JP2003118163A - 集積型発光装置の駆動方法及び露光装置の駆動方法 - Google Patents
集積型発光装置の駆動方法及び露光装置の駆動方法Info
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Abstract
を発光源として用いる集積型発光装置で問題となってい
た光量補正に関して、おのおのの発光点ごとの発光量バ
ラツキ、および経時変化バラツキを高精度、かつ安価に
補正することが可能で、加えて高速記録も可能な、集積
型発光装置の駆動方法、それを用いた露光装置の駆動方
法を提供すること。 【解決手段】 発光素子の発光を受光手段で検出し、該
受光手段で検出される光量の積分値と画像データとの比
較結果に基づいて、発光素子の発光時間を制御する。
Description
写機やプリンタ等の記録装置が備える露光装置等に用い
られる集積型発光装置の駆動方法に関するものであり、
より詳細には、有機エレクトロルミネッセンス素子(有
機EL素子)に代表されるように発光特性が変動する発
光素子を用いた発光素子群における光量バラツキを低減
せしめる集積型発光装置の駆動方法に関わるものであ
る。
イオードからなる発光体やレーザダイオードを用いたス
キャナ(露光装置)が提案されており、複写機、プリン
タ等の記録装置用の露光装置として、広く一般的に用い
られている。特に、ダイオードからなる発光体を用いた
露光装置の場合、装置の小型化が容易であるという利点
がある。
必要があることから、おのおのの発光素子の光量バラツ
キが問題点となっている。
に行われているが、この有機EL素子を露光装置に応用
した場合、初期の光量バラツキばかりではなく、発光特
性の経時変化、及び発光素子の経時変化特性バラツキと
いう問題が一般的に知られており、従って、有機EL素
子を露光装置へ応用することは、非常に困難であった。
開平11−109918号公報には劣化特性に合わせて
駆動電流値などの駆動条件を変化させて経時変化を補正
する技術が、特開2000−238333号公報には受
光手段を用いて発光量を検出し、その受光手段からの信
号を用いて発光量を補正する、という技術が提案されて
いる。
来技術には以下のような課題がある。
れている補正方法は、あらかじめ発光素子の経時変化
(寿命特性)をメモリ等の記憶手段に格納しておき、更
に実際に発光素子を駆動した時間を検出して前記の経時
変化特性と演算を行い、補正量を算出して駆動条件を設
定するという技術が開示されている。
表的な経時変化を記憶手段に格納するため、発光素子作
製におけるバッチやロットによる発光量のバラツキ、更
には同一装置内の個別発光点ごとのバラツキを補正する
ことはできないという課題がある。
されている補正方法は、露光前、又は露光中に発光点の
光量を検出して駆動条件を中央処理装置(CPU)によ
り算出する技術が開示されている。
PUに入力し演算を行い駆動電圧にフィードバックする
という方法においては、補正に要する時間が必要となる
ため、高速記録が困難となる。また、露光前(待機時)
に補正を行う方法においては、1枚の画像データを露光
している間に生じる光量変化を補正することができな
い。
正に記録手段や演算手段等が必須であるため、装置の低
価格化が難しい。
めになされたものであり、従来の集積型発光装置、特
に、有機EL素子を発光源として用いる集積型発光装置
で問題となっていた光量補正に関して、おのおのの発光
点ごとの発光量バラツキ、および経時変化バラツキを高
精度、かつ安価に補正することが可能で、加えて高速記
録も可能な、集積型発光装置の駆動方法、それを用いた
露光装置の駆動方法を提供することを目的とする。
の第1の発明は、複数の発光素子からなる発光素子群
と、前記発光素子の発光を検出する受光手段とを少なく
とも備えた集積型発光装置の駆動方法において、前記受
光手段で検出される光量の積分値と画像データとの比較
結果に基づいて、前記発光素子の発光時間を制御するこ
とを特徴とする。
記発光素子群の発光開始時には、複数の発光素子を同時
に発光開始させること」、「前記発光素子の発光は、前
記光量の積分値が前記画像データに対応する値に達した
時に終了させること」、「前記受光手段として、前記発
光素子群に含まれる夫々の発光素子に対応して設けられ
た受光素子からなる受光素子群を用いること」、を好ま
しい態様として含むものである。
明は、複数の発光素子からなる発光素子群と、前記発光
素子の発光を検出する受光手段とを少なくとも備えた集
積型発光装置を含む露光装置の駆動方法であって、上記
第1の発明の集積型発光装置の駆動方法を用いたことを
特徴とする。
図7に従って、第1の実施形態を説明する。
発光装置の一実施形態のブロック図であり、N画素分の
発光素子が配列された集積型発光装置の構成を示してい
る。図2は本発明の駆動方法を実現する集積型発光装置
の一実施形態の1画素分の駆動回路、及び蓄積回路の等
価回路図である。
は受光素子であり、この受光素子102は夫々の発光素
子101に対応して同数設けられている。また、発光素
子101は、各画素に駆動回路103、及び発光のON
/OFFを制御する制御回路104により駆動制御が行
われ、受光素子については、蓄積動作を行うための蓄積
回路105、各画素の画像データをアナログ信号に変換
するためのD−Aコンバータ106、蓄積動作中の光信
号レベルと画像データの比較を行うコンパレータ107
が各画素に設けられた構成となっている。
で順次送られ、ラッチ回路109により全画素同時にD
−Aコンバータ106に転送される。
子101の制御回路104に接続され、更にシフトレジ
スタ110を介して駆動回路103の駆動条件(駆動電
圧)を設定する電源制御回路111へ転送される。
駆動回路103は電源電圧が電源制御回路111から供
給されるCMOSバッファ回路で構成されており、ま
た、受光素子102の蓄積回路105はリセットトラン
ジスタ201とPMOSソースホロア回路202で構成
されている。
態における動作を詳細に説明する。
の駆動方法を示すタイミングチャートである。
4階調で、おのおの画素目画像信号レベルを、Din_
1→LEVEL2、Din_2→LEVEL3、Din
_N→LEVEL4と設定した一例を示している。
スタで順次転送し、その後、受光素子をリセットパルス
RESにより初期状態にリセットした後に。ラッチパル
スLAにより全画素同時に画像データを所望のアナログ
信号への変換、すなわち、D−A変換を行う。
像データがD−A変換された後の状態において、図1に
示すコンパレータ107には受光素子のリセット状態の
信号とD−A変換後の画像データが入力されていること
になる。
より、全画素同時に駆動パルスCNT_1〜CNT_N
がON状態となり発光が開始される。発光が開始される
と同時に、発光によって受光素子で生成された光キャリ
アによる光信号が蓄積回路より出力され、その信号SO
UT_1〜SOUT_Nは時間と共に上昇する。ここ
で、図3に示す1画素目について着目すると、1画素目
の受光素子からの信号SOUT_1は画像データがLE
VEL1に達するまでの間は発光状態を維持するが、L
EVEL1に達した時点でコンパレータの出力が反転
し、その反転した信号により駆動回路はOFF状態とな
る。
生した光量が画像データと同一になるまでは発光を継続
し、画像データと同一になった時点で発光を終了する。
始は全画素同時に開始され、発光の終了は受光素子で検
出される光量を蓄積手段において積分値として蓄えてい
き、該積分値が画像データに対応したレベルまで達した
時点で、個別の画素ごとに終了するという動作となる。
本発明においては、発光開始は必ずしも同時でなくても
良く、受光手段で検出される光量の積分値と画像データ
とを比較して夫々の発光素子の発光時間を制御すれば良
いが、1ライン毎に高速な露光動作が必要な電子写真方
式の記録装置等に適用する場合には、本実施形態のよう
に全ての発光素子の発光を同時に開始する形態や、全発
光素子を複数のブロックに分けて夫々のブロック毎に発
光させる等で少なくとも複数の発光素子の発光を同時に
開始する形態が好ましい。
に光量が低下した場合について考えると、光量が低下し
た場合は、発光中の受光素子出力の傾きが途中から小さ
くなる。しかしながら、傾きが小さくなった分だけ発光
時間は長くなるものの、発光の積分量を考えると、光量
変化が起こっても起こらなくても、積分量としては変わ
らない。従って、従来の発明のように複雑な駆動電圧の
制御や駆動電流の制御を必要とせずに高精度の光量制御
が可能となる。
て、原稿濃度は感光体に入射された光の積分量と相関が
あることが一般的に知られている。
に適用することにより、発光素子に如何なる状態の発光
特性の変化が生じても、画像データに対応した高精度の
露光が可能となり、常に高品質な画像を得ることが可能
となる。
ータ出力が電源制御回路に接続されているが、例えば、
所望の時間内に光量が不足する場合も考慮して、例えば
本露光を行う前に、あらかじめフルスケール発光動作を
実施してコンパレータが全画素反転するかどうかをチェ
ックし、不足している場合は図2に示すように駆動回路
の駆動電圧を上昇させる等のシーケンスを設けることも
可能である。更には、全画素のコンパレータが反転する
駆動回路の駆動電圧条件を設定した後、その電圧にマー
ジン分を上乗せした駆動電圧条件を再設定するようなシ
ーケンスを設けることも可能である。
圧駆動回路を用いても定電流駆動回路を用いても本発明
の効果が有効であることは言うまでもない。
するために、あらかじめ受光素子のバラツキデータを記
憶手段に格納し、本来の画像データと演算した結果を、
画像データとして本発明の露光装置に入力しても構わな
い。
PMOSソースホロアで出力した例を示しているが、感
度調整が必要な場合は増幅器を設けても良いし、画像デ
ータをD−A変換する部分にゲイン調整手段を設けても
良く、本発明においては、これらのパラメータに関して
発光素子、受光素子の特性に応じた最適設計を行うこと
が可能な構成となっている。
ット4階調の例を示したが、必要な階調数に応じて画像
データのビット数を増減させても良い。
に詳細に説明する。
の断面構造の概略図であり、結晶シリコン基板上に図1
に示す回路ブロックを形成した集積型発光装置の断面構
造を示している。図5は図4に示した断面構造を有する
集積型発光装置を用いて構成した露光装置の平面構造の
概略図であり、図4で示した集積型発光装置を1次元状
に配置して構成した露光装置を示している。図6は図5
のa−a’部における断面構造の概略図であり、図7は
本発明の駆動方法を実現する露光装置を搭載した記録装
置の一実施形態の要部構成を示す断面図である。
には一般的な半導体プロセスにより形成可能な半導体素
子が形成されている。具体的には、受光素子となるPN
ホトダイオード402、駆動回路や蓄積回路等の周辺回
路を構成するNMOSトランジスタ403、及びPMO
Sトランジスタ404を図4に示しているが、その他、
必要に応じて容量素子(不図示)、抵抗素子(不図示)
を形成しても構わない。
板401上には絶縁層405を介して有機EL素子を構
成する第1光透過性導電膜406、有機正孔輸送層40
7、有機電子輸送層408、第2光透過性導電膜40
9、保護膜410が順次積層されている。
と第2光透過性導電膜409で規定された部分Aが主た
る発光領域となり、保護膜410の側にも結晶シリコン
基板401の側にも発光層からの発光が放射可能となっ
ている。
設けられた第2光透過性導電膜409は透過率が高い方
が好ましいが、受光素子側に設けられた第1光透過性導
電膜406は受光素子の感度設計次第で透過率を決定す
ることが可能であるため、例えば半透明状の金属電極等
を用いても構わない。
発光を露光に用い、結晶シリコン基板401側の発光を
発光検出に用いており、露光に用いる発光素子そのもの
の発光をリアルタイムでホトダイオードにより検出でき
る構成となっているため、発光の積分量を非常に高精
度、かつ高速に測定することが可能となる。
子を用いる場合、発光素子からの発光により生成した光
キャリアが本来の回路動作に影響を及ぼす場合もあるた
め、本実施形態においては、受光素子部以外の領域に遮
光層411を設けており、従って有効な受光領域は図4
中のBで示した領域となり、上述した発光領域Aより小
さい構成となっている。
より決定され、例えば600dpiの場合、おおよそ4
2μm程度となる。
配置して構成される、露光装置の平面構造概略図、図6
は図5a−a’部における断面構造の概略図である。図
5、図6において、基体501上に集積型発光装置50
2がM個一次元状に配置されており、おのおのの集積型
発光装置502はワイヤボンディング503により基体
501の配線と接続され、コネクタ504を介して外部
装置と電気的に接続される。また、上記の基体501は
筐体506中に固定され、本発明の露光装置が構成され
る。ここで、基体501上には集積型発光装置502を
覆うように光透過性封止部材505が設けられており、
有機EL素子の特性劣化を防止するために、不活性ガス
が封入されているが、必要に応じて光透過性封止部材5
05の内部に吸着剤等を設けても構わない。
発光装置502を用いているため、全画素同時の駆動方
式でありながら、ワイヤボンディング503による電気
的な接続数を低減することが可能であるため、実装歩留
まりを向上できるため、その結果として安価な露光装置
を提供することが可能となる。
録装置に搭載した場合の要部構成を示す断面図である。
図7において、700a〜700dは露光装置、701
a〜701dは現像手段、702a〜702dは帯電手
段、703a〜703dはロッドレンズアレイ、704
a〜704dは転写手段、705は用紙搬送手段、70
6a,706bは用紙給紙手段、707は記録用紙、7
08a〜708dは感光ドラムである。
装置700a〜700dより発光された光はロッドレン
ズ703a〜703dにより感光ドラム708a〜70
8dに感光され、現像手段701a〜701dにより現
像され、転写手段704a〜704dにより記録用紙7
07に転写される。その後、定着手段(不図示)により
定着され、一連の電子写真方式の記録が終了する。
各発光点の発光を、それぞれの発光点に対応した受光素
子の光信号に変換して積分量として蓄積し、その積分値
と画像データとの比較により発光素子の発光時間を制御
する構成、及び駆動方法を用いているため、各発光部の
光量を画像データに対して高精度、かつ高速に制御する
ことができ、更には発光素子が如何なる状況下で発光特
性の変化を生じた場合でも、常に高品質の画像を提供す
ることができる。
式の電子写真記録装置においては、装置の小型化、高速
化、メンテンスフリーという特徴から、本発明はより有
効な手段となる。
発光を開始する例を示したが、例えばブロック駆動等の
駆動方式においても本発明によって同様の効果を得るこ
とが可能である。
においては、発光素子の発光の積分量が画像品質を決定
するような電子写真記録装置において特にその効果は絶
大であるが、その他に、ディスプレイ等の表示装置に本
発明を適用した場合においても、本発明は表示画像品質
の向上という効果が得られる。
いて本発明の第2の実施形態を説明する。
発光装置の一実施形態のブロック図であり、発光素子が
N画素分配列された集積型発光装置の構成を示してい
る。図9は図8に示した形態の集積型発光装置の駆動方
法を示すタイミングチャート、図10は図8に示した形
態の集積型発光装置の断面構造の概略図、図11は図1
0に示した断面構造を有する集積型発光装置を用いて構
成した露光装置の平面構造概略図である。
に、画像データをアナログ信号に変換し、各画素に設け
られたコンパレータに読み込む部分が、第1の実施形態
と異なる構成となっている。以下、図8、図9を用いて
本実施形態の動作を説明する。
にD−Aコンバータ801によりアナログ信号に変換さ
れ、バッファアンプ802を介して全画素共通のデータ
入力線803に送られる。一方、シフトレジスタ804
により各画素に設けられた第1のサンプルホールド回路
805が順次動作し、データ入力線803のアナログ信
号を保持していく。
ールド回路805に保持された後、受光素子をリセット
パルスRESにより初期状態にリセットし、続いてラッ
チパルスLAにより全画素同時に第1のサンプルホール
ド回路805に保持された画像データを、バッファアン
プ806を介して第2のサンプルホールド回路807へ
読み込む。
ンパレータ107には受光素子のリセット状態の信号と
D−A変換後の画像データが入力されていることにな
る。
である。
路規模を小さくすることが可能であるため、より安価な
露光装置を提供することが可能となる。
置の断面構造の概略図である。
に、受光素子となるアモルファスシリコンPINホトダ
イオード1002、駆動回路や蓄積回路等の周辺回路を
構成する多結晶シリコンNMOSトランジスタ100
3、及び多結晶シリコンPMOSトランジスタ1004
を示すが、その他、必要に応じて容量素子(不図示)、
抵抗素子(不図示)を形成しても構わない。
01上には絶縁層405を介して、有機EL素子を構成
する第1光透過性導電膜406、有機正孔輸送層40
7、有機電子輸送層408、第2光透過性導電膜40
9、保護膜410が順次積層されている。
6と第2光透過性導電膜409で規定された部分Cが主
たる発光領域となり、保護膜410方向からも透明基板
1001方向からも有機EL素子からの発光を取り出す
ことが可能である。
なるアモルファスシリコンPINホトダイオード100
2の下部電極として、金属電極1005を設けており、
受光素子となるアモルファスシリコンPINホトダイオ
ード1002を透過した光が金属電極1005で反射す
るため、光の利用効率を高くすることが可能となる。
前述の発光素子、及び受光素子アレイ1101、及びそ
の他の回路素子1102の他に、前述の素子の駆動や制
御、及び信号処理を行う半導体チップ1103が設けら
れ、絶縁性基板1001上に形成された配線と電気的に
接続されており、更に上述の半導体チップ1103の入
出力端子はコネクタ504を介して外部装置と電気的に
接続されている。
1001上には、集積型発光装置を覆うように光透過性
封止部材505が設けられている。
般的な薄膜半導体形成プロセスと有機ELプロセスを用
いて形成することも可能である。
基板を用いることにより、コネクタ装着直前のプロセス
までを一貫して処理することも可能となるため、更に安
価な露光装置を提供することも可能になる。
アモルファスシリコンPINホトダイオード1002上
に有機EL素子を積層した構成となっているため、上述
のアモルファスシリコンPINホトダイオード1002
を蓄積動作させることにより、有機EL素子の発光特性
が変動しても、常に高品質な画像が得られる露光装置を
提供することができる。
を用いることにより、有機EL素子に代表されるよう
に、発光特性が経時的に変動するような発光素子を用い
ても、常に画像データに対応した発光量が得られる集積
型発光装置の駆動方法、更にはそれを用いた露光装置の
駆動方法が簡易な回路構成の装置によって実現可能とな
るため、高速で、かつ高品質な画像を得ることのできる
露光装置、及び記録装置等を安価に提供することが可能
となる
一実施形態のブロック図である。
一実施形態の1画素分の駆動回路、及び蓄積回路の等価
回路図である。
を示すタイミングチャートである。
の概略図である。
を用いて構成した露光装置の平面構造の概略図である。
ある。
た記録装置の一実施形態の要部構成を示す断面図であ
る。
一実施形態のブロック図である。
を示すタイミングチャートである。
造の概略図である。
装置を用いて構成した露光装置の平面構造の概略図であ
る。
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の発光素子からなる発光素子群と、
前記発光素子の発光を検出する受光手段とを少なくとも
備えた集積型発光装置の駆動方法において、 前記受光手段で検出される光量の積分値と画像データと
の比較結果に基づいて、前記発光素子の発光時間を制御
することを特徴とする集積型発光装置の駆動方法。 - 【請求項2】 前記発光素子群の発光開始時には、複数
の発光素子を同時に発光開始させることを特徴とする請
求項1に記載の集積型発光装置の駆動方法。 - 【請求項3】 前記発光素子の発光は、前記光量の積分
値が前記画像データに対応する値に達した時に終了させ
ることを特徴とする請求項1又は2に記載の集積型発光
装置の駆動方法。 - 【請求項4】 前記受光手段として、前記発光素子群に
含まれる夫々の発光素子に対応して設けられた受光素子
からなる受光素子群を用いることを特徴とする請求項1
から3のうちのいずれか一項に記載の集積型発光装置の
駆動方法。 - 【請求項5】 複数の発光素子からなる発光素子群と、
前記発光素子の発光を検出する受光手段とを少なくとも
備えた集積型発光装置を含む露光装置の駆動方法であっ
て、 請求項1から4のうちのいずれか一項に記載の集積型発
光装置の駆動方法を用いたことを特徴とする露光装置の
駆動方法。
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7872663B2 (en) | 2006-01-27 | 2011-01-18 | Seiko Epson Corporation | Light emitting device, image processing device, and electronic apparatus |
-
2001
- 2001-10-18 JP JP2001320259A patent/JP2003118163A/ja active Pending
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