JP2003118190A - プリンタ - Google Patents
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- Handling Of Cut Paper (AREA)
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Abstract
を防止可能であって、たとえ紙詰まりしてもそのチェッ
ク紙を容易に除去可能なプリンタを提供すること。 【解決手段】本発明に係るプリンタ1は、チェック紙の
磁気インク文字を読み取り可能な磁気ヘッド23と、チ
ェック紙に表書き又は裏書きが可能な印字ヘッド9を有
し、所定の方向に往復動可能なキャリッジ7と、第1の
紙経路13を形成するための紙ガイド部材21、22
と、第1の紙経路13上のチェック紙を紙送り可能な紙
送りローラ34と、第1の紙経路13から分岐して第2
の紙経路37を形成するための部材であって、紙送りロ
ーラ34に対して閉じた閉位置と紙送りローラに対して
開いた開位置との間で移動可能な紙反転ガイド板38
と、チェック紙の紙経路につき第1の紙経路13又は第
2の紙経路37のいずれか一方に切換え可能な切換レバ
ー44とを備えている。
Description
紙に記録されている磁気インク文字(以下、「MICR
(Magnetic Ink Character Recognition)文字」とい
う。)を読み取り可能であって、そのMICR文字に含
まれる内容に応じて表書き又は裏書き印字可能なプリン
タに関する。
文字が記録されている紙面に印字することをいい、「裏
書き」とは、MICR文字が記録されている紙面の裏側
の紙面に印字することをいう。
み取り可能な磁気ヘッドと、表書き用と裏書き用の印字
ヘッドをそれぞれ別個に備えたものが知られている。
紙経路に沿って送られるチェック紙に対し、MICR文
字から読み取った情報に基づいて、チェック紙の一方側
から表書き用の印字ヘッドによって表書きを行い、ある
いは、チェック紙の他方側から裏書き用の印字ヘッドに
よって裏書きを行うようにしている。
書きの双方を行うための印字ヘッドを共通化して、チェ
ック紙全体を反転させる機構を備えたものもあり、この
ようなプリンタにおいては、MICR文字から読み取っ
た情報に基づいて、チェック紙を所定の紙経路に沿って
送りつつこれに表書き印字を行う一方で、チェック紙を
別の紙経路に送って反転させてからもとの紙経路に戻し
たものに裏書き印字を行うようにしている。
うな従来のプリンタにおいては、以下に示すような問題
があった。
ドを別個にしたタイプのものにおいては、部品点数が多
いためコスト高になるという問題があった。一方、表書
き用と裏書き用の印字ヘッドを共通化したタイプのもの
においては、反転機構がチェック紙を複数のローラ対の
間で受け渡すような複雑な機構になり、また、ローラ対
の間でチェック紙を受け渡す際に紙詰まりが生じやすい
という問題があるほか、チェック紙を反転させるのに余
分な紙経路に経由させなければならず、チェック紙の処
理時間が長くなるという問題もあった。さらに、反転用
紙経路長より長いチェック紙は反転させることができな
いという問題もあった。
め、近年、一つのローラ対でチェック紙を挟持したま
ま、その一部がループ状に形成された紙経路によってチ
ェック紙を反転可能とし、一の印字ヘッドで表書きと裏
書きを行なうプリンタが開発されつつあるが、このよう
なプリンタにおいては、チェック紙をループ状に反転す
る際に、その端部同士が擦れて紙詰まりが生じるおそれ
があった。また、紙詰まりが生じた場合にそのチェック
紙を除去しにくいという問題があった。
るためになされたもので、その目的とするところは、チ
ェック紙をループ状に反転させる際に紙詰まりを防止可
能であって、たとえ紙詰まりしてもそのチェック紙を容
易に除去可能なプリンタを提供することにある。
になされた本発明は、チェック紙に記録された磁気イン
ク文字を読み取り可能な磁気ヘッドと、チェック紙に印
字可能な印字ヘッドと、印字ヘッドを搭載し、所定の方
向に往復動可能なキャリッジと、チェック紙を搬送する
ための紙経路であって、磁気ヘッドと印字ヘッドとを結
ぶ第1の紙経路と、チェック紙を搬送する紙送りローラ
と、第1の紙経路から分岐し、紙送りローラの周囲を含
んだ第2の紙経路を形成するための部材であって、紙送
りローラに対して閉じた閉位置と紙送りローラに対して
開いた開位置との間で移動可能な紙反転ガイド部材と、
第1の紙経路と第2の紙経路とが交叉する部分に設けら
れ、チェック紙の紙経路を第1の紙経路又は第2の紙経
路のいずれか一方に切換え可能な切換部材とを備えたこ
とを特徴とするプリンタである。
てチェック紙を反転させるための第2の紙経路につい
て、紙反転ガイド部材の開閉により紙送りローラに対し
て閉じた第2の紙経路と紙送りローラに対して開いた第
2の紙経路とが選択可能になり、チェック紙の端部分同
士が交叉する状況下では、紙反転ガイド部材を開位置に
配置することにより、チェック紙の先端部分と後端部分
とは、互いに擦れ合うことがないため、チェック紙をル
ープ状に反転する場合でも紙詰まりを防止することがで
きる。また、本発明によれば、仮に、第2の紙経路上で
紙詰まりが生じたとしても、紙反転ガイド部材を開くこ
とにより、このようなチェック紙を容易に除去すること
ができる。
可能な作動部材を備え、紙反転ガイド部材は、付勢され
ることによって閉位置に移動し、作動部材と係合するこ
とによって開位置に移動するように構成されていること
も効果的である。また、作動部材は、キャリッジと所定
の位置で係合することによって紙反転ガイド部材を作動
するように構成されていることも効果的である。
動レバーを介してキャリッジとの係合により開閉するこ
とにより、紙反転ガイド部材を開閉するためにキャリッ
ジの位置のみを制御すればよいため、制御系の構成を簡
素にすることができる。
ことにより第1の紙経路を閉じる位置に配置され、キャ
リッジの位置に応じて第1の紙経路を開く位置に配置さ
れるように構成されていることも効果的である。本発明
によれば、切換部材の開閉をキャリッジの位置制御のみ
で行うことができる。
に設けられたフォームストッパを備え、フォームストッ
パは、閉位置に配置された紙反転ガイド部材と対向する
ことによって紙送りローラに対して閉じた紙経路を形成
するように構成されていることも効果的である。本発明
によれば、フォームストッパと、閉位置にある紙反転ガ
イド板との間でチェック紙を挟むことができるため、第
2の紙経路上にあるチェック紙を確実に第1の紙経路に
導入することができる。
に沿って配置され、記録紙に印字を行なう印字ヘッド
と、前記記録紙を前記印字ヘッドに向かう第1の方向、
及び該第1の方向と反対の第2の方向に搬送可能な紙送
りローラと、前記紙送りローラの外周に沿ってループ状
に形成され、前記紙送りローラに対して前記第2の方向
の側で前記第1の紙経路から分岐するとともに前記第1
の方向の側で前記第1の紙経路に合流する第2の紙経路
と、前記分岐位置に配置され、前記第2の方向に搬送さ
れる前記記録紙の経路を前記第1又は第2の紙経路のい
ずれかに切り換えるための切換部材と、前記第2の紙経
路を形成するガイド部材であって、前記第1の紙経路と
略平行な方向に前記記録紙を案内する開位置と、前記合
流位置に前記記録紙を案内する閉位置との間で変位可能
なものと、前記ガイド部材の開閉を制御する制御部であ
って、前記第2の方向に搬送される前記記録紙の先端部
が前記ガイド部材の前記合流側の端部を越えた後に、開
位置から閉位置に位置させるものとを有することを特徴
とする。
ガイド部材を開状態として用紙の反転を容易にするとと
もに、元の紙経路への合流時にはガイド部材を閉状態と
してガイド部材によって記録紙の先端部を押さえながら
合流させることができるので、紙詰まりの発生を防止す
ることができる。
ましい実施の形態を図面を参照して詳細に説明する。図
1は、本実施の形態のプリンタの概略構成を示す斜視
図、図2は、同プリンタの要部の概略構成を示す平面
図、図3は、図2の線分A−Aに沿って同プリンタの要
部を切断して示す断面図である。図1に示すように、プ
リンタ1は、本体フレーム2と、その上に設けられたサ
ブフレーム3とを有している。サブフレーム3には印字
機構4が搭載され、この印字機構4は、互いに平行なキ
ャリッジ軸5及びサブキャリッジ軸6の双方に支持され
たキャリッジ7が、図示しない駆動モータからの動力を
ベルト8を介して受けることにより往復動可能に構成さ
れている。また、キャリッジ7上には、インクジェット
方式の印字ヘッド9が設けられ、これと対向するプラテ
ン10との間にある用紙(チェック紙)に対して印字が
なされる。なお、プラテン10を外れた印字領域外の部
位(図1の右側)には、印字ヘッド9に対してヘッドキ
ャップや余剰インクの除去を行うためのメンテナンス機
構11が設けられている。
には、印字ヘッド9と紙挿入口12とを結ぶ第1の紙経
路13を形成するための紙ガイド上部材21と紙ガイド
下部材22とが対向して設けられている。紙ガイド上部
材21にあって第1の紙経路13の下流側の部位には、
チェック紙に記録されたMICR文字を読み取り可能な
磁気ヘッド23が設けられている。図2又は図3に示す
ように、本体フレーム2の上部には、チェック紙の紙送
りにつき、第1の紙経路13上にあるチェック紙をその
まま印字ヘッド9に受け渡すか、あるいは、第1の紙経
路13から分岐してチェック紙を反転した状態で印字ヘ
ッド9に受け渡すかを選択可能な正逆反転機構30が設
けられている。
示す斜視図、図4(b)は、同正逆反転機構の概略構成
を示す平面図、図5(a)は、同正逆反転機構の概略構
成を示す正面図、図5(b)は、同正逆反転機構の概略
構成を示す右側面図、図5(c)は、同正逆反転機構の
要部を示す断面図である。図5に示すように、正逆反転
機構30は、連結板31を介して並列された主軸32及
び従軸33と、主軸32を中心に回転可能な紙送りロー
ラ34と、従軸33を中心に回転可能な従動ローラ35
とを有し、これらは、互いに接触する部分が本体フレー
ム2内から延びる第1の紙経路13上にのるように配置
されている。なお、紙送りローラ34は、ステッピング
モータからなる紙送りモータ36の動力が図示しない歯
車列を介して伝達されることにより正逆方向に回転する
ように構成され、また、従動ローラ35は、紙送りロー
ラ34に従動して回転するようになっている。ここで、
紙送りローラ34の回転方向について、チェック紙を第
1の紙経路の下流側(印字ヘッド9側)に送る方向を
「正方向」とし、第1の紙経路の上流側(磁気ヘッド2
3側)に送る方向を「逆方向」とする。
して紙送りローラ34の周囲を含んだ第2の紙経路37
を形成するための紙反転ガイド板38が揺動可能に支持
されている。この紙反転ガイド板38は、プラテン10
と同程度の長さをもって、紙送りローラ34の側面に接
する一平面と平行になるように形成されたガイド部38
aを有し、このガイド部38aが、主軸32を中心に紙
送りローラ34に対して閉じる方向又は開く方向に回転
するように構成されている。これにより、紙反転ガイド
板38は、紙送りローラ34に対して閉じた閉位置に配
置された場合、第1の紙経路13から分岐して紙送りロ
ーラ34の周囲を巡って再び第1の紙経路13と交叉す
るループ状の第2の紙経路(閉)37Aを形成し、ま
た、紙送りローラ34に対して開いた開位置に配置され
た場合、第1の紙経路13から分岐して紙送りローラ3
4の周囲を巡って第1の紙経路13と平行に延びる第2
の紙経路(開)37Bを形成するようになっている。そ
して、紙反転ガイド板38は、これとメンテナンス機構
11との間に取り付けられたねじりコイルばね39によ
り、紙送りローラ34に対して閉じる方向に付勢される
ように構成されている。
ガイド板38の右側の部位には、紙反転ガイド板38を
開くための作動レバー40が、ねじりコイルばね41に
より付勢された状態で支軸42に支持されている。この
作動レバー40は、支軸42から所定の角度をもって二
方向に延びる第1の当接部40a及び第2の当接部40
bを有し、第1の当接部40aが、付勢力をもって紙反
転ガイド板38の一部38bと当接することにより、第
2の当接部40bが、右側の印字領域外でキャリッジ7
と当接可能な位置に配置されるように構成されている。
これにより、紙反転ガイド板38は、キャリッジ7と作
動レバー40とが係合することにより、紙送りローラ3
4に対して開く方向に移動するようになっている。
に、紙反転ガイド板38との間に第2の紙経路(閉)3
7Aを形成するためのフォームストッパ43が揺動可能
に支持されている。このフォームストッパ43は、紙反
転ガイド板38のガイド部38aと平行な部分を含む爪
状に形成されている。そして、フォームストッパ43
は、微小な力をもつばね(図示しない)の付勢力によ
り、第1の紙経路13を閉じる位置に配置される一方
で、チェック紙との当接により第1の紙経路13を開く
位置に配置されるように構成されている。
ック紙の進行方向につき、第1の紙経路13又は第2の
紙経路37のいずれかに切り換えるための切換レバー4
4が、支軸48に揺動可能に支持されている。この切換
レバー44は、断面が紙送りローラ34と同程度の曲率
をもつ略円弧状に形成されている。そして、切換レバー
44は、ねじりコイルばね46の付勢力により、第2の
紙経路37を開いた状態で第1の紙経路13を閉じる位
置に配置される一方で、紙反転ガイド板44の左側の部
位に設けられたカム部材47(図2参照)との当接によ
り、第2の紙経路37を閉じた状態で第1の紙経路13
を開く位置に配置されるように構成されている。なお、
このカム部材47は、左側の印字領域外でキャリッジ7
と係合することにより、切換レバー44を作動するよう
に構成されている。
は、光反射型センサからなる紙先端センサ45が、紙送
りローラ34及び従動ローラ35の間を通過するチェッ
ク紙の先端を検出するように取り付けられている。ま
た、図3に示すように、紙ガイド上部材21及び紙ガイ
ド下部材22の紙挿入口12の付近には、光透過型セン
サからなる紙後端センサ46が、紙挿入口12から挿入
されたチェック紙の後端を検出するように取り付けられ
ている。これら紙先端センサ45と紙後端センサ46の
間隔は、紙経路(閉)37Aをとおり、後述する裏面印
字頭出し位置までの距離より短い紙経路になるように定
められている。
を含む制御系を示すブロック図である。プリンタ1は、
チェック紙に表書き又は裏書きをするための制御部50
を有している。この制御部50は、紙送りモータ36、
磁気ヘッド23、印字ヘッド9、キャリッジ駆動モータ
49と電気的に接続されているほか、紙先端センサ4
5、紙後端センサ46とも電気的に接続されている。そ
して、制御部50は、以下に示すように、チェック紙の
表書きの開始位置を印字ヘッド9に位置合わせする表書
き位置出し機能51、チェック紙の裏書きの開始位置を
印字ヘッド9に位置合わせする裏書き位置出し機能5
2、キャリッジ7を制御して切換レバー44を開閉させ
る分岐位置選択機能53、チェック紙の搬送量を計数し
てその位置や長さを算出する長さ算出機能54、及びキ
ャリッジ7を制御して紙反転ガイド板38を開閉させる
第2の紙経路開閉機能55がそれぞれ発揮されるように
構成されている。
すフローチャート、図8は、同制御部のMICR読取処
理の流れを示すフローチャート、図9は、同制御部の裏
書き印字処理の流れを示すフローチャート、図10は、
同制御部の表書き印字処理の流れを示すフローチャート
である。また、図11〜図14は、チェック紙の紙送り
状態を示す図である。以下、図7〜図10を参照して、
制御部の処理の流れを説明するとともに、図2、3及び
図11〜図14を参照して、プリンタの作用を説明す
る。
る前の段階においては、キャリッジ7は、右側の印字領
域外で作動レバー40の第2の当接部40bと当接する
位置C2に配置され、これにより、図11に示すよう
に、紙反転ガイド板38は、第2の紙経路(開)37B
を選択する開位置に配置されている。また、フォームス
トッパ43は、ばねから付勢されることにより、第1の
紙経路13を閉じる位置に配置されている。さらに、切
換レバー44は、ねじりコイルばね46から付勢される
ことにより、第1の紙経路13を閉じる位置に配置され
ている。
の紙挿入口12にチェック紙Mを挿入すると、チェック
紙Mが、紙後端センサ46に検出される一方で、切換レ
バー44と当接してこれを押しのけた後、紙送りローラ
34と従動ローラ35との間に挟まれた状態で紙先端セ
ンサ45に検出される。これにより、図7又は図8に示
すように、ステップ1のMICR読取処理が開始され、
ステップ10において、紙後端センサ46及び紙先端セ
ンサ45の双方から紙ありの検出信号が発せられると、
ステップ11に進み、制御部50からの命令により、紙
送りモータ36を1パルス分だけ正方向に駆動して紙送
りローラ34を回転させる。なお、チェック紙Mは、さ
らに進むことによりフォームストッパ43に当接し、こ
れを押しのけて第1の紙経路13を開かせる。ステップ
12では、制御部50からの命令により、磁気ヘッド2
3を作動してチェック紙Mに記録されているMICR文
字の読み取りを開始する。
おけるパルスカウンタnの計数を開始する。ステップ1
4において、紙後端センサ46がチェック紙Mを検出し
ている間は、ステップ11〜ステップ13までの処理を
1パルスごとに繰返し、検出しなくなった場合には、ス
テップ15に進んで、チェック紙Mの全紙長さSについ
ての情報を得る。すなわち、パルスカウンタnを、第1
の紙経路13上の紙後端センサ46と紙先端センサ45
の間の紙経路長に相当する基準パルスcに加算して算出
パルスsを求める。
の後端部分が紙後端センサ46を外れてからMICR文
字の後端部分が磁気ヘッドに達するまでの計数に用いる
パルスカウンタn2に1パルスごと加算する。ステップ
17では、紙後端センサ46から磁気ヘッド23までの
紙経路長に相当する基準パルス数c2とパルスカウンタ
n2とを比較し、パルスカウンタn2が基準パルス数c
2より小さい場合、すなわち、MICR文字の後端部分
が磁気ヘッド23に達していない場合には、ステップ1
8、19に進んで1パルスごとに紙送りしながら磁気ヘ
ッド23にMICR文字を読み取らせ、パルスカウンタ
n2が基準パルス数c2より大きくなった場合、すなわ
ち、MICR文字の後端部分が磁気ヘッド23を越えた
場合には、MICR読取処理から抜けてメイン処理のス
テップ2に進む。
が、MICR文字に含まれる内容に基づいて裏書き印字
が必要か否かを判断し、必要である場合には、ステップ
3に進んで裏書き処理を開始する。図9に示すように、
ステップ31では、制御部50からの命令により、キャ
リッジ7を右側の印字領域外で作動レバー40の第2の
当接部40bと当接する位置C2に配置し(図2参
照)、作動レバー40と係合させることにより、紙反転
ガイド板38を開位置に移動させる(図13参照)。な
お、本実施の形態のように、ステップ1のMICR読取
処理で紙反転ガイド板38を開位置にしている場合、ス
テップ31で紙反転ガイド部材38を開位置に移動させ
る処理は必要ない。しかし、本実施の形態と異なるメイ
ン処理において、MICR読取処理で紙反転ガイド板3
8を閉位置に配置している場合や、裏書き処理を続けて
2回行ったり、表書き処理の後に裏書き処理を行う場合
のように、紙反転ガイド板38が閉位置にある状態から
裏書きを処理を開始する際に紙反転ガイド部材38を開
位置に移動させる処理が必要になる。
位置出し機能52に基づき、紙送りモータ36を、第2
の紙経路長を換算したパルスbに裏書きの開始位置まで
の紙長さに相当するパルス数p1を加えたパルス数分だ
け逆方向に駆動し、チェック紙Mを第2の紙経路37の
下流側に裏書きの開始位置が印字ヘッド9に対向するま
で送る。ここで、bは、切換レバー44から第2の紙経
路37を経由して印字ヘッド9までの第2の紙経路長を
換算したパルス数、p1は、チェック紙の後端部分から
表書きの開始位置までの紙長さに相当するパルス数、p
2は、チェック紙の裏書きの開始位置から終了位置まで
の紙長さに相当するパルス数である。この場合、図13
に示すように、チェック紙Mの後端部分(白丸)は、紙
反転ガイド板38に案内されることにより第2の紙経路
(開)37Bに沿って印字ヘッド9に接近する方向に進
む一方で、チェック紙Mの先端部分(黒三角)は、第1
の紙経路13に沿って印字ヘッド9から離れる方向に進
み、チェック紙Mの後端部分と先端部分が擦れ合うこと
はない。
により、紙送りモータ36を、チェック紙Mの裏書きの
開始位置から終了位置までの紙長さに相当するパルスp
2数分だけ逆方向に駆動して紙送りローラ34を回転さ
せるとともに、キャリッジ7を印字領域C1に移動させ
つつ、印字ヘッド7に、裏書き印字をさせる。この場
合、図2又は図14に示すように、キャリッジ7の移動
により作動レバー40との係合が解除され、紙反転ガイ
ド板38は、ねじりコイルばね41の付勢力により閉
じ、第2の紙経路(閉)37Aを選択する。
三角)は、紙送りローラ34と従動ローラ35との接触
部分に接近する一方で、チェック紙Mの後端側の部分
は、紙反転ガイド板38とフォームストッパ43の双方
に挟まれた状態で案内されることにより第2の紙経路
(閉)37Aに沿って第1の紙経路13に導入される。
その後、印字ヘッド9及び紙送りモータ36の作動を停
止してから、裏書き印字処理を抜け、メイン処理のステ
ップ4に進む。
が、MICR文字に含まれる内容に基づいて表書き印字
が必要か否かを判断し、必要である場合には、ステップ
5に進んで表書き処理を開始する。図10に示すよう
に、ステップ51では、制御部50が、直前に裏書き処
理をしたか否かを判断し、チェック紙Mが裏書き終了の
状態にある場合には、ステップ52に分岐し、制御部5
0からの命令により、キャリッジ7を右側の印字領域外
で作動レバー40の第2の当接部40bと当接する位置
C2に配置し(図2参照)、作動レバー40と係合させ
ることにより、紙反転ガイド板38を開位置に移動させ
る(図13参照)。
にチェック紙Mの後端部分から裏書きの終了位置までの
紙長さを加えた長さに相当するパルス(b+p1+p
2)数分だけ正方向に駆動し、チェック紙Mをその後端
部分が切換レバー44に到達するまで戻す。この場合、
ステップ32の場合と同様、チェック紙Mの後端部分が
第2の紙経路(開)37Bに沿って進む一方で、チェッ
ク紙Mの先端部分が第1の紙経路13に沿って進むた
め、チェック紙Mの後端部分と先端部分が擦れ合うこと
はない。
により、キャリッジ7を左側の印字領域外でカム部材4
7と当接する位置C3に配置し(図2参照)、切換レバ
ー44をカム部材47との係合により第1の紙経路13
を開放させる。これにより、チェック紙Mは、第1の紙
経路13上にのみ通過可能な状態におかれる。
位置出し機能51に基づき、紙送りモータ36を、チェ
ック紙Mの表書きの開始位置までの紙長さから第1の紙
経路長を減じた長さに相当するパルス(p3−a)数分
だけ逆方向に駆動し、チェック紙Mを第1の紙経路13
の下流側に表書きの開始位置が印字ヘッド9に対向する
まで送る。ここで、aは、第1の紙経路13に沿って切
換レバー44から印字ヘッド9までの第1の紙経路長を
紙送りモータ36のパルス数に換算した値であり、ま
た、p3は、チェック紙の後端部分から表書きの開始位
置までの紙長さに相当する紙送りモータ36のパルス数
である。
により、紙送りモータ36を、チェック紙Mの表書きの
開始位置から終了位置までの紙長さに相当するパルスp
4数分だけ正方向に駆動して紙送りローラ34を回転さ
せるとともに、キャリッジ7を印字領域C1に移動させ
つつ、印字ヘッド9に、表書き印字をさせる。この場
合、図2又は図12に示すように、キャリッジ7の移動
により作動レバー40との係合が解除され、紙反転ガイ
ド板38は、ねじりコイルばね39の付勢力により閉
じ、第2の紙経路(閉)37Aを選択する。その後、印
字ヘッド9及び紙送りモータ36の作動を停止してか
ら、表書き印字処理を抜け、メイン処理のステップ6に
進む。
命令により、紙先端センサ45がチェック紙Mの後端部
分Mを検出しなくなるまで、紙送りモータ36を正方向
に駆動し、チェック紙Mを排出する。
第1の紙経路13から分岐してチェック紙を反転させる
ための第2の紙経路37について、紙反転ガイド板38
の開閉により第2の紙経路(閉)37Aと第2の紙経路
(開)37Bとを選択可能とした上で、例えば、裏書き
の際に位置出しを行う場合や、裏書き終了後に表書きを
行う場合等のようにチェック紙の先端部分と後端部分と
が交叉する状況下では、紙反転ガイド板38を開位置に
配置するようにしたことから、チェック紙の先端部分と
後端部分とは、それぞれ交叉しない別個の紙経路に沿っ
て進み、互いに擦れ合うことがないため、チェック紙を
ループ状に反転する場合でも紙詰まりを防止することが
できる。
の紙経路(閉)37A上で紙詰まりが生じたとしても、
紙反転ガイド板38を開くことにより、このようなチェ
ック紙を容易に除去することができる。
イド板38を、作動レバー40を介してキャリッジ7と
の係合により開閉するようにしたことから、紙反転ガイ
ド板38を開閉するためにキャリッジ7の位置のみを制
御すればよいため、制御部50の構成を簡素にすること
ができる。
38と同様、カム部材47を介してキャリッジ7との係
合により開閉するようにしたことから、紙反転ガイド板
38の開閉と併せて切換レバー44の開閉をキャリッジ
7の位置制御のみで行うことができる。
ームストッパ43を、閉位置にある紙反転ガイド板38
との間でチェック紙を挟むようにしたことから、第2の
紙経路37上にあるチェック紙を確実に第1の紙経路1
3に導入することができる。
ック紙の端部分同士が交叉する状況下では、紙反転ガイ
ド部材を開位置に配置することにより、チェック紙の先
端部分と後端部分とは、互いに擦れ合うことがないた
め、チェック紙をループ状に反転する場合でも紙詰まり
を防止することができる。
路上で紙詰まりが生じたとしても、紙反転ガイド部材を
開くことにより、このようなチェック紙を容易に除去す
ることができる。
材を開閉するためにキャリッジの位置のみを制御すれば
よいため、制御系の構成を簡素にすることができる。
トッパと、閉位置にある紙反転ガイド板との間でチェッ
ク紙を挟むことにより、第2の紙経路上にあるチェック
紙を確実に第1の紙経路に導入することができる。
図である。
る。
切断して示す断面図である。
成を示す斜視図である。 (b):同正逆反転機構の概略構成を示す平面図であ
る。
図である。 (b):同正逆反転機構の概略構成を示す右側面図であ
る。 (c):同正逆反転機構の要部を示す断面図である
を示すブロック図である。
ートである。
ーチャートである。
チャートである。
ーチャートである。
ク紙の紙送り状態を示す図である。
ク紙の紙送り状態を示す図である。
ク紙の紙送り状態を示す図である。
ク紙の紙送り状態を示す図である。
Claims (6)
- 【請求項1】チェック紙に記録された磁気インク文字を
読み取り可能な磁気ヘッドと、 前記チェック紙に印字可能な印字ヘッドと、 前記印字ヘッドを搭載し、所定の方向に往復動可能なキ
ャリッジと、 前記チェック紙を搬送するための紙経路であって、前記
磁気ヘッドと前記印字ヘッドとを結ぶ第1の紙経路と、 前記チェック紙を搬送する紙送りローラと、 第1の紙経路から分岐し、前記紙送りローラの周囲を含
んだ第2の紙経路を形成するための部材であって、前記
紙送りローラに対して閉じた閉位置と前記紙送りローラ
に対して開いた開位置との間で移動可能な紙反転ガイド
部材と、 第1の紙経路と第2の紙経路とが交叉する部分に設けら
れ、チェック紙の紙経路を第1の紙経路又は第2の紙経
路のいずれか一方に切換え可能な切換部材とを備えたこ
とを特徴とするプリンタ。 - 【請求項2】紙反転ガイド部材と係合可能な作動部材を
備え、 前記紙反転ガイド部材は、付勢されることによって閉位
置に移動し、前記作動部材と係合することによって開位
置に移動するように構成されていることを特徴とする請
求項1記載のプリンタ。 - 【請求項3】前記作動部材は、前記キャリッジと所定の
位置で係合することによって前記紙反転ガイド部材を作
動するように構成されていることを特徴とする請求項2
記載のプリンタ。 - 【請求項4】前記切換部材は、付勢されることにより第
1の紙経路を閉じる位置に配置され、前記キャリッジの
位置に応じて第1の紙経路を開く位置に配置されるよう
に構成されていることを特徴とする請求項1乃至3のい
ずれか1項記載のプリンタ。 - 【請求項5】前記第1の紙経路に進退可能に設けられた
フォームストッパを備え、 当該フォームストッパは、閉位置に配置された紙反転ガ
イド部材と対向することによって前記紙送りローラに対
して閉じた紙経路を形成するように構成されていること
を特徴とする請求項1乃至4のいずれか1項記載のプリ
ンタ。 - 【請求項6】第1の紙経路に沿って配置され、記録紙に
印字を行なう印字ヘッドと、 前記記録紙を前記印字ヘッドに向かう第1の方向、及び
該第1の方向と反対の第2の方向に搬送可能な紙送りロ
ーラと、 前記紙送りローラの外周に沿ってループ状に形成され、
前記紙送りローラに対して前記第2の方向の側で前記第
1の紙経路から分岐するとともに前記第1の方向の側で
前記第1の紙経路に合流する第2の紙経路と、 前記分岐位置に配置され、前記第2の方向に搬送される
前記記録紙の経路を前記第1又は第2の紙経路のいずれ
かに切り換えるための切換部材と、 前記第2の紙経路を形成するガイド部材であって、前記
第1の紙経路と略平行な方向に前記記録紙を案内する開
位置と、前記合流位置に前記記録紙を案内する閉位置と
の間で変位可能なものと、 前記ガイド部材の開閉を制御する制御部であって、前記
第2の方向に搬送される前記記録紙の先端部が前記ガイ
ド部材の前記合流側の端部を越えた後に、開位置から閉
位置に位置させるものとを有することを特徴とするプリ
ンタ。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001312942A JP3744400B2 (ja) | 2001-10-10 | 2001-10-10 | プリンタ |
| US10/343,800 US6862428B2 (en) | 2001-06-04 | 2002-06-04 | Printer with sheet reversal mechanism |
| CN028019717A CN1215940C (zh) | 2001-06-04 | 2002-06-04 | 带翻页机构的打印机 |
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| KR10-2003-7001593A KR100529121B1 (ko) | 2001-06-04 | 2002-06-04 | 용지 반전기구 및 이를 구비한 프린터 |
| HK04104092.5A HK1061000B (en) | 2001-06-04 | 2002-06-04 | Printer with sheet reversal mechanism |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001312942A JP3744400B2 (ja) | 2001-10-10 | 2001-10-10 | プリンタ |
Publications (3)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003118190A true JP2003118190A (ja) | 2003-04-23 |
| JP2003118190A5 JP2003118190A5 (ja) | 2005-05-12 |
| JP3744400B2 JP3744400B2 (ja) | 2006-02-08 |
Family
ID=19131510
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001312942A Expired - Fee Related JP3744400B2 (ja) | 2001-06-04 | 2001-10-10 | プリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3744400B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011035695A1 (zh) * | 2009-09-24 | 2011-03-31 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 具有嵌入信息的记录介质处理设备及方法 |
-
2001
- 2001-10-10 JP JP2001312942A patent/JP3744400B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2011035695A1 (zh) * | 2009-09-24 | 2011-03-31 | 山东新北洋信息技术股份有限公司 | 具有嵌入信息的记录介质处理设备及方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3744400B2 (ja) | 2006-02-08 |
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