[go: up one dir, main page]

JP2003032870A - ケーブルリール - Google Patents

ケーブルリール

Info

Publication number
JP2003032870A
JP2003032870A JP2001215706A JP2001215706A JP2003032870A JP 2003032870 A JP2003032870 A JP 2003032870A JP 2001215706 A JP2001215706 A JP 2001215706A JP 2001215706 A JP2001215706 A JP 2001215706A JP 2003032870 A JP2003032870 A JP 2003032870A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
inner case
flat cable
cable
movable body
fixed
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001215706A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Maekawa
昭人 前川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP2001215706A priority Critical patent/JP2003032870A/ja
Priority to US10/190,532 priority patent/US6641415B2/en
Publication of JP2003032870A publication Critical patent/JP2003032870A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • HELECTRICITY
    • H01ELECTRIC ELEMENTS
    • H01RELECTRICALLY-CONDUCTIVE CONNECTIONS; STRUCTURAL ASSOCIATIONS OF A PLURALITY OF MUTUALLY-INSULATED ELECTRICAL CONNECTING ELEMENTS; COUPLING DEVICES; CURRENT COLLECTORS
    • H01R35/00Flexible or turnable line connectors, i.e. the rotation angle being limited
    • H01R35/02Flexible line connectors without frictional contact members
    • H01R35/025Flexible line connectors without frictional contact members having a flexible conductor wound around a rotation axis

Landscapes

  • Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
  • Steering Controls (AREA)
  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ケースにフラットケーブルの両端のインナー
ケースを組み付ける際の作業性を向上させると共に、フ
ラットケーブルを損傷しないようにする。 【解決手段】 外筒となる固定体1に内筒となる可動体
2を回転自在に組みつけ、固定体1と可動体2とで形成
される環状中空部に収容するフラットケーブル3の両端
に、バスバー11を収容している第1、第2インナーケ
ース10、12を取り付け、各インナーケース10、1
2を可動体2と固定体1に夫々設けたインナーケース収
容部1a、2aに挿入固定しているケーブルリールにお
いて、第1インナーケース10aに、フラットケーブル
3が引き出される端面より保護リブ10aを突設し、保
護リブ10aはフラットケーブル3の挿通空間をあけて
対向する円弧状の内周壁10a−2と外周壁10a−1
とから構成される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のステアリ
ング装置に装備するケーブルリールに関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】上記ケーブルリールは、図6に示すよう
に、ステアリングコラム側に固定される固定体1と、ハ
ンドル側に固定される可動体2とが回転自在に連結され
ており、固定体1と可動体2との間に形成される環状中
空部内に、フラットケーブル3を巻回状態で収容してい
る。
【0003】フラットケーブル3の両端はインナーケー
ス4、7内に固定されているバスバー5、8の一端に接
続され、バスバー5、8の他端は外部回路のリード線
6、9と接続している。一方のインナーケース4は可動
体2の収容部2aに収容し、他方のインナーケース7は
固定体1の収容部1aに収容される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図7に
示すように、フラットケーブル3の一端のインナーケー
ス4を可動体2の収容部2aに下方よりスライド挿入す
る際、収容部2aのフラットケーブル導出側の一端より
ガイド用のリブ2bが円弧状に突出しているため、フラ
ットケーブル3がリブ2bに引っ掛ってしまい、組付作
業性が悪いと共にフラットケーブル3を傷つけてしまう
問題がある。
【0005】上記同様に、フラットケーブル3の他端の
インナーケース7を固定体1の収容部1aに上方よりス
ライド挿入する際、図8に示すように、収容部1aのフ
ラットケーブル導出側の一端よりガイド用のリブ1bが
円弧状に突出しているので、フラットケーブル3がリブ
1bに引っ掛ってしまい、組付作業性が悪いと共にフラ
ットケーブル3を傷つけてしまう問題もある。
【0006】本発明は、上記問題に鑑みてなされたもの
で、ケーブルリールのケースにフラットケーブルの両端
に取り付けられたインナーケースを組み付ける際の作業
性を向上させると共に、フラットケーブルを損傷しない
ことを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、外筒となる固定体に内筒となる可動体を
回転自在に組みつけ、該固定体と該可動体とで形成され
る環状中空部にフラットケーブルを収容し、該フラット
ケーブルの長さ方向の両端に、 フラットケーブルの導体
と接続するバスバーを収容している第1、第2インナー
ケースを取り付け、 これら第1、第2インナーケースよ
りバスバーを引き出すと共に、上記インナーケースを可
動体と固定体に夫々設けたインナーケース収容部に挿入
固定しているケーブルリールにおいて、上記可動体のイ
ンナーケース収容部に挿入固定する第1インナーケース
には、フラットケーブルが引き出される端面より保護リ
ブを突設し、 該保護リブはフラットケーブルの挿通空間
をあけて対向する円弧状の内周壁と外周壁とからなるこ
とを特徴とするケーブルリールを提供している。
【0008】上記構成とすると、上記可動体のインナー
ケース収容部に上記第1インナーケースを挿入する際
に、上記第1インナーケースの上記端面より突出した保
護リブがフラットケーブルの両側面を保護するので、従
来のようにインナーケース収容部のガイド用のリブにフ
ラットケーブルが直接引っ掛ることがなく、フラットケ
ーブルの損傷を防ぐことができる。
【0009】また、上記フラットケーブルの両側面を保
護する保護リブの上記内周壁と上記外周壁とを円弧状と
することで、上記保護リブを含む第1インナーケースの
外形が、上記ガイド用のリブを含むインナーケース収容
部の内形と略同形状となり、第1インナーケースを可動
体のインナーケース収容部へ挿入する作業がスムーズに
なり、作業性が向上する。さらに、上記第1インナーケ
ースより引き出される部分のフラットケーブルが円弧状
に保持されるので、連続するフラットケーブルが回転方
向に導かれて、上記環状中空部にてフラットケーブルを
スムーズに巻回することができる。
【0010】上記保護リブの先端位置は、可動体の外周
面の接線上に位置していると好ましい。即ち、上記保護
リブの先端位置は、上記フラットケーブルが上記インナ
ーケースより引き出される部分であり、該先端位置をケ
ーブルリールの内筒となる可動体の外周面の接線上に位
置させることで、フラットケーブルが上記環状中空部に
巻回される際に、上記フラットケーブルが外筒側に無駄
に膨らむことなく可動体に巻付けることができる。
【0011】上記固定体のインナーケース収容部に挿入
固定する第2インナーケースにも、上記フラットケーブ
ルが引き出される端面より、フラットケーブルの挿通空
間をあけて対向する円弧形状の内周壁と外周壁とからな
る保護リブを突設している。
【0012】上記構成とすると、上述の第1インナーケ
ースと同様に、上記固定体のインナーケース収容部に上
記第2インナーケースを挿入する際に、上記第2インナ
ーケースの上記端面より突出した保護リブがフラットケ
ーブルの両側面を保護するので、従来のようにインナー
ケース収容部のガイド用のリブにフラットケーブルが直
接引っ掛ることがなく、フラットケーブルの損傷を防ぐ
ことができると共に、第2インナーケースを固定体のイ
ンナーケース収容部へ挿入する作業がスムーズになり、
作業性が向上する。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明の実施形態を図面を参照し
て説明する。実施形態に示すフラットケーブルの端部に
おけるインナーケースは、前記図6に示すケーブルリー
ルに適用したもので、ケーブルリールの全体的な構成は
前記図6と同様であるため説明を省略する。
【0014】図1乃至図3は第1実施形態を示す。フラ
ットケーブル3の一端に取り付けられ可動体2に取り付
けられる第1インナーケース10は、第1インナーケー
ス10のフラットケーブルが引き出される端面にフラッ
トケーブル3保護用の保護リブ10aを突設している。
保護リブ10aは、フラットケーブル3の挿通空間をあ
けて対向するように円弧状の外周壁10a−1と内周壁
10a−2とを突出しており、フラットケーブル3の第
1インナーケース10より引き出された部分の両側面を
挟持する構成となっている。
【0015】第1インナーケース10内部には、図2に
示すように、屈曲したバスバー11の一端を止壁10b
まで設けて、他端はその一部11aをリード線L/Wと
接続し、残りを端子部11bとして第1インナーケース
10の上方より突出させている。フラットケーブル3の
一端は、絶縁フィルム3aを先端部3a−1を若干残し
て一部剥離し導体3bを露出している。そして、フラッ
トケーブル3を先端部3a−1が止壁10bに当たるよ
うに設置して、バスバー11と導体3bとを溶接または
半田付け接続している。
【0016】図3は可動体2を下方より見た図である
が、内筒部2cの一側に第1インナーケース収容部2a
が備えられており、第1インナーケース収容部2aのフ
ラットケーブル導出部分よりガイド用のリブ2bが円弧
状に突出している。
【0017】次に、第1インナーケース10の可動体2
への組付手順について説明する。第1インナーケース1
0を図3の紙面上方より第1インナーケース収容部2a
にスライド挿入する。この際、第1インナーケース10
の端子11b突出側より挿入していく。すると、第1イ
ンナーケース収容部2aのフラットケーブル導出側の一
端に設けられたガイド用のリブ2bには、第1インナー
ケース10の保護リブ10aが当接するので、フラット
ケーブル3が、ガイド用のリブ2bに直接引っ掛ること
がなくなり、フラットケーブルの損傷を防ぐことができ
る。
【0018】また、フラットケーブル3の両側面を保護
する保護リブ10aの内周壁10a−2と外周壁10a
−1とを円弧状としているので、保護リブ10aを含む
第1インナーケース10の外形が、ガイド用のリブ2b
を含む第1インナーケース収容部2aの内形と略同形状
となり、第1インナーケース10を第1インナーケース
収容部2aへの挿入作業性が向上する。
【0019】また、図3に示すように、第1インナーケ
ース10の保護リブ10aの先端位置は、可動体2の内
筒部2cの外周面の接線L上にあるので、フラットケー
ブル3が上記環状中空部に巻回される際に、フラットケ
ーブル3の外筒部1c側への無駄な膨らみをなくすこと
ができる。さらに、保護リブ10aが円弧状であるの
で、フラットケーブルが巻回方向に規制されながら導出
され、上記環状中空部にてフラットケーブルをスムーズ
に巻回することができる。
【0020】図4および図5は第2実施形態を示す。フ
ラットケーブル3の他端に取り付けられ固定体1に取り
付けられる第2インナーケース12は、第2インナーケ
ース12のフラットケーブル3が引き出される端面より
保護リブ12aを突出している。保護リブ12aは、フ
ラットケーブル3の挿通空間をあけて対向するように円
弧状の内周壁12a−1と外周壁12a−2とを突出し
ており、フラットケーブル3の第2インナーケース12
より引き出された部分の両側面を挟持する構成となって
いる。
【0021】第2インナーケース12内部には、第1実
施形態の第1インナーケース10のように、バスバーを
収容しており、フラットケーブル3の導体を該バスバー
の一端に接続し、外部回路であるリード線L/Wを該バ
スバーの他端に接続している。
【0022】図5は固定体1を上方より見た図である
が、外筒部1cの一部に第2インナーケース収容部1a
が備えられており、第2インナーケース収容部1aのフ
ラットケーブル導出部分よりガイド用のリブ1bが突出
している。
【0023】次に、第2インナーケース12の固定体1
への組付手順について説明する。第2インナーケース1
2を図5の紙面上方より第2インナーケース収容部1a
にスライド挿入する。この際、第2インナーケース12
のリード線L/W突出側より挿入すると、第2インナー
ケース収容部1aのフラットケーブル導出部分に設けら
れたガイド用のリブ1bには、第2インナーケース12
の保護リブ12aが当接するので、フラットケーブル3
が、ガイド用のリブ1bに直接引っ掛ることがなくな
り、フラットケーブルの損傷を防ぐことができる。
【0024】また、フラットケーブル3の両側面を保護
する保護リブ12aの内周壁12a−1と外周壁12a
−2とを円弧状としているので、保護リブ12aを含む
第2インナーケース12の外形が、ガイド用のリブ1b
を含む第1インナーケース収容部1aの内形と略同形状
となり、第2インナーケース12を第2インナーケース
収容部1aへの挿入作業性が向上する。
【0025】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、第1インナーケースの端面より保護リブを突
設することで、上記可動体のインナーケース収容部に上
記第1インナーケースを挿入する際に、従来のようにイ
ンナーケース収容部のガイド用のリブにフラットケーブ
ルが引っ掛かることがなく、フラットケーブルの損傷を
防止できる。
【0026】また、上記保護リブの上記内周壁と上記外
周壁とを円弧状とすることで、保護リブを含む第1イン
ナーケースの外形が、上記ガイド用のリブを含むインナ
ーケース収容部の内形と略同形状となり、第1インナー
ケースを可動体のインナーケース収容部へ挿入する際の
作業性が向上する。
【0027】さらに、上記円弧状の保護リブの先端位置
が、内筒となる可動体の外周面の接線上に位置している
ことで、フラットケーブルが上記環状中空部に巻回され
る際に、外筒側に無駄に膨らむことなく可動体に巻付け
ることができる。また、上記第2インナーケースにも上
記保護リブを突設すると、第1インナーケースと同様
に、上記固定体のインナーケース収容部に上記第2イン
ナーケースを挿入する際に、フラットケーブルの損傷を
防ぐことができると共に、組付作業性が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態のインナーケースの斜
視図である。
【図2】 第1実施形態のインナーケースの断面図であ
る。
【図3】 第1実施形態のインナーケースの可動体への
組付状態を示す底面図である。
【図4】 第2実施形態のインナーケースの斜視図であ
る。
【図5】 第2実施形態のインナーケースの固定体への
組付状態を示す上面図である。
【図6】 従来のケーブルリールの分解斜視図である。
【図7】 従来のインナーケースの可動体への組付状態
を示す底面図である。
【図8】 従来のインナーケースの固定体への組付状態
を示す上面図である。
【符号の説明】
1 固定体 1a 第2インナーケース収容部 1b リブ 2 可動体 2a 第1インナーケース収容部 2b リブ 3 フラットケーブル 10 第1インナーケース 10a 保護リブ 10a―1 外周壁 10a―2 内周壁 11 バスバー 12 第2インナーケース 12a 保護リブ 12a−1 内周壁 12a−2 外周壁 L/W リード線

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外筒となる固定体に内筒となる可動体を
    回転自在に組みつけ、該固定体と該可動体とで形成され
    る環状中空部にフラットケーブルを収容し、該フラット
    ケーブルの長さ方向の両端に、 フラットケーブルの導体
    と接続するバスバーを収容している第1、第2インナー
    ケースを取り付け、 これら第1、第2インナーケースよ
    りバスバーを引き出すと共に、上記インナーケースを可
    動体と固定体に夫々設けたインナーケース収容部に挿入
    固定しているケーブルリールにおいて、上記可動体のイ
    ンナーケース収容部に挿入固定する第1インナーケース
    には、フラットケーブルが引き出される端面より保護リ
    ブを突設し、 該保護リブはフラットケーブルの挿通空間
    をあけて対向する円弧状の内周壁と外周壁とからなるこ
    とを特徴とするケーブルリール。
  2. 【請求項2】 上記保護リブの先端位置は、可動体の外
    周面の接線上に位置している請求項1に記載のケーブル
    リール。
  3. 【請求項3】 上記固定体のインナーケース収容部に挿
    入固定する第2インナーケースにも、上記フラットケー
    ブルが引き出される端面より、フラットケーブルの挿通
    空間をあけて対向する円弧形状の内周壁と外周壁とから
    なる保護リブを突設している請求項1または請求項2に
    記載のケーブルリール。
JP2001215706A 2001-07-16 2001-07-16 ケーブルリール Withdrawn JP2003032870A (ja)

Priority Applications (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001215706A JP2003032870A (ja) 2001-07-16 2001-07-16 ケーブルリール
US10/190,532 US6641415B2 (en) 2001-07-16 2002-07-09 Cable reel having inner cases

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2001215706A JP2003032870A (ja) 2001-07-16 2001-07-16 ケーブルリール

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2003032870A true JP2003032870A (ja) 2003-01-31

Family

ID=19050297

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2001215706A Withdrawn JP2003032870A (ja) 2001-07-16 2001-07-16 ケーブルリール

Country Status (2)

Country Link
US (1) US6641415B2 (ja)
JP (1) JP2003032870A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017093669A (ja) * 2015-11-19 2017-06-01 株式会社コーワ 電気掃除機

Families Citing this family (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2004063402A (ja) * 2002-07-31 2004-02-26 Sumitomo Wiring Syst Ltd ケーブルリール
CN102802885B (zh) * 2010-03-02 2015-09-23 Abb研究有限公司 用于将工具电气连接到机器人手腕的系统和方法
EP3467966B1 (en) * 2016-05-31 2021-08-18 Alps Alpine Co., Ltd. Rotary connector
JP6696840B2 (ja) * 2016-06-21 2020-05-20 古河電気工業株式会社 回転コネクタ装置

Family Cites Families (7)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06203940A (ja) 1993-01-11 1994-07-22 Matsushita Electric Ind Co Ltd コネクタ装置
JPH07169544A (ja) 1993-12-16 1995-07-04 Matsushita Electric Ind Co Ltd ケーブルリール
US5651686A (en) * 1994-07-01 1997-07-29 Niles Parts Co., Ltd. Rotary connector device
JP3373966B2 (ja) * 1995-02-10 2003-02-04 アルプス電気株式会社 回転コネクタ
US5762507A (en) * 1995-07-31 1998-06-09 Yazaki Corporation Connector for wire and flat cable and method of manufacturing the same
JPH1092541A (ja) 1996-09-13 1998-04-10 Furukawa Electric Co Ltd:The 回転コネクタ
JP4004692B2 (ja) * 1999-09-24 2007-11-07 松下電器産業株式会社 回転コネクタ

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2017093669A (ja) * 2015-11-19 2017-06-01 株式会社コーワ 電気掃除機

Also Published As

Publication number Publication date
US6641415B2 (en) 2003-11-04
US20030013335A1 (en) 2003-01-16

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7232312B2 (en) Rotary connector having an integral fuse
JP6616815B2 (ja) コネクタ及びコネクタ付き電線
JP3373966B2 (ja) 回転コネクタ
JPS6037694B2 (ja) ワンシヨツト式感熱保護体を内蔵した界磁コイルボビン
JP2001341945A (ja) ケーブルリール
CN112789772B (zh) 旋转连接器装置以及旋转连接器装置的组装方法
CN103855661B (zh) 电接线盒
JP2000040574A (ja) ケーブルリールおよびケーブルリールの組立方法
JP2003032870A (ja) ケーブルリール
EP2911252B1 (en) Terminal connection structure for electric cable
JP2004180398A (ja) ワイヤーホルダー
JPH05316630A (ja) 二つの終端位置間で電流を中継するための装置
JP6360870B2 (ja) 回転コネクタ及び回転コネクタの組立方法
JP3051738B1 (ja) 電気コ―ド巻取装置
JP2001297845A (ja) ケーブルリール
JP2004063402A (ja) ケーブルリール
JP3342212B2 (ja) バイパス工事用カットアウト装置
JP3022261B2 (ja) 電線の端末処理構造
JP3322215B2 (ja) ケーブルリールとステアリングスイッチの電気接続構造
JPH04138044A (ja) スロット絶縁フィルム
JP2641414B2 (ja) 回路遮断器
JP2002075573A (ja) 可撓性ケーブルとリードブロックとの接続体を備えた回転コネクタ及び可撓性ケーブルとリードブロックとの接続構造並びにリードブロックを備えた可撓性ケーブルの製造方法
CN1319222C (zh) 旋转式连接器
JP2996108B2 (ja) スプライス部保護キャップ
JP3217587B2 (ja) 回転コネクタ

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20081007