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JP2003089003A - 工作機械 - Google Patents

工作機械

Info

Publication number
JP2003089003A
JP2003089003A JP2001282694A JP2001282694A JP2003089003A JP 2003089003 A JP2003089003 A JP 2003089003A JP 2001282694 A JP2001282694 A JP 2001282694A JP 2001282694 A JP2001282694 A JP 2001282694A JP 2003089003 A JP2003089003 A JP 2003089003A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bed
machine tool
carriage
headstock
cutting
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001282694A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuyuki Yonemoto
勝行 米本
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
TAKIZAWA TEKKOSHO KK
Original Assignee
TAKIZAWA TEKKOSHO KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by TAKIZAWA TEKKOSHO KK filed Critical TAKIZAWA TEKKOSHO KK
Priority to JP2001282694A priority Critical patent/JP2003089003A/ja
Publication of JP2003089003A publication Critical patent/JP2003089003A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】 (修正有) 【課題】 工作機械において、工具の取替えをベッドの
手前側からでも背後側からでもできるようにした。 【解決手段】 一端に主軸台を据えたベッド1にZ軸方
向に任意に動く往復台4を載せ、往復台4にX軸方向に
任意に動く刃物台5を載せた工作機械において、ベッド
1の手前側に、少なくとも往復台4の移動範囲を覆う開
閉可能な切削カバー21を設けるとともに、ベッド1の
背後側にも同様な切削カバーを設けたことを特徴とする
工作機械。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、旋盤等の工作機械
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】最近の工作機械では、工具がワークに作
用する切削エリアを切削カバーで覆ったものが多い。切
粉や切削油の飛散を防止するためであるが、無人で作業
することが多いNC機械等では、安全性の見地からほと
んどすべてのものに切削カバーが設けられている。切削
カバーは切削加工中に使用されるものであるから、非加
工時の工具やワークの取替え時には切削エリアを開放で
きなければならない。このため、切削カバーは開閉でき
るようになっており、多くの場合、スライドするドア式
のもので構成されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】以上は、作業者が位置
する機体の手前側のことであるが、機体の背後側も同様
なことが言える。しかし、旋盤に関していえば、背後が
高い傾斜ベッドを使用したものや背後に主軸台や刃物台
を位置させた構成のものがあり、このようなタイプのも
のでは、ベッドそのものや主軸台等が障壁となるから、
背後のカバーについては殊更必要ではない。しかし、一
端に主軸台を据えた水平ベッドに往復台を載せた普通旋
盤形式のものでは、背後側のカバーについても考慮しな
ければならない。
【0004】多くの場合、固定したカバー体で覆ってい
るが、こうすると、機体の向う側に回って工具やワーク
に触ることができない。特に、できるだけ多くの工具を
取り付けるため、刃物台を前後に長いテーブルで構成し
たようなものでは、向こうの端近くに工具をセットした
り、リセットするような場合、手前側からでは遠くて非
常にやり難い。本発明は、このような課題を解決するも
のであり、要は、背後側にも手前側と同様に開閉可能な
切削カバーを取り付けたものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】以上の課題の下、本発明
は、請求項1に記載した、一端に主軸台を据えたベッド
にZ軸方向に任意に動く往復台を載せ、往復台にX軸方
向に任意に動く刃物台を載せた工作機械において、ベッ
ドの手前側に、少なくとも往復台の移動範囲を覆う開閉
可能な切削カバーを設けるとともに、ベッドの背後側に
も同様な切削カバーを設けたことを特徴とする工作機械
を提供する。
【0006】以上の工作機械によれば、ベッドの背後側
も開閉可能な切削カバーが設けられるのであるから、向
う側に回って切削カバーを開けることで、ワークや工具
に触るることができる。言わば、工具の取替え等をベッ
ドの手間側と背後側の両方からできるようにして作業の
容易性を図ったものである。勿論、その必要がないとき
には、切削カバーを閉めておくことで、切粉や切削油が
飛散することもない。
【0007】そして、これにおいて、請求項2に記載
の、二つの切削カバーは同じ構造のものであり、共にZ
軸方向にスライドするものであれば、コスト安く製作で
きるし、請求項3に記載の、ベッドが水平であり、刃物
台が前後に長いテーブルで構成されている手段である
と、通常、背後側にも開放した空間が形成されるから、
この手段が有する意義は大きい。
【0008】更に、本発明は、以上の工作機械におい
て、請求項4に記載の、主軸台上に、操作面が手前側に
向く操作盤が設けられており、この操作盤が垂直軸の回
りに少なくとも180°回動可能なものである手段を提
供する。これによると、向う側に回って工具やワークに
触る際に操作盤を180°回動すればよいことになる。
更に、上記した手段は、請求項5に記載した、ベッドの
他端にも主軸台が据えられるものにも適用できる。加工
の効率性と集約性を求めて、最近では、所謂二頭ヘッド
のものが多いが、このようなものに本発明を適用する
と、どららの主軸台とも、左右同じ勝手で作業ができる
ことになり、その有用性が一層高まる。
【0009】加えて、本発明は、以上の工作機械におい
て、請求項6に記載した、往復台に装備される機器に接
続元から延ばされる配線・配管類をベッド内に収納した
状態で延ばすとともに、刃物台に装備される機器に往復
台から延ばされる配線・配管類を往復台内に収納した状
態で延ばした手段を提供する。配線・配管類をベッドや
往復台に収納して隠せるから、物に当たって損傷したり
することがない。この場合において、請求項7に記載
の、両方の配線・配管類が接続元から接続先まで共にケ
ーブルベアで束ねられているものであれば、機能性が良
いし、デザイン的にもすっきりしたものになる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
を参照して説明する。図1は本発明に係る工作機械の一
例としてのNC旋盤の正面図、図2は側面図、図3は平
面図であるが、このNC旋盤(以下、旋盤)は、ベッド
1の両端に第一主軸台2と第二主軸台3を据え付け、両
主軸台2、3の間のベッド1にZ軸方向に任意に動く往
復台4を載せるとともに、往復台4にX軸方向に任意に
動く刃物台5を載せた公知構造をしているものである。
【0011】これにおいて、ベッド1の手前側に立って
見た場合、左側に位置するのを第一主軸台2、右側に位
置するのを第二主軸台3とするが、それぞれの主軸台
2、3には適宜に変速されて回転可能な主軸6、7が共
に頭部を相手方に向け、且つ、同芯に設定して設けられ
ている。本例のベッド1は、往復台4との摺動部が二本
水平に設けられるものであり、往復台4及び刃物台5の
移動面は、共に水平に設定されている。このような構成
の旋盤は、チャックワークを主体とする、所謂二頭ヘッ
ドタイプのものであり、一方の主軸6でワークの片面
(表面)を加工したなら、その向きのままで他方の主軸
7に移し替え、裏面を加工する場合が多い。
【0012】従って、このタイプの旋盤には、材料やワ
ークを自動的に取付け、取外しするオートローダ等が付
設されている場合が多く、本例の旋盤でも、材料(未加
工ブランク)を貯蔵したり、加工又は半加工されたワー
クを貯蔵したりするストッカ8と、ストッカ8の材料を
それぞれの主軸6、7に装着された自動チャック(図示
省略)に供給し、加工又は半加工されたワークを自動チ
ャックから取り外してストッカ8に貯蔵するオートロー
ダ9が付設されている。
【0013】これらはいずれも公知構造のもので足りる
から、ここでは詳述しないが、要するに、オートローダ
9は、ベッド1に沿って架設されたレール10をガイド
としてワークを把持して昇降可能な把持装置11が両主
軸6、7の軸芯上を第一主軸台2と第二主軸台3を越え
たストッカ8との間を移動するものである。尚、両主軸
台2、3の上方にはカバー12が設けられているが、把
持装置11が昇降する個所にはこれの干渉を避けるポケ
ット13が形成されている。
【0014】図4は刃物台5の一部断面正面図である
が、本例の刃物台5は、前後に長いテーブル14になっ
ており、この上に工具15を保持する工具ホルダー16
を固定できるようになっている。この場合、テーブル1
4の上面には、駒17を移動可能に収納することができ
る溝18が二本平行して前後方向に刻設されており、工
具ホルダー16にボルト19を通して駒17を締め付け
ることで固定するようにしている。尚、工具ホルダー1
6の下面には、少なくとも一方の溝18に嵌合できる突
条20が形成してあり、テーブル14に対しての左右位
置及び平面的傾きが常に一定するようにしている。
【0015】又、本例の旋盤では、往復台4と刃物台5
の移動にはリニアモータを使用して高速に動くようにし
てある。この種の移動機構として用いるリニアモータは
既に公知であり、ここでは詳説しないが、要するに、ベ
ッド1の上にN極とS極の曲面を上向きにして配列した
固定磁石群からなるステータメンバーを貼設し、往復台
4の下面に励磁コイルからなるスライダメンバーを取り
付けたものである。そして、励磁コイルに電力を供給す
ることで固定磁石群との間に電磁相互作用を発生させて
往復台4を移動させるものである。この場合、停止する
位置の設定は、往復台4に設けたスケールヘッドでベッ
ド1に沿設したスケールの目盛を読み取ることで行う。
この他、刃物台5の移動も同様であり、上記したステー
タメンバーとスライダメンバーとを往復台4と刃物台5
との間に取り付けることになる。
【0016】更に、ベッド1上の手前側と背後側の空間
において、少なくとも往復台4が動く範囲の切削エリア
については、切削カバー21、22で覆われている。本
例の切削カバー21、22は、ベッド1の上端と両主軸
台2、3の頂面の前後端との間の空間を一定の幅で覆う
もので、それぞれの個所にレール23、24を敷き、こ
のレール23、24の上を摺動できるようにしてある。
尚、往復台4は、ベッド1の幅を越えて前後に存在して
いるから、切削カバー21、22のこの部分は前後に膨
らんだ中央突出形をしている。
【0017】切削カバー21、22は鉄板等の剛体板で
構成されるが、中央には切削の状況等が見えるように防
弾ガラス等からなる透明部25、26を形成しており、
又、操作するときの把手27、28も設けられている。
本例の切削カバー21、22は、どちらも同じ構造をし
ているものであり、常時は、両主軸台2、3の間に存在
しているが、第一主軸台2の方向にスライドさせると、
切削エリアが開放されるようになっている。以上によ
り、作業者は、手前側、背後側のどちらに位置していて
も、切削カバー21、22を開けることで工具等に触る
ことができる。
【0018】旋盤を運転するのは、操作盤29に設けら
れたボタン、スイッチ、ダイアルを操作して行うが、本
例の操作盤29は、その操作面を手前側に向けて第一主
軸台2の上方に設けられている。図5は操作盤29の取
付けを示す断面図であるが、固定部材の上に起立させた
基筒30にドラム31を回転可能に嵌合し、このドラム
31に操作盤29を取り付けている。そして、ドラム3
1、即ち、操作盤29を少なくとも180°回転できる
ようにし、前面又は背面のどちらからでも操作面が見え
るようにしている。これにより、手前側、背後側どちら
で作業する場合にも、その場で操作盤29に触れること
ができる。
【0019】往復台4や刃物台5には種々の機器が装備
されており、これらには駆動源や出力体或いは条件整備
のための電気や流体が配線や配管を通して供給される。
例えば、上記したリニアモータを使用するものであれ
ば、励磁コイルやスケールヘッドに電力を供給する電線
類、スライダメンバーへ冷却液やエアパージを供給する
ホース類、更には、切削油やエアブローの空気を供給す
るホース類といったものがある。
【0020】従来、これらの配線・配管類32、33
は、接続元(例えば、ベッド1の右後部に設けられた制
御盤34やベッド1及び往復台4の適宜な個所に設けら
れた固定端子)から適宜束ねられてベッド1に沿って或
いは刃物台5に沿って又は後方等に共に露出状態で接続
側まで延伸されていたのであるが、本発明では、往復台
4へ至るものはベッド1の内部に収納する態様で、刃物
台5へ至るものは往復台4の内部に収納する態様でそれ
ぞれ延伸させている。
【0021】この場合、どちらの配線・配管類32、3
3とも、ケーブルベア35、36で束ねて一まとめにし
てある。これらケーブルベア35、36を用いると、配
線・配管類32、33は、接続元から延びて一定の半径
で反転してこれよりも高い位置に設定される接続先まで
至る態様をとっており、往復台4や刃物台5が移動して
も、この反転態様は変わらず、接続元、接続先がそれぞ
れ長短するようになっている。
【0022】従って、配線・配管類32、33をベッド
1や往復台4の内部に収納するとは、ベッド1や往復台
4の上面を凹ませて接続元の配線・配管類32、33を
これに収納することをいう。配線・配管類32、33を
ベッド1や往復台4の中に収納すると、物に当たって損
傷したりする事態をなくすとともに、デザイン的にもす
っきりとしたものになる。特に、これら配線・配管類3
2、33は、往復台4や刃物台5の移動に伴って移動す
るするものであるから、物に当たって破損するといった
事態は結構多いが、これによると、それが防止できる。
【0023】
【発明の効果】以上、本発明の工作機械によれば、ベッ
ドの背後側も開閉可能な切削カバーが設けられるのであ
るから、向う側に回って切削カバーを開けることで、ワ
ークや工具に触ることができる。言わば、工具の取替え
等をベッドの手間側と背後側の両方からできるようにし
て作業の容易性を図ったものである。勿論、その必要が
ないときには、切削カバーを閉めておくことで、切粉や
切削油が飛散することもない。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る工作機械の一例としてのNC旋盤
の正面図である。
【図2】本発明に係る工作機械の一例としてのNC旋盤
の側面図である。
【図3】本発明に係る工作機械の一例としてのNC旋盤
の平面図である。
【図4】本発明に係る工作機械の刃物台の一例を示す一
部断面正面図である。
【図5】本発明に係る工作機械の操作盤の取付けの一例
を示す断面図である。
【符号の説明】
1 ベッド 2 第一主軸台 3 第二主軸台 4 往復台 5 刃物台 14 テーブル 21 切削カバー 22 〃 29 操作盤 32 配線・配管類 33 〃

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一端に主軸台を据えたベッドにZ軸方向
    に任意に動く往復台を載せ、往復台にX軸方向に任意に
    動く刃物台を載せた工作機械において、ベッドの手前側
    に、少なくとも往復台の移動範囲を覆う開閉可能な切削
    カバーを設けるとともに、ベッドの背後側にも同様な切
    削カバーを設けたことを特徴とする工作機械。
  2. 【請求項2】 二つの切削カバーは同じ構造のものであ
    り、共にZ軸方向にスライドするものである請求項1の
    工作機械。
  3. 【請求項3】 ベッドが水平であり、刃物台が前後に長
    いテーブルで構成されている請求項1又は2の工作機
    械。
  4. 【請求項4】 主軸台上に、操作面が手前側に向く操作
    盤が設けられており、この操作盤が垂直軸の回りに少な
    くとも180°回動可能なものである請求項1〜3いず
    れかの工作機械。
  5. 【請求項5】 ベッドの他端にも主軸台が据えられる請
    求項1〜4いずれかの工作機械。
  6. 【請求項6】 往復台に装備される機器に接続元から延
    ばされる配線・配管類をベッド内に収納した状態で延ば
    すとともに、刃物台に装備される機器に往復台から延ば
    される配線・配管類を往復台内に収納した状態で延ばし
    た請求項1〜5いずれかの工作機械。
  7. 【請求項7】 両方の配線・配管類が接続元から接続先
    まで共にケーブルベア(登録商標)で束ねられている請
    求項6の工作機械。
JP2001282694A 2001-09-18 2001-09-18 工作機械 Pending JP2003089003A (ja)

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010058172A (ja) * 2008-09-01 2010-03-18 Takizawa Tekkosho:Kk 長尺用cnc旋盤
JP2011104711A (ja) * 2009-11-17 2011-06-02 Toshiba Mach Co Ltd 可動型付帯装置を備えたロール旋盤
JP2018001308A (ja) * 2016-06-29 2018-01-11 Dmg森精機株式会社 マシニングセンター

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JP2010058172A (ja) * 2008-09-01 2010-03-18 Takizawa Tekkosho:Kk 長尺用cnc旋盤
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