JP2003226360A - 使用説明書台紙付きプレススルーパック包装体 - Google Patents
使用説明書台紙付きプレススルーパック包装体Info
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- JP2003226360A JP2003226360A JP2002023012A JP2002023012A JP2003226360A JP 2003226360 A JP2003226360 A JP 2003226360A JP 2002023012 A JP2002023012 A JP 2002023012A JP 2002023012 A JP2002023012 A JP 2002023012A JP 2003226360 A JP2003226360 A JP 2003226360A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】PTP包装体と使用説明書台紙が一体化され錠
剤等の誤飲の服用を防止し、お年寄り等の弱い力で容易
に安定して内容物が取り出すことができ、且つ密封部材
を使用説明書台紙で包囲し外力から保護するPTP包装
体を提供する。 【解決手段】PTP包装体の密封部材の蓋材表面に折
線、カット線等の加工を施したラベル・シール材からな
るブランク板の下方部又は中央部或は上方部に貼り合わ
されブランク板を剥がさずに容易に錠剤等の内容物を取
り出すことができる使用説明書台紙付きPTP包装体。
剤等の誤飲の服用を防止し、お年寄り等の弱い力で容易
に安定して内容物が取り出すことができ、且つ密封部材
を使用説明書台紙で包囲し外力から保護するPTP包装
体を提供する。 【解決手段】PTP包装体の密封部材の蓋材表面に折
線、カット線等の加工を施したラベル・シール材からな
るブランク板の下方部又は中央部或は上方部に貼り合わ
されブランク板を剥がさずに容易に錠剤等の内容物を取
り出すことができる使用説明書台紙付きPTP包装体。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、錠剤やカプセル剤
等の医薬品、又は固形調味等の食品の包装形態である、
いわゆるプレススルーパック包装体において使用説明書
とプレススルーパック包装体とが一体に構成されてお
り、且つ包装体に収納された内容物を取り出す際にも使
用説明書台紙を分離すること無しに容易に内容物を取り
出すことができる、使用説明書台紙付きプレススルーパ
ック包装体に関する。
等の医薬品、又は固形調味等の食品の包装形態である、
いわゆるプレススルーパック包装体において使用説明書
とプレススルーパック包装体とが一体に構成されてお
り、且つ包装体に収納された内容物を取り出す際にも使
用説明書台紙を分離すること無しに容易に内容物を取り
出すことができる、使用説明書台紙付きプレススルーパ
ック包装体に関する。
【0002】
【従来の技術】プレススルーパック包装(以下PTP包
装とする)は熱可塑性樹脂の透明なプラスチックシート
(又はプラスチックフイルム)を熱間圧空成型、熱間真
空成型等により内容物大の形状に凹設又は小さな深絞り
成型容器を作り、その成型容器内に固形調味料、菓子等
の食品、錠剤又はアンプル等の医薬品を充填し、凹設収
容部をアルミニウム箔又は、薄いリジットプラスチック
シート等の蓋材で密封包装したものであり医薬品の錠
剤、丸剤、トローチ剤、カプセル剤の包装に多く使用さ
れている。
装とする)は熱可塑性樹脂の透明なプラスチックシート
(又はプラスチックフイルム)を熱間圧空成型、熱間真
空成型等により内容物大の形状に凹設又は小さな深絞り
成型容器を作り、その成型容器内に固形調味料、菓子等
の食品、錠剤又はアンプル等の医薬品を充填し、凹設収
容部をアルミニウム箔又は、薄いリジットプラスチック
シート等の蓋材で密封包装したものであり医薬品の錠
剤、丸剤、トローチ剤、カプセル剤の包装に多く使用さ
れている。
【0003】しかし、医薬剤のPTP包装の普及ととも
に服用時に錠剤等を破封せずに包装状態で飲用したり、
また服用時PTP包装シートの縁部で手等を切るなどの
損傷事故が多く発生している。
に服用時に錠剤等を破封せずに包装状態で飲用したり、
また服用時PTP包装シートの縁部で手等を切るなどの
損傷事故が多く発生している。
【0004】また、医薬品は安全性はもとより有効性、
表示性等を保証する為に、品質劣化に対して医薬品製剤
及び包装材料の保護機能に格別な注意を払うことが要求
されている。従来、PTPの成形用基材シートとして透
明性と成形適正が良いポリ塩化ビニルシートが主に使用
されてきたが、廃棄等の関係から近年、無延伸ポリプロ
ピレンシートやポリエチレンテレフタレートシート等が
使用されている。
表示性等を保証する為に、品質劣化に対して医薬品製剤
及び包装材料の保護機能に格別な注意を払うことが要求
されている。従来、PTPの成形用基材シートとして透
明性と成形適正が良いポリ塩化ビニルシートが主に使用
されてきたが、廃棄等の関係から近年、無延伸ポリプロ
ピレンシートやポリエチレンテレフタレートシート等が
使用されている。
【0005】また、錠剤、トローチ剤、カプセル剤等の
医薬製剤は吸湿性が高い為に水蒸気バリア性の高い透明
成形基材シートが要望される為にポリ塩化ビニールシー
トにポリ塩化ビニリデンをコーティングしたものが使用
されているが包材コストが高くなるという問題がある。
医薬製剤は吸湿性が高い為に水蒸気バリア性の高い透明
成形基材シートが要望される為にポリ塩化ビニールシー
トにポリ塩化ビニリデンをコーティングしたものが使用
されているが包材コストが高くなるという問題がある。
【0006】そのために、低コストで、低公害のポリプ
ロピレンが使用されているが透明性、成形適性等の点で
最適基材シートとなっておらず積層した基材シートも使
用されている。又、内容物の防湿性やガス遮断性、遮光
性等を特に要求される時にはPTP包装体をガスバリヤ
性が高く遮光性のある包装材料により所定数量自動包装
機により三方シール又は四方シールにて包装されてい
る。
ロピレンが使用されているが透明性、成形適性等の点で
最適基材シートとなっておらず積層した基材シートも使
用されている。又、内容物の防湿性やガス遮断性、遮光
性等を特に要求される時にはPTP包装体をガスバリヤ
性が高く遮光性のある包装材料により所定数量自動包装
機により三方シール又は四方シールにて包装されてい
る。
【0007】また、内容物を収納された収容部を密封す
る蓋材として、収納された内容物等を成形体側から押す
ことにより、蓋材を破壊して取り出す為に防湿性、ガス
遮断性に優れ且つ開封性が優れている20〜40μmの
アルミニウム箔に片面あるいは両面印刷を施し、ヒート
シールラッカー等のシール材を塗布した蓋材が一般に使
用されている。また、蓋材は内容物の保護性を重視する
為と、子供では容易に破ることができないようにしてい
る為に非力な老人では内容物を強く押して破封すること
は、大変な作業になっている。
る蓋材として、収納された内容物等を成形体側から押す
ことにより、蓋材を破壊して取り出す為に防湿性、ガス
遮断性に優れ且つ開封性が優れている20〜40μmの
アルミニウム箔に片面あるいは両面印刷を施し、ヒート
シールラッカー等のシール材を塗布した蓋材が一般に使
用されている。また、蓋材は内容物の保護性を重視する
為と、子供では容易に破ることができないようにしてい
る為に非力な老人では内容物を強く押して破封すること
は、大変な作業になっている。
【0008】さらに、医薬製剤のPTP包装体における
薬剤の表示は現在主に成形基材或は蓋材に製薬メーカー
の登録マークか記号或は薬剤番号が印刷されているだけ
で一般の人では製薬製造先や薬名はおろか薬効等が全く
分からないのが現状である。
薬剤の表示は現在主に成形基材或は蓋材に製薬メーカー
の登録マークか記号或は薬剤番号が印刷されているだけ
で一般の人では製薬製造先や薬名はおろか薬効等が全く
分からないのが現状である。
【0009】また、PTP包装された医薬製剤は医療事
故防止対策としてPTP包装体シート等をいれる内袋に
販売名、規格、含量等の明記が指導されている。しかし
医師が処方した処方箋に基づき薬局で調剤又は処方され
る薬剤は、複数であることが多く、これらの複数の薬剤
は、同一の薬袋に封入されて患者に渡す際、患者に対し
て薬剤を示し、どの薬をどのような用法で服用するのか
を説明した上で患者に渡している。しかし、患者は薬剤
の種類や服用等を記憶しておく必要があるが、後日、薬
剤の種類等を判別することが出来なくなり、外観上類似
した薬剤の識別ミスにより誤飲による医薬事故も生じて
いる。
故防止対策としてPTP包装体シート等をいれる内袋に
販売名、規格、含量等の明記が指導されている。しかし
医師が処方した処方箋に基づき薬局で調剤又は処方され
る薬剤は、複数であることが多く、これらの複数の薬剤
は、同一の薬袋に封入されて患者に渡す際、患者に対し
て薬剤を示し、どの薬をどのような用法で服用するのか
を説明した上で患者に渡している。しかし、患者は薬剤
の種類や服用等を記憶しておく必要があるが、後日、薬
剤の種類等を判別することが出来なくなり、外観上類似
した薬剤の識別ミスにより誤飲による医薬事故も生じて
いる。
【0010】さらに、透明な基材シートを成形して内容
物を収容できる凹設を形成し、その凹設の開口部をヒー
トシール層を有する蓋材にて密封したプレススルーパッ
ク包装体の基材に硬質のプラスチックシートを用いるこ
とが多く服用時或は携帯時にシートの縁部で手等に損傷
することがあり問題となっている。
物を収容できる凹設を形成し、その凹設の開口部をヒー
トシール層を有する蓋材にて密封したプレススルーパッ
ク包装体の基材に硬質のプラスチックシートを用いるこ
とが多く服用時或は携帯時にシートの縁部で手等に損傷
することがあり問題となっている。
【0011】また、プレススルーパップク包装体を携帯
しているときに凹設部に過剰な圧力等が加わり錠剤等の
内容物が飛び出したり、或は密封蓋材に傷が付きピンホ
ールを生じ品質の低下を招くことがあった。
しているときに凹設部に過剰な圧力等が加わり錠剤等の
内容物が飛び出したり、或は密封蓋材に傷が付きピンホ
ールを生じ品質の低下を招くことがあった。
【0012】
【発明が解決しようとする課題】上記のように従来のP
TP包装体の開封は子供が誤飲しないように破封し難い
ようになっており破封部を強く圧して開封する為に、お
年寄りには大変な作業となっている。また処方された複
数の薬剤が同じ薬袋に封入されているいる為に薬剤の識
別が難しく又服用方法、効果等が理解しにくい問題が非
常に多い。
TP包装体の開封は子供が誤飲しないように破封し難い
ようになっており破封部を強く圧して開封する為に、お
年寄りには大変な作業となっている。また処方された複
数の薬剤が同じ薬袋に封入されているいる為に薬剤の識
別が難しく又服用方法、効果等が理解しにくい問題が非
常に多い。
【0013】このために、内容物を収容する凹設の収容
部を密封する蓋材の基材であるアルミニウム箔を少し厚
めにして蓋材の収容部周縁形状より小さめの形状にハー
フカット線を施したり収容部周縁形状部に加圧等を施し
破封性をよくしたものが提案されている。
部を密封する蓋材の基材であるアルミニウム箔を少し厚
めにして蓋材の収容部周縁形状より小さめの形状にハー
フカット線を施したり収容部周縁形状部に加圧等を施し
破封性をよくしたものが提案されている。
【0014】しかし、ハーフカット線加工は精度を要
し、少しでも深く加工されると内容物の保護機能が著し
く低下する。又誤飲防止の為に成形基材シートをカラー
化したり、薬剤形状や色を変えたりしているが薬剤が余
りにも数が多く類似品が非常に増加している為に服用時
に混乱が生じている。本発明は、このような問題点を解
決するためになされたものであり、その目的とするとこ
ろは、PTP包装体において、ハーフカット線等を施さ
ず内容物の保護性を向上し、且つ子供の誤飲防止機能及
び蓋材の保護機能を付与し、且つ服用時での誤飲防止
と、お年寄りでも指先で容易に内容物を取り出すことの
できる便利性と携帯及び服用時でのシート縁部による損
傷事故が生じない安全性に優れたPTP包装体シートの
収納ケースを提供することにある。
し、少しでも深く加工されると内容物の保護機能が著し
く低下する。又誤飲防止の為に成形基材シートをカラー
化したり、薬剤形状や色を変えたりしているが薬剤が余
りにも数が多く類似品が非常に増加している為に服用時
に混乱が生じている。本発明は、このような問題点を解
決するためになされたものであり、その目的とするとこ
ろは、PTP包装体において、ハーフカット線等を施さ
ず内容物の保護性を向上し、且つ子供の誤飲防止機能及
び蓋材の保護機能を付与し、且つ服用時での誤飲防止
と、お年寄りでも指先で容易に内容物を取り出すことの
できる便利性と携帯及び服用時でのシート縁部による損
傷事故が生じない安全性に優れたPTP包装体シートの
収納ケースを提供することにある。
【0015】
【課題を解決するための手段】本発明は上記の課題を解
決するために、まず請求項1に係る発明は、熱可塑性樹
脂からなる透明な基材シートを成形して内容物を収容で
きる凹設を形成し、その凹設の開口部にヒートシール層
を有する蓋材にて密封したプレススルーパック包装体の
蓋材表面を、あらかじめ折線等の加工を施したラベル・
シール材からなるブランク板の下方部又は中央部或は上
方部に貼り合わされていることを特徴とする使用説明書
台紙付きプレススルーパック包装体である。
決するために、まず請求項1に係る発明は、熱可塑性樹
脂からなる透明な基材シートを成形して内容物を収容で
きる凹設を形成し、その凹設の開口部にヒートシール層
を有する蓋材にて密封したプレススルーパック包装体の
蓋材表面を、あらかじめ折線等の加工を施したラベル・
シール材からなるブランク板の下方部又は中央部或は上
方部に貼り合わされていることを特徴とする使用説明書
台紙付きプレススルーパック包装体である。
【0016】次に、本発明の請求項2に係る発明は、上
記請求項1に係る前記、蓋材表面に貼り合わされたラベ
ル・シール材からなるブランク板の基台板に、所定の形
状のミシン目線もしくはカット線がプレススルーパック
包装体の凹設収容部領域上に設けたことを特徴とする請
求項1に記載の使用説明書台紙付きプレススルーパック
包装体である。
記請求項1に係る前記、蓋材表面に貼り合わされたラベ
ル・シール材からなるブランク板の基台板に、所定の形
状のミシン目線もしくはカット線がプレススルーパック
包装体の凹設収容部領域上に設けたことを特徴とする請
求項1に記載の使用説明書台紙付きプレススルーパック
包装体である。
【0017】さらに、本発明の請求項3に係る発明は、
請求項1又は請求項2記載の使用説明書台紙付きプレス
スルーパック包装体の蓋材表面に貼り合わされた前記ラ
ベル・シール材からなるブランク板が、プレススルーパ
ック包装体を包囲することを特徴とする請求項1又は請
求項2記載の使用説明書台紙付きプレススルーパック包
装体である。
請求項1又は請求項2記載の使用説明書台紙付きプレス
スルーパック包装体の蓋材表面に貼り合わされた前記ラ
ベル・シール材からなるブランク板が、プレススルーパ
ック包装体を包囲することを特徴とする請求項1又は請
求項2記載の使用説明書台紙付きプレススルーパック包
装体である。
【0018】また、本発明の請求項4に係る発明は、前
記プレススルーパック包装体を包囲するラベル・シール
材からなるブランク板の印刷面の所要個所に所定形状の
カット線又はハーフカット線を施し着脱可能な粘着ラベ
ル材を形成したことを特徴とする請求項3に記載の使用
説明書台紙付きプレススルーパック包装体である。
記プレススルーパック包装体を包囲するラベル・シール
材からなるブランク板の印刷面の所要個所に所定形状の
カット線又はハーフカット線を施し着脱可能な粘着ラベ
ル材を形成したことを特徴とする請求項3に記載の使用
説明書台紙付きプレススルーパック包装体である。
【0019】
【発明の実施の形態】本発明の使用説明書台紙付きPT
P包装体を実施の形態に沿って以下に図面を参照しなが
ら詳細に説明する。図1〜図5は本発明の一実施例を示
す。図1(a)は本発明に係るPTP包装体蓋材表面に貼
り合わせるラベル・シール材からなるブランク板の断面
を示す断面図、図1(b)はPTP包装体がラベル・シー
ル材からなるブランク板に貼り合わされた断面を示す断
面図、図2は使用説明書台紙付きPTP包装体の斜視
図、図3(a)はラベル・シール材からなるブランク板の
下方部にPTP包装体が貼り合わされた断面を示す断面
図、図3(b)はラベル・シール材からなるブランク板の
下方部にPTP包装体が貼り合わされた正面図、図4は
ラベル・シール材からなるブランク板の中央部にPTP
包装体が貼り合わされた斜視図、図5(a)はラベル・シ
ール材からなるブランク板の上方部収容にPTP包装体
が貼り合わされた断面図、図5(b)はラベル・シール材
からなるブランク板の中央部にPTP包装体が貼り合わ
された正面図である。
P包装体を実施の形態に沿って以下に図面を参照しなが
ら詳細に説明する。図1〜図5は本発明の一実施例を示
す。図1(a)は本発明に係るPTP包装体蓋材表面に貼
り合わせるラベル・シール材からなるブランク板の断面
を示す断面図、図1(b)はPTP包装体がラベル・シー
ル材からなるブランク板に貼り合わされた断面を示す断
面図、図2は使用説明書台紙付きPTP包装体の斜視
図、図3(a)はラベル・シール材からなるブランク板の
下方部にPTP包装体が貼り合わされた断面を示す断面
図、図3(b)はラベル・シール材からなるブランク板の
下方部にPTP包装体が貼り合わされた正面図、図4は
ラベル・シール材からなるブランク板の中央部にPTP
包装体が貼り合わされた斜視図、図5(a)はラベル・シ
ール材からなるブランク板の上方部収容にPTP包装体
が貼り合わされた断面図、図5(b)はラベル・シール材
からなるブランク板の中央部にPTP包装体が貼り合わ
された正面図である。
【0020】図1(b)に示すように、本実施例のPTP
包装体1の内容物3を収容する収容材2はポリ塩化ビニ
ル、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリカーボネート
等の透明又は着色のプラスチックシートを成形した凹設
収容部7に錠剤、カプセル、トローチ剤等の内容物3を
収容し蓋材5により密封され、蓋材5にラベル・シール
材からなるブランク板12が貼り合わされる粘着層8及
び基台板14、印刷面6により構成されている。
包装体1の内容物3を収容する収容材2はポリ塩化ビニ
ル、ポリプロピレン、ポリエステル、ポリカーボネート
等の透明又は着色のプラスチックシートを成形した凹設
収容部7に錠剤、カプセル、トローチ剤等の内容物3を
収容し蓋材5により密封され、蓋材5にラベル・シール
材からなるブランク板12が貼り合わされる粘着層8及
び基台板14、印刷面6により構成されている。
【0021】上記収容部2の形状は収容する物の形状に
より長円形、三角形、円形、楕円形、長方形等の所要の
形状が形成される。
より長円形、三角形、円形、楕円形、長方形等の所要の
形状が形成される。
【0022】収容材2を形成する透明なプラスチックシ
ートは一層又は防湿性や酸素バリヤ性、遮光性を付与す
る為に、ポリ塩化ビニリデン、エチレンービニルアルコ
ール共重合体等の樹脂層を含む多層の構成としても良
い。
ートは一層又は防湿性や酸素バリヤ性、遮光性を付与す
る為に、ポリ塩化ビニリデン、エチレンービニルアルコ
ール共重合体等の樹脂層を含む多層の構成としても良
い。
【0023】成形することにより収容材2を形成する透
明なプラスチックシートは、厚さが50〜500μmの
シートが使用される。シートの厚さはポリカーボネー
ト、ポリ塩化ビニル等は50〜350μm程度、ポリス
チレン、ポリプロピレン等は100〜350μm程度が
強度的に好ましい。
明なプラスチックシートは、厚さが50〜500μmの
シートが使用される。シートの厚さはポリカーボネー
ト、ポリ塩化ビニル等は50〜350μm程度、ポリス
チレン、ポリプロピレン等は100〜350μm程度が
強度的に好ましい。
【0024】一方、図1(b)に示す蓋材5は、アルミニ
ウム箔、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレ
ン、薄葉紙、ポリアミド等のフイルムを用いることがで
きる。内容物の保存の上で防湿性、遮光性も優れ、破封
性の良い20〜40μmのアルミニウム箔等の金属箔が
好ましい。
ウム箔、ポリ塩化ビニル、ポリプロピレン、ポリエチレ
ン、薄葉紙、ポリアミド等のフイルムを用いることがで
きる。内容物の保存の上で防湿性、遮光性も優れ、破封
性の良い20〜40μmのアルミニウム箔等の金属箔が
好ましい。
【0025】図1(b)に示すように、透明なプラスチッ
クシートを成形した成形体からなる収容部7に、内容物3
等を収容し、その蓋材5はシール層4により収容部材2
とヒートシールにより接着している。ヒートシールによ
り接着可能な接着剤としては、ホットメルトタイプの接
着剤やシアノアクリレート等があげられる。また、シー
ル層4は、内容物に対して溶剤の影響がないヒートシー
ルによる接着が好ましい。
クシートを成形した成形体からなる収容部7に、内容物3
等を収容し、その蓋材5はシール層4により収容部材2
とヒートシールにより接着している。ヒートシールによ
り接着可能な接着剤としては、ホットメルトタイプの接
着剤やシアノアクリレート等があげられる。また、シー
ル層4は、内容物に対して溶剤の影響がないヒートシー
ルによる接着が好ましい。
【0026】図1(a)〜(b)に示すように透明なプラスチ
ックシートを成形した成形体からなる収容部7に内容物
3等を収容し、その収容部7を蓋材5で密封後折線等の加
工を施したラベル・シール材からなるブランク板12の
下方部又は中央部或は上方部の剥離紙9にPTP包装体
の蓋材外周形状と同じ形状にカット線加工等が施されて
いる部分を剥がし粘着層8にPTP包装体の蓋材5が粘
着され基台板14に貼り合わされる。
ックシートを成形した成形体からなる収容部7に内容物
3等を収容し、その収容部7を蓋材5で密封後折線等の加
工を施したラベル・シール材からなるブランク板12の
下方部又は中央部或は上方部の剥離紙9にPTP包装体
の蓋材外周形状と同じ形状にカット線加工等が施されて
いる部分を剥がし粘着層8にPTP包装体の蓋材5が粘
着され基台板14に貼り合わされる。
【0027】図1(a)に示すようにラベル・シール材か
らなるブランク板12は剥離紙9及び粘着剤層8、基台
板7及び基台板表面に印刷を施す印刷面6から構成され
る。印刷の美観性等を要求する場合には印刷面表面にオ
ーバーコート等の加工を施す事もある。
らなるブランク板12は剥離紙9及び粘着剤層8、基台
板7及び基台板表面に印刷を施す印刷面6から構成され
る。印刷の美観性等を要求する場合には印刷面表面にオ
ーバーコート等の加工を施す事もある。
【0028】図2及び図4に示すPTP包装体の蓋材5
表面が貼り合わされたラベル・シール材からなるブラン
ク板12の基台板7はPTP包装体の凹部収容部領域上
に所定の形状のミシン目線又はカット線加工が施されて
いる。
表面が貼り合わされたラベル・シール材からなるブラン
ク板12の基台板7はPTP包装体の凹部収容部領域上
に所定の形状のミシン目線又はカット線加工が施されて
いる。
【0029】ラベル・シール材からなるブランク板12
の基台板7の印刷はオフセット印刷、凸版印刷、或はス
クリーン印刷等で印刷される。印刷加工後に裏面に粘着
剤8が塗工され剥離紙9が貼り合され折線加工、ミシン
目線、カット線の加工等と同時に所定の形状にブランク
板12を打ち抜き加工されるか、または基台板14に粘
着剤8を塗工し剥離紙9を貼り合せた後に印刷、打ち抜
き、折線、カット線等の加工が施される。
の基台板7の印刷はオフセット印刷、凸版印刷、或はス
クリーン印刷等で印刷される。印刷加工後に裏面に粘着
剤8が塗工され剥離紙9が貼り合され折線加工、ミシン
目線、カット線の加工等と同時に所定の形状にブランク
板12を打ち抜き加工されるか、または基台板14に粘
着剤8を塗工し剥離紙9を貼り合せた後に印刷、打ち抜
き、折線、カット線等の加工が施される。
【0030】図1(a)に示すブランク板12の基台板1
4は上質紙、コート紙、アート紙、キャストコート紙等
の紙の他にポリエステル、ポリ塩化ビニル、アセテー
ト、ポリプロピレン等のプラスチックフイルム等も使用
される。
4は上質紙、コート紙、アート紙、キャストコート紙等
の紙の他にポリエステル、ポリ塩化ビニル、アセテー
ト、ポリプロピレン等のプラスチックフイルム等も使用
される。
【0031】本願発明のブランク板12の基台板14と
しては上質紙80g/m2〜200g/m2 、両面アート
紙又は片面アート紙85g/m2〜160g/m2、耐水紙
65g/m2〜130g/m2、の用紙が望ましい。
しては上質紙80g/m2〜200g/m2 、両面アート
紙又は片面アート紙85g/m2〜160g/m2、耐水紙
65g/m2〜130g/m2、の用紙が望ましい。
【0032】図1(a)に示すブランク板12の粘着層8
の粘着剤は、溶剤型、エマルジョン型、ホットメルト型
粘着剤が使用される。また、粘着剤は内容物に対して溶
剤の影響がない粘着剤が好ましい。
の粘着剤は、溶剤型、エマルジョン型、ホットメルト型
粘着剤が使用される。また、粘着剤は内容物に対して溶
剤の影響がない粘着剤が好ましい。
【0033】また、剥離紙9はクラフト紙系50g/m2
〜100g/m2、グラシン系40g/m2〜80g/m2の
用紙が使用される。
〜100g/m2、グラシン系40g/m2〜80g/m2の
用紙が使用される。
【0034】図2に示すように透明なプラスチックシー
トを成形した成形体からなる収容部7に内容物3等を収
容し、その収容部7を蓋材5で密封後、あらかじめ所定の
形状に打ち抜き及び折線加工及びミシン目線、カット線
10加工等が施されたブランク板下方部の剥離紙9の所
定個所にPTP包装体1の蓋材5外周形状と同じ形状に
カット線加工されている部分の剥離紙9を剥がし粘着層
8にPTP包装体の蓋材が粘着され基台板14に貼り合
される。同様に図4はブランク板の中央部にPTP包装
体の蓋材が粘着層8に粘着され基台板14に貼り合わさ
れる。
トを成形した成形体からなる収容部7に内容物3等を収
容し、その収容部7を蓋材5で密封後、あらかじめ所定の
形状に打ち抜き及び折線加工及びミシン目線、カット線
10加工等が施されたブランク板下方部の剥離紙9の所
定個所にPTP包装体1の蓋材5外周形状と同じ形状に
カット線加工されている部分の剥離紙9を剥がし粘着層
8にPTP包装体の蓋材が粘着され基台板14に貼り合
される。同様に図4はブランク板の中央部にPTP包装
体の蓋材が粘着層8に粘着され基台板14に貼り合わさ
れる。
【0035】図3(a)〜(b)に示すように、基台板粘着層
8に貼り合わされたPTP包装体1は折線13よりPT
P包装体1を内側の印刷面6側に折り曲げ、次に折線1
6を内側の印刷面6側に折り曲げた後、最後に折線17
に連接する天板18の端面19を差込部20に差し込み
PTP包装体1をブランク板12で包囲され内容物3が
保護され、また服用等に関する情報等を正確に伝達でき
る。
8に貼り合わされたPTP包装体1は折線13よりPT
P包装体1を内側の印刷面6側に折り曲げ、次に折線1
6を内側の印刷面6側に折り曲げた後、最後に折線17
に連接する天板18の端面19を差込部20に差し込み
PTP包装体1をブランク板12で包囲され内容物3が
保護され、また服用等に関する情報等を正確に伝達でき
る。
【0036】図4に示すようラベル・シール材からなる
ブランク板12の中央部にPTP包装体の蓋材が基台板
粘着層8に粘着され基台板14に貼り合わすことにより
基台板14の天板18部の印刷面が外側になる為にPT
P包装体1の錠剤等の内容物に関する表示等の多くの情
報が正確に確認され誤飲防止できる。
ブランク板12の中央部にPTP包装体の蓋材が基台板
粘着層8に粘着され基台板14に貼り合わすことにより
基台板14の天板18部の印刷面が外側になる為にPT
P包装体1の錠剤等の内容物に関する表示等の多くの情
報が正確に確認され誤飲防止できる。
【0037】図5(a)、(b)に示すように透明なプラスチ
ックシートを成形した成形体からなる収容部7に内容物
3等を収容し、その収容部7を蓋材5で密封後、ラベル・
シール材からなるブランク板に印刷、折線加工等の他に
ブランク板12中央部にPTP包装体の凹部収容部領域
上に所定の形状にミシン目又はカット線10加工を施
し、且つ剥離紙にPTP包装体の蓋部外周形状と同じ形
状にカット線加工等を施し、そのカット線加工されてい
る部分の剥離紙9を剥がし粘着層8にPTP包装体の蓋
材が粘着れ基台板10に貼り合される。
ックシートを成形した成形体からなる収容部7に内容物
3等を収容し、その収容部7を蓋材5で密封後、ラベル・
シール材からなるブランク板に印刷、折線加工等の他に
ブランク板12中央部にPTP包装体の凹部収容部領域
上に所定の形状にミシン目又はカット線10加工を施
し、且つ剥離紙にPTP包装体の蓋部外周形状と同じ形
状にカット線加工等を施し、そのカット線加工されてい
る部分の剥離紙9を剥がし粘着層8にPTP包装体の蓋
材が粘着れ基台板10に貼り合される。
【0038】図5(b)に示すように基台板14に印刷、
折線、カット線加工等と同時に内容物の服用日が膈日又
は膈周などの場合に服用誤飲を防止する為にカレンダー
等に服用日を表示する為の粘着ラベル材11を基台板1
4にカット加工することにより剥がし取る事ができ、カ
レンダー等に粘着ラベル材11を服用日に貼る事により
正確に服用日を確認正しく服用される。
折線、カット線加工等と同時に内容物の服用日が膈日又
は膈周などの場合に服用誤飲を防止する為にカレンダー
等に服用日を表示する為の粘着ラベル材11を基台板1
4にカット加工することにより剥がし取る事ができ、カ
レンダー等に粘着ラベル材11を服用日に貼る事により
正確に服用日を確認正しく服用される。
【0039】図5(a)〜(b)に示すように基台板粘着層8
に貼り合わされているPTP包装体1を折線20から内
側に折り曲げ、次に折線21及び22を順次内側に折り
曲げ折線20上の差込部15に天板8の端面19を差し
込みPTP包装体1がブランク板12で包囲される為に
錠剤等の内容物3が外力から保護され、また服用等に関
する多くの情報等を正確に伝達できる。
に貼り合わされているPTP包装体1を折線20から内
側に折り曲げ、次に折線21及び22を順次内側に折り
曲げ折線20上の差込部15に天板8の端面19を差し
込みPTP包装体1がブランク板12で包囲される為に
錠剤等の内容物3が外力から保護され、また服用等に関
する多くの情報等を正確に伝達できる。
【0040】本願発明においては、PTP包装体1がブ
ランク板12で包囲される為に錠剤等の内容物3が外力
から保護され、また子供が安易に破封し難く、且つお年
寄りが容易に安全に破封できる使用説明書台紙付きプレ
ススルーパック包装体である。
ランク板12で包囲される為に錠剤等の内容物3が外力
から保護され、また子供が安易に破封し難く、且つお年
寄りが容易に安全に破封できる使用説明書台紙付きプレ
ススルーパック包装体である。
【0041】また、ラベル・シール材からなるブランク
板を使用している為に薬剤等に関する情報が多く記載で
き、病院で作成された処方箋にもとずき、薬局等で調剤
又は処方された薬剤を収納し患者に渡すときに薬剤の名
称、写真、用法、効能、服用個数、服用時間等程度の情
報であったが本願発明の使用説明書台紙付きプレススル
ーパック包装体はブランク板に薬剤の副作用、相互作
用、禁止事項の説明など多くの情報を施すことにより患
者に服用の際の注意が促され、誤飲の服用が防止され
る。
板を使用している為に薬剤等に関する情報が多く記載で
き、病院で作成された処方箋にもとずき、薬局等で調剤
又は処方された薬剤を収納し患者に渡すときに薬剤の名
称、写真、用法、効能、服用個数、服用時間等程度の情
報であったが本願発明の使用説明書台紙付きプレススル
ーパック包装体はブランク板に薬剤の副作用、相互作
用、禁止事項の説明など多くの情報を施すことにより患
者に服用の際の注意が促され、誤飲の服用が防止され
る。
【0042】さらに、ブランク板は印刷面積が多い為に
表示文字や表示写真も大きくすることが可能であり、患
者に見やすく、特に高齢者等の視力の弱い患者にも分か
りやすく正確に処方箋や薬剤に関する情報を伝達でき、
誤って服用する事故が防止され、安全性が向上する。
表示文字や表示写真も大きくすることが可能であり、患
者に見やすく、特に高齢者等の視力の弱い患者にも分か
りやすく正確に処方箋や薬剤に関する情報を伝達でき、
誤って服用する事故が防止され、安全性が向上する。
【0043】また、内容物3を取り出す場合にPTP包
装体1が貼り合わされているブランク板12の基台板1
4が所定の形状のミシン目線もしくはカット線10をP
TP包装体1凹設収容部領域上に施している為に内容物
3の落下防止のガイド板となる為に内容物3が一瞬に飛
び出し落下することが防止できる。
装体1が貼り合わされているブランク板12の基台板1
4が所定の形状のミシン目線もしくはカット線10をP
TP包装体1凹設収容部領域上に施している為に内容物
3の落下防止のガイド板となる為に内容物3が一瞬に飛
び出し落下することが防止できる。
【0044】
【発明の効果】本発明は、以上の構成からなる使用説明
書台紙付きプレススルーパック包装体は子供では安易に
開封することが難しく子供の誤飲を防止することができ
る。又、患者が服用に際し基台板上の印刷面に注意事項
等の多くの情報が提供されている為に誤飲による服用が
防止でき、且つ錠剤等の内容物を取り出す際にPTP包
装体の周縁端部で指等を損傷する心配もなく安全で、容
易に安定して取り出すことができる。また、PTP包装
体がブランク板により包囲されている為に蓋材等の損傷
防止ができる為に蓋材の厚さを薄くすることにより錠剤
等の内容物を取り出す際の蓋材の破封が今まで以上に楽
に取り出すことが出来、また使用後の焼却時の問題も低
減できる。さらに、PTP包装体がブランク板により包
囲されている為に錠剤等の内容物を外力から保護するこ
とができる。また錠剤等の内容物を遮光することもでき
る。
書台紙付きプレススルーパック包装体は子供では安易に
開封することが難しく子供の誤飲を防止することができ
る。又、患者が服用に際し基台板上の印刷面に注意事項
等の多くの情報が提供されている為に誤飲による服用が
防止でき、且つ錠剤等の内容物を取り出す際にPTP包
装体の周縁端部で指等を損傷する心配もなく安全で、容
易に安定して取り出すことができる。また、PTP包装
体がブランク板により包囲されている為に蓋材等の損傷
防止ができる為に蓋材の厚さを薄くすることにより錠剤
等の内容物を取り出す際の蓋材の破封が今まで以上に楽
に取り出すことが出来、また使用後の焼却時の問題も低
減できる。さらに、PTP包装体がブランク板により包
囲されている為に錠剤等の内容物を外力から保護するこ
とができる。また錠剤等の内容物を遮光することもでき
る。
【図1】(a)は本発明のブランク板A−A′断面図、(b)
は本発明のPTP包装体がブランク板剥離紙を剥離し基
台板粘着層に貼り合わされたB−B′断面図である。
は本発明のPTP包装体がブランク板剥離紙を剥離し基
台板粘着層に貼り合わされたB−B′断面図である。
【図2】本発明のPTP包装体がブランク板下方部の剥
離紙を剥離し基台板粘着層に貼り合わされブランク板で
包囲される斜視図である。
離紙を剥離し基台板粘着層に貼り合わされブランク板で
包囲される斜視図である。
【図3】(a)は本発明のPTP包装体蓋材表面がブラン
ク板下方部の剥離紙を剥離し基台板粘着層に貼り合わさ
れたC−C′断面図、(b)は本発明のPTP包装体蓋材
表面がブランク板下方部の剥離紙を剥離し基台板粘着層
に貼り合わされ展開図である。
ク板下方部の剥離紙を剥離し基台板粘着層に貼り合わさ
れたC−C′断面図、(b)は本発明のPTP包装体蓋材
表面がブランク板下方部の剥離紙を剥離し基台板粘着層
に貼り合わされ展開図である。
【図4】本発明のPTP包装体蓋材表面がブランク板中
央部の剥離紙を剥離し基台板粘着層に貼り合わされブラ
ンク板で包囲される斜視図である。
央部の剥離紙を剥離し基台板粘着層に貼り合わされブラ
ンク板で包囲される斜視図である。
【図5】(a)は本発明のPTP包装体蓋材表面がブラン
ク板中央部の剥離紙を剥離し基台板粘着層に貼り合わさ
れたD−D′断面図、(b)は本発明のPTP包装体蓋材
表面がブランク板中央部の剥離紙を剥離し基台板粘着層
に貼り合わされ展開図である。
ク板中央部の剥離紙を剥離し基台板粘着層に貼り合わさ
れたD−D′断面図、(b)は本発明のPTP包装体蓋材
表面がブランク板中央部の剥離紙を剥離し基台板粘着層
に貼り合わされ展開図である。
1…PTP包装体 2…収容
材 3…内容物 4…シー
ル層 5…蓋材 6…印刷
面 7…収容部 8…粘着
層 9…剥離紙 10…カ
ット線 11…粘着ラベル材 12…ブ
ランク板 13…折線 14…基
台板 15…差込部 16…折
線 17…折線 18…天
板 19…天板端面 20…折
線 21…折線 22…折
線
材 3…内容物 4…シー
ル層 5…蓋材 6…印刷
面 7…収容部 8…粘着
層 9…剥離紙 10…カ
ット線 11…粘着ラベル材 12…ブ
ランク板 13…折線 14…基
台板 15…差込部 16…折
線 17…折線 18…天
板 19…天板端面 20…折
線 21…折線 22…折
線
フロントページの続き
(51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考)
B65D 75/62 A61J 1/00 390Q
83/04 370B
Claims (4)
- 【請求項1】熱可塑性樹脂からなる透明な基材シートを
成形して内容物を収容できる凹設を形成し、その凹設の
開口部にヒートシール層を有する蓋材にて密封したプレ
ススルーパック包装体の蓋材表面を、あらかじめ折線等
の加工を施したラベル・シール材からなるブランク板の
下方部又は中央部或は上方部に貼り合わされていること
を特徴とする使用説明書台紙付きプレススルーパック包
装体。 - 【請求項2】前記蓋材表面に貼り合わされたラベル・シ
ール材からなるブランク板の基台板に、所定の形状のミ
シン目線もしくはカット線がプレススルーパック包装体
の凹設収容部領域上に設けたことを特徴とする請求項1
に記載の使用説明書台紙付きプレススルーパック包装
体。 - 【請求項3】請求項1又は請求項2記載の使用説明書台
紙付きプレススルーパック包装体の蓋材表面に貼り合わ
された前記ラベル・シール材からなるブランク板が、プ
レススルーパック包装体を包囲することを特徴とする請
求項1又は請求項2記載の使用説明書台紙付きプレスス
ルーパック包装体。 - 【請求項4】前記プレススルーパック包装体を包囲する
ラベル・シール材からなるブランク板の印刷面の所要個
所に所定形状のカット線又はハーフカット線を施し着脱
可能な粘着ラベル材を形成したことを特徴とする請求項
3に記載の使用説明書台紙付きプレススルーパック包装
体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002023012A JP2003226360A (ja) | 2002-01-31 | 2002-01-31 | 使用説明書台紙付きプレススルーパック包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002023012A JP2003226360A (ja) | 2002-01-31 | 2002-01-31 | 使用説明書台紙付きプレススルーパック包装体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003226360A true JP2003226360A (ja) | 2003-08-12 |
Family
ID=27745837
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002023012A Pending JP2003226360A (ja) | 2002-01-31 | 2002-01-31 | 使用説明書台紙付きプレススルーパック包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003226360A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008146836A1 (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-04 | Shionogi & Co., Ltd. | ブリスター包装体、ブリスター包装体製造装置及びブリスター包装体製造方法 |
| JP2010013120A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 試供品パッケージ |
| KR200460144Y1 (ko) * | 2009-12-24 | 2012-05-04 | 한미사이언스 주식회사 | 의약품 포장대 |
| JP2015009827A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 株式会社フジシール | スキンパック包装体 |
| JP2015033573A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-02-19 | 丸金印刷株式会社 | 服薬管理ラベル |
-
2002
- 2002-01-31 JP JP2002023012A patent/JP2003226360A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2008146836A1 (ja) * | 2007-06-01 | 2008-12-04 | Shionogi & Co., Ltd. | ブリスター包装体、ブリスター包装体製造装置及びブリスター包装体製造方法 |
| JP5512265B2 (ja) * | 2007-06-01 | 2014-06-04 | 塩野義製薬株式会社 | ブリスター包装体、ブリスター包装体製造装置及びブリスター包装体製造方法 |
| JP2010013120A (ja) * | 2008-07-01 | 2010-01-21 | Dainippon Printing Co Ltd | 試供品パッケージ |
| KR200460144Y1 (ko) * | 2009-12-24 | 2012-05-04 | 한미사이언스 주식회사 | 의약품 포장대 |
| JP2015009827A (ja) * | 2013-06-28 | 2015-01-19 | 株式会社フジシール | スキンパック包装体 |
| JP2015033573A (ja) * | 2013-07-10 | 2015-02-19 | 丸金印刷株式会社 | 服薬管理ラベル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20041216 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20070612 |
|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20070809 |
|
| A02 | Decision of refusal |
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