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JP2000066475A - 画像形成装置 - Google Patents

画像形成装置

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Publication number
JP2000066475A
JP2000066475A JP11131192A JP13119299A JP2000066475A JP 2000066475 A JP2000066475 A JP 2000066475A JP 11131192 A JP11131192 A JP 11131192A JP 13119299 A JP13119299 A JP 13119299A JP 2000066475 A JP2000066475 A JP 2000066475A
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JP
Japan
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image
image forming
forming apparatus
unit
intermediate transfer
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Application number
JP11131192A
Other languages
English (en)
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Inventor
Isato Shinohara
勇人 篠原
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Publication date
Application filed by Canon Inc filed Critical Canon Inc
Priority to JP13119299A priority Critical patent/JP4343324B2/ja
Priority to US09/329,358 priority patent/US6094557A/en
Publication of JP2000066475A publication Critical patent/JP2000066475A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP4343324B2 publication Critical patent/JP4343324B2/ja
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    • G03G15/0152Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member
    • G03G15/0173Structure of complete machines using a single reusable electrographic recording member onto which the monocolour toner images are superposed before common transfer from the recording member plural rotations of recording member to produce multicoloured copy, e.g. rotating set of developing units
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    • G03G2215/01Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies
    • G03G2215/0151Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies characterised by the technical problem
    • G03G2215/0154Vibrations and positional disturbances when one member abuts or contacts another member
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    • G03G2215/0174Apparatus for electrophotographic processes for producing multicoloured copies single electrographic recording member plural rotations of recording member to produce multicoloured copy
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Color Electrophotography (AREA)
  • Electrostatic Charge, Transfer And Separation In Electrography (AREA)
  • Control Or Security For Electrophotography (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 転写機構の接離による色ずれを最小限に抑え
る。 【解決手段】 少なくとも2色以上のカラー連続画像形
成時において、例えば、1ページ目か2ページ目以降か
に応じて、色ずれ補正手段の制御を切り替える。すなわ
ち、転写ローラ10が中間転写体9に当接された場合に
おいても、当接の影響を受けない1ページ目と当接の影
響を受ける2ページ目以降とで、色ずれ補正手段の制御
を切り替えて、潜像形成位置Pを変更するので、各状態
における色ずれの影響を最小限に抑え、最適な色ずれ補
正が可能となる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複写機、プリン
タ、FAX等の電子写真方式を用いた画像形成装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、感光ドラム(像担持体)にトナー
像を形成し、その形成したトナー像を中間転写ドラムに
順次重ねて転写し、さらに中間転写ドラム上のトナー像
を、中間転写ドラムに当接・離間可能な転写ローラや転
写ベルトのような、転写機構により紙等の転写材に転写
する電子写真方式のカラー画像形成装置において、カラ
ー印字制御を連続的に実行した場合に、転写機構による
転写材への転写動作によって、画像形成機構全体の圧力
バランスが変動し、結果として画像形成機構の位置ずれ
が生じたり、また、転写機構の当接タイミングや、離間
タイミングに発生する振動が、次の画像に影響を与え、
色ずれやバンディングという現象となって画像を劣化さ
せる原因となっていた。図2、及び図3によりその内容
をさらに説明する。図の各部材、機構については、後に
図1を使い実施の形態の項にて詳細に説明する。図2
は、転写ローラ10が当接した状態を、意図的に誇張し
て示した図である。図2で、転写ローラ10が、中間転
写ドラム9の方向(矢印方向)に当接すると中間転写ド
ラム9は矢印方向に力を受ける。同時に、中間転写ドラ
ム9に当接する感光ドラム15も矢印方向に力をうけ、
スキャナユニット30から感光ドラムに照射されるレー
ザの位置、つまり潜像を形成する位置Pが若干ずれてし
まうのである。そのため、転写ローラ10が当接した場
合としていない場合では、潜像形成位置Pや一次転写位
置Qが若干異なり、感光ドラム周面に沿った潜像形成位
置と転写位置とのキョリが変動してしまう。
【0003】次に、図3により、実際に次の画像にどの
ように影響が生じるかをタイミング的に説明する。図に
示された各信号に関しては、後に図5で詳細に説明す
る。図3からも判るとおり、転写ローラ駆動中、つま
り、転写ローラ駆動信号であるT2R信号オンのタイミ
ングが、次のYの潜像形成中に前記画像への悪影響を与
えるのである。
【0004】従って、連続画像形成時、感光ドラム上に
形成される2ページ目以降の1色目のトナー像(潜像)
に対して、2色目以降のトナー像(潜像)がズレて色ズ
レが生じてしまった。このような現象は、中間転写ドラ
ム上の残留トナーを帯電するICLローラ39が中間転
写ドラムに当接・離間することでも同様に発生した。
【0005】そこで、従来は、図4で説明するように、
連続画像形成時、転写ローラ駆動中は、画像形成を伴わ
ない感光ドラム15の回転、つまり空回転を毎回挿入す
ることにより、転写ローラ10の悪影響を回避して、色
ずれやバンディングを最小限にするようにしていた。す
なわち、メカ機構の衝撃を避け、また振動が収束するの
を待つという消極的な手段であり、積極的にその影響を
排除しようとするものではなかった。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
従来例では、連続画像形成時、色ズレが生じたり、又は
上記空回転を毎回挿入することで画像形成のスループッ
トが低下してしまうことがあった。
【0007】本発明の目的は、中間転写体上に重ねて形
成されるトナー像がズレてしまい色ズレが生じるのを防
止することができる画像形成装置を提供することであ
る。
【0008】本発明の更なる目的は、以下の詳細な説明
を読むことにより明らかになるであろう。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明によれば、上記目
的は達成される。本発明は、回転可能な像担持手段と、
前記像担持手段に複数色のトナー像を形成する像形成手
段と、前記像担持手段に当接可能であって回転可能な中
間転写体と、を有し、前記像形成手段により形成される
前記像担持手段上の前記複数色のトナー像は前記中間転
写体に順次重ねて転写され、前記中間転写体上の前記複
数色のトナー像は転写材に転写される画像形成装置にお
いて、前記中間転写体に当接する第1の位置と、前記第
1の位置に対して前記中間転写体から離れる第2の位置
と、に移動可能な当接手段と、前記像形成手段による前
記像担持手段への像形成開始タイミングを制御する制御
手段と、を有し、前記像形成手段により前記像担持手段
へトナー像を形成開始するときに、前記当接手段が前記
第1の位置に存在するか前記第2の位置に存在するかに
応じて、前記制御手段は、前記像形成手段による前記像
形成開始タイミングを異ならせることを特徴とする。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、図面に沿って、本発明の実
施の形態について説明する。
【0011】〈実施の形態1〉まず、本発明に係る画像
形成装置の全体構成について、図1を参照して概略説明
する。なお、図1は画像形成装置の一形態であるカラー
レーザプリンタの全体構成説明図である。
【0012】同図に示す画像形成装置においては、固定
の黒現像器21Bと回転可能な3個のカラー現像器20
Y、20M、20Cを装填してなる画像形成部で現像さ
れ、中間転写体に多重転写されたカラー画像を給送部か
ら給送した転写材2にさらに転写することによりカラー
画像を形成するものである。そしてこの転写材2を定着
部25へ搬送してカラー画像を転写材2に定着し、排出
ローラ36によって装置上面の排出部37へ排出する。
【0013】なお上記回転可能なカラー現像器20Y、
20M、20C、及び固定の黒現像器21Bは画像形成
装置本体に対して個別に着脱可能に構成されている。
【0014】上記画像形成部への露光は露光手段(像形
成手段)としてのスキャナ部30から送られる。すなわ
ち画像信号がレーザダイオードに与えられると、このレ
ーザダイオードは画像信号に対応する画像光をポリゴン
ミラー31へ照射する。このポリゴンミラー31はスキ
ャナモータ31aによって高速回転し、ポリゴンミラー
31で反射した画像光が結像レンズ32及び反射ミラー
33を介して一定速度で回転する感光ドラム(像担持
体)15の表面を選択的に露光するように構成されてい
る。
【0015】次に上記画像形成部の構成について順次詳
細に説明する。
【0016】〔像担持体ユニット〕ドラムユニット13
は、像担持体としてのドラム型の電子写真感光体(以下
「感光ドラム」という。)15と感光ドラム15のホル
ダを兼ねるクリーニング装置の容器14とを一体的に構
成したものであり、このドラムユニット13は画像形成
装置本体に対して着脱自在に支持され、感光ドラム15
の寿命に合わせて容易にユニット交換可能であるよう構
成されている。本実施の形態の感光ドラム15は直径t
のアルミシリンダの外側に有機光導電体層を塗布し、感
光ドラム15のホルダを兼ねるクリーニング装置の容器
14に回転自在に支持されている。感光ドラム15の周
上には、クリーナブレード16、一次帯電手段17が配
置され、また図示後方の一方端に図示しない駆動モータ
の駆動力を伝達することにより、感光ドラム15を画像
形成動作に応じて矢印R15方向に回転させるようにし
ている。
【0017】〔帯電手段〕像形成手段としての一次帯電
手段17は接触帯電方法を用いたものであり、導電ロー
ラを感光ドラム15に当接させ、この導電ローラに電圧
を印加することによって感光ドラム15の表面を一様に
帯電させるものである。
【0018】〔クリーニング手段〕クリーニング手段は
現像手段によって感光ドラム15に可視像化されたトナ
ーが中間転写体9に転写された後、感光ドラム15上に
残ったトナーをクリーニングするものであり、クリーニ
ングされた廃トナーはクリーニング容器14に蓄えられ
る。容器14に蓄えられる廃トナーの量は、感光ドラム
15の寿命より早く容器14を満たすことはなく、した
がってクリーニング容器14は、感光ドラム15の寿命
交換時に同時に一体で交換処理される。
【0019】〔現像手段〕像形成手段としての現像手段
は、上記潜像を可視像化するために、イエロー、マゼン
タ、シアン、ブラックの各色現像を可能とする3個の回
転現像器20Y、20M、20Cと1個のブラック現像
器21Bから構成される。
【0020】ブラック現像器21Bは固定現像器であ
り、感光ドラム15に対向した位置にスリーブ21BS
が感光ドラム15に対し微小間隔を持って配置され、感
光ドラム15にブラックトナーによる可視像を形成す
る。
【0021】ブラック現像器21Bは容器内のトナーを
送り機構によって送り込み、スリーブ21BSの外周に
圧接された塗布ブレード21BBによって図示時計回り
に回転するスリーブ21BSの外周にトナーを薄層塗布
し、かつトナーへ電荷を付与(摩擦帯電)する。またス
リーブ21BSに現像バイアスを印加することにより、
潜像に応じて感光ドラム15に対してトナー現像を行う
ものである。
【0022】3個の回転現像器20Y、20M、20C
は、軸22を中心として回転する現像ロータリ23にそ
れぞれ着脱可能に保持され、画像形成に際しては各現像
器が現像ロータリ23に保持された状態で軸22を中心
に回転移動し、所定の現像器が、感光ドラム15に対向
した位置に止まり、さらに現像スリーブが感光ドラム1
5に対し微小間隔を持って対向するように位置決めされ
た後、感光ドラム15に可視像を形成する。カラー画像
形成時には中間転写体9の1回転毎に現像ロータリ23
が回転しイエロー現像器20Y、マゼンタ現像器20
M、シアン現像器20C、次いでブラック現像器21B
の順で現像工程がなされ中間転写体9が4回転してイエ
ロー、マゼンタ、シアン、ブラックのそれぞれのトナー
による可視像を順次形成し、その結果、フルカラー可視
像を中間転写体9上に形成する。
【0023】図1ではイエロー現像器20Yがドラムユ
ニット13に対向した位置に位置決め静止している状態
を示している。イエロー現像器20Yは容器内のトナー
を送り機構によって塗布ローラ20YRへ送り込み、図
示時計回り回転する塗布ローラ20YR及び現像スリー
ブ20YSの外周に圧接されたブレード20YBによっ
て図示時計方向に回転する現像スリーブ20YSの外周
にトナーを薄層塗布し、かつトナーへ電荷を付与(摩擦
帯電)する。潜像が形成された感光ドラム15と対向し
た現像スリーブ20YSに現像バイアスを印加すること
により、潜像に応じて感光ドラム15上にトナー現像を
行うものである。
【0024】マゼンタ現像器20M、シアン現像器20
Cについても上記同様なメカニズムでトナー現像が行わ
れる。
【0025】また各現像器20Y、20M、20Cの各
スリーブは各現像器が現像位置に回転移動されたとき画
像形成装置本体に設けられた各色現像用高圧電源の駆動
と接続されており、各色現像毎に順次選択的に電圧が印
加され駆動が接続される。
【0026】〔中間転写体〕中間転写体9はカラー画像
形成動作時には感光ドラム15から4回の多重転写を受
けるため矢印R9方向に回転し、また多重転写を受けた
中間転写体9は電圧を印加された転写ローラ(転写機
構)10とによって転写材2を挟み込み搬送することで
転写材2に中間転写体9上の各色トナー像を一括して転
写する。
【0027】本実施の形態の中間転写体9は直径180
mmのアルミシリンダ12の外周を中抵抗スポンジや中抵
抗ゴム等の弾性層11で覆った構成をしている。この中
間転写体9は回転自在に支持され一体的に固定されるギ
ヤ(不図示)に駆動を受けて回転する。
【0028】中間転写体9は、保持部材により中間転写
体9の回転軸の両端が保持される構成となっている。こ
の保持部材と共に中間転写体9は、装置本体より着脱可
能(交換のため)な中間転写体ユニットとして構成され
る。中間転写体は、ユニット装着時、弾性部材であるバ
ネにより感光ドラム15に当接し所定の押圧力で押圧さ
れ、感光ドラムと中間転写体との間に一次転写部が形成
される。
【0029】中間転写体9の外周面には、垂直同期信号
の基準信号を生成するためのフラグ9bと、それを検知
するための光学センサ9aが設けられている。
【0030】〔給紙部〕給紙部は画像形成部へ転写材2
を給送するものであり、複数枚の転写材2を収納したカ
セット1と給紙ローラ3、給送ローラ4、重送防止のリ
タードローラ5、給紙ガイド6、搬送ローラ7、レジス
トローラ8から主に構成される。画像形成時には給紙ロ
ーラ3が画像形成動作に応じて駆動回転し、カセット1
内の転写材2を1枚ずつ分離給送するとともに、給紙ガ
イド6によってガイドし、搬送ローラ7を経由してレジ
ストローラ8に至る。画像形成動作中にレジストローラ
8は、転写材2を静止待機させる非回転の動作と、転写
材2を中間転写体9に向けて搬送する回転の動作とを所
定のシーケンスで行い、次工程である転写工程時の画像
と転写材2との位置合わせを行う。
【0031】〔転写部〕転写部は揺動可能な転写ローラ
10からなる。
【0032】当接手段(転写部材)としての転写ローラ
10は金属軸を中抵抗の発泡弾性体で巻いてあり、図示
上下に移動(中間転写体9に対して当接・離間)可能で
ある。上記中間転写体9上に4色のトナー像を形成して
いる間、すなわち中間転写体9が複数回転する間はその
画像を乱さぬよう、通常は転写ローラ10は実線で示す
下方に位置し中間転写体9から離れている。上記中間転
写体9上に4色のトナー像が形成し終わった後、転写材
2にカラー画像を転写するタイミングに合わせて転写ロ
ーラ10は二点鎖線で示す位置にカム部材(不図示)に
より、転写材2を介して中間転写体9に所定の圧で押し
つけられる。このとき同時に転写ローラ10にはバイア
スが印加され中間転写体9上のトナー像は転写材2に転
写される。ここで中間転写体9と転写ローラ10とはそ
れぞれ回転駆動されているため、両者に挟まれた状態の
転写材2は転写工程が行われると同時に、図示左方向に
所定の速度で搬送され、次工程である定着部25にむけ
て送られる。
【0033】〔定着部〕定着部25は上記現像手段によ
り形成され、中間転写体9を介して転写材2上に転写さ
れたトナー像を定着させるものであり、図1に示すよう
に、転写材2に熱を加えるための定着ローラ26と転写
材2を定着ローラ26に圧接させるための加圧ローラ2
7とからなり、各ローラは中空ローラであり内部にそれ
ぞれヒータ28、29を有し回転駆動され同時に転写材
2を搬送するよう構成されている。すなわちトナー像を
保持した転写材2は定着ローラ26と加圧ローラ27と
により搬送されるとともに熱及び圧力が加えられること
によりトナーが転写材2表面に定着される。
【0034】〔画像形成動作〕次に、上記のように構成
された画像形成装置によって画像形成を行う場合の動作
について説明する。まず、図1に示す給紙ローラ3を回
転してカセット1内の転写材2を1枚分離し、レジスト
ローラ8へと搬送する。
【0035】一方、感光ドラム15と中間転写体9とが
図示矢印方向へ回転し、帯電手段17によって感光ドラ
ム15表面を均一に帯電するとともに、スキャナ部30
によりイエロー画像の光照射を行い、感光ドラム15上
にイエロー潜像を形成する。この潜像形成と同時にイエ
ロー現像器20Yを駆動し、感光ドラム15上の潜像に
イエロートナーが付着するように感光ドラム15の帯電
極性と同極性でほぼ同電位の電圧を印加してイエロー現
像を行う。中間転写体9に上記トナーと逆特性の電圧を
電源より印加して感光ドラム15上のイエロートナーを
中間転写体9上に一次転写する。
【0036】上記のごとくイエロートナーの中間転写体
9への一次転写が終了すると、現像ロータリ23が回転
し、次のマゼンタ現像器20Mが回転移動し、感光ドラ
ム15に対向した位置に位置決めされ、イエローと同様
にしてマゼンタトナーが現像され、次いでシアン、ブラ
ックの潜像形成及び現像及び中間転写体9へのトナー重
ね転写を順次行い、中間転写体9の表面にイエロー、マ
ゼンタ、シアン、ブラックの4色のトナーからなるカラ
ー画像を形成する。
【0037】そして中間転写体9表面のカラー画像が形
成された後、レジストローラ8で待機させておいた転写
材2を搬送し、転写ローラ10にて転写材2を中間転写
体9に圧接すると同時に転写ローラ10にトナーと逆特
性のバイアスを印加することで、中間転写体9上のカラ
ー画像を転写材2に転写する。中間転写体9から転写材
2へのトナー像の転写が終了後、転写ローラ10は中間
転写体9から離間される。なお、転写ローラ10と中間
転写体9との間に転写材2を挾持し搬送してトナー像転
写を行っている間、次の画像(2ページ目)のY画像が
感光ドラム上に形成開始される。感光ドラムにこのY画
像が形成完了後、次のM画像が形成開始される前に転写
ローラ10は、中間転写体との間で転写材を挾持する当
接位置から離間位置へと移動される。転写材2は中間転
写体9から剥離され定着部25へ搬送され、トナー定着
を行った後に排出ローラ対34、35、36を介して本
体上部の排出トレイ37上へ画像面を下向きにして排出
され、画像形成動作を終了する。
【0038】中間転写体9から転写材2にトナー像を転
写後、中間転写体9上に残留する残留トナーをトナーの
正規の帯電極性とは逆極性に帯電する当接手段(帯電部
材)としての帯電ローラ39(以後ICLローラと略
す)が中間転写体9に当接する。残留トナーを帯電終了
後、ICLローラ39は中間転写体9から離間される。
なお、連続画像形成時、ICLローラ39が中間転写体
9に当接している間、次の画像のY画像が感光ドラム上
に形成され、中間転写体9上に転写されたY画像がIC
Lローラ39による当接位置を通過する時は、ICLロ
ーラ39は中間転写体9から離間されている。
【0039】ICLローラ39により帯電された残留ト
ナーは、1次転写位置で感光ドラムへ静電的に逆転写さ
れ、クリーナブレード16によりクリーニング容器14
に回収される。この残留トナーの逆転写工程と、次の画
像のY画像を感光ドラムから中間転写体9へ転写する転
写工程と、を1次転写電界により同時に行うことで画像
形成のスループットを向上することができる。
【0040】図5は、本画像形成装置の概略システム図
である。200は本画像形成装置を制御する外部制御装
置であるコントローラを示し、201はカラー画像形成
装置と前記コントローラ200を接続するインターフェ
ース部である。インターフェース部201は、コントロ
ーラ200が画像形成装置に対しコマンドを送信し、画
像形成装置がコントローラ200にステータスを返答す
るシリアル通信部と画像データも含めた画像形成信号部
とからなる。202は調整手段としてのメイン制御CP
Uであり、定着部207(図1では25)、中間転写体
(ITD)9のフラグ9bを検知する光学センサ9a等
のセンサ部208、インターフェース部201より受信
する画像データに対しPWM制御等の画像処理を実行し
たり、光学センサ9aからの出力信号RTOP信号から
画像形成のための垂直同期信号であるTOP信号を生成
したり、画像形成部209、具体的にはスキャナユニッ
ト30より出力されるBD同期信号から、水平同期信号
であるLSYNC信号を生成等、画像形成に関連する制
御を司る画像制御部210、レーザ出力やスキャナモー
タ等の画像出力制御を行う画像形成部209、サブCP
Uのメカ制御CPU203をそれぞれ制御する。コント
ローラ200は、垂直同期信号TOP信号と水平同期信
号LSYNC信号に同期して、画像形成装置に対し画像
信号であるVideo信号を送出し画像形成する。メカ
制御CPU203は中間転写体(ITD)9を駆動する
ITDモータ211や転写ローラ10の当接・離間を駆
動制御する転写ローラ駆動ソレノイド212をはじめと
するモータ、クラッチ等駆動部とセンサ部204、給紙
制御部205、高圧制御部206をそれぞれ制御する。
図は、高圧制御部206が、現像器21BSに対し現像
バイアスを、感光ドラム15に対し帯電バイアスを、そ
して、中間転写体9に対し一次転写バイアスを制御して
いる概要を示している。図でITDMTR信号は、IT
Dモータ211の駆動信号に同期し出力される信号であ
る。
【0041】図6は、色ずれ補正手段を説明する図であ
る。中間転写体9の周面上(回転軸方向端部)に設けら
れたフラグ9bを検知するための光学センサ9aからの
出力信号RTOP信号は、中間転写体9上の画像形成位
置を示す絶対的な信号である。TOP信号は、画像制御
部210(具体的にはゲートアレイ)が、RTOP信号
の立ち下がりから、BD信号をΔP、カウントした後、
出力するように制御する。つまり、中間転写体9上の絶
対的な位置から、ΔP×BD信号分だけ書き出し位置を
ずらすことが可能となる。このΔPの値は可変制御可能
であり、メイン制御CPU202が、画像制御部210
の内部のレジスタに所望の値を書き込むことにより可変
制御可能となる。
【0042】図7は、フルカラー連続印字における1ペ
ージ目と2ページ目以降で、色ずれの補正制御を切り替
え実行する概要を示すタイミングチャートである。図が
示すところは、1枚目のY画像形成中は、転写ローラ1
0、ICLローラ39が当接されていないため、ずれ補
正量ではΔY1となっているが、2枚目以降は、転写ロ
ーラ10、ICLローラ39が当接するため、ずれ補正
量はΔY2のずれ補正量で色ずれ補正制御を実行する。
このとき使用している転写材のサイズはA4サイズであ
り、これに転写可能なトナー像の最大長さは、1次転写
位置を経由して露光位置と2次転写位置との感光ドラ
ム、中間転写ドラムに沿ったキョリよりも短い構成とな
っている。
【0043】上述の色ズレ補正制御とは、感光ドラム上
に露光手段により静電潜像を形成するタイミングを補
正、即ち、感光ドラムの回転軸方向及び/又は回転軸と
直交する方向の潜像の書き出し位置を補正することであ
る。また、このとき、感光ドラムの周速がわずかながら
変動してしまう場合には、上記の補正と共に潜像の長さ
(伸縮率)も補正してもよい。
【0044】図8は、空回転挿入時の色ずれ補正制御の
概要を示すタイミングチャートである。コントローラ2
00から、シリアル通信により、空回転挿入指示のコマ
ンドが送られた画像形成装置は空回転挿入モードを実行
する。図7では、2枚目以降は、Y画像形成時、転写ロ
ーラ10、ICLローラ39が当接するため、ずれ補正
量はΔY1とは異なった、転写ローラ10、ICLロー
ラ39の当接による潜像形成位置の変動分を見込んだΔ
Y2のずれ補正量で色ずれ補正制御を実行した。しか
し、図8では、転写ローラ10、ICLローラ39が当
接している間は空回転が挿入されているため、その影響
を受けず、そのため、2枚目以降もΔY1のずれ補正量
で色ずれ補正制御を実行する。
【0045】図9は、図7と図8で説明した、色ずれ補
正制御を実現するためのメイン制御CPU202が実行
するRTOP信号の入力により発生する割り込み処理プ
ログラムのフローチャートである。S1でRTOP割り
込み処理は開始される。S2で、まず今回の割り込み
が、空回転のためのものか判定し、そうであれば、S1
3でコントローラ200に対し画像データの出力を停止
させるために、TOP信号のマスク処理を実行する。も
し空回転でなければ、以下の各色における色ずれ補正処
理を実行する。S3で、Y用RTOP信号か判定し、Y
esであれば、S3にて、画像制御部210つまりゲー
トアレイの書き出し位置調整レジスタ、レジ調整レジス
タΔY1を書き込む。次に、S4で、今回のY用RTO
P信号が連続印字の2枚目以降のものか否かを判定す
る。Noつまり1枚目であれば、ΔY1のまま変更しな
いが、Yesであれば、次にS5で、コントローラ20
0からコマンドで空回転挿入を指示されたか否かを判定
する。もしYesであれば、転写ローラ10の影響を受
けないために、ΔY1の補正値のまま変更しない。しか
し、Noであれば転写ローラ10の影響をうけるため、
S6で色ずれ補正量を、ΔY2に変更する。S7で、M
用RTOP信号か判定する。Yesであれば、S8に
て、画像制御部210つまりゲートアレイの書き出し位
置調整レジスタ、レジ調整レジスタにΔM1を書き込
む。S9で、C用RTOP信号か判定する。Yesであ
れば、S10にて、画像制御部210つまりゲートアレ
イの書き出し位置調整レジスタ、レジ調整レジスタにΔ
C1を書き込む。S11で、K用RTOP信号か判定す
る。Yesであれば、S12にて、画像制御部210つ
まりゲートアレイの書き出し位置調整レジスタ、レジ調
整レジスタにΔK1を書き込む。S14で、本RTOP
信号による割り込み処理を終了する。
【0046】今回の説明では、本発明の本質ではないた
め、レジスタやスタックの退避処理等他の処理の説明は
省略した。
【0047】以上述べたように、少なくとも2色以上の
カラー連続画像形成時において、画像形成条件、例え
ば、1ページ目か2ページ目以降かに応じて、色ずれ補
正手段の制御を切り替えることにより、即ち、転写ロー
ラ、ICLローラが中間転写体に当接した場合において
も、当接の影響を受けない1ページ目と当接の影響を受
ける2ページ目以降とで、色ずれ補正手段の制御を切り
替えるので、各状態における影響を最小限に抑え、最適
な色ずれ補正が可能となる。
【0048】また、さらなる色ずれの補正を求めるユー
ザに対しては、選択的に空回転を挿入するモード(高画
質モード)を設けることで、スループットは低下する
が、連続画像形成における1ページ目と2ページ目以降
とがともに転写ローラ、ICLローラの当接の影響をう
けないので、色ずれ補正手段の制御を切り替えないよう
に制御しても、色ずれバンディングを極力抑えることが
でき、高品質画像を得ることができる。
【0049】〈実施の形態2〉図10に、本実施の形態
を示す。上述の実施の形態1では、色ずれ補正手段は、
図6で説明したように、RTOP信号の立ち下がりか
ら、BD信号をΔPカウントしてTOP信号を出力し、
中間転写体9上の絶対的な位置から、ΔP×BD信号分
だけ書き出し位置をずらすことにより実現していた。さ
らには、このΔPの値は可変制御可能であり、メイン制
御CPU202が、画像制御部210の内部のレジスタ
に所望の値を書き込むことにより可変制御可能であっ
た。本実施の形態では、ΔPのカウント対象がBD信号
ではなく、ITDモータの駆動信号に同期し出力される
ITDMTR信号により実現していることが特徴であ
る。
【0050】図11は、図5のITDモータを駆動する
信号の波形例を示したものである。同図は、2相励磁駆
動である。同図でもわかるとおり、各位相(2ステッ
プ)と進めるタイミングとに同期して、ITDMTR信
号を出力する。
【0051】図12に示すフローチャートは、図11の
信号を出力するためにメカ制御CPU203が実行す
る、ITDモータタイマ割込み処理を説明するものであ
る。割込み処理内でITDMTR信号をオンし(S2
1)、S22でφA 〜φ-Bの各位相出力パターンの更新
処理を実行し、S23でITDMTR信号をオフする。
【0052】このように、画像の水平同期に関わる信号
の、BD信号や、ITDモータを駆動する信号でも、ま
た、画像制御部に入力されるクロック信号から形成され
る信号でもよく、要するに、レジスタを定期的にカウン
ト可能な信号であれば種々応用可能である。
【0053】以上の実施例1、2では、1つの感光ドラ
ムを用いてトナー像を形成し中間転写ドラムへ順次重ね
転写する方式の画像形成装置について説明してきたが、
これに限られず、図13に示すような、複数(例えば4
つ)の感光ドラムを設けて、複数の感光ドラムから中間
転写ドラムへトナー像を順次重ね転写する画像形成装置
にも本発明は適用できる。なお、このような画像形成装
置においても、例えば、実施例1、2と同様の転写ロー
ラ10が中間転写ドラムに当接・離間可能な構成となっ
ている場合である。この場合にも複数の転写材に連続し
て画像を形成する場合、1ページ目と2ページ目以降と
で感光ドラム115a〜115dのうちの所定の感光ド
ラムにトナー像(潜像)を形成するタイミングを調整す
ることで色ズレを防止することができる。例えば、次の
ような場合がある。
【0054】感光ドラム115a、115b上にY画像
とM画像とを形成している間、転写ローラ10が当接位
置に存在する場合は、色ズレを防止するために、Y画像
とM画像に対して、C画像とK画像(ブラック)が中間
転写ドラム上で適正に重ね合うように、感光ドラム11
5a、115b上にY画像とM画像を形成する際、上述
した色ズレ補正制御を行う。
【0055】上記の実施例では色ズレを引き起こす原因
が転写ローラ10、ICLローラ39であったが、これ
に限らず、あらゆる変形例についても本発明は適用でき
る。さらに中間転写体としてドラム状のものについて説
明したが、ベルト状のものについても本発明は適用でき
る。
【0056】
【発明の効果】本発明によれば、像形成手段により像担
持手段へトナー像を形成開始するときに、当接手段が第
1の位置に存在するか第2の位置に存在するかに応じ
て、制御手段は、像形成手段による像形成開始タイミン
グを異ならせるので、中間転写体に順次重ねて転写され
るトナー像の色ずれを防止することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像形成装置の概略構成を示す断
面図。
【図2】転写機構が色ずれを引き起こすメカニズムを説
明する図。
【図3】転写機構が色ずれを引き起こすことを説明する
タイミングチャート。
【図4】空回転により色ずれを回避することを説明する
タイミングチャート。
【図5】本発明に係る画像形成装置のシステムブロック
図。
【図6】色ずれ補正制御を説明する図。
【図7】色ずれ補正手段により転写機構の影響を低減す
ることを説明する図。
【図8】空回転挿入時の色ずれ補正手段により転写機構
の影響を低減することを説明する図。
【図9】図8と図9を実現するためのフローチャート。
【図10】実施の形態2を説明するためのタイミングチ
ャート。
【図11】ITDモータを駆動する信号の波形例を示す
図。
【図12】図11に示す信号を出力するためにメカ制御
CPUが実行する、ITDモータタイマ割込み処理を説
明する図。
【図13】本発明に係る画像形成装置の概略構成を示す
断面図。
【符号の説明】
2 転写材 9 中間転写体 9a 光学センサ 9b フラグ 10 転写機構(転写ローラ) 13 ドラムユニット 15 像担持体(感光ドラム) 17 帯電手段 20Y イエロー現像器 20M マゼンタ現像器 20C シアン現像器 21B 黒現像器 25 定着部 30 スキャナ部 P 潜像形成位置

Claims (31)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 回転可能な像担持手段と、前記像担持手
    段に複数色のトナー像を形成する像形成手段と、前記像
    担持手段に当接可能であって回転可能な中間転写体と、
    を有し、前記像形成手段により形成される前記像担持手
    段上の前記複数色のトナー像は前記中間転写体に順次重
    ねて転写され、前記中間転写体上の前記複数色のトナー
    像は転写材に転写される画像形成装置において、 前記中間転写体に当接する第1の位置と、前記第1の位
    置に対して前記中間転写体から離れる第2の位置と、に
    移動可能な当接手段と、 前記像形成手段による前記像担持手段への像形成開始タ
    イミングを制御する制御手段と、を有し、 前記像形成手段により前記像担持手段へトナー像を形成
    開始するときに、前記当接手段が前記第1の位置に存在
    するか前記第2の位置に存在するかに応じて、前記制御
    手段は、前記像形成手段による前記像形成開始タイミン
    グを異ならせることを特徴とする画像形成装置。
  2. 【請求項2】 前記当接手段は、前記像形成手段により
    前記像担持手段に前記複数色のうち所定数の色のトナー
    像を形成する間、前記第1の位置に存在することを特徴
    とする請求項1の画像形成装置。
  3. 【請求項3】 前記当接手段は、前記像担持手段に前記
    所定数の色のトナー像を形成完了後であって、前記像担
    持手段に前記所定数の色の次色のトナー像を形成する前
    に、前記第2の位置へ移動することを特徴とする請求項
    2の画像形成装置。
  4. 【請求項4】 前記当接手段は、前記像形成手段により
    前記像担持手段に前記複数色のうち最初の色のトナー像
    を形成する間、前記第1の位置に存在することを特徴と
    する請求項1の画像形成装置。
  5. 【請求項5】 前記当接手段は、前記像形成手段により
    前記最初の色のトナー像を前記像担持手段に形成完了後
    であって、前記像形成手段により前記最初の色の次色の
    トナー像を前記像担持手段に形成開始する前に、前記第
    2の位置へ移動することを特徴とする請求項4の画像形
    成装置。
  6. 【請求項6】 前記画像形成装置は、前記当接手段が前
    記第1の位置に存在する間に、前記像形成手段により前
    記像担持手段にトナー像を形成開始する第1のモード
    と、前記当接手段が前記第1の位置から前記第2の位置
    へ移動完了後、前記像形成手段により前記像担持手段に
    トナー像を形成開始する第2のモードと、を選択可能で
    あり、前記第1のモードが選択されたとき、前記制御手
    段による前記像形成開始タイミングを制御することを特
    徴とする請求項1乃至5のいずれかの画像形成装置。
  7. 【請求項7】 前記当接手段は、前記中間転写体上の前
    記複数色のトナー像を転写材に転写する転写部材を備え
    ることを特徴とする請求項1の画像形成装置。
  8. 【請求項8】 前記転写部材は、前記中間転写体から転
    写材へ前記複数色のトナー像を転写するために転写材を
    前記中間転写体に押圧する前記第1の位置と、前記中間
    転写体から転写材へ前記複数色のトナー像を転写完了
    後、前記第1の位置に対して前記中間転写体から離れる
    前記第2の位置と、に移動可能であることを特徴とする
    請求項7の画像形成装置。
  9. 【請求項9】 第1の転写材と次の第2の転写材に連続
    して像を形成する場合、前記転写部材は、前記中間転写
    体から前記第1の転写材に前記複数色の像を転写開始し
    てから、前記像形成手段により前記第2の転写材用の最
    初の色の像を前記像担持手段に形成完了するまでの間、
    前記第1の位置に存在することを特徴とする請求項7又
    は8の画像形成装置。
  10. 【請求項10】 前記転写部材は、前記像形成手段によ
    り前記最初の色の像を前記像担持手段に形成完了後、前
    記第2の位置へ移動することを特徴とする請求項9の画
    像形成装置。
  11. 【請求項11】 前記画像形成装置は、第1の転写材と
    次の第2の転写材に連続して前記複数色のトナー像を形
    成する場合、前記中間転写体から前記第1の転写材に前
    記複数色の像を転写する間に、前記像形成手段により前
    記像担持手段に前記第2の転写材用の前記複数色のうち
    最初の色のトナー像を形成開始する第1のモードと、前
    記中間転写体から前記第1の転写材に前記複数色のトナ
    ー像を転写完了後、前記像形成手段により前記像担持手
    段に前記最初の色の像を形成する第2のモードと、を選
    択可能であることを特徴とする請求項8の画像形成装
    置。
  12. 【請求項12】 前記第1のモードが選択されたとき、
    前記制御手段により前記像形成開始タイミングを制御す
    ることを特徴とする請求項11の画像形成装置。
  13. 【請求項13】 前記当接手段は、前記中間転写体から
    転写材に前記複数色のトナー像を転写後、前記中間転写
    体上に残留する残留トナーを帯電する帯電部材を備え、
    前記帯電部材により帯電された前記残留トナーは前記中
    間転写体から前記像担持体に静電的に転写されることを
    特徴とする請求項12の画像形成装置。
  14. 【請求項14】 前記帯電部材は、前記残留トナーを帯
    電するために前記中間転写体に当接する前記第1の位置
    と、前記第1の位置に対して前記中間転写体から離れる
    前記第2の位置と、に移動可能である。
  15. 【請求項15】 前記画像形成装置は、前記中間転写体
    から前記像担持体に転写された前記残留トナーを回収す
    る回収手段を有することを特徴とする請求項14の画像
    形成装置。
  16. 【請求項16】 前記像形成手段は、前記複数色のトナ
    ー像が順次形成される1つの像担持体を備え、前記像担
    持体から前記中間転写体へ前記複数色のトナー像は順次
    重ねて転写されることを特徴とする請求項1乃至15の
    いずれかの画像形成装置。
  17. 【請求項17】 前記像形成手段は、帯電された前記像
    担持体を露光する露光手段を備え、前記露光手段は前記
    像担持体に潜像を形成することを特徴とする請求項16
    の画像形成装置。
  18. 【請求項18】 前記制御手段は、前記露光手段による
    露光開始タイミングを制御することを特徴とする請求項
    17の画像形成装置。
  19. 【請求項19】 前記像形成手段は、前記潜像をトナー
    で現像する現像手段を備えることを特徴とする請求項1
    8の画像形成装置。
  20. 【請求項20】 前記像担持手段は前記複数色のトナー
    像がそれぞれ形成される複数の像担持体を備え、前記複
    数の像担持体上の前記複数色のトナー像は前記中間転写
    体に順次重ねて転写されることを特徴とする請求項1乃
    至19のいずれかの画像形成装置。
  21. 【請求項21】 前記像形成手段は、前記複数の像担持
    体上の前記複数色のトナー像をそれぞれ形成するために
    複数設けられることを特徴とする請求項20の画像形成
    装置。
  22. 【請求項22】 前記各像形成手段は、帯電された前記
    像担持体を露光する露光手段を備え、前記露光手段は前
    記像担持体に潜像を形成することを特徴とする請求項2
    1の画像形成装置。
  23. 【請求項23】 前記制御手段は、前記露光手段による
    露光開始タイミングを制御することを特徴とする請求項
    22の画像形成装置。
  24. 【請求項24】 前記各像形成手段は、前記潜像をトナ
    ーで現像する現像手段を備えることを特徴とする請求項
    21乃至23のいずれかの画像形成装置。
  25. 【請求項25】 前記画像形成装置は、前記像担持手段
    を備える第1のユニットを有し、前記第1のユニットは
    装置本体から着脱可能であることを特徴とする請求項1
    乃至24のいずれかの画像形成装置。
  26. 【請求項26】 前記画像形成装置は、前記中間転写体
    を備える第2のユニットを備え、前記第2のユニットは
    装置本体から着脱可能であることを特徴とする請求項1
    乃至25のいずれかの画像形成装置。
  27. 【請求項27】 前記第2のユニットが装置本体に装着
    されたとき、前記中間転写体は前記像担持手段に所定の
    圧力で押圧されることを特徴とする請求項26の画像形
    成装置。
  28. 【請求項28】 前記中間転写体は弾性層を備えること
    を特徴とする請求項26又は27の画像形成装置。
  29. 【請求項29】 前記制御手段は、前記像担持手段の回
    転軸方向における前記像形成開始タイミングを制御する
    ことを特徴とする請求項1乃至28のいずれかの画像形
    成装置。
  30. 【請求項30】 前記制御手段は、前記像担持手段の回
    転軸と実質的に直交する方向における前記像形成開始タ
    イミングを制御することを特徴とする請求項1乃至29
    のいずれかの画像形成装置。
  31. 【請求項31】 前記制御手段は、前記像担持手段の回
    転軸と実質的に直交する方向におけるトナー像の長さを
    制御することを特徴とする請求項1乃至30のいずれか
    の画像形成装置。
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