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JP2008005871A - 薬の服用管理具 - Google Patents

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JP2008005871A
JP2008005871A JP2006176155A JP2006176155A JP2008005871A JP 2008005871 A JP2008005871 A JP 2008005871A JP 2006176155 A JP2006176155 A JP 2006176155A JP 2006176155 A JP2006176155 A JP 2006176155A JP 2008005871 A JP2008005871 A JP 2008005871A
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holding
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JP2006176155A
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Koichi Takano
功一 高野
Hiroko Takano
裕子 高野
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INVEL KK
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Abstract

【課題】薬の服用を管理し、服用忘れや二重服用を防止するとともに、製造コストが低く、また使用が容易な薬の服用管理具を提供する。
【解決手段】厚紙等の台紙1上に日時を表示する日時表示部3を印刷し、またこの日時表示部3に対応した位置に形成された少なくとも一対の上方に凸の曲線状の保持スリット部6a、6bを形成する。分離したPTPシート7の錠剤収容部の周囲の薄板状の部分を保持スリット部6a、6bに差し込んで保持させ、PTPシート7を服用すべき日時と対応させて保持する。
【選択図】図1

Description

本発明は、薬の服用日時を管理する管理具であって、さらに特定すればプッシュスルーパッケージ(PTP)包装された錠剤、カプセル等の服用日時が容易に把握できるとともに使用が簡単で、低コストで製造できる薬の服用管理具に関する。
一般に、医療機関から処方される薬は、毎日、または所定時間ごとに服用日時を指定して処方される場合が多い。しかし、長い期間にわたって薬を服用するような場合に、薬の服用を忘れたり、また服用したことを忘れて二重に服用することがある。このような薬の服用忘れ、または二重服用は服用者に悪影響を与えるので、これを防止する各種の器具が開発されているが、構造が複雑でコスト高であり、また使用に際して操作、取り扱いが煩雑なものが多く、低いコストで簡単に製造可能なものが要望されている。
たとえば、特許文献1には、カレンダー状の台紙に日付に対応して複数の袋状の薬収納部を設け、これらの薬収納部に薬を収容しておき、薬の服用忘れや二重服用を防止するものがある。しかし、このようなものは、やはり製造にコストが掛かり、また使用の際の手間が煩雑である。
また、特許文献2に示すものは、カレンダーの表面に粘着層を形成し、ここにメモ等を貼り付け保持させるものである。このものは、このカレンダーの日付に対応して薬を貼り付けておけば、薬の服用忘れ、二重服用は防止できると思われるが、粘着層を形成するにはコストが掛かる。
また、特許文献3に示すものは、PTPシートを収容できる折り畳み形の台紙を備え、この台紙にPTPシートの錠剤収容部に対応して日付等を表示したものである。
しかし、このものは、製造にコストが掛かるとともに、日付の表示が一日目、二日目、としか表示できず、何日目かを忘れてしまえば、服用忘れ、二重服用を確実に防止することはできない。
このような問題を解決するために、本発明者等は、先に出願した特願2006−28618に示すような薬の服用管理具を開発した。このものは、弾性を有するシート材からなる台紙を備え、この台紙に表示された薬を服用すべき日時を表示する日時表示部と、この日時表示部に対応した位置に形成された互いに反対方向に傾斜した少なくとも一対の保持スリット部とを備え、これら保持スリット部に分離された薬のプッシュスルーパッケージの両側隅部を挟持させ、日時と服用すべき薬とを対応させた状態で保持するものである。このものは、製造が簡単で低いコストで製造でき、また使用が簡便であり、薬の服用忘れ、二重服用を効果的に防止できる。
ところで、上記のような薬の服用管理具は可能な限り容易、簡単に使用できるようにする必要があり、薬の服用者の使用態様に合わせてより使い勝手の良いものが要望されている。
特開2001−258999号公報 実開昭64−27264号公報 特開2001−70404号公報
本発明は以上の事情に基づいてなされたもので、薬の服用忘れや二重服用を確実に防止できるとともに、構造が簡単で低いコストで製造でき、また使用もより簡単な薬の服用管理具を提供するものである。
請求項1に記載の本発明は、弾性を有するシート材からなる台紙を備え、この台紙に表示された薬を服用すべき日時を表示する日時表示部と、この日時表示部に対応した位置に形成された互いに反対方向に傾斜した部分を有する少なくとも一対の保持スリット部とを備え、これら保持スリット部は台紙の上下方向に対して上方に凸となる曲線状をなし、これら保持スリット部に分離された薬のプッシュスルーパッケージの両側隅部を差し込んで挟持させることを特徴とする薬の服用管理具である。
請求項2に記載の本発明は、上記の少なくとも一対の保持スリット部の間隔は、2錠分ずつに分離されたプッシュスルーパッケージを保持できる間隔に設定されており、上記の日時表示部は分離されたプッシュスルーパッケージの各錠剤収容部ごとに対応するように表示されていることを特徴とする薬の服用管理具である。
請求項3に記載された本発明は、上記の曲線状の保持スリット部は、円弧状の曲線であることを特徴とする薬の服用管理具である。
請求項4に記載された本発明は、上記の保持スリット部の両終端は台紙の上下方向に対して同じ高さ位置に並んでいることを特徴とする薬の服用管理具である。
請求項5に記載の本発明は、上記の一対の保持スリット部は、互いに対向する終端部に対して互いに遠い側の終端部が高い高さ位置に位置していることを特徴とする薬の服用管理具である。
請求項6に記載の本発明は、上記の台紙は、複数枚が開閉自在に綴り合わされ、手帳形に形成されていることを特徴とする薬の服用管理具である。
請求項7に記載の本発明は、前記の台紙は、分離された複数枚からなるカード形をなしていることを特徴とする薬の服用管理具である。
請求項8に記載の本発明は、前記の台紙は、卓上カレンダー形に形成されていることを特徴とする薬の服用管理具である。
請求項1の薬の服用管理具は、厚紙等の台紙上に日時を表示する日時表示部を印刷、印字または記入し、またこの日時表示部に対応した位置に互いに反対方向に傾斜した部分を有する保持スリット部を形成しただけのものであり、構造が簡単である。また厚紙等の台紙への印刷、保持スリット部の形成は、従来のボール箱その他の厚紙製品の加工の製造設備をそのまま使用でき、極めて安価に製造できる。
また、プッシュスルーパッケージすなわちPTPシートは、透明なプラスチックシートに錠剤等を収容する円形または楕円形の凸状の錠剤収容部を形成し、錠剤等をこの収容部内に収容し、裏面をアルミ箔などでシールしたものであり、最近ではほとんどの錠剤またはカプセルはこのPTP包装されている。このPTPシートを分離すると、上記の収容部の周囲に薄板状の部分が形成されるので、この部分の下側両隅部を上記の保持スリットに差し込めば、このPTPシートは容易かつ確実に台紙上に保持され、逆さにして振っても脱落しない。
また、これら保持スリット部は上方に凸となるような曲線状に形成されている。したがって、この台紙を少し湾曲させると、この上方に凸の曲線状の保持スリット部に簡単に隙間が形成され、薬のPTPシートの隅部をこの保持スリット部内に容易に挿入し、保持させることができる。
したがって、台紙上に表示された日時、たとえば暦日と対応した位置に分離されたPTPシートの薬が保持されているので、その日に薬を服用したか否かが一目瞭然であり、薬の服用忘れ、二重服用が確実に防止される。
また、請求項2に記載の薬の服用管理具は、上記の少なくとも一対の保持スリット部の間隔は、2錠分ずつに分離されたPTPシートを保持する間隔に設定されており、上記の日時表示部は分離されたPTPシートの各錠剤収容部ごとに対応するように表示されているので、使用に便利でまた誤飲も防止できる。
すなわち、通常のPTP包装は、14錠、10錠の2列のシート状である。このPTPシートを1錠ずつに細かく切断してしまうと、高齢者等はこの細分されたPTPシートごと飲み込んでしまう場合がある。このような誤飲を防止するために、最近のPTPシートは2錠分ずつにしか分離できないようにミシン目を入れているが、鋏で1錠分ずつに切断してしまう服用者も多い。
したがって、2錠分ずつに分離されたPTPシートしか保持できないようにしておけば、PTPシートを1錠分ずつに細かく切断しても、この細分されたPTPシートは不安定で保持ができない。したがって、鋏を使わずにもミシン目に沿って2錠分ずつに分離すれば、そのまま保持スリットに差し込むことができ、使用が簡単で、また薬の服用者は、2錠分ずつに分離する習慣ができるため、上述のような誤飲が防止できる。
また、請求項3に記載された本発明は、上記の曲線状の保持スリット部は、円弧状の曲線であるので、台紙を湾曲させた場合に簡単に保持スリット部が開き、また薬のPTPシートを挿入する際に引っかからず、挿入が容易である。
また、請求項4に記載された本発明は、上記の保持スリット部の両終端は台紙の上下方向に対して同じ高さ位置に並んでいるので、台紙を湾曲させた場合にこれら保持スリット部が最も大きく開き、薬のPTPシートの挿入がきわめて容易である。なお、この上方に湾曲した保持スリット部の互いに対向した部分は反対方向に傾斜しているので、この部分でPTPシートを挟み込み保持する。
また、請求項5に記載の本発明は、上記の一対の保持スリット部は、互いに対向する終端部に対して互いに遠い側の終端部が高い高さ位置に位置しているので、これら一対の曲線状の保持スリット部全体が互いに反対方向に傾斜して配置されることになるので、これら保持スリット部を開くのが容易でありながら、薬のPTPシートの保持力も大きい。
また、請求項6に記載の本発明は、上記の台紙は、複数枚が開閉自在に綴り合わされ、手帳形に形成されているので、たとえば半年分、一年分の日付の記入された多数枚数の台紙を一括して綴り合わせておくことができ、使用が容易であるとともに、薬の服用状態がひと目で分かる。
また、請求項7に記載の本発明は、前記の台紙は、分離された複数枚からなるカード形をなしているので、これらを適切なスタンドに立てておけば、日めくりカレンダーのように使用することができ、また外出、旅行等の際には、その日数分のカード形台紙をたとえばチャック付ポリ袋に収納して簡便に携帯することができる。
請求項8に記載の本発明は、前記の台紙は、卓上カレンダー形に形成されているので、テーブル等の上に置いておけば、薬の服用状態が常に明瞭に把握でき、薬の飲み忘れをより確実に防止することができる。
以下、図を参照して本発明の実施形態を説明する。図1および図2には本発明の第1の実施形態を説明する。この実施形態のものは、2錠分ずつに切り離されたPTPシートを保持するものである。
図中の1は台紙であって、この台紙1は弾性を有するシート材、たとえばある程度の腰のある厚紙、プラスチックシート、その他の材料で形成されている。
また、この台紙1には、日時表示部3が形成されている。この実施形態の場合には、この日時表示部3は8個あり、横方向2段に配列されている。この実施形態の場合には、この日時表示部には暦日、すなわち月、日および曜日が予め印刷されている。そして、これらの日時表示部は、格子状の枠線4で囲まれ、各日時表示部3と、これらに対応してPTPシートを保持すべき部分である保持部5とが明確に関連付けられている。
そして、各日時表示部3の下方に対応した枠線4内の保持部5には、対をなす保持スリット部6a、6bが形成されている。この実施形態の場合には、保持スリット部6a、6bは上下方向に並んだ4対のものが形成されており、4個のPTPシートが保持可能となっている。そして、この実施形態の場合、対をなす保持スリット部6a、6bは、隣接する2つの保持部5にまたがって形成されている。
上記の保持スリット部6a、6bは、図2に示すように、上方に凸となる曲線状のもの、たとえば円弧状のもので、これらの曲線の両終端部は、台紙1の上下方向に対して互いに同じ高さ位置に位置している、またこれら対をなす保持スリット部6a、6bの互いに対向する端部は、曲線であるため反対方向に傾斜し、互いに上方に広がった谷状に配置されている。そして、図1および図2に示すように、2錠ずつに分割されたPTPシート7の凸状の錠剤収容部9の周囲に形成される薄板状の部分8の両側下隅部が、これら保持スリット部6a、6b内に差し込まれる。これによって、このPTPシート7は、この保持部5に保持される。このPTPシート7は、台紙1の弾性によって両側を挟持され、台紙1を逆さにして振っても脱落しない。
また、上記の保持スリット部6a、6bは上方に凸の曲線たとえば円弧状であり、それらの両終端部は同じ高さ位置に位置している。したがって、PTPシート7を挿入する際に、裏に手を添えてこの台紙全体を少し湾曲させると、この円弧状の保持スリット部で囲まれた部分は台紙1の全体とは独立しているので、この円弧の部分が台紙1から浮き上がり、この保持スリット部6a、6bが開き、PTPシート7を容易に挿入することができる。
また、この実施形態では、上記の台紙1は日付の連続した半年分、約23枚がカードリング等の綴り具10により綴り合わされ、手帳の形態をなしている。また、カードリング等の綴り具10の径には余裕を持たせてあり、4枚32日分の薬のPTPシート7を保持させても、この手帳形の服用管理具を閉じることができるように構成されている。なお、12は表紙である。
この薬の服用管理具を使用する場合には、PTPシートをミシン目に沿って2錠分ずつに分割し、この分割したPTPシート7を図1に示すように、服用日時に対応するように上記の保持スリット部6a、6bに差し込んで保持させる。一日に服用すべき薬の数が複数の場合でも、最大4個のPTPシートまで保持できる。この2錠ずつに分割されたPTPシート7は隣接する2つの保持部5すなわち2日分の保持部5にわたって保持される。したがって、この2錠分に分割されたPTPシート7の2つの錠剤収容部9はそれぞれ2つの日時表示部3に対応した保持部5に位置する。
よって、PTPシート7を保持させたこの手帳形の薬の服用管理具を開けば、その日に服用すべき薬、あるいはその日に服用すべき薬が服用されているか、まだ服用されていないか、等が一目瞭然となる。たとえば、図1に示すように、10月3日服用分の2錠まで服用したことが明瞭に把握できる。したがって、薬の服用忘れ、二重服用が確実に防止される。
また、図3には本発明の第2の実施形態を示す。この実施形態のものは、前記の一対の保持スリット部6a、6bの互いに対向する終端部より、互いに遠い側の終端部を高い位置に位置させてあり、これらの一対の曲線状の保持スリット部は全体として互いに反対方向に傾斜した谷状に配置される。
この実施形態のものは、台紙1を湾曲させた場合の保持スリット部6a、6bの開きの度合いは少なくなるが、図3に示すように、PTPシート7をより深く挟み込むので、保持力がより強くなる。
また、図4には本発明の第3の実施形態を示す。このものは、台紙11を1日4錠2日分を保持するように小形の独立したカード形に形成し、これを日付の連続したたとえば半年分約90枚を用意する。なお、図4にはその1枚のみを示す。そして、これらのカード形の台紙11に2錠ずつに分離した薬のPTPシートを前述と同様に保持させ、これらの複数枚を適宜の箱型のスタンド(図示せず)に重ねて保持させ、前列から取り出し、日めくりカレンダーのようにして使用する。このものは、外出、旅行等の際に、その日数分の台紙11を取り出し、チャック付ポリ袋等に収納して簡便に携帯することができる。
なお、上記の点以外はこの実施形態のものは前記の第1の実施形態と同様の構成であり、図4中で同じ部分には同じ符号を付してその説明は省略する。
また、図5には本発明の第4の実施形態を示す。このものは、台紙21が折り曲げ線22により倒立V字型に折られ、卓上カレンダーの形態をなしている。そして、台紙21の各半分21a、21bには、それぞれ1日5錠6日分ずつの日時表示部3および保持スリット部6a、6bが形成されている。
また、この台紙21の折り曲げ線22の部分には、切欠部23と折曲部24とが形成され、この折曲部24を折り曲げることにより、それらの縁部が切欠部23の縁部とが当たり、その摩擦力によってこの台紙21を任意の角度で倒立V字状に保持できるように構成されている。
この実施形態のものは、構造が簡単で極めて低いコストで製造でき、また卓上カレンダーの形態をなしているので、見やすく、薬の飲み忘れ、二重服用を確実に防止できる。
なお、この実施形態においても、前述した部分のほかは前記の第1の実施形態と同様の構成であり、これらと同じ部分には同じ符号を付してその説明は省略する。
さらに、本発明は上述の各実施形態には限定されない。たとえば、日時表示部および保持部等の数は上述のものには限定されず、任意の数でも良く、またその配列も横一列に限らず、縦方向に配列しても良く、さらに複数段、複数列に配列しても良い。また、これら日時表示部は最初は空欄としておき、使用時に日時を記入またはプリントするか、または日時を表示したシール等を貼ってもよい。
また、各対をなす保持スリット部の近傍にたとえば朝、昼、夕、食前、食後等の服用態様の表示を印刷、印字、または記入しても良い。
また、台紙の形状等は上記のような矩形に限定されず、台形、円形、楕円形その他の形状でも良い。また、日時表示部と保持部との関連付けの構成は、上記のように枠線で囲むものには限定されず、たとえば色分け、模様による関連付け、あるいは単なる位置関係で関連付けても良い。
本発明の第1の実施形態の斜視図。 保持スリット部の部分の平面図。 第2の実施形態の保持スリット部の部分の平面図。 第3の実施形態の平面図。 第4の実施形態の斜視図。
符号の説明
1 台紙
3 日時表示部
4 枠線
5 保持部
6a、6b 保持スリット部
7 PTPシート
8 薄板状の部分
9 錠剤収容部
11 台紙
21 台紙

Claims (8)

  1. 弾性を有するシート材からなる台紙を備え、この台紙に表示された薬を服用すべき日時を表示する日時表示部と、この日時表示部に対応した位置に形成された互いに反対方向に傾斜した部分を有する少なくとも一対の保持スリット部とを備え、これら保持スリット部は台紙の上下方向に対して上方に凸となる曲線状をなし、これら保持スリット部に分離された薬のプッシュスルーパッケージの両側隅部を挟持させることを特徴とする薬の服用管理具。
  2. 上記の少なくとも一対の保持スリット部の間隔は、2錠分ずつに分離されたプッシュスルーパッケージを保持できる間隔に設定されており、上記の日時表示部は分離されたプッシュスルーパッケージの各錠剤収容部ごとに対応するように表示されていることを特徴とする請求項1の薬の服用管理具。
  3. 上記の曲線状の保持スリット部は、円弧状の曲線であることを特徴とする請求項1の薬の服用管理具。
  4. 上記の保持スリット部の両終端は台紙の上下方向に対して同じ高さ位置に並んでいることを特徴とする請求項1の薬の服用管理具。
  5. 上記の一対の保持スリット部は、互いに対向する終端部に対して互いに遠い側の終端部が高い高さ位置に位置していることを特徴とする請求項1の薬の服用管理具。
  6. 上記の台紙は、複数枚が開閉自在に綴り合わされ、手帳形に形成されていることを特徴とする請求項1の薬の服用管理具。
  7. 前記の台紙は、分離された複数枚からなるカード形をなしていることを特徴とする請求項1の薬の服用管理具。
  8. 前記の台紙は、卓上カレンダー形に形成されていることを特徴とする請求項1の薬の服用管理具。
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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2018183322A (ja) * 2017-04-25 2018-11-22 栄子 大東 視野異常者のための服用薬収納具
JP2020019187A (ja) * 2018-07-31 2020-02-06 株式会社リコー 載置装置、板材セット装置、板材変形方法および板材セット方法
CN111439710A (zh) * 2020-04-09 2020-07-24 温州大学瓯江学院 路灯维修车

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