JP2003289195A - 冷却装置 - Google Patents
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- cooling
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- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D31/00—Other cooling or freezing apparatus
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K7/00—Constructional details common to different types of electric apparatus
- H05K7/20—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating
- H05K7/20536—Modifications to facilitate cooling, ventilating, or heating for racks or cabinets of standardised dimensions, e.g. electronic racks for aircraft or telecommunication equipment
- H05K7/20609—Air circulating in closed loop within cabinets wherein heat is removed through air-to-liquid heat-exchanger
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F24—HEATING; RANGES; VENTILATING
- F24F—AIR-CONDITIONING; AIR-HUMIDIFICATION; VENTILATION; USE OF AIR CURRENTS FOR SCREENING
- F24F1/00—Room units for air-conditioning, e.g. separate or self-contained units or units receiving primary air from a central station
- F24F1/02—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing
- F24F1/022—Self-contained room units for air-conditioning, i.e. with all apparatus for treatment installed in a common casing comprising a compressor cycle
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D19/00—Arrangement or mounting of refrigeration units with respect to devices or objects to be refrigerated, e.g. infrared detectors
- F25D19/02—Arrangement or mounting of refrigeration units with respect to devices or objects to be refrigerated, e.g. infrared detectors plug-in type
-
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- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/12—Sensors measuring the inside temperature
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- F25D—REFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F25D2700/00—Means for sensing or measuring; Sensors therefor
- F25D2700/14—Sensors measuring the temperature outside the refrigerator or freezer
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- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
- Control Of Temperature (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 省スペース化が図れるとともに、設置すべき
機器点数の削減や、機器設置位置の検討に要する時間の
削減を図ることができ、設置工事不具合による冷却不良
の防止および冷却運転に関わる省エネルギーの実現が図
れる冷却装置を得る。 【解決手段】 一つの筐体内に納められた複数の熱交換
方式により構成された熱交換手段を備え、該熱交換手段
が、冷媒強制循環方式、冷媒自然循環方式、換気方式で
構成され、温度検知手段により最適な冷却方式を切り換
えて発熱部品を含む機器を収納した収納箱の筐体内を冷
却する。
機器点数の削減や、機器設置位置の検討に要する時間の
削減を図ることができ、設置工事不具合による冷却不良
の防止および冷却運転に関わる省エネルギーの実現が図
れる冷却装置を得る。 【解決手段】 一つの筐体内に納められた複数の熱交換
方式により構成された熱交換手段を備え、該熱交換手段
が、冷媒強制循環方式、冷媒自然循環方式、換気方式で
構成され、温度検知手段により最適な冷却方式を切り換
えて発熱部品を含む機器を収納した収納箱の筐体内を冷
却する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、冷却装置に関
し、特に、基板などの顕熱発熱体を内蔵した発熱機器を
収納した収納箱筐体内の冷却装置に関するものである。
し、特に、基板などの顕熱発熱体を内蔵した発熱機器を
収納した収納箱筐体内の冷却装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】冷却対象の収納箱は、一般には密閉され
た筐体内に発熱機器が収納されている。但し、筐体は人
が入れない程に狭いスペースのものもあり、内部の機器
が発熱部品を有しているために適度に冷却されるように
なっている。
た筐体内に発熱機器が収納されている。但し、筐体は人
が入れない程に狭いスペースのものもあり、内部の機器
が発熱部品を有しているために適度に冷却されるように
なっている。
【0003】このような筐体内を冷却する冷却装置とし
ては、特開2000−041503号公報に記載された
ようなものがある。この冷却装置を図9に示す。図9に
おいて、収納箱52の筐体冷却システム51は、自然循
環冷媒回路65で閉じた補助冷却装置室内機59、補助
冷却装置室外機60と圧縮機74により冷媒を強制循環
させる強制循環冷媒回路66で閉じた主冷却装置室内機
61、主冷却装置室外機62とによって、密閉空間を形
成する収納箱52の筐体53内を冷却するように構成さ
れている。筐体53内には発熱部品を含む発熱機器54
が収納されている。
ては、特開2000−041503号公報に記載された
ようなものがある。この冷却装置を図9に示す。図9に
おいて、収納箱52の筐体冷却システム51は、自然循
環冷媒回路65で閉じた補助冷却装置室内機59、補助
冷却装置室外機60と圧縮機74により冷媒を強制循環
させる強制循環冷媒回路66で閉じた主冷却装置室内機
61、主冷却装置室外機62とによって、密閉空間を形
成する収納箱52の筐体53内を冷却するように構成さ
れている。筐体53内には発熱部品を含む発熱機器54
が収納されている。
【0004】一般の発熱機器54では、発熱部品55を
内蔵する機器ケース56内にファン(図示省略)が配設
されていて、ケース側面またはケース底面の空気取り入
れ口57からケース内へ空気を取り込み、ケース上部の
排気口58から熱気を吹出すようになっている。また、
筐体53には、前記筐体冷却システム異常時に、筐体内
温度が一定温度以上にならないように外気吸込み用換気
扇63と排気用ダンパ64が設置されている。尚、従来
の冷却システムでは、発熱部品55の最大負荷に合わせ
て冷却容量が決定されている。筐体53は、一般に熱貫
流の極めて少ない構造であるため、外気温の変化による
筐体53内部の冷却負荷の変動はほとんどない。
内蔵する機器ケース56内にファン(図示省略)が配設
されていて、ケース側面またはケース底面の空気取り入
れ口57からケース内へ空気を取り込み、ケース上部の
排気口58から熱気を吹出すようになっている。また、
筐体53には、前記筐体冷却システム異常時に、筐体内
温度が一定温度以上にならないように外気吸込み用換気
扇63と排気用ダンパ64が設置されている。尚、従来
の冷却システムでは、発熱部品55の最大負荷に合わせ
て冷却容量が決定されている。筐体53は、一般に熱貫
流の極めて少ない構造であるため、外気温の変化による
筐体53内部の冷却負荷の変動はほとんどない。
【0005】次に、動作について説明する。通常運転時
は、発熱機器54内のファン(図示省略)の駆動によ
り、機器ケース56の側方でイの位置にある冷気が空気
取入口57からケース内に取り込まれる。取り込まれた
冷気は発熱部品55を冷却して熱気となり、ケース上部
の排気口58から筐体53内のウの位置へ吹き出され
る。このように吹き出された熱気は、主冷却装置室内機
ファン67の送風によりエの位置から熱気吸込口70を
経て沸騰冷却装置室内機59に吸込まれ、自然循環冷媒
回路65の冷媒と熱交換されることにより1次冷却され
る。オの位置にある1次冷却後の空気は、主冷却装置室
内機ファン67に吸引されたのち全量が主冷却装置室内
機蒸発器72を通過し、強制循環冷媒回路66の冷媒と
熱交換されて冷却される。このように冷却されて空気は
冷気として冷気吹出口71から筐体53内のアの位置へ
吹出される。すなわち、空気はア→イ→ウ→エ→オの位
置を順に循環して筐体53内を冷却する。
は、発熱機器54内のファン(図示省略)の駆動によ
り、機器ケース56の側方でイの位置にある冷気が空気
取入口57からケース内に取り込まれる。取り込まれた
冷気は発熱部品55を冷却して熱気となり、ケース上部
の排気口58から筐体53内のウの位置へ吹き出され
る。このように吹き出された熱気は、主冷却装置室内機
ファン67の送風によりエの位置から熱気吸込口70を
経て沸騰冷却装置室内機59に吸込まれ、自然循環冷媒
回路65の冷媒と熱交換されることにより1次冷却され
る。オの位置にある1次冷却後の空気は、主冷却装置室
内機ファン67に吸引されたのち全量が主冷却装置室内
機蒸発器72を通過し、強制循環冷媒回路66の冷媒と
熱交換されて冷却される。このように冷却されて空気は
冷気として冷気吹出口71から筐体53内のアの位置へ
吹出される。すなわち、空気はア→イ→ウ→エ→オの位
置を順に循環して筐体53内を冷却する。
【0006】主冷却装置室内機ファン67が故障で動作
しない場合や停電で電力が供給されない場合、発熱機器
54はバックアップ用電源(図示省略)で常時動作する
が、冷却機器がなくなるため、筐体53内温度が上昇す
る。筐体53内には、異常を検知する温度検出手段73
が設置されており、この温度検出手段73がある温度を
越えると(例えば40℃)換気扇63と排気ダンパ64
が動作して、外気を吸込むと同時に筐体53内の空気を
排気する。それでも、温度検出手段73の温度が上昇し
続けると(例えば45℃)管理センタに発報する2段階
の運用になっている。
しない場合や停電で電力が供給されない場合、発熱機器
54はバックアップ用電源(図示省略)で常時動作する
が、冷却機器がなくなるため、筐体53内温度が上昇す
る。筐体53内には、異常を検知する温度検出手段73
が設置されており、この温度検出手段73がある温度を
越えると(例えば40℃)換気扇63と排気ダンパ64
が動作して、外気を吸込むと同時に筐体53内の空気を
排気する。それでも、温度検出手段73の温度が上昇し
続けると(例えば45℃)管理センタに発報する2段階
の運用になっている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記のよう
な従来の冷却装置においては、主冷却装置、補助冷却装
置、換気扇、排気ダンパと4つの部品で構成されてい
る。しかも、筐体の寸法は決っているため、それぞれの
機器をどの位置に設置するか詳細な検討が必要となる。
特に補助冷却装置室内機は省エネ性を高める機器であ
り、発熱機器の吹出口近傍に設置する方が効果大である
が、スペース的に問題があった。
な従来の冷却装置においては、主冷却装置、補助冷却装
置、換気扇、排気ダンパと4つの部品で構成されてい
る。しかも、筐体の寸法は決っているため、それぞれの
機器をどの位置に設置するか詳細な検討が必要となる。
特に補助冷却装置室内機は省エネ性を高める機器であ
り、発熱機器の吹出口近傍に設置する方が効果大である
が、スペース的に問題があった。
【0008】また、換気扇は、冷却装置の異常の際、発
熱機器を保護するためのものであるから、補助冷却装置
室内機同様に、発熱機器近傍に設置することが望まし
い。このように、同じような位置に設置することが望ま
しい機器があるため、どのように設置するのがシステム
的に効果があるか検討するにあたって、設置位置の取り
合いに時間がかかってしまう。さらに、筐体外部に多数
の機器を設置するために、凸凹ができ、見栄えが悪いと
いう問題があった。
熱機器を保護するためのものであるから、補助冷却装置
室内機同様に、発熱機器近傍に設置することが望まし
い。このように、同じような位置に設置することが望ま
しい機器があるため、どのように設置するのがシステム
的に効果があるか検討するにあたって、設置位置の取り
合いに時間がかかってしまう。さらに、筐体外部に多数
の機器を設置するために、凸凹ができ、見栄えが悪いと
いう問題があった。
【0009】また、従来の冷却装置は構成する機器が多
いために設置工事が煩雑であり、特に補助冷却装置は冷
媒自然循環方式によるものであるため、室外機と室内機
を接続する冷媒配管は順勾配となるように配管工事を適
切に行わないと、冷却能力を発揮しないという問題があ
った。
いために設置工事が煩雑であり、特に補助冷却装置は冷
媒自然循環方式によるものであるため、室外機と室内機
を接続する冷媒配管は順勾配となるように配管工事を適
切に行わないと、冷却能力を発揮しないという問題があ
った。
【0010】この発明は、上記のような従来の問題点を
解消するためになされたものであり、冷却装置を構成す
る複数の熱交換手段を一つの筐体内に収納して動作可能
とすることにより、設備設計と設置工事の簡素化を図る
とともに、複数の熱交換手段の最適な制御によって省エ
ネルギーを図り、かつ設置工事不具合に伴う冷却不良を
防止する冷却装置を提供することを目的とする。
解消するためになされたものであり、冷却装置を構成す
る複数の熱交換手段を一つの筐体内に収納して動作可能
とすることにより、設備設計と設置工事の簡素化を図る
とともに、複数の熱交換手段の最適な制御によって省エ
ネルギーを図り、かつ設置工事不具合に伴う冷却不良を
防止する冷却装置を提供することを目的とする。
【0011】
【課題を解決するための手段】この発明に係る冷却装置
は、発熱体を含む機器を収納した収納箱の筐体内を冷却
するようにした冷却装置において、複数の熱交換方式に
より構成された熱交換手段を備え、該熱交換手段が一つ
の筐体に収納されているものである。
は、発熱体を含む機器を収納した収納箱の筐体内を冷却
するようにした冷却装置において、複数の熱交換方式に
より構成された熱交換手段を備え、該熱交換手段が一つ
の筐体に収納されているものである。
【0012】また、この発明に係る冷却装置は、上記複
数の熱交換方式が、冷媒強制循環方式と冷媒自然循環方
式と換気方式とからなるものである。
数の熱交換方式が、冷媒強制循環方式と冷媒自然循環方
式と換気方式とからなるものである。
【0013】また、この発明に係る冷却装置は、冷却装
置本体が、上記収納箱の筐体側面に取り付けられている
ものである。
置本体が、上記収納箱の筐体側面に取り付けられている
ものである。
【0014】また、この発明に係る冷却装置は、上記冷
媒強制循環方式による冷媒強制循環回路と、上記冷媒自
然循環方式による冷媒自然循環回路とを一つの冷媒回路
で構成したものである。
媒強制循環方式による冷媒強制循環回路と、上記冷媒自
然循環方式による冷媒自然循環回路とを一つの冷媒回路
で構成したものである。
【0015】また、この発明に係る冷却装置は、上記冷
媒強制循環回路と、上記冷媒自然循環回路とを別々の冷
媒回路で構成したものである。
媒強制循環回路と、上記冷媒自然循環回路とを別々の冷
媒回路で構成したものである。
【0016】また、この発明に係る冷却装置は、外気温
度を検出する第1の温度検出手段と、上記収納箱の筐体
内部温度を検出する第2の温度検出手段とを備え、上記
第1および第2の温度検出手段からの温度と予め設定さ
れた補正値に基づいて上記冷媒強制循環回路と上記冷媒
自然循環回路を切り換えるものである。
度を検出する第1の温度検出手段と、上記収納箱の筐体
内部温度を検出する第2の温度検出手段とを備え、上記
第1および第2の温度検出手段からの温度と予め設定さ
れた補正値に基づいて上記冷媒強制循環回路と上記冷媒
自然循環回路を切り換えるものである。
【0017】また、この発明に係る冷却装置は、上記冷
媒自然循環方式による冷却運転時に、上記冷媒自然循環
回路を流れる冷媒の流量を調節して温度制御するもので
ある。
媒自然循環方式による冷却運転時に、上記冷媒自然循環
回路を流れる冷媒の流量を調節して温度制御するもので
ある。
【0018】また、この発明に係る冷却装置は、上記冷
媒自然循環方式による冷却運転時に、上記収納箱の筐体
内部温度が低下して自然循環冷却運転が不要の場合に、
外気側ファンを停止制御するものである。
媒自然循環方式による冷却運転時に、上記収納箱の筐体
内部温度が低下して自然循環冷却運転が不要の場合に、
外気側ファンを停止制御するものである。
【0019】また、この発明に係る冷却装置は、上記第
1および第2の温度検出手段からの温度に基づいて、換
気運転の運転/停止を行う制御手段を備えたものであ
る。
1および第2の温度検出手段からの温度に基づいて、換
気運転の運転/停止を行う制御手段を備えたものであ
る。
【0020】また、この発明に係る冷却装置は、上記制
御手段が、外部からの入力信号に基づいて換気運転の運
転/停止を行うものである。
御手段が、外部からの入力信号に基づいて換気運転の運
転/停止を行うものである。
【0021】また、この発明に係る冷却装置は、設置環
境の状況に応じて開閉する検知機能を有する防火ダンパ
を備えたものである。
境の状況に応じて開閉する検知機能を有する防火ダンパ
を備えたものである。
【0022】また、この発明に係る冷却装置は、上記筐
体内にバッテリを搭載し、停電時には該バッテリにより
冷却運転を行うものである。
体内にバッテリを搭載し、停電時には該バッテリにより
冷却運転を行うものである。
【0023】また、この発明に係る冷却装置は、冷却装
置本体の外気側に排熱気流吹出方向と吸気気流方向が直
交するようにしたフードを設けたものである。
置本体の外気側に排熱気流吹出方向と吸気気流方向が直
交するようにしたフードを設けたものである。
【0024】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施の形態を、
発熱体を含む機器を収納する収納箱の筐体内を冷却する
冷却装置の一例として、図面に基づいて説明する。 実施の形態1.図1、図2は、この発明の実施の形態1
による冷却装置を示す概略構成図であり、図1が冷媒強
制循環時と冷媒自然循環時、すなわち非換気時の運転状
態、図2が換気時の運転状態を示す。各図において、1
は冷却装置、2は圧縮機、3は凝縮器、4は室外ファ
ン、5は膨張弁で例えば電子式膨張弁、6は液配管、7
は蒸発器、8は室内ファン、9はガス配管、10は開閉
弁で例えば逆止弁、11は圧縮機バイパス配管である。
また、12は室内空気吸込口、13は外気吸込口、14
は換気時室内空気吸入口、15は換気時外気導入口、1
6は案内板である。冷却装置1は収納箱(もしくは収容
箱)30の筐体31の側面に取り付けてある。図中、矢
印は冷媒の流れ方向と空気の流れ方向を示している。ま
た、31は筐体、32は発熱機器、33は発熱部品、3
4はケース、35は空気取入口、36は排気口である。
発熱体を含む機器を収納する収納箱の筐体内を冷却する
冷却装置の一例として、図面に基づいて説明する。 実施の形態1.図1、図2は、この発明の実施の形態1
による冷却装置を示す概略構成図であり、図1が冷媒強
制循環時と冷媒自然循環時、すなわち非換気時の運転状
態、図2が換気時の運転状態を示す。各図において、1
は冷却装置、2は圧縮機、3は凝縮器、4は室外ファ
ン、5は膨張弁で例えば電子式膨張弁、6は液配管、7
は蒸発器、8は室内ファン、9はガス配管、10は開閉
弁で例えば逆止弁、11は圧縮機バイパス配管である。
また、12は室内空気吸込口、13は外気吸込口、14
は換気時室内空気吸入口、15は換気時外気導入口、1
6は案内板である。冷却装置1は収納箱(もしくは収容
箱)30の筐体31の側面に取り付けてある。図中、矢
印は冷媒の流れ方向と空気の流れ方向を示している。ま
た、31は筐体、32は発熱機器、33は発熱部品、3
4はケース、35は空気取入口、36は排気口である。
【0025】電子式膨張弁5は、通電する電流によって
その開度を設定できるというように外部から制御が可能
な膨張弁であり、本実施の形態では冷媒強制循環運転と
冷媒自然循環運転で異なる開度を設定して切り換える。
また、ガス配管9は蒸発器7出口から凝縮器3入口まで
の配管とし、液配管6は凝縮器3出口から蒸発器7入口
までの配管とする。そして、ガス配管9の径を液配管6
の径の1.5〜2倍程度とし、液配管6に比べてガス配
管9が太くなるように構成している。また、本実施の形
態では、冷媒として例えばR22やR407Cなどのフ
ロン系の冷媒を用い、圧縮機としては例えばスクロール
圧縮機、冷凍機油としては例えばアルキルベンゼン油や
エステル油などを用いているが、これに限るものではな
く、他の冷媒、他の圧縮機、他の冷凍機油を用いてもよ
い。
その開度を設定できるというように外部から制御が可能
な膨張弁であり、本実施の形態では冷媒強制循環運転と
冷媒自然循環運転で異なる開度を設定して切り換える。
また、ガス配管9は蒸発器7出口から凝縮器3入口まで
の配管とし、液配管6は凝縮器3出口から蒸発器7入口
までの配管とする。そして、ガス配管9の径を液配管6
の径の1.5〜2倍程度とし、液配管6に比べてガス配
管9が太くなるように構成している。また、本実施の形
態では、冷媒として例えばR22やR407Cなどのフ
ロン系の冷媒を用い、圧縮機としては例えばスクロール
圧縮機、冷凍機油としては例えばアルキルベンゼン油や
エステル油などを用いているが、これに限るものではな
く、他の冷媒、他の圧縮機、他の冷凍機油を用いてもよ
い。
【0026】図1に示すように、冷却装置は、冷媒強制
循環運転と冷媒自然循環運転が切り換わるようになった
冷媒回路と、換気運転と非換気運転が切り換わるように
なった空気流路から構成されている。冷媒回路は、冷媒
ガスを圧縮するための圧縮機2、この冷媒ガスを冷却液
化させるための凝縮器3、外気を強制的に凝縮器3の外
表面に送風するための室外ファン4、凝縮器3を出た高
温高圧の冷媒液を減圧して二相状態の湿り蒸気とする電
子式膨張弁5、自然循環運転時に圧縮機2をバイパスす
るための逆止弁10を介した圧縮機バイパス配管11、
液配管6から流入した湿り蒸気を冷却対象空間である室
内の冷却負荷によって蒸発させて冷媒ガスとする蒸発器
7、室内空気を強制的に蒸発器7の外表面に送風するた
めの室内ファン8より構成されている。凝縮器3は蒸発
器7よりも高い位置に配置されている。
循環運転と冷媒自然循環運転が切り換わるようになった
冷媒回路と、換気運転と非換気運転が切り換わるように
なった空気流路から構成されている。冷媒回路は、冷媒
ガスを圧縮するための圧縮機2、この冷媒ガスを冷却液
化させるための凝縮器3、外気を強制的に凝縮器3の外
表面に送風するための室外ファン4、凝縮器3を出た高
温高圧の冷媒液を減圧して二相状態の湿り蒸気とする電
子式膨張弁5、自然循環運転時に圧縮機2をバイパスす
るための逆止弁10を介した圧縮機バイパス配管11、
液配管6から流入した湿り蒸気を冷却対象空間である室
内の冷却負荷によって蒸発させて冷媒ガスとする蒸発器
7、室内空気を強制的に蒸発器7の外表面に送風するた
めの室内ファン8より構成されている。凝縮器3は蒸発
器7よりも高い位置に配置されている。
【0027】また、空気流路は換気運転時と非換気運転
時とで切り替えられるように、換気時に開状態となる換
気時室内空気吸込口14と換気時外気導入口15と、非
換気時に開状態となる室内空気吸込口12と外気吸込口
13を備えている。
時とで切り替えられるように、換気時に開状態となる換
気時室内空気吸込口14と換気時外気導入口15と、非
換気時に開状態となる室内空気吸込口12と外気吸込口
13を備えている。
【0028】この冷却装置は、例えば年間を通して冷房
が必要な場所に利用され、室内温度が外気温度よりも低
いときには、圧縮機2を運転状態とした冷媒強制循環運
転を行い、室内温度が外気温度よりも高い時には、圧縮
機2を停止状態として外気の冷熱を利用した冷媒自然循
環運転を行う。
が必要な場所に利用され、室内温度が外気温度よりも低
いときには、圧縮機2を運転状態とした冷媒強制循環運
転を行い、室内温度が外気温度よりも高い時には、圧縮
機2を停止状態として外気の冷熱を利用した冷媒自然循
環運転を行う。
【0029】次に、動作について説明する。ここでは、
まず、室内温度より外気温度が高い場合の冷媒強制循環
運転について説明する。電子式膨張弁5の開度を、凝縮
器3から流出した冷媒液を減圧して二相状態の湿り蒸気
とするための適切な開度、例えば全開が2000pul
seの電子式膨張弁5を用いた場合には、15%程度の
開度、例えば300pulseに設定し、圧縮機2を運
転すると逆止弁10は圧縮機2の吐出圧力と吸入圧力と
の圧力差で閉止されて強制循環運転のサイクルが形成さ
れる。即ち、この配管内の冷媒ガスが圧縮機2で断熱的
に圧縮されて過熱状態となり、凝縮器3で外気へ放熱し
て液化し冷媒液となる。この後、高圧の冷媒液は電子式
膨張弁5を通り、この電子式膨張弁5で減圧されて気液
混合状態の低温低圧の湿り蒸気となる。さらに冷媒は液
配管6を通って蒸発器7で気化熱を吸収して冷媒ガスと
なり、ガス配管9を通って圧縮機2へ戻る。
まず、室内温度より外気温度が高い場合の冷媒強制循環
運転について説明する。電子式膨張弁5の開度を、凝縮
器3から流出した冷媒液を減圧して二相状態の湿り蒸気
とするための適切な開度、例えば全開が2000pul
seの電子式膨張弁5を用いた場合には、15%程度の
開度、例えば300pulseに設定し、圧縮機2を運
転すると逆止弁10は圧縮機2の吐出圧力と吸入圧力と
の圧力差で閉止されて強制循環運転のサイクルが形成さ
れる。即ち、この配管内の冷媒ガスが圧縮機2で断熱的
に圧縮されて過熱状態となり、凝縮器3で外気へ放熱し
て液化し冷媒液となる。この後、高圧の冷媒液は電子式
膨張弁5を通り、この電子式膨張弁5で減圧されて気液
混合状態の低温低圧の湿り蒸気となる。さらに冷媒は液
配管6を通って蒸発器7で気化熱を吸収して冷媒ガスと
なり、ガス配管9を通って圧縮機2へ戻る。
【0030】次に、室内温度より外気温度が低い場合の
自然循環運転について説明する。電子式膨張弁5の開度
を、冷媒回路内の圧力損失を低減するために全開にする
と、逆止弁10は冷媒の流れにより開放され、自然循環
運転のサイクルが形成される。そして、凝縮器3で凝縮
した液冷媒は、液配管6内を重力により下降して蒸発器
7に流入する。蒸発器7に流入した液冷媒は室内の熱負
荷を受けて蒸発した後、ガス配管9を上昇し圧縮機バイ
パス配管11の逆止弁10を通って凝縮器3へ戻る。こ
こで、冷媒は圧縮機2を通る流路にも流れようとする
が、圧縮機2内部の流動抵抗が圧縮機バイパス配管11
の流動抵抗に比べて非常に大きいため、圧縮機2を通る
冷媒流量は圧縮機バイパス配管11を通る冷媒流量に対
して無視できるほど小さくなる。
自然循環運転について説明する。電子式膨張弁5の開度
を、冷媒回路内の圧力損失を低減するために全開にする
と、逆止弁10は冷媒の流れにより開放され、自然循環
運転のサイクルが形成される。そして、凝縮器3で凝縮
した液冷媒は、液配管6内を重力により下降して蒸発器
7に流入する。蒸発器7に流入した液冷媒は室内の熱負
荷を受けて蒸発した後、ガス配管9を上昇し圧縮機バイ
パス配管11の逆止弁10を通って凝縮器3へ戻る。こ
こで、冷媒は圧縮機2を通る流路にも流れようとする
が、圧縮機2内部の流動抵抗が圧縮機バイパス配管11
の流動抵抗に比べて非常に大きいため、圧縮機2を通る
冷媒流量は圧縮機バイパス配管11を通る冷媒流量に対
して無視できるほど小さくなる。
【0031】次に、上記の冷媒強制循環運転と冷媒自然
循環運転時、すなわち非換気運転時の空気流路について
説明する。換気時室内空気吸込口14と換気時外気導入
口15は閉状態とし、室内空気吸込口12と外気吸込口
13は開状態とする。これにより、外気は外気吸込口1
3から冷却装置1の筐体内に入り、凝縮器3で冷媒の熱
を奪って室外ファン4から外気へ放出される。また、収
納箱30の筐体31内部の空気は、案内板16によって
筐体31上方の温度の高い空気が室内空気吸込口12か
ら冷却装置1の筐体内に入り、蒸発器7を通って冷媒に
熱を与えて空気は冷却されて、室内ファン8から筐体3
1内部へ吹き出される。
循環運転時、すなわち非換気運転時の空気流路について
説明する。換気時室内空気吸込口14と換気時外気導入
口15は閉状態とし、室内空気吸込口12と外気吸込口
13は開状態とする。これにより、外気は外気吸込口1
3から冷却装置1の筐体内に入り、凝縮器3で冷媒の熱
を奪って室外ファン4から外気へ放出される。また、収
納箱30の筐体31内部の空気は、案内板16によって
筐体31上方の温度の高い空気が室内空気吸込口12か
ら冷却装置1の筐体内に入り、蒸発器7を通って冷媒に
熱を与えて空気は冷却されて、室内ファン8から筐体3
1内部へ吹き出される。
【0032】次に、換気運転時の空気流路について、図
2を参照して説明する。本実施の形態による冷却装置で
は、圧縮機の故障などによって収納箱内の温度が異常に
上昇した場合などに、換気運転によって外気冷却を行
い、収納箱内の発熱機器を保護する。
2を参照して説明する。本実施の形態による冷却装置で
は、圧縮機の故障などによって収納箱内の温度が異常に
上昇した場合などに、換気運転によって外気冷却を行
い、収納箱内の発熱機器を保護する。
【0033】この換気運転時には、換気時室内空気吸込
口14と換気時外気導入口15は開状態とし、室内空気
吸込口12と外気吸込口13は閉状態とする。これによ
り、収納箱30の筐体31内の空気は換気時室内空気吸
込口14から冷却装置1の筐体内に入り、室外ファン4
から外気へ放出される。また、外気は換気時外気導入口
15から冷却装置1の筐体内に入り、室内ファン8から
筐体31内部へ吹き出される。
口14と換気時外気導入口15は開状態とし、室内空気
吸込口12と外気吸込口13は閉状態とする。これによ
り、収納箱30の筐体31内の空気は換気時室内空気吸
込口14から冷却装置1の筐体内に入り、室外ファン4
から外気へ放出される。また、外気は換気時外気導入口
15から冷却装置1の筐体内に入り、室内ファン8から
筐体31内部へ吹き出される。
【0034】次に、冷媒強制循環時と冷媒自然循環時と
換気運転時に冷却装置1から吹き出された空気がどのよ
うに収納箱内を冷却するかを説明する。吹き出された空
気は、発熱機器32の空気取入口35からケース34内
部に取り込まれ、発熱部品33を冷却して熱気となり、
ケース上部の排気口36から筐体31内部へ吹き出され
る。このようにして、筐体31内の空気はア→イ→ウ→
エ→オの位置を順に循環して発熱機器32を冷却する。
換気運転時に冷却装置1から吹き出された空気がどのよ
うに収納箱内を冷却するかを説明する。吹き出された空
気は、発熱機器32の空気取入口35からケース34内
部に取り込まれ、発熱部品33を冷却して熱気となり、
ケース上部の排気口36から筐体31内部へ吹き出され
る。このようにして、筐体31内の空気はア→イ→ウ→
エ→オの位置を順に循環して発熱機器32を冷却する。
【0035】このように、本実施の形態では、冷媒強制
循環運転と冷媒自然循環運転と換気運転を備え、外気温
度と室内温度に応じて冷媒循環方式を切換える構成であ
り、また、収納箱内の温度が異常に上昇した場合などに
換気運転を行うようになっている。自然循環運転の必要
動力としては室外ファン4と室内ファン8の入力だけと
なるため、年間消費電力の大幅削減が可能となる。ま
た、換気運転によって収納箱内の発熱機器の周囲温度上
昇を抑制するため、冷却装置の圧縮機故障などの場合に
も対応した冗長性を持った冷却装置となっている。
循環運転と冷媒自然循環運転と換気運転を備え、外気温
度と室内温度に応じて冷媒循環方式を切換える構成であ
り、また、収納箱内の温度が異常に上昇した場合などに
換気運転を行うようになっている。自然循環運転の必要
動力としては室外ファン4と室内ファン8の入力だけと
なるため、年間消費電力の大幅削減が可能となる。ま
た、換気運転によって収納箱内の発熱機器の周囲温度上
昇を抑制するため、冷却装置の圧縮機故障などの場合に
も対応した冗長性を持った冷却装置となっている。
【0036】また、本実施の形態では、冷媒強制循環回
路、冷媒自然循環回路、換気装置の機能を一台にまとめ
た構造にしてあるため、従来必要であった複数の機器の
設置スペースが空き、設置工事が簡素化され、外観的に
も凸凹が少なくなり見栄えがよくなる。また、あらかじ
め凝縮器3と蒸発器7と液配管6とガス配管9の位置が
製造時に固定されているため、収納箱30への冷却装置
1の取付時に冷媒配管工事を行う必要が無く、不適切な
配管工事による冷媒自然循環運転の不具合を避けること
ができる。
路、冷媒自然循環回路、換気装置の機能を一台にまとめ
た構造にしてあるため、従来必要であった複数の機器の
設置スペースが空き、設置工事が簡素化され、外観的に
も凸凹が少なくなり見栄えがよくなる。また、あらかじ
め凝縮器3と蒸発器7と液配管6とガス配管9の位置が
製造時に固定されているため、収納箱30への冷却装置
1の取付時に冷媒配管工事を行う必要が無く、不適切な
配管工事による冷媒自然循環運転の不具合を避けること
ができる。
【0037】ところで、冷却装置1の冷媒自然循環運転
時と換気運転時には筐体31の空気を吸い込む際の空気
温度と外気温度との温度差が大きいほど高い冷却能力を
発揮する。このため、可能な限り発熱部品33の近くの
熱気を吸い込むことが効率的である。そのためには、案
内板16を設置して熱気を誘引するのが望ましい。これ
により発熱機器32の排気口36から吹出されたウの位
置の熱気温度をほぼ維持したまま、冷却装置1へ吸込ま
れるオの位置の空気とすることができる。
時と換気運転時には筐体31の空気を吸い込む際の空気
温度と外気温度との温度差が大きいほど高い冷却能力を
発揮する。このため、可能な限り発熱部品33の近くの
熱気を吸い込むことが効率的である。そのためには、案
内板16を設置して熱気を誘引するのが望ましい。これ
により発熱機器32の排気口36から吹出されたウの位
置の熱気温度をほぼ維持したまま、冷却装置1へ吸込ま
れるオの位置の空気とすることができる。
【0038】実施の形態2.図3および図4は、この発
明の実施の形態2による冷却装置を示す概略構成図であ
って、図3は冷媒自然循環運転と冷媒強制循環運転時の
運転状態、つまり非換気運転時の運転状態を示し、図4
は換気運転時の運転状態を示す。なお、図3および図4
において、図1と同一または相当する部分には同一符号
を付し、その詳細説明を省略する。各図において、17
は制御装置、18は第1の温度検出手段としての外気温
度センサ、19は第2の温度検出手段としての室内温度
センサ、20は温度検出手段、21は防火ダンパ、22
は防火ダンパ、23は吸込口フード、24は吹出口フー
ド、25はバッテリである。
明の実施の形態2による冷却装置を示す概略構成図であ
って、図3は冷媒自然循環運転と冷媒強制循環運転時の
運転状態、つまり非換気運転時の運転状態を示し、図4
は換気運転時の運転状態を示す。なお、図3および図4
において、図1と同一または相当する部分には同一符号
を付し、その詳細説明を省略する。各図において、17
は制御装置、18は第1の温度検出手段としての外気温
度センサ、19は第2の温度検出手段としての室内温度
センサ、20は温度検出手段、21は防火ダンパ、22
は防火ダンパ、23は吸込口フード、24は吹出口フー
ド、25はバッテリである。
【0039】冷却装置1には、例えばマイクロコンピュ
ータなどで構成される制御装置17が配備されている。
この例において、制御装置17は外気温度を検出する外
気温度センサ18と収納箱の筐体内空気温度を検出する
室内温度センサ19により圧縮機2、室外ファン4、室
内ファン8、室内空気吸込口12、外気吸込口13、換
気時室内空気吸込口14、換気時外気導入口15を制御
する制御手段を備えている。
ータなどで構成される制御装置17が配備されている。
この例において、制御装置17は外気温度を検出する外
気温度センサ18と収納箱の筐体内空気温度を検出する
室内温度センサ19により圧縮機2、室外ファン4、室
内ファン8、室内空気吸込口12、外気吸込口13、換
気時室内空気吸込口14、換気時外気導入口15を制御
する制御手段を備えている。
【0040】次に、動作について、図5および図6を参
照して説明する。制御装置17のメモリには、図5と図
6に示すチャート内容が設定され記憶されていて、外気
温度センサ18が外気温度を検出し、室内温度センサ1
9が収納箱筐体内空気温度(室内温度)を検出すると、
外気温度と室内温度との関係から図5と図6を元に制御
を行う。図5で制御状態を判断する閾値としては、室内
温度がT1(例えば20℃)の時、室内温度がT2(例
えば30℃)の時、室内温度がT3(例えば35℃)の
時、外気温が室内温度と等しいとき、外気温が室内温度
と補正値の合計に等しいときがある。
照して説明する。制御装置17のメモリには、図5と図
6に示すチャート内容が設定され記憶されていて、外気
温度センサ18が外気温度を検出し、室内温度センサ1
9が収納箱筐体内空気温度(室内温度)を検出すると、
外気温度と室内温度との関係から図5と図6を元に制御
を行う。図5で制御状態を判断する閾値としては、室内
温度がT1(例えば20℃)の時、室内温度がT2(例
えば30℃)の時、室内温度がT3(例えば35℃)の
時、外気温が室内温度と等しいとき、外気温が室内温度
と補正値の合計に等しいときがある。
【0041】ここで、外気温と室内温度を比較する際の
補正値は、収納箱内に収容された発熱機器の発熱量と、
冷却装置の冷媒自然循環時の冷却能力がバランスすると
きの、外気温と室内温度との温度差から設定する。すな
わち、この実施の形態2では、室内温度と外気温度の差
が小さく、冷媒自然循環による冷却能力が発揮できない
場合には、冷媒強制循環運転を行って冷却をする。
補正値は、収納箱内に収容された発熱機器の発熱量と、
冷却装置の冷媒自然循環時の冷却能力がバランスすると
きの、外気温と室内温度との温度差から設定する。すな
わち、この実施の形態2では、室内温度と外気温度の差
が小さく、冷媒自然循環による冷却能力が発揮できない
場合には、冷媒強制循環運転を行って冷却をする。
【0042】また、室内温度が高く、発熱機器が故障す
る可能性がある場合には、冷却装置の異常と判断して、
外気取り入れの換気運転にして室内温度の上昇を抑え、
発熱機器の故障を防止する。この判断は、室内温度と外
気温によって行われるが、外部から異常状態を知らせる
接点信号の入力をもらって、制御状態を切り換えるもの
でもよい。
る可能性がある場合には、冷却装置の異常と判断して、
外気取り入れの換気運転にして室内温度の上昇を抑え、
発熱機器の故障を防止する。この判断は、室内温度と外
気温によって行われるが、外部から異常状態を知らせる
接点信号の入力をもらって、制御状態を切り換えるもの
でもよい。
【0043】ちなみに、換気風量が多いほど、室内温度
上昇は少なくできるので、非換気運転時は騒音問題のた
め風量を小さくしていることが多いが、異常状態である
換気運転時には、冷却装置の室外ファン、室内ファンの
回転数を大きくするなどして大風量に切り換える制御を
いれても構わない。換気運転を行ってもさらに室内温度
が上昇する場合は、あらかじめ制御装置に設定された条
件にもとづき収納箱の管理センタへ通報する制御にした
方がより安全である。
上昇は少なくできるので、非換気運転時は騒音問題のた
め風量を小さくしていることが多いが、異常状態である
換気運転時には、冷却装置の室外ファン、室内ファンの
回転数を大きくするなどして大風量に切り換える制御を
いれても構わない。換気運転を行ってもさらに室内温度
が上昇する場合は、あらかじめ制御装置に設定された条
件にもとづき収納箱の管理センタへ通報する制御にした
方がより安全である。
【0044】また、図5において、制御状態が切り換わ
る温度閾値に緩衝帯幅を設けることにより、制御のチャ
タリングが起きないようにしてもよい。また、冷媒自然
循環運転の際に、外気温度が低くて室内温度が冷えすぎ
る場合に、電子式膨張弁5の開度を調整して冷媒自然循
環の冷媒流量を調節し、室内温度を調節するようにして
もよい。こうすることで、冷媒自然循環運転と停止の間
での制御のチャタリングを防止することができる。
る温度閾値に緩衝帯幅を設けることにより、制御のチャ
タリングが起きないようにしてもよい。また、冷媒自然
循環運転の際に、外気温度が低くて室内温度が冷えすぎ
る場合に、電子式膨張弁5の開度を調整して冷媒自然循
環の冷媒流量を調節し、室内温度を調節するようにして
もよい。こうすることで、冷媒自然循環運転と停止の間
での制御のチャタリングを防止することができる。
【0045】また、冷媒自然循環運転の際に室内温度が
低下して冷媒自然循環運転による冷却を停止する際に、
室外ファン4のみを停止し室内ファン8を運転継続して
もよい。これにより、室内温度の低下を止めながら、収
納箱内の空気を撹拌して温度の均一化を行い、発熱機器
周囲温度の上昇を抑えつつ、室内温度センサ19で室内
温度を検知することができる。
低下して冷媒自然循環運転による冷却を停止する際に、
室外ファン4のみを停止し室内ファン8を運転継続して
もよい。これにより、室内温度の低下を止めながら、収
納箱内の空気を撹拌して温度の均一化を行い、発熱機器
周囲温度の上昇を抑えつつ、室内温度センサ19で室内
温度を検知することができる。
【0046】また、本実施の形態では、例えば温度ヒュ
ーズなどの温度検出手段20を備えており、収納箱の筐
体内が万一火災になった場合には、温度検出手段20で
温度上昇を検出し、検出した温度に基づいて防火ダンパ
21と22が作動する構造になっている。すなわち、本
実施の形態では、万一火災が発生したとしても、防火ダ
ンパが作動するので筐体内から冷却装置の開口部を介し
て外部へ延焼することはない。
ーズなどの温度検出手段20を備えており、収納箱の筐
体内が万一火災になった場合には、温度検出手段20で
温度上昇を検出し、検出した温度に基づいて防火ダンパ
21と22が作動する構造になっている。すなわち、本
実施の形態では、万一火災が発生したとしても、防火ダ
ンパが作動するので筐体内から冷却装置の開口部を介し
て外部へ延焼することはない。
【0047】また、本実施の形態では、冷却装置の外気
側に吸込口フード23と吹出口フード24を備えてい
る。非換気運転時に、この吸込口フード23から外気が
吸い込まれる気流方向と、吹出口フード24から外気へ
吹き出される気流方向は直交するようにフードが取り付
けられており、ショートサイクルを防止して冷却装置の
冷却能力を損なわない構造となっている。
側に吸込口フード23と吹出口フード24を備えてい
る。非換気運転時に、この吸込口フード23から外気が
吸い込まれる気流方向と、吹出口フード24から外気へ
吹き出される気流方向は直交するようにフードが取り付
けられており、ショートサイクルを防止して冷却装置の
冷却能力を損なわない構造となっている。
【0048】また、収納箱に停電時に発熱機器に対し電
源を供給するためのバッテリが備えられている場合、停
電時にも発熱機器は発熱しており、発熱部品を冷却する
必要がある。また、本実施の形態では、直流電源で駆動
するようにしてあり、冷却装置の筐体内にバッテリ25
を備えている。通常時には商用電源を直流電源に変換し
た電源により冷却装置は動作しており、停電時にも内蔵
のバッテリ25に電源を切り換えて冷却運転を行うこと
ができる。
源を供給するためのバッテリが備えられている場合、停
電時にも発熱機器は発熱しており、発熱部品を冷却する
必要がある。また、本実施の形態では、直流電源で駆動
するようにしてあり、冷却装置の筐体内にバッテリ25
を備えている。通常時には商用電源を直流電源に変換し
た電源により冷却装置は動作しており、停電時にも内蔵
のバッテリ25に電源を切り換えて冷却運転を行うこと
ができる。
【0049】また、冷却装置を直流電源駆動とすること
で、バッテリ25を備えていない場合でも、発熱機器用
に用意された収納箱のバッテリからの電源により冷却運
転を行うことが可能となる。また、バッテリ駆動時の冷
却運転を換気運転になるよう制御することで、冷却能力
を確保しつつ冷却装置の消費電力を抑えて、バッテリ寿
命を延ばすことも可能である。
で、バッテリ25を備えていない場合でも、発熱機器用
に用意された収納箱のバッテリからの電源により冷却運
転を行うことが可能となる。また、バッテリ駆動時の冷
却運転を換気運転になるよう制御することで、冷却能力
を確保しつつ冷却装置の消費電力を抑えて、バッテリ寿
命を延ばすことも可能である。
【0050】実施の形態3.図7は、この発明の実施の
形態3による冷却装置を示す概略構成図である。なお、
図7において、図1と同一または相当する部分には同一
符号を付し、その詳細説明を省略する。図7に示すよう
に、本実施の形態の冷却装置は、冷媒強制循環運転のた
めの冷媒回路と、冷媒自然循環運転のための冷媒回路を
別々に備えており、室外ファンと室内ファンは二つの冷
媒回路で共通に備える構成となっている。
形態3による冷却装置を示す概略構成図である。なお、
図7において、図1と同一または相当する部分には同一
符号を付し、その詳細説明を省略する。図7に示すよう
に、本実施の形態の冷却装置は、冷媒強制循環運転のた
めの冷媒回路と、冷媒自然循環運転のための冷媒回路を
別々に備えており、室外ファンと室内ファンは二つの冷
媒回路で共通に備える構成となっている。
【0051】次に、動作について、図8を参照して説明
する。この冷却装置は、図8に示したチャートに従い、
外気温度センサ(図示省略)と室内温度センサ(図示省
略)から得られた温度を元に制御を行う。すなわち、外
気温が室内温度よりも高ければ圧縮機2を運転して冷媒
強制循環による冷却を行い、外気温が室内温度より低け
れば冷媒強制循環運転に加え、自然循環冷媒回路の電子
式膨張弁5を全開にして冷媒自然循環による冷却も行っ
て、圧縮機2の消費電力を削減する。
する。この冷却装置は、図8に示したチャートに従い、
外気温度センサ(図示省略)と室内温度センサ(図示省
略)から得られた温度を元に制御を行う。すなわち、外
気温が室内温度よりも高ければ圧縮機2を運転して冷媒
強制循環による冷却を行い、外気温が室内温度より低け
れば冷媒強制循環運転に加え、自然循環冷媒回路の電子
式膨張弁5を全開にして冷媒自然循環による冷却も行っ
て、圧縮機2の消費電力を削減する。
【0052】また、室内温度がT1以下になった場合に
は、圧縮機2、室外ファン4を停止して、冷やしすぎを
防止する。室内ファン8を運転継続することで、収納箱
内の空気を撹拌して発熱機器周囲温度の局所的な上昇を
抑えつつ、室内温度センサで室内温度を検知することが
できる。
は、圧縮機2、室外ファン4を停止して、冷やしすぎを
防止する。室内ファン8を運転継続することで、収納箱
内の空気を撹拌して発熱機器周囲温度の局所的な上昇を
抑えつつ、室内温度センサで室内温度を検知することが
できる。
【0053】また、室内温度がT3以上でかつ外気温が
室内温度より低い場合には、圧縮機2を停止し、室内空
気吸込口12と外気吸込口13を閉じ、換気時室内空気
吸込口14と換気時外気導入口15を開いて、換気運転
を行う。また、図8において、制御状態が切り換わる温
度閾値に緩衝帯幅を設けることにより、制御のチャタリ
ングが起きないようにしてもよい。
室内温度より低い場合には、圧縮機2を停止し、室内空
気吸込口12と外気吸込口13を閉じ、換気時室内空気
吸込口14と換気時外気導入口15を開いて、換気運転
を行う。また、図8において、制御状態が切り換わる温
度閾値に緩衝帯幅を設けることにより、制御のチャタリ
ングが起きないようにしてもよい。
【0054】
【発明の効果】以上のように、この発明によれば、発熱
体を含む機器を収納した収納箱の筐体内を冷却するよう
にした冷却装置において、複数の熱交換方式により構成
された熱交換手段を備え、該熱交換手段が一つの筐体に
収納されているので、冷却装置として必要な機器設置ス
ペースが少なくてすみ、また、設置機器数の削減と設置
工事の簡素化、内部発熱機器近傍の設置が必要だった機
器の設置位置の検討時間を削減できるという効果があ
る。
体を含む機器を収納した収納箱の筐体内を冷却するよう
にした冷却装置において、複数の熱交換方式により構成
された熱交換手段を備え、該熱交換手段が一つの筐体に
収納されているので、冷却装置として必要な機器設置ス
ペースが少なくてすみ、また、設置機器数の削減と設置
工事の簡素化、内部発熱機器近傍の設置が必要だった機
器の設置位置の検討時間を削減できるという効果があ
る。
【0055】また、この発明によれば、上記複数の熱交
換方式が、冷媒強制循環方式と冷媒自然循環方式と換気
方式とからなるので、適切な制御により冷却方式を切り
換えることで冷却に必要なの消費電力を削減できること
に加え、収納箱内の空気温度が異常上昇した場合などに
換気装置による冷却を行うことで、内部機器の保護を行
うことができ、また、自然循環回路を内蔵した冷却装置
の場合には、凝縮器と蒸発器とそれらをつなぐ冷媒配管
があらかじめ冷却装置内で組み立てられているため、冷
却装置の設置工事の際の工事不良によって配管勾配が下
り勾配とならない不具合を防ぐことができるという効果
がある。
換方式が、冷媒強制循環方式と冷媒自然循環方式と換気
方式とからなるので、適切な制御により冷却方式を切り
換えることで冷却に必要なの消費電力を削減できること
に加え、収納箱内の空気温度が異常上昇した場合などに
換気装置による冷却を行うことで、内部機器の保護を行
うことができ、また、自然循環回路を内蔵した冷却装置
の場合には、凝縮器と蒸発器とそれらをつなぐ冷媒配管
があらかじめ冷却装置内で組み立てられているため、冷
却装置の設置工事の際の工事不良によって配管勾配が下
り勾配とならない不具合を防ぐことができるという効果
がある。
【0056】また、この発明によれば、冷却装置本体
が、上記収納箱の筐体側面に取り付けられているので、
設置工事の簡素化が図れるという効果がある。
が、上記収納箱の筐体側面に取り付けられているので、
設置工事の簡素化が図れるという効果がある。
【0057】また、この発明によれば、上記冷媒強制循
環方式による冷媒強制循環回路と、上記冷媒自然循環方
式による冷媒自然循環回路とを一つの冷媒回路で構成し
たので、圧縮機による強制循環の冷媒回路と、自然循環
による冷媒回路を切り換えて冷却運転できるものでは、
低外気温時には自然循環運転で冷却を行い、自然循環運
転では冷却能力が足りない場合に圧縮機運転で冷却を行
うため、消費電力の削減と圧縮機寿命を延ばすことがで
きるという効果がある。
環方式による冷媒強制循環回路と、上記冷媒自然循環方
式による冷媒自然循環回路とを一つの冷媒回路で構成し
たので、圧縮機による強制循環の冷媒回路と、自然循環
による冷媒回路を切り換えて冷却運転できるものでは、
低外気温時には自然循環運転で冷却を行い、自然循環運
転では冷却能力が足りない場合に圧縮機運転で冷却を行
うため、消費電力の削減と圧縮機寿命を延ばすことがで
きるという効果がある。
【0058】また、この発明によれば、上記冷媒強制循
環回路と、上記冷媒自然循環回路とを別々の冷媒回路で
構成したので、圧縮機による強制循環の冷媒回路と、自
然循環による冷媒回路を併せ持って同時に冷却運転でき
るものでは、室内温度が外気温度より高い時には冷媒自
然循環運転と冷媒強制循環運転で同時に冷却を行い、室
内温度が外気温度より低いときには圧縮機による冷媒強
制循環運転で冷却を行うため、消費電力の削減と圧縮機
寿命を延ばすことができるという効果がある。
環回路と、上記冷媒自然循環回路とを別々の冷媒回路で
構成したので、圧縮機による強制循環の冷媒回路と、自
然循環による冷媒回路を併せ持って同時に冷却運転でき
るものでは、室内温度が外気温度より高い時には冷媒自
然循環運転と冷媒強制循環運転で同時に冷却を行い、室
内温度が外気温度より低いときには圧縮機による冷媒強
制循環運転で冷却を行うため、消費電力の削減と圧縮機
寿命を延ばすことができるという効果がある。
【0059】また、この発明によれば、外気温度を検出
する第1の温度検出手段と、上記収納箱の筐体内部温度
を検出する第2の温度検出手段とを備え、上記第1およ
び第2の温度検出手段からの温度と予め設定された補正
値に基づいて上記冷媒強制循環回路と上記冷媒自然循環
回路を切り換えるので、また、室内温度と外気温度の検
出温度に基づいて冷媒自然循環運転の冷却能力が発揮で
きないと判断したときに、冷媒自然循環運転による冷却
を行わない制御をすることで、無用な運転コストの支出
を回避できるという効果がある。
する第1の温度検出手段と、上記収納箱の筐体内部温度
を検出する第2の温度検出手段とを備え、上記第1およ
び第2の温度検出手段からの温度と予め設定された補正
値に基づいて上記冷媒強制循環回路と上記冷媒自然循環
回路を切り換えるので、また、室内温度と外気温度の検
出温度に基づいて冷媒自然循環運転の冷却能力が発揮で
きないと判断したときに、冷媒自然循環運転による冷却
を行わない制御をすることで、無用な運転コストの支出
を回避できるという効果がある。
【0060】また、この発明によれば、上記冷媒自然循
環方式による冷却運転時に、上記冷媒自然循環回路を流
れる冷媒の流量を調節して温度制御するので、冷やしす
ぎを防止することができるという効果がある。
環方式による冷却運転時に、上記冷媒自然循環回路を流
れる冷媒の流量を調節して温度制御するので、冷やしす
ぎを防止することができるという効果がある。
【0061】また、この発明によれば、上記冷媒自然循
環方式による冷却運転時に、上記収納箱の筐体内部温度
が低下して自然循環冷却運転が不要の場合に、外気側フ
ァンを停止制御するので、冷やしすぎを防止するととも
に無用な運転コストを削減できるという効果がある。
環方式による冷却運転時に、上記収納箱の筐体内部温度
が低下して自然循環冷却運転が不要の場合に、外気側フ
ァンを停止制御するので、冷やしすぎを防止するととも
に無用な運転コストを削減できるという効果がある。
【0062】また、この発明によれば、上記第1および
第2の温度検出手段からの温度に基づいて、換気運転の
運転/停止を行う制御手段を備えたので、収納箱の筐体
内温度の異常上昇を検知したときに、換気方式による冷
却運転に切り換えることで、内部機器の保護をすること
ができるという効果がある。
第2の温度検出手段からの温度に基づいて、換気運転の
運転/停止を行う制御手段を備えたので、収納箱の筐体
内温度の異常上昇を検知したときに、換気方式による冷
却運転に切り換えることで、内部機器の保護をすること
ができるという効果がある。
【0063】また、この発明によれば、上記制御手段
が、外部からの入力信号に基づいて換気運転の運転/停
止を行うので、外部からの入力信号によって、換気方式
による冷却運転に切り換えることで、収納箱内部機器の
保護をすることができるという効果がある。
が、外部からの入力信号に基づいて換気運転の運転/停
止を行うので、外部からの入力信号によって、換気方式
による冷却運転に切り換えることで、収納箱内部機器の
保護をすることができるという効果がある。
【0064】また、この発明によれば、設置環境の状況
に応じて開閉する検知機能を有する防火ダンパを備えた
ので、筐体内が火災になった場合には、筐体内温度の異
常を検知して防火ダンパが閉じ、外部への延焼を防ぐこ
とができるという効果がある。
に応じて開閉する検知機能を有する防火ダンパを備えた
ので、筐体内が火災になった場合には、筐体内温度の異
常を検知して防火ダンパが閉じ、外部への延焼を防ぐこ
とができるという効果がある。
【0065】また、この発明によれば、上記筐体内にバ
ッテリを搭載し、停電時には該バッテリにより冷却運転
を行うので、直流電源で駆動するようにすることで、停
電時にバックアップ電源で冷却運転が行えるため、収納
箱内部機器の保護をすることができ、また、冷却装置の
筐体内にバッテリを搭載してあるものでは、停電時に内
蔵バッテリで冷却運転が行えるため、収納箱内部機器の
保護をすることができるという効果がある。
ッテリを搭載し、停電時には該バッテリにより冷却運転
を行うので、直流電源で駆動するようにすることで、停
電時にバックアップ電源で冷却運転が行えるため、収納
箱内部機器の保護をすることができ、また、冷却装置の
筐体内にバッテリを搭載してあるものでは、停電時に内
蔵バッテリで冷却運転が行えるため、収納箱内部機器の
保護をすることができるという効果がある。
【0066】また、この発明によれば、冷却装置本体の
外気側に排熱気流吹出方向と吸気気流方向が直交するよ
うにしたフードを設けたので、冷却運転時に熱交換した
熱気を吸込むショートサイクルによる冷却能力の低下を
防止することができるという効果効果がある。
外気側に排熱気流吹出方向と吸気気流方向が直交するよ
うにしたフードを設けたので、冷却運転時に熱交換した
熱気を吸込むショートサイクルによる冷却能力の低下を
防止することができるという効果効果がある。
【図1】 この発明の実施の形態1における非換気運転
時の冷却運転での収納箱の冷却装置を示す概略構成図で
ある。
時の冷却運転での収納箱の冷却装置を示す概略構成図で
ある。
【図2】 この発明の実施の形態1における換気運転時
の収納箱の冷却装置を示す概略構成図である。
の収納箱の冷却装置を示す概略構成図である。
【図3】 この発明の実施の形態2における非換気運転
時の冷却運転での冷却装置を示す概略構成図である。
時の冷却運転での冷却装置を示す概略構成図である。
【図4】 この発明の実施の形態2における換気運転時
の冷却装置を示す概略構成図である。
の冷却装置を示す概略構成図である。
【図5】 この発明の実施の形態2における冷却装置の
制御方法を示す図である。
制御方法を示す図である。
【図6】 この発明の実施の形態2における冷却装置の
制御方法を示す図である。
制御方法を示す図である。
【図7】 この発明の実施の形態3における冷却装置を
示す概略構成図である。
示す概略構成図である。
【図8】 この発明の実施の形態3における冷却装置の
制御方法を示す図である。
制御方法を示す図である。
【図9】 従来の収納箱の筐体冷却装置を示す概略構成
図である。
図である。
1 冷却装置、 2 圧縮機、 3 凝縮器、 4 室
外ファン、 5 電子式膨張弁、 6 液配管、 7
蒸発器、 8 室内ファン、 9 ガス配管、10 逆
止弁、 11 バイパス配管、 12 室内空気吸込
口、 13 外気吸込口、 14 換気時室内空気吸込
口、 15 換気時外気導入口、 16案内板、 17
制御装置、 18 外気温度センサ、 19 室内温
度センサ、 20 温度検出手段、 21 防火ダン
パ、 22 防火ダンパ、 23吸込口フード、 24
吹出口フード、 25 バッテリ、 30 収納箱、
31 筐体、 32 発熱機器、 33 発熱部品、
34 ケース、 35空気取入口、 36 排気口。
外ファン、 5 電子式膨張弁、 6 液配管、 7
蒸発器、 8 室内ファン、 9 ガス配管、10 逆
止弁、 11 バイパス配管、 12 室内空気吸込
口、 13 外気吸込口、 14 換気時室内空気吸込
口、 15 換気時外気導入口、 16案内板、 17
制御装置、 18 外気温度センサ、 19 室内温
度センサ、 20 温度検出手段、 21 防火ダン
パ、 22 防火ダンパ、 23吸込口フード、 24
吹出口フード、 25 バッテリ、 30 収納箱、
31 筐体、 32 発熱機器、 33 発熱部品、
34 ケース、 35空気取入口、 36 排気口。
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 畑村 康文
東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三
菱電機株式会社内
(72)発明者 井野 正興
東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三
菱電機株式会社内
(72)発明者 小早川 浩之
東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三
菱電機株式会社内
(72)発明者 榎本 寿彦
東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三
菱電機株式会社内
(72)発明者 齊藤 信
東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 三
菱電機株式会社内
Fターム(参考) 3L045 AA01 BA07 CA02 DA01 DA05
EA01 JA14 PA01 PA04 PA05
5E322 AA05 AB10 BB04 BB08 DA01
DB01 DB06 EA01 FA01
Claims (13)
- 【請求項1】 発熱体を含む機器を収納した収納箱の筐
体内を冷却するようにした冷却装置において、 複数の熱交換方式により構成された熱交換手段を備え、
該熱交換手段が一つの筐体に収納されていることを特徴
とする冷却装置。 - 【請求項2】 上記複数の熱交換方式は、冷媒強制循環
方式と冷媒自然循環方式と換気方式とからなることを特
徴とする請求項1記載の冷却装置。 - 【請求項3】 冷却装置本体は、上記収納箱の筐体側面
に取り付けられていることを特徴とする請求項1記載の
冷却装置。 - 【請求項4】 上記冷媒強制循環方式による冷媒強制循
環回路と、上記冷媒自然循環方式による冷媒自然循環回
路とを一つの冷媒回路で構成したことを特徴とする請求
項2に記載の冷却装置。 - 【請求項5】 上記冷媒強制循環回路と、上記冷媒自然
循環回路とを別々の冷媒回路で構成したことを特徴とす
る請求項4記載の冷却装置。 - 【請求項6】 外気温度を検出する第1の温度検出手段
と、上記収納箱の筐体内部温度を検出する第2の温度検
出手段とを備え、上記第1および第2の温度検出手段か
らの温度と予め設定された補正値に基づいて上記冷媒強
制循環回路と上記冷媒自然循環回路を切り換えるように
したことを特徴とする請求項4記載の冷却装置。 - 【請求項7】 上記冷媒自然循環方式による冷却運転時
に、上記冷媒自然循環回路を流れる冷媒の流量を調節し
て温度制御するようにしたことを特徴とする請求項4記
載の冷却装置。 - 【請求項8】 上記冷媒自然循環方式による冷却運転時
に、上記収納箱の筐体内部温度が低下して自然循環冷却
運転が不要の場合に、外気側ファンを停止制御するよう
にしたことを特徴とする請求項6記載の冷却装置。 - 【請求項9】 上記第1および第2の温度検出手段から
の温度に基づいて、換気運転の運転/停止を行う制御手
段を備えたことを特徴とする請求項6〜8のいずれかに
記載の冷却装置。 - 【請求項10】 上記制御手段が、外部からの入力信号
に基づいて換気運転の運転/停止を行うことを特徴とす
る請求項9記載の冷却装置。 - 【請求項11】 設置環境の状況に応じて開閉する検知
機能を有する防火ダンパを備えたことを特徴とする請求
項1〜9のいずれかに記載の冷却装置。 - 【請求項12】 上記筐体内にバッテリを搭載し、停電
時には該バッテリにより冷却運転を行うようにしたこと
を特徴とする請求項1〜11のいずれかに記載の冷却装
置。 - 【請求項13】 冷却装置本体の外気側に排熱気流吹出
方向と吸気気流方向が直交するようにしたフードを設け
たことを特徴とする請求項1〜12のいずれかに記載の
冷却装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092435A JP2003289195A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 冷却装置 |
| US10/478,215 US6997006B2 (en) | 2002-03-28 | 2003-03-24 | Cooling device |
| EP10156664A EP2203038A3 (en) | 2002-03-28 | 2003-03-24 | Cooling system |
| KR1020037014168A KR100546150B1 (ko) | 2002-03-28 | 2003-03-24 | 냉각장치 |
| EP03710461.9A EP1489894B1 (en) | 2002-03-28 | 2003-03-24 | Cooling system |
| CNA038003139A CN1511436A (zh) | 2002-03-28 | 2003-03-24 | 冷却装置 |
| PCT/JP2003/003516 WO2003084300A1 (fr) | 2002-03-28 | 2003-03-24 | Appareil de refroidissement |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2002092435A JP2003289195A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 冷却装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003289195A true JP2003289195A (ja) | 2003-10-10 |
Family
ID=28671709
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2002092435A Pending JP2003289195A (ja) | 2002-03-28 | 2002-03-28 | 冷却装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6997006B2 (ja) |
| EP (2) | EP1489894B1 (ja) |
| JP (1) | JP2003289195A (ja) |
| KR (1) | KR100546150B1 (ja) |
| CN (1) | CN1511436A (ja) |
| WO (1) | WO2003084300A1 (ja) |
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