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JP2003345180A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

Info

Publication number
JP2003345180A
JP2003345180A JP2002149326A JP2002149326A JP2003345180A JP 2003345180 A JP2003345180 A JP 2003345180A JP 2002149326 A JP2002149326 A JP 2002149326A JP 2002149326 A JP2002149326 A JP 2002149326A JP 2003345180 A JP2003345180 A JP 2003345180A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
image
image forming
forming apparatus
adjustment mode
mode
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002149326A
Other languages
English (en)
Inventor
Koichi Irie
孝一 入江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP2002149326A priority Critical patent/JP2003345180A/ja
Publication of JP2003345180A publication Critical patent/JP2003345180A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)
  • Facsimiles In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 画像形成装置の電源投入時時または省エネモ
ードからの復帰時にプロセスコントロールを実施せずに
立ち上げ動作を行う機能を備え、出力までの時間の短縮
を図ることができる画像形成装置を提供する。 【解決手段】 マイクロコントローラユニットに画像を
良好に出力するための調整機能を備えている画像形成装
置において、前記マイクロコントローラユニットが、画
像形成装置の電源投入時または省エネモードからの復帰
時に画像出力を速度優先にするか画質優先にするかを選
択できる機能を備えた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、ファクシミリ等の画像形成装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】特開平11−282311号公報には電
子写真方式を採用し、主電源とは電源を異にして別に作
動するタイマを有し、このタイマにより操作部での操作
状況が時系列的に記録できる画像形成装置が開示されて
いる。この画像形成装置はタイマに基づいて操作部での
操作状況をモニタし、動作状況に対応可能な複数のシー
ケンスを備えることを特徴としている。この画像形成装
置においては長期間操作が行われていない場合、復帰の
最初の立ち上げ時に、通常の立ち上げシーケンスとは異
なるシーケンスによって装置の立ち上げ動作を行ってい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来技術においては長期間操作が行われていない場合にお
ける復帰の最初の立ち上げ時に通常の立ち上げシーケン
スとは異なるシーケンスによる立ち上げ時間の短縮等は
可能であるが、立ち上げ時から印刷出力までの時間短縮
についての解決はなされていない。そこで、本発明の目
的は、パワーオン時または省エネモードからの復帰時に
プロセスコントロールを実施せずに立ち上げ動作を行う
機能を備え、立ち上げ動作後から印刷出力までの時間の
短縮を図ることができる画像形成装置を提供することに
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに、請求項1記載の発明では、マイクロコントローラ
ユニットに画像を良好に出力するための調整機能を備え
ている画像形成装置において、前記マイクロコントロー
ラユニットが、画像形成装置の電源投入時または省エネ
モードからの復帰時に画像出力を速度優先にするか画質
優先にするかを選択できる機能を備えたことを特徴とす
る。したがって、画像形成装置に速度優先モードの設定
を行うことができ、設定にしたがい動作を行うことがで
きる。請求項2記載の発明では、請求項1において、画
像形成装置の電源投入時に画像調整モードを実施させる
条件になっているときにでも、速度優先モードの設定の
場合に画像調整モードの動作を禁止することを特徴とす
る。したがって、画像調整モードを省くことにより、電
源投入時から出力までの時間を短縮することができる。
請求項3記載の発明では、請求項1において、画像形成
装置が省エネモードからの復帰時に画像調整モードを実
施させる条件になっているときにでも、速度優先モード
の設定の場合に画像調整モードの動作を禁止することを
特徴とする。したがって、画像調整モードを省くことに
より、省エネモードからの復帰時から出力までの時間を
短縮することができる。
【0005】請求項4記載の発明では、請求項1におい
て、速度優先を選択した結果、画質調整モードを実施さ
せる条件にも拘わらず画像調整モードを実施しなかった
場合、画像出力パラメータとして予め保持してあるデフ
ォルト値を用いることを特徴とする。したがって、予め
保持してあるデータを使用することにより、ある程度の
良好な画像を出力することができる。請求項5記載の発
明では、請求項1において、速度優先を選択した結果、
画質調整モードを実施させる条件にも拘わらず画像調整
モードを実施しなかった場合、画像出力パラメータとし
て前回使用したデータを用いることを特徴とする。した
がって、前回使用したデータを使用することにより、あ
る程度の良好な画像を出力することができる。請求項6
記載の発明では、請求項4または5において、速度優先
を選択した結果、画質調整モードを実施させる条件にも
拘わらず画像調整モードを実施しなかった場合、画像形
成装置の立ち上げ動作後に画像調整モードによるプロセ
スコントロールを実施することを特徴とする。したがっ
て、速度優先の出力後に画像調整モードを実施すること
により、その後は良好な画像を得ることができる。
【0006】
【発明の実施の形態】以下、図面により本発明の実施の
形態を詳細に説明する。図1は本発明の画像形成装置の
実施の形態をカラー画像形成装置として示す概略側面図
である。図2は図1のカラー画像形成装置の中間転写ベ
ルトおよび感光体ベルト近傍を拡大して示す概略側面図
である。図1および図2において、まず、画像形成装置
の構成を略述する。第1トレイ給紙コロ1へ給紙カセッ
ト2から送給された転写紙は搬送ローラ22、レジスト
ローラ17を経由して転写ローラ15へ搬送される。ポ
リゴンミラー4を含む静電像露光手段たるレーザ書き込
み系ユニット25によって書き込まれた画像情報は、表
面を均一に帯電する帯電手段である帯電チャージャ3に
よって帯電された感光体ベルト21上に静電潜像として
形成される。この静電潜像はMCU(マイクロコントロ
ーラユニット)5の制御により現像ユニット7で現像さ
れる。イエロー、マゼンタ、シアン、ブラックのトナー
を有する現像ユニット7で単色現像された感光体ベルト
21上の色画像は中間転写ベルト16に転写される。こ
のとき、中間転写ベルト16の色画像は転写部へ搬送さ
れた転写紙上に転写ローラ15により一括転写される。
転写終了後、転写紙は定着ローラ11、加圧ローラ12
により定着されて、排紙ローラ10を経て画像形成装置
外へ排出される。図中、6は高圧電源、8はコントロー
ラ、9は低圧電源、13は中間転写クリーニング装置、
14は搬送ファン、そして31は現像ユニット7が回転
型現像装置であることを示している。
【0007】さらに、符号18はレジストセンサ、19
はマルチトレイ部、20はマルチトレイ給紙コロ、23
は感光体クリーニング、24は廃トナーボトル、26は
感光体駆動ローラ、27は感光体従動ローラ、28中間
転写駆動ローラ、29は中間転写従動ローラ、30はバ
イアスローラである。特に、図2において、符号32は
Pセンサ、103は感光体アースブラシ、106は感光
体クリーニングブレード、107は除電ランプ、110
は感光体廃トナー回収スクリュー、111は感光体コー
ティングカバー、112は感光体クリーニングブラシ、
116は中間転写コーティングカバー、117は中間転
写クリーニングブラシ、118は中間転写クリーニング
ブレード、119は中間転写廃トナー回収スクリューで
ある。このような構成において、ベルト状像担持体であ
る可撓性のベルトからなる感光体ベルト21は、感光体
駆動ローラ26と感光体従動ローラ27との間に架設さ
れ、感光体駆動ローラ26の回転駆動により矢印A方向
(図2)に搬送される。中間転写体である中間転写ベル
ト16は中間転写駆動ローラ28、中間転写従動ローラ
29の間に架設され、中間転写駆動ローラ28の回転駆
動により矢印B方向(図2)に搬送される。前記感光体
ベルト21と中間転写ベルト16は、感光体ベルト21
の感光体従動ローラ27の部分で接触している。該接触
部の中間転写ベルト16側には、導電性を有するバイア
スローラ30が中間転写ベルト16裏面に所定の条件で
接触している。図において、感光体21、帯電チャージ
ャ3、中間転写ベルト16、中間転写クリーニング装置
13はユニット化されたプロセスカートリッジとして一
体に組み込まれ、寿命到来時に交換できるように構成さ
れている。プロセスカートリッジの交換のほかに、多色
現像ユニットも寿命到来時に交換する。
【0008】ここで、本発明の実施の形態であるカラー
画像形成装置の画像形成動作についてさらに説明する。
図1および図2において、ベルト状の感光体(潜像担持
体)21は帯電チャージャ3により一様に帯電された
後、レーザ書き込み系ユニット25により、画像情報に
基づき走査露光されて表面に静電潜像が形成される。こ
こで、露光する画像情報は所望のフルカラー画像をイエ
ロー、シアン、マゼンタ、および黒の色情報に分解した
単色の画像情報である。この情報により半導体レーザ
(図示せず)で発生されたレーザビームは、図示を省略
した光学装置により走査、および光路調整されたもので
ある。ここで形成された静電潜像は、回転型現像装置3
1により各々所定のイエロー、シアン、マゼンタ、およ
び黒トナーで各々単色現像され、感光体ベルト21上に
各々の色画像が順次形成される。
【0009】図2に示した矢印A方向に回転する感光体
ベルト21上に形成された各単色画像像は、感光体ベル
ト21と同期して図中矢印B方向に回転する中間転写ベ
ルト16上に、イエロー、シアン、マゼンタ、および黒
の単色毎に、バイアスローラ30に印加された所定の転
写バイアスにより順次重ね転写される。中間転写ベルト
16上に重ね合わされたイエロー、シアン、マゼンタ、
および黒の画像は、前述したごとく、給紙カセット2か
ら第1トレイ給紙コロ1、搬送ローラ22、レジストロ
ーラ17を経て転写部へ搬送された転写紙上に転写ロー
ラ15によって一括転写される。転写終了後、転写紙は
定着ローラ11、加圧ローラ12により定着されて、排
紙ローラ10を経て装置外へ排出される。
【0010】電子写真方式の画像形成装置においては、
バイアス値等のプロセスの諸条件の設定を行うために、
感光体ベルト上、または中間転写ベルト上にパターンを
作像させる。このパターンをPセンサ32により測定
し、この測定した値をマイクロコントローラユニットに
おいてプロセスの諸条件にフィードバックして画像濃度
制御を行うことによって良好な画像濃度で画像出力をお
こなっている。本実施の形態においては、中間転写ベル
ト16上に作像したパターンをPセンサ32により読み
込むことによって濃度制御を行う。これをプロセスコン
トロール(以下プロコン)と呼ぶ。本発明においては、
画像形成装置の電源投入時(パワーオン時)または省エ
ネモードからの復帰時にマイクロコントローラユニット
が画質調整モードによるプロコンを実施する条件になっ
たとき(画質調整モードを実施する条件になっている
時)であっても、速度優先モードの設定になっているな
らば、その場合にはプロコンを実施せずに立ち上げ動作
を行い、出力までの時間の短縮を図るものである。通
常、プロコンの動作実行タイミングとしては新品のセッ
トアップ動作時、ユニット交換時、定期間隔、環境変動
時、立ち上げ時等がある。立ち上げ時のプロコン動作の
条件としては本実施の形態では定着温度で規定し、定着
温度が80℃以下の場合に動作することとしている。ま
た、定期間隔では設定プリント枚数出力後にプロコンを
立ち上げるものである。本実施の形態では、設定プリン
ト枚数は100枚に設定している。
【0011】図3は本発明の画像形成装置の機能の1実
施例を説明するフローチャートである。パワーオン時、
または省エネモードからの復帰時(ステップS1)に定
着温度が80℃以下になっていればプロコンの動作分だ
け出力が遅れることになる。もし立ち上げ時に出力まで
の時間短縮を優先させたければ速度優先モードを設定す
ることによりプロコン動作を実施することなく出力動作
を実行する。図3において、パワーオン時または省エネ
モードからの復帰後(ステップS1)、ステップS2に
おいて定着温度が80℃以下ならば通常は画質調整モー
ドを実施させる条件であるが、速度優先モードの設定か
どうかを判断し(ステップS4)、速度優先モードの設
定ならば(ステップS4にてYES)、画質調整モード
を禁止し、そのままプリント動作(ステップS6)を実
行する。一方、パワーオン時または省エネモードからの
復帰後(S1)、ステップS2で定着温度が80℃以下
でないならば(ステップS2でNO)、そのままプリン
ト動作(ステップS3)を実行する。ステップS2で定
着温度が80℃以下ならば(ステップS2でYES)、
ステップS4で速度優先モードの設定かどうかの判断を
行い、速度優先モードの設定でないならば(ステップS
4でNO)、プロコン動作(ステップS5)を実施した
後プリント動作(ステップS7)を実行する。また、こ
の設定は図示を省略したコントロールパネルから行うこ
とができる。
【0012】速度優先モードを設定し、画質調整モード
を実施させる条件に拘わらずプロコンを実施しなかった
場合のプロセスの諸条件(画像出力パラメータ)は予め
保持してあるデフォルト値または前回の出力時の諸条件
を保持し、その値を使用することとする。これによりユ
ーザは適当な出力画像レベルを得ることができる。速度
優先モードの設定がなされているときの立ち上げ時には
最初の定期間隔プロコンが早く動作するように、定期間
隔を通常よりも短く設定する。例えば本実施の形態では
50枚としている。これにより、立ち上げ動作時にプロ
コンを実行しなかった場合でも、定期間隔による画質調
整モードによるプロコンが通常より早く実行されること
により、早い段階で良好な画像出力を得ることができ
る。定期間隔が変更されて実行したプロコン後の定期間
隔は通常の設定値で行う。
【0013】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1によれ
ば、画像形成装置に速度優先モードの設定を行うことが
でき、設定にしたがい動作を行うことができる。請求項
2によれば、画像調整モードを省くことにより、パワー
オン時から出力までの時間を短縮することができる。請
求項3によれば、画像調整モードを省くことにより、省
エネモードからの復帰時から出力までの時間を短縮する
ことができる。請求項4によれば、予め保持してあるデ
ータを使用することにより、ある程度の良好な画像を出
力することができる。請求項5によれば、前回使用した
データを使用することにより、ある程度の良好な画像を
出力することができる。請求項6によれば、速度優先の
出力後に画像調整モードを実施することにより、その後
は良好な画像を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像形成装置の実施の形態をカラー画
像形成装置として示す概略側面図。
【図2】図1のカラー画像形成装置の中間転写ベルトお
よび感光体ベルト近傍を拡大して示す概略側面図。
【図3】本発明の画像形成装置の機能の1実施例につい
て説明するフローチャート。
【符号の説明】
5 MCU(マイクロコントローラユニット)、7 現
像ユニット、8 コントローラ、15 転写ローラ、1
6 中間転写ベルト、31 回転型現像装置、32 P
センサ

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 マイクロコントローラユニットに画像を
    良好に出力するための調整機能を備えている画像形成装
    置において、前記マイクロコントローラユニットが、画
    像形成装置の電源投入時または省エネモードからの復帰
    時に画像出力を速度優先にするか画質優先にするかを選
    択できる機能を備えたことを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 画像形成装置の電源投入時に画像調整モ
    ードを実施させる条件になっているときにでも、速度優
    先モードの設定の場合に画像調整モードの動作を禁止す
    ることを特徴とする請求項1記載の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 画像形成装置が省エネモードからの復帰
    時に画像調整モードを実施させる条件になっているとき
    にでも、速度優先モードの設定の場合に画像調整モード
    の動作を禁止することを特徴とする請求項1記載の画像
    形成装置。
  4. 【請求項4】 速度優先を選択した結果、画質調整モー
    ドを実施させる条件にも拘わらず画像調整モードを実施
    しなかった場合、画像出力パラメータとして予め保持し
    てあるデフォルト値を用いることを特徴とする請求項1
    記載の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 速度優先を選択した結果、画質調整モー
    ドを実施させる条件にも拘わらず画像調整モードを実施
    しなかった場合、画像出力パラメータとして前回使用し
    たデータを用いることを特徴とする請求項1記載の画像
    形成装置。
  6. 【請求項6】 速度優先を選択した結果、画質調整モー
    ドを実施させる条件にも拘わらず画像調整モードを実施
    しなかった場合、画像形成装置の立ち上げ動作後に画像
    調整モードによるプロセスコントロールを実施すること
    を特徴とする請求項4または5記載の画像形成装置。
JP2002149326A 2002-05-23 2002-05-23 画像形成装置 Pending JP2003345180A (ja)

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Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7317880B2 (en) 2004-07-15 2008-01-08 Seiko Epson Corporation Image forming device for controlling density adjustment based on a type of development unit
US7711275B2 (en) 2005-12-28 2010-05-04 Ricoh Company, Ltd. Image forming apparatus having an imaging condition setting control
US7817934B2 (en) 2007-07-02 2010-10-19 Sharp Kabushiki Kaisha Image forming apparatus with power saving sleep mode
JP2011002669A (ja) * 2009-06-18 2011-01-06 Canon Inc 画像形成装置及びその制御方法、並びにプログラム
JP2015058532A (ja) * 2013-09-17 2015-03-30 株式会社リコー 画像形成装置、画像形成制御方法及び画像形成制御プログラム

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