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JP2000040574A - ケーブルリールおよびケーブルリールの組立方法 - Google Patents

ケーブルリールおよびケーブルリールの組立方法

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Publication number
JP2000040574A
JP2000040574A JP10207508A JP20750898A JP2000040574A JP 2000040574 A JP2000040574 A JP 2000040574A JP 10207508 A JP10207508 A JP 10207508A JP 20750898 A JP20750898 A JP 20750898A JP 2000040574 A JP2000040574 A JP 2000040574A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
flat cable
rotor
reel
cable
connector
Prior art date
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Withdrawn
Application number
JP10207508A
Other languages
English (en)
Inventor
Akito Maekawa
昭人 前川
Shoichi Sugata
正一 菅田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Original Assignee
Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sumitomo Wiring Systems Ltd filed Critical Sumitomo Wiring Systems Ltd
Priority to JP10207508A priority Critical patent/JP2000040574A/ja
Priority to US09/357,924 priority patent/US6305958B1/en
Priority to EP99401839A priority patent/EP0974493A3/en
Publication of JP2000040574A publication Critical patent/JP2000040574A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60RVEHICLES, VEHICLE FITTINGS, OR VEHICLE PARTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B60R16/00Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for
    • B60R16/02Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements
    • B60R16/023Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems
    • B60R16/027Electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for; Arrangement of elements of electric or fluid circuits specially adapted for vehicles and not otherwise provided for electric constitutive elements for transmission of signals between vehicle parts or subsystems between relatively movable parts of the vehicle, e.g. between steering wheel and column

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Steering Controls (AREA)
  • Electric Cable Arrangement Between Relatively Moving Parts (AREA)
  • Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
  • Manufacturing Of Electrical Connectors (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 ケーブルリールの組み立て工程を簡易化す
る。 【解決手段】 フラットケーブル6の巻きリール10よ
り引き出したフラットケーブルの先端にコネクタ7を取
り付け、該コネクタをロータ11の上板に切り欠いた取
付部に嵌合固定した後に、巻きリール10よりフラット
ケーブルを引き出しながらロータの軸部11aにフラッ
トケーブルを巻き付けつけていき、所要長さフラットケ
ーブル6を巻き付けた後に、巻きリールより引き出して
いるフラットケーブルを切断し、該切断端にコネクタ8
を取り付け、上記フラットケーブルを取り付けたロータ
11をケース2に回転自在に組みつけている。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、自動車のステアリ
ング装置に装備するケーブルリール(回転コネクタ)お
よび該ケーブルリールの組立方法に関し、特に、組立工
数を低減するものである。
【0002】
【従来の技術】自動車のハンドル内に装備した電装品を
車体側回路に電気的に接続する手段としてケーブルリー
ル(所謂、回転コネクタ)が用いられている。図4及び
図5に示すように、ケーブルリール1は、ステアリング
コラム4に固定されるコンビネーションスイッチボデイ
3に固定した円筒形状のケース2に、ハンドルと連動し
て回転するロータ5を回転可能に組みつけ、ケース2と
ロータ5とで形成される円環状中空部にフラットケーブ
ル6を渦巻き状態に収容している。該フラットケーブル
6を両端はコネクタに接続され、これらコネクタをケー
ス2とロータ5とに固定してコネクタに接続した電線を
外部に導出し、ハンドル操作に連動するロータ2の正逆
回転に応じてフラットケーブル6が中空部内で巻き締め
及び巻き戻しされる。
【0003】上記ケーブルリール1の組立方法は、従
来、図6に示すように、フラットケーブル6の巻きリー
ル10より、フラットケーブル6を仮巻きしながら引き
出し、所定寸法引き出した後にフラットケーブル6を切
断している。次に、この仮巻きしたフラットケーブル6
の両端に電線wと接続したコネクタ7、8を取り付けて
いる。このコネクタ7、8とフラットケーブル6との接
続は、フラットケーブル6の導電体(銅箔)を電線wの
芯線と溶接し、この状態でフラットケーブル6と電線w
とを一対のコネクタハウジングで挟持している。このフ
ラットケーブル6の両端をコネクタ7、8と接続する工
程で仮巻き取りされたフラットケーブル6は巻き戻され
た状態となる。
【0004】ついで、上記フラットケーブル6の内周端
側のコネクタ7を、ロータ5の上板5aに嵌合固定した
後に軸部5bに巻き付け、外周端側のコネクタ8をケー
ス2に固定している。この状態で、ロータ5をケース2
に回転自在に組みつけ、前記図4および図5に示す構造
としている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のケーブ
ルリールの組み立て方法では、フラットケーブルを巻き
リールより引き出して仮巻き取りする工程と、その後、
巻き戻して伸ばした状態で両端にコネクタを接続する工
程と、この状態で再度ロータの軸部に巻き付ける工程が
必要となる。即ち、仮巻き取り→巻き戻し→再度巻き付
と工程数が多くなっており、よって、作業手数がかか
り、コスト高になる問題がある。
【0006】本発明は上記問題に鑑みてなされたもの
で、工程数を削減して簡易化し、コストの低減と生産性
の向上を図ることを課題としている。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、外筒となるケースに、内筒となるロータ
を回転自在に組みつけ、これらケースとロータとで形成
される環状中空部にフラットケーブルを収容したケーブ
ルリールであって、上記ロータは軸部の両端に上下板を
突設したボビン形状とし、該ロータの軸部回りに上記フ
ラットケーブルを巻き付けた状態で収容し、該ロータの
上板はケースの上面開口を閉鎖するように組みつけてい
ることを特徴とするケーブルリールを提供している。
【0008】上記ケーブルリールは、フラットケーブル
の巻きリールより引き出したフラットケーブルの先端に
コネクタを取り付け、該コネクタを上記ロータの上板に
切り欠いた取付部に嵌合固定した後に、上記巻きリール
よりフラットケーブルを引き出しながらロータの軸部に
フラットケーブルを巻き付けつけていき、所要長さフラ
ットケーブルを巻き付けた後に、巻きリールより引き出
しているフラットケーブルを切断し、該切断端にコネク
タを取り付け、上記フラットケーブルを取り付けたロー
タを上記ケースに回転自在に組みつけているケーブルリ
ールの組立方法で作製している。
【0009】上記のように、巻きリールより引き出した
フラットケーブルの先端に、まず、コネクタを接続して
いるため、ロータの軸部に直接巻き付けながら巻きリー
ルより引き出すことができる。よって、従来必要とされ
た巻きリールより引き出したフラットケーブルをコネク
タ接続前に仮巻き取りつけする工程が不要となり、作業
工数を低減することができる。
【0010】また、ロータの軸部に巻きリールより引き
出したフラットケーブルを直接的に巻き付けるため、巻
き付けたフラットケーブルがロータの軸部より外れない
ように、ロータはボビン形状としておくことが好まし
い。このようにロータをボビン形状とすると、フラット
ケーブルの幅にロータの上下板間の幅を対応させて設計
して、フラットケーブルの上下両端とロータの上下板と
の間にクリアランスを小さくでき、その結果、フラット
ケーブルを安定して回転させることができると共に、回
転時に発生する摺動音および振動音を低減することがで
きる。
【0011】また、本発明は、ロータとしてボビン形状
を用いることに限定されず、断面T形状のロータを用
い、該ロータの軸部に着脱自在に下板を取り付けてお
き、この状態で巻きリールより引き出したフラットケー
ブルを直接的に巻き付けてケーブルリールを組みつけて
もよい。この場合、ケースにロータを組みつける時にロ
ータの軸部に取り付けていた下板を外せばよい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。図1および図2は第1実施形態を示
し、ロータ11としてボビン形状のロータを用い、図2
に示す組み立て方法で図1に示すケーブルリール20を
作製している。
【0013】上記ロータ11は円筒状の軸部11aの上
端に上板11b、下端に下板11cを突設した形状で、
軸部11aの高さはフラットケーブル6の幅と略同一と
し、軸部11aにフラットケーブル6を巻き付けた状態
で、フラットケーブル6の上下両端と上下板11b、1
1cとの間に生じるクリアランスを最小としている。ま
た、上板11bの一部に外周面より切り欠いて形成した
コネクタ取付凹部11dを設けている。
【0014】まず、上記ロータ11を用いた組み立て方
法を図2により説明すると、フラットケーブル6の巻き
リール10よりフラットケーブル6の先端を引き出し、
この先端にコネクタ7を接続している。該コネクタ7の
接続は前記従来と同様で、フラットケーブル6の銅箔と
電線wの芯線を溶接して接続し、この接続したフラット
ケーブル6と電線wとを一対のコネクタハウジングで挟
持固定している。なお、この接続部をインサートモール
ドしてコネクタハウジングを成形してもよい。また、電
線wの代わりにバスバーと接続してもよい。
【0015】上記のようにフラットケーブル6の先端に
コネクタ7を接続した後に、このコネクタ7をロータ1
1の上板11bの取付凹部11dに嵌合固定する。
【0016】この状態で、フラットケーブル6を巻きリ
ール10より引き出しながらロータ11の軸部11aに
渦巻き状に巻き付けていく。
【0017】所定寸法だけ巻きリール10より引き出し
ながらロータ軸部11aに巻き付けた後、フラットケー
ブル6を切断して、巻きリール10に巻き付けられたフ
ラットケーブル6より切り離す。
【0018】上記切断端にコネクタ8を接続する。この
接続工程は前記コネクタ7と同様に行う。
【0019】このようにして、ロータ11に、両端にコ
ネクタ7、8が接続されたフラットケーブル6が直接的
に巻き付けられる。この状態で、フラットケーブル6の
上下両端は上下板11b、11cの間に最小のクリアラ
ンスで巻き付けれらている。
【0020】上記フラットケーブル6を巻き付けたロー
タ11をケース2の内部に収容する。この収容時、フラ
ットケーブル6の外周端に取り付けたコネクタ8をケー
ス2に設けた固定部(図示せず)に嵌合固定し、コネク
タ8に接続した電線wを外部に引き出している。また、
上記ロータ11の内面側には予め滑性シート13を貼付
しておき、該滑性シート13上にフラットケーブル6の
下端面が摺接するようにしている。ロータ11をケース
2に収容後、ケース2の上端開口の内周面にリング状の
ロック部材12を嵌合固定し、ロータ11を回転自在に
ケース2に組みつけた状態で保持している。
【0021】上記方法でケーブルリール20を組み立て
ると、巻きリール10より引き出したフラットケーブル
6をロータ11の軸部11aに直接に巻き付けるため、
従来必要であった仮巻き取り工程が不要となり、ロータ
軸部への1回の巻き付けだけでよくなり、作業工程を簡
易化することができる。
【0022】さらに、上記したボビン形状のロータ11
を用いて組み立てられたケーブルリール20は、フラッ
トケーブル6がロータ11の上下板11bと11c内で
回転し、フラットケーブル6の上下両端と上下板11
b、11cの間のクリアランスを最小としているため、
フラットケーブル6は安定して回転作動し、フラットケ
ーブル6の上下端面と上下板11b、11cとの間に発
生する摺動音および振動音を低減することができる。
【0023】ロータ11は上記ボビン形状に限定され
ず、従来と同様に、軸部11aに上板11bのみを備
え、下板を備えない形状としてもよい。
【0024】即ち、図3に示すように、ロータ11’は
軸部11a’の上端に上板11b’を設けた断面T形状
としている。巻きリール10からフラットケーブル6を
引き出してロータ11’に巻き付ける時、下板15aに
軸部15bを立設けた受け板15を用い、該受け板15
の軸部15bをロータ軸部11a’に着脱自在に内嵌し
て使用している。
【0025】ケース2’に取り付ける時、上記受け板1
5をロータ11’より外して、該ロータ11’を上記実
施形態と同様にケース2’に回転自在に保持して組みつ
けている。
【0026】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、巻きリールよりフラットケーブルを引き出し
ながら直接にロータの軸部に巻き付けているため、従来
行っていた仮巻き取り工程を不要そすることができる。
このように、組み立て工程を減少することにより、生産
性を高めること出来ると共に、コスト低減を図ることが
できる。
【0027】さらに、ロータとしてボビン形状のロータ
を用いると、該ロータの軸部に巻き付けたフラットケー
ブルが回転作動する時、安定して作動させることがで
き、該フラットケーブルの回転作動時に発生する摺動音
および振動音を低減することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の第1実施形態のケーブルリールの概
略断面図である。
【図2】 第1実施形態のケーブルリールの組立方法を
示す図面である。
【図3】 第2実施形態のケーブルリールの組立方法を
示す図面である。
【図4】 ケーブルリールをステアリング装置に取り付
けいる状態の断面図である。
【図5】 ケーブルリールの概略断面図である。
【図6】 ケーブルリールの従来の組立方法を示す図面
である。
【符号の説明】
2 ケース 6 フラットケーブル 7、8 コネクタ 10 巻きリール 11 ロータ 11a 軸部 11b 上板 11c 下板 20 ケーブルリール

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 外筒となるケースに、内筒となるロータ
    を回転自在に組みつけ、これらケースとロータとで形成
    される環状中空部にフラットケーブルを収容したケーブ
    ルリールであって、 上記ロータは軸部の両端に上下板を突設したボビン形状
    とし、該ロータの軸部回りに上記フラットケーブルを巻
    き付けた状態で収容し、該ロータの上板はケースの上面
    開口を閉鎖するように組みつけていることを特徴とする
    ケーブルリール。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載のケーブルリールの組立
    方法であって、 フラットケーブルの巻きリールより引き出したフラット
    ケーブルの先端にコネクタを取り付け、該コネクタを上
    記ロータの上板に切り欠いた取付部に嵌合固定した後
    に、上記巻きリールよりフラットケーブルを引き出しな
    がらロータの軸部にフラットケーブルを巻き付けつけて
    いき、所要長さフラットケーブルを巻き付けた後に、巻
    きリールより引き出しているフラットケーブルを切断
    し、該切断端にコネクタを取り付け、 上記フラットケーブルを取り付けたロータを上記ケース
    に回転自在に組みつけているケーブルリールの組立方
    法。
  3. 【請求項3】 上端開口の外筒となるケースに、該開口
    に嵌合する上板を軸部上端に備えた断面略T字形状のロ
    ータを回転自在に組みつけ、これらケースとロータとで
    形成される環状中空部にフラットケーブルを収容したケ
    ーブルリールの組立方法であって、 フラットケーブルの巻きリールより引き出したフラット
    ケーブルの先端にコネクタを取り付け、該コネクタを上
    記ロータの上板に切り欠いた取付部に嵌合固定した後
    に、上記巻きリールよりフラットケーブルを引き出しな
    がらロータの軸部にフラットケーブルを巻き付けつけて
    いき、所要長さフラットケーブルを巻き付けた後に、巻
    きリールより引き出しているフラットケーブルを切断
    し、該切断端にコネクタを取り付け、 上記フラットケーブルを取り付けたロータを上記ケース
    に回転自在に組みつけているケーブルリールの組立方
    法。
JP10207508A 1998-07-23 1998-07-23 ケーブルリールおよびケーブルリールの組立方法 Withdrawn JP2000040574A (ja)

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US09/357,924 US6305958B1 (en) 1998-07-23 1999-07-21 Cable reel and assembling method thereof
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