JP2003031640A - 基板処理装置 - Google Patents
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Abstract
検査を行える機能を備えた基板処理装置を提供する。 【解決手段】 基板処理装置は、基板に所定の処理を行
う処理ユニットを配置したユニット配置部MPとインデ
クサ部IDとを備える。インデクサIDは、複数の基板
を収納可能なキャリアCを載置して該キャリアCから未
処理の基板を取り出してユニット配置部MPに渡すとと
もに、ユニット配置部MPから処理済の基板を受け取っ
てキャリアCに収納する。マクロ欠陥検査やパターンの
線幅測定等を行う検査ユニット10および検査ユニット
20はインデクサIDの内部に配置している。このた
め、フットプリントを増大させることなく基板の検査を
行える機能を基板処理装置に付与することができる。
Description
表示装置用ガラス基板、フォトマスク用ガラス基板、光
ディスク用基板等(以下、単に「基板」と称する)に対
して所定の検査、例えばレジストの膜厚測定等を行う検
査部を組み込んだ基板処理装置に関する。
イなどの製品は、上記基板に対して洗浄、レジスト塗
布、露光、現像、エッチング、層間絶縁膜の形成、熱処
理、ダイシングなどの一連の諸処理を施すことにより製
造されている。かかる半導体製品等の品質維持のため、
上記各種処理のまとまったプロセスの後に、基板の各種
検査を行って品質確認を行うことが重要である。
を行う基板処理装置(いわゆるコータ&デベロッパ)に
おいては、従来より現像処理の最終工程にて基板上のパ
ターンの線幅測定等の検査を行うようにしていた。この
ときに、検査対象となる基板は一旦基板処理装置から搬
出され、専用の検査装置に搬入されてから検査に供され
ることとなる。そして、その検査結果が基板処理装置に
フィードバックされ、各種処理条件の調整が行われるの
である。
来の方法では、検査対象となる基板を一旦基板処理装置
から搬出し、別位置に設けられた検査装置に搬入してか
ら検査を行っていたため、検査終了までに時間がかか
り、仮に処理条件に問題があって不良基板が発生してい
たとしても、それが検査によって判明するまでに長時間
を要し、検査結果がフィードバックされるまでに誤った
処理条件にて大量に基板処理が進行することとなる。こ
の場合、不良基板が大量に発生することとなり、特に近
年のφ300mmの基板は単価が高いために、不良基板
が大量に発生すると甚大な損失を出すこととなる。
検査装置とをインラインし、検査終了までに要する時間
を短縮して検査結果を迅速にフィードバックできる技術
を提案している(特開平11−186358号公報)。
は、基板処理装置の外部に検査装置を接続する構成とし
ていたために、装置のフットプリント(装置が占める平
面面積)が大きくなるという問題があった。このような
装置は通常温度・湿度が管理された清浄なクリーンルー
ムに配置されるものである。クリーンルームの環境を維
持するためにも相応のコストを要し、その内部において
フットプリントの大きなシステムを構成することはラン
ニングコストの増大につながる。
理装置の外部に検査装置が突き出た複雑な形状となり、
クリーンルーム内に多量の装置群を配置することが困難
であった。このため、クリーンルーム内に無駄なスペー
スが生じ、上記と同様の理由によりランニングコストが
増大するという問題が生じていた。
であり、フットプリントを増大させることなく基板の検
査を行える機能を備えた基板処理装置を提供することを
目的とする。
め、請求項1の発明は、基板に所定の処理を行う処理ユ
ニットを配置したユニット配置部と、複数の基板を収納
可能なキャリアを載置して該キャリアから未処理の基板
を取り出して前記ユニット配置部に渡すとともに、前記
ユニット配置部から処理済の基板を受け取って前記キャ
リアに収納するインデクサ部とを備えた基板処理装置に
おいて、基板に対して所定の検査を行う検査部を前記イ
ンデクサ部に配置している。
にかかる基板処理装置において、前記検査部を水平面に
平行投影した検査部平面領域が、前記インデクサ部を水
平面に平行投影したインデクサ平面領域に包含されるよ
うにしている。
にかかる基板処理装置において、前記インデクサ部に、
前記キャリアを載置する載置ステージと、前記キャリ
ア、前記ユニット配置部および前記検査部の間で基板の
搬送を行う搬送手段と、を備え、前記検査部を、前記搬
送手段が前記キャリアおよび前記ユニット配置部に対し
て基板の受け渡しを行うときに移動する移動経路と干渉
しない位置に設けている。
にかかる基板処理装置において、前記載置ステージに、
複数のキャリアを水平方向に沿って配列して載置し、前
記検査部を前記複数のキャリアの配列よりも高い位置に
設けている。
求項4のいずれかの発明にかかる基板処理装置におい
て、前記検査部に、レジストの膜厚を測定する膜厚測定
ユニット、パターンの線幅を測定する線幅測定ユニッ
ト、パターンの重ね合わせを測定する重ね合わせ測定ユ
ニットまたはマクロ欠陥検査ユニットのいずれかを含ま
せている。
求項4のいずれかの発明にかかる基板処理装置におい
て、前記検査部に、複数の検査ユニットを含ませ、前記
複数の検査ユニットのそれぞれを、レジストの膜厚を測
定する膜厚測定ユニット、パターンの線幅を測定する線
幅測定ユニット、パターンの重ね合わせを測定する重ね
合わせ測定ユニットまたはマクロ欠陥検査ユニットのい
ずれかとしている。
求項4のいずれかの発明にかかる基板処理装置におい
て、前記検査部に、第1の検査ユニットおよび第2の検
査ユニットを含ませ、前記第1の検査ユニットに、レジ
ストの膜厚測定、パターンの線幅測定およびパターンの
重ね合わせ測定を行わせ、前記第2の検査ユニットに、
マクロ欠陥検査を行わせている。
実施の形態について詳細に説明する。
の概略を示す斜視図である。なお、図1および以降の各
図にはそれらの方向関係を明確にするため必要に応じて
Z軸方向を鉛直方向とし、XY平面を水平面とするXY
Z直交座標系を付している。
布処理および現像処理を行う基板処理装置(いわゆるコ
ータ&デベロッパ)であり、大別してインデクサIDと
ユニット配置部MPとインターフェイスIFBとにより
構成されている。インデクサIDは、複数の基板を収納
可能なキャリアCを載置して該キャリアCから未処理の
基板を取り出してユニット配置部MPに渡すとともに、
ユニット配置部MPから処理済の基板を受け取ってキャ
リアCに収納する。インデクサIDの詳細についてはさ
らに後述する。
理を行う処理ユニットが複数配置されている。すなわ
ち、ユニット配置部MPの前面側(−Y側)には2つの
塗布処理ユニットSCが配置されている。塗布処理ユニ
ットSCは、基板を回転させつつその基板主面にフォト
レジストを滴下することによって均一なレジスト塗布を
行う、いわゆるスピンコータである。
側)であって、塗布処理ユニットSCと同じ高さ位置に
は2つの現像処理ユニット(図示省略)が配置されてい
る。現像処理ユニットは、露光後の基板上に現像液を供
給することによって現像処理を行う、いわゆるスピンデ
ベロッパである。塗布処理ユニットSCと現像処理ユニ
ットとは搬送路を挟んで対向配置されている。
2つの現像処理ユニットの上方には、図示を省略するフ
ァンフィルタユニットを挟んで熱処理ユニット群5が配
置されている。熱処理ユニット群5には、基板を加熱し
て所定の温度にまで昇温するいわゆるホットプレートお
よび基板を冷却して所定の温度にまで降温するとともに
該基板を当該所定の温度に維持するいわゆるクールプレ
ートが組み込まれている。なお、ホットプレートには、
レジスト塗布処理前の基板に密着強化処理を行うユニッ
トや露光後の基板のベーク処理を行うユニットが含まれ
る。本明細書では、ホットプレートおよびクールプレー
トを総称して熱処理ユニットとし、塗布処理ユニットS
C、現像処理ユニットおよび熱処理ユニットを総称して
処理ユニットとする。
との間に挟まれた搬送路には搬送ロボット(図示省略)
が配置されている。搬送ロボットは、2つの搬送アーム
を備えており、その搬送アームを鉛直方向に沿って昇降
させることと、水平面内で回転させることと、水平面内
にて進退移動を行わせることができる。これにより、搬
送ロボットはユニット配置部MPに配置された各処理ユ
ニットの間で基板を所定の処理手順にしたがって循環搬
送することができる。
処理済の基板をユニット配置部MPから受け取って図外
の露光装置(ステッパ)に渡すとともに、露光後の基板
を該露光装置から受け取ってユニット配置部MPに戻す
機能を有する。この機能を実現するためにインターフェ
イスIFBには基板の受け渡しを行うための受け渡しロ
ボットが配置されている。また、インターフェイスIF
Bにはユニット配置部MPでの処理時間と露光装置での
処理時間との差を解消するために基板を一時収納するバ
ッファ部も設けられている。
する。図2はインデクサIDの要部構成を示す正面図で
あり、図3はインデクサIDの側面図である。インデク
サIDは、主として載置ステージ30、移載ロボットT
F(搬送手段)および検査ユニット10,20を備えて
いる。
を水平方向(Y軸方向)に沿って配列して載置すること
ができる。それぞれのキャリアCには、多段の収納溝が
刻設されており、それぞれの溝には1枚の基板Wを水平
姿勢にて(主面を水平面に沿わせて)収容することがで
きる。従って、各キャリアCには、複数の基板W(例え
ば25枚)を水平姿勢かつ多段に所定の間隔を隔てて積
層した状態にて収納することができる。なお、本実施形
態のキャリアCの形態としては、基板を密閉空間に収納
するFOUP(front opening unified pod)を採用して
いるが、これに限定されるものではなく、SMIF(Sta
ndard Mechanical Inter Face)ポッドや収納基板を外気
に曝すOC(open casette)であっても良い。
には蓋が設けられており、当該蓋は基板Wの出し入れを
行えるように着脱可能とされている。キャリアCの蓋の
着脱は、図示を省略するポッドオープナーによって行わ
れる。キャリアCから蓋を取り外すことにより、図3に
示すように、開口部8が形成される。キャリアCに対す
る基板Wの搬入搬出はこの開口部8を介して行われる。
なお、キャリアCの載置ステージ30への載置および載
置ステージ30からの搬出は、通常AGV(Automatic G
uided Vehicle)やOHT(over-head hoist transport)
等によって自動的に行うようにしている。
ある。移載ロボットTFは、伸縮体40の上部に移載ア
ーム75を備えたアームステージ35を設けるととも
に、伸縮体40によってテレスコピック型の多段入れ子
構造を実現している。
0a,40b,40c,40dによって構成されてい
る。分割体40aは分割体40bに収容可能であり、分
割体40bは分割体40cに収容可能であり、分割体4
0cは分割体40dに収容可能である。そして、分割体
40a〜40dを順次に収納していくことによって伸縮
体40は収縮し、逆に分割体40a〜40dを順次に引
き出していくことによって伸縮体40は伸張する。すな
わち、伸縮体40の収縮時においては、分割体40aが
分割体40bに収容され、分割体40bが分割体40c
に収容され、分割体40cが分割体40dに収容され
る。一方、伸縮体40の伸張時においては、分割体40
aが分割体40bから引き出され、分割体40bが分割
体40cから引き出され、分割体40cが分割体40d
から引き出される。
られた伸縮昇降機構によって実現される。伸縮昇降機構
としては、例えば、ベルトとローラとを複数組み合わせ
たものをモータによって駆動する機構を採用することが
できる。移載ロボットTFは、このような伸縮昇降機構
によって移載アーム75の鉛直方向(Z軸方向)に沿っ
た昇降動作を行うことができる。
Fの搬送アーム75は、雄ねじ77,ガイドレール76
等からなるY軸方向の駆動機構であるY駆動機構によっ
てY軸方向に沿って移動することが可能となっている。
すなわち、図外の電動モータによって雄ねじ77を回転
させることにより、雄ねじ77に螺合する分割体40d
をY軸方向に沿ってスライド移動させることができるの
である。
75の水平進退移動および回転動作を行うこともでき
る。具体的には、分割体40aの上部にアームステージ
35が設けられており、そのアームステージ35によっ
て移載アーム75の水平進退移動および回転動作を行
う。すなわち、アームステージ35が移載アーム75の
アームセグメントを屈伸させることにより移載アーム7
5が水平進退移動を行い、アームステージ35自体が伸
縮体40に対して回転動作を行うことにより移載アーム
75が回転動作を行う。
75を高さ方向に昇降動作させること、Y軸方向に沿っ
て水平移動させること、回転動作させることおよび水平
方向に進退移動させることができる。つまり、移載ロボ
ットTFは、移載アーム75を3次元的に移動させるこ
とができるのである。
アCから未処理の基板Wを取り出してユニット配置部M
Pの搬送ロボットに渡すことと、処理済の基板Wをユニ
ット配置部MPの搬送ロボットから受け取ってキャリア
Cに収容することである。なお、移載ロボットTFと上
記搬送ロボットとの間の基板の受け渡しは、キャリアC
の高さ位置とほぼ同じ高さ位置にて行われる。従って、
移載ロボットTFがキャリアCおよびユニット配置部M
Pに対して基板Wの受け渡しを行うときに移動する移動
経路は、図2中矢印AR1にて示すように、4つのキャ
リアCの配列方向と平行であって、かつキャリアCの高
さ位置とほぼ同じ高さ位置の直線経路となる。
2の役割は、ユニット配置部MPにおける所定の処理工
程が終了した基板Wを搬送ロボットから受け取って検査
ユニット10または検査ユニット20に搬入するととも
に、検査後の基板Wを検査ユニット10または検査ユニ
ット20から搬出してキャリアCに収容またはユニット
配置部MPの搬送ロボットに渡すことである。
マクロ欠陥検査を行う検査ユニット(マクロ欠陥検査ユ
ニット)である。「マクロ欠陥検査」は、基板W上に現
出した比較的大きな欠陥、例えばパーティクルの付着の
有無を判定する検査である。一方、検査ユニット20
は、レジストの膜厚測定、パターンの線幅測定およびパ
ターンの重ね合わせ測定を行う検査ユニットである。す
なわち、検査ユニット20は、1つの検査ユニットで3
種類の検査を行うことができるのである。「レジストの
膜厚測定」は、基板W上に塗布されたレジストの膜厚を
測定する検査である。「パターンの線幅測定」は、露光
および現像処理によって基板W上に形成されたパターン
の線幅を測定する検査である。「パターンの重ね合わせ
測定」は、露光および現像処理によって基板W上に形成
されたパターンのずれを測定する検査である。
はいずれもインデクサIDの内部に配置されている。よ
り正確には、検査ユニット10,20を水平面に平行投
影した検査部平面領域が、インデクサIDを水平面に平
行投影したインデクサ平面領域に包含されるように、検
査ユニット10および検査ユニット20は配置されてい
る。これについて図5を参照しつつ説明する。
部平面領域について説明する図である。検査ユニット1
0の外観は直方体形状の筐体であって、これを水平面に
平行投影(投影線が互いに平行となるような投影)する
と該水平面には検査ユニット10の検査部平面領域15
が描き表されることとなる。同様に、インデクサIDを
水平面に平行投影すると該水平面にはインデクサIDの
インデクサ平面領域が描き表されるのである。本実施形
態では、検査部平面領域15がインデクサ平面領域に包
含されるように、検査ユニット10をインデクサIDに
配置しており、検査ユニット20についても同様であ
る。さらに敷衍すると、上方から見たときに((−Z)
向きに見たときに)、インデクサIDの中に検査ユニッ
ト10および検査ユニット20が完全に包含される関係
となるのである。
ト20は、移載ロボットTFがキャリアCおよびユニッ
ト配置部MPに対して基板Wの受け渡しを行うときに移
動する移動経路(図2中矢印AR1)と干渉しない位置
に設けられている。すなわち、該移動経路はキャリアC
の配列の高さ位置とほぼ同じ高さ位置に形成されるもの
であり、検査ユニット10および検査ユニット20は、
4つのキャリアCの配列よりも高い位置、より具体的に
はインデクサID内部の上側の両隅に設けられている。
ィルタユニット9が設けられている。ファンフィルタユ
ニット9は、送風ファンおよびウルパフィルタを内蔵し
ており、クリーンルーム内の空気を取り込んでインデク
サID内に洗浄空気のダウンフローを形成するものであ
る。但し、本実施形態ではインデクサID内部の上側両
隅にそれぞれ検査ユニット10および検査ユニット20
が設けられている。このため、インデクサIDの上部か
らそのまま清浄空気のダウンフローを供給したとしても
検査ユニット10および検査ユニット20の下方ではダ
ウンフローが形成されないこととなる。そこで、本実施
形態では、検査ユニット10および検査ユニット20の
それぞれの下側に清浄空気吹き出し部7を設け、清浄空
気吹き出し部7と清浄空気供給源たるファンフィルタユ
ニット9とをダクト6によって連通接続している。ダク
ト6は、インデクサIDの内部であって、検査ユニット
10および検査ユニット20のそれぞれの背面側((−
X)側)に配設されている。
ト9からダクト6を経由して清浄空気吹き出し部7に清
浄空気が送給され、図2に示すように、検査ユニット1
0および検査ユニット20の下方であっても、清浄空気
吹き出し部7から清浄空気のダウンフローを形成するこ
とができる。なお、検査ユニット10および検査ユニッ
ト20が存在しない領域(検査ユニット10と検査ユニ
ット20との間の隙間)においては、ファンフィルタユ
ニット9から直接清浄空気のダウンフローを形成するこ
とができる。その結果、インデクサIDの全体に清浄空
気のダウンフローを供給することができるのである。
おける処理について説明する。まず、インデクサIDの
移載ロボットTFが未処理の基板WをキャリアCから取
り出して、ユニット配置部MPの搬送ロボットに渡す。
未処理の基板Wを取り出すときには、該基板Wを収納し
たキャリアCの正面に移載ロボットTFが移動し、移載
アーム75を基板Wの下方に差し入れる。そして、移載
ロボットTFは、移載アーム75を若干上昇させて基板
Wを保持し、移載アーム75を退出させることによって
未処理の基板Wを取り出す。
所定の処理手順に従って搬送ロボットにより各処理ユニ
ット間で循環搬送される。具体的には、密着強化処理を
行った基板Wにレジスト塗布処理を行い、その後プリベ
ーク処理を行ってレジスト膜を形成した基板Wをインタ
ーフェイスIFBを介して露光装置に渡す。露光処理が
終了した基板Wは露光装置からインターフェイスIFB
を介して再びユニット配置部MPに戻される。露光後の
基板Wに対しては露光後ベーク処理を行った後、現像処
理を行う。現像処理が終了した基板Wは、さらにベーク
処理が行われた後、ユニット配置部MPの搬送ロボット
からインデクサIDの移載ロボットTFに渡される。処
理済の基板Wを受け取った移載ロボットTFは、その基
板WをキャリアCに収納する。
簡潔に述べたものであるが、本実施形態の基板処理装置
では、基板の検査も装置内にて行われる。各種検査のう
ちレジストの膜厚測定はプリベーク後の露光装置に搬入
する前の基板Wに対して行うのが好ましい。この場合、
プリベーク処理が終了した基板Wを一旦ユニット配置部
MPからインデクサIDに戻し、移載ロボットTFが該
基板Wを検査ユニット20に搬入する。レジストの膜厚
測定が終了した基板Wは移載ロボットTFによって検査
ユニット20から再びユニット配置部MPに渡され、ユ
ニット配置部MPの搬送ロボットからインターフェイス
IFBに渡され、露光装置に搬入されることとなる。
定およびパターンの重ね合わせ測定については、全ての
処理が終了してインデクサIDに戻ってきた基板Wに対
して行うのが好ましい。マクロ欠陥検査については、全
ての処理が終了してインデクサIDに戻ってきた基板W
を移載ロボットTFが検査ユニット10に搬入して行う
ようにする。一方、パターンの線幅測定およびパターン
の重ね合わせ測定については、全ての処理が終了してイ
ンデクサIDに戻ってきた基板Wを移載ロボットTFが
検査ユニット20に搬入して行うようにする。いずれの
場合も、検査が終了した基板Wは検査ユニット10また
は検査ユニット20から移載ロボットTFによってキャ
リアCに収納される。
入するときは、図2中矢印AR2にて示すように、移載
ロボットTFが該基板Wを載せた移載アーム75を検査
ユニット10と検査ユニット20との間の隙間に上昇さ
せて検査ユニット10に相対向させ、その後移載アーム
75を前進させて搬入口11(図5参照)から基板Wを
搬入する。検査終了後の基板Wを検査ユニット10から
搬出するときには、上記と逆の動作を行う。
20に搬入するときは、図2中矢印AR3にて示すよう
に、移載ロボットTFが該基板Wを載せた移載アーム7
5を検査ユニット10と検査ユニット20との間の隙間
に上昇させて検査ユニット20に相対向させ、その後移
載アーム75を前進させて検査ユニット20の搬入口か
ら基板Wを搬入する。また、検査終了後の基板Wを検査
ユニット20から搬出するときには、上記と逆の動作を
行う。
では、インデクサIDの中に検査ユニット10および検
査ユニット20が完全に包含されるため、検査装置のた
めのフットプリントは不要となり、基板処理装置全体の
フットプリントの増大を抑制することができる。
10および検査ユニット20が完全に包含されるため、
基板処理装置の形状を単純なものとすることができ、ク
リーンルーム内に多量の基板処理装置を効率良く配置す
ることができる。従って、フットプリントの増大や無駄
なスペースに起因したランニングコストの増大を抑制す
ることができる。
10および検査ユニット20を備えているため、検査終
了までに要する時間を短縮して検査結果を迅速にユニッ
ト配置部MPにフィードバックすることができる。この
ため、不適切な処理条件により不良基板が発生していた
としても、それが検査によって不良であることが判明す
る間に不適切な処理条件にて処理される基板枚数を最小
限に抑制することができる。
ト20をインデクサIDの中に配置しているため、検査
ユニット10,20に対してのみ基板を搬入又は搬出す
る機能をインデクサIDに兼用させることもできる。
ト20のそれぞれの下側に清浄空気吹き出し部7を設
け、清浄空気吹き出し部7とファンフィルタユニット9
とをダクト6によって連通接続しているため、検査ユニ
ット10および検査ユニット20の下方であっても清浄
空気のダウンフローを形成することができる。
たが、この発明は上記の例に限定されるものではない。
例えば、上記実施形態においては、2つの検査ユニット
(検査ユニット10および検査ユニット20)をインデ
クサIDの内部に配置するようにしていたが、これに限
定されるものではなく、検査ユニットは1つであっても
良いし、2つ以上であっても良い。そして、各検査ユニ
ットはレジストの膜厚を測定する膜厚測定ユニット、パ
ターンの線幅を測定する線幅測定ユニット、パターンの
重ね合わせを測定する重ね合わせ測定ユニットまたはマ
クロ欠陥検査ユニットのいずれかとすれば良い。
査ユニットを配置した例を示す図である。検査ユニット
51はマクロ欠陥検査を行うマクロ欠陥検査ユニットで
あり、検査ユニット52はレジストの膜厚を測定する膜
厚測定ユニットであり、検査ユニット53はパターンの
線幅を測定する線幅測定ユニットであり、検査ユニット
54はパターンの重ね合わせを測定する重ね合わせ測定
ユニットである。
52,53,54を水平面に平行投影した検査部平面領
域が、インデクサIDを水平面に平行投影したインデク
サ平面領域に包含されるように、検査ユニット51,5
2,53,54は配置されている。ファンフィルタユニ
ット9と連通接続された清浄空気吹き出し部7を設けて
いる点等残余の点については上記実施形態と同じであ
る。
検査ユニット51,52,53,54が完全に包含され
るため、検査装置のためのフットプリントは不要とな
り、基板処理装置全体のフットプリントの増大を抑制す
ることができ、上記実施形態と同様の効果を得ることが
できる。
1種類の検査だけを行うユニットとしても良い。さら
に、上記実施形態の検査ユニット10および検査ユニッ
ト20をインデクサIDの上側片隅に縦方向に積層する
ようにしても良い。この場合であっても、検査ユニット
10,20を水平面に平行投影した検査部平面領域が、
インデクサIDを水平面に平行投影したインデクサ平面
領域に包含されるようにする。
厚測定、パターンの線幅を測定する線幅測定、パターン
の重ね合わせを測定する重ね合わせ測定およびマクロ欠
陥検査のうちの少なくとも1種類以上の検査を行う検査
ユニットを単数または複数インデクサIDの内部に配置
するとともに、検査ユニットを水平面に平行投影した検
査部平面領域が、インデクサIDを水平面に平行投影し
たインデクサ平面領域に包含されるようにする形態であ
れば、上記実施形態と同様に、フットプリントを増大さ
せることなく基板の検査を行える機能を備えた基板処理
装置を実現することができる。
との間で処理時間に相違がある場合にはバッファカセッ
トを設けるようにしても良い。図7は、インデクサID
にバッファカセットBを配置した例を示す図である。検
査ユニット10および検査ユニット20のそれぞれの下
側にバッファカセットBを配置している。バッファカセ
ットBの構成はキャリアCと同様に、基板Wを多段に収
容できる形態であれば公知の種々のものを採用すること
ができる。検査ユニット10,20とユニット配置部M
Pとの間で処理時間に相違がある場合、例えば検査ユニ
ット20での処理時間の方が長い場合には、検査待ちの
基板Wを一旦バッファカセットBに格納しておくこと
で、処理時間差に起因したユニット配置部MPでの処理
遅延を防止することができる。なお、専用のバッファカ
セットBを設けることなく、載置ステージ30に載置さ
れたいずれかのキャリアCをバッファカセットとして兼
用するようにしても良い。
サIDの移載ロボットTFに1本の移載アーム75を備
えるいわゆるシングルアームとしていたが(図4参
照)、2本の移載アームを備えるいわゆるダブルアーム
の形態としても良い。インデクサIDに検査ユニットを
備えると、従来よりも当然に移載ロボットTFのアクセ
ス頻度が多くなるため、2本の移載アームを備える移載
ロボットTFとする方が、基板Wの搬送効率が向上し、
基板処理装置のスループットが向上する。
装置を基板にレジスト塗布処理および現像処理を行う装
置とし、検査ユニットの機能はいわゆるフォトリソグラ
フィに関連する検査を行う形態としていたが、本発明に
かかる技術はこれに限定されるものではない。例えば、
検査ユニットとしてはアミンまたはアンモニア濃度を測
定する検査機能を備えたものを採用するようにしても良
い。また、基板に付着したパーティクル等を除去する基
板処理装置(いわゆるスピンスクラバ等)において、そ
のインデクサにパーティクル検査を行う検査ユニットを
配置するようにしても良い。また、基板にSOD(Spin-
on-Dielectronics)を塗布して層間絶縁膜を形成する装
置において、その層間絶縁膜の焼成状態を検査する検査
ユニットをインデクサに配置するようにしても良い。さ
らに、他の基板処理装置にて処理された基板を搬入し
て、その検査を行った後に検査結果を処理条件にフィー
ドフォワードするような基板処理装置のインデクサに検
査ユニットを配置するようにしても良い。いずれの場合
であっても、検査ユニットを水平面に平行投影した検査
部平面領域が、インデクサを水平面に平行投影したイン
デクサ平面領域に包含されるようにする形態であれば、
上記実施形態と同様に、フットプリントを増大させるこ
となく基板の検査を行える機能を備えた基板処理装置を
実現することができる。
によれば、基板に対して所定の検査を行う検査部をイン
デクサ部に配置するため、検査部が基板処理装置から突
き出ることがなくなり、フットプリントを増大させるこ
となく基板の検査を行える機能を基板処理装置に付与す
ることができる。
水平面に平行投影した検査部平面領域が、インデクサ部
を水平面に平行投影したインデクサ平面領域に包含され
るため、請求項1の発明による効果を確実に得ることが
できる。
がキャリアおよびユニット配置部に対して基板の受け渡
しを行うときに移動する移動経路と干渉しない位置に検
査部を設けるため、搬送手段による基板搬送が検査部に
よって阻害されるのを防止することができる。
ャリアの配列よりも高い位置に検査部を設けるため、請
求項3の発明による効果を確実に得ることができる。
レジストの膜厚を測定する膜厚測定ユニット、パターン
の線幅を測定する線幅測定ユニット、パターンの重ね合
わせを測定する重ね合わせ測定ユニットまたはマクロ欠
陥検査ユニットのいずれかを含むため、フォトリソグラ
フィに関連する検査を行う機能を基板処理装置に付与す
ることができる。
査ユニットのそれぞれが、レジストの膜厚を測定する膜
厚測定ユニット、パターンの線幅を測定する線幅測定ユ
ニット、パターンの重ね合わせを測定する重ね合わせ測
定ユニットまたはマクロ欠陥検査ユニットのいずれかで
あるため、フォトリソグラフィに関連する複数の検査を
行う機能を基板処理装置に付与することができる。
査ユニットがレジストの膜厚測定、パターンの線幅測定
およびパターンの重ね合わせ測定を行い、第2の検査ユ
ニットがマクロ欠陥検査を行うため、フォトリソグラフ
ィに関連する4つの検査を行う機能を基板処理装置に付
与することができる。
斜視図である。
て説明する図である。
した例を示す図である。
を示す図である。
Claims (7)
- 【請求項1】 基板に所定の処理を行う処理ユニットを
配置したユニット配置部と、複数の基板を収納可能なキ
ャリアを載置して該キャリアから未処理の基板を取り出
して前記ユニット配置部に渡すとともに、前記ユニット
配置部から処理済の基板を受け取って前記キャリアに収
納するインデクサ部とを備えた基板処理装置であって、 基板に対して所定の検査を行う検査部を前記インデクサ
部に配置することを特徴とする基板処理装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の基板処理装置において、 前記検査部を水平面に平行投影した検査部平面領域が、
前記インデクサ部を水平面に平行投影したインデクサ平
面領域に包含されることを特徴とする基板処理装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の基板処理装置において、 前記インデクサ部は、 前記キャリアを載置する載置ステージと、 前記キャリア、前記ユニット配置部および前記検査部の
間で基板の搬送を行う搬送手段と、 を備え、 前記検査部は、前記搬送手段が前記キャリアおよび前記
ユニット配置部に対して基板の受け渡しを行うときに移
動する移動経路と干渉しない位置に設けることを特徴と
する基板処理装置。 - 【請求項4】 請求項3記載の基板処理装置において、 前記載置ステージには、複数のキャリアが水平方向に沿
って配列して載置され、前記検査部は前記複数のキャリ
アの配列よりも高い位置に設けることを特徴とする基板
処理装置。 - 【請求項5】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
の基板処理装置において、 前記検査部は、レジストの膜厚を測定する膜厚測定ユニ
ット、パターンの線幅を測定する線幅測定ユニット、パ
ターンの重ね合わせを測定する重ね合わせ測定ユニット
またはマクロ欠陥検査ユニットのいずれかを含むことを
特徴とする基板処理装置。 - 【請求項6】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
の基板処理装置において、 前記検査部は、複数の検査ユニットを含み、 前記複数の検査ユニットのそれぞれは、レジストの膜厚
を測定する膜厚測定ユニット、パターンの線幅を測定す
る線幅測定ユニット、パターンの重ね合わせを測定する
重ね合わせ測定ユニットまたはマクロ欠陥検査ユニット
のいずれかであることを特徴とする基板処理装置。 - 【請求項7】 請求項1から請求項4のいずれかに記載
の基板処理装置において、 前記検査部は、第1の検査ユニットおよび第2の検査ユ
ニットを含み、 前記第1の検査ユニットは、レジストの膜厚測定、パタ
ーンの線幅測定およびパターンの重ね合わせ測定を行
い、 前記第2の検査ユニットは、マクロ欠陥検査を行うこと
を特徴とする基板処理装置。
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|---|---|---|---|
| JP2001217882A JP3878441B2 (ja) | 2001-07-18 | 2001-07-18 | 基板処理装置 |
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|---|---|---|---|---|
| JP2008526020A (ja) * | 2004-12-23 | 2008-07-17 | アプライド マテリアルズ インコーポレイテッド | 基板をシーケンスする方法 |
| JP2019004072A (ja) * | 2017-06-16 | 2019-01-10 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置、基板処理方法及び記憶媒体 |
| JP2021180226A (ja) * | 2020-05-12 | 2021-11-18 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
| JP2021190441A (ja) * | 2020-05-25 | 2021-12-13 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
| CN116206996A (zh) * | 2023-05-05 | 2023-06-02 | 无锡江松科技股份有限公司 | 一种硅片方阻测量装置及测量方法 |
-
2001
- 2001-07-18 JP JP2001217882A patent/JP3878441B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| JP7437599B2 (ja) | 2020-05-12 | 2024-02-26 | 東京エレクトロン株式会社 | 基板処理装置及び基板処理方法 |
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