JP2003520010A - 回転電流発電機用のブリッジ整流器 - Google Patents
回転電流発電機用のブリッジ整流器Info
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- JP2003520010A JP2003520010A JP2001550851A JP2001550851A JP2003520010A JP 2003520010 A JP2003520010 A JP 2003520010A JP 2001550851 A JP2001550851 A JP 2001550851A JP 2001550851 A JP2001550851 A JP 2001550851A JP 2003520010 A JP2003520010 A JP 2003520010A
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- rectifier
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Abstract
(57)【要約】
本発明は回転電流発電機用のブリッジ整流器、特に車両の搭載回路網に給電するための回転電流発電機用のブリッジ整流器に関する。このブリッジ整流器は整流器ダイオードおよび回路基板から成り、この回路基板はほぼプレート状の絶縁体(23)から成る。ここでは複数の接続導体(24)がダイオードと整流器ブリッジとの間に埋め込まれており、これらの接続導体の一部が絶縁体から屈曲され、電気的な過負荷が発生した場合に溶け切れる保護部材(25)として構成されている。保護部材(25)が応答する際のトレランスを最小にするために、この保護部材(25)はそれぞれ外部へ向かって屈曲された接続導体(24)の2つの導体端部(24a)と、ここに接続されこれらの端部を橋絡する保護素子(29)とから形成される。
Description
【0001】
本発明は請求項1の上位概念記載の回転電流発電機用のブリッジ整流器、特に
車両の搭載回路網に給電するための回転電流発電機用のブリッジ整流器に関する
。
車両の搭載回路網に給電するための回転電流発電機用のブリッジ整流器に関する
。
【0002】
従来技術
車両ではますます車両の快適性および安全性を高めるための電気装置が使用さ
れるようになってきている。車両の搭載回路網内のこれらの装置に給電する際に
最も一般的なのは回転電流発電機を使用することである。この回転電流発電機は
高い電力密度を有しており、そのために熱的に強い負荷を受ける。回転電流発電
機のケーシングには一般に整流器装置が設けられており、この装置の直流電流出
力側のみが発電機の接続端子を形成しており、この接続端子には車両搭載回路網
のアキュムレータバッテリの接続ケーブルが接続されている。発電機または整流
器装置での過負荷または短絡は誤った極性で接続されたバッテリ充電装置を介し
てバッテリ充電が行われることによりしばしば発生し、発電機または整流器装置
が破壊されるだけでなく、他の熱的な障害が発生することもある。
れるようになってきている。車両の搭載回路網内のこれらの装置に給電する際に
最も一般的なのは回転電流発電機を使用することである。この回転電流発電機は
高い電力密度を有しており、そのために熱的に強い負荷を受ける。回転電流発電
機のケーシングには一般に整流器装置が設けられており、この装置の直流電流出
力側のみが発電機の接続端子を形成しており、この接続端子には車両搭載回路網
のアキュムレータバッテリの接続ケーブルが接続されている。発電機または整流
器装置での過負荷または短絡は誤った極性で接続されたバッテリ充電装置を介し
てバッテリ充電が行われることによりしばしば発生し、発電機または整流器装置
が破壊されるだけでなく、他の熱的な障害が発生することもある。
【0003】
こうした危険を回避するために、ドイツ連邦共和国特許出願第3001522
号明細書から、3つの整流器ブリッジのプラス側ダイオードとマイナス側ダイオ
ードとの接続線路間の整流器装置に保護部材を設けることが公知である。この保
護部材は整流器装置の回路基板の切欠から屈曲された条片状の導体セクションに
よって形成される。この導体セクションは電気的な過負荷が発生した場合には溶
け切れ、しかも修復は端部を撚り合わせることによって一時的に行うことしかで
きない。したがって保護部材が応答した後には整流器装置を後から完全に交換し
なければならない。これを行わないと発電機の破壊の危険が上昇し、結果に障害
の生じるおそれが著しく高まる。
号明細書から、3つの整流器ブリッジのプラス側ダイオードとマイナス側ダイオ
ードとの接続線路間の整流器装置に保護部材を設けることが公知である。この保
護部材は整流器装置の回路基板の切欠から屈曲された条片状の導体セクションに
よって形成される。この導体セクションは電気的な過負荷が発生した場合には溶
け切れ、しかも修復は端部を撚り合わせることによって一時的に行うことしかで
きない。したがって保護部材が応答した後には整流器装置を後から完全に交換し
なければならない。これを行わないと発電機の破壊の危険が上昇し、結果に障害
の生じるおそれが著しく高まる。
【0004】
ブリッジ整流器内の高い電力密度のために、一方では保護部材があまり早く応
答しないことが保証されなければならない。また他方では保護部材の応答前にダ
イオードが焼き切れたりまたはコンタクト個所が溶融したりするほど過負荷が大
きくなってはならない。ただし公知の解決手段によると、導体条片から形成され
る保護部材の応答電流におけるトレランスは製造公差のために大きくなりすぎ、
整流器ブリッジ内の電流に基づいて保護部材の一部が早く応答し、一部が遅れて
応答することになる。
答しないことが保証されなければならない。また他方では保護部材の応答前にダ
イオードが焼き切れたりまたはコンタクト個所が溶融したりするほど過負荷が大
きくなってはならない。ただし公知の解決手段によると、導体条片から形成され
る保護部材の応答電流におけるトレランスは製造公差のために大きくなりすぎ、
整流器ブリッジ内の電流に基づいて保護部材の一部が早く応答し、一部が遅れて
応答することになる。
【0005】
本発明は、電気的過負荷または短絡が発生した場合の発電機およびブリッジ整
流器の保護を、許容可能な最大電流のトレランス領域をできるだけ狭くして行う
ことを目的とする。
流器の保護を、許容可能な最大電流のトレランス領域をできるだけ狭くして行う
ことを目的とする。
【0006】
本発明の利点
本発明の請求項1の特徴を有するブリッジ整流器は、相応の材料を選択して接
続導体の導体端部間に挿入された保護部材の断面積を精確かつ簡単に設計するこ
とにより、保護部材の応答の値を狭いトレランス範囲内に維持できる利点を有す
る。これによりブリッジ整流器を相応の高い電力密度に合わせて調整することが
できる。他の利点として、保護部材が応答した際にブリッジ整流器をさしあたり
交換しておき、取り出した整流器のほうを溶融した保護素子を置換することによ
り交換用整流器として再使用することが挙げられる。
続導体の導体端部間に挿入された保護部材の断面積を精確かつ簡単に設計するこ
とにより、保護部材の応答の値を狭いトレランス範囲内に維持できる利点を有す
る。これによりブリッジ整流器を相応の高い電力密度に合わせて調整することが
できる。他の利点として、保護部材が応答した際にブリッジ整流器をさしあたり
交換しておき、取り出した整流器のほうを溶融した保護素子を置換することによ
り交換用整流器として再使用することが挙げられる。
【0007】
有利な実施形態または実施態様は残りの従属請求項の記載の特徴から得られる
。保護部材を製造する際には保護部材を保護条片として構成し、保護条片の端部
を回路基板の導体端部に導電接続すると特に有利であると判明している。欠陥の
ある保護素子を置換するために、ここでは特に保護素子をクランプにより回路基
板の導体端部に接続すると有利である。回路基板の導体端部と保護条片との熱的
かつ機械的に安定な接続は、保護条片を円線から成る回路基板の接続導体の平坦
な端部セクションにはんだ付けするかまたは溶接して行われる。
。保護部材を製造する際には保護部材を保護条片として構成し、保護条片の端部
を回路基板の導体端部に導電接続すると特に有利であると判明している。欠陥の
ある保護素子を置換するために、ここでは特に保護素子をクランプにより回路基
板の導体端部に接続すると有利である。回路基板の導体端部と保護条片との熱的
かつ機械的に安定な接続は、保護条片を円線から成る回路基板の接続導体の平坦
な端部セクションにはんだ付けするかまたは溶接して行われる。
【0008】
本発明の保護素子を外部からの腐食および損傷から保護するために、さらに保
護素子をそれぞれ閉じたコンテナによって包囲し、このコンテナに珪砂を充填す
る。保護素子を駆動中に振動から保護するために、コンテナは有利にはプレート
状絶縁体に固定されている。
護素子をそれぞれ閉じたコンテナによって包囲し、このコンテナに珪砂を充填す
る。保護素子を駆動中に振動から保護するために、コンテナは有利にはプレート
状絶縁体に固定されている。
【0009】
図面
本発明を更に詳細に添付図に即した実施例により説明する。図1にはブリッジ
整流器を備えた回転電流発電機の回路図が示されている。図2にはブリッジ整流
器の構造の断面図が示されている。図3には保護部材を備えたブリッジ整流器の
回路基板の部分が図4の切断線A−Aに沿って切断した断面拡大図で示されてい
る。図4にはコンテナ内の同じ保護部材を前から見た図が示されている。
整流器を備えた回転電流発電機の回路図が示されている。図2にはブリッジ整流
器の構造の断面図が示されている。図3には保護部材を備えたブリッジ整流器の
回路基板の部分が図4の切断線A−Aに沿って切断した断面拡大図で示されてい
る。図4にはコンテナ内の同じ保護部材を前から見た図が示されている。
【0010】
実施例の説明
図1には車両の交流発電機11の3相巻線10が示されており、この相巻線の
一方の端部は星形回路としてまとめられており、他方の端部はそれぞれ1つずつ
ブリッジ整流器15の整流器ブリッジ12、13、14に接続されている。3相
巻線10を3つの整流器ブリッジに接続するために回路基板16が用いられる。
ここで3つの整流器ブリッジはそれぞれ直列接続されたマイナス側ダイオード1
7およびプラス側ダイオード18から成る。マイナス側ダイオード17はアノー
ド側でマイナス側冷却体19内にプレス成形されており、マイナス側ダイオード
17のアノード端子はマイナス側冷却体19を介してマイナス端子20にまとめ
られている。プラス側ダイオード18はカソード側でプラス側冷却体21内にプ
レス成形されている。冷却体21内にプラス側ダイオード17のカソード端子が
まとめられ、ブリッジ整流器15のプラス端子22に接続されている。
一方の端部は星形回路としてまとめられており、他方の端部はそれぞれ1つずつ
ブリッジ整流器15の整流器ブリッジ12、13、14に接続されている。3相
巻線10を3つの整流器ブリッジに接続するために回路基板16が用いられる。
ここで3つの整流器ブリッジはそれぞれ直列接続されたマイナス側ダイオード1
7およびプラス側ダイオード18から成る。マイナス側ダイオード17はアノー
ド側でマイナス側冷却体19内にプレス成形されており、マイナス側ダイオード
17のアノード端子はマイナス側冷却体19を介してマイナス端子20にまとめ
られている。プラス側ダイオード18はカソード側でプラス側冷却体21内にプ
レス成形されている。冷却体21内にプラス側ダイオード17のカソード端子が
まとめられ、ブリッジ整流器15のプラス端子22に接続されている。
【0011】
図2〜図4に関連して、回路基板16が主としてプレート状の絶縁体23から
成り、この絶縁体内に複数の接続導体24が埋め込まれていることがわかる。回
路基板のプラス側ダイオードおよびマイナス側ダイオード17、18は相互接続
され、かつ回転電流発電機の相巻線10に接続されている。回転電流発電機11
およびダイオード17、18を保護するために各整流器ブリッジ12、13、1
4には保護部材25が設けられている。保護部材25は整流器ブリッジ12、1
3、14内の許容可能な最大の直流電流が上方超過された場合に溶融するように
構成されている。
成り、この絶縁体内に複数の接続導体24が埋め込まれていることがわかる。回
路基板のプラス側ダイオードおよびマイナス側ダイオード17、18は相互接続
され、かつ回転電流発電機の相巻線10に接続されている。回転電流発電機11
およびダイオード17、18を保護するために各整流器ブリッジ12、13、1
4には保護部材25が設けられている。保護部材25は整流器ブリッジ12、1
3、14内の許容可能な最大の直流電流が上方超過された場合に溶融するように
構成されている。
【0012】
ブリッジ整流器15は図2によれば回転電流発電機11の後方に配置されてい
る。この整流器の構造では、まずマイナス側冷却体19がアース電位に置かれた
回転電流発電機11のケーシングの個所に配置される。その上に続いて絶縁材プ
レート26が配置され、さらにプラス側冷却体21、回路基板23、および保護
キャップ27が設けられる。これらの部材はねじ28によって発電機に固定され
る。プラス端子22はこの場合プラス側冷却体21内で使用される端子ねじ22
aにより形成される。
る。この整流器の構造では、まずマイナス側冷却体19がアース電位に置かれた
回転電流発電機11のケーシングの個所に配置される。その上に続いて絶縁材プ
レート26が配置され、さらにプラス側冷却体21、回路基板23、および保護
キャップ27が設けられる。これらの部材はねじ28によって発電機に固定され
る。プラス端子22はこの場合プラス側冷却体21内で使用される端子ねじ22
aにより形成される。
【0013】
保護部材25は図3では外部へ向かって屈曲された接続導体24の2つの導体
端部として、図4では保護素子29としてそれぞれ形成されている。導体端部2
4aは接続導体のセクションとして回路基板16の絶縁体23から直角に屈曲さ
れ、絶縁体23の上方へ突出している。この導体端部24aに金属条片のかたち
の保護素子29が橋絡されており、保護素子29の端部29aが導体端部24a
に導電接続されている。例えば保護素子25の端部29aは円線から成る接続導
体24の扁平化された端部セクション24bにはんだ付けされている。これらの
部材は(空間的な特性において可能である場合には)同様に良好に溶接すること
もできる。きわめて感度の鋭敏な保護素子29は、必要に応じて、図4のように
閉じたコンテナによって腐食または機械的損傷から保護することができる。この
コンテナは導体端部24aおよび保護素子29を完全に包囲する。タブ型のコン
テナ30はここでは簡単にプラスティックから製造でき、回路基板16の絶縁体
23の表面に接着される。外部の短時間の温度変化を保護素子29から分離し、
ひいては保護部材25の応答特性を最適化するために、コンテナ30にはさらに
珪砂31が充填される。
端部として、図4では保護素子29としてそれぞれ形成されている。導体端部2
4aは接続導体のセクションとして回路基板16の絶縁体23から直角に屈曲さ
れ、絶縁体23の上方へ突出している。この導体端部24aに金属条片のかたち
の保護素子29が橋絡されており、保護素子29の端部29aが導体端部24a
に導電接続されている。例えば保護素子25の端部29aは円線から成る接続導
体24の扁平化された端部セクション24bにはんだ付けされている。これらの
部材は(空間的な特性において可能である場合には)同様に良好に溶接すること
もできる。きわめて感度の鋭敏な保護素子29は、必要に応じて、図4のように
閉じたコンテナによって腐食または機械的損傷から保護することができる。この
コンテナは導体端部24aおよび保護素子29を完全に包囲する。タブ型のコン
テナ30はここでは簡単にプラスティックから製造でき、回路基板16の絶縁体
23の表面に接着される。外部の短時間の温度変化を保護素子29から分離し、
ひいては保護部材25の応答特性を最適化するために、コンテナ30にはさらに
珪砂31が充填される。
【0014】
大抵のケースで回転電流発電機11の3相巻線10の巻線端部はブリッジ整流
器15の回路基板16に接続されているので、3相巻線10の星形接続点も付加
的に保護素子25により保護される。このケースでは回路基板16のプレート状
の絶縁体23内にはさらに別の接続導体24が埋め込まれており、この別の接続
導体は3相巻線10を星形接続点へ接続している。この接続導体内にも同様に保
護部材25を設けることができる。保護素子29は置換可能に構成することがで
きる。この場合保護素子の端子はクランプにより導体端部24aに接続される。
器15の回路基板16に接続されているので、3相巻線10の星形接続点も付加
的に保護素子25により保護される。このケースでは回路基板16のプレート状
の絶縁体23内にはさらに別の接続導体24が埋め込まれており、この別の接続
導体は3相巻線10を星形接続点へ接続している。この接続導体内にも同様に保
護部材25を設けることができる。保護素子29は置換可能に構成することがで
きる。この場合保護素子の端子はクランプにより導体端部24aに接続される。
【図1】
ブリッジ整流器を備えた回転電流発電機の回路図である。
【図2】
ブリッジ整流器の構造の断面図である。
【図3】
保護部材を備えたブリッジ整流器の回路基板の断面拡大図である。
【図4】
保護部材を前から見た図である。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 ヴァルター クシクザー
ドイツ連邦共和国 シュヴィーバーディン
ゲン ドレスナー シュトラーセ 6
(72)発明者 クラウス−ウーヴェ ミッテルシュテット
ドイツ連邦共和国 ヴァイサッハ ヌスド
ルファー シュトラーセ 25/1
(72)発明者 ホルガー ショルツェン
ドイツ連邦共和国 シュヴィーバーディン
ゲン コルベルガー ヴェーク 4
(72)発明者 カール−オットー ハインツ
ドイツ連邦共和国 レムゼック ダンネッ
カーヴェーク 35
(72)発明者 ホルガー ハウスマン
ドイツ連邦共和国 メッツィンゲン レー
マーシュトラーセ 11/1
(72)発明者 ヘニング シュティルケ
ドイツ連邦共和国 ローテンブルク/ヴュ
メ ヴュメヴェーク 1
(72)発明者 ヘルマン レーネルツ
ドイツ連邦共和国 フェルバッハ テンホ
ーファー ヴェーク 35
Fターム(参考) 5H006 CA07 CB01 CC01 CC02 FA02
FA03
5H611 AA03 BB02 BB04 PP01 QQ05
SS02 TT03 UA01
Claims (7)
- 【請求項1】 整流器ダイオード(17、18)および回路基板から成り、
該回路基板はほぼプレート状の絶縁体(23)から成り、複数の接続導体(24
)が整流器ブリッジ(12、13、14)のダイオード間に埋め込まれており、
前記接続導体の一部が絶縁体から突出しており電気的な過負荷が発生した場合に
溶け切れる保護部材(25)として構成されている、 回転電流発電機(11)用のブリッジ整流器(15)、特に車両の搭載回路網に
給電するための回転電流発電機用のブリッジ整流器において、 保護部材(25)はそれぞれ外部へ向かって屈曲された2つの導体端部(24
a)と、該導体端部に接続され2つの導体端部(24a)を橋絡する保護素子(
29)とから形成されている、 ことを特徴とする回転電流発電機用のブリッジ整流器。 - 【請求項2】 保護素子(29)は金属条片であり、該金属条片の端部(2
9a)は導体端部(24a)に導電接続されている、請求項1のブリッジ整流器
。 - 【請求項3】 保護素子(29)はクランプを介して導体端部(24a)に
接続されている、請求項1または2記載のブリッジ整流器。 - 【請求項4】 保護素子(29)は円線から成る接続導体(24)の扁平化
された端部セクション(24b)にはんだ付けまたは溶接されている、請求項2
記載のブリッジ整流器。 - 【請求項5】 保護素子(29)はそれぞれコンテナ(30)によって包囲
されている、請求項1から4までのいずれか1項記載のブリッジ整流器。 - 【請求項6】 コンテナ(30)はプレート状の絶縁体(23)に固定され
ており、有利には接着されている、請求項5記載のブリッジ整流器。 - 【請求項7】 コンテナ(30)には珪砂(31)が充填されている、請求
項5記載のブリッジ整流器。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19963627A DE19963627A1 (de) | 1999-12-29 | 1999-12-29 | Brückengleichrichter für Drehstromgeneratoren |
| DE19963627.3 | 1999-12-29 | ||
| PCT/DE2000/004553 WO2001050579A1 (de) | 1999-12-29 | 2000-12-20 | Brückengleichrichter für drehstromgeneratoren |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003520010A true JP2003520010A (ja) | 2003-06-24 |
Family
ID=7934903
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001550851A Pending JP2003520010A (ja) | 1999-12-29 | 2000-12-20 | 回転電流発電機用のブリッジ整流器 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US20020167772A1 (ja) |
| EP (1) | EP1166429A1 (ja) |
| JP (1) | JP2003520010A (ja) |
| BR (1) | BR0008578A (ja) |
| DE (1) | DE19963627A1 (ja) |
| MX (1) | MXPA01008741A (ja) |
| WO (1) | WO2001050579A1 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19963622A1 (de) * | 1999-12-29 | 2001-07-12 | Bosch Gmbh Robert | Elektrische Sicherung für Drehstromgeneratoren mit Gleichrichter |
| US7508644B2 (en) * | 2004-06-30 | 2009-03-24 | Research In Motion Limited | Spark gap apparatus and method for electrostatic discharge protection |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| BE755273A (fr) * | 1969-08-26 | 1971-02-01 | Bosch Gmbh Robert | Alternateur |
| DE3001522A1 (de) * | 1980-01-17 | 1981-07-30 | Bosch Gmbh Robert | Elektrisches verbindungssystem fuer gleichrichter |
| DE3208893A1 (de) * | 1982-03-12 | 1983-09-22 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Drehstromgenerator mit dreiphasengleichrichter fuer fahrzeuge |
| US5010438A (en) * | 1989-06-16 | 1991-04-23 | Square D Company | Plug-in transient voltage suppressor module |
| JPH10201210A (ja) * | 1997-01-10 | 1998-07-31 | Zexel Corp | ブラシレスモータ |
-
1999
- 1999-12-29 DE DE19963627A patent/DE19963627A1/de not_active Ceased
-
2000
- 2000-12-20 JP JP2001550851A patent/JP2003520010A/ja active Pending
- 2000-12-20 MX MXPA01008741A patent/MXPA01008741A/es unknown
- 2000-12-20 US US09/913,973 patent/US20020167772A1/en not_active Abandoned
- 2000-12-20 WO PCT/DE2000/004553 patent/WO2001050579A1/de not_active Ceased
- 2000-12-20 BR BR0008578-2A patent/BR0008578A/pt not_active Application Discontinuation
- 2000-12-20 EP EP00990558A patent/EP1166429A1/de not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| MXPA01008741A (es) | 2002-09-02 |
| BR0008578A (pt) | 2002-02-05 |
| DE19963627A1 (de) | 2001-07-26 |
| US20020167772A1 (en) | 2002-11-14 |
| EP1166429A1 (de) | 2002-01-02 |
| WO2001050579A1 (de) | 2001-07-12 |
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