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JP2003033468A - 遊技機 - Google Patents

遊技機

Info

Publication number
JP2003033468A
JP2003033468A JP2001224052A JP2001224052A JP2003033468A JP 2003033468 A JP2003033468 A JP 2003033468A JP 2001224052 A JP2001224052 A JP 2001224052A JP 2001224052 A JP2001224052 A JP 2001224052A JP 2003033468 A JP2003033468 A JP 2003033468A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
delay
mode
lottery
game
gaming machine
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001224052A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideki Ono
秀樹 大野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Shoji Co Ltd
Original Assignee
Fuji Shoji Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Shoji Co Ltd filed Critical Fuji Shoji Co Ltd
Priority to JP2001224052A priority Critical patent/JP2003033468A/ja
Publication of JP2003033468A publication Critical patent/JP2003033468A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 【課題】 図柄変動の開始指令に基づいて遊技図柄の変
動後に停止可能な停止図柄態様を乱数抽選する抽選手段
の抽選結果を受けて、遅延手段が作動可能に構成した遊
技機を提供する。 【解決手段】 スタートレバー22の操作により図柄変
動の開始を指令したときに、3組の可変表示手段10の
少なくとも1つの図柄変動の開始を遅延させる遅延手段
47と、この遅延手段47を作動させるか否か抽選にて
決定する遅延決定手段48を設け、この遅延決定手段4
8は、抽選手段42による抽選結果を加味して遅延手段
47を作動させるか否か決定するように構成した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】 本発明は、複数の可変表示
手段による図柄変動の開始を指令したときに、複数の可
変表示手段の少なくとも1つの図柄変動の開始を遅延さ
せる遅延手段を設けた遊技機に関する。
【0002】
【従来の技術】 従来、遊技機であるスロットマシンに
は、一般に、3つの回転リール、スタートレバー、3つ
の回転リールに対応する3つのストップボタンが設けら
れ、遊技者は、遊技媒体であるメダルを1〜3枚ベット
してから、スタートレバーを操作して3つの回転リール
を回転させ、3つのストップボタンを順次操作して回転
する3つの回転リールを順次停止させてゲームを行う。
【0003】各回転リールの外周面には複数(例えば、
21個)の遊技図柄(例えば、「7」、「BAR」、
「スイカ」、「ベル」、「プラム」、「チェリー」、
「リプレイ図柄」等)が印されており、回転リールが回
転することにより、スロットマシンの前面部に形成され
た表示窓に複数の遊技図柄が変動表示される。
【0004】3つの回転リールが回転停止したとき、表
示窓の有効ライン上に並ぶ遊技図柄の停止図柄態様(遊
技図柄の組合せ)が、大当り態様(「7」が3つ揃う態
様)、小当り態様(「BAR」が3つ揃う態様)、小役
態様(「スイカ」や「ベル」や「プラム」が夫々3つ揃
う態様等)、リプレイ態様(「リプレイ図柄」が3つ揃
う態様)、外れ態様(上記の態様以外の態様)等のうち
の何れかになる。
【0005】大当り態様と小当り態様と小役態様等の入
賞態様が成立すると、その入賞態様に応じた枚数(1〜
15枚)のメダルが払出され、更に、大当り態様の場合
にはビッグボーナス〔BB〕が発生し、小当り態様の場
合にはレギュラーボーナス〔RB〕が発生する。また、
入賞態様に含まれるリプレイ態様が成立すると、そのゲ
ームのリプレイが可能になる。
【0006】ところで、従来のスロットマシンでは、図
11(a)に示すように、メダルをベットした状態でス
タートレバーを操作すると、スタートレバーの操作時か
ら微小時間(0.1 秒等) 経過後に、3つの回転リールが
一斉に回転を開始する。但し、前回のゲーム開始から所
定時間内に次回のゲームが開始されると、回転リールが
通常時よりも遅れて回転を開始するものがある。
【0007】例えば、図11(b)に示すように、ゲー
ム終了後すぐに次ゲームを行うようにメダルをベットし
てスタートレバーを操作すると、3つの回転リールが一
斉に回転を開始するのではなく、右回転リール→中回転
リール→左回転リールの順で回転を開始するものが実用
に供されている。
【0008】さて、従来のスロットマシンでは、メダル
がベットされている場合にスタートレバーを操作するタ
イミングで、遊技図柄の変動後に停止可能な停止図柄態
様が乱数抽選され、その停止図柄態様となるように、回
転リールを停止制御可能に構成してある。例えば、1/30
0 程度の確率で大当り態様「777」が抽選されると、
遊技者が適当な停止操作を行うことにより、大当り態様
「777」を構成する遊技図柄「7」を表示窓の有効ラ
イン上に3つ揃えることが可能になる。
【0009】従来、遊技図柄の変動後に停止可能な停止
図柄態様として大当り態様等が抽選された場合、その大
当り態様等が成立して始めてその抽選が行われたという
ことを知るが、最近では、大当り態様等の入賞態様が抽
選されると、その入賞態様が成立する前に、入賞告知ラ
ンプや回転リールのバックライトやディスプレイ等を使
用して、大当り態様等の入賞態様が抽選されたこと、或
いは抽選された可能性があることを報知するスロットマ
シンが広く実用に供されている。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】 従来のスロットマシ
ンにおいて、遊技図柄の変動後に停止可能な停止図柄態
様として入賞態様が抽選されても、その入賞態様が成立
すること以外に、入賞態様が抽選されたこと或いは抽選
された可能性があることを報知しないものでは、遊技性
に著しく欠けるという問題がある。
【0011】そこで、前述のように、大当り態様等の入
賞態様が抽選されると、その入賞態様が成立する前に、
入賞告知ランプや回転リールのバックライトやディスプ
レイ等を使用して、大当り態様等の入賞態様が抽選され
たこと、或いは抽選された可能性があることを報知する
ものはあるが、このような報知は定着化しつつあり、遊
技性の更なる向上が望まれるところである。
【0012】本発明の目的は、変動開始指令手段により
図柄変動の開始を指令したときに、複数の可変表示手段
の少なくとも1つの図柄変動の開始を遅延させる遅延手
段を設け、図柄変動の開始指令に基づいて遊技図柄の変
動後に停止可能な停止図柄態様を乱数抽選する抽選手段
の抽選結果を受けて、遅延手段が作動可能に構成した遊
技機を提供することである。
【0013】
【課題を解決するための手段】 本願の遊技機は、複数
の遊技図柄を夫々変動表示する複数の可変表示手段と、
これら可変表示手段による図柄変動の開始を指令する変
動開始指令手段と、この変動開始指令手段による開始指
令に基づいて遊技図柄の変動後に停止可能な停止図柄態
様を乱数抽選する抽選手段と、抽選手段により抽選され
た停止図柄態様となるように複数の可変表示手段を停止
制御可能な停止制御手段と、遊技図柄の変動後の停止図
柄態様が入賞態様になった場合に利益を付与する利益付
与手段とを備えた遊技機において、変動開始指令手段に
より図柄変動の開始を指令したときに、複数の可変表示
手段の少なくとも1つの図柄変動の開始を遅延させる遅
延手段を備えたものである。
【0014】遅延手段は、抽選手段の抽選結果に基づい
て所定の入賞態様を抽選した際に作動することが好まし
い。複数の可変表示手段による図柄変動の開始の際、少
なくとも1つの図柄変動の開始が遅延することを、遊技
者が見て所定の入賞態様(例えば、大当り態様又は小当
り態様又は小役態様又はリプレイ態様等)が抽選された
ことを知ることができる。
【0015】また、遅延手段を作動させるか否か抽選に
て決定する遅延決定手段を設けてもよい。その遅延決定
手段は、抽選手段による抽選結果を加味して遅延手段を
作動させるか否か決定することが好ましい。この場合、
抽選手段により所定の入賞態様(例えば、大当り態様又
は小当り態様)が抽選された場合、遅延決定手段が遅延
手段を作動させると決定する抽選確率を高めることが好
ましい。また、抽選手段による抽選された入賞態様によ
って、遅延決定手段が遅延手段を作動させるか否か決定
する抽選確率を異ならせるようにしてもよい。
【0016】遅延手段に図柄変動の開始を遅延させる複
数種類の遅延パターンを予め設定し、遅延手段が作動す
る場合、複数種類の遅延パターンのうちの1つを選択す
るように構成してもよい。この場合、複数種類の遅延パ
ターンのうちから選択される遅延パターンによって、抽
選手段により所定の入賞態様が抽選されたことを期待さ
せる期待度が異なるように構成してもよい。
【0017】
【発明の実施の形態】 以下、本発明の実施の形態につ
いて図面を参照しながら説明する。本実施形態は、遊技
者が遊技媒体であるメダルを1〜3枚ベットしてから、
スタートレバーを操作して3つの回転リールを回転さ
せ、3つのストップボタンを順次操作して回転する3つ
の回転リールを順次停止させ、そのときの遊技図柄の組
合せ(停止図柄態様)によって、メダルの払出しが得ら
れる等の遊技結果が決まるスロットマシンに、本発明を
適用した場合の一例である。
【0018】図1〜図3に示すように、スロットマシン
1には、その本体ケース2の内部に、第1〜第3回転リ
ールA〜Cと、第1〜第3回転リールA〜Cを夫々回転
駆動する複数の電動モータ6〜8を含むリール駆動手段
9と、このリール駆動手段9を介して第1〜第3回転リ
ールA〜Cの夫々の回転/停止制御を行うリール制御手
段44を有する制御装置40等が設けられている。
【0019】第1〜第3回転リールA〜Cは左右方向に
並べて配設され、これら左右方向向きの同心状の軸心部
が電動モータ6〜8の駆動軸6a〜8aに夫々固着され
ている。各回転リールA〜Cの外周面には、「7」、
「BAR」、「スイカ」、「ベル」、「プラム」、「チ
ェリー」、「リプレイ図柄」等々の複数の遊技図柄が、
例えば21個、周方向に所定間隔おきに印されている。
尚、回転リールA〜Cと電動モータ6〜8を含むリール
駆動手段9等が、複数の遊技図柄を夫々変動表示する複
数(3つ)の可変表示手段10に相当する。
【0020】本体ケース2の前面部には、透明な外パネ
ル11aと不透明な内パネル11bからなる表示パネル
11が設けられ、内パネル11bに第1〜第3回転リー
ルA〜Cに対応する3つの表示窓12が左右方向に並べ
て形成されている。各表示窓12には、対応する第1〜
第3回転リールA〜Cの前部が接近対向し、回転リール
A〜Cが回転することで複数の遊技図柄が変動表示され
る。各表示窓12には、対応する回転リールA〜Cが停
止した状態で、その上段部と中段部と下段部に連続する
3つの遊技図柄が停止表示され、3つの表示窓12には
全体で3行3列計9つの変動停止した遊技図柄を表示可
能になっている。
【0021】図1に示すように、3つの表示窓12の上
段部同士、中段部同士、下段部同士を夫々水平に結ぶ3
本の入賞ライン14〜16と、左側から右側へ3つの表
示窓12の上段中段下段部同士、左側から右側へ3つの
表示窓12の下段中段上段部同士を夫々斜めに結ぶ2本
の入賞ライン17,18の計5本の入賞ライン14〜1
8が設定されている。尚、上記以外の入賞ラインの設定
も可能である。
【0022】図1、図2に示すように、本体ケース2の
表示パネル11の下側から前方に張出す中段フレーム2
aに、メダル投入部19とベットボタン20が設けら
れ、表示パネル11の左下隅部分には、セグメント型発
光ダイオードディスプレイ(LED)からなる枚数表示
手段21が設けられている。このスロットマシン1で
は、例えばメダルを50枚までクレジットすることがで
き、そのクレジット枚数が枚数表示手段21に表示され
る。メダル投入部19からメダルを投入するか、或い
は、メダルのクレジットがある場合にはベットボタン2
0を操作して、ゲームの開始にあたって1〜3枚のメダ
ルをベットすることができる。
【0023】中段フレーム2aの前面部側には、スター
トレバー22と、第1〜第3回転リールA〜Cに対応す
る3つのストップボタン23〜25が設けられている。
スタートレバー22が、3つの可変表示手段10による
図柄変動の開始を指令する変動開始指令手段に相当し、
このスタートレバー22を操作したとき、1〜3枚のメ
ダルがベットされていれば、第1〜第3回転リールA〜
Cが回転を開始する。
【0024】第1〜第3回転リールA〜Cが回転してい
るときに、ストップボタン23〜25を操作すると対応
する回転リールA〜Cが停止する。3つのストップボタ
ン23〜25全てが操作されると、第1〜第3回転リー
ルA〜Cの全てが停止して1回のゲームが終了する。
尚、図2に示すように、第1〜第3回転リールA〜Cの
複数の遊技図柄のうち、表示窓12から表示される遊技
図柄を裏側から照明する複数(例えば、9個)の発光ダ
イオード等からなるバックライト31が配設されて、鉛
直姿勢のランプ基板32に取付けられている。
【0025】このスロットマシン1では、1〜3枚のメ
ダルをベットして1ゲームを行うことができ、例えば、
ベットされたメダル枚数が1枚の場合は1本の入賞ライ
ン15が有効化され、2枚の場合は3本の入賞ライン1
4〜16が有効化され、3枚の場合は5本全ての入賞ラ
イン14〜18が有効化される。第1〜第3回転リール
A〜Cが回転してから停止したとき、有効化した入賞ラ
イン上に並ぶ遊技図柄の変動後の停止図柄態様が有効と
なり、予め設定された大当り態様、小当り態様、小役態
様、リプレイ態様、外れ態様等のうちの何れかになる。
【0026】図4に示すように、有効化した入賞ライン
上に、「7」が3つ揃う態様が大当り態様であり、「B
AR」が3つ揃う態様が小当り態様であり、「スイカ」
と「ベル」と「プラム」が夫々3つ揃う態様と第1回転
リールAの「チェリー」が揃う態様が小役態様であり、
「リプレイ図柄」が3つ揃う停止図柄態様がリプレイ態
様であり、それ以外の態様は概ね外れ態様になる。
【0027】大当り態様が成立した場合には、15枚の
メダルの払出しとビッグボーナス〔BB〕が発生し、小
当り態様が成立した場合には、15枚のメダルの払出し
とレギュラーボーナス〔RB〕が発生する。小役態様が
成立した場合、「スイカ」が揃う小役態様では15枚の
メダルの払出しがあり、「ベル」が揃う小役態様では1
0枚のメダルの払出しがあり、「プラム」が揃う小役態
様では6枚のメダルの払出しがあり、「チェリー」が揃
う小役態様では2枚のメダルの払出しがある。リプレイ
態様が成立した場合には、そのゲームのリプレイが可能
となる。
【0028】ここで、図5に示すように、大当り態様
「777」が成立してビッグボーナス〔BB〕が発生す
ると、特別ゲームを最大30ゲーム実行可能となり、実
行された特別ゲームにおいて、停止図柄態様が JAC IN
態様(例えば、リプレイ態様)になるという所定条件を
充足することにより、特別ゲーム以外に別途〔ボーナ
ス〕を最大3セット実行可能になる。
【0029】1回の〔ボーナス〕では、ボーナスゲーム
を最大12ゲーム実行可能となり、ボーナスゲームを1
2ゲーム消化するか、又は、特別小役態様(例えば、通
常時におけるリプレイ態様)が成立したボーナスゲーム
を8ゲーム消化すると、このボーナスは終了する。そし
て、特別ゲームを30ゲーム消化するか、又は、ボーナ
スを3回消化すると、この〔BB〕は終了する。
【0030】一方、小当り態様「BAR BAR BAR 」が成立
してレギュラーボーナス〔RB〕が発生すると、〔B
B〕中における〔ボーナス〕に相当する状態となり、ボ
ーナスゲームを最大12ゲーム実行可能となり、ボーナ
スゲームを12ゲーム消化するか、又は、特別小役態様
(例えば、通常時におけるリプレイ態様)が成立したボ
ーナスゲームを8ゲーム消化すると、この〔RB〕は終
了する。
【0031】次に、スロットマシン1のCPUとROM
とRAM等(マイクロコンピュータ)を有する制御装置
40及びそこに予め格納されている制御プログラム等に
より達成される種々の機能について、図3の機能ブロッ
ク図を参照して説明する。この制御装置40は、メダル
ベット枚数検出手段41、抽選手段42、フラグ設定手
段43、リール制御手段44、停止図柄判定手段45、
利益付与手段46、遅延手段47、遅延決定手段48等
を備えている。
【0032】メダルベット枚数検出手段41は、ゲーム
開始にあたって、メダル投入部19からのメダルの投
入、又は、クレジットがある場合のベットボタン20の
操作に基づいて、ベットされたメダルの枚数(1〜3
枚)を検出する。
【0033】抽選手段42は、メダルベット枚数検出手
段41によりベットされたメダルの枚数(1〜3枚)が
検出されたことを条件に、スタートレバー22の操作に
よる図柄変動の開始指令に基づいて、遊技図柄の変動後
に停止可能な停止図柄態様として、図4に示す7種類の
入賞態様と外れ態様の計8種類の態様のなかの1つの態
様を乱数抽選する。
【0034】つまり、有効化した入賞ライン上に、遊技
図柄が大当り態様となる組合せで停止することを許可す
るか、小当り態様となる組合せで停止することを許可す
るか、小役態様(4種類の小役態様の何れか)となる組
合せで停止することを許可するか、リプレイ態様となる
組合せで停止することを許可するか、外れ態様となる組
合せで停止することを許可するか、の何れか1つを決定
する。
【0035】尚、抽選手段42において、上記8種類の
態様の各々を抽選する抽選確率については、「設定値」
(1〜6)とメダルの「ベット枚数」(1枚掛け、2枚
掛け、3枚掛け)によって異なる確率になる。尚、ベッ
ト枚数が最大枚数(3枚)の場合に、大当り態様が抽選
される確率と小当り態様が抽選される確率は夫々1/200
〜1/400 程度になる。
【0036】フラグ設定手段43は、抽選手段42によ
り入賞態様が抽選された場合に、その入賞態様に対応す
る入賞フラグを設定するように構成されている。ここ
で、大当り態様と小当り態様と4種類の小役態様とリプ
レイ態様の計7種類の態様は全て入賞態様であり、これ
ら7種類の入賞態様については、付与される利益の価値
を比較してランク付けすることができる。即ち、図4に
示すように、ランク1の入賞態様→大当り態様、ランク
2の入賞態様→小当り態様、ランク3の入賞態様→「ス
イカ」が揃う小役態様、・・・としている。
【0037】そして、ランク1の大当り態様が抽選され
た場合は大当り入賞フラグ(R1F)が、ランク2の小
当り態様が抽選判定された場合は小当り入賞フラグ(R
2F)が、ランク3〜ランク6の小役態様が抽選判定さ
れた場合は小役入賞フラグ(R3F)〜(R6F)が、
ランク7のリプレイ態様が抽選判定された場合はリプレ
イ入賞フラグ(R7F)が設定される。尚、外れ態様が
抽選判定された場合は外れフラグ(R8F)を設定する
ように構成してもよい。
【0038】リール制御手段44は、メダルベット枚数
検出手段41によりメダルがベットされている場合に、
スタートレバー22の操作による開始指令に基づいて、
リール駆動手段9を制御して第1〜第3回転リールA〜
Cの回転を開始させ、ストップボタン23〜25の操作
による停止指令に基づいて、操作されたストップボタン
23〜25に対応する回転リールA〜Cの回転を停止さ
せる。
【0039】リール制御手段44(停止制御手段に相当
する)は、抽選手段42により抽選された停止図柄態様
となるように、3つの可変表示手段10を停止制御可能
に構成されている。つまりは、フラグ設定手段43で設
定された入賞フラグに基づいて、遊技者による停止操作
のパターン(ストップボタン23〜25の操作順序や操
作タイミング等)に応じた停止制御を行い、その停止操
作のパターンが適当であれば、設定された入賞フラグに
対応する停止図柄態様(入賞態様)となるように、第1
〜第3回転リールA〜Cの回転を停止させる。
【0040】尚、抽選手段42で外れ態様が抽選された
場合に、フラグ設定手段43が外れフラグ(R8F)を
設定するように構成した場合には、リール制御手段44
は、その外れフラグ(R8F)に基づいて、外れ態様と
なるように第1〜第3回転リールA〜Cの回転を停止さ
せることになる。
【0041】ここで、本実施形態の場合、フラグ設定手
段43により設定された入賞フラグが大当り入賞フラグ
(R1F)と小当り入賞フラグ(R2F)の場合、その
入賞フラグは、対応する大当り態様や小当り態様が成立
するまで設定保持されるように構成してある。即ち、大
当り入賞フラグ(R1F)や小当り入賞フラグ(R2
F)が設定されると、大当り態様や小当り態様が成立す
ることが保障される。
【0042】停止図柄判定手段45は、全ての回転リー
ルA〜Cが停止したときに、リール位置検出手段49か
らのリール位置信号に基づいて、有効化した入賞ライン
上に揃う停止図柄態様が、大当り態様か、小当り態様
か、小役態様(4種類の小役態様の何れか)、リプレイ
態様か、ハズレ態様かの何れになるかの判定を行う。
【0043】利益状態付与手段46は、停止図柄判定手
段45からの判定結果を受けて、遊技図柄の変動後の停
止図柄態様が大当り態様又は小当り態様又は小役態様又
はリプレイ態様等の入賞態様になった場合に、遊技者に
利益を付与する。
【0044】大当り態様と小当り態様と小役態様の場合
には、その入賞態様に応じた枚数のメダル(図4参照)
を払出し装置50により払出し、更に、大当り態様の場
合には、ビッグボーナスゲーム〔BB〕を発生させ、小
当り態様の場合には、レギュラーボーナスゲーム〔R
B〕を発生させる。リプレイ態様の場合には、そのゲー
ムをリプレイ可能にする。
【0045】遅延手段47は、スタートレバー22の操
作により図柄変動の開始を指令したときに、3つの可変
表示手段10の少なくとも1つの図柄変動の開始を遅延
させる為の手段であり、この遅延手段47からの遅延指
示を受けるリール制御手段44が、第1〜第3回転リー
ルA〜Cの回転を開始させる際に、少なくとも1つの図
柄変動の開始、つまり、少なくとも1つの回転リールA
〜Cの回転開始を遅延させるように、リール駆動手段9
を制御する。
【0046】遅延決定手段48は、抽選手段42による
抽選結果を加味して、フラグ設定手段43により設定さ
れたフラグに基づいて遅延手段47を作動させるか否か
抽選にて決定する為の手段である。ここで、本実施形態
では、図6に示すように、抽選手段42において、例え
ば、1/300 の確率で大当り態様が抽選され、1/300 の確
率で小当り態様が抽選され、298/300 の確率で当り以外
の態様(小役態様、リプレイ態様、外れ態様)が抽選さ
れるものとする。
【0047】そして、遅延決定手段48は、当りの場合
(大当り態様又は小当り態様が抽選された場合)、3/4
の確率で遅延手段47を作動させて図柄変動開始を遅延
させることを決定し、また、当り以外の場合(小役態様
又はリプレイ態様又は外れ態様が抽選された場合)、1/
100 の確率で遅延手段47を作動させて図柄変動開始を
遅延させることを決定する。尚、この確率設定により、
遅延手段47が作動したことにより、抽選手段42によ
り大当り態様又は小当り態様が抽選されたことを期待さ
せる期待度は、(1/300×3/4)/(1/300 ×3/4 +299/300
×1/100)×100≒20%になる。
【0048】また、遅延手段47には、図柄変動の開始
を遅延させる7種類の遅延パターン(遅延パターン1〜
遅延パターン7)が予め設定されている。この7種類の
遅延パターンと基準となる通常パターンについて図7に
基づいて説明する。
【0049】先ず、通常パターンでは、スタートレバー
22の操作時から微小時間経過後に、第1〜第3回転リ
ールA〜Cの回転が一斉に開始する。この通常パターン
に対して、遅延パターン1では、第1回転リールAが遅
延するように回転を開始し、遅延パターン2では、第2
回転リールBが遅延するように回転を開始し、遅延パタ
ーン3では、第3回転リールCが遅延するように回転を
開始する。
【0050】通常パターンに対して、遅延パターン4で
は、第1,第2回転リールA,Bが遅延するように回転
を開始し、遅延パターン5では、第2,第3回転リール
B,Cが遅延するように回転を開始し、遅延パターン6
では、第3,第1回転リールC,Aが遅延するように回
転を開始し、遅延パターン7では、第1〜第3回転リー
ルA〜C全てが遅延するように一斉に回転を開始する。
【0051】尚、本実施形態では、スタートレバー22
の操作時から、回転リールが通常パターンで回転を開始
する迄の時間(前記微小時間)が、例えば 0.1秒に設定
され、通常パターンに対して遅延する回転リールが回転
する迄の遅延時間が、例えば0.5秒に設定されている。
【0052】遅延手段47が作動する場合、上記の7種
類の遅延パターンのうちの1つを抽選にて選択するよう
に構成してある。この場合、抽選手段42により当りが
抽選された際に各遅延パターンを抽選する抽選確率と、
抽選手段42により当り以外が抽選された際に各遅延パ
ターンを抽選する抽選確率とを適当に設定することで、
選択される遅延パターンによって、抽選手段42により
大当り態様又は小役態様が抽選されたことを期待させる
期待度が異なるように構成してある。
【0053】本実施形態では、例えば、図8に示すよう
に、遅延パターン1→当り期待度10%、遅延パターン2
→当り期待度10%、遅延パターン3→当り期待度10%、
遅延パターン4→当り期待度30%、遅延パターン5→当
り期待度30%、遅延パターン6→当り期待度30%、遅延
パターン7→当り期待度50%に設定されている。
【0054】このスロットマシン1の作用・効果につい
て説明する。遊技者は、メダル投入部19からメダルを
投入するか、或いは、メダルのクレジットがある場合に
はベットボタン20を操作して、1〜3枚のメダルをベ
ットしてから、スタートレバー22を操作する。する
と、第1〜第3回転リールA〜Cは回転を開始し、複数
の遊技図柄が変動する。
【0055】一方、スタートレバー22の操作タイミン
グに基づいて、抽選手段42により、遊技図柄の変動後
に停止可能な停止図柄態様が乱数抽選され、この抽選結
果に基づいて、遅延決定手段48により遅延手段47を
作動させるか否か抽選にて決定され、更に、遅延手段4
7が作動する場合、前記7種類の遅延パターンのうちの
1つが選択される。
【0056】そして、スタートレバー22が操作された
際、遅延決定手段48により延手段47を作動させると
決定された場合に、選択された遅延パターンとなるよう
に、遅延手段47によりリール制御手段44に指示を出
して図柄変動の開始を遅延させる。そして、遊技者は、
第1〜第3回転リールA〜Cの回転開始時に、何れかの
回転リールが遅延することにより、大当り態様又は小当
り態様が抽選されていることを期待でき、更に、発生し
た遅延パターンの種類に応じて、図8に示す期待度で大
当り態様又は小当り態様が抽選されていることを期待で
きる。
【0057】次に、変更形態について説明する。1〕図
9に示すように、遅延手段47は、抽選手段42の抽選
結果が大当り態様又は小当り態様(所定の入賞態様に相
当する)を抽選した際に作動するように構成してもよ
い。つまり、大当り態様又は小当り態様が抽選される
と、遅延手段47が必ず作動するようになる。この場
合、抽選手段42が停止図柄態様として大当り態様又は
小当り態様以外の態様を抽選した際にも、例えば1/100
の確率で遅延手段47が作動するようにしてもよい。
【0058】2〕図10に示すように、遅延手段47
は、抽選手段42が停止図柄態様として大当り態様又は
小当り態様を抽選した際に作動し、大当り態様又は小当
り態様以外の態様を抽選した際には作動しないように構
成してもよい。この場合、遅延手段47が作動し、遅延
パターンが出現した時点で、遊技者は100 %大当り態様
又は小当り態様が抽選されことを確信できるようにな
る。
【0059】3〕遅延手段47は、抽選手段42が停止
図柄態様として大当り態様又は小当り態様以外の入賞態
様(例えば、小役態様やリプレイ態様)を抽選した際に
作動するように構成してもよい。この場合、抽選手段4
2が外れ態様を抽選した際において、遅延手段47は作
動するように構成してもよいし、作動しないように構成
してもよい。
【0060】4〕前記7種類の遅延パターン以外に、遅
延時間を異ならせるようにして複数種類の遅延パターン
を設定することができ、遅延手段47が作動する場合、
これら複数種類の遅延パターンのうちの1つを選択する
ように構成してもよい。この場合も、複数種類の遅延パ
ターンのうちから選択される遅延パターンによって、抽
選手段42により所定の入賞態様が抽選されたことを期
待させる期待度が異なるように構成することができる。
尚、遅延時間を異ならせるようにした遅延パターンとし
て、3つの回転リール(可変表示手段)の変動開始時間
が段階的に遅れるようにした遅延パターンを設定するこ
とも可能である。
【0061】5〕遅延手段が作動したこと、つまり、複
数の可変表示手段の少なくとも1つの図柄変動の開始が
遅延した旨を報知する報知手段を設けてもよい。この場
合の報知手段として、回転リールのバックライトを制御
して報知するようにしてもよいし、別途、遅延報知用の
ランプを設け、そのランプを制御して報知するようにし
てもよいし、独特な効果音を鳴らして報知するようにし
てもよい。また、このような報知を行うか否かを抽選に
て決定するようにしてもよい。また、複数種類の遅延パ
ターンがある場合、行われる遅延パターンによって報知
態様を異ならせるようにしてもよい。
【0062】5〕尚、本発明を逸脱しない範囲におい
て、前記実施形態や変更形態に変更を付加して実施する
ことが可能であるし、前記以外の種々のスロットマシ
ン、或いは、スロットマシン以外の種々の遊技機(例え
ばパチンコ機)に本発明を適用可能である。
【0063】
【発明の効果】 本件の遊技機によれば、変動開始指令
手段により図柄変動の開始を指令したときに、複数の可
変表示手段の少なくとも1つの図柄変動の開始を遅延さ
せる遅延手段を設けた。そして、遅延手段は、抽選手段
が停止図柄態様として所定の入賞態様を抽選した際に作
動する構成することもできるし、遅延決定手段により遅
延手段を作動させるか否か抽選にて決定することもでき
る。特に、遅延手段に図柄変動の開始を遅延させる複数
種類の遅延パターンを予め設定し、遅延手段が作動する
場合、複数種類の遅延パターンのうちの1つを選択する
ように構成し、複数種類の遅延パターンのうちから選択
される遅延パターンによって、抽選手段より所定の入賞
態様が抽選されたことを期待させる期待度が異なるよう
に構成したので、遊技性の更なる向上を図ることが可能
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態に係るスロットマシンの正
面図である。
【図2】スロットマシンの要部の縦断面図である。
【図3】スロットマシンの機能ブロック図である。
【図4】7種類の入賞態様の一覧表である。
【図5】ビッグボーナスの遊技内容を示す図である。
【図6】各種抽選の抽選概念図である。
【図7】通常パターンと7種類の遅延パターンを示した
図である。
【図8】遅延パターン出現による当り期待度を示した図
である。
【図9】変更形態に係る各種抽選の抽選概念図である。
【図10】別の変更形態に係る各種抽選の抽選概念図で
ある。
【図11】従来技術に係る通常パターンと遅延パターン
を示した図である。
【符号の説明】
1 スロットマシン 10 可変表示手段 22 スタートレバー 42 抽選手段 44 リール制御手段 46 利益付与手段 47 遅延手段 48 遅延決定手段

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数の遊技図柄を夫々変動表示する複数
    の可変表示手段(10)と、これら可変表示手段(10)による
    図柄変動の開始を指令する変動開始指令手段(22)と、こ
    の変動開始指令手段(22)による開始指令に基づいて遊技
    図柄の変動後に停止可能な停止図柄態様を乱数抽選する
    抽選手段(42)と、抽選手段(42)により抽選された停止図
    柄態様となるように複数の可変表示手段(10)を停止制御
    可能な停止制御手段(44)と、遊技図柄の変動後の停止図
    柄態様が入賞態様になった場合に利益を付与する利益付
    与手段(46)とを備えた遊技機において、 前記変動開始指令手段(22)により図柄変動の開始を指令
    したときに、複数の可変表示手段(10)の少なくとも1つ
    の図柄変動の開始を遅延させる遅延手段(47)を備えたこ
    とを特徴とする遊技機。
  2. 【請求項2】 前記遅延手段(47)は、抽選手段(42)の抽
    選結果に基づいて所定の入賞態様を抽選した際に作動す
    ることを特徴とする請求項1に記載の遊技機。
  3. 【請求項3】 前記遅延手段(47)を作動させるか否か抽
    選にて決定する遅延決定手段(48)を設けたことを特徴と
    する請求項1に記載の遊技機。
  4. 【請求項4】 前記遅延決定手段(48)は、抽選手段(42)
    による抽選結果を加味して遅延手段(47)を作動させるか
    否か決定することを特徴とする請求項3に記載の遊技
    機。
  5. 【請求項5】 前記遅延手段(47)に図柄変動の開始を遅
    延させる複数種類の遅延パターンを予め設定し、前記遅
    延手段(47)が作動する場合、複数種類の遅延パターンの
    うちの1つを選択するように構成したことを特徴とする
    請求項1〜4の何れかに記載の遊技機。
  6. 【請求項6】 前記複数種類の遅延パターンのうちから
    選択される遅延パターンによって、前記抽選手段(42)に
    より所定の入賞態様が抽選されたことを期待させる期待
    度が異なるように構成したことを特徴とする請求項5に
    記載の遊技機。
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