JP2003012032A - Ptpシート包装体 - Google Patents
Ptpシート包装体Info
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Abstract
ト個々で確認でき、かつ、不用意な蓋シートの裂けを防
止して、包装コストを安価にして、且つ、薬剤の取り扱
いが安全に行なえるようにする。 【解決手段】複数の収納凹部に薬剤を配したPTPシー
ト2を、PTPシート取付部4と背部5とカバー部6と
を折り罫7を介して連接してなるフォルダー3の前記P
TPシート取付部4に着脱可能に貼り付け、カバー部6
にはPTPシートや薬剤に関する情報を記載した説明書
を着脱可能に取り付けるための取付手段16を設けた。
Description
収納凹部に一個ずつ収納したPTP(プレススルーパッ
ケージ)シートを収めた包装体に関するものである。
としての薬剤、特に錠剤やカプセル剤などの粒状の薬剤
において、一回の服用時に飲む数が多いものや服用の度
合いが多い薬剤では、これを瓶に収納してから薬剤情報
などを記載したシートとともに外箱に収納した製品とし
て提供されている。また、服用の度合いが少ない薬剤に
おいてはPTPシートも用いられている。前記PTPシ
ートは、塩化ビニルなどのプラスチックシートからなる
シート本体に薬剤の形状に応じ複数の収納凹部をシート
本体の片面から凹陥して形成して、その収納凹部それぞ
れに薬剤を配し、その片面に硬質アルミニウムシートか
らなる蓋シートを取着して前記収納凹部それぞれを封止
しているものであり、このPTPシートでは蓋シートに
おける収納凹部対応部を薬剤取り出し部分としており、
収納凹部の凸となっている側から押すことで薬剤が収納
凹部対応部の蓋シートを破って取り出すことができるよ
うにしている。そして、PTPシートに収納した薬剤に
おいても、上述の瓶を用いたものと同様に薬剤情報など
を記載したシートとともに外箱に収納した製品として提
供されている。
PTPシートに収納した薬剤にあっては、例えば医薬品
ごとに多くの数量を扱う病院の薬剤局などにおいて、複
数のPTPシートをまとめた状態で取り扱われることが
多い。このため、医薬品製造メーカーから病院の薬剤局
などへの流通時の形態は、複数シートを商品情報や取り
扱い説明などを記載した化粧箱に入れた包装体としてい
る。
て、化粧箱を不要品として破棄した場合、PTPシート
の取り扱いや薬剤に関する情報を確認することができな
くなるという問題があり、よって、化粧箱を開封したの
ちにも、この化粧箱を用いた状態でPTPシートを保管
しなければならなず、一シートごとに小分けできないと
いう問題があった。さらに、PTPシート個々に取り扱
う時点では不用意に蓋シートの収納凹部を押したり他物
がぶつかることもあり、収納凹部対応部の蓋シートが裂
けて封止が破れると可能性があった。一方、一般消費者
向けのPTPシート収納薬剤については、その収容量が
10錠程度と少ないにも拘わらず、外装体としての化粧
箱に収納され販売されている。しかし、箱に収納した状
態では携帯として使用するには不便であった。そこで本
発明は上記事情に鑑み、PTPシートや薬剤に関する情
報がPTPシート個々で確認でき、かつ、不用意な蓋シ
ートの裂けを防止するようにすることを課題とし、包装
コストを安価にして、且つ、薬剤の取り扱いが安全に行
なえるようにする包装形態を得ることを目的とする。
してなされたもので、シート本体の片面に凹陥された複
数の収納凹部それぞれに薬剤を配して、該シート本体の
片面に蓋シートを取着して前記収納凹部それぞれを封止
し、蓋シートにおける収納凹部対応部を薬剤取り出し部
分としたPTPシートと、このPTPシートを保持する
フォルダーとを備え、前記フォルダーはPTPシート取
付部と背部とカバー部とを折り罫を介して連接してな
り、前記背部を間にして前記PTPシート取付部とカバ
ー部とが対向するように折り畳み可能に設けられ、前記
シート取付部はフォルダー折り畳み時に内方となる面に
弱接着力の貼着手段を有し、PTPシートの蓋シート側
を前記貼着手段に重ね合わせてPTPシートが着脱可能
に取り付けられ、前記カバー部は薬剤情報やPTPシー
ト取り扱いに関する情報などを記載した説明書を着脱可
能に取り付けるための取付手段を備え、フォルダーを折
り畳みしたときに前記カバー部が、前記PTPシート取
付部に取り付けられたPTPシートを覆う構成としたこ
とを特徴とするPTPシート包装体を提供して、上記課
題を解消するものである。そして、本発明において、上
記PTPシート取付部は、貼着剤を塗布した基材に複数
の透孔を備える板材を重ね合わせてなり、前記板材から
表出する貼着剤により上記貼着手段が構成されているも
のとすることが良好である。また、上記カバー部はフォ
ルダー折り畳み時に内方となる面に上記取付手段が設け
られて、該取付手段に説明書が着脱可能に取り付けられ
ていることが好ましい。
す実施の形態に基づいて詳細に説明する。図中1はPT
Pシート包装体で、該PTPシート包装体は、PTPシ
ート2とこのPTPシート2を保持するフォルダー3と
を備えているものである。前記フォルダー3は紙板材か
ら成形されているものであって、図1に示されているよ
うにPTPシート取付部4と背部5とカバー部6とが折
り罫7を介して連接してなり、背部5を間にして前記P
TPシート取付部4とカバー部6とが対向するように折
り畳み可能に設けられていて、後述するようにPTPシ
ート取付部4の内方となる面(カバー部6と対向する
面)にPTPシート2を保持させた状態で背部5を中心
として本のように開閉することが可能である。なお、前
記背部5をPTPシート2を内側に位置した状態でPT
Pシート取付部4とカバー部6との間が開くことのない
ように連接方向に所要の幅に設定されている。
ト2を着脱可能に保持するための貼着手段8を有してい
る。図3に示されているようにこのPTPシート取付部
4は上記背部5に折り罫7を介して連接されて貼着剤9
が塗布されている基材10に、この基材10の前記背部
5側とは反対側に折り罫7を介して連接され折り罫7の
方向に沿って縦長とした複数の透孔11を備える板材1
2を重ね合わせたものであり、この重ね合わせにて基材
10と板材12とを貼り合わせるとともに、板材12の
透孔11から表出する貼着剤9によって前記貼着手段8
が構成されている。この貼着手段8にあっては、透孔1
1の大きさ、数によって弱接着力となるようにその接着
力が調整されている。貼着剤としてはアクリル系ゴム、
シリコン系ゴムを用いた粘着剤が使用できる。このよう
にPTPシート取付部4においては、フォルダー折り畳
み時に内方となる面に弱接着力とした貼着手段8があ
り、PTPシート2の蓋シート側を貼着手段8に重ね合
わせることでPTPシート2が着脱可能に取り付けられ
ている。このPTPシート2の取り外しは蓋シート側に
損傷を与えることなく容易に行なえるものであり、薬剤
を取り出したのちにおいても再びPTPシート2を貼り
付けるて保持させることができる。また、PTPシート
取付部4自体はPTPシート2の平面形状と同じ大きさ
か、或いはそれより大きく設けられているものであり、
PTPシート2をこのPTPシート取付部4に保持させ
た状態では、PTPシートの蓋シートがフォルダーによ
って覆われて保護されることとなり、PTPシート2を
保持させたこの包装体1を取り扱う際にPTPシート穂
取付部4を押すなどしても蓋シートの裂けなどを生じさ
せず、よって薬剤を安全に保護できるようになる。な
お、このPTPシート取付部4では基材の貼着剤塗布面
側に透孔を備えた板材を重ね合わせて接着力が調整され
た貼着手段を構成するようにしたが、本発明はこれに限
定されるものではなく、PTPシート取付部4自体を一
枚の板材とし、折り畳み時に内方となる面側に予め弱接
着力となるように調整された粘着剤を塗布することで貼
着手段を構成するようにしてもよい。
るように上記背部5に折り罫7を介して連接された基材
13とこの基材13の前記背部5側とは反対側に折り罫
7を介して連接されて基材13に折り重ねられた板材1
4とからなるものであり、前記板材14には切り込みに
よりなる取付手段15が設けられている。そして、この
取付手段15にPTPシートの取り扱いや薬剤に関する
情報などが記載されている説明書16を差し込むように
して着脱可能に取り付けられており、フォルダー3を閉
じた際に前記説明書16がPTPシート2に対向するよ
うに配置される。このように一つのPTPシート2に対
して前記説明書16を対応付けすることができ、使用者
側にPTPシートの取り扱いや薬剤に関する情報を適切
に提供できる。
ート本体の片面に凹陥された複数の収納凹部それぞれに
薬剤を配して、該シート本体の片面に蓋シートを取着し
て前記収納凹部それぞれを封止し、蓋シートにおける収
納凹部対応部を薬剤取り出し部分としたPTPシート
と、このPTPシートを保持するフォルダーとを備え、
前記フォルダーはPTPシート取付部と背部とカバー部
とを折り罫を介して連接してなり、前記背部を間にして
前記PTPシート取付部とカバー部とが対向するように
折り畳み可能に設けられ、前記シート取付部はフォルダ
ー折り畳み時に内方となる面に弱接着力の貼着手段を有
し、PTPシートの蓋シート側を前記貼着手段に重ね合
わせてPTPシートが着脱可能に取り付けられ、前記カ
バー部は薬剤情報やPTPシート取り扱いに関する情報
などを記載した説明書を着脱可能に取り付けるための取
付手段を備え、フォルダーを折り畳みしたときに前記カ
バー部が、前記PTPシート取付部に取り付けられたP
TPシートを覆う構成としたことを特徴とする。このよ
うにPTPシートがPTPシートや薬剤に関する情報な
どを記載した説明書を一体的に所持した形態となってい
るため、直接、薬剤を目視確認できるとともに、一体と
なった説明書から各種の情報を得ることができ、従来の
複数のPTPシートをまとめて化粧箱などに収め入れた
形態とは異なる一シートごとに流通及び取り扱いが行な
え、包装コストを削減し、一シートごとの管理が行なえ
るようになる。また、PTPシート取付部が蓋シートに
重ね合わされているため、蓋シートにおける収納凹部対
応部を確実に保護でき、よってPTPシートの取り扱い
が容易になり、また携帯性にも優れるなど、実用性に優
れた効果を奏するものである。
した状態で示す説明図である。
明図である。
説明図である。
Claims (3)
- 【請求項1】シート本体の片面に凹陥された複数の収納
凹部それぞれに薬剤を配して、該シート本体の片面に蓋
シートを取着して前記収納凹部それぞれを封止し、蓋シ
ートにおける収納凹部対応部を薬剤取り出し部分とした
PTPシートと、このPTPシートを保持するフォルダ
ーとを備え、 前記フォルダーはPTPシート取付部と背部とカバー部
とを折り罫を介して連接してなり、前記背部を間にして
前記PTPシート取付部とカバー部とが対向するように
折り畳み可能に設けられ、 前記シート取付部はフォルダー折り畳み時に内方となる
面に弱接着力の貼着手段を有し、PTPシートの蓋シー
ト側を前記貼着手段に重ね合わせてPTPシートが着脱
可能に取り付けられ、 前記カバー部は薬剤情報やPTPシート取り扱いに関す
る情報などを記載した説明書を着脱可能に取り付けるた
めの取付手段を備え、 フォルダーを折り畳みしたときに前記カバー部が、前記
PTPシート取付部に取り付けられたPTPシートを覆
う構成としたことを特徴とするPTPシート包装体。 - 【請求項2】上記PTPシート取付部は、貼着剤を塗布
した基材に複数の透孔を備える板材を重ね合わせてな
り、前記板材から表出する貼着剤により上記貼着手段が
構成されている請求項1に記載のPTPシート。 - 【請求項3】上記カバー部はフォルダー折り畳み時に内
方となる面に上記取付手段が設けられて、該取付手段に
説明書が着脱可能に取り付けられている請求項1に記載
のPTPシート包装体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001193591A JP4770074B2 (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | Ptpシート包装体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001193591A JP4770074B2 (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | Ptpシート包装体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003012032A true JP2003012032A (ja) | 2003-01-15 |
| JP4770074B2 JP4770074B2 (ja) | 2011-09-07 |
Family
ID=19031848
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001193591A Expired - Fee Related JP4770074B2 (ja) | 2001-06-26 | 2001-06-26 | Ptpシート包装体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP4770074B2 (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009516625A (ja) * | 2005-11-21 | 2009-04-23 | ローベルト ボツシユ ゲゼルシヤフト ミツト ベシユレンクテル ハフツング | ブリスタパックおよび該ブリスタパック内にブリスタを包装するための方法 |
| KR200460144Y1 (ko) * | 2009-12-24 | 2012-05-04 | 한미사이언스 주식회사 | 의약품 포장대 |
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| JP2001070404A (ja) * | 1999-06-28 | 2001-03-21 | Dainabot Co Ltd | プッシュスルーパック(ptp)シートを収納するための台紙 |
-
2001
- 2001-06-26 JP JP2001193591A patent/JP4770074B2/ja not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP4770074B2 (ja) | 2011-09-07 |
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