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JP2003248035A - プローブエリアの設定方法及びプローブ装置 - Google Patents

プローブエリアの設定方法及びプローブ装置

Info

Publication number
JP2003248035A
JP2003248035A JP2002050565A JP2002050565A JP2003248035A JP 2003248035 A JP2003248035 A JP 2003248035A JP 2002050565 A JP2002050565 A JP 2002050565A JP 2002050565 A JP2002050565 A JP 2002050565A JP 2003248035 A JP2003248035 A JP 2003248035A
Authority
JP
Japan
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inspected
semiconductor element
search
chip
searching
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2002050565A
Other languages
English (en)
Inventor
Yozo Miura
洋三 三浦
Tomokazu Ozawa
友和 小澤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tokyo Electron Ltd
Original Assignee
Tokyo Electron Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tokyo Electron Ltd filed Critical Tokyo Electron Ltd
Priority to JP2002050565A priority Critical patent/JP2003248035A/ja
Priority to KR10-2004-7013225A priority patent/KR20040086439A/ko
Priority to PCT/JP2003/001707 priority patent/WO2003073493A1/ja
Priority to US10/492,557 priority patent/US7463764B2/en
Priority to TW092103934A priority patent/TWI277165B/zh
Publication of JP2003248035A publication Critical patent/JP2003248035A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • H10P74/00
    • H10P74/23
    • H10P72/53
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01RMEASURING ELECTRIC VARIABLES; MEASURING MAGNETIC VARIABLES
    • G01R1/00Details of instruments or arrangements of the types included in groups G01R5/00 - G01R13/00 and G01R31/00
    • G01R1/02General constructional details
    • G01R1/06Measuring leads; Measuring probes
    • G01R1/067Measuring probes
    • G01R1/06794Devices for sensing when probes are in contact, or in position to contact, with measured object

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  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)
  • Container, Conveyance, Adherence, Positioning, Of Wafer (AREA)
  • Testing Of Individual Semiconductor Devices (AREA)
  • Measuring Leads Or Probes (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば一部が欠損した割れウエハや小さいチ
ップが形成されたウエハあるいは形状が一定しない不定
形なウエハ等のウエハWの場合には、オペレータが設計
上のエッジチップのアドレスを指定することが非常に難
しく、プローブエリアの設定に長時間を要したり、実質
的にプローブエリアを設定することが難しい。 【解決手段】 本発明のプローブエリアの設定方法は、
少なくともX、Y方向に移動可能なメインチャック18
にウエハWを載置し、メインチャック18を介してウエ
ハWをX、Y方向に移動させる間に上CCDカメラ21
Aを介してウエハWの外周に形成された複数のエッジチ
ップを検索してプローブエリアを設定する、際に、ウエ
ハW上端のエッジチップを選択した後、チップの検索方
向をX方向またはY方向に切り替えながらウエハWを移
動させて複数のエッジチップを反時計回りに順次検索す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プローブエリアの
設定方法及びプローブ装置に関し、更に詳しくは、被検
査体の外周に形成された半導体素子(以下、「チップ」
と称す。)を検出して検査領域(以下、「プローブエリ
ア」と称す。)を自動的に設定することができるプロー
ブエリアの設定方法及びプローブ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のプローブ装置は、ウエハを搬送す
ると共にウエハをプリアライメントするローダ室と、こ
のローダ室からウエハを受け取って電気的特性検査行う
プローバ室とを備えている。プローバ室ではウエハを載
置したメインチャックをX、Y、Z及びθ方向で移動さ
せ、アライメント機構を用いてウエハのエッジを検出し
てプローブエリアを設定した後、メインチャック上方の
プローブカードのプローブとの位置合わせ(アライメン
ト)を行い、プローブエリアに内でウエハとプローブを
電気的に接触させ、テストヘッドを介してウエハの電気
的特性検査を行っている。
【0003】ところで、プローブエリアを設定する場合
には、従来はオペレータが位置座標が予め判っている設
計上の外周チップ(エッジチップ)の位置座標(アドレ
ス)を指定してプローブエリアを設定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、例えば
一部が欠損した割れウエハや小さいチップが形成された
ウエハあるいは形状が一定しない不定形なウエハ等の被
検査体の場合には、オペレータが設計上のエッジチップ
のアドレスを指定することが非常に難しく、プローブエ
リアの設定に長時間を要し、実質的にプローブエリアを
設定することが難しい等という課題があった。尚、特開
平7−58176号公報には割れウエハに関するウエハ
検査装置が提案されているが、この公報にはプローブエ
リアの設定については提案されていない。
【0005】本発明は、上記課題を解決するためになさ
れたもので、欠損がある等して不定形な被検査体やチッ
プが小さい被検査体等のように外周の半導体素子の位置
を特定することができない被検査体であっても外周の半
導体素子を検索してプローブエリアを確実且つ容易に設
定することができるプローブエリアの設定方法及びプロ
ーブ装置を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明の請求項1に記載
のプローブエリアの設定方法は、少なくともX、Y方向
に移動可能な載置台に被検査体を載置し、上記載置台を
介して上記被検査体をX、Y方向に移動させる間に撮像
手段を介して上記被検査体の外周に形成された複数の外
周半導体素子を検索して上記被検査体のプローブエリア
を設定する方法であって、上記いずれかの外周半導体素
子を選択した後、上記半導体素子の検索方向をX方向ま
たはY方向に切り替えながら上記被検査体を移動させて
上記複数の外周半導体素子を順次検索することを特徴と
するものである。
【0007】また、本発明の請求項2に記載のプローブ
エリアの設定方法は、少なくともX、Y方向に移動可能
な載置台に被検査体を載置し、上記載置台を介して上記
被検査体をX、Y方向に移動させる間に撮像手段を介し
て上記被検査体の外周に形成された複数の外周半導体素
子を検索して上記被検査体のプローブエリアを設定する
方法であって、上記撮像手段を介して上記半導体素子の
素子パターンを撮像する工程と、X方向両端に位置する
複数の外周半導体素子それぞれを上記素子パターンと比
較しながら検索する左右両端検索工程と、Y方向両端に
位置する複数の外周半導体素子それぞれを上記素子パタ
ーンと比較しながら検索する上下両端検索工程とを備
え、上記左右両端検索工程は、いずれも、上記被検査体
をY方向内方へ移動させて半導体素子を順次検索する工
程と、上記Y方向の検索工程で半導体素子が有る時には
上記被検査体の移動方向をY方向からX方向に切り替え
て上記被検査体をX方向外方へ順次移動させて外周半導
体素子を検索する工程を有し、上記Y方向の検索工程で
半導体素子が無い時には上記被検査体の移動方向をY方
向からX方向に切り替えて上記被検査体をX方向内方へ
順次移動させて外周半導体素子を検索する工程を有し、
上記上下両端検索工程は、いずれも、上記被検査体をX
方向内方へ移動させて半導体素子を順次検索する工程
と、上記X方向の検索工程で半導体素子が有る時には上
記被検査体の移動方向をX方向からY方向に切り替えて
上記被検査体をY方向外方へ順次移動させて外周半導体
素子を検索する工程を有し、上記X方向の検索工程で半
導体素子が無い時には上記被検査体の移動方向をX方向
からY方向に切り替えて上記被検査体をY方向内方へ順
次移動させて外周半導体素子を検索する工程を有するこ
とを特徴とするものである。
【0008】本発明の請求項3に記載のプローブエリア
の設定方法は、少なくともX、Y方向に移動可能な載置
台に被検査体を載置し、上記載置台を介して上記被検査
体をX、Y方向に移動させる間に撮像手段を介して上記
被検査体の外周に形成された複数の外周半導体素子を検
索して上記被検査体のプローブエリアを設定する方法で
あって、上記撮像手段を介して上記半導体素子の素子パ
ターンを撮像する工程と、X方向両端に位置する複数の
外周半導体素子を上記素子パターンと比較しながら部分
的に検索する左右両端検索工程と、Y方向両端に位置す
る複数の外周半導体素子を上記素子パターンと比較しな
がら部分的に検索する上下両端検索工程とを備え、上記
左右両端検索工程は、いずれも、上記被検査体をY方向
内方へ複数の半導体素子分ずつ移動させて半導体素子を
順次検索する工程と、上記Y方向の検索工程で半導体素
子が有る時には上記被検査体の移動方向をY方向からX
方向に切り替えて上記被検査体をX方向外方へ半導体素
子一つ分ずつ移動させて外周半導体素子を検索する工程
を有し、上記Y方向の検索工程で半導体素子が無い時に
は上記被検査体の移動方向をY方向からX方向に切り替
えて上記被検査体をX方向内方へ半導体素子一つ分ずつ
移動させて外周半導体素子を検索し、更に外周半導体素
子が無い時には直前の半導体素子の一つ後の半導体素子
まで戻って上記被検査体をX方向内方へ半導体素子一つ
分ずつ移動させて外周半導体素子を検索する工程を有
し、上記上下両端検索工程は、いずれも、上記被検査体
をX方向内方へ複数の半導体素子分ずつ移動させ半導体
素子を順次検索する工程と、上記X方向の検索工程で半
導体素子が有る時には上記被検査体の移動方向をX方向
からY方向に切り替えて上記被検査体をY方向外方へ半
導体素子一つ分ずつ移動させて外周半導体素子を検索す
る工程を有し、上記X方向の検索工程で半導体素子が無
い時には上記被検査体の移動方向をX方向からY方向に
切り替えて上記被検査体をY方向内方へ一つの半導体素
子分ずつ移動させて外周半導体素子を検索する工程を有
することを特徴とするものである。
【0009】本発明の請求項4に記載のプローブエリア
の設定方法は、請求項1〜請求項3のいずれか1項に記
載の発明において、反時計回りまたは時計回りに上記外
周半導体素子を検索することを特徴とするものである。
【0010】また、本発明の請求項5に記載のプローブ
エリアの設定方法は、請求項2〜請求項4のいずれか1
項に記載の発明において、上記左右両端検索工程ではX
方向の検索限界を設定することを特徴とするものであ
る。
【0011】また、本発明の請求項6に記載のプローブ
エリアの設定方法は、請求項5に記載の発明において、
上記検索限界を超えた時には上記被検査体の移動方向を
X方向からY方向に切り替えることを特徴とするもので
ある。
【0012】また、本発明の請求項7に記載のプローブ
エリアの設定方法は、請求項3または請求項4に記載の
発明において、前後して検索された二つの外周半導体素
子間を結ぶ線上に位置する半導体素子を外周半導体素子
として設定することを特徴とするものである。
【0013】また、本発明の請求項8に記載のプローブ
エリアの設定方法は、請求項1〜請求項7のいずれか1
項に記載の発明において、上記半導体素子とパターン異
にする半導体素子を検索対象から外すことを特徴とする
ものである。
【0014】また、本発明の請求項9に記載のプローブ
装置は、少なくともX、Y方向に移動可能な載置台と、
この載置台上に載置された被検査体を撮像する撮像手段
と、上記載置台を介して上記被検査体をX、Y方向に移
動させる間に撮像手段を介して上記被検査体の外周に形
成された複数の外周半導体素子を検索して上記被検査体
のプローブエリアを設定する手段とを備えたプローブ装
置であって、上記プローブエリア設定手段は、上記撮像
手段を介して撮像された上記半導体素子の素子パターン
を記憶する手段と、最初の外周半導体素子を選択する手
段と、上記選択された外周半導体素子を始点として上記
被検査体のX、Y方向への移動をそれぞれ制御しながら
上記半導体素子と上記素子パターンを比較して上記外周
半導体素子を検索する制御手段とを備えことを特徴とす
るものである。
【0015】また、本発明の請求項10に記載のプロー
ブ装置は、求項9に記載の発明において、上記被検査体
を複数の半導体素子分ずつX、Y方向へ移動させる手段
を有することを特徴とするものである。
【0016】また、本発明の請求項11に記載のプロー
ブ装置は、請求項9または請求項10に記載の発明にお
いて、上記プローブエリア設定手段は、前後して検索さ
れた二つの外周半導体素子間を結ぶ線上に位置する半導
体素子を外周半導体素子として設定する手段を有するこ
とを特徴とするものである。
【0017】また、本発明の請求項12に記載のプロー
ブ装置は、請求項9〜請求項11のいずれか1項に記載
の発明において、上記最初の外周半導体素子を選択する
手段は、上記載置台の中心位置から上方に検索して得ら
れた半導体素子を外周半導体素子とすることを特徴とす
るものである。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図1〜図12に示す実施形
態に基づいて本発明を説明する。本実施形態のプローブ
装置10は、図1、図2の(a)に示すように、ウエハ
Wを搬送すると共にウエハWをプリアライメントするロ
ーダ室11と、このローダ室11からウエハWを受け取
って電気的特性検査行うプローバ室12と、これら両室
11、12内の機器を制御する制御装置13と、入力装
置14及び表示装置15とを備え、機械的構成は従来の
プローブ装置に準じて構成されている。入力装置14は
例えばキーボードやジョイスティック等によって構成さ
れ、表示装置15は撮像手段の撮像画像を表示すると共
に検査に伴って種々の設定画面等を表示する。
【0019】ローダ室11は、図1の(a)、(b)に
示すように、カセットCとプローバ室12間でウエハW
を搬送するウエハ搬送機構(以下、「ピンセット」と称
す。)16と、ピンセット16を介してウエハWを搬送
する間にオリフラまたはノッチを基準にしてウエハWを
プリアライメントするサブチャック17とを備えてい
る。
【0020】プローバ室12は、図1の(a)、(b)
に示すように、ウエハWを載置するメインチャック18
と、メインチャック18をX、Y及びZ方向に移動させ
るXYテーブル等の移動機構19と、移動機構19を介
してメインチャック18がX、Y方向に移動する間にウ
エハWとその上方に配置されたプローブカード20のプ
ローブ20Aの位置合わせ(アライメント)を行うアラ
イメント機構21とを備えている。プローブカード20
はプローバ室12の上壁を形成するヘッドプレート22
に固定されている。そして、プローブカード20に対し
てテストヘッドTが電気的に離接可能に配置されてい
る。
【0021】また、アライメント機構21は、図1に示
すように、ウエハWを撮像する上CCDカメラ21A
と、上CCDカメラ21Aを支持するアライメントブリ
ッジ21Bと、アライメントブリッジ21BをY方向に
移動可能に支持する一対のガイドレール21Cと、メイ
ンチャック18に付設され且つプローブカード20を撮
像する下CCDカメラ21Dとを備えている。そして、
上CCDカメラ21Aがガイドレール21Cに従ってプ
ローブセンタまで進出し、メインチャック18を介して
ウエハWがX、Y方向に移動する間にプローブセンタに
おいて上下のCCDカメラ21A、21Dを介してウエ
ハWとプローブ20Aを撮像し、これら両者のアライメ
ントを行う。この様子は表示装置15に映し出すことが
できる。
【0022】而して、本実施形態の制御装置13にはプ
ローブエリアを自動的に設定するソフトウエアが格納さ
れている。即ち、制御装置13は、図2の(a)に示す
ように、第1、第2の記憶装置13A、13B及び制御
・演算処理部13Cを備えている。第1の記憶装置13
Aはプローブエリア設定用のプログラムやその他の制御
用プログラムが格納されている。これらのプログラムは
第2の記憶装置13Bに読み込まれ、制御・演算処理部
13Cを介してプローブ装置10を駆動する。
【0023】プローブエリア設定用のプログラムは、ウ
エハWを載置したメインチャック18を介してウエハW
をX、Y方向に移動させ、ウエハWが移動する間に上C
CDカメラ21Aを介してウエハWの外周に位置する複
数の外周チップ(以下、「エッジチップ」と称す。)を
自動的に検索し、ウエハWの形状に左右されることなく
プローブエリアを設定するようにプログラムされてい
る。このプログラムは、図2の(b)に示すように、表
示装置15の表示画面15Aにプローブエリアの設定画
面を表示し、この表示画面を用いてプローブエリアを設
定するための各種の条件を設定する。
【0024】つまり、表示装置15の画面右側に操作画
面が表示され、画面左側にウエハWの撮像画像またはウ
エハマップ等の画像が表示される。そして、画面上の
「自動エリア設定」に触れると、画面左側にステップサ
イズを入力する画面が開く。「自動エリア設定」に触れ
た時、画面左側にカメラ画像が表示されていた場合には
カメラ画像をそのまま表示し、ウエハマップが表示され
ていた場合にはウエハマップをそのまま表示する。ステ
ップサイズはウエハWの移動距離をチップサイズで示し
たもので、「1」と入力すればX方向またはY方向へチ
ップ1個分ずつステップ移動し「2」と入力すればチッ
プ2個分ずつステップ移動する。ステップサイズの入力
画面にはステップサイズの他に「開始」及び「中止」が
同時に表示され、ステップサイズを入力した後、「開
始」に触れればプローブエリアの自動設定を開始し、
「中止」に触れればプローブエリアの自動設定を中止す
る。
【0025】更に、図示してないが、プローブエリアの
自動設定が開始すると、画像表示部分にチップが拡大し
て表示され、プローブエリアを開始する時のエッジチッ
プ(例えば、ウエハWの上側のエッジチップ)をスター
トチップとしてジョイスティックで選択し、このスター
トチップの角を画面中央の十字マークに合わせてスター
トチップを指定する。このスタートチップが確定した
ら、操作画面の「確定終了」に触れてプローブエリアの
自動設定を開始する。プローブエリアの自動設定を開始
すると、メインチャック18を介してウエハWをX、Y
方向に順次移動させて最初のエッジチップを開始点とし
て例えば反時計回りにエッジチップを順次検索し、全て
のエッジチップの検索を終了した時点でプローブエリア
の設定を終了する。また、スタートチップの選択におい
て、上述のようにジョイスティックを使用することな
く、メインチャック18の中心部から上方にチップを自
動検索し、エッジチップと認識されたチップをスタート
チップとしてエッジチップを自動的に検索する自動検索
を行なうこともできる。
【0026】次に、本発明のプローブエリアの設定方法
を適用したプローブ装置10の動作について図3〜図1
4を参照しながら具体的に説明する。プローブ装置10
が起動すると、ローダ室11内及びプローバ室12内の
各機器は制御装置13の制御下で駆動する。即ち、ロー
ダ室11内でピンセット16が駆動してカセットC内の
ウエハWを一枚取り出した後、サブチャック17上でウ
エハWのプリアライメントを行った後ウエハWをプロー
バ室12へ搬送する。プローバ室12ではメインチャッ
ク18が待機しているため、図3の(a)に示すように
メインチャック18上にウエハWを載置する(S1)。
プローバ室12内ではメインチャック18及びアライメ
ント機構21が駆動してウエハWのアライメントを行う
(S2)。次いで、ウエハWに形成されたチップを上C
CDカメラ21Aで撮像し、画像処理部で画像処理した
後、制御・演算処理部13Cを介して画像認識し(S
3)、この素子パターンを第2の記憶装置13Bで記憶
する。次いで、プローブエリア設定用のプログラムが起
動し、上CCDカメラ21Aを介してウエハWの外周に
位置するエッジチップを順次自動認識してプローブエリ
アを設定する(S4)。プローブエリアを設定した後、
プローブエリア内の各チップを順次検査し(S5)、全
てのチップの検査を終了したら、メインチャック18上
のウエハWをピンセット16を介してアンロードし(S
6)、カセットC内の元の場所へ戻す。
【0027】さて、S3のプローブエリア自動認識工程
において、スタートチップ自動検索では図3の(b)に
示すように、ウエハWがセンタチップまで移動した後
(S11)、センタチップからY方向に1チップずつ移
動し、素子パターンと比較しながらチップの有無を検索
してY方向上端に位置するスタートチップを見つけ出す
(S12)。スタートチップを検索した後、例えば図4
の(a)に示すようにスタートチップを始点として、矢
印に示す方向でのY方向上側のエッジチップの検索
(以下、「上側検索」と称す。)、矢印に示す方向で
のX方向左側のエッジチップの検索(以下、「左側検
索」と称す。)、矢印に示す方向でのY方向下側のエ
ッジチップの検索(以下、「下側検索」と称す。)、矢
印に示す方向でのX方向右側のエッジチップの検索
(以下、「右側検索」と称す。)というように反時計回
りで素子パターンと比較しながらエッジチップを順次検
索する(S13)。この際、同図に往復矢印で示すよう
にエッジチップとその両側を往復移動させ、エッジチッ
プの外側にチップがないことを確認しエッジチップを確
定する。ウエハW外周を一周して全てのエッジチップを
検索したらプローブエリアの自動設定を終了する(S1
4)。不定形なウエハWに対しても同図の(b)の各矢
印で示すように反時計回りでエッジチップを順次検索し
て一周する。例えば、図5に示すような割れウエハWの
場合であっても全てのエッジチップ(同図では●で示し
てある)を確実に検索してプローブエリアを設定し、欠
損したエッジチップをプローブエリアから確実に除外す
ることができる。
【0028】次に、ウエハW上端のエッジチップをスタ
ートチップを始点として他のエッジチップを反時計回り
に検索してプローブエリアを設定する手順を図6〜図9
を参照しながら更に説明する。尚、本実施形態はステッ
プサイズを「1」に設定した場合である。
【0029】まずメインチャック18をX方向右方へス
テップ移動させてY方向上端のエッジチップをX方向左
方に向けて検索する上側検索を実行する。この上側検索
を例えば図6の(a)、(b)を参照しながら説明す
る。
【0030】上側検索では図6の(a)に示すようにス
タートチップTから実線の矢印で示すようにX方向左
方へ1チップ分ステップ移動して1番目のチップT
検出し、このチップTが素子パターンと一致している
か否かを判断し、一致すればチップ有りと判断する。次
いで、このチップTから破線の矢印で示すようにY方
向外方(上方)へ1チップ分移動し、素子パターンと比
較してチップの有無を検索する。この場合にはチップ無
しと判断しチップTへ戻り、この1番目のチップT
をY方向上端のエッジチップとして確定する。同様にし
てウエハが実線矢印で示すようにX方向左方へ1チップ
分ステップ移動した後、破線矢印で示すようにY方向上
方へ移動した後元の位置に戻り2番目のチップTをY
方向上端のエッジチップとして確定する。同様にして3
番目のチップTへ移動した後、Y方向外方(上方)へ
1チップ分移動してチップの有無を検索する。この場
合、3番目のチップTのY方向上方にチップが有るた
め、検索方向を右側検索に切り替える。そして、以降は
後述する右側検索を行ってX方向右端のエッジチップを
Y方向内方(下方)に向けて検索する。
【0031】また、上側検索において図6の(a)とは
逆に同図の(b)に示すようにスタートチップTから
3番目のエッジチップのY方向内方(下方)にチップが
有る場合には検索方向を左側検索に切り替える。そし
て、以降は後述する左側検索を行ってX方向左端のエッ
ジチップをY方向下方に向けて検索する。
【0032】図6に(b)に示す上側検索を終了すると
メインチャック18をY方向上方、換言すればウエハW
上の検索チップをY方向内方(下方)にステップ移動さ
せてエッジチップを検索する左側検索へ移行する。この
左側検索を例えば図7の(a)、(b)を参照しながら
説明する。
【0033】左側検索では図7の(a)に示すようにス
タートチップTから実線矢印で示すようにY方向下方
へ1チップ分ステップ移動して1番目のチップTを検
出し、このチップTが素子パターンと一致しているか
否かを判断し、一致すればチップ有りと判断する。次い
で、チップ有りと判断すると検索方向をY方向からX方
向に切り替え、このチップTから破線矢印で示すよう
にX方向左方へ1チップ分ずつ素子パターンと比較して
チップの有無を確認しながらチップ無しになるまでステ
ップ移動する。4番目のチップから更にX方向左方へス
テップ移動するとチップ無しと判断し4番目のチップへ
戻り、このチップをエッジチップTとして確定する。
次いで、このエッジチップTからY方向下方へステッ
プ移動して次のチップがエッジチップであるか否かを判
断し、順次左端のエッジチップを確定する。
【0034】本実施形態では、Y方向下方へステップ移
動した後、エッジチップ検索のためにX方向左方へステ
ップ移動する際の移動限界を検索範囲リミットとして設
定してある。従って、Y方向下方へステップ移動した
後、X方向左方へステップ移動する間に、そのステップ
移動が検索範囲リミット内の移動であるか否かを判断
し、検索範囲リミットに達してもチップ無しとならなか
った場合には検索方向を上側検索に切り替えて更にX方
向左方へステップ移動してエッジチップを検索する。
【0035】また、左側検索において図7の(b)に示
すようにスタートチップTから実線矢印で示すように
Y方向下方へ1チップ分ステップ移動してもチップを検
出しない場合には、エッジチップがその位置のX方向内
方(右方)に有ると判断し、検索方向をY方向からX方
向に切り替え、X方向右方へチップ有無を判断しながら
検索範囲リミットに達するまでステップ移動し、検索範
囲リミット内でチップ有りと判断した場合にはそのチッ
プをエッジチップTとして確定する。エッジチップT
を検索した場合にはY方向下方へ1チップ分ステップ
移動し、左側検索を繰り返す。この際、検索範囲リミッ
トに達するまでチップ有りとならなかった場合には左側
検索から下側検索に切り替えて更にX方向右方へステッ
プ移動し、エッジチップを検索する。
【0036】図7に(b)に示す左側検索を終了すると
メインチャック18をX方向左方、換言すればウエハW
上の検索チップをX方向右方へ移動させてY方向下端の
エッジチップを検索する下側検索へ移行する。この下側
検索を例えば図8の(a)、(b)を参照しながら説明
する。
【0037】下側検索では図8の(a)に示すようにス
タートチップTから実線の矢印で示すようにX方向右
方へ1チップ分ステップ移動して1番目のチップT
検出し、このチップTが素子パターンと一致している
か否かを判断し、一致すればチップ有りと判断する。次
いで、このチップTから破線の矢印で示すようにY方
向下方へ1チップ分移動し、素子パターンと比較してチ
ップの有無を検索する。この場合にはチップ無しと判断
しチップTへ戻り、このチップTをY方向下端のエ
ッジチップとして確定する。同様にしてウエハが実線矢
印で示すようにX方向右方へ1チップ分ステップ移動し
た後、破線矢印で示すようにY方向下方へ移動した後元
の位置に戻り2番目のチップTをY方向下端のエッジ
チップとして確定する。同様にして2番目のチップT
からX方向右方へ移動すると、この場合にはチップ無し
と判断すると共に右端に達したと判断し、下側検索から
右側検索に切り替える。その後、Tをスタートチップ
として右側検索を行う。
【0038】また、下側検索において図8の(a)とは
逆に同図の(b)に示すようにスタートチップTから
3番目のチップTのチップに達し、そのY方向下方に
チップが有る場合には下側検索を左側検索に切り替え
る。その後、このエッジチップTをスタートチップと
して左側検索を行う。
【0039】図8の(a)に示す下側検索を終了すると
メインチャック18をY方向下方へステップ移動させて
X方向右端のエッジチップをY方向内方(上方)に向け
て検索する右側検索へ移行する。この右側検索を例えば
図9の(a)、(b)を参照しながら説明する。
【0040】右側検索では図9の(a)に示すようにス
タートチップTから実線矢印で示すようにY方向上方
へ1チップ分ステップ移動して1番目のチップTを検
出し、このチップTが素子パターンと一致しているか
否かを判断し、一致すればチップ有りと判断する。次い
で、このチップTから破線矢印で示すようにX方向右
方へ1チップ分ずつ素子パターンと比較してチップの有
無を確認しながら検索範囲リミット内でチップ無しにな
るまでステップ移動する。4番目のチップから更にX方
向右方へステップ移動するとチップ無しと判断し4番目
のチップへ戻り、このチップをエッジチップTとして
確定する。この際、検索範囲リミットに達してもチップ
無しとならなかった場合には右側検索を下側検索に切り
替えて更にX方向右方へステップ移動してエッジチップ
を検索する。4番目のチップがエッジチップTとして
確定すると、Y方向上方へステップ移動して次のチップ
がエッジチップであるか否かを判断し、順次右端のエッ
ジチップを確定する。
【0041】また、右側検索において図9の(b)に示
すようにスタートチップTから実線矢印で示すように
Y方向上方へ1チップ分ステップ移動しチップ無しと判
断すれば、X方向左方にチップ有りとなるまでチップの
有無を判断しながら検索範囲リミットに達するまでX方
向左方へステップ移動し、チップ有りと判断した場合に
はそのチップをエッジチップとTして確定する。この
際、検索範囲リミットに達してもチップ有りとならなか
った場合には右側検索を上側検索に切り替える。エッジ
チップTを検索した場合にはY方向上方へ1チップ分
ずつステップ移動し右側検索を続行する。
【0042】上述のように上側検索、左側検索、下側検
索及び上側検索を順次実行することによってウエハW全
周のエッジチップの検索を終了し、プローブエリアの設
定を終了すれば、プローブエリア自動認識工程を終了す
る。
【0043】以上説明したように本実施形態によれば、
上CCDカメラ21Aを介してウエハWの素子パターン
を撮像する工程と、X方向両端に位置する複数のエッジ
チップそれぞれを素子パターンと比較しながら検索する
左右両端検索工程と、Y方向両端に位置する複数のエッ
ジチップそれぞれを素子パターンと比較しながら検索す
る上下両端検索工程とを備え、エッジチップを反時計回
りに検索するため、図4の(b)に示す不定形ウエハW
や図5に示す割れウエハWであっても割れたチップを素
子パターンと比較して除外しエッジチップを確実に検索
してプローブエリアを実且つ容易に設定することができ
る。また、左側検索、右側検索ではX方向の検索範囲リ
ミットを設定し、検索範囲リミットを超えた時にはウエ
ハWの検索方向を切り替えるようにしたため、X方向左
右両端のエッジチップを漏れなく確実に検索し、プロー
ブエリアを設定することができる。
【0044】また、例えば図10〜図12は本発明の他
の実施形態に従ってプローブエリアを設定する方法を示
している。本実施形態では例えばステップサイズを
「3」に設定し、チップ3個分ずつウエハWをステップ
移動させ上側検索、左側検索、下側検索及び右側検索を
実行してプローブエリアを設定する。図10は左側検索
を示し、図11は下側検索を示している。
【0045】本実施形態の左側検索では、図10に示す
ようにスタートチップTからY方向内方へチップ3個
分ステップ移動して1番目のチップTを検出し、この
チップTが素子パターンと一致しているか否かを判断
し、一致すればチップ有りと判断する。次いで、このチ
ップTから図7に示した左側検索と同様に矢印で示す
ように素子パターンと比較してチップの有無を確認しな
がらチップ無しになるまで、即ちチップTから2番目
のチップの外側までX方向左方へ1チップ分ずつステッ
プ移動し、その外側にチップ無しと判断すれば2番目の
チップに戻りこのチップをエッジチップTとして確定
する。この際、1番目のチップTからX方向外方へ1
チップずつステップ移動するのは、この検索では1番目
のチップTがエッジチップの近傍に位置しているとの
前提に立っているため、3チップ分のステップ移動をし
ない。次いで、エッジチップ(2番目のチップ)T
らY方向下方へチップ3個分ステップ移動し、上述した
ように次のチップがエッジチップであるか否かを同様に
判断し、その位置にエッジチップがなければ上述の場合
と同様にX方向外方(左方)へ1チップずつステップ移
動して左端のエッジチップを順次確定する。右側検索に
おいても上述の左側検索に準じてY方向上方へチップ3
個分ずつステップ移動してエッジチップを検索する。
尚、図10において●印のチップは後述の方法によって
確定するエッジチップである。
【0046】また、本実施形態の下側検索では、図11
の破線矢印で示すように左側検索からスタートチップT
に達し、このチップTから下側検索に切り替えてX
方向内方(右方)へチップ3個分ステップ移動して1番
目のチップを検索し、このチップが素子パターンと一致
しているか否かを判断し、一致すればチップ有りと判断
し、この1番目のチップをエッジチップTとして確定
する。次いで、このエッジチップTから実線矢印で示
すようにX方向右方へ3チップ分ステップ移動し素子パ
ターンと比較してチップの有無を確認する。この場合に
はチップ無しと判断し下側検索を右側検索に切り替えて
X方向上方のチップを検索する。
【0047】次に、図12を参照しながらウエハW全周
をステップサイズ「3」で反時計回りに上側検索、左側
検索、下側検索及び右側検索を行う場合について説明す
る。まず、手動設定でスタートチップTを座標位置で
選択(この場合、図12のY方向上端の真ん中のチッ
プ)し、その座標位置にチップが存在するか否かを上C
CDカメラ21Aの撮像画像の画像処理を行って確認す
る。スタートチップTが存在すれば、その位置からチ
ップ無しとなるまで素子パターンと比較しながらX方向
左方へ1チップ分ずつステップ移動する。この場合には
スタートチップT から1チップ分ステップ移動した位
置にチップが有ることからこのチップをエッジチップT
として確定する。このエッジチップTの更にX方向
左方でチップの有無を確認し、チップ無しと判断すれば
エッジチップTにおいて上側検索から左側検索に切り
替わる。
【0048】左側検索では図10に示す場合と同様にY
方向内方(下方)へチップ3個分ステップ移動して1番
目のチップTを検出し、このチップTが素子パター
ンと一致しているか否かを判断し、一致すればチップ有
りと判断する。次いで、このチップTから矢印で示す
ようにX方向左方へ1チップ分ずつ素子パターンと比較
しチップの有無を確認しながらチップTから2番目の
チップの外側まで1チップ分ずつステップ移動し、その
外側にチップ無しと判断すれば2番目のチップに戻りこ
のチップをエッジチップTE2として確定する。
【0049】そして、左側検索でY方向下方へステップ
移動した後に検索したエッジチップTE2と移動前のエ
ッジチップT間に2個の左側エッジチップ(図12で
は●印で示してある)が存在するが、これらのエッジチ
ップは移動前のエッジチップTと移動後のエッジチッ
プTE2の間を直線で結び、この直線上に位置するチッ
プをエッジチップとして確定する。以下の同様に処理す
る。
【0050】引き続き、エッジチップTE2からY方向
下方へ3チップ分ステップ移動してチップを左側検索
し、チップ無しの場合にはその位置から検索方向をY方
向下方からX方向右方に切り替えて検索範囲リミット内
で1チップずつステップ移動する。この検索範囲リミッ
ト内の検索でチップ有りと判断すれば、そのチップをエ
ッジチップTE3として確定した後、更に左側検索でY
方向下方へ3チップ分ステップ移動し、同図に示すよう
にチップ無しと判断し、検索方向をY方向下方からX方
向右方へ切り替えて検索範囲リミット内で1チップ分ず
つステップ移動してチップを検索する。
【0051】検索範囲リミット内でチップ無しと判断す
れば、この位置から前回のエッジチップTE3の1チッ
プ分Y方向下方の位置まで戻る。この位置から再度X方
向右方に向けてチップを検索し、チップ有りと判断すれ
ばこのチップをエッジチップTE4として確定する。そ
して、このエッジチップTE4からY方向下方へ1チッ
プ分だけステップ移動し、チップ無しと判断すれば検索
方向をY方向下方からX方向右方へ向けてチップを検索
し、検索範囲リミット内でチップ無しと判断すれば、こ
の位置からY方向上方に向けて1チップ分ステップ移動
してチップを検索する。この場合チップ有りと判断し、
このチップをエッジチップTE5と確定し、このチップ
E5から下側検索を開始してX方向右方へ3チップ分
ステップ移動して次のチップを検索する。
【0052】移動先にチップがなければ、その移動先か
ら次のエッジチップを検索するまで1チップ分ずつ戻
り、チップ有りと判断した時点でそのチップをエッジチ
ップT E6として確定する。その後はこのエッジチップ
E6をスタートチップとして下側検索から右側検索に
切り替る。
【0053】右側検索では図12に示すように3チップ
分Y方向内方(上方)へステップ移動して右端のエッジ
チップを検索し、その移動先にチップが無ければ検索方
向をY方向上方からX方向左方に切り替えて1チップ分
ずつステップ移動する。そして、その移動先でチップ有
り判断すればそのチップをエッジチップTE7して確定
した後、検索方向をY方向上方に切り替えて3チップ分
ずつステップ移動して同様の検索を繰り返してエッジチ
ップを検索する。
【0054】スタートチップをジョイスティック等で手
動設定した場合には図12では右側検索でエッジチップ
E8を検索した後、同図の矢印で示すようにY方向
内方(上方)に3チップ分移動するとスタートチップの
Yラインを越えてしまう場合、同図の矢印で示すよう
にY方向へ1チップ分移動とし、右側検索でスタートチ
ップTと同一行に最後のエッジチップTE9を検索し
た時点で検索を終了する。また仮に、スタートチップT
と最後のエッジチップTE9よりY方向上方にチップ
ラインがあってもそのラインの検索をせず、検索時間を
節約する。また、スタートチップを自動検索した場合に
は、スタートチップTまで戻ったところで検索を終了
する。
【0055】以上説明したように本実施形態によれば、
上CCDカメラ21Aを介してチップの素子パターンを
撮像する工程と、X方向両端に位置する複数の外周半導
体素子を上記素子パターンと比較しながら3チップ分ず
つステップ移動して部分的に検索する左右両端検索工程
と、Y方向両端に位置する複数の外周半導体素子を上記
素子パターンと比較しながら3チップ分ずつステップ移
動して部分的に検索する上下両端検索工程とを備え、反
時計回りに検索するため、上記実施形態と同様の作用効
果を期することができ、しかも上記実施形態よりもプロ
ーブエリアの設定時間を短縮することができる。
【0056】尚、本発明は上記各実施形態に何等制限さ
れるものではなく、本発明の要旨に反しない限りプロー
ブエリアの設定を種々変更することができる。例えば、
ウエハWを反時計回りに検索しても良い。また、上記実
施形態ではウエハの上端から検索する場合について説明
したが、被検査体の任意の端部から検索を開始しても良
い。
【0057】
【発明の効果】本発明の請求項1〜請求項12に記載の
発明によれば、欠損がある等して不定形な被検査体やチ
ップが小さい被検査体等のように外周の半導体素子の位
置を特定することができない被検査体であっても外周の
半導体素子を検索してプローブエリアを確実且つ容易に
設定することができるプローブエリアの設定方法及びプ
ローブ装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のプローブエリアの設定方法を適用した
プローブ装置の一実施形態を示す図で、(a)はその一
部を破断して示す正面図、(b)はその平面図である。
【図2】図1にプローブ装置の要部を示す図で、(a)
はそのブロック図、(b)は表示画面を示す図である。
【図3】(a)は図1に示すプローブ装置のプローバ室
内の動作を示すフローチャート、(b)は本発明のプロ
ーブエリアの設定方法の概要を示すフローチャートであ
る。
【図4】(a)、(b)はそれぞれ本発明のプローブエ
リアの設定方法を用いてエッジチップを検索する様子を
示す説明図である。
【図5】本発明のプローブエリアの設定方法の一実施形
態を用いて割れウエハのエッジチップを検索した結果を
示す説明図である。
【図6】(a)、(b)は本発明のプローブエリアの設
定方法の一実施形態を用いてウエハの上側検索をする時
の説明図である。
【図7】(a)、(b)は本発明のプローブエリアの設
定方法の一実施形態を用いてウエハの左側検索をする時
の説明図である。
【図8】(a)、(b)は本発明のプローブエリアの設
定方法の一実施形態を用いてウエハの下側検索をする時
の説明図である。
【図9】(a)、(b)は本発明のプローブエリアの設
定方法の一実施形態を用いてウエハの右側検索をする時
の説明図である。
【図10】本発明のプローブエリアの設定方法の他の実
施形態を用いてウエハの左側検索をする時の説明図であ
る。
【図11】本発明のプローブエリアの設定方法の他の実
施形態を用いてウエハの左側検索をする時の説明図であ
る。
【図12】図10、図11に示したプローブエリアの設
定方法でウエハ全周のエッジチップを検索する時の説明
図である。
【符号の説明】
W ウエハ(被検査体) 10 プローブ装置 13 制御装置(制御手段) 13A 第1の記憶装置(記憶手段) 13B 第2の記憶装置(記憶手段) 14 入力装置(入力手段) 15 表示装置 18 メインチャック(載置台) 21A 上CCDカメラ(撮像手段)
フロントページの続き Fターム(参考) 2G003 AA07 AA10 AB01 AG03 AG11 AG12 AG13 AG16 AG20 AH01 AH02 AH03 AH05 2G011 AA17 AC06 AC14 AE03 AF07 2G132 AA00 AB01 AC03 AE01 AE02 AE04 AE14 AE16 AE18 AE23 AF06 AL01 AL03 AL04 AL14 AL25 4M106 AA01 BA01 DD05 5F031 CA02 DA01 FA01 FA07 FA11 FA12 FA15 HA53 HA59 JA04 JA13 JA22 JA40 KA06 MA33

Claims (12)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくともX、Y方向に移動可能な載置
    台に被検査体を載置し、上記載置台を介して上記被検査
    体をX、Y方向に移動させる間に撮像手段を介して上記
    被検査体の外周に形成された複数の外周半導体素子を検
    索して上記被検査体のプローブエリアを設定する方法で
    あって、上記いずれかの外周半導体素子を選択した後、
    上記半導体素子の検索方向をX方向またはY方向に切り
    替えながら上記被検査体を移動させて上記複数の外周半
    導体素子を順次検索することを特徴とするプローブエリ
    アの設定方法。
  2. 【請求項2】 少なくともX、Y方向に移動可能な載置
    台に被検査体を載置し、上記載置台を介して上記被検査
    体をX、Y方向に移動させる間に撮像手段を介して上記
    被検査体の外周に形成された複数の外周半導体素子を検
    索して上記被検査体のプローブエリアを設定する方法で
    あって、 上記撮像手段を介して上記半導体素子の素子パターンを
    撮像する工程と、X方向両端に位置する複数の外周半導
    体素子それぞれを上記素子パターンと比較しながら検索
    する左右両端検索工程と、Y方向両端に位置する複数の
    外周半導体素子それぞれを上記素子パターンと比較しな
    がら検索する上下両端検索工程とを備え、 上記左右両端検索工程は、いずれも上記被検査体をY方
    向内方へ移動させて半導体素子を順次検索する工程と、 上記Y方向の検索工程で半導体素子が有る時には上記被
    検査体の移動方向をY方向からX方向に切り替えて上記
    被検査体をX方向外方へ順次移動させて外周半導体素子
    を検索する工程を有し、 上記Y方向の検索工程で半導体素子が無い時には上記被
    検査体の移動方向をY方向からX方向に切り替えて上記
    被検査体をX方向内方へ順次移動させて外周半導体素子
    を検索する工程を有し、 上記上下両端検索工程は、いずれも上記被検査体をX方
    向内方へ移動させて半導体素子を順次検索する工程と、 上記X方向の検索工程で半導体素子が有る時には上記被
    検査体の移動方向をX方向からY方向に切り替えて上記
    被検査体をY方向外方へ順次移動させて外周半導体素子
    を検索する工程を有し、 上記X方向の検索工程で半導体素子が無い時には上記被
    検査体の移動方向をX方向からY方向に切り替えて上記
    被検査体をY方向内方へ順次移動させて外周半導体素子
    を検索する工程を有することを特徴とするプローブエリ
    アの設定方法。
  3. 【請求項3】 少なくともX、Y方向に移動可能な載置
    台に被検査体を載置し、上記載置台を介して上記被検査
    体をX、Y方向に移動させる間に撮像手段を介して上記
    被検査体の外周に形成された複数の外周半導体素子を検
    索して上記被検査体のプローブエリアを設定する方法で
    あって、 上記撮像手段を介して上記半導体素子の素子パターンを
    撮像する工程と、X方向両端に位置する複数の外周半導
    体素子を上記素子パターンと比較しながら部分的に検索
    する左右両端検索工程と、Y方向両端に位置する複数の
    外周半導体素子を上記素子パターンと比較しながら部分
    的に検索する上下両端検索工程とを備え、 上記左右両端検索工程は、いずれも上記被検査体をY方
    向内方へ複数の半導体素子分ずつ移動させて半導体素子
    を順次検索する工程と、 上記Y方向の検索工程で半導体素子が有る時には上記被
    検査体の移動方向をY方向からX方向に切り替えて上記
    被検査体をX方向外方へ半導体素子一つ分ずつ移動させ
    て外周半導体素子を検索する工程を有し、 上記Y方向の検索工程で半導体素子が無い時には上記被
    検査体の移動方向をY方向からX方向に切り替えて上記
    被検査体をX方向内方へ半導体素子一つ分ずつ移動させ
    て外周半導体素子を検索し、更に外周半導体素子が無い
    時には直前の半導体素子の一つ後の半導体素子まで戻っ
    て上記被検査体をX方向内方へ半導体素子一つ分ずつ移
    動させて外周半導体素子を検索する工程を有し、 上記上下両端検索工程は、いずれも上記被検査体をX方
    向内方へ複数の半導体素子分ずつ移動させ半導体素子を
    順次検索する工程と、 上記X方向の検索工程で半導体素子が有る時には上記被
    検査体の移動方向をX方向からY方向に切り替えて上記
    被検査体をY方向外方へ半導体素子一つ分ずつ移動させ
    て外周半導体素子を検索する工程を有し、 上記X方向の検索工程で半導体素子が無い時には上記被
    検査体の移動方向をX方向からY方向に切り替えて上記
    被検査体をY方向内方へ一つの半導体素子分ずつ移動さ
    せて外周半導体素子を検索する工程を有することを特徴
    とするプローブエリアの設定方法。
  4. 【請求項4】 反時計回りまたは時計回りに上記外周半
    導体素子を検索することを特徴とする請求項1〜請求項
    3のいずれか1項に記載のプローブエリアの設定方法。
  5. 【請求項5】 上記左右両端検索工程ではX方向の検索
    限界を設定することを特徴とする請求項2〜請求項4の
    いずれか1項に記載のプローブエリアの設定方法。
  6. 【請求項6】 上記検索限界を超えた時には上記被検査
    体の移動方向をX方向からY方向に切り替えることを特
    徴とする請求項5に記載のプローブエリアの設定方法。
  7. 【請求項7】 前後して検索された二つの外周半導体素
    子間を結ぶ線上に位置する半導体素子を外周半導体素子
    として設定することを特徴とする請求項3または請求項
    4に記載のプローブエリアの設定方法。
  8. 【請求項8】 上記半導体素子とパターン異にする半導
    体素子を検索対象から外すことを特徴とする請求項1〜
    請求項7のいずれか1項に記載のプローブエリアの設定
    方法。
  9. 【請求項9】 少なくともX、Y方向に移動可能な載置
    台と、この載置台上に載置された被検査体を撮像する撮
    像手段と、上記載置台を介して上記被検査体をX、Y方
    向に移動させる間に撮像手段を介して上記被検査体の外
    周に形成された複数の外周半導体素子を検索して上記被
    検査体のプローブエリアを設定する手段とを備えたプロ
    ーブ装置であって、上記プローブエリア設定手段は、上
    記撮像手段を介して撮像された上記半導体素子の素子パ
    ターンを記憶する手段と、最初の外周半導体素子を選択
    する手段と、上記選択された外周半導体素子を始点とし
    て上記被検査体のX、Y方向への移動をそれぞれ制御し
    ながら上記半導体素子と上記素子パターンを比較して上
    記外周半導体素子を検索する制御手段とを備えことを特
    徴とするプローブ装置。
  10. 【請求項10】 上記被検査体を複数の半導体素子分ず
    つX、Y方向へ移動させる手段を有することを特徴とす
    る請求項9に記載のプローブ装置。
  11. 【請求項11】 上記プローブエリア設定手段は、前後
    して検索された二つの外周半導体素子間を結ぶ線上に位
    置する半導体素子を外周半導体素子として設定する手段
    を有することを特徴とする請求項9または請求項10に
    記載のプローブ装置。
  12. 【請求項12】 上記最初の外周半導体素子を選択する
    手段は、上記載置台の中心位置から上方に検索して得ら
    れた半導体素子を外周半導体素子とすることを特徴とす
    る請求項9〜請求項11のいずれか1項に記載のプロー
    ブ装置。
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