[go: up one dir, main page]

JP2003273150A - ワイヤボンディング方法及び装置 - Google Patents

ワイヤボンディング方法及び装置

Info

Publication number
JP2003273150A
JP2003273150A JP2002073163A JP2002073163A JP2003273150A JP 2003273150 A JP2003273150 A JP 2003273150A JP 2002073163 A JP2002073163 A JP 2002073163A JP 2002073163 A JP2002073163 A JP 2002073163A JP 2003273150 A JP2003273150 A JP 2003273150A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
wire
bonding
capillary
lead
bonding point
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002073163A
Other languages
English (en)
Inventor
Nobuhiko Horie
信彦 堀江
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shibaura Mechatronics Corp
Original Assignee
Shibaura Mechatronics Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shibaura Mechatronics Corp filed Critical Shibaura Mechatronics Corp
Priority to JP2002073163A priority Critical patent/JP2003273150A/ja
Publication of JP2003273150A publication Critical patent/JP2003273150A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H10W72/0711
    • H10W72/07141
    • H10W72/075
    • H10W72/07521
    • H10W72/07533
    • H10W72/07551
    • H10W72/07553
    • H10W72/50
    • H10W72/531
    • H10W72/536
    • H10W72/5363
    • H10W90/754

Landscapes

  • Wire Bonding (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ボンディング点間をワイヤにて良好に接続で
き、良質の半導体の製造を可能とすること。 【解決手段】 キャピラリ1の移動により電極52とリ
ード53間をワイヤ2で接続するにあたり、電極52に
ワイヤ2を接続後、ループを形成しつつリード53方向
にキャピラリ1を移動させ、リード53上のボンディン
グ点の上方を行き過ぎた後に電極52側にキャピラリ1
を引き戻す動作を行なわせてからリード53上のボンデ
ィング点にワイヤ2を接続する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第1ボンディング点と
第2ボンディング点間をワイヤで接続するワイヤボンデ
ィング方法及び装置に関する。
【0002】
【従来の技術】半導体ペレットに設けられた電極とリー
ドフレームに形成されたリードとを導電性のワイヤを用
いて電気的に接続するものとして、ワイヤボンディング
技術が知られている。
【0003】この技術の一例を図4により説明すると、
次の通りである。まずワイヤ50を保持する不図示のキ
ャピラリを、半導体ペレット51の電極52の上方位置
から垂直下降させる。電極上方の所定高さに設定された
サーチレベルにキャピラリが到達した時点でその下降速
度を今までの速度より遅いサーチ速度に切換え、この速
度を維持しながらワイヤ50を電極52に接触させる。
そしてキャピラリを介してワイヤ50に所定のボンディ
ング荷重並びに超音波振動を付与し、ワイヤ50の一端
を電極にボンディング(接続)する。
【0004】次に、キャピラリを所定量上昇させた後、
ループを描くようにしてリード53の上方に移動させ
る。このループ形成時にキャピラリがリード上方の所定
高さに設定されたサーチレベルに到達した時点でその下
降速度をサーチ速度に切換え、この速度を維持しながら
ワイヤ50をリード53に接触させる。そして、キャピ
ラリを介してワイヤ50に所定のボンディング荷重並び
に超音波振動を付与し、ワイヤ50をリード53にボン
ディングする。そして最後に、ワイヤ50のリード53
との接続部分を切断して1サイクルが終了する。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述したワ
イヤボンディングにおいては、ワイヤ50のリード53
への接続の際、図4に示すように、通常はワイヤ50を
ループの頂点54の位置で折り返すようにキャピラリを
移動させた後、リード53にボンディングするようにし
ている。
【0006】しかしながら、特に半導体ペレット51が
大型化し、電極52からペレット端部51aまでの距離
が長く、かつペレット端部51aからリード53上のボ
ンディング点までの距離が短い場合には、ワイヤ50が
ペレット端部51aに接触してしまう危険性を有してい
て、接触した場合には半導体としての品質が損なわれ
る。
【0007】また、これを防止するため、ループの頂点
54からリード53に至る迄の間に膨らみ癖を付けるこ
とも試みられている。ところがこの場合には、次工程へ
のリードフレーム搬送時の振動等によりループが倒れて
隣接するワイヤ同士が接触してしまったり、あるいはモ
ールドの際の樹脂加重などにより、膨らみがつぶれてし
まうこともあり、依然として有効な解決には至っていな
い。
【0008】本発明は、ボンディング点間をワイヤにて
良好に接続でき、良質の半導体の製造が可能なワイヤボ
ンディング方法及び装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明におけるワイヤボ
ンディング方法は、キャピラリの移動により第1ボンデ
ィング点と第2ボンディング点間をワイヤで接続するワ
イヤボンディング方法において、第1ボンディング点に
ワイヤを接続後、ループを形成しつつ第2ボンディング
点方向にキャピラリを移動させ、第2ボンディング点の
上方を行き過ぎた後に第1ボンディング点側にキャピラ
リを引き戻す動作を行なわせてから第2ボンディング点
にワイヤを接続することを特徴とする。
【0010】また本発明におけるワイヤボンディング装
置は、キャピラリと、このキャピラリの移動装置と、こ
の移動装置の制御装置とを有するワイヤボンディング装
置において、前記制御装置は、前記キャピラリが第1ボ
ンディング点にワイヤを接続後、ループを形成しつつ第
2ボンディング点方向に移動し、第2ボンディング点の
上方を行き過ぎた後に第1ボンディング点側に引き戻る
動作を行ない、その後、第2ボンディング点にワイヤを
接続するよう前記移動装置を制御することを特徴とす
る。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明の実施の形態について、図
面を用いて説明する。
【0012】図1は、本発明が適用されてなるワイヤボ
ンディング装置の正面図、図2は、図1のワイヤボンデ
ィング装置を用いたキャピラリの移動軌跡を示す図、図
3は、図1のワイヤボンディング装置を用いたワイヤの
移動軌跡を示す図である。なお、各図において、図4と
同一部品には同一符号を付し、その説明は省略する。
【0013】ワイヤボンディング装置10は、図1に示
すように、XY方向に移動するテーブル11と、このテ
ーブル11に載置されたボンディングヘッド12を有す
る。ボンディングヘッド12には支持ブロック13が設
けられ、この支持ブロック13に設けられた支軸14に
より、揺動ブロック15とボンディングアーム16とが
揺動自在に支持される。ボンディングアーム16の一方
の揺動端部には、ワイヤ2の挿通孔を有するキャピラリ
1が装着され、また他端部には、不図示の超音波振動子
が装着される。
【0014】さらにボンディングアーム16の後部と揺
動ブロック15との間には、ばね17とボイスコイルモ
ータ18が隣接して配置される。ばね17は、その各端
部が揺動ブロック15とボンディングアーム16にそれ
ぞれ支持され、揺動ブロック15に対してボンディング
アーム16を支軸14を中心に反時計方向に付勢するも
ので、その揺動は揺動ブロック15に設けたストッパ1
9によって制限される。一方、ボイスコイルモータ18
は、その本体18aが揺動ブロック15に、その作動軸
18bがボンディングアーム16にそれぞれ装着され、
ボイスコイルモータ18は電流の印加により、その電流
値に応じた押付力をボンディングアーム16の後部に発
生するものである。従ってボイスコイルモータ18に印
加する電流を調整することにて、揺動ブロック15とボ
ンディングアーム16との間に作用するばね17の付勢
力を調整できるようになっている。
【0015】なお、図中20は揺動ブロック15に設け
られたギャップセンサで、その検出面がボンディングア
ーム16の他端部に対向するように設けられ、揺動ブロ
ック15に対するボンディングアーム16の相対移動量
を検知する。
【0016】揺動ブロック15の後方部には、一対の支
持アーム21が突設される。そして、モータ22によっ
て回転される円盤23の偏芯位置に突設された係合ピン
24が、一対の支持アーム21間に係合しており、モー
タ22の出力軸を中心とした係合ピン24の回転方向並
びに回転速度に応じて、揺動ブロック15は揺動させら
れる。なお揺動ブロック15の揺動量は、モータ22に
接続された不図示のエンコーダにて検出される。また、
このエンコーダ、並びにギャツプセンサ20の検出値は
制御装置30に送られるようになっており、制御装置3
0はこれらの信号に基づいて、テーブル11、ボイスコ
イルモータ18、モータ22を後述するように動作制御
する。なお、キャピラリ1に保持されるワイヤ2の経路
には、図示は省略したクランパが設けられ、クランパの
開閉動作により、ワイヤ2を適宜解放、保持する。
【0017】次に、このワイヤボンディング装置10に
よるボンディング動作について説明する。
【0018】まず、テーブル11の移動により、キャピ
ラリ1は半導体ペレット51の電極52の上方の位置A
に位置付けられ、ワイヤ先端と不図示のトーチ電極との
間の放電によりワイヤの先端にボールが形成される(図
2参照)。次にモータ22が駆動され、ボンディングア
ーム16はその後端部がストッパ19に当接した状態で
揺動ブロック15と一体となって揺動し、キャピラリ1
は下降を開始する。この時、クランパは開状態とされ、
ワイヤが繰り出される。そしてこの下降時、モータ22
に接続された不図示のエンコーダによってキャピラリ1
がサーチレベルに達したことが検出されると、制御装置
30は、モータ22の回転速度を下げ、キャピラリ1の
下降速度をサーチ速度に減速する。そしてキャピラリ1
に保持されたワイヤ2が半導体ペレット51の電極52
に接触すると、この接触に伴いギャップセンサ20の検
出値が変化することから、制御装置30はこの変化時点
を接触タイミングとしてとらえ、電極52に接触したワ
イヤ2に対し所定のボンディング荷重と超音波振動を付
与し、ワイヤ2を電極52にボンディングする。ここ
で、ボンディング荷重は、ばね17による付勢力とボイ
スコイルモータ18における印加した電流に応じた押付
力との差分となる。また、超音波振動は、ボンディング
アーム16の他端部に設けられた不図示の超音波振動子
による。
【0019】このようにして電極52へのボンディング
が終了すると、モータ22の回転によりキャピラリ1は
位置Bまで距離a上昇し、その後テーブル11の移動に
よりリード53とは反対方向へ距離b離れた位置Cに水
平移動する。以後、キャピラリ1は位置Cから位置Dま
で距離c上昇、次にリード53とは反対方向に距離d水
平移動して位置Eへ、そして距離e上昇して位置Fに達
する。位置Fにキャピラリ1が到達すると、不図示のキ
ャピラリは閉じてワイヤ2を保持し、この状態でテーブ
ル11の水平移動、並びにモータ22の回転によるキャ
ピラリ1の下動とが並行して行なわれ、キャピラリ1
は、ループを形成しつつリード53上のボンディング点
に向けて移動する。
【0020】さて、ここでループを形成しつつ移動する
キャピラリ1は、リード53上のボンディング点上方を
通り過ぎ、G位置、すなわちリード53の上方に設定さ
れたサーチ開始レベルと同レベルでしかもリード53上
のボンディング点より半導体ペレット51から見て遠方
に距離f離れた位置まで移動する。
【0021】ここで本実施の形態においては、キャピラ
リ1が位置Gに達したタイミングで、ボイスコイルモー
タ18に印加する電流を増大させ、ばね17の付勢力に
近い押付力をボンディングアーム16の後部に付与する
ようにしてある。
【0022】キャピラリ1がG位置に達した後、下降速
度がサーチ速度に減速されるとともに、テーブル11と
モータ22の駆動により、キャピラリ1はリード53上
のボンディング点に向かって斜め方向に下降移動する。
なおこの下降移動時の移動軌跡は、水平面に緩やかに交
わる勾配であることが好ましい。そしてこの下降移動
時、ギャップセンサ20が揺動ブロック15とボンディ
ングアーム16との相対移動を検出することにより、ワ
イヤ2がリード53上のボンディング点に接触したこと
が検出される。このとき先に述べたように、ボイスコイ
ルモータ18によりばね17の付勢力に近い押付力がボ
ンディングアーム16の後部に付与されているので、ワ
イヤ2がリード53上のボンディング点に接触した時点
でワイヤ2には、リード53へのボンディング時に加え
る正規のボンディング荷重よりは弱い押圧力が付与され
ることになる。
【0023】次にこの状態からテーブル11はさらに僅
かの距離だけ電極52から離れる方向に移動して停止す
る。そして停止時、ボイスコイルモータ18に印加する
電流を制御してボンディングアーム16に対する押付力
を解除または弱める。これによりキャピラリ1を介して
ワイヤ2にはばね17による正規のボンディング荷重が
付与されることになる。そして不図示の超音波振動子か
ら超音波が印加され、リード53上のボンディング点に
ワイヤ2はボンディングされる。
【0024】リード53へのボンディングが終了する
と、不図示のクランパは開き、そしてキャピラリ1は、
キャピラリ1の先端に次のボール形成に必要な長さ分の
ワイヤ2が繰り出されるまで上昇する。ここでクランパ
は閉じ、閉じ状態のクランパがキャピラリ1とともに上
昇する。これにより、リード53との接続部分にてワイ
ヤ2は切断され、1サイクルが終了する。
【0025】図3は、上記キャピラリ1の移動軌跡にて
形成されるワイヤ2の成形状態並びに移動軌跡を示すも
ので、図2、図3において距離を示す符号の同一のもの
は対応する部分を示す。
【0026】図3に示されるように、上述したキャピラ
リ1の移動により、電極52とリード53の各ボンディ
ング間に形成されたワイヤループの全体形状は台形とさ
れ、電極52から距離h立ち上がり、台形の上底は距離
j、そして距離eの斜辺をもってリード53上のボンデ
ィング点にボンディングされた形状となる。
【0027】以上説明した実施の形態において、キャピ
ラリ1の動きは、ワイヤ2が電極52上にボンディング
された後、ループを形成しつつ、リード53上のボンデ
ィング点上方を通り過ぎ、G位置、すなわちリード53
の上方に設定されたサーチ開始レベルと同レベルでしか
もリード53上のボンディング点より半導体ペレット5
1から見て遠方に距離f離れた位置まで移動し、その
後、半導体ペレット51方向、つまり電極52側に引き
戻る動作を行なってリード53上のボンディング点にワ
イヤ2をボンディングするようにした。このため、ワイ
ヤ2がリード53上のボンディング点にボンディングさ
れる直前の段階において、電極52とリード53間に形
成されるループには、このループ全体を上方に持ち上げ
るような力が付与されることになる。従って、たとえ半
導体ペレット51が大型化し、電極52からペレット端
部51aまでの距離が長く、かつペレット端部51aか
らリード53上のボンディング点までの距離が短い場合
においても、従来生じていたワイヤ2がペレット端部5
1aに接触してしまう、といったことが防止でき、半導
体としての品質向上を図ることが可能となる。
【0028】また、リード53上のボンディング点にワ
イヤ2をボンディングする直前にて、キャピラリ1に引
き戻し動作をさせることで、形成されたループにはワイ
ヤ2に対して角度の癖を強くつけることができ、この理
由からも、上記と同様な効果を得ることができる。
【0029】なお、上記した実施の形態においては、電
極52とリード53間をボンディングする例を用いて説
明したが、本発明の適用としては、リード同士、電極同
士の間をワイヤボンディングする場合であっても適用で
きる。
【0030】また、ループ形状が台形となるようにキャ
ピラリを移動制御する場合を説明したが、図4に示した
通常三角ループと呼ばれているタイプのループを形成す
るものであってもよく、ループ形状に特定されるもので
はない。
【0031】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ボンディング点間をワイヤにて良好に接続でき、良質の
半導体の製造が可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明が適用されてなるワイヤボンディング装
置の正面図である。
【図2】図1のワイヤボンディング装置を用いたキャピ
ラリの移動軌跡を示す図である。
【図3】図1のワイヤボンディング装置を用いたワイヤ
の移動軌跡を示す図である。
【図4】従来技術による形成されたワイヤの接続状態を
示す図である。
【符号の説明】
1 キャピラリ 2 ワイヤ 11 テーブル 12 ボンディングヘッド 13 支持ブロック 14 支軸 15 揺動ブロック 16 ボンディングアーム 17 ばね 18 ボイスコイルモータ 20 ギャップセンサ 21 支持アーム 22 モータ 23 円盤 30 制御装置 50 ワイヤ 51 半導体ペレット 51a ペレット端部 52 電極 53 リード

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 キャピラリの移動により第1ボンディン
    グ点と第2ボンディング点間をワイヤで接続するワイヤ
    ボンディング方法において、 第1ボンディング点にワイヤを接続後、ループを形成し
    つつ第2ボンディング点方向にキャピラリを移動させ、
    第2ボンディング点の上方を行き過ぎた後に第1ボンデ
    ィング点側にキャピラリを引き戻す動作を行なわせてか
    ら第2ボンディング点にワイヤを接続することを特徴と
    するワイヤボンディング方法。
  2. 【請求項2】 キャピラリと、このキャピラリの移動装
    置と、この移動装置の制御装置とを有するワイヤボンデ
    ィング装置において、 前記制御装置は、前記キャピラリが第1ボンディング点
    にワイヤを接続後、ループを形成しつつ第2ボンディン
    グ点方向に移動し、第2ボンディング点の上方を行き過
    ぎた後に第1ボンディング点側に引き戻る動作を行な
    い、その後、第2ボンディング点にワイヤを接続するよ
    う前記移動装置を制御することを特徴とするワイヤボン
    ディング装置。
JP2002073163A 2002-03-15 2002-03-15 ワイヤボンディング方法及び装置 Pending JP2003273150A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002073163A JP2003273150A (ja) 2002-03-15 2002-03-15 ワイヤボンディング方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2002073163A JP2003273150A (ja) 2002-03-15 2002-03-15 ワイヤボンディング方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003273150A true JP2003273150A (ja) 2003-09-26

Family

ID=29202962

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2002073163A Pending JP2003273150A (ja) 2002-03-15 2002-03-15 ワイヤボンディング方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2003273150A (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018121000A (ja) * 2017-01-27 2018-08-02 日亜化学工業株式会社 発光装置の製造方法
US20190096847A1 (en) * 2017-09-27 2019-03-28 Nichia Corporation Semiconductor device and method for manufacturing same
WO2025033099A1 (ja) * 2023-08-04 2025-02-13 ローム株式会社 半導体装置

Cited By (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2018121000A (ja) * 2017-01-27 2018-08-02 日亜化学工業株式会社 発光装置の製造方法
US10181452B2 (en) 2017-01-27 2019-01-15 Nichia Corporation Method for manufacturing light-emitting device
US20190096847A1 (en) * 2017-09-27 2019-03-28 Nichia Corporation Semiconductor device and method for manufacturing same
US10916522B2 (en) * 2017-09-27 2021-02-09 Nichia Corporation Semiconductor device and method for manufacturing same
WO2025033099A1 (ja) * 2023-08-04 2025-02-13 ローム株式会社 半導体装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
KR100813874B1 (ko) 본딩 장치의 테일 와이어 절단 방법 및 프로그램
JPS60223137A (ja) 増加したボンデイング表面積を有するリ−ドワイヤボンデイング
KR100281435B1 (ko) 반도체장치 및 와이어 본딩방법
CN103069557B (zh) 引线环、形成引线环的方法及相关处理
KR101641102B1 (ko) 도전성 범프, 와이어 루프 및 그 형성 방법
JP2003163234A (ja) ワイヤボンディング装置およびワイヤボンディング方法
JP2003273150A (ja) ワイヤボンディング方法及び装置
JPH0443657A (ja) ワイヤボンディング装置
JP3230691B2 (ja) ワイヤボンディング方法
JP3727616B2 (ja) ワイヤボンディング装置
JP2885242B1 (ja) ワイヤボンディング方法及び装置
JP7542895B1 (ja) ワイヤボンディング装置
JP3313568B2 (ja) ワイヤボンディング装置およびその制御方法
JPH02199846A (ja) ワイヤボンディング方法
JPH09148355A (ja) ワイヤボンディング方法
KR20260018908A (ko) 와이어 본딩 장치
JP2765833B2 (ja) 半導体装置のワイヤボンディング方法
JP3615934B2 (ja) バンプ形成方法及びバンプボンダー
JP3754538B2 (ja) ボンディング方法及びバンプボンダー
JP4287036B2 (ja) ボンディング装置
JP3644575B2 (ja) ワイヤボンディング装置
JPH06132344A (ja) ワイヤボンディング装置
JPH0141023B2 (ja)
JPH08236573A (ja) ワイヤボンディング装置
JPS61234044A (ja) ワイヤボンデイング方法

Legal Events

Date Code Title Description
A621 Written request for application examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621

Effective date: 20050121

A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20060125

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20060202

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20060606