[go: up one dir, main page]

JP2001204091A - デジタル機器 - Google Patents

デジタル機器

Info

Publication number
JP2001204091A
JP2001204091A JP2000010274A JP2000010274A JP2001204091A JP 2001204091 A JP2001204091 A JP 2001204091A JP 2000010274 A JP2000010274 A JP 2000010274A JP 2000010274 A JP2000010274 A JP 2000010274A JP 2001204091 A JP2001204091 A JP 2001204091A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
command
network
execution
digital
digital device
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2000010274A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiromi Tanaka
大幹 田中
Masayuki Inoue
雅之 井上
Hiroaki Takahashi
宏明 高橋
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Ltd filed Critical Hitachi Ltd
Priority to JP2000010274A priority Critical patent/JP2001204091A/ja
Publication of JP2001204091A publication Critical patent/JP2001204091A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • User Interface Of Digital Computer (AREA)
  • Small-Scale Networks (AREA)
  • Selective Calling Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】コマンドやデータが伝送されるネットワークに
接続している機器の間で、コマンドによって他の機器を
制御できる場合は、ユーザの予測していない動作が、ネ
ットワークを経由したコマンドによって起こることがあ
る。また、他機器をコマンドを利用して制御する場合
に、ネットワークあるいは他機器内部の理由によってコ
マンドの実行が保障されない場合がある。このような場
合にユーザの混乱が予想される。 【解決手段】ある機器の内部の状態が、外部の機器から
のコマンドによって変化した場合に、コマンドと内容の
情報およびコマンド発行元の情報と実行結果を表示装置
上に表示する。また、コマンドを使って他の機器を制御
して、ある動作を実現する場合においては、動作依頼元
が正常でないと判断した場合、中止した動作の原因であ
る情報を記憶し、任意のタイミングで表示装置上に表示
する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ネットワークに相
互接続されるデジタル機器に関わり,特にネットワーク
に接続された他の機器の機能を用いて、ある動作を行う
デジタル機器に関するものである。
【0002】なお、本明細書の「デジタル機器」とは、
デジタル映像やデジタル音声に関する機器であり、例え
ば、放送受信機、テレビジョン受像機、DVHSやDV
Dなどの記録再生装置、オーディオ装置、パソコンが考
えられる。
【0003】
【従来の技術】現在、外部の機器を制御できるコマンド
として代表的なものに1394 Trade Associationが規定し
ているAV/Cコマンドがある。AV/CコマンドはIEEE std 1
394-1995を搭載する家庭用機器や業務用の設備において
使用されるコマンドである。詳しくは1394 Trade Assoc
iationが公開しているAV/Cの規格書「Digital Interfac
e Command Set General Specification」に記載されて
いる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】本発明にあたり、前記
規格の内容を解析する。
【0005】AV/Cコマンドは全ての機器に共通の部分
と、機器の種類毎に規定されている部分があり、コマン
ド自体の種類も制御コマンド、ステータスコマンド、変
化を通知するNotifyコマンドに別れている。また、それ
ぞれのコマンドにサポートレベルが付与されている。サ
ポートレベルには、必須、推奨、オプション、ベンダー
独自がある。サポートレベルが必須のコマンドはAV/Cコ
マンドを搭載する機器は必ず持たなければならないが、
必須に指定されているコマンドは僅少である。つまり、
多くのコマンドが推奨かオプションの扱いになっている
ため、異なる機器同士では、サポートしているコマンド
に食い違いが起こる場合がある。例えばAの機器がBの
機器に対して、サポートレベルが必須でないある制御コ
マンドを送信しても、Bの機器がそのコマンドをサポー
トしていない場合は、まったくAの機器が意図した動作
をBの機器に実行させることが出来ないことになる。
【0006】コマンドで実行可能な動作例をあげるなら
ば、その機器がVTRであれば、電源のON/OFF、テープの
再生、番組の録画などのVTRの機能に対応したコマンド
が規定されており、これらのAV/Cコマンドを持っていれ
ばどの様な機器であっても、対象のVTRに対してそのコ
マンドを送信するだけで、VTRを操作することが可能と
なる。
【0007】コマンドによって機器を制御する場合には
2つの問題が発生する。1つは制御される機器がコマン
ドを受け付けた時、たまたま、その機器を利用していた
別の人間がいた場合には、外見上には、突然その機器が
意図しない動作をしたように見えてしまうということ
で、複数のユーザがいた場合に混乱が起こることが考え
られる。2つ目は操作しようとしている機器が、制御側
が送信しようとしているコマンドをサポートしているの
か、また、そのコマンドを実行できる状態にあるのか
が、必ずしもタイムリーに把握できないということであ
る。この様な問題を回避するために一部では、他の機器
に制御されたくない状況に自機器がある場合には、自機
器内部で他からのコマンドを受け付けないようにするこ
とにより、突然意図しない動作が起こることを防ぐこと
が行われているが、これは自機器の動作を保証するだけ
で、他の機器を制御する場合には何ら対応できない。
【0008】コマンドを使って自機器以外の外部の機器
の機能を利用することが可能なネットワークにおいて
は、外部の機器であっても、自機器であってもユーザー
が意図した動作は実行されるべきであるが、独立した各
機器の状態によっては、コマンドが実行されないこと
や、ユーザが予期していない動作の実行が他の機器から
のコマンドによって起こり得る。
【0009】例えば、チューナーの機能を持つ機器で、
ある番組をユーザが視聴していた時に、他の機器からの
コマンドによって、ユーザの視聴していたチャンネルが
突然変化することが起こる。この場合、ユーザは大いに
混乱することになる。この様な場合はその原因を明確に
することが必要であるが、現在これに対応するような処
理は行われていない。この問題に対応して、コマンドに
よって行われた動作を明確にすることが本発明の目的の
1つである。
【0010】また、コマンドを使って自機器以外の機器
を制御することを予約実行した場合は特に問題である。
予約実行する時間になって、制御対象である機器が、送
られてくるコマンドを実行できない状態であった場合、
コマンドを発行した機器の予約は実行不可能となる。こ
のように予約の実行が保障されない環境では、コマンド
が実行されなかった理由を明確にしなければならない。
【0011】特にユーザがその場にいない場合には、後
でユーザが納得できる理由を提示できることが重要であ
る。本発明はこの様にコマンドが実行されなかった場合
における原因を明確にすることも目的とする。
【0012】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明では、他の機器から送られてきた自機器を制
御するコマンドと、そのコマンドに対する自機器の動作
を情報として表示装置にその内容を表示する。また、自
機器が発行した他の機器を制御するコマンドに対する、
該コマンドを受信した他の機器のコマンド処理の結果を
表示装置にその内容を表示する。さらに、自機の予約に
よるある動作の実行を、ネットワークに繋がっている他
の機器の機能を用いて行う場合には、実行手順に従って
コマンドを送出しながら、規定された実行条件を満たし
ているかどうかを確認し、該条件を満たさなくなったと
きの状態を、予約実行不可の原因である情報としてメモ
リに保存し、任意のタイミングで、この情報を取り出
し、わかりやすい言葉で表示装置に表示する機能を機器
に持たせる。
【0013】
【発明の実施の形態】図2はデジタル衛星放送受信機(I
RD = Integrated Receiver/Decorder)である機器Aにお
いて、外部機器からのコマンドを受け付けたことによっ
て、機器Aの内部の状態が変化した場合に、その内容を
表示装置に表示する手順を簡易的に表したものである。
【0014】機器Aと機器B、機器CはIEEE1394-1995
のネットワーク(以降1394ネットワークと呼ぶ)で接続
されている。まず、機器Aの状態が電源OFF状態であっ
たとする。この時機器Bより1394 Trade Association
( 1394TA ) で定めるAV/CコマンドのUnit commandであ
るPower command(パラメータは電源ON)を機器Aが受信
した場合、機器Aの内部では該コマンドの要求に従って
電源をONにする。機器AではPower commandに対してRes
ponceを返すと共に、機器Aに内蔵あるいは外部接続さ
れた表示装置上に「機器Bからの電源ON要求を受け付け
ました」などのわかりやすい実行結果を表示する。ま
た、機器Cより上記AV/CコマンドのTunner subunit com
mandであるDirect Select Information command(パラ
メータは簡単のためCH5選局とする)を受信した場合、機
器Aの内部では該コマンドによる要求通りに、CH2を選
局していた状態から、CH5を選局する。機器AではDirec
t Select Information commandに対してResponceを返す
と共に、「機器Cからのチャンネル選局要求を受け付け
ました」などのわかりやすい実行結果を表示する。この
ように、機器Aの内部の状態が、外部の機器からのコマ
ンドによって変化した場合に、コマンドの実行結果をわ
かりやすく表示することで、ユーザーの混乱を避けるこ
とが出来る。例えば、上述した選局の事例では、機器A
のユーザーは、本来は機器Bからのコマンドを受信する
前のCH2を視聴していたかったのかもしれない。仮にそ
うであった場合には、機器Aのユーザーは不意にチャン
ネルがCH5に切り替わったことに、とまどいを感じるは
ずである。こういう時に上記のコマンドの実行結果を、
何らかの表示手段に提示してみることで、機器Aのユー
ザーは事態を把握することが出来るわけである。
【0015】表示手段は機器Aの内蔵しているモニタで
も、外部に接続したテレビモニタでも、機器Aの前面表
示パネルであっても良い。
【0016】図2もまた、機器Aと機器Bが1394ネット
ワークで接続されている場合を想定している。IRDであ
る機器A内部に録画予約がなされていた場合に、デジタ
ルVTRである機器Bに対して、コマンドを発行して予約
を実行していく手順を示している。ここでIRDである機
器Aは録画機能を持っていないにも関わらず、録画予約
の機能を備えている。従って、録画予約を実行するため
には、1394ネットワークで繋がっているデジタルVTRで
ある機器Bの録画機能を用なければならない。予約実行
手順1として機器Aは機器Bに対してPoint to Pointと
いわれるコネクションを設定し、確立する。該コネクシ
ョンが確立した後、機器Aは予約実行手順2として、機
器Bに対してAV/CのUnit commandであるPower command
(パラメータは電源ON)を送信し、機器Bも該コマンド
を受けて、電源ON状態となる。このときResponce comma
ndを機器Aに返信するため、機器Aは機器Bの状態を知
ることが出来る。次に機器Aは予約実行手順3として、
AV/C Tape Recorder/PlayersubunitのTape Recording F
ormat commandを用いて機器Bの録画モードをHSモード
に設定する。該モードの設定が完了すると、Responce c
ommandを機器Aに返信した後、予約実行手順4として現
在機器BであるデジタルVTRに挿入されているテープ
の種類をAV/C Tape Recorder/Player subunitのMedium
Info commandを用いて確認する。該コマンドを受けて機
器BからはMedium Info のresponce commandで機器Bに
挿入されているテープの種類を返信する。この時機器B
に挿入されていたテープが通常のアナログVHSテープで
あった場合、機器Aの内部ではエラーが発生する。なぜ
ならば、録画モードがHSである場合は、それに対応する
テープの種類はデジタルVHSテープ以外はあり得ないか
らである。このことはデジタルVTRの規格で規定されて
いる。この様なコマンドによって得られる情報に対し
て、上記のような判断基準を機器Aの内部に持っていれ
ば、録画予約が正常に機能するか否かということが判定
可能である。機器Aが正常でないと判断した予約の実行
はその時点で中止され、その中止の原因であるコマンド
からの情報は、時刻や予約の番号、コマンドの出力先、
その実行結果等と一緒に、メモリに保存する。上記の予
約の実行の中止の原因は録画モードと挿入されているビ
デオテープの種類の不整合である。
【0017】自機以外の他の機器をコマンドで操作して
予約実行を行うような、1394ネットワークでは予約実行
の結果を上記のようにメモリに保存することで、ユーザ
の誤解や疑問をある程度解決することが出来る。以下に
表1として、上記の予約実行の結果を記憶した情報を示
すが、これを何らかの表示装置を用いて提示する。
【0018】
【表1】
【0019】一般的に表示装置としてはIRDの外部に接
続されたテレビモニターや機器の前面に付いている、前
面パネルが考えられる。ユーザがある操作をすることで
該情報を表示手段に提示することが出来れば、便利であ
る。例えばGUI(Graphical UserInterface)で表示するの
が一般的である。GUI上で「実行結果」などの項目を作
っておき、その項目を選択した場合に、テレビモニタ上
に表1を提示すればよい。
【0020】図3は機器Aに想定したIRDの基本的な構
成を示すブロック図である。IRD1は、選局を行うチュ
ーナ10、システムに用いられている変調を解く復調部
11、MPEGのトランスポートストリームから類別のスト
リームを選別するTSデコード部12、音声デコード部1
3、映像デコード部14、表示処理部15、リモコンな
どの外部入力を処理するI/O処理部16、Flash ROM1
7、ROM18、RAM19、CPU20、モデム21、1394処
理部22で構成される。テレビモニタ2は表示処理部1
5と繋がる。1394処理部22は他のネットワークに繋が
る機器の場合は、そのネットワークに合致したものとな
る。このほかにもカード処理部などもあるが、本発明に
は関係しないため割愛する。該IRDの基本構成は本発明
であっても、従来のものであっても変わることはない。
本発明のデータの流れを説明すると、コマンド自体は13
94処理部22で送受信され、ここで、1394規格に応じた
通信処理が行われる。AV/CのコマンドそのものはCPU2
0で解析されRAM19またはFlash ROM17に記憶され
る。ここに前記の、録画予約動作が中止された時、その
原因となる情報と結果の情報を記憶するのである。これ
らの情報は、表示処理部15を用いて表示することが出
来る。
【0021】図4は、IRD1である機器Aの内部の状態
が、外部の機器からのコマンドによって変化した場合、
詳細にはチャンネル選局が機器Bからのコマンドによっ
て行われた場合に、その実行結果を表示装置であるテレ
ビモニタ2上及びIRD1の前面表示パネルに表示した様
子を示している。このように外部からのコマンドを実行
した時点で表示装置上に、その内容を表示することもユ
ーザーの混乱を少なくする上で有効である。
【0022】図5は逆に、機器Aが外部の機器Bに対し
て選局コマンドを発行した場合に、その実行結果を機器
Aに繋がったテレビモニタ2上とIRD1の前面表示パネ
ルに表示している様子を示したものである。外部の機器
を操作するコマンドを発行した場合に、該外部の機器が
離れた場所にある場合、そのコマンドの結果が分かりに
くいときがある。そのような場合に自機器が発行したコ
マンドの実行結果が表示されれば便利である。
【0023】
【発明の効果】本発明によれば、ネットワーク上を流通
するコマンドによって操作する機器あるいは操作される
機器において、コマンドによって機器の状態が変化した
場合に、コマンドの実行結果を表示することで、ユーザ
の混乱を回避することが出来る。また、他の機器の機能
を使って録画予約を実行する場合など、その予約実行の
結果を原因と共に保存することによって、ユーザが事態
を把握することが出来る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の基本概念図である。
【図2】本発明の一実施形態である予約実行時に、不具
合が発生した場合の情報の保存をコマンドのシーケンス
を絡めて説明した概念図である。
【図3】本発明の一実施形態である1394-1995規格に準
拠する機能を持つIRDの構成を示すブロック図である。
【図4】本発明の一実施形態である、他の機器からのコ
マンドによって、自機器の状態が変化したときの、表示
手段の表示内容を示した図である。
【図5】本発明の一実施形態である、自機器からのコマ
ンドによって、他の機器の状態が変化したときの、表示
手段の表示内容を示した図である。
【符号の説明】
1…IRD、2…テレビモニター、15…表示処理部、2
0…CPU、22…1394処理部。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H04N 5/44 H04N 5/44 Z // H04L 12/40 H04L 11/00 320 (72)発明者 高橋 宏明 神奈川県横浜市戸塚区吉田町292番地 株 式会社日立製作所デジタルメディアシステ ム事業部内 Fターム(参考) 5C025 AA01 AA23 BA21 BA27 CA09 CB03 CB07 DA01 DA04 DA05 5E501 AB09 AB10 AC25 BA03 BA05 EA34 FA13 FA46 5K032 BA08 DB19 EA07 5K048 BA02 BA04 DA05 EB02 EB14 EB15 FB08 FB10

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】映像あるいは音声に関するデータを通信す
    るネットワークに接続可能なデジタル機器であって、 他のデジタル機器との間で相互に操作するためのコマン
    ドを送受信するコマンド送受信手段と、 前記コマンドを送信あるいは受信した場合に、該コマン
    ドにより実行された結果を表示する表示手段を備えたこ
    とを特徴とするデジタル機器。
  2. 【請求項2】前記ネットワークは1394シリアルバスで相
    互に接続されており、前記デジタル機器はIEEE Std 139
    4-1995規格に準拠していることを特徴とする請求項1に
    記載のデジタル機器。
  3. 【請求項3】データやコマンドを通信するネットワーク
    に接続可能なデジタル機器であって、自機器を、外部か
    ら操作可能とするコマンドを有し、ネットワーク経由で
    自機器が他機器からコマンドを受け付けた場合に、その
    コマンドに対する実行結果を情報として、表示装置上に
    提示することを特徴とするデジタル機器。
  4. 【請求項4】データやコマンドを通信するネットワーク
    に接続可能なデジタル機器であって、自機器を、外部か
    ら操作可能とするコマンドと、ネットワークに接続され
    ている他機器を操作可能とするコマンドを有し、ネット
    ワーク経由で自機器が他機器からコマンドを受け付けた
    場合のコマンドに対する実行結果と、自機器が他機器を
    操作するためにコマンドを発行した場合のコマンドに対
    する他機器の実行結果を情報として、表示装置上に提示
    することを特徴とするデジタル機器。
  5. 【請求項5】少なくともIEEE Std 1394-1995規格に準拠
    したデジタル機器であって、1394シリアルバスで相互に
    接続されたネットワークにおいて、自機器を、外部から
    操作可能とするコマンドを有し、ネットワーク経由で自
    機器が他機器からコマンドを受け付けた場合に、そのコ
    マンドに対する実行結果を情報として、表示装置上に提
    示することを特徴とするデジタル機器。
  6. 【請求項6】少なくともIEEE Std 1394-1995規格に準拠
    したデジタル機器であって、1394シリアルバスで相互に
    接続されたネットワークにおいて、自機器を、外部から
    操作可能とするコマンドと、ネットワークに接続されて
    いる他機器を操作可能とするコマンドを有し、ネットワ
    ーク経由で自機器が他機器からコマンドを受け付けた場
    合のコマンドに対する実行結果と、自機器が他機器を操
    作するためにコマンドを発行した場合のコマンドに対す
    る他機器の実行結果を情報として、表示装置上に提示す
    ることを特徴とするデジタル機器。
  7. 【請求項7】データやコマンドを通信するネットワーク
    に接続された他機器の機能を利用して、自機器に予約さ
    れた動作を実行可能なデジタル機器であって、予約動作
    の実行はコマンドによって行い、予め定義しておいた手
    順に従ってコマンドを出力し、コマンドのレスポンスに
    含まれる情報と、予め定義しておいた予約動作の実行条
    件より判断して、予約動作の実行が不可であると判断さ
    れた場合には、予約動作の実行が不可となった原因をメ
    モリに保存し、保存した情報を、任意のタイミングで呼
    び出し、表示装置上に提示することを特徴とするデジタ
    ル機器。
  8. 【請求項8】少なくともIEEE Std 1394-1995規格に準拠
    しており、1394シリアルバスで相互に接続されたネット
    ワークに接続された他機器の機能を利用して、自機器に
    予約された動作を実行可能なデジタル機器であって、予
    約動作の実行はコマンドによって行い、予め定義してお
    いた手順に従ってコマンドを出力し、コマンドのレスポ
    ンスに含まれる情報と、予め定義しておいた予約動作の
    実行条件より判断して、予約動作の実行が不可であると
    判断された場合には、予約動作の実行が不可となった原
    因をメモリに保存し、保存した情報を、任意のタイミン
    グで呼び出し、表示装置上に提示することを特徴とする
    デジタル機器。
  9. 【請求項9】データやコマンドを通信するネットワーク
    に接続された他機器の録画機能を利用して、自機器に予
    約された録画動作を実行可能なデジタル機器であって、
    予約録画動作の実行はコマンドによって行い、予め定義
    しておいた録画手順に従って順次コマンドを出力し、コ
    マンドのレスポンスに含まれる情報と、予め定義してお
    いた予約録画動作の実行条件より判断して、予約録画動
    作の実行が不可であると判断された場合には、予約録画
    動作の実行が不可となった原因をメモリに保存し、保存
    した情報を、任意のタイミングで呼び出し、表示装置上
    に提示することを特徴とするデジタル機器。
  10. 【請求項10】少なくともIEEE Std 1394-1995規格に準
    拠しており、1394シリアルバスで相互に接続されたネッ
    トワークに接続された他機器の録画機能を利用して、自
    機器に予約された録画動作を実行可能なデジタル機器で
    あって、予約録画動作の実行はコマンドによって行い、
    予め定義しておいた録画手順に従って順次コマンドを出
    力し、コマンドのレスポンスに含まれる情報と、予め定
    義しておいた予約録画動作の実行条件より判断して、予
    約録画動作の実行が不可であると判断された場合には、
    予約録画動作の実行が不可となった原因をメモリに保存
    し、保存した情報を、任意のタイミングで呼び出し、表
    示装置上に提示することを特徴とするデジタル機器。
JP2000010274A 2000-01-17 2000-01-17 デジタル機器 Pending JP2001204091A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000010274A JP2001204091A (ja) 2000-01-17 2000-01-17 デジタル機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2000010274A JP2001204091A (ja) 2000-01-17 2000-01-17 デジタル機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JP2001204091A true JP2001204091A (ja) 2001-07-27

Family

ID=18538311

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2000010274A Pending JP2001204091A (ja) 2000-01-17 2000-01-17 デジタル機器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2001204091A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4106226B2 (ja) 電源制御装置
US6961099B2 (en) Method and apparatus for automatically switching between analog and digital input signals
US6907301B2 (en) Method and system for selecting and controlling devices in a home network
EP1376938B1 (en) Power supply control apparatus
JP2000125366A (ja) ネットワーク制御システム
US20140248032A1 (en) Controlled information processing apparatus
JP3480923B2 (ja) ネットワーク上の機器制御方法およびこの制御方法を用いる映像機器
US20060161958A1 (en) Method of increasing setup speed of Anynet device using Anynet communication protocol
JP4559852B2 (ja) ネットワークにおけるデフォルトコネクションの確立方法および関連するソースデバイスおよびシンクデバイス
JP2001243676A (ja) 情報処理装置及び方法、媒体
JP2006155860A (ja) データ記録制御装置、データ記録制御装置の制御方法、プログラム、データ記録システム、及びデータ記録装置
JP2001204091A (ja) デジタル機器
EP1328134A1 (en) Controlled device in network apparatus, controlling device, and its control method
JP2008022055A (ja) ネットワーク機器制御装置
JP4211156B2 (ja) 情報処理装置および情報処理方法、並びに記録媒体
JP3817973B2 (ja) 電子機器および記録再生方法
JPH09326814A (ja) 通信制御方法、通信システムおよびそれに用いる電子機器
US20140003790A1 (en) Content playback device, content playback system, and content playback method
JP2005184079A (ja) Avネットワーク対応記録再生装置
JP2001119407A (ja) ディジタルネットワーク装置
JP2002366459A (ja) Avネットワーク機器
JP2002064884A (ja) 情報制御方法、情報処理装置および情報制御システム
JP4107142B2 (ja) コントローラ機器、コントローラ機器による制御方法及び制御プログラム
JP2001186580A (ja) ネットワーク型電子機器の制御方法
JP2000349794A (ja) 機器管理装置およびプログラム記録媒体