機能を指示するキーコードを送出する。
コントローラ6のリモコン受信部16は、このキーコードを受信し、コード選択部15に送る。
コード選択部15は、このキーコードをデジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、バス構成記憶手段12に記憶されている機器の状態を調べる。そして、バス1に接続している機器を一斉に電源切る前の状態を知る。すなわち、STB2とVTR1(3)は電源が入っていて、VTR2(4)とVTR3(5)は電源が切れていたことを知る。
次に、デジタルI/F10は、一斉に電源を切る前に電源が入っている機器に電源を入れることを指示するキーコードを送る。すなわち、STB2とVTR1にこのキーコードを送る。
VTR1はこのキーコードを受信し、自らの電源を入れる。
また、STB2については、デジタルI/F10が、このキーコードをコード選択部15に送り、コード選択部15は、命令実行部17にこのキーコードを送る。命令実行部17は、図3に示す部分の電源を入れる。
このようにして、リモートコントローラ30の全電源オン・オフキーを押すことによりバス1に接続している機器全ての電源を、一斉に電源を切る前の状態に復元することが出来る。
このように、本実施の形態によればリモートコントローラ30の制御の対象となっている機器を意識しなくてもバス1に接続されている機器をリモートコントローラ30で制御することが出来る。
また、バス1に接続している機器の電源を一斉に切ることが出来、また一斉に電源を切る前の状態にリモートコントローラ30の一回のキー操作で戻すことが出来るので、簡単に複数の機器を制御することが出来る。
(第10の実施の形態)
次に、第10の実施の形態について説明する。
次に、第10の実施の形態について説明する。
本実施の形態では、リモートコントローラから送られてくる指示を示すキーコードがバスに接続している機器のうち1台だけしかインプレメント(Implement)していない場合にその機器を自動的にリモートコントローラの制御の対象とする場合について説明する。
本実施の形態の構成は、第1の実施の形態と同一である。
ただし、バス構成記憶手段12は、第1の実施の形態と同様にバス1に接続されている機器の名称とノード番号を記憶することに加えて、機器がインプレメントしている機能を表すキーコードの一覧をも記憶する。
また、リモートコントローラ30には、第1の実施の形態で説明したキーに加えて、音量を調節するボリュームキーがある。そして、音量を調節することが出来るのはSTB2のみであるとする。
次に、このような本実施の形態の動作を第1の実施の形態との相違点を中心に説明する。
リモートコントローラ30のボリュームキーを調節すると、リモートコントローラ30は、音量を上げるまたは下げる指示を示すキーコードを送出する。
コントローラ6のリモコン受信部16は、このキーコードを受信し、コード選択部15に送る。
コード選択部15は、このキーコードをデジタルI/F10に送る。
デジタルI/F10は、このキーコードをリモートコントローラ30の制御の対象となっている機器に転送する前に、バス構成記憶手段12を調べる。
そうすると、リモートコントローラ30の制御の対象となっている機器はこのキーコードに対応する機能をインプレメントしていないことが解る。さらに、STB2だけがこのキーコードをインプレメントしていることが解る。
デジタルI/F10は、このキーコードをコード選択部15に送る。
コード選択部15は、命令実行部17にこのキーコードを送る。命令実行部17は、音量を上げるまたは下げる処理を実行する。
このようにして、バス1に接続している機器のうち1台しかインプレメントしていない機能を指示するキーコードが、リモートコントローラ30から送られてきた場合には、自動的にその機能をインプレメントしている機器にキーコードを送る。
このように、本実施の形態によればリモートコントローラ30の制御の対象となっている機器を意識しなくてもバス1に接続されている機器をリモートコントローラ30で制御することが出来る。
(第11の実施の形態)
次に、第11の実施の形態について説明する。
次に、第11の実施の形態について説明する。
第4、5の実施の形態において、GUI情報を表示する必要が生じた場合、GUI情報をコントローラの機能を兼ねている機器に接続されているモニタに表示した。第4の実施の形態では、GUI情報を被制御機器が作成した。また第5の実施の形態ではGUI情報をコントローラ27が作成した。
本実施の形態では、コントローラまたは被制御機器が作成したGUI情報をリモートコントローラに表示する場合について説明する。
本実施の形態の構成は、第4の実施の形態のリモートコントローラ30を図14に示すリモートコントローラ43で置き換えた以外は、第4の実施の形態の構成と同一である。
リモートコントローラ43は、操作面がタッチパネルになっており、操作面はGUI情報を表示するディスプレイを兼ねている。
次に、このような本実施の形態の動作を説明する。
GUI情報は、コントローラ27などで作成されるかまたはリモートコントローラ43の制御の対象となっている機器で作成されるかいずれかである。
GUI情報がコントローラ27で作成された場合は、コントローラ27は、そのGUI情報を保持する。
また、GUI情報が被制御機器で作成された場合は、コントローラ27は、そのGUI情報を被制御機器から受け取り保持する。
そして、GUI情報をリモートコントローラ43に送る。
リモートコントローラ43は、GUI情報を受け取る。
GUI情報は、画面のレイアウトを行い、キーとして機能する領域を定義し、キーとして機能する領域が指示された場合にどのようなキーコードを送出するかを記述したものである。
リモートコントローラ43は、自らのディスプレイにGUI画面を表示する。図14は、D−VHS31の再生を制御するGUI画面である。視聴者が例えば、表示されている再生キーをタッチすれば、GUI情報に定義されている再生に対応するキーコードがリモートコントローラ43から送出される。
コントローラ27は、リモートコントローラ43から送出されたキーコードを受信し、被制御機器であるD−VHS31に送る。
このように本実施の形態によれば、GUI情報をリモートコントローラ43に表示させることが出来るので、家庭内のAVネットワークなどにおいて、コントローラ27とは別の部屋にある機器を制御する場合などモニタ7を見ることが出来なくても、リモートコントローラ43によって機器を制御することが出来る。
(第12の実施の形態)
次に、第12の実施の形態について説明する。
次に、第12の実施の形態について説明する。
第4、5の実施の形態において、GUI情報を表示する必要が生じた場合、GUI情報をコントローラの機能を兼ねている機器に接続されているモニタに表示した。第4の実施の形態では、GUI情報を被制御機器が作成した。また第5の実施の形態ではGUI情報をコントローラ27が作成した。
本実施の形態では、コントローラまたは被制御機器が作成したGUI情報をバスに接続している機器のモニタに表示する場合について説明する。
本実施の形態の構成は、第4の実施の形態と同一である。
次に、このような本実施の形態の動作を説明する。
GUI情報はTV38のモニタに表示され、D−VHS31が被制御機器になっているとする。
GUI情報は、コントローラ27などで作成されるかまたはリモートコントローラ30の制御の対象となっている機器で作成されるかいずれかである。
GUI情報がコントローラ27で作成された場合は、コントローラ27は、そのGUI情報を保持する。
また、GUI情報が被制御機器で作成された場合は、コントローラ27は、そのGUI情報を被制御機器から受け取り保持する。
そして、GUI情報をTV38に送る。
TV38は、GUI情報を受け取り自らのモニタに表示する。
GUI情報は、画面のレイアウトを行い、キーとして機能する領域を定義し、キーとして機能する領域が指示された場合にどのようなキーコードを送出するかを記述したものである。
コントローラ27は、リモートコントローラ30から送出されたキーコードを受信する。
このキーコードが被制御機器であるD−VHS31の機能を制御するキーコードである場合は、このキーコードをD−VHS31に送る。そして、D−VHS31は個のキーコードが指示する機能を実行する。
このキーコードが被制御機器が作成したGUI情報の更新を指示するものである場合、コントローラ27は、このキーコードをD−VHS31に送る。そして、D−VHS31は、GUI情報を更新し、コントローラ27に送る。コントローラ27は更新されたGUI情報をTV38に送り、TV38は、更新されたGUI情報を表示する。
このキーコードがコントローラ27が作成したGUI情報の更新を指示するものである場合、コントローラ27はGUI情報を更新し、更新したGUI情報をTV38に送る。TV38は、更新されたGUI情報を表示する。
このように本実施の形態によれば、GUI情報をバス1に接続されている機器のモニタに表示することが出来る。
なお、本実施の形態のリモートコントローラの制御の対象となっている機器は本発明の被制御機器の例である。
さらに、本発明のバス接続機器のリモコン制御システムのコントローラ、リモートコントローラ、被制御機器、バスに接続された複数個の機器の全部または一部の機能の全部または一部をハードウェアによって実現しても構わないし、コンピュータのプログラムを実行することによってソフトウェア的に実現しても構わない。
さらに、本発明のバス接続機器のリモコン制御システムのコントローラ、リモートコントローラ、被制御機器、バスに接続された複数個の機器の全部または一部の、全部または一部の機能をコンピュータにより実行させるためのプログラムを記録したことを特徴とするプログラム記録媒体も本発明に属する。
1 バス
2 STB
3 VTR1
4 VTR2
5 VTR3
6 コントローラ
7 モニタ7
10 デジタルI/F
11 転送先記憶手段
12 バス構成記憶手段
13 GUI情報取得部
14 表示部
15 コード選択部
16 リモコン受信部
17 命令実行部
22 ターゲット
23 デジタルI/F
24 キーコード検出部
25 命令実行部
26 GUI情報出力部
28 メニュー制御部
30 リモートコントローラ
31 D−VHS
32 メニュー
33 セレクト
34 上
35 下
36 右
37 左
38 TV
39 コントローラ
42 キーコード対応表
43 リモートコントローラ
50 コントローラ
51 デジタルI/F
2 STB
3 VTR1
4 VTR2
5 VTR3
6 コントローラ
7 モニタ7
10 デジタルI/F
11 転送先記憶手段
12 バス構成記憶手段
13 GUI情報取得部
14 表示部
15 コード選択部
16 リモコン受信部
17 命令実行部
22 ターゲット
23 デジタルI/F
24 キーコード検出部
25 命令実行部
26 GUI情報出力部
28 メニュー制御部
30 リモートコントローラ
31 D−VHS
32 メニュー
33 セレクト
34 上
35 下
36 右
37 左
38 TV
39 コントローラ
42 キーコード対応表
43 リモートコントローラ
50 コントローラ
51 デジタルI/F
Claims (5)
- バスと、
前記バスに接続された複数個の機器と、
前記複数個の機器のうちいずれか一つの機器を制御するリモートコントローラとを備え、
前記複数個の機器のうちいずれか一つの機器が、前記リモートコントローラによって制御されるコントローラとしての機能を有し、
前記複数個の機器のうち、全部または二つ以上の機器が前記リモートコントローラによって制御される被制御機器であり、
前記コントローラを兼ねる機器は、前記リモートコントローラからの指示を前記被制御機器に伝えるものであり、
前記コントローラは、前記リモートコントローラから送られてくる指示を表すキーコードを前記被制御機器に送ることを特徴とするバス接続機器のリモコン制御システム。 - 前記コントローラは、前記キーコードを前記被制御機器に送る前に、各機器を調べておいて、前記キーコードを処理する機能を持つ機器のみに前記被制御機器として前記キーコードを送ることを特徴とする請求項1記載のバス接続機器のリモコン制御システム。
- 前記キーコードは、電源を入れる及び切ることであり、
前記コントローラが電源を切るキーコードを送る前に、前記コントローラは、各機器が電源が入っているか切れているかを調べておいて、前記電源を切るキーコードを電源が入っている前記機器に送って電源を切り、
その後、電源を入れる際に、前記調べておいた電源が入っていた機器のみ電源を入れるキーコードを送ることを特徴とする請求項2記載のバス接続機器のリモコン制御システム。 - 前記バスは、IEEE1394バスであることを特徴とする請求項1〜3のいずれかに記載のバス接続機器のリモコン制御システム。
- 請求項1〜4のいずれかに記載のバス接続機器のリモコン制御システムのリモートコントローラ、コントローラ、被制御機器、バスに接続されている複数の機器の機能をコンピュータにより実行させるためのプログラムを記録した、コンピュータにより読み取り可能なことを特徴とするプログラム記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003325037A JP2004015831A (ja) | 2003-09-17 | 2003-09-17 | バス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003325037A JP2004015831A (ja) | 2003-09-17 | 2003-09-17 | バス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP32336599A Division JP3818804B2 (ja) | 1999-11-12 | 1999-11-12 | バス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004015831A true JP2004015831A (ja) | 2004-01-15 |
Family
ID=30439072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003325037A Pending JP2004015831A (ja) | 2003-09-17 | 2003-09-17 | バス接続機器のリモコン制御システム及びプログラム記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004015831A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008048137A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Sony Corp | 伝送システム、映像入力装置及び伝送方法 |
| US9442474B2 (en) | 2006-09-13 | 2016-09-13 | Savant Systems, Llc | Location-aware operation based on bluetooth positioning within a structure |
-
2003
- 2003-09-17 JP JP2003325037A patent/JP2004015831A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008048137A (ja) * | 2006-08-15 | 2008-02-28 | Sony Corp | 伝送システム、映像入力装置及び伝送方法 |
| US9442474B2 (en) | 2006-09-13 | 2016-09-13 | Savant Systems, Llc | Location-aware operation based on bluetooth positioning within a structure |
| US9541910B2 (en) | 2006-09-13 | 2017-01-10 | Savant Systems, Llc | Remote control unit for a programmable multimedia controller |
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