JP2002281569A - リモートコントロールシステム、再生装置、情報蓄積装置、再生データ送信方法およびリモートコントロール装置 - Google Patents
リモートコントロールシステム、再生装置、情報蓄積装置、再生データ送信方法およびリモートコントロール装置Info
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Abstract
る際に、操作性を向上し環境情報を継承することができ
るリモートコントロールシステムを提供する。 【解決手段】 リモートコントロールシステムは、情報
源となるビデオサーバ1と、ビデオサーバ1に接続され
たネットワーク2と、ネットワーク2に接続された第1
のテレビジョン受像機3および第2のテレビジョン受像
機4と、第1のテレビジョン受像機3または第2のテレ
ビジョン受像機4に対する操作指令によりビデオサーバ
1から供給される情報を視聴可能とするリモートコント
ローラ5とを有し、ビデオサーバ1は、リモートコント
ローラ5からの指令を受信する受信手段と、指令を受信
したときに、リモートコントローラ5の指令受信位置を
認識する位置認識手段と、環境を認識する環境認識手段
とをそれぞれ備えている。
Description
コントローラからの指令に基づいてネットワークに接続
されたデータ処理装置に処理を行わせるリモートコント
ロールシステム、再生装置、情報蓄積装置、再生データ
送信方法およびリモートコントロール装置に関するもの
である。
作は、各装置ごとにリモートコントローラを操作して制
御するようにしていて、各装置ごとの操作は各々独立し
ていた。
ンターフェースにより接続された装置同士の操作は連動
することが可能になりつつある状況であるが、接続され
た装置間の一定の制御情報のみがやりとり可能な状況で
あった。
は、情報を無線によって送受信する端末装置自体にリモ
ートコントローラを付属して、利用者が部屋を変える毎
に呼び設定動作を行う必要がなくなる通信システムおよ
びその方法が開示されている。
トコントローラを用いて装置を制御した際の操作内容や
現在視聴中のテレビジョン受像機のチャンネル番号など
の環境情報は装置間では継承されないため、同様の情報
内容および操作内容でユーザーが使用する装置を変えた
場合や、テレビジョン受像機において再度チャンネル選
択を行う場合や、ビデオテープレコーダにおいてビデオ
テープを移動する場合などに操作性が低下するという不
都合があった。
の通信システムおよびその方法では、リモートコントロ
ーラにより情報を送受信する端末装置の経路を変えるこ
とのみが開示されているが、端末装置自体にリモートコ
ントローラを付属する必要があり、リモートコントロー
ラ自体を持ち歩いて環境情報を継承することができない
という不都合があった。
れたものであり、リモートコントローラを用いて装置を
制御する際に、操作性を向上し環境情報を継承すること
ができるリモートコントロールシステム、再生装置、情
報蓄積装置、再生データ送信方法およびリモートコント
ロール装置を提供することを課題とする。
ロールシステムは、リモートコントローラからの指令に
基づいてネットワークに接続されたデータ処理装置と上
記ネットワークに接続された他の複数のデータ処理装置
との間でデータの伝送を行って、上記データ処理装置ま
たは上記他の複数のデータ処理装置に処理を行わせるリ
モートコントロールシステムにおいて、上記データ処理
装置または上記他の複数のデータ処理装置は、上記リモ
ートコントローラからの指令を受信する受信手段と、上
記指令を受信したときに、リモートコントローラの上記
データ処理装置または上記他の複数のデータ処理装置に
対する指令受信位置を認識する位置認識手段と、上記リ
モートコントローラおよび上記データ処理装置または上
記他の複数のデータ処理装置の環境を認識する環境認識
手段とをそれぞれ備えたものである。
に接続されたサーバーから再生されるデータを受信する
第1の受信手段と、上記データの受信を指示する操作装
置からの指示命令を受信する第2の受信手段と、上記受
信手段にて受信された指示命令と上記操作装置から送ら
れる上記操作装置と他の操作装置とを判別するために操
作装置ごとに割り当てられた互いに異なる固有情報とを
上記サーバーが解釈可能な命令形式に変換する変換手段
と、上記変換手段にて変換された上記サーバーが解釈可
能な命令を上記ネットワークを通して上記サーバーに送
信する送信手段と、上記ネットワークに接続されたサー
バーから送られるデータを再生する再生手段と、上記第
2の受信手段で受信された指示命令を上記変換手段によ
って上記ネットワークに接続されたサーバーが解釈可能
な命令形式に変換されるように制御し、上記変換された
命令を上記送信手段から上記ネットワークに接続された
サーバーに受信されるように上記送信手段を制御し、上
記第1の受信手段から受信されるデータを上記再生手段
にて再生されるように上記第1の受信手段と上記再生手
段とを制御する制御手段とを備えるものである。
ークに接続された各々個別の再生装置識別情報を備える
再生装置から送られる上記再生装置が受信した操作装置
からの操作情報と上記再生装置識別情報とを受信する受
信手段と、上記再生装置にて再生される再生データを記
憶する再生データ記憶手段と、上記再生データ記憶手段
に記憶された再生データを上記再生装置に送信する送信
手段と、上記受信手段にて受信される操作情報に基づい
て上記再生データ記憶手段から所定の再生データが再生
されるように上記再生データ記憶手段を制御し、上記再
生される再生データを上記受信される再生装置識別情報
に基づいて上記送信手段から上記操作情報を送信した上
記再生装置にネットワークを通して送信されるように上
記送信手段を制御する制御手段とを備えるものである。
ットワークに接続された各々個別の再生装置識別情報を
備える再生装置から送られる上記再生装置が受信した操
作装置からの操作情報と上記再生装置識別情報とを受信
し、上記受信される操作情報に基づいて上記再生装置で
再生される所定の再生データを記憶装置から再生し、上
記再生装置識別情報に基づいて上記記憶装置から再生さ
れる上記所定の再生データを上記操作情報を送信した上
記再生装置へ送信するものである。
は、ネットワークに接続された各々を識別するための識
別情報を備える再生装置に上記ネットワークに接続され
たサーバー装置から所定のデータを再生させるリモート
コントロール装置において、上記再生装置が受信して上
記サーバー装置に送られて上記サーバー装置を制御する
ための操作情報をユーザーが入力するための操作手段
と、上記再生装置にデータを送信する送信手段と、上記
サーバー装置を制御する操作情報と上記再生装置が上記
識別情報とを上記サーバー装置に送るようにする制御デ
ータとを上記送信手段から上記再生装置に送信されるよ
うに制御する制御手段とを備えるものである。
る。ユーザーが他の第1のデータ処理装置に対して再生
命令により、データ処理装置内に記録されている映像情
報の再生を指示すると、他の第1のデータ処理装置は再
生命令を受信して、ネットワークを介してデータ処理装
置に再生命令を伝達する。
らの再生命令を受信したたため、第1の再生映像を他の
第1のデータ処理装置へ送信し、他の第1のデータ処理
装置は第1の再生映像を再生して表示する。
コントローラにより一時停止命令を他の第1のデータ処
理装置へ送信すると、一時停止命令は他の第1のデータ
処理装置からネットワークを介してデータ処理装置に伝
達され、第1の再生映像の送信が停止される。このと
き、データ処理装置は、一時停止命令の発信元であるリ
モートコントローラと停止映像名、停止時間を記憶して
おく。
の第1のデータ処理装置に対する指令受信位置(例え
ば、第1の部屋)から他の第2のデータ処理装置に対す
る指令受信位置(例えば、第2の部屋)へ移動する。
トコントローラにより停止解除命令を他の第2のデータ
処理装置へ送信すると、停止解除命令は他の第2のデー
タ処理装置からネットワークを介してデータ処理装置に
伝達される。
止命令の発信元であるリモートコントローラから、他の
第2のデータ処理装置を介して停止解除命令が送信され
てきたことを認識し、これにより、ユーザーがリモート
コントローラと共に他の第1のデータ処理装置に対する
指令受信位置(例えば、第1の部屋)から他の第2のデ
ータ処理装置に対する指令受信位置(例えば、第2の部
屋)へ移動したことを判断することができる。
名と、停止時間からの第1の再生映像のつづきを他の第
2のデータ処理装置へ送信し、他の第2のデータ処理装
置は第1の再生映像のつづきを再生して表示する。ここ
で、データ処理装置は、一時停止命令の発信元であるリ
モートコントローラからの停止解除命令が送信されてき
た他の第2のデータ処理装置へ停止時間からの第1の再
生映像のつづきとして再生を開始する。
ローラを持ち歩くことにより、場所に依存せずに映像情
報を連続して視聴することが可能となる。
明する。本実施の形態のリモートコントロールシステム
は、相互に接続されるホームネットワーク内のAV(A
udio Video)機器等を制御するためのID
(Identification)が付されたリモート
コントローラを、ユーザーが各個人毎に保有し、リモー
トコントローラを用いて操作命令を発したユーザー個人
を特定し、ネットワーク内で場所を移動してリモートコ
ントローラを操作した場合も、移動前の環境を継承する
ものである。
トコントロールシステムのシステム構成例を示す図であ
る。図1において、リモートコントロールシステムは、
情報源となるビデオサーバ1と、ビデオサーバ1に接続
されたネットワーク2と、ネットワーク2を介してビデ
オサーバ1に接続された第1のテレビジョン受像機3
と、ネットワーク2を介してビデオサーバ1に接続され
た第2のテレビジョン受像機4と、第1のテレビジョン
受像機3または第2のテレビジョン受像機4に対する操
作指令によりビデオサーバ1から供給される情報を視聴
可能とするリモートコントローラ5とを有して構成され
る。
ジョン受像機3または第2のテレビジョン受像機4を介
して、リモートコントローラ5からの指令を受信する受
信手段と、指令を受信したときに、リモートコントロー
ラ5の第1のテレビジョン受像機3または第2のテレビ
ジョン受像機4に対する指令受信位置を認識する位置認
識手段と、リモートコントローラ5および第1のテレビ
ジョン受像機3または第2のテレビジョン受像機4の環
境を認識する環境認識手段とをそれぞれ備えている。
コントローラ5に識別符号IDを付すようにしてもよ
い。
て、リモートコントローラ5が第1のテレビジョン受像
機3に対する指令受信位置から第2のテレビジョン受像
機4に対する指令受信位置へ移動した後において、移動
前の環境を継承する機能を有している。
ーラ5が移動前の操作内容および第1のテレビジョン受
像機3または第2のテレビジョン受像機4の環境を記憶
する機能を有している。
ローラ5からの指令に基づいて第1のテレビジョン受像
機3または第2のテレビジョン受像機4に対する処理を
停止した際に、リモートコントローラ5が移動後の操作
内容および第1のテレビジョン受像機3または第2のテ
レビジョン受像機4の環境を継続して記憶する機能を有
している。
ビジョン受像機3は第1の部屋に設置され、第2のテレ
ビジョン受像機4は第1の部屋におけるリモートコント
ローラ5からの指令が受信されない例として、第2の部
屋に設置されているものとする。
ルシステムは、以下のような動作をする。図2は、動作
を示す時系列チャートである。図2において、最も左の
縦列がユーザーの動作を示し、次に左の縦列はリモート
コントローラ5の動作を示し、次の中央の縦列は第1お
よび第2のテレビジョン受像機3、4の動作を示し、最
も右側の縦列はビデオサーバ1の動作を示すものであ
る。ここで、第1および第2のテレビジョン受像機3、
4の動作において、途中で、リモートコントローラ5か
らの指令の出力先が第1のテレビジョン受像機3から第
2のテレビジョン受像機4へ変更されたことを示してい
る。
ーが第1のテレビジョン受像機3に対して再生命令C1
により、ビデオサーバ1内に記録されている映像情報の
再生を指示すると、第1のテレビジョン受像機3は再生
命令C1を受信して、ネットワーク2を介してビデオサ
ーバ1に再生命令C1’を伝達する。
1のテレビジョン受像機3からの再生命令C1’を受信
したたため、第1の再生映像V1を第1のテレビジョン
受像機3へ送信し、T1''時点において、第1のテレビ
ジョン受像機3は第1の再生映像V1を再生して表示す
る。
操作のためリモートコントローラ5により一時停止命令
C2を第1のテレビジョン受像機3へ送信すると、一時
停止命令C2’は第1のテレビジョン受像機3からネッ
トワーク2を介してビデオサーバ1に伝達され、第1の
再生映像V1の送信が停止される。このとき、ビデオサ
ーバ1は、T2’時点で一時停止命令の発信元(リモー
トコントローラ5)と停止映像名、停止時間を記憶して
おく。
ントローラ5と共に第1のテレビジョン受像機3に対す
る指令受信位置(例えば、第1の部屋)から第2のテレ
ビジョン受像機4に対する指令受信位置(例えば、第2
の部屋)へ移動する。
操作のためにリモートコントローラ5により停止解除命
令C3を第2のテレビジョン受像機4へ送信すると、停
止解除命令C3’は第2のテレビジョン受像機4からネ
ットワーク2を介してビデオサーバ1に伝達される。
T2’時点で記憶しておいた一時停止命令の発信元(リ
モートコントローラ5)から、第2のテレビジョン受像
機4を介して停止解除命令C3’が送信されてきたこと
を認識し、これにより、ユーザーがリモートコントロー
ラ5と共に第1のテレビジョン受像機3に対する指令受
信位置(例えば、第1の部屋)から第2のテレビジョン
受像機4に対する指令受信位置(例えば、第2の部屋)
へ移動したことを判断することができる。
2’時点で停止していた停止映像名と、停止時間からの
第1の再生映像のつづきV2を第2のテレビジョン受像
機4へ送信し、第2のテレビジョン受像機4は第1の再
生映像のつづきV2を再生して表示する。ここで、ビデ
オサーバ1は、一時停止命令の発信元(リモートコント
ローラ5)からの停止解除命令C3’が送信されてきた
第2のテレビジョン受像機4へ停止時間からの第1の再
生映像のつづきV2として再生を開始する。
ローラ5を持ち歩くことにより、場所に依存せずに映像
情報を連続して視聴することが可能となる。
を示したため、ビデオサーバ1は、映像名と停止位置を
記憶して継承するようにしたが、これに限らず、テレビ
ジョン放送の受信機能を有するチューナからのチャンネ
ル番号などの、ユーザーが選択可能な環境の継承を対象
とするようにしても良い。
ある。図3は、図1に示したリモートコントロールシス
テムのビデオサーバ1内に、テレビジョン放送の受信機
能を有するチューナと、いわゆる追いかけ録画(HDD
(Hard Disc Drive)などを記憶媒体に
している録画装置で、現在の画像を録画しながら、同一
ファイルの録画部分を再生すること)機能が内蔵されて
いる場合の例を示す。
内蔵されているチューナにより、第1の地上波V11が
受信されて、第1の地上波V11の映像が第1のテレビ
ジョン受像機3に送信されて第1の地上波V11の映像
が再生される。T11時点において、ユーザーが第1の
テレビジョン受像機3により第1の地上波V11の映像
を鑑賞中である。
像機3により第1の地上波V11の映像を視聴していた
ときに、ユーザーがリモートコントローラ5と共に第1
のテレビジョン受像機3に対する指令受信位置(例え
ば、第1の部屋)から第2のテレビジョン受像機4に対
する指令受信位置(例えば、第2の部屋)へ移動する場
合を考える。
上波V11の映像のチャンネル番号のみを記憶し、ユー
ザーがリモートコントローラ5と共に第2のテレビジョ
ン受像機4に対する指令受信位置(例えば、第2の部
屋)へ移動した場合に同じチャンネル番号の第1の地上
波V11の映像を移動後から続けて選択することができ
る。
テレビ切替の操作のためにリモートコントローラ5によ
りテレビ切替命令C11を第1のテレビジョン受像機3
へ送信すると、テレビ切替命令C11’は第1のテレビ
ジョン受像機3からネットワーク2を介してビデオサー
バ1に伝達される。
は、T11時点でユーザーが第1のテレビジョン受像機
3により鑑賞中であった第1の地上波V11の映像の録
画を開始する。
コントローラ5と共に第1のテレビジョン受像機3に対
する指令受信位置(例えば、第1の部屋)から第2のテ
レビジョン受像機4に対する指令受信位置(例えば、第
2の部屋)へ移動する。
の操作のためにリモートコントローラ5により電源オン
命令C12を第2のテレビジョン受像機4へ送信する
と、電源オン命令C12’は第2のテレビジョン受像機
4からネットワーク2を介してビデオサーバ1に伝達さ
れる。
ン受像機4からビデオサーバ1に対してリモートコント
ローラ5により電源投入の操作がされた旨の情報がビデ
オサーバ1に伝達される。
12’時点でテレビ切替命令C11’により、録画を開
始した第1の地上波V11の映像の再生を行うことによ
り、ビデオサーバ1は第1の地上波のつづきV12の映
像が第2のテレビジョン受像機4に送信されて第1の地
上波のつづきV12の映像が再生される。
ローラ5を持ち歩くことにより、移動時間を意識せず
に、映像情報を連続して視聴することが可能となる。
1は第1の地上波のつづきV12の映像の再生中も、T
12’時点での第1の地上波V11の映像の録画を継続
することにより、画像が途切れることはなくなる。
ークに接続された単一のビデオサーバ1を有するのみで
あるが、よりユーザーの嗜好を反映した映像情報の提供
をするために、以下のようなリモートコントロールシス
テムを構成するようにしても良い。
ムのシステム構成例を示す図である。図4に示すリモー
トコントロールシステムは、インターネットを介して異
なる複数のネットワーク間でユーザーがリモートコント
ローラと共に移動した場合の例を示すものである。
第1のローカルサーバ31と、ターミナル11と、ター
ミナル12が接続される。第1のローカルサーバ31に
はテープ1を内蔵したVTR33とリムーバブルハード
ディスク35とが接続される。
よびキー37が接続され、ターミナル12にはモニタ1
2Aが接続される。ターミナル11、12はセットトッ
プボックスである。
サーバ32、グローバルサーバ36と、ターミナル21
と、ターミナル22が接続される。第2のローカルサー
バ32にはVTR34とリムーバブルハードディスク3
2−1とが接続される。
接続され、ターミナル22にはモニタ22Bが接続され
る。ターミナル21、22はセットトップボックスであ
る。
30Aにおいてターミナル11に対する指令受信位置
(例えば、第1の部屋)からターミナル12に対する指
令受信位置(例えば、第2の部屋)へ移動可能である。
ワーク30Aの領域からネットワーク30Bの領域へ移
動可能である。
30Bにおいてターミナル21に対する指令受信位置
(例えば、第3の部屋)からターミナル22に対する指
令受信位置(例えば、第4の部屋)へ移動可能である。
ロールシステムの動作を以下に説明する。まず、VTR
による映像信号の再生動作について説明する。ユーザー
は、リモートコントローラ38からのVTR33の再生
ボタンの操作によりネットワーク30Aの領域におい
て、ターミナル11に対して、テープ1を内蔵したVT
R33の再生命令を送信する。
から第1のローカルサーバ31を介してVTR33に再
生命令が伝達される。VTR33は再生命令によりテー
プ1を再生する。VTR33で再生された再生映像信号
は第1のローカルサーバ31からターミナル11を介し
てモニタ11Aに伝達され、モニタ11Aは再生映像信
号による映像を表示する。
Aの領域のターミナル11に対する受信指令位置(例え
ば、第1の部屋)において、VTR33で再生されたテ
ープ1の再生映像信号による映像を視聴することができ
る。
の領域からネットワーク30Bの領域へ移動することを
考える。この場合、ユーザーはリモートコントローラ3
8からのVTR33で再生されたテープ1の再生の停止
ボタン、および記憶ボタンの操作によりネットワーク3
0Aの第1のローカルサーバ31に、停止時点の再生機
器とタイムコードとが記録される。
録内容は、テーブル40に示すように、ソース機器41
の欄に43として「VTR1」33が記録され、ロケー
ション42の欄に46として「tape1:01:0
5:23」が記録される。
出して、テープ1とリモートコントローラ38と共にネ
ットワーク30Aの領域からネットワーク30Bの領域
へ移動し、ネットワーク30Bの領域においてテープ1
をVTR34に装着する。
ラ38からのVTR34の再生ボタンの操作によりネッ
トワーク30Bの領域において、ターミナル21に対し
て、テープ1を内蔵したVTR34の再生命令を送信す
る。
から第2のローカルサーバ32を介してVTR34に再
生命令が伝達される。VTR34は再生命令によりテー
プ1を再生する。
ーク30Aの第1のローカルサーバ31に記録されたテ
ーブル40における、ソース機器41の欄のVTR43
についての、ロケーション42の欄の「tape1:0
1:05:23」46で示す時間に対応する映像信号の
データを再生する。
づきは第2のローカルサーバ32からターミナル21を
介してモニタ21Bに伝達され、モニタ21Bは再生映
像信号のつづきによる映像を表示する。
Bの領域のターミナル21に対する指令受信位置(例え
ば、第3の部屋)において、VTR34で再生されたテ
ープ1の再生映像信号のつづきによる映像を視聴するこ
とができる。
(Uniform Resource Locato
r)で示されるアドレスのサーバから供給される映像信
号の再生について説明する。ユーザーは、リモートコン
トローラ38からの特定のURLで示されるアドレスの
サーバに対する映像信号の再生ボタンの操作によりネッ
トワーク30Aの領域において、ターミナル11に対し
て、インターネット39を介して特定のURLで示され
るアドレスのサーバに対する映像信号の再生命令を送信
する。
から第1のローカルサーバ31およびインターネット3
9を介して特定のURLで示されるアドレスのサーバに
再生命令が伝達される。特定のURLで示されるアドレ
スのサーバは再生命令により映像信号を再生する。特定
のURLで示されるアドレスのサーバで再生された再生
映像信号は第1のローカルサーバ31からターミナル1
1を介してモニタ11Aに伝達され、モニタ11Aは再
生映像信号による映像を表示する。
Aの領域のターミナル11に対する指令受信位置(例え
ば、第1の部屋)において、インターネット39を介し
て特定のURLで示されるアドレスのサーバで再生され
た再生映像信号による映像を視聴することができる。
の領域からネットワーク30Bの領域へ移動することを
考える。この場合、ユーザーはリモートコントローラ3
8からの特定のURLで示されるアドレスのサーバで再
生された再生映像信号の再生の停止ボタン、および記憶
ボタンの操作によりネットワーク30Aの第1のローカ
ルサーバ31に、停止時点で再生映像信号がインターネ
ット配信であることとインターネット上のサーバのUR
Lとが記録される。
録内容は、テーブル40に示すように、ソース機器41
の欄に44としてインターネット配信であることを示す
「URL I(Internet)」が記録され、ロケ
ーション42の欄に47としてインターネット上のサー
バのURLを示す「http//www.・・・/・・
・/・・・」が記録される。
らの第1のローカルサーバ31のアクセスボタンの操作
により第1のローカルサーバ31におけるテーブル40
に示す記録内容をリモートコントローラ38に読み出し
て、リモートコントローラ38と共にネットワーク30
Aの領域からネットワーク30Bの領域へ移動し、ネッ
トワーク30Bの領域において第2のローカルサーバ3
2にテーブル40に示す記録内容を記録する。
ートコントローラ38からの第1のローカルサーバ31
のアクセスボタンの操作により第1のローカルサーバ3
1におけるテーブル40に示す記録内容を読み出してイ
ンターネット39を介してグローバルサーバ36に記録
し、リモートコントローラ38と共にネットワーク30
Aの領域からネットワーク30Bの領域へ移動し、ネッ
トワーク30Bの領域においてグローバルサーバ36に
記録されたテーブル40に示す記録内容を読み出して第
2のローカルサーバ32にテーブル40に示す記録内容
を記録するようにしてもよい。また、テーブル40に示
す記録内容をリモートコントローラ38に記録してもよ
い。
ラ38からの特定のURLで示されるアドレスのサーバ
に対する映像信号の再生ボタンの操作によりネットワー
ク30Bの領域において、ターミナル21に対して、特
定のURLで示されるアドレスのサーバの映像信号の再
生命令を送信する。
から第2のローカルサーバ32およびインターネット3
9を介して特定のURLで示されるアドレスのサーバに
再生命令が伝達される。特定のURLで示されるアドレ
スのサーバは再生命令により映像信号を再生する。
スのサーバは移動前にネットワーク30Aの第1のロー
カルサーバ31に記録されたテーブル40における、ソ
ース機器41の欄のインターネット配信の「URL I
(Internet)」44について、ロケーション4
2の欄のインターネット上のサーバのURLの「htt
p//www.・・・/・・・/・・・」47に対応す
る映像信号のデータを再生する。
で再生された再生映像信号は第2のローカルサーバ32
からターミナル21を介してモニタ21Bに伝達され、
モニタ21Bは再生映像信号による映像を表示する。
Bの領域のターミナル21に対する指令受信位置(例え
ば、第3の部屋)において、特定のURLで示されるア
ドレスのサーバで再生された再生映像信号による映像を
視聴することができる。
RLで示されるアドレスのサーバから供給される映像信
号の再生について説明する。ユーザーは、リモートコン
トローラ38からの特定のURLで示されるアドレスの
サーバに対する映像信号の再生ボタンの操作によりネッ
トワーク30Aの領域において、ターミナル11に対し
て、特定のURLで示されるアドレスの第1のローカル
サーバ31に接続されたリムーバブルハードディスク3
5に対する映像信号の再生命令を送信する。
から特定のURLで示されるアドレスの第1のローカル
サーバ31に再生命令が伝達される。特定のURLで示
されるアドレスの第1のローカルサーバ31は再生命令
により第1のローカルサーバ31に接続されたリムーバ
ブルハードディスク35に記録された映像信号を再生す
る。特定のURLで示されるアドレスの第1のローカル
サーバ31で再生された再生映像信号は第1のローカル
サーバ31からターミナル11を介してモニタ11Aに
伝達され、モニタ11Aは再生映像信号による映像を表
示する。
Aの領域のターミナル11に対する指令受信位置(例え
ば、第1の部屋)において、特定のURLで示されるア
ドレスの第1のローカルサーバ31でリムーバブルハー
ドディスク35から再生された再生映像信号による映像
を視聴することができる。
の領域からネットワーク30Bの領域へ移動することを
考える。この場合、ユーザーはリモートコントローラ3
8からの特定のURLで示されるアドレスの第1のロー
カルサーバ31でリムーバブルハードディスク35から
再生された再生映像信号の再生の停止ボタン、および記
憶ボタンの操作によりネットワーク30Aの第1のロー
カルサーバ31に、停止時点で再生映像信号がローカル
ネット配信であることとローカルネット上のサーバのU
RLとが記録される。
録内容は、テーブル40に示すように、ソース機器41
の欄に45としてローカルネット配信であることを示す
「URL L(Local)」が記録され、ロケーショ
ン42の欄に48としてローカルネット上の第1のロー
カルサーバ31に接続されたリムーバブルハードディス
ク35のURLを示す「//・・・/・・・/・・・」
が記録される。
らの第1のローカルサーバ31のアクセスボタンの操作
により第1のローカルサーバ31におけるテーブル40
に示す記録内容をリモートコントローラ38に読み出し
て、リモートコントローラ38と共にネットワーク30
Aの領域からネットワーク30Bの領域へ移動し、ネッ
トワーク30Bの領域において第2のローカルサーバ3
2にテーブル40に示す記録内容を記録する。
ートコントローラ38からの第1のローカルサーバ31
のアクセスボタンの操作により第1のローカルサーバ3
1におけるテーブル40に示す記録内容を読み出してイ
ンターネット39を介してグローバルサーバ36に記録
し、リモートコントローラ38と共にネットワーク30
Aの領域からネットワーク30Bの領域へ移動し、ネッ
トワーク30Bの領域においてグローバルサーバ36に
記録されたテーブル40に示す記録内容を読み出して第
2のローカルサーバ32にテーブル40に示す記録内容
を記録するようにしてもよい。また、テーブル40に示
す記録内容をリモートコントローラ38に記録してもよ
い。
ラ38からの特定のURLで示されるアドレスの第1の
ローカルサーバ31に対してリムーバブルハードディス
ク35に記録された映像信号の再生ボタンの操作により
ネットワーク30Bの領域において、ターミナル21に
対して、特定のURLで示されるアドレスの第1のロー
カルサーバ31に接続されたリムーバブルハードディス
ク35の映像信号の再生命令を送信する。
から第2のローカルサーバ32およびインターネット3
9を介して特定のURLで示されるアドレスの第1のロ
ーカルサーバ31に対してリムーバブルハードディスク
35に記録された映像信号の再生命令が伝達される。特
定のURLで示されるアドレスのサーバは再生命令によ
り映像信号を再生する。
スのサーバは移動前にネットワーク30Aの第1のロー
カルサーバ31に記録されたテーブル40における、ソ
ース機器41の欄のローカルネット配信の「URL L
(Local)」45について、ロケーション42の欄
のローカルネット上のサーバのURLの「//・・・/
・・・/・・・」48に対応する映像信号のデータを再
生する。
で再生された再生映像信号はインターネット39および
第2のローカルサーバ32からターミナル21を介して
モニタ21Bに伝達され、モニタ21Bは再生映像信号
による映像を表示する。
Bの領域のターミナル21に対する指令受信位置(例え
ば、第3の部屋)において、特定のURLで示されるア
ドレスのサーバで再生された再生映像信号による映像を
視聴することができる。
ラ38からの操作により、インターネットによる特定の
URLで示されるアドレスのサーバに対する映像信号の
再生、またはローカルネット上の特定のURLで示され
るアドレスのサーバに対する映像信号の再生の際に、ロ
ーカルサーバ上にユーザーのチャンネル切替の情報や好
んで視聴するチャンネル番号をテーブル40に記録する
ようにしてもよい。
ルシステムによれば、よりユーザーの嗜好を反映した情
報の再生を行うことができる。
は、ユーザーがリモートコントローラ38と共にネット
ワーク30Aの領域からネットワーク30Bの領域へ移
動する場合について述べたが、これに限らず、ユーザー
がリモートコントローラ38と共にネットワーク30B
の領域からネットワーク30Aの領域へ移動する場合に
ついても同様に適用することがでることはいうまでもな
い。
令の信号フォーマットや具体的な操作手順について説明
する。図5は、送信コマンドフォーマット例および受信
信号フォーマットを示す図である。図5Aにおいて、送
信コマンドフォーマット例51は、制御コマンド52
と、ソース情報53とを有して構成される。
は、既存の家電製品の電子機器と同様に、テレビジョン
受像機の場合は電源のオン/オフや音量調節、チャンネ
ル指定等のためのコマンドにコードを割り当てて機器の
制御に使用する。
存のリモートコントローラと同様に機器側に保存された
リジューム機能が動作して、以前の情報が有効となる。
54は、制御コマンド55と、ソース情報56とを有し
て構成される。
受け取った制御コマンド55に応答して、機器からリモ
ートコントローラが受信して記憶すべきコマンドをコー
ドを割り当ててリモートコントローラ側で記憶する。
において、ソース情報61は、以下のように種別62と
対応するアドレス63とを有して構成される。
64−1に対してアドレス63のテープ番号およびタイ
ムコード64−2と、種別62のHDD65−1に対し
てアドレス63のドライブ、ファイル名およびタイムコ
ード65−2と、種別62のインターネット(INTE
RNET)66−1に対してアドレス63のURLアド
レス66−2と、種別62の放送波67−1に対してア
ドレス63のチャンネル番号67−2とが設けられる。
に続いて、表示再生すべき情報のソースの種別62と、
状態を表すパラメータとしてのアドレス63で構成さ
れ、ソースの種別62とアドレス63はペアで使用され
る。ソース情報が付加されていない場合は、機器側で保
持しているリジューム機能が動作して、以前の情報が有
効となる。
図である。リモートコントローラでは最後にアクセスし
たソースの種別と、ソース種別毎に最終アクセスのアド
レスとを以下のように記憶しておく。
ーマット例71を示している。最終アクセスしたソース
情報をリモートコントローラから送信し、機器はソース
情報に基づいて入力ソースを選択してリジューム機能に
より機器側で保持する。
バから供給される映像を視聴していた場合で機器の電源
をオンするときの操作手順とフォーマット例を示す。図
7Aにおいて、リモートコントローラでは、リモートコ
ントローラからの制御コマンド72として電源(送)7
5と、ソース種別73としてインターネット76と、最
終アクセスのアドレス74として「http://ww
w.yahoo.co.jp/」77とを記憶する。
D(Hard Disc Drive)に記録されてい
るmpeg(moving picture expe
rts group)2ファイルの映像を視聴していた
場合で機器の電源をオンするときの操作手順とフォーマ
ット例を示す。
は、リモートコントローラからの制御コマンド72とし
て電源(送)78と、ソース種別73としてHDD79
と、最終アクセスのアドレス74として「C:¥mat
rix.mpeg2=1:01:20(タイムコー
ド)」80とを記憶する。
示す図である。図8A、図8B、図8Cは電源オフ時後
に別の部屋で映像を視聴する場合の操作手順とフォーマ
ット例81を示している。
像信号を再生した映像を視聴していて、ローカルサーバ
のHDDに対して電源を切る場合、リモートコントロー
ラから電源オフの制御コマンドを発信し、機器からの返
信として現在視聴していたソース情報をローカルサーバ
からリモートコントローラに戻し、リモートコントロー
ラはソース情報を記憶する。ユーザーは、リモートコン
トローラを持って別の部屋に移動し、電源オンを指示す
ると、先の続きから視聴を開始することができる。
ーラの電源ボタンを押したときにリモートコントローラ
から送出される制御コマンドである。
ら機器へ、制御コマンド82として電源(送)85が送
出される。
へ現在のソース情報を送信した後に、機器が電源をオフ
にする場合の操作手順とフォーマット例である。
ローラへ、制御コマンド82として転送(受)86と、
種別83としてHDD87と、アドレス84として
「C:¥matrix.mpeg2=1:01:20
(タイムコード)」88が返信される。
てテレビジョン受像機の電源をオンにしたときに、リモ
ートコントローラに記憶している最終アクセスのソース
に対してレジューム機能により再現して続きを視聴する
場合の操作手順とフォーマット例である。
ら機器へ、制御コマンド82として電源オン(送)88
と、種別83としてHDD87と、アドレス84として
「C:¥matrix.mpeg2=1:01:20
(タイムコード)」88が送信される。
る。図9A,図9B,図9Cは、ユーザーが、インター
ネット上のサーバから供給される映像信号の映像を視聴
していた場合で、所定の放送時間になったため、テレビ
ジョン受像機による放送信号の受信に切り替える際にソ
ース切り替えを行う際のソース切り替え例91を示す。
のサーバから供給される映像信号の映像を視聴してい
て、リモートコントローラのテレビジョン受像機の受信
ボタンを押すと、モニタ上の画面がインターネット受信
画面からテレビジョン放送受信画面に切り替わる。この
場合、以下に示すように、以前にリモートコントローラ
に記録しておいた放送波でのソース情報をレジューム機
能により再現して衛星第1チャンネルが最初に送信され
る際のソース切り替え例91である。
ら機器へ、制御コマンド92として切り替え(送)9
5、種別93として放送波96、アドレス94としてB
S1(衛星第1チャンネル)97が送出される。
へ、切り替え前にユーザーが視聴していた、インターネ
ット上のサーバから供給される映像信号のソース情報を
送信してリモートコントローラがこれを記憶する際のソ
ース切り替え例91である。
は、制御コマンド92として転送(受)98と、ソース
種別93としてインターネット99と、アドレス94と
して「http://www.yahoo.co.jp
/」100とを記憶する。
信による映像を見終わったので機器の電源をオフにする
際のソース切り替え例91である。
ら機器へ、制御コマンド92として電源(送)101、
種別93として放送波102、アドレス94としてBS
1(衛星第1チャンネル)103が送出される。
へ、電源オフ時のソース情報が送られてきて、リモート
コントローラがこれを記憶する際のソース切り替え例9
1である。
機器から送られてきた、制御コマンド92として転送
(受)98、種別93として放送波102、アドレス9
4としてBS1(衛星第1チャンネル)103とを記憶
する。
ある。図10A、図10B、図10Cは、後日学校へ登
校したときにユーザーが、インターネット上のサーバか
ら供給される映像信号の映像のつづきを移動端末上で視
聴する際のソース切り替え例101を示す。
末の電源投入をしたときのソース切り替え例101であ
る。
から端末を介して機器へ、制御コマンド102として電
源(送)105、種別103として放送波106、アド
レス104としてBS1(衛星第1チャンネル)107
とが送出される。
ーラの「WEB」ボタンを押したときに、端末のモニタ
画面がインターネット受信画面に切り替わり、家で視聴
していたインターネット上のサーバのアドレスに自動的
にアクセスする際のソース切り替え例101である。
から端末を介して機器へ、制御コマンド102として切
り替え(送)108と、ソース種別103としてインタ
ーネット109と、アドレス104として「http:
//www.yahoo.co.jp/」110とが送
出される。
トコントローラへ、切り替え前にユーザーが視聴してい
た、インターネット上のサーバから供給される映像信号
のソース情報を送信してリモートコントローラがこれを
記憶する際のソース切り替え例101である。
は機器から端末を介して送られてきた、制御コマンド1
02として転送(送)111と、種別103として放送
波108と、アドレス104としてBS1(衛星第1チ
ャンネル)107とを記憶する。
ャートである。ステップS1で、機器はリモートコント
ローラからコマンドを受信する。ステップS2で、電源
コマンドか否かを判断する。ステップS2で電源コマン
ドであるときは、ステップS3へ進み、現在のソース情
報をリモートコントローラへ送信して、ステップS4
で、電源をオフにする。
は、ステップS5へ進み、ソース切り替えコマンドか否
かを判断する。ステップS5でソース切り替えコマンド
のときは、ステップS6へ進み、現在のソース情報をリ
モートコントローラへ送信して、ステップS7で、ソー
ス切り替えをする。
ないときは、ステップS8へ進み、コマンドごとの処理
を実行する。
ートである。ステップS11で、機器はリモートコント
ローラからコマンドを受信する。ステップS12で、電
源コマンドか否かを判断する。ステップS12で電源コ
マンドであるときは、ステップS13へ進み、機器の電
源をオンして、ステップS14で、ソース情報に基づき
機器のソース切り替えをする。ステップS12で電源コ
マンドでないときは、終了する。
押下でのフローチャートである。ステップS21で、リ
モートコントローラのボタンが押されたことが検出され
る。ステップS22で、電源ボタンか否かを判断する。
テップS23へ進み、最終アクセスのソース情報を機器
へ送出する。
返信されたか否かを判断する。ステップS24で、機器
からソース情報を返信されたときは、ステップS25へ
進み、最終アクセスのソース種別を更新記憶する。そし
て、ステップS26で、ソース種別ごとのアドレスを更
新記憶する。ステップS24で、機器からソース情報を
返信されないときは、終了する。
は、ステップS27へ進み、ソース切り替えボタンか否
かを判断する。ステップS27でソース切り替えボタン
のときは、ステップS28へ進み、切り替え後のソース
情報を制御コマンドと共に機器へ送出する。そして、ス
テップS29で、機器からソース情報を返信されたか否
かを判断する。ステップS29で、機器からソース情報
を返信されたときは、ステップS30で、ソース種別ご
とのアドレスを更新記憶する。
ないときは、ステップS31へ進み、制御コマンドを機
器に送出して終了する。ステップS29で、機器からソ
ース情報を返信されないときは、終了する。
例えば、赤外線や無線による送信部受信部と、制御部と
記憶部とを有して構成され、ターミナルを介して、イン
ターネット上のサーバやローカルサーバとの間で各種デ
ータの送信または受信を行うものであればよい。
1、22は、情報端末として、例えば、パーソナルコン
ピュータで構成しても良い。
ムは、リモートコントローラからの指令に基づいてネッ
トワークに接続されたデータ処理装置と上記ネットワー
クに接続された他の複数のデータ処理装置との間でデー
タの伝送を行って、上記データ処理装置または上記他の
複数のデータ処理装置に処理を行わせるリモートコント
ロールシステムにおいて、上記データ処理装置または上
記他の複数のデータ処理装置は、上記リモートコントロ
ーラからの指令を受信する受信手段と、上記指令を受信
したときに、リモートコントローラの上記データ処理装
置または上記他の複数のデータ処理装置に対する指令受
信位置を認識する位置認識手段と、上記リモートコント
ローラおよび上記データ処理装置または上記他の複数の
データ処理装置の環境を認識する環境認識手段とをそれ
ぞれ備えたので、リモートコントローラを用いて装置を
制御する際に、操作性を向上し環境情報を継承するリモ
ートコントロールシステムを提供することができるとい
う効果を奏する。
ステムは、上述において、複数の上記リモートコントロ
ーラに識別符号を付すので、複数のユーザーによる複数
のリモートコントローラを用いて装置を制御する際に、
操作性を向上し環境情報を継承するリモートコントロー
ルシステムを提供することができるという効果を奏す
る。
ステムは、上述において、上記環境認識手段は、上記リ
モートコントローラが上記データ処理装置または上記他
の複数のデータ処理装置に対する指令受信位置から上記
他の複数のデータ処理装置または上記データ処理装置に
対する指令受信位置へ移動した後において、移動前の環
境を継承するので、ユーザーがリモートコントローラを
持ち歩くことで、場所に依存せずに情報提供のサービス
を継続することができるという効果を奏する。
ステムは、上述において、上記リモートコントローラが
移動前の操作内容および上記データ処理装置または上記
他の複数のデータ処理装置の環境を記憶するので、移動
前の環境を再現して移動後に継続して情報の提供をする
ことができるという効果を奏する。
ステムは、上述において、上記リモートコントローラか
らの指令に基づいて上記データ処理装置または上記他の
複数のデータ処理装置に対する処理を停止した際に、上
記リモートコントローラが移動後の操作内容および上記
他の複数のデータ処理装置または上記データ処理装置の
環境を継続して記憶するので、いわゆる追いかけ録画機
能を併用することにより、場所と共に時間も意識せずに
情報提供のサービスを継続することができるという効果
を奏する。
に接続されたサーバーから再生されるデータを受信する
第1の受信手段と、上記データの受信を指示する操作装
置からの指示命令を受信する第2の受信手段と、上記受
信手段にて受信された指示命令と上記操作装置から送ら
れる上記操作装置と他の操作装置とを判別するために操
作装置ごとに割り当てられた互いに異なる固有情報とを
上記サーバーが解釈可能な命令形式に変換する変換手段
と、上記変換手段にて変換された上記サーバーが解釈可
能な命令を上記ネットワークを通して上記サーバーに送
信する送信手段と、上記ネットワークに接続されたサー
バーから送られるデータを再生する再生手段と、上記第
2の受信手段で受信された指示命令を上記変換手段によ
って上記ネットワークに接続されたサーバーが解釈可能
な命令形式に変換されるように制御し、上記変換された
命令を上記送信手段から上記ネットワークに接続された
サーバーに受信されるように上記送信手段を制御し、上
記第1の受信手段から受信されるデータを上記再生手段
にて再生されるように上記第1の受信手段と上記再生手
段とを制御する制御手段とを備えたので、操作装置から
の操作性を向上する再生装置を提供することができると
いう効果を奏する。
ークに接続された各々個別の再生装置識別情報を備える
再生装置から送られる上記再生装置が受信した操作装置
からの操作情報と上記再生装置識別情報とを受信する受
信手段と、上記再生装置にて再生される再生データを記
憶する再生データ記憶手段と、上記再生データ記憶手段
に記憶された再生データを上記再生装置に送信する送信
手段と、上記受信手段にて受信される操作情報に基づい
て上記再生データ記憶手段から所定の再生データが再生
されるように上記再生データ記憶手段を制御し、上記再
生される再生データを上記受信される再生装置識別情報
に基づいて上記送信手段から上記操作情報を送信した上
記再生装置にネットワークを通して送信されるように上
記送信手段を制御する制御手段とを備えたので、操作装
置からの操作性を向上する情報蓄積装置を提供すること
ができるという効果を奏する。
ットワークに接続された各々個別の再生装置識別情報を
備える再生装置から送られる上記再生装置が受信した操
作装置からの操作情報と上記再生装置識別情報とを受信
し、上記受信される操作情報に基づいて上記再生装置で
再生される所定の再生データを記憶装置から再生し、上
記再生装置識別情報に基づいて上記記憶装置から再生さ
れる上記所定の再生データを上記操作情報を送信した上
記再生装置へ送信するので、操作装置からの操作性を向
上する再生データ送信方法を提供することができるとい
う効果を奏する。
は、ネットワークに接続された各々を識別するための識
別情報を備える再生装置に上記ネットワークに接続され
たサーバー装置から所定のデータを再生させるリモート
コントロール装置において、上記再生装置が受信して上
記サーバー装置に送られて上記サーバー装置を制御する
ための操作情報をユーザーが入力するための操作手段
と、上記再生装置にデータを送信する送信手段と、上記
サーバー装置を制御する操作情報と上記再生装置が上記
識別情報とを上記サーバー装置に送るようにする制御デ
ータとを上記送信手段から上記再生装置に送信されるよ
うに制御する制御手段とを備えたので、操作性を向上さ
せるリモートコントロール装置を提供することができる
という効果を奏する。
の環境をサーバーに送信する再生装置、再生装置の環境
を記憶する情報蓄積装置、および再生装置の環境を記憶
するリモートコントロール装置を提供することにより、
環境情報を継承することができるという効果を奏する。
ルシステムのシステム構成例を示す図である。
系列チャートである。
す時系列チャートである。
構成例を示す図である。
ォーマット例を示す図であり、図5Aは送信コマンドフ
ォーマット例、図5Bは受信信号フォーマット例であ
る。
7Aは最後にインターネットによる画面を見ていた場合
で電源をオンにするとき、図7Bは最後にHDDに入っ
ているmpeg2ファイルによる画面を見ていた場合で
電源をオンにするときである。
り、図8Aはリモートコントローラの電源ボタンを押す
と制御コマンドを送出するとき、図8Bは機器からリモ
ートコントローラへ現在のソース情報を送信した後に機
器が電源オフとなるとき、図8Cはユーザーが別の部屋
に移動してテレビジョン受像機の電源をオンにするとき
にリモートコントローラに記憶した最終アクセスしたソ
ースの続きがレジューム機能により記憶されて続きを視
聴するときである。
ンターネット受信画面からテレビジョン放送受信画面へ
の切り替えのとき、図9Bは機器からリモートコントロ
ーラへ切り替え前にインターネットで受信していたソー
ス情報を送信してリモートコントローラで記憶すると
き、図9Cはテレジョン放送を見終わって電源をオフに
するとき、図9Dは機器から電源オフ時のソース情報が
送られてきてリモートコントローラで記憶するときであ
る。
0Aは学校へ移動して端末の電源を投入するとき、図1
0Bはリモートコントローラの「WEB」ボタンを押し
てインターネット受信画面へ切り替わり家で見ていたア
ドレスに自動的にアクセスするとき、図10C切り替え
前のソース情報が機器から返信されてリモートコントロ
ーラで記憶するときである。
る。
る。
ーチャートである。
ビジョン受像機、4……テレビジョン受像機、5……リ
モートコントローラ、11A……モニタ、11……ター
ミナル、12……ターミナル、12A……モニタ、21
B……モニタ、21……ターミナル、22……ターミナ
ル、22B……モニタ、30A……ネットワーク、31
……ローカルサーバ1、35……リムーバブルハードデ
ィスク、33……VTR1、30B……ネットワーク、
32……ローカルサーバ2、32−1……リムーバブル
ハードディスク、34……VTR2、36……グローバ
ルサーバ、37……キー、38……リモートコントロー
ラ、39……インターネット、40……テーブル
Claims (13)
- 【請求項1】 リモートコントローラからの指令に基づ
いてネットワークに接続されたデータ処理装置と上記ネ
ットワークに接続された他の複数のデータ処理装置との
間でデータの伝送を行って、上記データ処理装置または
上記他の複数のデータ処理装置に処理を行わせるリモー
トコントロールシステムにおいて、 上記データ処理装置または上記他の複数のデータ処理装
置は、 上記リモートコントローラからの指令を受信する受信手
段と、 上記指令を受信したときに、リモートコントローラの上
記データ処理装置または上記他の複数のデータ処理装置
に対する指令受信位置を認識する位置認識手段と、 上記リモートコントローラおよび上記データ処理装置ま
たは上記他の複数のデータ処理装置の環境を認識する環
境認識手段とをそれぞれ備えたことを特徴とするリモー
トコントロールシステム。 - 【請求項2】 請求項1記載のリモートコントロールシ
ステムにおいて、 複数の上記リモートコントローラに識別符号を付すこと
を特徴とするリモートコントロールシステム。 - 【請求項3】 請求項1記載のリモートコントロールシ
ステムにおいて、 上記環境認識手段は、上記リモートコントローラが上記
データ処理装置または上記他の複数のデータ処理装置に
対する指令受信位置から上記他の複数のデータ処理装置
または上記データ処理装置に対する指令受信位置へ移動
した後において、移動前の環境を継承することを特徴と
するリモートコントロールシステム。 - 【請求項4】 請求項3記載のリモートコントロールシ
ステムにおいて、 上記リモートコントローラが移動前の操作内容および上
記データ処理装置または上記他の複数のデータ処理装置
の環境を記憶することを特徴とするリモートコントロー
ルシステム。 - 【請求項5】 請求項4記載のリモートコントロールシ
ステムにおいて、 上記リモートコントローラからの指令に基づいて上記デ
ータ処理装置または上記他の複数のデータ処理装置に対
する処理を停止した際に、上記リモートコントローラが
移動後の操作内容および上記他の複数のデータ処理装置
または上記データ処理装置の環境を継続して記憶するこ
とを特徴とするリモートコントロールシステム。 - 【請求項6】 ネットワークに接続されたサーバーから
再生されるデータを受信する第1の受信手段と、 上記データの受信を指示する操作装置からの指示命令を
受信する第2の受信手段と、 上記受信手段にて受信された指示命令と上記操作装置か
ら送られる上記操作装置と他の操作装置とを判別するた
めに操作装置ごとに割り当てられた互いに異なる固有情
報とを上記サーバーが解釈可能な命令形式に変換する変
換手段と、 上記変換手段にて変換された上記サーバーが解釈可能な
命令を上記ネットワークを通して上記サーバーに送信す
る送信手段と、 上記ネットワークに接続されたサーバーから送られるデ
ータを再生する再生手段と、 上記第2の受信手段で受信された指示命令を上記変換手
段によって上記ネットワークに接続されたサーバーが解
釈可能な命令形式に変換されるように制御し、上記変換
された命令を上記送信手段から上記ネットワークに接続
されたサーバーに受信されるように上記送信手段を制御
し、上記第1の受信手段から受信されるデータを上記再
生手段にて再生されるように上記第1の受信手段と上記
再生手段とを制御する制御手段とを備える再生装置。 - 【請求項7】 請求項6記載の再生装置において、 上記送信手段により、上記再生装置の環境を上記ネット
ワークを通して上記サーバーに送信することを特徴とす
る再生装置。 - 【請求項8】 ネットワークに接続された各々個別の再
生装置識別情報を備える再生装置から送られる上記再生
装置が受信した操作装置からの操作情報と上記再生装置
識別情報とを受信する受信手段と、 上記再生装置にて再生される再生データを記憶する再生
データ記憶手段と、 上記再生データ記憶手段に記憶された再生データを上記
再生装置に送信する送信手段と、 上記受信手段にて受信される操作情報に基づいて上記再
生データ記憶手段から所定の再生データが再生されるよ
うに上記再生データ記憶手段を制御し、上記再生される
再生データを上記受信される再生装置識別情報に基づい
て上記送信手段から上記操作情報を送信した上記再生装
置にネットワークを通して送信されるように上記送信手
段を制御する制御手段とを備える情報蓄積装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の情報蓄積装置において、 上記再生装置の環境を記憶する環境記憶手段を設けたこ
とを特徴とする情報蓄積装置。 - 【請求項10】 ネットワークに接続された各々個別の
再生装置識別情報を備える再生装置から送られる上記再
生装置が受信した操作装置からの操作情報と上記再生装
置識別情報とを受信し、 上記受信される操作情報に基づいて上記再生装置で再生
される所定の再生データを記憶装置から再生し、 上記再生装置識別情報に基づいて上記記憶装置から再生
される上記所定の再生データを上記操作情報を送信した
上記再生装置へ送信する再生データ送信方法。 - 【請求項11】 請求項10記載の再生データ送信方法
において、 上記再生装置の環境を記憶することを特徴とする再生デ
ータ送信方法。 - 【請求項12】 ネットワークに接続された各々を識別
するための識別情報を備える再生装置に上記ネットワー
クに接続されたサーバー装置から所定のデータを再生さ
せるリモートコントロール装置において、 上記再生装置が受信して上記サーバー装置に送られて上
記サーバー装置を制御するための操作情報をユーザーが
入力するための操作手段と、 上記再生装置にデータを送信する送信手段と、 上記サーバー装置を制御する操作情報と上記再生装置が
上記識別情報とを上記サーバー装置に送るようにする制
御データとを上記送信手段から上記再生装置に送信され
るように制御する制御手段とを備えるリモートコントロ
ール装置。 - 【請求項13】 請求項12記載のリモートコントロー
ル装置において、 上記再生装置の環境を記憶する環境記憶手段を設けたこ
とを特徴とするリモートコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001081273A JP4701523B2 (ja) | 2001-03-21 | 2001-03-21 | リモートコントロールシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001081273A JP4701523B2 (ja) | 2001-03-21 | 2001-03-21 | リモートコントロールシステム |
Publications (2)
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|---|---|
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Family
ID=18937407
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| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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