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JP2003009035A - 電源制御装置 - Google Patents

電源制御装置

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JP2003009035A
JP2003009035A JP2002080261A JP2002080261A JP2003009035A JP 2003009035 A JP2003009035 A JP 2003009035A JP 2002080261 A JP2002080261 A JP 2002080261A JP 2002080261 A JP2002080261 A JP 2002080261A JP 2003009035 A JP2003009035 A JP 2003009035A
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power supply
external device
unit
supply control
power
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JP2002080261A
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Inventor
Toshikazu Munezane
俊和 宗實
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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  • Small-Scale Networks (AREA)
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 ネットワークを介して制御されるテレビ受像
機において、電源制御命令を受けて電源の投入と切断を
制御する機能を実装した場合、予約実行などユーザの在
室、不在に関わらずモニタの電源が投入されることがあ
る。 【解決手段】 ネットワーク1に接続され、制御機器2
からの命令で電源制御を行う機制御対象機器3におい
て、コマンド送受信部4R、電源制御判定部8、電源制
御部9を設ける。電源制御判定部8は制御機器2からの
電源制御命令を受けてブロック毎に電源投入と切断を判
定し、判定結果に基づいて電源の制御を行う。そうすれ
ば予約録画などで不要なモニタの電源投入を避けること
ができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、IEEE1394等のデジ
タルネットワークにより接続されるオーディオ・ビデオ
機器において、他の機器からの電源制御の命令により、
内部の電源投入又は電源切断を実行する電源制御装置に
関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のテレビジョン受像機(以下、TV
という)などにおいては、TV本体外からの電源操作、
即ちリモートコントローラによるTV本体の電源投入が
なされることが大半である。TV本体が、待機状態から
リモコン信号による電源投入の命令を受信した場合はT
V本体の電源が入る。このような電源投入は、明らかに
使用者が在室してTVの電源の操作を行う場合である。
【0003】一方、IEEE1394ネットワークでは、オーデ
ィオ・ビデオ機器の制御コマンドが業界標準化団体で規
格化されている。この規格に沿って機器制御コマンド処
理プログラムを実装することで、ネットワークを介して
TVやDVDプレーヤやVTRを含む各オーディオ・ビ
デオ機器を操作することが可能となった。この規格には
電源制御のコマンド(命令)が規定されており、このコ
マンドを用いることで、ネットワークに接続された外部
機器から当該機器の電源投入と電源切断の操作を行うこ
とができる。又電源制御コマンドを送信するソフトウェ
アをパーソナルコンピュータ等の機器に実装すれば、オ
ーディオ・ビデオ機器の電源をパーソナルコンピュータ
から制御することが可能となる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】VTRに予約録画が設
定されている場合には、待機状態から予約時間になると
主電源が投入され、TVの電源状態を調べて、電源が切
断状態であれば電源制御コマンドを発行してTVの電源
投入を行い、録画を開始する。ここで、放送番組の予約
録画であれば、TVのCRTを発光させる必要はなく、
チューナ部のみの電源を投入することが好ましい。しか
しVTRが機器全体の電源を投入するコマンドをTVに
送信した場合には、CRT及び映像出力回路を含むモニ
タ部が動作してしまう。このようにTVの使用者が在室
していない場合にCRTを発光させることは、TVとし
て好ましくない。このことは、安全性だけでなく、省電
力の面でも不利益が生ずる。
【0005】オーディオ・ビデオ機器は一般に複数の機
能ブロックから構成されているが、電源制御コマンドで
電源投入する機能ブロックの指定は、制御対象機器にま
かされているため、電源を投入すべきでない機能ブロッ
ク、例えば使用者が在室しない場合や、使用者が現在視
聴していないTVの表示部又はモニタ部の電源が、不要
に投入されることがあった。
【0006】本発明は、このような従来の問題点に鑑み
てなされたものであって、ネットワークを介して接続さ
れる複数の機器間において、一方の機器(制御機器とい
う)から他の機器(制御対象機器という)に対して機能
ブロック別に電源制御コマンドを出力できるようにする
ことを目的とする。また、制御対象機器の種別、機器の
操作状況等に応じて、省電力となるよう電源の投入又は
切断を行えるようにした電源制御装置を実現することを
目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本願の請求項1の発明
は、ネットワークに接続された外部機器からの電源制御
命令で、少なくとも1つの機能ブロックからなる自機器
の電源制御を行う電源制御装置であって、外部機器の電
源制御命令を受信し、自機器の応答を送信するコマンド
送受信部と、自機器の電源の投入又は切断を少なくとも
ブロック単位で行う電源制御部と、前記コマンド送受信
部を介して与えられた電源制御命令に基づいて夫々のブ
ロックの電源の投入と切断の判定を行い、判定結果を前
記電源制御部に出力する電源制御判定部と、を具備する
ことを特徴とするものである。
【0008】本願の請求項2の発明は、請求項1の電源
制御装置において、外部機器からの電源制御命令を有効
にするか無効にするかの判定情報を自機器の機能ブロッ
ク別に予め記憶する判定情報記録部を更に設け、前記電
源制御判定部は、外部機器からの電源制御命令を受信し
た場合に前記判定情報記録部の情報に基づいて、前記電
源制御命令の実行を有効にするか又は無効にするかを判
定し、有効なブロックに対してのみ電源制御命令に基づ
いて夫々のブロックの電源の投入と切断の判定を行い、
判定結果を前記電源制御部に出力することを特徴とする
ものである。
【0009】本願の請求項3の発明は、請求項2の電源
制御装置において、前記判定情報記録部は、機器全体の
機能ブロックを有効にするかどうかを判別するフラグ
と、各機能ブロック毎に制御命令を有効にするか無効に
するかを決定するフラグと、を含むことを特徴とするも
のである。
【0010】本願の請求項4の発明は、請求項1の電源
制御装置において、外部機器からの電源制御命令を有効
にするか無効にするかの判定情報を自機器の機能ブロッ
ク別に予め記憶する判定情報記録部と、ネットワークに
接続された外部機器の種別及び機能の少なくとも一方を
識別する外部機器識別部と、を更に設け、前記電源制御
判定部は、外部機器からの電源制御命令を受信した場合
に前記判定情報記録部の情報に基づいて、前記電源制御
命令の実行を有効にするか又は無効にするかを判定する
と共に、前記外部機器識別部で識別された外部機器の種
別及び機能の少なくとも一方の情報に応じて、ユーザか
らの操作がある機器か否かを識別し、ユーザからの操作
がある機器と判定されれば外部から入力された電源制御
命令を前記電源制御部に出力し、それ以外の場合は外部
から入力された電源制御信号を前記判定結果に基づき前
記電源制御部に出力することを特徴とするものである。
【0011】本願の請求項5の発明は、請求項4の電源
制御装置において、前記外部機器識別部は、前記ネット
ワークに接続される各外部機器毎に、その種別と機能を
記憶する領域と、各外部機器から入力される電源制御命
令に対して前記判定情報記録部の判定情報に基づく条件
制御をするか否かを定める条件制御領域とを有する情報
テーブルを生成することを特徴とするものである。
【0012】本願の請求項6の発明は、請求項1の電源
制御装置において、外部機器からの電源制御命令を有効
にするか無効にするかの判定情報を自機器の機能ブロッ
ク別に予め記憶する判定情報記録部と、ネットワークに
接続された外部機器の種別及び機能の少なくとも一方を
識別する外部機器識別部と、を更に設け、前記電源制御
判定部は、外部機器からの電源制御命令を受信した場合
に前記判定情報記録部の情報に基づいて、前記電源制御
命令の実行を有効にするか又は無効にするかを判定する
と共に、前記外部機器識別部で識別された外部機器の種
別及び機能の少なくとも一方の情報に応じて、ユーザか
らの操作がある機器か否かを識別し、前記外部機器がユ
ーザによる操作状態かどうかを判別し、ユーザからの操
作がある機器と判定される場合及びユーザによる操作状
態の場合は外部から入力された電源制御命令を前記電源
制御部に出力し、それ以外の場合は外部から入力された
電源制御信号を前記判定結果に基づき前記電源制御部に
出力することを特徴とするものである。
【0013】本願の請求項7の発明は、請求項6の電源
制御装置において、前記外部機器識別部は、前記ネット
ワークに接続される各外部機器毎に、その種別と機能を
記憶する領域と、各外部機器から入力される電源制御命
令に対して前記判定情報記録部の判定情報に基づく条件
制御をするか否かを定める条件制御領域とを有する情報
テーブルを生成することを特徴とするものである。
【0014】本願の請求項8の発明は、請求項1の電源
制御装置において、外部機器からの電源制御命令を有効
にするか無効にするかの判定情報を自機器の機能ブロッ
ク別に予め記憶する判定情報記録部と、ネットワークに
接続された外部機器の種別及び機能の少なくとも一方を
識別する外部機器識別部と、を更に設け、前記電源制御
判定部は、外部機器からの電源制御命令を受信した場合
に前記判定情報記録部の情報に基づいて、前記電源制御
命令の実行を有効にするか又は無効にするかを判定する
と共に、前記外部機器識別部で識別された外部機器の種
別及び機能の少なくとも一方の情報に応じて、ユーザか
らの操作がある機器か否かを識別し、前記外部機器がユ
ーザによる操作状態かどうか、外部機器が記録機能を備
え予約記録実行中か否かを判別し、ユーザからの操作が
ある機器と判定される場合、ユーザによる操作状態の場
合及び予約記録状態の場合は外部から入力された電源制
御命令を前記電源制御部に出力し、それ以外の場合は外
部から入力された電源制御信号を前記判定結果に基づき
前記電源制御部に出力することを特徴とするものであ
る。
【0015】本願の請求項9の発明は、請求項8の電源
制御装置において、前記外部機器識別部は、前記ネット
ワークに接続される各外部機器毎に、その種別と機能を
記憶する領域と、各外部機器から入力される電源制御命
令に対して前記判定情報記録部の判定情報に基づく条件
制御をするか否かを定める条件制御領域とを有する情報
テーブルを生成することを特徴とするものである。
【0016】
【発明の実施の形態】図1はネットワーク1に複数のオ
ーディオ・ビデオ機器が接続された例である。ここで
は、VTR、TV、VCR、DVC、PCがネットワー
ク1に接続されているとする。これらの機器はそれ自身
が制御機器2として動作する場合と、制御対象機器3と
して動作する場合と、両機能を有するものとして動作す
る場合とがある。PCはパーソナルコンピュータであ
り、制御機器2として動作する。VTRはビデオテープ
レコーダであり、TVはチューナ部とCRTを含むモニ
タ部を有するテレビジョン受像機であり、VCRはビデ
オカメラレコーダであり、DVCはデジタルビデオカメ
ラであり、いずれも制御機器2と制御対象機器3との両
機能を有するものとする。
【0017】電源制御を行うためにオーディオ・ビデオ
機器に制御対象機器としての機能を備えた場合、予約実
行など使用者が在室しない場合でも、ネットワークを介
して電源投入のコマンドを送信して制御対象機器の電源
を投入することが可能となる。この全体構成は各実施の
形態に共通するものである。以下各実施の形態について
説明する。
【0018】(実施の形態1)図2は本発明の実施の形
態1における電源制御装置を含む各機器の基本となる接
続関係を示すブロック図である。図2に示すように、ネ
ットワーク1を介して制御機器2及び制御対象機器3A
が少なくとも1組接続されている。制御機器2及び制御
対象機器3Aは例えば家庭内のオーディオ・ビデオ機器
である。構成上同一機器であっても、制御側を制御機器
2と呼び、制御される機器を制御対象機器3Aと呼ぶ。
従って制御機器2は他の機器を操作するための制御コマ
ンドを送信する機能を有し、制御対象機器3は送信され
た制御コマンドを実行する機能を有するものとする。
【0019】制御機器2はコマンド送受信部4S及び制
御部5を含んで構成される。制御部5は、制御対象機器
3Aに対して電源投入の制御コマンドを発行すると共
に、制御対象機器3Aから返された応答内容を解釈する
ものである。コマンド送受信部4Sは制御部5から出力
された制御コマンドをネットワーク1を介して送信した
り、制御対象機器3Aからの応答を受信したりするもの
である。
【0020】制御対象機器3Aは、コマンド送受信部4
Rと、コマンド実行部6と、電源制御部9と、その機器
自体のブロックとを含んで構成される。各実施の形態の
電源制御装置は、少なくともコマンド送受信部4R、電
源制御判定部8、電源制御部9を含むものとする。
【0021】コマンド実行部6は、制御機器2からコマ
ンド送受信部4Rを介して制御コマンドを受信し、コマ
ンド種別を判別すると共に、対応するコマンド処理を行
うものである。制御対象機器3AがTVの場合、コマン
ド実行部6は放送の選局を行う選局制御判定部7や、電
源の投入や切断の判断をする電源制御判定部8からなる
ブロックで構成される。このようなコマンド実行部は機
器の機能によりその構成が異なる。
【0022】電源制御判定部8は、コマンド送受信部4
Rを介して与えられた電源制御コマンドに基づいて夫々
のブロックの電源の投入と切断の判定を行い、判定結果
を電源制御部9に出力するものである。電源制御部9は
自機器の電源の投入又は切断を少なくともブロック単位
で行うものである。尚制御対象機器3AがTVの場合、
この他にチューナ部11、モニタ部12等が設けられ
る。
【0023】ここで、制御対象機器3Aにおける電源制
御の基本動作について説明する。制御機器2は、制御対
象機器3Aに対して電源の投入や切断を指示する。この
ため、制御部5は電源投入のコマンドをコマンド送信フ
ォーマットに従って生成して、コマンド送受信部4Sを
介してネットワーク1に出力する。
【0024】次に制御対象機器3Aは自機器宛ての制御
コマンドをコマンド送受信部4Rで受信して、コマンド
実行部6で制御コマンドを解釈する。制御対象機器3A
は、コマンドフォーマットから電源制御のコマンドであ
ることを判定すると、電源制御判定部8に処理を移す。
電源制御判定部8では、制御対象機器3Aの中でどのブ
ロックの電源を投入又は切断するコマンドであるかを判
定する。そして、対応するブロックの電源を投入又は切
断する命令(電源制御命令)を電源制御部9に出力す
る。ここで、制御対象機器3AがTVであるので、電源
制御部9はチューナ部11、又はCRTを含むモニタ部
12の電源を独立して制御するものとする。電源制御部
9が所定のブロックの電源の投入又は切断を行った後、
電源制御判定部8は、その結果を返信フォーマットに従
って生成し、コマンド送受信部4Rを介して制御機器2
に送信する。
【0025】制御機器2において、コマンド送受信部4
Sは制御対象機器3Aからの応答を受け取り、制御部5
に通知する。これにより制御機器2は制御対象機器3A
の電源の投入や切断操作の完了を知ることができる。こ
のような制御方法を用いることで、ネットワーク1に接
続された特定の機器から他の機器に対して電源制御を行
うことができる。尚、IEEE1394の電源制御などのコマン
ドフォーマットは、業界の標準化団体である1394 Trade
Associationの資料、AV/C Digital InterfaceCommand
Set General Specification, Version3.0にその詳細が
開示されている。
【0026】(実施の形態2)次に本発明の実施の形態
2における電源制御装置について説明する。図3は実施
の形態2における電源制御装置を含む各機器の基本の接
続関係を示す構成図である。ここでは実施の形態1と同
一部分は同一の符号をつけ、それらの説明は省略する。
この制御対象機器3Bは、コマンド送受信部4Rと、選
局制御判定部7及び電源制御判定部8を有するコマンド
部6と、電源制御部9とに加えて、判定情報記録部10
を含んで構成される。又制御対象機器3BがTVの場合
には、チューナ部11、モニタ部12が設けられる。
【0027】判定情報記録部10は、EEPROMなど
の不揮発性メモリで構成され、外部から電源制御コマン
ドを受けた場合に、コマンドの実行を有効にしたり、無
効にするためのフラグ情報を判定情報として保持するも
のである。例えば、外部の機器からの電源制御コマンド
が発行されていても、そのコマンドを無効として実行し
ない場合にはフラグを0とし、有効とする場合にはフラ
グを1とする。このとき、電源制御判定部8は予め判定
情報記録部10からフラグ情報を読み込み、制御機器2
から電源制御コマンドを受けた場合には、このフラグ情
報に基づき命令を実行するか否かを判定し、電源制御部
9に対して電源制御コマンドを与える。
【0028】また、制御対象機器3B内の各ブロックで
個別に電源の投入や切断を行う場合は、判定情報記録部
10に各ブロック毎のフラグ情報を設定するものとす
る。例えばTVのように、選局動作を行うチューナ部1
1、画像を表示するモニタ部12のようにブロックが個
別に設けられ、各ブロック毎に電源制御を行う場合を想
定する。このような場合は、夫々のブロックの電源を投
入したり切断することを、外部の制御機器2からの電源
制御コマンドにより個別に行うことが可能となる。
【0029】図4に本実施の形態の判定情報記録部10
に記録されるフラグ情報の例を示す。本図において、2
1はブロックの識別情報であり、22はフラグ情報であ
る。ここでは制御対象機器3Bを、通信衛星又は放送衛
星用のデコーダをチューナ部に有するTVとし、ブロッ
クの識別単位を、機器全体(UNIT)、チューナ部(TUNE
R)、モニタ部(MONITOR)などとする。そして、各々電源
制御の有無を示すフラグとして、無効を0とし、有効を
1として表す。ブロックの識別情報21は文字列ではな
く、機器の中でユニークな番号を用いて識別するように
してもよい。
【0030】このとき、制御対象機器では機器全体 (UN
IT) のフラグが1の場合は、各ブロックのフラグの値を
調べる必要はなく、全てのブロックで電源制御を受け付
けるようにする。一方、機器全体 (UNIT) のフラグが0
の場合には、それより下位に属する各ブロックのフラグ
を調べ、1の場合はそのブロックの電源制御を行い、0
の場合は電源制御を行わないものとする。
【0031】図5は、制御対象機器3BをTVとした場
合の電源投入処理の一例を示すフローチャートである。
ステップS1において対象機器3Bが制御機器2より電
源投入の制御コマンドを受信すると、コマンド実行部6
はそのコマンドの解釈処理を開始する。ステップS2で
は判定情報記録部10から情報を読み出す。次いでコマ
ンドがユニットの電源投入であればステップS4に進
み、ユニットのフラグを調べ、1であればステップS5
に分岐する。ステップS5に分岐した場合、機器全体の
電源制御を行うべく、チューナ部11とモニタ部12の
電源を投入する。ステップS3においてユニットの電源
投入でない場合、ステップS6に進み、チューナの電源
投入のコマンドであるかどうかをチェックする。このコ
マンドであればステップS7に進み判定情報記録部10
のチューナのフラグを調べる。ステップS4においてユ
ニットのフラグが0の場合、ステップS8に進み判定情
報記録部10のチューナのフラグを調べる。ステップS
7,S8において、チューナのフラグが1であればステ
ップS9に分岐してチューナの電源を投入する。ステッ
プS6においてチューナの電源投入でない場合、及びス
テップS7においてチューナのフラグが0の場合にはス
テップS10に進んで、コマンドがモニタの電源投入か
どうかをチェックする。モニタの電源投入コマンドであ
ればステップS11に進んで判定情報記録部10のモニ
タのフラグが1かどうかをチェックする。このフラグが
1であればステップS12においてモニタの電源を投入
する。又ステップS10,S11においてモニタの電源
投入でない場合、又はモニタのフラグが1でなければ処
理を終了する。尚ここでは電源の投入について説明して
いるが、電源の切断についても同様に行うものとする
が、切断の場合はコマンドの指示に従ってもよい。
【0032】尚、外部から電源制御を全く受けたくない
場合は、制御対象機器3Bにおける判定情報記録部10
のフラグの値を全て0に設定すればよい。これらのフラ
グの値は初期設定時に予め設定するが、LED等の表示
器による表示やテレビ画面のオンスクリーンディスプレ
イ(OSD)を用いて設定する機能を表示し、使用者が
自由に設定できるようにしても良い。
【0033】このような制御構成にすることで、外部か
ら電源投入をするべきではない機器を判定したり、機能
ブロック別に電源投入が可能か否の判別を行うことがで
きる。特にTVのCRTのように、使用者が在室しない
場合に電源を入れたくないブロックを個別に制御するこ
とができる。このためCRTの大型化に伴い消費電力の
大きくなったTVに対して、機器の安全性及び省電力化
に寄与するという大きな効果が得られる。
【0034】(実施の形態3)次に本発明の実施の形態
3における電源制御装置について説明する。図6は本実
施の形態における電源制御装置を含む各機器の基本の接
続関係を示す構成図である。ここでも実施の形態1、2
と同一部分は同一の符号をつけ、それらの説明は省略す
る。本実施の形態の制御対象機器3Cは、コマンド送受
信部4Rと、選局制御判定部7及び電源制御判定部8を
有するコマンド実行部6と、電源制御部9と、判定情報
記録部10とに加えて、外部機器識別部13を含んで構
成される。又制御対象機器3CがTVの場合には、チュ
ーナ部11、モニタ部12が設けられる。
【0035】外部機器識別部13はネットワーク1に接
続されている全ての制御対象機器、即ちオーディオ・ビ
デオ機器を調べ、各々機器の種別と機能とを検出し、後
述する情報テーブルを作成するものである。IEEE1394に
接続されるオーディオ・ビデオ機器は、機器を構成する
要素を調べるコマンドが必須コマンドとして定義されて
いる。
【0036】例えば、SUBUNIT INFOコマンドは、機器を
構成する機能を調べることに用いられる。UNIT INFO コ
マンドは、種別を判断するため機器の代表的な機能を調
べることに用いられる。ここで機能には、オーディオ、
ビデオ機器の構成要素となるモニタ、ディスクレコーダ
/ プレーヤ、テープレコーダ/ プレーヤ、チューナ、カ
メラや機器内部の予約情報を公開するリソーススケジュ
ールボードと呼ばれる電子掲示板(Bulletin Board, 図
面上でBBと示す)がある。
【0037】図7は接続されている全機器の機能構成及
びその制御状態を示す情報テーブルを示す一例である。
このテーブルには識別子の記載欄23、各機器の種別の
記載欄24、機能構成の記載欄25が設けられている。
この情報テーブルはUNIT INFO コマンドとSUBUNIT INFO
コマンドを用いて作成される。例えばTVは一般的にモ
ニタとチューナが必須であり、又予約機能を含んで構成
される場合が多い。これらを含むTVの場合はSUBUNIT
INFOコマンドの応答はモニタ、チューナ、電子掲示板と
なり、UNIT INFO コマンドによる応答はモニタとなり、
種別はTVとなる。外部機器識別部13は新たに機器が
ネットワークに接続された場合には、UNIT INFO コマン
ド、SUBUNIT INFOコマンドだけでなく、各オーディオ・
ビデオ機器に対して規格化されたコマンドを用いて図7
のような機器の詳細情報を取得する。例えば識別子003
のTVはモニタとチューナを有している。また識別子00
4のTVには、チューナ、モニタに加え、電子掲示板が
設けられている。
【0038】更に電源制御の制御条件の記載欄26、2
7が上記のテーブルに付加される。無条件無制御の記載
欄26には、識別子007 のDVC、識別子009 のAM
P、識別子010 のDVDプレーヤ等が登録されている。
識別子007 及び識別子009 の機器にはモニタ等はなく、
制御コマンドに反して一部の機能ブロックに電源を投入
しないように制御する必要はない。この場合には制御機
器2からの制御コマンドを全面的に受け入れる。一方条
件付制御の記載欄27には、識別子001 、識別子002 の
チューナ、識別子003, 004のTV、識別子005 、識別子
006 のDVHS等が登録されている。これらの機器は制
御コマンドに反して一部の機能ブロックに電源を投入し
ないように制御する必要があると考えられる。従って制
御対象機器では機器全体の電源を投入する電源制御コマ
ンドを受信しても、判定情報記録部10に登録されたル
ールに従って各ブロックの電源制御が行われる。
【0039】なお機器固有の識別子はIEEE1394のExtend
ed Unique Identifier64(EUI64) を用いるのが望まし
い。ここで、記載欄24の機器の種別、及び記載欄25
の機器の機能構成は、便宜上文字列で示した。しかし、
1394TAの資料にあるSubunit IDを用いる方が省メモリ化
できる。
【0040】そしてこれらの情報をEEPROMなどの
不揮発性メモリに書き込むことで、一度識別した機器は
再度調べることを不要にすることができる。制御対象機
器では機器認識において機器固有のコマンドとしてテー
プレコーダ/ プレーヤの場合、出力信号モードやテープ
記録フォーマットを用いて、機器が扱うことが可能なデ
ータフォーマットからデジタルVHSやDVなどの識別
を行なうことができる。
【0041】以上のように構成された電源制御装置の動
作について図8のフローチャートを用いて詳細に説明す
る。図6の制御対象機器3Cの電源制御判定部8では、
制御機器2から電源投入の制御コマンドを受信した場
合、制御機器2の種別を外部機器識別部13から取得す
る。ステップT1において、図6の電源制御部9は、制
御コマンドを送信した制御機器2が機器種別の識別可能
な機器か、不可能な機器かを調べる。
【0042】ステップT1において、識別可能な機器の
場合、その機器の種別を識別した後、ステップT2に進
み、機能構成が識別可能か否かを調べる。これは図7の
当該識別子に対応する記載欄25を参照することにより
判る。またステップT2において機能構成が識別可能で
あればステップT3に進み、ユーザ操作を伴う機器かど
うかを図7のテーブルの無条件制御の記載欄26に基づ
いて調べる。識別子007 のDVC、識別子009 のAMP
のように、ユーザ操作が必要な機器の場合、ステップT
4に移り、制御コマンド通りの電源制御を行う。制御機
器の種別から制御機器2が図7に示す識別子007 のDV
C(デジタルビデオカメラ)、識別子010 のDVDプレ
ーヤのように、使用者の操作により制御対象機器3Cが
動作することが明らかな場合は、電源制御判定部8は判
定情報記録部10が保持する情報を使用しない。この場
合、電源制御判定部8は受信した電源制御コマンドを元
に電源制御部9に電源制御のコマンドを出す。これによ
り、制御機器2の利用者が、制御対象機器3Cの周辺に
人が在室していると判断して、電源を投入又は切断す
る。
【0043】ステップT3において、ユーザ操作が必要
でない機器の場合は、ステップT5に進み、録画機能を
備えるか否かを調べる。これは図7の記載欄25の内容
で判断できる。録画機能を備えない場合はステップT4
に移り、指定された機能ブロックの電源制御を行う。こ
れは判定情報記録部10の内容を参照せず、得られたコ
マンド通りの電源制御を行うことである。録画機能を備
える場合はステップT6に移り、デバイスの状態を調べ
る。
【0044】デバイスの状態の例を図9に示す。機器が
DVHSの場合のユーザ操作状態は、再生、早送り再
生、巻戻し再生、早送り、巻戻し等のいずれかである。
機器がDVDプレーヤの場合も、メディアの種類が異な
るが、DVHSとほぼ同様に再生、早送り再生、巻戻し
再生の状態がある。機器がTVの場合、モニタオンのみ
をユーザ操作状態としている。
【0045】ステップT6でデバイス状態がユーザ操作
であれば、ステップT4に移り、ユーザ操作でなければ
ステップT7に移る。ステップT7では録画状態で予約
情報が取得可能か否かを調べ、取得不可能であればステ
ップT9に進み、取得可能であればステップT8に進
む。ステップT8では、予約実行中か否かを調べ、予約
実行中であればステップT9に移る。一方ステップT1
において識別不可能の場合、及びステップT2において
機器構成が識別不可能の場合はステップT9に移る。ス
テップT9では、図6の判定情報記録部10の情報と制
御コマンドに基づいて第2の実施の形態と同様に電源制
御を行う。また予約実行中でなければステップT4に移
り、指定ブロックの電源制御を行う。これにより外部機
器の種別と機能及び使用状態に合わせて電源制御が可能
となる。
【0046】尚この実施の形態ではステップT9におい
て判定情報記録部10の情報に基づいて電源を制御する
ようにしているが、判定情報記憶部10のない機器に対
してはステップT9に達すると全ての電源投入コマンド
を実行しないようにして安全性を確保するように構成す
ることもできる。
【0047】尚、本発明は上記の各実施の形態に限定さ
れるものではなく、本発明の請求の範囲内での種々の設
計変更及び修正を加えることができる。
【0048】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、ネットワ
ークに接続された外部機器からの電源制御を、自機器の
設定情報や相手機器の機能から判断して行うことができ
る。特に機器がオーディオ・ビデオ機器の場合、機器全
体や機器内の必要なブロック毎に電源投入の制御が行え
る。これにより、安全及び省電力化を考慮して外部機器
から電源を操作することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】ネットワークに複数のオーディオ・ビデオ機器
が接続されたシステムを示すシステム構成図である。
【図2】本発明の実施の形態1における電源制御装置を
含む制御対象機器と制御機器のシステム構成図である。
【図3】本発明の実施の形態2における電源制御装置を
含む制御対象機器と制御機器のシステム構成図である。
【図4】実施の形態2による電源制御装置において、判
定情報記録部に保持される情報の説明図である。
【図5】実施の形態2による電源制御装置において、判
定情報に基づき電源投入を行う処理手順の一例を示すフ
ローチャートである。
【図6】本発明の実施の形態3における電源制御装置を
含む制御対象機器と制御機器のシステム構成図である。
【図7】実施の形態3による電源制御装置において、外
部機器識別部で保持される情報の説明図である。
【図8】実施の形態3による電源制御装置において、電
源投入を行う処理手順の一例を示すフローチャートであ
る。
【図9】実施の形態3による電源制御装置において、接
続相手機器の状態例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 ネットワーク 2 制御機器 3A〜3C 制御対象機器 4S,4R コマンド送受信部 5 制御部 6 コマンド実行部 7 選局制御判定部 8 電源制御判定部 9 電源制御部 10 判定情報記録部 11 チューナ部 12 モニタ部 13 外部機器識別部
フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04Q 9/00 341 H04N 5/76 Z // H04N 5/76 G06F 1/00 334P Fターム(参考) 5B011 DA01 EA10 FF04 MA13 5C025 BA26 BA27 BA30 DA08 5C026 EA07 5C052 AA01 CC06 DD10 5K048 AA16 BA03 DC04 EB02 HA02 HA32

Claims (9)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ネットワークに接続された外部機器から
    の電源制御命令で、少なくとも1つの機能ブロックから
    なる自機器の電源制御を行う電源制御装置であって、 外部機器の電源制御命令を受信し、自機器の応答を送信
    するコマンド送受信部と、 自機器の電源の投入又は切断を少なくともブロック単位
    で行う電源制御部と、 前記コマンド送受信部を介して与えられた電源制御命令
    に基づいて夫々のブロックの電源の投入と切断の判定を
    行い、判定結果を前記電源制御部に出力する電源制御判
    定部と、を具備することを特徴とする電源制御装置。
  2. 【請求項2】 外部機器からの電源制御命令を有効にす
    るか無効にするかの判定情報を自機器の機能ブロック別
    に予め記憶する判定情報記録部を更に設け、 前記電源制御判定部は、 外部機器からの電源制御命令を受信した場合に前記判定
    情報記録部の情報に基づいて、前記電源制御命令の実行
    を有効にするか又は無効にするかを判定し、有効なブロ
    ックに対してのみ電源制御命令に基づいて夫々のブロッ
    クの電源の投入と切断の判定を行い、判定結果を前記電
    源制御部に出力することを特徴とする請求項1記載の電
    源制御装置。
  3. 【請求項3】 前記判定情報記録部は、機器全体の機能
    ブロックを有効にするかどうかを判別するフラグと、各
    機能ブロック毎に制御命令を有効にするか無効にするか
    を決定するフラグと、を含むことを特徴とする請求項2
    記載の電源制御装置。
  4. 【請求項4】 外部機器からの電源制御命令を有効にす
    るか無効にするかの判定情報を自機器の機能ブロック別
    に予め記憶する判定情報記録部と、 ネットワークに接続された外部機器の種別及び機能の少
    なくとも一方を識別する外部機器識別部と、を更に設
    け、 前記電源制御判定部は、 外部機器からの電源制御命令を受信した場合に前記判定
    情報記録部の情報に基づいて、前記電源制御命令の実行
    を有効にするか又は無効にするかを判定すると共に、前
    記外部機器識別部で識別された外部機器の種別及び機能
    の少なくとも一方の情報に応じて、ユーザからの操作が
    ある機器か否かを識別し、ユーザからの操作がある機器
    と判定されれば外部から入力された電源制御命令を前記
    電源制御部に出力し、それ以外の場合は外部から入力さ
    れた電源制御信号を前記判定結果に基づき前記電源制御
    部に出力することを特徴とする請求項1記載の電源制御
    装置。
  5. 【請求項5】 前記外部機器識別部は、前記ネットワー
    クに接続される各外部機器毎に、その種別と機能を記憶
    する領域と、各外部機器から入力される電源制御命令に
    対して前記判定情報記録部の判定情報に基づく条件制御
    をするか否かを定める条件制御領域とを有する情報テー
    ブルを生成することを特徴とする請求項4記載の電源制
    御装置。
  6. 【請求項6】 外部機器からの電源制御命令を有効にす
    るか無効にするかの判定情報を自機器の機能ブロック別
    に予め記憶する判定情報記録部と、 ネットワークに接続された外部機器の種別及び機能の少
    なくとも一方を識別する外部機器識別部と、を更に設
    け、 前記電源制御判定部は、 外部機器からの電源制御命令を受信した場合に前記判定
    情報記録部の情報に基づいて、前記電源制御命令の実行
    を有効にするか又は無効にするかを判定すると共に、前
    記外部機器識別部で識別された外部機器の種別及び機能
    の少なくとも一方の情報に応じて、ユーザからの操作が
    ある機器か否かを識別し、前記外部機器がユーザによる
    操作状態かどうかを判別し、ユーザからの操作がある機
    器と判定される場合及びユーザによる操作状態の場合は
    外部から入力された電源制御命令を前記電源制御部に出
    力し、それ以外の場合は外部から入力された電源制御信
    号を前記判定結果に基づき前記電源制御部に出力するこ
    とを特徴とする請求項1記載の電源制御装置。
  7. 【請求項7】 前記外部機器識別部は、前記ネットワー
    クに接続される各外部機器毎に、その種別と機能を記憶
    する領域と、各外部機器から入力される電源制御命令に
    対して前記判定情報記録部の判定情報に基づく条件制御
    をするか否かを定める条件制御領域とを有する情報テー
    ブルを生成することを特徴とする請求項6記載の電源制
    御装置。
  8. 【請求項8】 外部機器からの電源制御命令を有効にす
    るか無効にするかの判定情報を自機器の機能ブロック別
    に予め記憶する判定情報記録部と、 ネットワークに接続された外部機器の種別及び機能の少
    なくとも一方を識別する外部機器識別部と、を更に設
    け、 前記電源制御判定部は、 外部機器からの電源制御命令を受信した場合に前記判定
    情報記録部の情報に基づいて、前記電源制御命令の実行
    を有効にするか又は無効にするかを判定すると共に、前
    記外部機器識別部で識別された外部機器の種別及び機能
    の少なくとも一方の情報に応じて、ユーザからの操作が
    ある機器か否かを識別し、前記外部機器がユーザによる
    操作状態かどうか、外部機器が記録機能を備え予約記録
    実行中か否かを判別し、ユーザからの操作がある機器と
    判定される場合、ユーザによる操作状態の場合及び予約
    記録状態の場合は外部から入力された電源制御命令を前
    記電源制御部に出力し、それ以外の場合は外部から入力
    された電源制御信号を前記判定結果に基づき前記電源制
    御部に出力することを特徴とする請求項1記載の電源制
    御装置。
  9. 【請求項9】 前記外部機器識別部は、前記ネットワー
    クに接続される各外部機器毎に、その種別と機能を記憶
    する領域と、各外部機器から入力される電源制御命令に
    対して前記判定情報記録部の判定情報に基づく条件制御
    をするか否かを定める条件制御領域とを有する情報テー
    ブルを生成することを特徴とする請求項8記載の電源制
    御装置。
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