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JP2003534018A - 氷菓製品およびその製造方法 - Google Patents

氷菓製品およびその製造方法

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JP2003534018A
JP2003534018A JP2001587595A JP2001587595A JP2003534018A JP 2003534018 A JP2003534018 A JP 2003534018A JP 2001587595 A JP2001587595 A JP 2001587595A JP 2001587595 A JP2001587595 A JP 2001587595A JP 2003534018 A JP2003534018 A JP 2003534018A
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JP
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core
weight
shell
ice
overrun
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Withdrawn
Application number
JP2001587595A
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Inventor
カテノー、フィリップ、イゴール
コサン、ヴェロニーク
デランド、ブリューノ
Original Assignee
ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Family has litigation
First worldwide family litigation filed litigation Critical https://patents.darts-ip.com/?family=8171583&utm_source=google_patent&utm_medium=platform_link&utm_campaign=public_patent_search&patent=JP2003534018(A) "Global patent litigation dataset” by Darts-ip is licensed under a Creative Commons Attribution 4.0 International License.
Application filed by ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム filed Critical ソシエテ デ プロデユイ ネツスル ソシエテ アノニム
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Abstract

(57)【要約】 本発明は氷菓製品に関し、特につぎの成分からなるソフトなコアテクスチャーを有するウォータアイスに基づいて成形され、成分は(i)20〜80%のオーバランで20〜40重量%固形分を含有するウォータアイスコア、そのテクスチャーは任意のチャンクを含有する、押出しアイスクリームのものに類似し、および(ii)20〜35重量%の固形分を含有する非膨潤ウォータアイスシェルからなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 本発明はウォータアイスをベースとする氷菓製品の分野に関する。さらに詳し
くは、ソフトコアのテクスチャーをもつウォータアイスをベースとする成形氷菓
製品に関する。
【0002】 ウォータアイス型の氷菓製品は正の温度、約2‐3℃で液体のウォータアイス
の組成物を、ウォータアイス組成物が伝導でゆっくり凍結する冷却材環境で循環
する熱伝導性メタルで一般に出来ている型に充填して通常製造される。冷却材環
境は液体冷却材、例えば、ブライン浴、あるいは型が循環する冷風が吹いている
冷凍トンネルである。
【0003】 冷凍したら、製品は型に放置し、同時に例えば、「プッシュアップ」装置のつ
いた小さなシリンダーの場合またはその末端の1つで平らになるシリンダー状の
柔軟性ケースではパッケージングとして使う。
【0004】 コアにおいて固形化していない氷化組成物の中にスティックを挿入すること、
固形化を続けること、型の外面を加熱して製品を型から外すこと、製品を硬化し
ついで例えば、柔らかいサシェットまたは「フローパック」に包装することも可
能である。
【0005】 このような成形物品は一般に伝導による緩慢と進行凍結によりハードなテクス
チャーを有し、大きな氷結晶を生成する。ソフトなテクスチャーを有する複合氷
菓は公知であり、特に、ウォーターアイスの組成物で被覆した押出しオーバラン
アイスクリームのコアからなり、かつ例えば、EP‐A‐0710074号およ
びWO−A−9804149号に記載される。コーティングのソフトなテクスチ
ャーは、予備冷却した押出しコアをウォータアイス用組成物に浸漬しそして急速
に<−15℃に、例えば、液体窒素に浸漬して冷却し、コーティングを硬化させ
てこれらの方法で得られる。目的の被覆の厚さを得るために、浸漬と硬化の継続
的サイクルを行うことが一般に必要である。
【0006】 本発明は特に成形されかつ柔軟なテクスチャーを有する、ウォーターアイスに
基づく冷菓物品を供することを目的とする。 本発明の物品はつぎの点で特徴がある。すなわち、 i)20〜80%のオーバランと押出しアイスクリームに類似のテクスチャーを
有する、固形分20〜40重量%を含有するウォーターアイスのコア、ならびに
ii)固形分20〜35重量%を含有する、オーバランのないウォーターアイス
のシェルからなる。 ウォーターアイスのコアの特殊性は、ゲル化性を有する安定剤を含むことであ
り、キャロブガム、キサンタンガム、グアーガム、タラガム、CMC、ゼラチン
、アルギン、カラギナン、澱粉、ペクチン、微結晶セルロース、あるいはそれら
の混合物から選択される。
【0007】 キサンタンガム、キャロブガム、ゼラチンおよびペクチンを使うのが望ましく
、さらに具体的には、キサンタンガムとキャロブガムからなる混合物が望ましく
、この場合キサンタンガムが主体であり、あるいはゼラチンが主体であるゼラチ
ンとキャロブガムからなる混合物が望ましい。
【0008】 安定性混合物含量は<または=0.5重量%、望ましくは0.3〜0.4重量
%である。 固形含量と組合せて、安定性混合物の性質ならびにコアの安定性混合物含量に
より、フリーザーにて処理できかつオーバランでき、約−5〜−6℃のフリーザ
ーから出る押出しアイスクリームに類似のテクスチャーを供する。
【0009】 本発明において、オーバランの程度は空気の吹き込みによるミックスの容量増
加、容量%で表す。30〜50%が望ましい。 コアの固形含量は28〜32重量%が有利である。
【0010】 安定性混合物に加えて、コアの固形分はフルーツピューレから、フレーバから
、および着色料から20重量%まで、およびグルコースシラップの7重量%まで
を含めて炭水化物から20〜27重量%が有利である。
【0011】 フルーツピューレあるいは変形としてフルーツフレーバや着色料を使用するこ
とができる。 シェルのウォーターアイスの組成は、そのテクスチャーが堅すぎずにしっかり
していなければならない。その成分を混合する以外に任意の空気を含まず、すな
わち、オーバランしない。
【0012】 シェルの固形分は25〜30重量%からなることが望ましく、フルーツピュー
レまたはフルーツジュース、フレーバおよび及び着色料由来が3〜5重量%、粘
度改変性の安定剤由来が0.35〜0.45重量%、および炭水化物由来が20
〜26重量%が有利である。
【0013】 粘度改変性の安定剤はグアーガム、キャロブガム、キサンタンガム、澱粉ある
いはそれらの混合物から選択され、グアーガムが望ましい。
【0014】 シェルはスパイス、コーヒー、ココア、あるいは蜂蜜またはシラップ、例えば
メイプルシラップ、あるいはアルコールやリカーフレーバの抽出物を含んでもよ
い。 シェルの炭水化物はシュクロース、グルコースシラップおよび8〜10%の還
元糖からなるのがよく、シュクロースが主体である。
【0015】 望ましい態様では、本発明の冷菓物品は、コアとシェルがフルーツベースのフ
レーバと着色料で、かなりの量のフルーツ特にエキス、例えばフルーツピューレ
やフルーツフレーバを含むのが望ましいアイスロリーである。
【0016】 アイスロリーは卵形ベースの円錐形で断面はトップが丸く、60〜120ml
の容量を有するのが望ましい。 コアとシェルはコントラストなまたは結合した味から成り、例えば、フルーツ
フレーバ、例えば酸フルーツフレーバおよびアルコールリカーのアロマエキスを
を一緒にして行うことができる。
【0017】 コアは封入物(inclusion)、乾燥またはフルーツの菓子片、ゼリー
やフォンダント断片、ソース、カラメル、チョコレート、糖菓あるいはビスケッ
トのクランチ片または断片、および望ましくは例えばピューレの形でコアマスに
含まれる断片または破片を含む。
【0018】 シェルの糖類や安定剤は、コアとテクスチャーがかなりの程度でコントラスト
を得るように選択することができる。シェルは製品の形を維持するのに使うだけ
でなく、良好な耐溶融性やヒートショックを保証するために使用する。他の安定
剤、例えばペクチンや澱粉も使用可能である。 シェルの厚さは1〜5mm、望ましくは2〜3mmである。
【0019】 本発明はまた上記のコアからなり、かつ1〜10mmの封入物を含有する第2
の型のウォーターアイスをベースとする成形冷菓物品に関する。
【0020】 このような物品は脂肪性組成物、例えばチョコレートやコンパウンドミックス
の被覆物で被覆することができる。問題の被覆組成物は付加的物質、例えば乾燥
フルーツ片または焙焼あるいはパフ化した穀類粒子を含み得る。被覆は多層から
なり得る。
【0021】 本発明はまた上記の複合冷菓の製造方法にも関し、冷蔵雰囲気で維持させたモ
ールドをオーバランしてなくかつ液体であるウォータアイスの組成物で充填する
ものであり、該モールドは冷却して、モールドの内壁と接触している該液体組成
物を冷凍してオープンシェルを生成し、ついでまだ液体の該組成物のセンターを
抜き取り、冷凍しかつ20〜80%のオーバランを有し、物品のコアを構成する
ウォータアイスの組成物をオープンシェルに導入し、必要ならスティックを差し
こみ、所要量の該ウォータアイスの液体組成物をスティックの挿入前後に加えて
完了し、物品は硬化し、型から外す。
【0022】 上記複合冷菓物品の製造方法の別の態様によれば、1〜10mmの大きさの封
入物を添加しながらコアを調製し、冷却し、上記のシェルからなる組成物で被覆
する。
【0023】 上記の第2の型の冷菓物品の製造方法の第2の態様によれば、冷蔵雰囲気に保
持したモールドに、同物品のコアを構成する、20〜80%のオーバランを有す
る、冷凍したウォータアイス組成物を充填し、適当な場合、スチックを差込み、
コアを硬化し、型から外し、適当なら、脂肪性組成物特にチョコレート被覆物で
被覆する。
【0024】 本方法の態様がなんであれ、冷菓物品のコアを構成するウォータアイスの組成
物の測定が特定の手段を必要とし、適当な場合、エアポケットを生成せずに、即
ちモールドの底に、1〜10mmサイズの封入物を含む比較的堅く、粘稠な材料
でもって、「シェルおよびコア」法により生成したモールドまたはキャビティを
満たすことが可能になる。
【0025】 該特異的手段は、フリーザにより加圧下維持され、かつ測定装置が一緒になっ
ている、フリーザに結合しているディスペンサ/ディストリビュータからなり得
る。
【0026】 本発明において、比較的堅くかつ粘稠な材料は、フリーザから出る−2℃〜−
6℃、望ましくは−5℃〜−6℃のオーバランのウォータアイスである。これは
一層堅いテクスチャーとレシピの全水に関して被冷凍の通常の液体組成物より高
い凍結水の割合を有し、被凍結混合物の組成により、これは幾分顕著である。
【0027】 該特異的手段は冷菓物品を凍結するための任意の機械に適用でき、例えば、直
線、回転、楕円または四角運動のブライン冷凍用機械、 液体、気体または蒸発性冷却流体を使用する冷却機械、これらの流体はかなり長
時間型を浸漬したりあるいは噴霧する、 モールドは深凍結を行うためにパルス−エアトンネルのコンベアにより移動され
る機械、このコンベアは直線的または巻線で、例えば単一または二重螺旋として
移動し、平らでありまたは回転し、 モールドの置換は連続的か回分式の上記型の任意の機械。
【0028】 すなわち、特異的手段を既存の機械に極めて簡単に適用することができる。 加圧下で測定するこの原理は各種型の測定装置に適用でき、たとえば、分配ケ
ースがついており、かつ垂直または水平シリンダのついた測定装置、昇降装置が
一緒になりかつ回転バルブに結合した「ボトムアップフィラー」型の浸漬ノズル
のついた測定装置が望ましい。バルブ開口時間/冷凍ミックス加圧ペアリングは
測定量を規定する。
【0029】 マルチトラック測定を行うときは、ディスペンサ/ディストリビュータの各種
出口パイプ間で氷を均質に分配され、エアポケットを生成せずに測定装置に充填
できる。昇降装置を使うことにより、エアポケットを生成せずに、モールドの充
填を完全に行うことができる。
【0030】 本方法の実行は、後記する望ましい態様に関する添付図面を参照して記述する
。図1は製造ラインの略図で、ただ1つの測定トラックを簡明のために示す。
【0031】 図1に示すように、本方法を実施するために、常法の成形ラインを使うのが望
ましく、このラインは冷媒浴3に逐次的に進む、f1による回分式水平並進運動
でモールド2のテーブル1からなる。例えば、冷媒浴のブラインは約−40℃で
、モールド充填作業(b)と冷凍作業(c)用であり、その帯域においてブライ
ン、水または蒸気を噴霧して、冷菓物品の型外しや取出し(d)に十分なモール
ドの再加熱を行う。
【0032】 シャーベットを作る(b)ために、約4℃で約4時間均質化と熟成を行った後
、常法の殺菌方法により、シェルミックスをタンク4に用意し、そしてコアミッ
クスをタンク5に用意する。タンク5はフリーザ6に連結し、封入物を混合して
冷凍ミックスとし、これを供給装置7によりフリーザから出てくる。供給装置7
の出口で、内容物を含む冷凍ミックスはコア8を測定する装置に向かう。
【0033】 最初に、容量型測定装置9はオンーラインにあり、同時にタンク4からくるシ
ェルミックスと同じラインのモールドを充填する。真空ポンプ11(またはシリ
ンジの系、図示せず)に連結している昇降装置10は、テーブルが進行する速度
でシェル12の厚さを調整する最初の測定装置からの距離で未凍結のミックスの
中心部を吸引する。
【0034】 コアを測定する工程はシェル形成の工程に続く。稼動するとき、例えば内部ミ
キサー要素のついた静的または動的ディスペンサ/ディストリビュータ13によ
り、凍結ミックスは均質に分配できる。ディスペンサ/ディストリビュータ13
はフリーザ6により連続的に供され、流速は設定値に匹敵し、バルブ14を閉じ
またはフリーザからくる生成物の供給ポンプの速度を減じるように作動するシグ
ナルを発し、その流速を減ずることができる。したがって、ディスペンサ/ディ
ストリビュータは内容物を含有する冷凍ミックスを均質状態でオリフィスに分配
し、その数は測定ヘッドのもの同じである。動的ミキサーの回転速度はいろいろ
変わり、例えば30〜90rpmである。
【0035】 コアを測定する系はシリンダー(図示せず)、ケーシング15中で回る回転バ
ルブおよび遅延測定ノズル16からなる。測定量はフリーザにより与えられる圧
力ならびに回転バルブの開口時間に左右される。測定ノズル16は昇降装置17
により垂直並進で動く。昇降機能は、モールドの底からトップに粘稠な冷凍ミッ
クス塊を分散させ、測定は上方の動きの間おきる。ノズルの垂直の動きはシリン
ダにより行われ、その動きは、その距離がモールドの底に近いレベルからモール
ドの上部充填レベルまでノズルにより移動されるように調節される。例えば、動
きの終わりにまたはノズル中の真空でノズルの上部回転を促進する手段により、
測定テイルの形成を回避しうる系を実現することができる。
【0036】 コアを測定した後、タンク4からくる、エクスチェンジャ18により望ましく
は0℃から+4℃に冷却されたシェルミックスを付加的に測定して、測定装置1
9により該シェルの閉止を確実にする。この測定は、ステーション20でのステ
ィック挿入の前後に行うことができる。両方の場合に、コアは十分粘稠で、ステ
ィックの挿入がコアの測定後非常に短時間内に行うことができる。
【0037】 全体の物品が硬化したら、21でモールドの表面を再加熱して離型し、そして
帯域(d)にて抽出する。複合製品はチェイン22により吊り上げ、23で包装
しついで包装・貯蔵帯域(e)にて−30℃〜−35℃で24により貯蔵する。
【0038】 シェルの形成がない場合、コアは装置8を使ってモールドに直接測りとり、2
0でスティックを挿入した後、浸漬法、噴霧法または被覆法により25で被覆す
ることができる。
【0039】 常法の成形方法により供される利点は複数である。即ち、押出し物品でのみ通
常見られる、対応するテクスチャーの改善の場合より冷凍状態の水を一層含有す
るコアアイスを測定することが可能であること。 冷凍時間はおよそ25%まで減少することができ、そのラインは一層高速でか
つより高い生産性で稼動することができる。 アイスの粘度は、含有する封入体は必要な場合、測定される液状アイスの場合
のように、沈降せずに均一に分布させることができる。 数個割り型(multi−part mould)を使うことにより、所謂「
三次元」または「非−離型性」物品を製造することができる。
【0040】 成形ラインの冷凍環境は非常に冷たいので、モールドで硬化すると、物品は壁
に付着せずかつ表面でモールドを加熱する必要がなく離型できることが実現され
る。 物品は冷たいので、容易に被覆することができる。 以下の実施例は本発明を説明するものである。部および%は、特に断らない限
り、重量に基づく。
【0041】 実施例1「シェルおよびコア」冷凍スティックの調製 1.コアのウォータアイスを構成するラズベリシャーベット用ミックスをつぎの
成分を使って調製する。成分 水 55.82 グルコースシラップ 6.32 キサンタンガム 0.18 キャロブガム 0.12 クエン酸三ナトリウム 0.3 クエン酸 0.25 結晶シュクロース 20.4 ラズベリピューレ 16 ラズベリフレーバ 0.16 天然赤色色素 0.25 乳タンパク質 0.2 成分を攪拌しながら60℃以上の温度で混合し、適切な溶解と水和を得、ミッ
クスを均質化、殺菌しついで冷却して、ゆっくり攪拌しながら+4℃で熟成させ
る。エアレーションしながらフリーザに通した後、−5から−6℃の温度を有す
るウォータアイス40%オーバランの冷凍組成物を得る。 約0.8mmのメッシュサイズの篩に通した細砕ラズベリの小片10%を、オ
ーバラン塊に添加する。 2.シェルを構成するウォータアイス用ミックスを以下の成分を使って調製する
成分 水 68 グアガム 0.4 グルコースシラップ 6.3 結晶シュクロース 19.6 ラズベリピューレ 5 クエン酸 0.22 ラズベリフレーバ 0.13 天然赤色色素 0.35 成分を攪拌しながら60℃以上の温度で混合し、適切な溶解と水和を得、ミッ
クスを均質化、殺菌し、ついで+4℃に冷却する。 3.丸い底の卵形断面を有する冷凍スティック用モールドに、+4℃で上記2に
より調製した液状ウォータアイスミックスを充填し、−35℃のブラインに漬け
る。モールドの縦方向の領域に約厚さ2mmの凍結層を形成した後、中心の液体
を引き抜き、アイスのキャビティとなる。 生成したキャビティに、2バールの圧力下ディスペンサ/ディストリビュータ
を使って−5℃から−6℃で上記1により調製したオーバラン冷凍ミックスを充
填する。この装置はキャビティの底に下降しかつ上部回転中に満たす浸漬ノズル
により遅延型測定装置に連結し、その結果エアポケットの形成を回避する。上記
2により調製した付加的ミックスを測定し、そして0℃〜+4℃に冷却して、キ
ャビティを閉じ、シェルを完成する。スティックはまだ半凍結の中心に差込み、
凍結を続ける。この付加的ミックスを固形化した後、モールドの外壁を再加熱し
、物品を取出し、包装しそして−30℃から−35℃で硬化させる。
【0042】 実施例2「シェルおよびコア」冷凍スティックの調製 実施例1と同じ操作を使って、複合冷凍スティックは、下記の成分を使って調
製したコアのウォータアイスからなるオレンジシャーベット用ミックス1を使っ
て製造する。成分 水 69.608 グルコースシラップ 6.3 キサンタンガム 0.24 キャロブガム 0.16 クエン酸三ナトリウム 0.4 クエン酸 0.41 結晶シュクロース 20.6 濃縮オレンジジュース 2 オレンジフレーバ 0.07 黄色色素およびカロテン 0.012 乳タンパク質 0.2 シェルを構成するミックス2はつぎの成分を使って調製した。成分 水 72.78 グアガム 0.4 グルコースシラップ 6.3 結晶シュクロース 18 濃縮オレンジジュース 2 クエン酸 0.41 オレンジフレーバ 0.07 黄色色素およびカロテン 0.04
【0043】 実施例3被覆した凍結スティックの調製 凍結スティックは、実施例1の項目1と2により作ったミックスを使い製造す
る。すなわち、 すべてを秤量し、冷媒浴で予め呼び冷却したモールドに、実施例1に指摘した−
5から−6℃のコアを構成するオーバランの凍結ミックス1を加え、 スティックをそこに挿入し、ついでコアが固形化したら、表面を再加熱してモー
ルドから取出し、例えばそれを液体窒素に漬けて十分冷却し、+2から+4℃の
温度のオーバランしてないミックスを含む浴に漬けて被覆し、ついで物品を包装
し、−30℃から−35℃で硬化させる。
【0044】 実施例4被覆凍結スティックの調製 凍結スティックは、実施例1の項目1により作った凍結ミックスを使って調製
する。すなわち、 先ず最初に、コアを構成するオーバラン凍結ミックス1を、冷媒浴で予備冷却し
たモールドに、実施例1に指摘した−5から−6℃で測定し、 スティックをそこに挿入し、ついでコアを固形化したとき、表面を再加熱してモ
ールドから取出し、例えば冷パルスエア流により冷却し、チョコレート被覆浴に
浸漬し、ついで物品を包装し、−30℃から−35℃で硬化させる。
【図面の簡単な説明】
図1は製造ラインの略図である。 1 テーブル 2 モールド 3 冷媒浴 4 シェルミックス用タンク 5 コアミックス用タンク 6 フリーザ 7 供給装置 8 コア測定装置 9 容量型測定装置 10 昇降装置 11 真空ポンプ 12 シェルの厚さを調整する装置 13 ディスペンサ/ディストリビュータ 14 バルブ 15 ケーシング 16 遅延測定ノズル 17 昇降装置 18 エクスチェンジャ 19 測定装置 20 ステーション 21 離型装置 22 チェイン 23 包装装置 24 貯蔵装置 25 被覆装置 F1 進行段階
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 デランド、ブリューノ フランス国 マルセイユ アン ボウヴェ シス、 リュ フェルディナンド ビュイ ソン、16 Fターム(参考) 4B014 GB04 GE03 GK08 GP04 GP12 GP18

Claims (15)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ソフトコアのテクスチャーを有するウォーターアイスを主体
    とする成形氷菓製品であって、 イ)20から40重量%の固形分を含有し、20から80%のオーバランを有し
    かつ押出しアイスクリームのテクスチャーに類似のテクスチャーを有するウォー
    ターアイスのコア、および ロ)オーバランがなく、20から35重量%の固形分を有するウォーターアイス
    のシェルからなる、上記氷菓製品。
  2. 【請求項2】 コアは30から50%のオーバランと28から32重量%の
    固形含量を有する、請求項1記載の製品。
  3. 【請求項3】 ウォーターアイスのコアにはゲル化性をもつ安定性混合物を
    0.5重量%以下、望ましくは0.3〜0.4重量%の量で含まれる、請求項1
    記載の製品。
  4. 【請求項4】 ゲル化性をもつ安定性混合物はキサンタンガムとキャロブガ
    ムを含み、キサンタンガムが主体で、0.25〜0.35重量%の濃度である。
    請求項3記載の製品。
  5. 【請求項5】 安定性混合物以外に、該コアの固形分は20重量%まではフ
    ルーツピューレ、フレーバおよび着色料由来であり、そして20〜27重量%ま
    では、7重量%までのグルコースシラップを含めて、炭水化物由来である、請求
    項3または4記載の製品。
  6. 【請求項6】 該シェルの固形分はシェルの25〜30重量%を構成し、3
    〜5重量%についてはフルーツピューレまたはフルーツジュース、フレーバおよ
    び着色料由来であり、0.35〜0.45重量%については粘度修正性をもつ安
    定剤、特にグアールガム由来であり、そして20〜26重量%までは炭水化物由
    来である、請求項1記載の製品。
  7. 【請求項7】 コアとシェルはフルーツベースのフレーバおよび着色料を有
    し、望ましくはかなりの量のフルーツ、特にエキス、同じフルーツのピューレを
    含み、そして適当な場合には、コアは同じフルーツの断片を含むアイスキャンデ
    ィである、請求項1から6のいずれか1項記載の製品。
  8. 【請求項8】 ソフトコアのテクスチャーをもつウォーターアイス主体の氷
    菓製品であって、 イ)20〜40重量%の固形分を含有し、20〜80%のオーバランと押出しア
    イスクリームのテクスチャーに類似のテクスチャーを有し、および ロ)オーバランがなく、20〜35重量%の固形分を含有するウォータアイスの
    シェルからなる、上記氷菓製品。
  9. 【請求項9】 ソフトコアのテクスチャーを有するウォータアイス主体の氷
    菓製品であって、20〜40重量%の固形分を含有し、20〜80%のオーバラ
    ンと押出しアイスクリームのテクスチャーに類似のテクスチャーを有するウォー
    タアイスのコアからなり、該コアは1から10mmの大きさの断片を含み、およ
    び脂肪性組成物、特にチョコレートカバリングで被覆されていることからなる、
    上記氷菓製品。
  10. 【請求項10】 請求項1〜8のいずれか1項記載の氷菓製品の製造方法で
    あって、冷蔵雰囲気で保持された型に、オーバランされてなく、液体のウォータ
    アイスの組成物を充填し、該型は冷却し、型の内壁と接触して該液体組成物を凍
    結してオープンシェルをつくり、該組成物の液体状態のコアを取除き、20から
    80%のオーバランを有し、製品のコアを構成する冷凍したウォータアイスの組
    成物をオープンシェルに入れ、適当なら、スティックを差しこみ、スティックを
    挿入する前後に、所要量のウォータアイスの該液体組成物を加えてシェルの形成
    を完全にし、製品を硬化し離型させることからなる、上記氷菓製品の製造方法。
  11. 【請求項11】 請求項1から8のいずれか1項記載の氷菓製品の製造方法
    であって、冷蔵雰囲気に保持した型には、20から80%のオーバランを有し、
    適当な場合には断片を含有しかつ製品のコアを構成する冷凍したウォータアイス
    の組成物を充填し、必要な場合にはスティックを差しこみ、コアを硬化させ、離
    型し、オーバランのない液体のウォータアイスの組成物で被覆することからなる
    、上記氷菓製品の製造方法。
  12. 【請求項12】 請求項9記載の氷菓製品の製造方法であって、冷蔵の雰囲
    気に保持された型には、オーバランが20から80%で、適当な場合には、断片
    を含有しかつ製品のコアを構成する、冷凍したウォータアイスの組成物を充填し
    、必要なら、スティックを差しこみ、コアを硬化させ、離型し、そして脂肪性組
    成物、特にチョコレートカバリングで被覆することからなる、上記氷菓製品の製
    造方法。
  13. 【請求項13】 コアを構成するアイスは、浸漬測定装置を組合せた混合要
    素を装着したディスペンサ/ディストリビュータを使って測りとり、このディス
    ペンサ/ディストリビュータは測定装置の上流で加圧下維持し、そして測定装置
    は型のまたはオープンシェルの底部に下ろし、かつ上部戻し中にそれらを満たし
    、その結果エアポケットを形成せずに型やシェルに満たすことができる、請求項
    10から12のいずれか1項記載の方法。
  14. 【請求項14】 コアの組成物を−2℃〜−6℃、望ましくは−5℃〜−6
    ℃で充填する、請求項10から13のいずれか1項記載の方法。
  15. 【請求項15】 コアの組成物はガス圧下、特に1.5から2バールの空気
    圧下ディスペンサ/ディストリビュータに導入する、請求項10から14のいず
    れか1項記載の方法。
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