JP2002228281A - 空気調和機 - Google Patents
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2400/00—General features or devices for refrigeration machines, plants or systems, combined heating and refrigeration systems or heat-pump systems, i.e. not limited to a particular subgroup of F25B
- F25B2400/19—Pumping down refrigerant from one part of the cycle to another part of the cycle, e.g. when the cycle is changed from cooling to heating, or before a defrost cycle is started
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 室内機内の冷媒を安全に室外機へ回収するこ
との出来る空気調和機を提供する。 【解決手段】 圧縮機、室外送風ファンにより熱交換作
用を受ける室外熱交換器、室外膨張弁、冷房/暖房運転
切り替え時に冷媒の流れを反転させる四方切換弁、レシ
ーバタンクを有する室外機と、室内膨張弁、室内熱交換
器を有する室内機とから構成される空気調和機におい
て、室内機の設置された部屋に冷媒の漏洩を検知するガ
ス検知器を設けると共に、室外機において冷房運転時の
レシーバタンク下流に開閉弁を設け、ガス検知器が冷媒
の漏洩を検知すると室内機に設けた警報装置が警報を発
すると共に四方切換弁を冷房運転側とし、開閉弁を閉
じ、圧縮機並びに室外送風ファンを運転して冷媒をレシ
ーバタンク並びに室外熱交換器へ回収する。
との出来る空気調和機を提供する。 【解決手段】 圧縮機、室外送風ファンにより熱交換作
用を受ける室外熱交換器、室外膨張弁、冷房/暖房運転
切り替え時に冷媒の流れを反転させる四方切換弁、レシ
ーバタンクを有する室外機と、室内膨張弁、室内熱交換
器を有する室内機とから構成される空気調和機におい
て、室内機の設置された部屋に冷媒の漏洩を検知するガ
ス検知器を設けると共に、室外機において冷房運転時の
レシーバタンク下流に開閉弁を設け、ガス検知器が冷媒
の漏洩を検知すると室内機に設けた警報装置が警報を発
すると共に四方切換弁を冷房運転側とし、開閉弁を閉
じ、圧縮機並びに室外送風ファンを運転して冷媒をレシ
ーバタンク並びに室外熱交換器へ回収する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、空気調和機の室内
機の冷媒漏れ時の制御に関する。
機の冷媒漏れ時の制御に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、空気調和機の室内機に冷媒漏れが
発生した場合には、室内機の設置された部屋が酸欠状態
になるのを防ぐためいわゆるポンプダウンを行うことに
より冷媒を空気調和機の室外機に回収して対応すること
が考えられていた。
発生した場合には、室内機の設置された部屋が酸欠状態
になるのを防ぐためいわゆるポンプダウンを行うことに
より冷媒を空気調和機の室外機に回収して対応すること
が考えられていた。
【0003】この種の従来の空気調和機として、たとえ
ば、特開平11−325672号公報に記載の空気調和
機が提案されていた。
ば、特開平11−325672号公報に記載の空気調和
機が提案されていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記公報に記載の空気
調和機は、可燃性冷媒を検知するガス検知器を室内機に
設けると共に室外機の液管に膨張弁を、同じくガス管に
開閉弁を設けそれらを制御して室内機の冷媒を回収して
いた。
調和機は、可燃性冷媒を検知するガス検知器を室内機に
設けると共に室外機の液管に膨張弁を、同じくガス管に
開閉弁を設けそれらを制御して室内機の冷媒を回収して
いた。
【0005】上述した空気調和機は、暖房運転時に圧縮
機の高圧側に熱交換器が無いため冷媒を回収するのに時
間がかかるという課題があった。
機の高圧側に熱交換器が無いため冷媒を回収するのに時
間がかかるという課題があった。
【0006】そこで、本発明は、上述の点に考慮して、
室内機の設置された部屋に冷媒の漏れが生じると室内機
内の冷媒を安全に室外機へ回収することの出来る空気調
和機を提供することを目的とする。
室内機の設置された部屋に冷媒の漏れが生じると室内機
内の冷媒を安全に室外機へ回収することの出来る空気調
和機を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、請求項1にかかる発明は、圧縮機、室外送風ファン
により熱交換作用を受ける室外熱交換器、室外膨張弁、
冷房/暖房運転切り替え時に冷媒の流れを反転させる四
方切換弁、レシーバタンクを有する室外機と、室内膨張
弁、室内熱交換器を有する室内機とから構成される空気
調和機において、室内機の設置された部屋に冷媒の漏洩
を検知するガス検知器を設けると共に、室外機において
冷房運転時のレシーバタンク下流に開閉弁を設け、ガス
検知器が冷媒の漏洩を検知すると室内機に設けた警報装
置が警報を発すると共に四方切換弁を冷房運転側とし、
開閉弁を閉じ、圧縮機並びに室外送風ファンを運転して
冷媒をレシーバタンク並びに室外熱交換器へ回収するこ
とを特徴とする。
め、請求項1にかかる発明は、圧縮機、室外送風ファン
により熱交換作用を受ける室外熱交換器、室外膨張弁、
冷房/暖房運転切り替え時に冷媒の流れを反転させる四
方切換弁、レシーバタンクを有する室外機と、室内膨張
弁、室内熱交換器を有する室内機とから構成される空気
調和機において、室内機の設置された部屋に冷媒の漏洩
を検知するガス検知器を設けると共に、室外機において
冷房運転時のレシーバタンク下流に開閉弁を設け、ガス
検知器が冷媒の漏洩を検知すると室内機に設けた警報装
置が警報を発すると共に四方切換弁を冷房運転側とし、
開閉弁を閉じ、圧縮機並びに室外送風ファンを運転して
冷媒をレシーバタンク並びに室外熱交換器へ回収するこ
とを特徴とする。
【0008】請求項2にかかる発明は、ガス検知器は、
室内機の内部に設けられることを特徴とする。
室内機の内部に設けられることを特徴とする。
【0009】請求項3にかかる発明は、空気調和機は、
その運転停止中にガス検知器が冷媒の漏れを検知する
と、圧縮機並びに室外送風ファンを強制的に運転させ、
開閉弁を閉じると共に室外膨張弁と室内膨張弁とを開放
することを特徴とする。
その運転停止中にガス検知器が冷媒の漏れを検知する
と、圧縮機並びに室外送風ファンを強制的に運転させ、
開閉弁を閉じると共に室外膨張弁と室内膨張弁とを開放
することを特徴とする。
【0010】請求項4にかかる発明は、空気調和機は、
その冷房運転時にガス検知器が冷媒の漏れを検知する
と、圧縮機並びに室外送風ファンを強制的に運転させ、
開閉弁を閉じると共に室外膨張弁と室内膨張弁を開放す
ることを特徴とする。
その冷房運転時にガス検知器が冷媒の漏れを検知する
と、圧縮機並びに室外送風ファンを強制的に運転させ、
開閉弁を閉じると共に室外膨張弁と室内膨張弁を開放す
ることを特徴とする。
【0011】請求項5にかかる発明は、空気調和機は、
その暖房運転時にガス検知器が冷媒の漏れを検知すると
一旦その暖房運転を停止して、四方切換弁を暖房運転側
から冷房運転側に切り替え、圧縮機並びに室外送風ファ
ンを強制的に運転させ、開閉弁を閉じると共に室内膨張
弁と室外膨張弁とを開放することを特徴とする。
その暖房運転時にガス検知器が冷媒の漏れを検知すると
一旦その暖房運転を停止して、四方切換弁を暖房運転側
から冷房運転側に切り替え、圧縮機並びに室外送風ファ
ンを強制的に運転させ、開閉弁を閉じると共に室内膨張
弁と室外膨張弁とを開放することを特徴とする。
【0012】請求項6にかかる発明は、圧縮機の吸い込
み側に逆止弁を設け、レシーバタンクや室外熱交換器に
回収した冷媒の室内機への逆流を防止することを特徴と
する。
み側に逆止弁を設け、レシーバタンクや室外熱交換器に
回収した冷媒の室内機への逆流を防止することを特徴と
する。
【0013】請求項7にかかる発明は、開閉弁の下流に
圧力検知器を設け、圧力検知器が所定の圧力を検知する
と、圧縮機のポンプダウン運転を停止することを特徴と
する。
圧力検知器を設け、圧力検知器が所定の圧力を検知する
と、圧縮機のポンプダウン運転を停止することを特徴と
する。
【0014】請求項8にかかる発明は、圧縮機のモータ
に巻き線保護サーモを設けて、巻き線保護サーモが働い
た後、圧縮機のポンプダウン運転を停止することを特徴
とする。
に巻き線保護サーモを設けて、巻き線保護サーモが働い
た後、圧縮機のポンプダウン運転を停止することを特徴
とする。
【0015】請求項9にかかる発明は、圧縮機の吐出配
管に高圧スイッチを設けて、高圧スイッチが働いた後、
圧縮機のポンプダウン運転を停止することを特徴とす
る。
管に高圧スイッチを設けて、高圧スイッチが働いた後、
圧縮機のポンプダウン運転を停止することを特徴とす
る。
【0016】請求項10にかかる発明は、空気調和機の
室内機は、複数設置されることを特徴とする。
室内機は、複数設置されることを特徴とする。
【0017】請求項11にかかる発明は、空気調和機の
冷媒が、非共沸混合冷媒や自然冷媒であることを特徴と
する。
冷媒が、非共沸混合冷媒や自然冷媒であることを特徴と
する。
【0018】
【発明の実施の形態】本発明の実施例を図1を参照して
説明する。図1は本発明の実施例を示す空気調和機の回
路説明図である。
説明する。図1は本発明の実施例を示す空気調和機の回
路説明図である。
【0019】図1に示すように、空気調和機1は、室外
機2及び室内機3を有してなり、室外機2の冷媒配管4
と、室内機3の冷媒配管5とがユニット間配管4A,4
Bとで連結されて構成される。
機2及び室内機3を有してなり、室外機2の冷媒配管4
と、室内機3の冷媒配管5とがユニット間配管4A,4
Bとで連結されて構成される。
【0020】この空気調和機1は、冷媒回路を循環する
冷媒としてHCFC冷媒やHFC混合冷媒を用いてい
る。更に炭化水素や二酸化炭素などの自然冷媒を用いる
ことも可能である。
冷媒としてHCFC冷媒やHFC混合冷媒を用いてい
る。更に炭化水素や二酸化炭素などの自然冷媒を用いる
ことも可能である。
【0021】室外機2は、室外に設置され以下に述べる
機器が収納されている。圧縮機7と、圧縮機7の吸込側
に設けられたアキュムレータ6と、冷房/暖房運転切り
替え時に冷媒の流れを反転させる四方切換弁8と、室外
熱交換器9と、減圧装置としての室外膨張弁10(電動
弁)と、液冷媒を蓄えるレシーバタンク18と冷媒の流
れを止める開閉弁20と圧力検知器22とが冷媒配管4
を介し図1のように接続されている。この室外膨張弁1
0は、暖房運転時に空調負荷に応じて開度が調整され、
しぼり弁として機能する。室外熱交換器9には、この室
外熱交換器9へ向かって送風する室外送風ファン9Fが
隣接して配置されている。
機器が収納されている。圧縮機7と、圧縮機7の吸込側
に設けられたアキュムレータ6と、冷房/暖房運転切り
替え時に冷媒の流れを反転させる四方切換弁8と、室外
熱交換器9と、減圧装置としての室外膨張弁10(電動
弁)と、液冷媒を蓄えるレシーバタンク18と冷媒の流
れを止める開閉弁20と圧力検知器22とが冷媒配管4
を介し図1のように接続されている。この室外膨張弁1
0は、暖房運転時に空調負荷に応じて開度が調整され、
しぼり弁として機能する。室外熱交換器9には、この室
外熱交換器9へ向かって送風する室外送風ファン9Fが
隣接して配置されている。
【0022】一方、室内機3は、室内に設置され、室内
熱交換器11と室内膨張弁12(電動弁)とが冷媒配管
5を介し図1のように接続されている。この室内膨張弁
12は、冷房運転時に空調負荷に応じて開度が調整さ
れ、しぼり弁として機能する。
熱交換器11と室内膨張弁12(電動弁)とが冷媒配管
5を介し図1のように接続されている。この室内膨張弁
12は、冷房運転時に空調負荷に応じて開度が調整さ
れ、しぼり弁として機能する。
【0023】なおまた、室内熱交換器11には、この室
内熱交換器11へ送風する室内送風ファン11Fとガス
検知器25が隣接して配置されている。このガス検知器
25は室内の床面の近傍に設けても良い。又、ガス検知
器25の代わりに酸素濃度検出手段を設けても良い。
内熱交換器11へ送風する室内送風ファン11Fとガス
検知器25が隣接して配置されている。このガス検知器
25は室内の床面の近傍に設けても良い。又、ガス検知
器25の代わりに酸素濃度検出手段を設けても良い。
【0024】30は制御手段で圧縮機7、送風ファン9
F、室外膨張弁10、開閉弁20、開閉弁21、室内膨
張弁12等の部品を制御する。
F、室外膨張弁10、開閉弁20、開閉弁21、室内膨
張弁12等の部品を制御する。
【0025】上述の空気調和機1は、四方切換弁8を切
り換えることにより、各冷媒配管4,5内を流れる冷媒
の流れが反転されて、冷房運転又は暖房運転が実施され
る。
り換えることにより、各冷媒配管4,5内を流れる冷媒
の流れが反転されて、冷房運転又は暖房運転が実施され
る。
【0026】冷房運転時には、四方切換弁8が冷房側に
切り換えられ、開閉弁20は開放され、室外膨張弁10
は開放され、室内膨張弁12は制御されて冷媒が各冷媒
配管4,5内を図1の実線矢印の如く流れ、室外熱交換
器9が凝縮器に、室内熱交換器11が蒸発器になって室
内を冷房する。
切り換えられ、開閉弁20は開放され、室外膨張弁10
は開放され、室内膨張弁12は制御されて冷媒が各冷媒
配管4,5内を図1の実線矢印の如く流れ、室外熱交換
器9が凝縮器に、室内熱交換器11が蒸発器になって室
内を冷房する。
【0027】また、暖房運転時には、四方切換弁8が暖
房側に切り換えられ、開閉弁20は開放され、室外膨張
弁10は制御され、室内膨張弁12は開放されて冷媒が
各冷媒配管4,5内を図1の破線矢印の如く流れ、室外
熱交換器9が蒸発器に、室内熱交換器11が凝縮器とな
って室内を暖房する。
房側に切り換えられ、開閉弁20は開放され、室外膨張
弁10は制御され、室内膨張弁12は開放されて冷媒が
各冷媒配管4,5内を図1の破線矢印の如く流れ、室外
熱交換器9が蒸発器に、室内熱交換器11が凝縮器とな
って室内を暖房する。
【0028】圧縮機7の吸込管に接続されたアキュムレ
ータ6は、液冷媒を分離して圧縮機7への液バックを防
止する機能がある。
ータ6は、液冷媒を分離して圧縮機7への液バックを防
止する機能がある。
【0029】ここで本発明の詳細について図2を参照し
て説明する。図2は本発明の実施例を示す空気調和機の
各種機器の動作状態を示すタイミング図である。
て説明する。図2は本発明の実施例を示す空気調和機の
各種機器の動作状態を示すタイミング図である。
【0030】室内機3に冷媒漏れが発生した場合には、
以下のような圧縮機や各弁の制御によって、自動的にポ
ンプダウンを行うことにより、運転停止時や冷房/暖房
運転中の室内機3の設置された部屋への冷媒の漏れ極力
少なくすると共に室外機2に冷媒を回収させる。
以下のような圧縮機や各弁の制御によって、自動的にポ
ンプダウンを行うことにより、運転停止時や冷房/暖房
運転中の室内機3の設置された部屋への冷媒の漏れ極力
少なくすると共に室外機2に冷媒を回収させる。
【0031】即ち、運転停止中に、室内機3に冷媒漏れ
が発生した場合には、まず、ガス検知器25がガス漏れ
を検知すると室内機3の警報装置(図示せず)が警報を
発する。
が発生した場合には、まず、ガス検知器25がガス漏れ
を検知すると室内機3の警報装置(図示せず)が警報を
発する。
【0032】次に、室外膨張弁10と室内膨張弁12と
が開放され、四方切換弁8が冷房側に保たれ、開閉弁2
0が閉じられ、圧縮機7と室外熱交換器9へ送風する送
風ファン9Fが強制的に運転させる。これにより、室内
機3と室内外を連結する冷媒配管内の冷媒は、主に室外
機2内のレシーバタンク18と室外熱交換器9に回収さ
れる。
が開放され、四方切換弁8が冷房側に保たれ、開閉弁2
0が閉じられ、圧縮機7と室外熱交換器9へ送風する送
風ファン9Fが強制的に運転させる。これにより、室内
機3と室内外を連結する冷媒配管内の冷媒は、主に室外
機2内のレシーバタンク18と室外熱交換器9に回収さ
れる。
【0033】冷房運転中にガス検知器25が冷媒の漏れ
を検知すると、室内機3の警報装置(図示せず)が警報
を発する。
を検知すると、室内機3の警報装置(図示せず)が警報
を発する。
【0034】次に、室外膨張弁10と室内膨張弁12と
が開放され、開閉弁20が閉じられ、圧縮機7と室外熱
交換器9へ送風する送風ファン9Fが強制的に運転させ
る。これにより、室内機3と室内外を連結する冷媒配管
内の冷媒は、主に室外機2内のレシーバタンク18と室
外熱交換器9に回収される。
が開放され、開閉弁20が閉じられ、圧縮機7と室外熱
交換器9へ送風する送風ファン9Fが強制的に運転させ
る。これにより、室内機3と室内外を連結する冷媒配管
内の冷媒は、主に室外機2内のレシーバタンク18と室
外熱交換器9に回収される。
【0035】暖房運転中にガス検知器25が冷媒の漏れ
を検知すると、室内機3の警報装置(図示せず)が警報
を発する。
を検知すると、室内機3の警報装置(図示せず)が警報
を発する。
【0036】次に四方切換弁8が暖房運転側から冷房運
転側に切り替えられ、室内膨張弁12と室外膨張弁10
とが開放され、開閉弁20が閉じられ、圧縮機7と室外
熱交換器9へ送風する送風ファン9Fが強制的に運転さ
せる。これにより、室内機3と室内外を連結する冷媒配
管内の冷媒は、主に室外機2内のレシーバタンク18と
室外熱交換器9に回収される。
転側に切り替えられ、室内膨張弁12と室外膨張弁10
とが開放され、開閉弁20が閉じられ、圧縮機7と室外
熱交換器9へ送風する送風ファン9Fが強制的に運転さ
せる。これにより、室内機3と室内外を連結する冷媒配
管内の冷媒は、主に室外機2内のレシーバタンク18と
室外熱交換器9に回収される。
【0037】圧縮機7と送風ファン9Fと警報装置は、
空気調和機1の管理者が冷媒の漏れた部屋を確認してか
ら運転を停止する。
空気調和機1の管理者が冷媒の漏れた部屋を確認してか
ら運転を停止する。
【0038】上述したようにして、室外機2内に回収さ
れた冷媒は、圧縮機7の冷媒回路の吸込側に設けた逆止
弁21が閉じることにより電源が切断されても冷媒の漏
れを防ぐことができる。
れた冷媒は、圧縮機7の冷媒回路の吸込側に設けた逆止
弁21が閉じることにより電源が切断されても冷媒の漏
れを防ぐことができる。
【0039】また圧縮機7のモータに巻き線保護サーモ
7Tを設けて、巻き線保護サーモが働いた後、圧縮機7
のポンプダウン運転を停止するようにすれば圧縮機7の
過熱を防ぎ、修理の手間を削減することができる。
7Tを設けて、巻き線保護サーモが働いた後、圧縮機7
のポンプダウン運転を停止するようにすれば圧縮機7の
過熱を防ぎ、修理の手間を削減することができる。
【0040】また圧縮機7の吐出配管に高圧スイッチ2
3を設けて、高圧スイッチ23が働いた後、圧縮機7の
ポンプダウン運転を停止するようにすれば圧縮機7の過
熱を防ぎ、修理の手間を削減することができる。
3を設けて、高圧スイッチ23が働いた後、圧縮機7の
ポンプダウン運転を停止するようにすれば圧縮機7の過
熱を防ぎ、修理の手間を削減することができる。
【0041】また開閉弁20の下流に圧力検知器22を
設け、圧力検知器22が所定の圧力(1乃至0.5kg
/cm2G)を検知すると、圧縮機のポンプダウン運転
を停止するようにすれば冷媒回路への空気の侵入を防
ぎ、修理の手間を削減することができる。
設け、圧力検知器22が所定の圧力(1乃至0.5kg
/cm2G)を検知すると、圧縮機のポンプダウン運転
を停止するようにすれば冷媒回路への空気の侵入を防
ぎ、修理の手間を削減することができる。
【0042】またガス検知器25は、通常空気より重い
冷媒が滞留する部屋の床に近い壁面に設置するのが良い
が、室内機3が部屋の床に近い壁面に設置される場合は
室内機3の内部に設けても良い。
冷媒が滞留する部屋の床に近い壁面に設置するのが良い
が、室内機3が部屋の床に近い壁面に設置される場合は
室内機3の内部に設けても良い。
【0043】また空気調和機1の室内機3が複数の部屋
に複数台設置される場合は、図1のユニット間配管4
A,4Bを延長すれば良く、この場合にも各部屋にガス
検知器25を設置しておけば上述した冷媒回収運転を行
うことにより、室内機3と室内外を連結する冷媒配管内
の冷媒は、室外機2内に回収される。
に複数台設置される場合は、図1のユニット間配管4
A,4Bを延長すれば良く、この場合にも各部屋にガス
検知器25を設置しておけば上述した冷媒回収運転を行
うことにより、室内機3と室内外を連結する冷媒配管内
の冷媒は、室外機2内に回収される。
【0044】特に複数の室内機3が一台の室外機2に繋
がれるマルチ型エアコンにおいては、シングル型エアコ
ンと比較して室内機3の台数増加並びに室内機3と室外
機2を繋ぐ配管が長くなることにより多量の冷媒が冷媒
回路に存在する。このため冷媒漏れが発生した室内機3
から大量の冷媒冷媒の漏れが発生することが考えられる
が本発明によればこの漏れを最小限に押さえることが可
能となる。
がれるマルチ型エアコンにおいては、シングル型エアコ
ンと比較して室内機3の台数増加並びに室内機3と室外
機2を繋ぐ配管が長くなることにより多量の冷媒が冷媒
回路に存在する。このため冷媒漏れが発生した室内機3
から大量の冷媒冷媒の漏れが発生することが考えられる
が本発明によればこの漏れを最小限に押さえることが可
能となる。
【0045】なお、本発明は上述した実施例に限定され
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能であ
る。
ず、本発明の要旨を逸脱しない範囲で種々変形可能であ
る。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1にかかる
発明によれば、圧縮機、室外送風ファンにより熱交換作
用を受ける室外熱交換器、室外膨張弁、冷房/暖房運転
切り替え時に冷媒の流れを反転させる四方切換弁、レシ
ーバタンクを有する室外機と、室内膨張弁、室内熱交換
器を有する室内機とから構成される空気調和機におい
て、室内機の設置された部屋に冷媒の漏洩を検知するガ
ス検知器を設けると共に、室外機において冷房運転時の
レシーバタンク下流に開閉弁を設け、ガス検知器が冷媒
の漏洩を検知すると室内機に設けた警報装置が警報を発
すると共に四方切換弁を冷房運転側とし、開閉弁を閉
じ、圧縮機並びに室外送風ファンを運転して冷媒をレシ
ーバタンク並びに室外熱交換器へ回収することにより、
室内機内の冷媒を安全に回収することの出来る空気調和
機を提供することができる。
発明によれば、圧縮機、室外送風ファンにより熱交換作
用を受ける室外熱交換器、室外膨張弁、冷房/暖房運転
切り替え時に冷媒の流れを反転させる四方切換弁、レシ
ーバタンクを有する室外機と、室内膨張弁、室内熱交換
器を有する室内機とから構成される空気調和機におい
て、室内機の設置された部屋に冷媒の漏洩を検知するガ
ス検知器を設けると共に、室外機において冷房運転時の
レシーバタンク下流に開閉弁を設け、ガス検知器が冷媒
の漏洩を検知すると室内機に設けた警報装置が警報を発
すると共に四方切換弁を冷房運転側とし、開閉弁を閉
じ、圧縮機並びに室外送風ファンを運転して冷媒をレシ
ーバタンク並びに室外熱交換器へ回収することにより、
室内機内の冷媒を安全に回収することの出来る空気調和
機を提供することができる。
【0047】請求項2にかかる発明によれば、ガス検知
器は、室内機の内部に設けられることにより、室内機内
の冷媒を安全に回収することの出来る空気調和機を提供
することができる。
器は、室内機の内部に設けられることにより、室内機内
の冷媒を安全に回収することの出来る空気調和機を提供
することができる。
【0048】請求項3にかかる発明によれば、空気調和
機は、その運転停止中にガス検知器が冷媒の漏れを検知
すると、圧縮機並びに室外送風ファンを強制的に運転さ
せ、開閉弁を閉じると共に室外膨張弁と室内膨張弁とを
開放することにより、室内機内の冷媒を安全に回収する
ことの出来る空気調和機を提供することができる。
機は、その運転停止中にガス検知器が冷媒の漏れを検知
すると、圧縮機並びに室外送風ファンを強制的に運転さ
せ、開閉弁を閉じると共に室外膨張弁と室内膨張弁とを
開放することにより、室内機内の冷媒を安全に回収する
ことの出来る空気調和機を提供することができる。
【0049】請求項4にかかる発明によれば、空気調和
機は、その冷房運転時にガス検知器が冷媒の漏れを検知
すると、圧縮機並びに室外送風ファンを強制的に運転さ
せ、開閉弁を閉じると共に室外膨張弁と室内膨張弁を開
放することにより、室内機内の冷媒を安全に回収するこ
との出来る空気調和機を提供することができる。
機は、その冷房運転時にガス検知器が冷媒の漏れを検知
すると、圧縮機並びに室外送風ファンを強制的に運転さ
せ、開閉弁を閉じると共に室外膨張弁と室内膨張弁を開
放することにより、室内機内の冷媒を安全に回収するこ
との出来る空気調和機を提供することができる。
【0050】請求項5にかかる発明によれば、空気調和
機は、その暖房運転時にガス検知器が冷媒の漏れを検知
すると一旦その暖房運転を停止して、四方切換弁を暖房
運転側から冷房運転側に切り替え、圧縮機並びに室外送
風ファンを強制的に運転させ、開閉弁を閉じると共に室
内膨張弁と室外膨張弁とを開放することにより、室内機
内の冷媒を安全に回収することの出来る空気調和機を提
供することができる。
機は、その暖房運転時にガス検知器が冷媒の漏れを検知
すると一旦その暖房運転を停止して、四方切換弁を暖房
運転側から冷房運転側に切り替え、圧縮機並びに室外送
風ファンを強制的に運転させ、開閉弁を閉じると共に室
内膨張弁と室外膨張弁とを開放することにより、室内機
内の冷媒を安全に回収することの出来る空気調和機を提
供することができる。
【0051】請求項6にかかる発明によれば、圧縮機の
吸い込み側に逆止弁を設け、レシーバタンクや室外熱交
換器に回収した冷媒の室内機への逆流を防止することに
より、室内機内の冷媒を安全に回収することの出来る空
気調和機を提供することができる。
吸い込み側に逆止弁を設け、レシーバタンクや室外熱交
換器に回収した冷媒の室内機への逆流を防止することに
より、室内機内の冷媒を安全に回収することの出来る空
気調和機を提供することができる。
【0052】請求項7にかかる発明によれば、開閉弁の
下流に圧力検知器を設け、圧力検知器が所定の圧力を検
知すると、圧縮機のポンプダウン運転を停止すると、圧
縮機のポンプダウン運転を停止することにより、室内機
内の冷媒を安全に回収することの出来る空気調和機を提
供することができる。
下流に圧力検知器を設け、圧力検知器が所定の圧力を検
知すると、圧縮機のポンプダウン運転を停止すると、圧
縮機のポンプダウン運転を停止することにより、室内機
内の冷媒を安全に回収することの出来る空気調和機を提
供することができる。
【0053】請求項8にかかる発明によれば、圧縮機の
モータに巻き線保護サーモを設けて、巻き線保護サーモ
が働いた後、圧縮機のポンプダウン運転を停止すること
により、室内機内の冷媒を安全に回収することの出来る
空気調和機を提供することができる。
モータに巻き線保護サーモを設けて、巻き線保護サーモ
が働いた後、圧縮機のポンプダウン運転を停止すること
により、室内機内の冷媒を安全に回収することの出来る
空気調和機を提供することができる。
【0054】請求項9にかかる発明によれば、圧縮機の
吐出配管に高圧スイッチを設けて、高圧スイッチが働い
た後、圧縮機のポンプダウン運転を停止することによ
り、室内機内の冷媒を安全に回収することの出来る空気
調和機を提供することができる。
吐出配管に高圧スイッチを設けて、高圧スイッチが働い
た後、圧縮機のポンプダウン運転を停止することによ
り、室内機内の冷媒を安全に回収することの出来る空気
調和機を提供することができる。
【0055】請求項10にかかる発明によれば、空気調
和機の室内機は、複数設置されることにより、室内機内
の冷媒を安全に回収することの出来る空気調和機を提供
することができる。
和機の室内機は、複数設置されることにより、室内機内
の冷媒を安全に回収することの出来る空気調和機を提供
することができる。
【0056】請求項11にかかる発明によれば、空気調
和機の冷媒が、非共沸混合冷媒や自然冷媒であることに
より、室内機内の冷媒を安全に回収することの出来る空
気調和機を提供することができる。
和機の冷媒が、非共沸混合冷媒や自然冷媒であることに
より、室内機内の冷媒を安全に回収することの出来る空
気調和機を提供することができる。
【図1】図1は本発明の実施例を示す空気調和機の回路
説明図である。
説明図である。
【図2】図2は本発明の実施例を示す空気調和機のタイ
ミング図である。
ミング図である。
1 空気調和機 2 室外機 3 室内機 4A,4B ユニット間配管 7 圧縮機 7T 巻き線保護サーモ 8 四方切換弁 9 室外熱交換器 10 室外膨張弁 11 室内熱交換器 12 室内膨張弁 18 レシーバタンク 20 開閉弁 21 逆止弁 22 圧力検知器 23 高圧スイッチ 25 ガス検知器 30 制御手段
Claims (11)
- 【請求項1】 圧縮機、室外送風ファンにより熱交換作
用を受ける室外熱交換器、室外膨張弁、冷房/暖房運転
切り替え時に冷媒の流れを反転させる四方切換弁、レシ
ーバタンクを有する室外機と、室内膨張弁、室内熱交換
器を有する室内機とから構成される空気調和機におい
て、 前記室内機の設置された部屋に冷媒の漏洩を検知するガ
ス検知器を設けると共に、前記室外機において冷房運転
時のレシーバタンク下流に開閉弁を設け、前記ガス検知
器が冷媒の漏洩を検知すると前記室内機に設けた警報装
置が警報を発すると共に前記四方切換弁を冷房運転側と
し、前記開閉弁を閉じ、前記圧縮機並びに前記室外送風
ファンを運転して冷媒を前記レシーバタンク並びに前記
室外熱交換器へ回収することを特徴とする空気調和機。 - 【請求項2】 前記ガス検知器は、前記室内機の内部に
設けられることを特徴とする請求項1に記載の空気調和
機。 - 【請求項3】 前記空気調和機は、その運転停止時に前
記ガス検知器が冷媒の漏れを検知すると、前記圧縮機並
びに前記室外送風ファンを強制的に運転させ、前記開閉
弁を閉じると共に前記室外膨張弁と前記室内膨張弁とを
開放することを特徴とする請求項1又は2に記載の空気
調和機。 - 【請求項4】 前記空気調和機は、その冷房運転時に前
記ガス検知器が冷媒の漏れを検知すると、前記圧縮機並
びに前記室外送風ファンを強制的に運転させ、前記開閉
弁を閉じると共に前記室外膨張弁と前記室内膨張弁を開
放することを特徴とする請求項1乃至3に記載の空気調
和機。 - 【請求項5】 前記空気調和機は、その暖房運転時に前
記ガス検知器が冷媒の漏れを検知すると一旦その暖房運
転を停止して、前記四方切換弁を暖房運転側から冷房運
転側に切り替え、前記圧縮機並びに前記室外送風ファン
を強制的に運転させ、前記開閉弁を閉じると共に前記室
内膨張弁と前記室外膨張弁とを開放することを特徴とす
る請求項1乃至4に記載の空気調和機。 - 【請求項6】 前記圧縮機の吸い込み側に逆止弁を設
け、前記レシーバタンクや前記室外熱交換器に回収した
冷媒の前記室内機への逆流を防止することを特徴とする
請求項1乃至5に記載の空気調和機。 - 【請求項7】 冷房運転時における前記開閉弁の下流に
圧力検知器を設け、前記圧力検知器が所定の圧力を検知
すると、前記圧縮機のポンプダウン運転を停止すること
を特徴とする請求項1乃至6に記載の空気調和機。 - 【請求項8】 前記圧縮機のモータに巻き線保護サーモ
を設けて、前記巻き線保護サーモが働いた後、前記圧縮
機のポンプダウン運転を停止することを特徴とする請求
項1乃至6に記載の空気調和機。 - 【請求項9】 前記圧縮機の吐出配管に高圧スイッチを
設けて、前記高圧スイッチが働いた後、前記圧縮機のポ
ンプダウン運転を停止することを特徴とする請求項1乃
至6に記載の空気調和機。 - 【請求項10】 前記空気調和機の室内機は、複数設置
されることを特徴とする請求項1乃至9に記載の空気調
和機。 - 【請求項11】 前記空気調和機の冷媒が、非共沸混合
冷媒や自然冷媒であることを特徴とする請求項1乃至1
0に記載の空気調和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001023461A JP2002228281A (ja) | 2001-01-31 | 2001-01-31 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001023461A JP2002228281A (ja) | 2001-01-31 | 2001-01-31 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002228281A true JP2002228281A (ja) | 2002-08-14 |
Family
ID=18888744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001023461A Pending JP2002228281A (ja) | 2001-01-31 | 2001-01-31 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002228281A (ja) |
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