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JP2017068191A - 画像形成装置 - Google Patents

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Takahiro Seki
藤田雅也
Masaya Fujita
坂下武司
Takeshi Sakashita
山下剛司
Goji Yamashita
▲高▼井直樹
Naoki Takai
秋山拓也
Takuya Akiyama
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Abstract

【課題】 クリーニング不良を防止した画像形成装置を提供する。
【解決手段】 並列に配置された複数の像担持体と、像担持体上にトナー像を形成する現像装置と、像担持体上に形成されたトナー像を1次転写バイアスで中間転写体に順次転写する1次転写部と、中間転写体上のトナー像を2次転写バイアスで被転写体に一括転写する2次転写部と、転写後に中間転写体の表面をクリーニングするクリーニング手段と、を備える画像形成装置において、非作像時に、現像装置が像担持体上にトナー像を形成し、クリーニング手段により中間転写体の表面をクリーニングするリフレッシュモードを備え、リフレッシュモードの際に、中間転写体の搬送方向の最下流以外の何れかの像担持体上に形成されたトナー像を、最初にクリーニング手段に到達させる。
【選択図】図6

Description

本発明は、電子写真方式の複写機、プリンタ、ファクシミリ等の画像形成装置に関する。
画像形成装置では、現像ユニットの感光体上に形成した画像を中間転写体上に1次転写した後に、転写材に画像を転写する。
このような画像形成装置では、画像形成可能な面積に対する印字される面積の割合(以下これを印字面積率と呼ぶ)の低い画像を出力する場合、現像に用いられるトナーの量が少ない。そのため、現像装置内のトナーの入れ替わりが起こり難く、結果としてトナーが現像ユニット内に存在する時間が長くなり、劣化トナーとなる。劣化トナーは、長期的に攪拌されることでストレスが加えられ、帯電能力や電荷保持能力が低下し、クリーニング不良による画像品質の低下などを引き起こす。また、劣化トナーは、長期的に帯電され続け、現像ブレードと現像ローラの摩擦や圧力のストレスにより滞留し、トナー固着を招く虞が考えられる。
これに対して、リフレッシュ動作を実施する画像形成装置が提案されている(例えば、特許文献1参照)。
特許文献1に記載の画像形成装置は、トナーパターンを複数色重ねてリフレッシュモードを実行する。
しかしながら、特許文献1に記載の画像形成装置は、トナーを複数色重ねることで、クリーニング部へのトナー入力量が増大し、クリーニング不良を招くという問題がある。
一方、トナーパターンが重なることなく吐き出されリフレッシュモードを実行する画像形成装置が知られている(例えば、特許文献2参照)。
しかしながら、特許文献2に記載の画像形成装置は、最下流の現像ユニットのリフレッシュトナーを最初にクリーニング部に到達させると、クリーニング不良を招くという問題がある。
本発明は、クリーニング不良を防止した画像形成装置を提供することを目的とする。
上述した課題を解決するために、本発明の請求項1に記載の画像形成装置は、
並列に配置された複数の像担持体と、
前記像担持体上にトナー像を形成する現像装置と、
前記像担持体上に形成されたトナー像を1次転写バイアスで中間転写体に順次転写する1次転写部と、
前記中間転写体上のトナー像を2次転写バイアスで被転写体に一括転写する2次転写部と、
転写後に前記中間転写体の表面をクリーニングするクリーニング手段と、を備える画像形成装置において、
非作像時に、前記現像装置が前記像担持体上にトナー像を形成し、前記クリーニング手段により前記中間転写体の表面をクリーニングするリフレッシュモードを備え、
前記リフレッシュモードの際に、前記中間転写体の搬送方向の最下流以外の何れかの前記像担持体上に形成されたトナー像を、最初に前記クリーニング手段に到達させることを特徴とする。
本発明によると、クリーニング不良を防止した画像形成装置を提供できる。
本発明の一実施形態に係る画像形成装置を概略的に示す構成図である。 図1に示した画像形成装置の制御システムを表すブロック図である。 図1に示した画像形成装置のトナーリフレッシュ処理手順を示すフローチャートである。 図1に示した画像形成装置の作像ユニットの位置とトナー帯電量の関係について説明する説明図である。 図1に示した画像形成装置の作像ユニットの位置とトナー帯電量の関係について説明する説明図である。 図1に示した画像形成装置のトナーリフレッシュ処理を説明する説明図である。 図1に示した画像形成装置のトナーリフレッシュ処理を説明する説明図である。 図1に示した画像形成装置のトナーリフレッシュ処理を説明する説明図である。 図1に示した画像形成装置のトナーリフレッシュ処理のタイミングを説明する説明図である。
以下に、本発明の実施形態に係る画像形成装置の構成を説明する。
本発明の実施形態として、電子写真方式の画像形成装置としては一般的である、色材として黒(K),シアン(C),マゼンタ(M),イエロー(Y)の4色のトナーを用いる画像形成装置を例に説明する。なお、色数や色順については図示の形態に限定されるものではない。また、中間転写方式に限らず、直接転写方式の装置にも本発明は適用可能である。
図1は、本発明に係る画像形成装置の一例であるカラープリンタの概略構成を示す断面図である。この図に示すカラープリンタ100は、タンデム方式を採用してフルカラー画像を形成可能なカラープリンタであり、装置本体のほぼ中央部に4個の作像ユニット10(K,C,M,Y)を配設している。各作像ユニット10(K,C,M,Y)は、中間転写体の一例である中間転写ベルト11の上部走行辺に沿って並設されている。支持ローラ12,13に巻き掛けられた中間転写ベルト11は、図中反時計回りに走行駆動される。右側の支持ローラ12とイエロー作像ユニット10Yの間に位置して、中間転写ベルト11をクリーニングするクリーニング手段としてのクリーニングユニット14が配置されている。
各作像ユニット10は、扱うトナーの色が異なるのみで構成は同一であり、像担持体の一例であるドラム状の感光体1を具備している。この感光体1の周りには、帯電手段2、現像装置(現像ユニット)3、クリーニング装置4等が配置され、さらに各感光体1に対向するように中間転写ベルト11の内側に1次転写手段としての転写ローラ5が設けられている。なお、作像ユニット10を構成する各機器の符号は、黒の作像ユニット10Kにのみ示しており、他の色の作像ユニットでは符号を省略している。
現像ユニット3内には、帯電極性が負極性である1成分トナーが収納される。公知の高圧電源から供給される所定の現像バイアスによって、感光体1の静電潜像をトナー像として顕像化する。
4つの作像ユニット10の上方には、光書き込み装置20が設けられている。光書き込み装置20は、ポリゴンミラーやミラー群等を有しており、光変調されたレーザ光を各色作像ユニット10の感光体1の表面に照射する。なお、各作像ユニット10ごとに書き込み手段を備える構成も可能である。
装置の下部には、給紙部30が設けられており、被転写媒体としての用紙Pを積載する給紙トレイ31が配設されている。給紙トレイ31には用紙を送り出す給紙ローラ32が付設され、また、分離パッドが配置されている。給紙ローラ32により給紙された用紙は、搬送ローラ33を介してレジストローラ(位置合わせローラ)34へと搬送される。レジストローラ34の上方には、2次転写手段としての2次転写ローラ35が、支持ローラ12に対向して設けられ、2次転写部を形成している。
2次転写部の上側には定着装置40が設けられている。本例の定着装置40は定着ローラ及び加圧ローラを有する構成であり、2次転写部にて未定着トナー像が転写された用紙を加熱・加圧することにより定着する。定着装置40の上方には排紙ローラ41が設けられ、装置上面に形成された排紙トレイ42上に定着後の用紙を排出する。
上記のように構成されたカラープリンタ100における画像形成動作について簡単に説明する。
作像動作が開始されると、各作像ユニット10における各感光体1が公知の駆動装置によって図の時計回りに回転駆動され、各感光体1の表面が帯電手段2によって所定の極性に一様に帯電される。帯電された各感光体1の表面には、光書き込み装置20からレーザ光がそれぞれ照射されて、各感光体1の表面に静電潜像が形成される。このとき、各感光体1に露光する画像情報は所望のフルカラー画像をイエロー、マゼンタ、シアン及びブラックの色情報に分解した単色の画像情報である。このように各感光体1上に形成された静電潜像に、各現像ユニット3によってトナーが供給されることにより、静電潜像はトナー画像として顕像化(可視像化)される。
また、作像動作が開始されると、支持ローラ12が図の反時計回りに回転駆動し、中間転写ベルト11を図の矢印で示す方向に周回走行させる。そして、各1次転写ローラ5に、トナーの帯電極性と逆極性の定電圧又は定電流制御された電圧(1次転写バイアス)が印加される。これにより、各1次転写ローラ5と各感光体1との間の1次転写ニップ(1次転写部)において転写電界が形成される。
その後、各感光体1の回転に伴い、感光体1上の各色のトナー画像が1次転写ニップに達したときに、1次転写ニップにおいて形成された転写電界によって、各感光体1上のトナー画像が中間転写ベルト11上に順次重ね合わせて転写される。かくして中間転写ベルト11の表面にフルカラーのトナー画像が担持される。また、中間転写ベルト11に転写しきれなかった各感光体1上のトナーは、クリーニング装置4によって除去される。
画像形成装置の下部では、給紙ローラ32が回転駆動を開始し、給紙トレイ31から用紙Pが搬送路に送り出される。搬送路に送り出された用紙Pは、レジストローラ(位置合わせローラ)34によってタイミングを計られて、2次転写ローラ35と2次転写バックアップローラ12との間の2次転写ニップに送られる。このとき2次転写ローラ35には、中間転写ベルト11上のトナー画像のトナー帯電極性と逆極性の転写電圧(2次転写バイアス)が印加されており、これにより、2次転写ニップに転写電界が形成されている。
その後、中間転写ベルト11の周回走行に伴って、中間転写ベルト11上のトナー画像が2次転写ニップに達したときに、そのニップにおいて形成された転写電界によって、中間転写ベルト11上のトナー画像が用紙P上に一括して転写される。また、このとき用紙Pに転写しきれなかった中間転写ベルト11上の残留トナーは、クリーニングユニット14にて、中間転写ベルト11に当接するように配設されたクリーニングブレード14aにより除去され、除去されたトナーは公知の廃トナー収容器へと搬送され回収される。なお、ブレードクリーニング方式ではなく、静電ブラシ方式・静電ローラ方式等も搭載可能である。
その後、用紙Pは定着装置40へと搬送され、定着装置40によって用紙P上のトナー画像が当該用紙Pに定着される。そして、用紙Pは、排紙ローラ41によって装置外へ排出され、排紙トレイ42上にストックされる。
以上の説明は、用紙上にフルカラー画像を形成するときの画像形成動作であるが、4つの作像部4Y、4M、4C、4Kの何れか2つ又は3つの作像ユニットを使用して、2色又は3色の画像を形成したりすることも可能である。
次に、画像形成装置1の処理ブロックについて説明する。
図2は、本実施形態の画像形成装置の制御システムを表すブロック図である。
CPU55は、画像形成装置のCPUであり、ROM56に記憶された制御プログラム等に基づいてシステムバス50に接続される各種デバイスとのアクセスを総括的に制御し、I/O65を介して接続されるセンサやモータ、クラッチ、ヒーターなどの電装品の入出力を制御する。
このROM56は、制御プログラム等を記憶している。CPU55は、ROM56に記憶されている制御プログラムを実行するほか、外部I/F54を介してホストコンピュータなどの外部装置との通信処理が可能となっている。
RAM57は、CPU55の主メモリ、ワークエリア等として機能し、記録データの展開領域、環境データ格納領域等に用いられる。
NVRAM60は、制御プログラムが利用する画像形成装置に関する情報が格納される。
NVRAM61,62,63,64は、各トナー容器に搭載され、各トナー容器の残量などの情報が格納される。
操作パネルI/F58を介して接続される操作パネル59によって、プリンタモードなどを設定できる。
各色トナーは、トナー供給モータ66を駆動させ、各トナー供給クラッチ67,68,69,70をONにすることで、各トナー容器から現像ユニット3へ供給される。
各現像ユニット3内には、トナーを検知するために現像ユニットトナー検知センサ71,72,73,74が設置される。
画像処理IC75は、コントローラ76からの画像データを受け、光書き込み装置20に画像データ送信する。さらに、画像処理IC75は、コントローラ76から受け取った画像データから、1ページあたりのトナー消費量を算出し、算出したトナー消費量を、システムバス50を介してCPU55に通知する機能を持つ。
次に、リフレッシュモード実行手順(トナーリフレッシュ処理手順)をフローチャートを参照して説明する。
図3は、トナーリフレッシュ処理手順を示すフローチャートである。CPU55は、コントローラ76から画像データの印刷指示を取得すると、この画像データを画像処理IC75へ供給して光書き込み装置20による露光処理を開始させると共に、トナーリフレッシュ処理手順を開始する。
次いで、CPU55は、原稿1ページ分の露光処理が完了したか否かを判断する(ステップS11)。
原稿1ページ分の露光処理が完了していないと判断すると、CPU55は、このステップS11を繰り返すことにより、原稿1ページ分の露光処理が完了するのを待ち受ける。
一方、原稿1ページ分の露光処理が完了したと判断すると、CPU55は、画像処理IC75から原稿1ページ分のトナー消費カウンタの値を取得する(ステップS12)。
次いで、CPU55は、各色(C、M、Y及びK)毎に原稿1ページの印字面積率を算出する(ステップS13)。
ここで印字面積率Tは、トナー消費カウンタ値Uを、印字範囲の総画素数、すなわちトナー供給ローラ幅の画素数Pに副走査方向の画素数Qを乗じた値で除算することにより求められる。
例えば、黒のトナーにおけるトナー消費カウンタ値Uが3937379[dot]であるとする。トナー供給ローラの幅が297[mm]であり、主走査方向の画素密度が1200[dpi]であった場合、1[inch]が25.4[mm]であるため、トナー供給ローラ幅の画素数Pは、(297/25.4)×1200=14031[dot]となる。
一方、副走査方向の画素密度が2400[dpi]であり、副走査方向の原稿の長さが297[mm]であった場合、副走査方向の画素数Qは、(297/25.4)×2400=28062[dot]となる。このため印字面積率Tは、3937379/(14031×28062)≒0.01となり、約1[%]と算出される。
次いで、CPU55は、平均印字面積率を算出する(ステップS14)。ここで平均印字面積率は、前回のトナーリフレッシュ処理の実行時以降における印字面積率の平均値であり、NVRAM60に直前のページまでの平均印字面積率及びページ数が各色ごとに記憶されている。
このためCPU55は、NVRAM60から直前のページまでの平均印字面積率及びページ数を取得し、これと今回算出された印字面積率Tとを基に新たな平均印字面積率を算出して、これをNVRAM60に記憶させることにより更新する。
次いで、CPU55は、トナー供給ローラの回転距離を取得する(ステップS15)。NVRAM60には、前回のトナーリフレッシュ処理が行われたときからのトナー供給ローラの回転距離が記憶されている。そこでCPU55は、NVRAM60からトナー供給ローラの回転距離を取得する。
次いで、CPU55は、トナー供給ローラの回転距離が所定の閾値以上であるか否かを判断する(ステップS16)。ここで閾値は、NVRAM60に予め記憶されている値であり、例えば200[m]となっている。この閾値は、操作パネル59を介した操作により変更することも可能となっている。
トナー供給ローラの回転距離が所定の閾値以上でないと判断すると、CPU55は、トナーリフレッシュ処理を行うことなく、このトナーリフレッシュ処理を終了する。
一方、トナー供給ローラの回転距離が所定の閾値以上であると判断すると、ステップS14において算出した平均印字面積率が所定の閾値以下であるか否かを判断する(ステップS17)。ここで閾値は、NVRAM60に予め記憶されている値であり、例えば1.5[%]となっている。この閾値は、操作パネル59を介した操作により変更することも可能となっている。
ステップS14において算出した平均印字面積率が所定の閾値以下でないと判断すると、トナーリフレッシュ処理を行うことなく、このトナーリフレッシュ処理を終了する。
一方、ステップS14において算出した平均印字面積率が所定の閾値以下であると判断すると、非作像時に、感光体1を全面露光させることにより、現像ローラに付着したトナーを強制的に消費させるトナーリフレッシュ処理を実行する(ステップS18)。次いで、CPU55は、NVRAM60に記憶されているトナー供給ローラの回転距離及び平均印字面積率の値を「0」とすることによりリセットしてから、トナーリフレッシュ処理を終了する。非作像時とは、通常の画像形成時以外の時期を意味する。
このようなトナーリフレッシュ処理を実行することで、劣化トナーが現像ユニット3内に長時間とどまり続けないように所定のタイミングで、中間転写ベルト上の紙間などにトナーパターンを形成して、古いトナーを現像ユニット3内から吐き出させる。そのため、画像品質を改善する処理ができる。
ところで、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の現像ユニット3より吐き出されたトナーは、他色の感光体1(負極性)に接触することがない。そのため、このトナーは、図4に示すように、他色に比べて、中間転写ベルト(負極性)への静電吸着力が高く、クリーニング性能が劣る。そのため、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の現像ユニット3のトナーリフレッシュ処理を最初に実行すると、後述するクリーニング性能を高めるダム層を形成できない。その結果、図5に示すように、クリーニング不良を招いていた。
例えば、トナーリフレッシュ処理を、図6に示す中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナー(リフレッシュD)から開始すると、他色の感光体1(負極性)に接触することがないことから、中間転写ベルト11(負極性)への静電吸着力を弱める極性(負極性)へと荷電がチャージアップされることはない。そのため、クリーニングユニット14に到達したトナー(正極性)は、図7(b)に示すように、クリーニングブレード14aによって掻き取られ難く、ダム層Dを形成することもなく、クリーニング性能の低下を招く。
次に、本実施形態のトナーリフレッシュ処理について説明する。
非作像時に、現像ユニット3が感光体1上にリフレッシュトナー像を形成する。感光体1上に形成されたリフレッシュトナー像は、1次転写ニップにて転写電界によって、中間転写ベルト11上に転写される。中間転写ベルト11上に転写されたリフレッシュトナー像は、クリーニングユニット14によってクリーニングされることでトナーリフレッシュ処理が実行される。なお、各感光体1上のリフレッシュトナー像は、中間転写ベルト11上に別々に転写され、重ね合わさって転写されない。
このトナーリフレッシュの際には、図6に示す中間転写ベルト11の搬送方向の最下流以外の感光体1に形成されたリフレッシュトナー(リフレッシュA,B,C)から開始する。感光体1から中間転写ベルト11に転写されたリフレッシュトナー像は、この感光体1以外の感光体1に接触して通過する。その際、接触した感光体1にリフレッシュトナーの極性と同極性の負極性のバイアスが印加される。さらに、2次転写ローラ35を通過する際に、2次転写ローラ35にリフレッシュトナーの極性と同極性の負極性のバイアスを印加しても良い。
そうすると、中間転写ベルト11に1次転写されたリフレッシュトナー(負極性)が他色の感光体1(負極性)に接触する度に、中間転写ベルト11(負極性)への静電吸着力を弱める極性(負極性)へと荷電がチャージアップされる。さらに、2次転写ローラ35(負極性)通過時に、中間転写ベルト11(負極性)への静電吸着力を弱める極性(負極性)へと荷電がチャージアップされる。
なお、本実施形態では、リフレッシュトナー、感光体1及び2次転写ローラ35に印加されるバイアスを負極性としているが、この態様に限定されない。
例えば、感光体1から中間転写ベルト11に転写されたリフレッシュトナー像が、この感光体1以外の感光体1に接触して通過する際に、接触した感光体1にリフレッシュトナーの極性と同極性のバイアスが印加され、2次転写ローラ35を通過する際に、2次転写ローラ35にリフレッシュトナーの極性と同極性のバイアスが印加されても良い。
クリーニングユニット14に到達したトナー(負極性)は、図7(a)に示すように、クリーニングブレード14aによって掻き取られ、クリーニングブレード14aの先端部に堆積し、ダム層Dを形成する。
その後、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナー(リフレッシュD)をクリーニングユニット14へ到達させる。すなわち、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流以外の何れかの感光体1上に形成されたリフレッシュトナー像を、最初にクリーニングユニット14に到達させる。これにより、中間転ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーのクリーニング不良を防止できる。
なお、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナー(リフレッシュD)を、最後にクリーニングユニット14へ到達させることが好ましい。中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーは、他色の1次転写部を通過することなくクリーニングユニット14に到達するので、クリーニング不良が最も発生しやすい。
そこで、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流以外の感光体1に形成されたリフレッシュトナーの全てが、クリーニングユニット14に到達した後で、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーをクリーニングユニット14に到達させる。
これにより、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流以外の感光体1に形成されたリフレッシュトナーの全て(リフレッシュA,B,C)がクリーニングユニット14に到達してダム層Dを形成したクリーニングブレード14aによって、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナー(リフレッシュD)が容易にクリーニングされ、クリーニング不良の防止が図れる。
また、中間転ベルト11の搬送方向の最上流の感光体1に形成されたリフレッシュトナー(リフレッシュA)から順に、つまりリフレッシュA→リフレッシュB→リフレッシュC→リフレッシュDの順に、リフレッシュトナーをクリーニングユニット14へ到達させることが好ましい。中間転写ベルト11の搬送方向の上流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーほど、クリーニングユニット14に到達するまでに1次転写部を通過する回数が増える。そのため、チャージアップされ易い。すなわち、中間転写ベルト11の搬送方向の上流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーほど、クリーニングユニット14でダム層Dを形成し易い。そのため、中間転写ベルト11の搬送方向の上流側のリフレッシュトナーから順にクリーニングユニット14へ到達させることで、クリーニング不良をより確実に防止できる。
本実施形態では、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナー(リフレッシュD)を、最後(4番目)にクリーニングユニット14へ到達させる例を説明したが、この態様に限定されない。
例えば、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナー(リフレッシュD)を2番目や3番目に到達させてもよい。この場合も、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーを最初にクリーニングユニット14へ到達させる場合に比べて、クリーニング不良を防止できる。
また、本実施形態では、中間転写ベルト11の搬送方向の最上流の感光体1に形成されたリフレッシュトナー(リフレッシュA)から順にクリーニングユニット14へ到達させる例を説明したが、この態様に限定されない。
例えば、リフレッシュC→リフレッシュB→リフレッシュA→リフレッシュDの順に、リフレッシュトナーをクリーニングユニット14へ到達させても良い。この場合も、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーを最初にクリーニングユニット14に到達させる場合に比べて、クリーニング不良を防止できる。
次に、トナーリフレッシュ処理の実行タイミングについて説明する。
低印字面積率(2%以下)の画像形成動作が続く場合、図8に示すように、トナーリフレッシュ処理を中間転写ベルト11の搬送方向の上流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーから開始し、最後に中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーについて実行する。これにより、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーについて、帯電能力や電荷保持能力が低下し、中間転写ベルト(負極性)への静電吸着力が高くなることで発生するクリーニング不良を防止できる。
なお、本実施形態では、低印字面積率を画像形成可能な面積に対する印字される面積の割合を2%以下とするが、これに限定されることはない。
また、中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーのトナーリフレッシュ処理を最初に実行することにより発生するクリーニング不良は、低印字面積率の画像形成動作が続いた場合のみで発生するものではない。
例えば、図9に示すように、現像ユニット3の耐久度合いでも異なり、耐久度合いが高くなるほどトナー劣化が進み、帯電能力や電荷保持能力が低下してクリーニング不良が発生する。
高耐久度合(トナー供給ローラ回転距離が5km以上)の場合も、図8に示すように、トナーリフレッシュ処理を中間転写ベルト11の搬送方向の上流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーから開始し、最後に中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーについて実行する。これにより、帯電能力や電荷保持能力が低下し、中間転写ベルト(負極性)への静電吸着力が高くなることで発生する中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーのクリーニング不良を防止できる。
なお、高耐久をトナー供給ローラ回転距離で5km以上とするが、これに限定されることはない。
また、画像形成装置の使用環境によっても異なる。例えば、HH環境(温度27℃,湿度80%)下では、トナーが湿度の影響を受け、電荷保持能力が低下してクリーニング不良が発生する。
HH環境の場合も、図8に示すように、トナーリフレッシュ処理を中間転写ベルト11の搬送方向の上流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーから開始し、最後に中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーについて実行する。これにより、帯電能力や電荷保持能力が低下し、中間転写ベルト(負極性)への静電吸着力が高くなることで発生する中間転写ベルト11の搬送方向の最下流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーのクリーニング不良を防止できる。
なお、HH環境を温度27℃、湿度80%とするが、これに限定されることはない。
平均印字面積率やトナー供給ローラ回転距離、環境を考慮して、トナーリフレッシュ処理を中間転写ベルト11の搬送方向の上流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーから開始することで、クリーニング不良を防止できる。
なお、画像面積率などの現像条件や環境によってトナーの劣化度合いが異なる。そこで、画像面積率などの現像条件、又は環境に基づいて、リフレッシュモードの際のクリーニングユニット14に到達させる感光体1に形成されたリフレッシュトナーのクリーニングユニット14へ到達させる順番を、中間転写ベルト11の搬送方向の上流の感光体1に形成されたリフレッシュトナーから開始したり、各感光体1に形成されたリフレッシュトナーを同時にしたりするように制御しても良い。これにより、本発明のトナーリフレッシュ処理に比べて、現像ユニット3の耐久度合いやトナー消費を抑えることができる。
以上、本発明の実施形態について説明したが、本発明は上記実施形態に限定されるものではなく、本発明の範囲内で種々の変形及び改良が可能である。
1 感光体(像担持体の一例)
3 現像ユニット(現像装置)
11 中間転写ベルト(中間転写体の一例)
14 クリーニングユニット(クリーニング手段の一例)
特開2013−257392号公報 特開2008−225253号公報

Claims (7)

  1. 並列に配置された複数の像担持体と、
    前記像担持体上にトナー像を形成する現像装置と、
    前記像担持体上に形成されたトナー像を1次転写バイアスで中間転写体に順次転写する1次転写部と、
    前記中間転写体上のトナー像を2次転写バイアスで被転写体に一括転写する2次転写部と、
    転写後に前記中間転写体の表面をクリーニングするクリーニング手段と、を備える画像形成装置において、
    非作像時に、前記現像装置が前記像担持体上にトナー像を形成し、前記クリーニング手段により前記中間転写体の表面をクリーニングするリフレッシュモードを備え、
    前記リフレッシュモードの際に、前記中間転写体の搬送方向の最下流以外の何れかの前記像担持体上に形成されたトナー像を、最初に前記クリーニング手段に到達させることを特徴とする画像形成装置。
  2. 前記リフレッシュモードの際に、前記中間転写体の搬送方向の最下流の前記像担持体上に形成されたトナー像を、最後に前記クリーニング手段に到達させることを特徴とする請求項1に記載の画像形成装置。
  3. 前記リフレッシュモードの際に、前記中間転写体の搬送方向の上流側の前記像担持体上に形成されたトナー像から順に、前記クリーニング手段に到達させることを特徴とする請求項2に記載の画像形成装置。
  4. 前記リフレッシュモードの際に、前記像担持体の何れかから前記中間転写体に転写されたトナー像が、該像担持体以外の像担持体に接触して通過するときに、接触した像担持体にトナーの極性と同極性のバイアスが印加されることを特徴とする請求項1〜3の何れか一項に記載の画像形成装置。
  5. 前記リフレッシュモードの際に、トナー像が前記2次転写部を通過するときに、該2次転写部にトナーの極性と同極性のバイアスが印加されることを特徴とする請求項1〜4の何れか一項に記載の画像形成装置。
  6. 前記トナー像は、前記クリーニング手段に入力することを特徴とする請求項1〜5の何れか一項に記載の画像形成装置。
  7. 前記リフレッシュモードの際に、現像条件又は環境に基づいて、前記クリーニング手段に到達させる前記像担持体上に形成されたトナー像の順番を制御することを特徴とする請求項1〜6の何れか一項に記載の画像形成装置。
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