JP2003088130A - バッテリ内蔵型電力変換装置 - Google Patents
バッテリ内蔵型電力変換装置Info
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- Y02B10/10—Photovoltaic [PV]
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E10/00—Energy generation through renewable energy sources
- Y02E10/50—Photovoltaic [PV] energy
- Y02E10/56—Power conversion systems, e.g. maximum power point trackers
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- Dc-Dc Converters (AREA)
- Inverter Devices (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 直流で駆動する機器を使用する場合に、高価
なシステムとなり、効率も悪くなるという課題がある。 【解決手段】 交流電圧を生成するフルブリッジ構成の
第2の電力変換器14のパルスパターンを変更すること
で直流出力を生成可能とし、さらに第2の電力変換器1
4の出力に切換手段を接続し、必要に応じて交流電力と
直流電力を切り換えて出力することができるバッテリ内
蔵型電力変換装置を提供する構成としたものである。
なシステムとなり、効率も悪くなるという課題がある。 【解決手段】 交流電圧を生成するフルブリッジ構成の
第2の電力変換器14のパルスパターンを変更すること
で直流出力を生成可能とし、さらに第2の電力変換器1
4の出力に切換手段を接続し、必要に応じて交流電力と
直流電力を切り換えて出力することができるバッテリ内
蔵型電力変換装置を提供する構成としたものである。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、太陽電池で発電し
た電力を家庭電化機器や車載機器の電源として使用可能
な電力形態に変換するバッテリ内蔵型電力変換装置に関
するものである。
た電力を家庭電化機器や車載機器の電源として使用可能
な電力形態に変換するバッテリ内蔵型電力変換装置に関
するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、従来使用しているバッテリ内蔵
型電力変換装置の構成を示す接続図である。このバッテ
リ内蔵型電力変換装置の発電手段は太陽電池としてい
る。太陽電池1と、太陽電池の直流出力をバッテリに充
電する第1の電力変換器2と、バッテリ3と、バッテリ
3の直流電圧を交流電圧に変換する第2の電力変換器4
が並列に接続され、第2の電力変換器4はそれぞれにダ
イオードが並列接続された4個のスイッチング素子とリ
アクトルとコンデンサで構成されている。第2の電力変
換器4の出力は交流出力コンセント5を通じて出力され
るものである。
型電力変換装置の構成を示す接続図である。このバッテ
リ内蔵型電力変換装置の発電手段は太陽電池としてい
る。太陽電池1と、太陽電池の直流出力をバッテリに充
電する第1の電力変換器2と、バッテリ3と、バッテリ
3の直流電圧を交流電圧に変換する第2の電力変換器4
が並列に接続され、第2の電力変換器4はそれぞれにダ
イオードが並列接続された4個のスイッチング素子とリ
アクトルとコンデンサで構成されている。第2の電力変
換器4の出力は交流出力コンセント5を通じて出力され
るものである。
【0003】以下に動作を説明する。第1の電力変換器
2は日照によって変化する太陽電池1の最大出力を追尾
する制御を行うことで、太陽電池1から得られた電力を
バッテリ3に充電しているものである。第2の電力変換
器4はバッテリ3の直流電圧をパルス幅変調制御(PW
M)することに高周波のパルス電圧列に変換し、得られ
たパルス電圧はリアクトルとコンデンサを通過すること
で高周波のリップルが除去されるため、第2の電力変換
器4の出力として正弦波状の電圧波形が生成される。第
2の電力変換器4の出力は、交流出力コンセント5を介
して50Hzまたは60Hzの交流電圧(通常100
V)として、家庭で使用する電気機器に電力を供給す
る。
2は日照によって変化する太陽電池1の最大出力を追尾
する制御を行うことで、太陽電池1から得られた電力を
バッテリ3に充電しているものである。第2の電力変換
器4はバッテリ3の直流電圧をパルス幅変調制御(PW
M)することに高周波のパルス電圧列に変換し、得られ
たパルス電圧はリアクトルとコンデンサを通過すること
で高周波のリップルが除去されるため、第2の電力変換
器4の出力として正弦波状の電圧波形が生成される。第
2の電力変換器4の出力は、交流出力コンセント5を介
して50Hzまたは60Hzの交流電圧(通常100
V)として、家庭で使用する電気機器に電力を供給す
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の構成では出力が交流電力しか得られないため、例え
ば車載機器のように12Vや24Vといった直流で駆動
する機器を使用することができない。また、直流機器を
使用するための方法としては別途交流から直流に電力変
換するACアダプタを用いる方法があるが、高価なシス
テムとなってしまい、また変換段が多いことから効率も
悪くなるという課題を有していた。
来の構成では出力が交流電力しか得られないため、例え
ば車載機器のように12Vや24Vといった直流で駆動
する機器を使用することができない。また、直流機器を
使用するための方法としては別途交流から直流に電力変
換するACアダプタを用いる方法があるが、高価なシス
テムとなってしまい、また変換段が多いことから効率も
悪くなるという課題を有していた。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明はこのような従来
の構成が有している課題を解決するもので、交流電圧を
生成するフルブリッジ構成の第2の電力変換器のパルス
パターンを変更することで直流出力を生成可能とし、さ
らに第2の電力変換器の出力に切換手段を接続し、必要
に応じて交流電力と直流電力を切り換えて出力すること
ができるバッテリ内蔵型電力変換装置を提供する構成と
したものである。
の構成が有している課題を解決するもので、交流電圧を
生成するフルブリッジ構成の第2の電力変換器のパルス
パターンを変更することで直流出力を生成可能とし、さ
らに第2の電力変換器の出力に切換手段を接続し、必要
に応じて交流電力と直流電力を切り換えて出力すること
ができるバッテリ内蔵型電力変換装置を提供する構成と
したものである。
【0006】
【発明の実施の形態】請求項1に記載した発明は、太陽
電池と、前記太陽電池に接続された第1の電力変換器
と、前記第1の電力変換器に接続されたバッテリと、前
記バッテリの電力を所定の電圧に変換する第2の電力変
換器と、前記第2の電力変換器の出力を交流電力または
直流電力に設定する第1の切換手段を有したバッテリ内
蔵型電力変換装置としていることにより、交流で動作す
る家庭電化製品に加えて、例えば車載機器のように直流
電圧で動作が可能な機器に対しても適した電力を供給す
ることができるため、使用場所を選ばない利便性の高い
バッテリ内蔵電力変換装置を実現することができるもの
である。
電池と、前記太陽電池に接続された第1の電力変換器
と、前記第1の電力変換器に接続されたバッテリと、前
記バッテリの電力を所定の電圧に変換する第2の電力変
換器と、前記第2の電力変換器の出力を交流電力または
直流電力に設定する第1の切換手段を有したバッテリ内
蔵型電力変換装置としていることにより、交流で動作す
る家庭電化製品に加えて、例えば車載機器のように直流
電圧で動作が可能な機器に対しても適した電力を供給す
ることができるため、使用場所を選ばない利便性の高い
バッテリ内蔵電力変換装置を実現することができるもの
である。
【0007】請求項2に記載した発明は、第2のスイッ
チと直流出力コンセントとの間に電解コンデンサを接続
して、直流電力を出力するときだけ第2の電力変換器に
電解コンデンサが接続されるバッテリ内蔵型電力変換装
置としているので、特に高速な電力制御を行うことなく
安価な構成で例えば非線形な直流機器が接続された場合
でも直流電圧を安定して供給することのできる交流直流
出力切換式のバッテリ内蔵型電力変換装置を実現するも
のである。
チと直流出力コンセントとの間に電解コンデンサを接続
して、直流電力を出力するときだけ第2の電力変換器に
電解コンデンサが接続されるバッテリ内蔵型電力変換装
置としているので、特に高速な電力制御を行うことなく
安価な構成で例えば非線形な直流機器が接続された場合
でも直流電圧を安定して供給することのできる交流直流
出力切換式のバッテリ内蔵型電力変換装置を実現するも
のである。
【0008】請求項3に記載した発明は、太陽電池と、
前記太陽電池に接続された第1の電力変換器と、前記第
1の電力変換器に接続されたバッテリと、前記第1の電
力変換器に接続された直流出力コンセントとを有し、前
記第1の電力変換器が双方向出力可能とすると共に、前
記太陽電池と前記直流出力コンセントの間に、第2の切
換手段を配し、前記第2の切換手段は、前記太陽電池の
電力を前記バッテリに充電するか、または前記直流出力
コンセントに出力するかを設定するバッテリ内蔵型電力
変換装置としており、バッテリの電力から交流電力と直
流電力を同時に生成及び出力することができる利便性の
高いバッテリ内蔵型電力変換装置を実現することができ
るものである。
前記太陽電池に接続された第1の電力変換器と、前記第
1の電力変換器に接続されたバッテリと、前記第1の電
力変換器に接続された直流出力コンセントとを有し、前
記第1の電力変換器が双方向出力可能とすると共に、前
記太陽電池と前記直流出力コンセントの間に、第2の切
換手段を配し、前記第2の切換手段は、前記太陽電池の
電力を前記バッテリに充電するか、または前記直流出力
コンセントに出力するかを設定するバッテリ内蔵型電力
変換装置としており、バッテリの電力から交流電力と直
流電力を同時に生成及び出力することができる利便性の
高いバッテリ内蔵型電力変換装置を実現することができ
るものである。
【0009】請求項4に記載した発明は、第1の電力変
換器を双方向動作が可能なハーフブリッジ構成として、
太陽電池と第1の電力変換器の間に第3の切換手段を配
置し、第3の切換手段に直流出力コンセントを接続し、
前記直流出力コンセントと並列に第2のバッテリを接続
することで、直流出力を得る場合は第3の切換手段をオ
ンして太陽電池の電力とバッテリ電力から共に出力する
バッテリ内蔵型電力変換装置としているので、交流直流
同時出力が可能なシステム構成において、太陽電池から
の発電電力を得ることが可能で、不足する電力だけをバ
ッテリの電力を補充することによって、太陽電池の活用
度を向上させ、しかも高効率且つ安定した直流電力を得
ることのできるバッテリ内蔵型電力変換装置を実現する
ことができるものである。
換器を双方向動作が可能なハーフブリッジ構成として、
太陽電池と第1の電力変換器の間に第3の切換手段を配
置し、第3の切換手段に直流出力コンセントを接続し、
前記直流出力コンセントと並列に第2のバッテリを接続
することで、直流出力を得る場合は第3の切換手段をオ
ンして太陽電池の電力とバッテリ電力から共に出力する
バッテリ内蔵型電力変換装置としているので、交流直流
同時出力が可能なシステム構成において、太陽電池から
の発電電力を得ることが可能で、不足する電力だけをバ
ッテリの電力を補充することによって、太陽電池の活用
度を向上させ、しかも高効率且つ安定した直流電力を得
ることのできるバッテリ内蔵型電力変換装置を実現する
ことができるものである。
【0010】
【実施例】(実施例1)以下、本発明の第1の実施例に
ついて図面を参照しながら説明する。図1は本実施例の
構成を示すブロック図である。本実施例のバッテリ内蔵
型電力変換装置は、太陽電池11を入力電源として使用
し、日照条件によって得られる電力が変動する太陽電池
11の直流電力を第1の電力変換装置12を介してバッ
テリ13に安定な直流電圧として充電する。バッテリ1
3に蓄電された電力は第2の電力変換装置14によって
交流電圧に変換される。第2の電力変換装置14はQ
1、Q2、Q3、Q4の4個のスイッチング素子による
フルブリッジとリアクトルとコンデンサで構成され、フ
ルブリッジの中間端子には高周波フィルタとして機能す
るリアクトルとコンデンサが接続されている。また、第
2の電力変換装置の出力は第1のスイッチで交流出力コ
ンセントに、第2のスイッチで直流コンセントにそれぞ
れ接続されている。
ついて図面を参照しながら説明する。図1は本実施例の
構成を示すブロック図である。本実施例のバッテリ内蔵
型電力変換装置は、太陽電池11を入力電源として使用
し、日照条件によって得られる電力が変動する太陽電池
11の直流電力を第1の電力変換装置12を介してバッ
テリ13に安定な直流電圧として充電する。バッテリ1
3に蓄電された電力は第2の電力変換装置14によって
交流電圧に変換される。第2の電力変換装置14はQ
1、Q2、Q3、Q4の4個のスイッチング素子による
フルブリッジとリアクトルとコンデンサで構成され、フ
ルブリッジの中間端子には高周波フィルタとして機能す
るリアクトルとコンデンサが接続されている。また、第
2の電力変換装置の出力は第1のスイッチで交流出力コ
ンセントに、第2のスイッチで直流コンセントにそれぞ
れ接続されている。
【0011】以上の様に構成されたバッテリ内蔵型電力
変換装置について図2を参照して動作を説明する。太陽
電池11から得られる直流電力は第1の電力変換器12
で安定な直流電力に変換されてバッテリ13に充電され
る。第2の電力変換器14はバッテリ13の直流電圧を
パルス幅変調制御(PWM)して平均値が正弦波状とな
る高周波のパルス電圧に変換する。得られたパルス電圧
はリアクトルとコンデンサを通過させることで高周波の
リップルを除去して、正弦波状の電圧波形を交流出力コ
ンセント15に50Hzまたは60Hzの交流電圧(通
常100V)を発生させる。ここでフルブリッジの各素
子の動作の一例を説明する。図示の通り、出力電圧とし
て交流電圧を得る場合、出力電圧Vo≧0の時はQ1を
高周波でスイッチングして、Q2とQ3をオフ、Q4を
オンし、Vo<0の時はQ2を高周波スイッチングして
Q1とQ4をオフ、Q3をオンする動作を行う。ここ
で、直流出力を得る場合、Q1は高周波スイッチング
し、Q4はオン、Q2とQ3はオフの状態で、Q1は一
定周波数でオン時間を固定して高周波スイッチングする
ことで、直流電圧を得る。なお、ここでQ1のオン時間
を変化させることで、直流出力電圧は所望の電圧に制御
することもできる。
変換装置について図2を参照して動作を説明する。太陽
電池11から得られる直流電力は第1の電力変換器12
で安定な直流電力に変換されてバッテリ13に充電され
る。第2の電力変換器14はバッテリ13の直流電圧を
パルス幅変調制御(PWM)して平均値が正弦波状とな
る高周波のパルス電圧に変換する。得られたパルス電圧
はリアクトルとコンデンサを通過させることで高周波の
リップルを除去して、正弦波状の電圧波形を交流出力コ
ンセント15に50Hzまたは60Hzの交流電圧(通
常100V)を発生させる。ここでフルブリッジの各素
子の動作の一例を説明する。図示の通り、出力電圧とし
て交流電圧を得る場合、出力電圧Vo≧0の時はQ1を
高周波でスイッチングして、Q2とQ3をオフ、Q4を
オンし、Vo<0の時はQ2を高周波スイッチングして
Q1とQ4をオフ、Q3をオンする動作を行う。ここ
で、直流出力を得る場合、Q1は高周波スイッチング
し、Q4はオン、Q2とQ3はオフの状態で、Q1は一
定周波数でオン時間を固定して高周波スイッチングする
ことで、直流電圧を得る。なお、ここでQ1のオン時間
を変化させることで、直流出力電圧は所望の電圧に制御
することもできる。
【0012】以上のように本実施例によれば、交流で動
作する通常の家庭電化製品に加えて、例えば車載機器の
ように直流電圧で動作が可能な機器に対しても適した電
力を供給することができるため、使用範囲が大幅に拡大
可能となる利便性の高いバッテリ内蔵電力変換装置を実
現することができる。
作する通常の家庭電化製品に加えて、例えば車載機器の
ように直流電圧で動作が可能な機器に対しても適した電
力を供給することができるため、使用範囲が大幅に拡大
可能となる利便性の高いバッテリ内蔵電力変換装置を実
現することができる。
【0013】(実施例2)以下、本発明の第2の実施例
について図面を参照しながら説明する。図3は本実施例
の構成を示すブロック図である。図3において図1の回
路構成と異なるのは、直流コンセントと第2のスイッチ
との間に電解コンデンサ20を並列に追加して接続した
点である。上記以外の構成要素は第1の実施例と同等で
あり、説明を省略する。
について図面を参照しながら説明する。図3は本実施例
の構成を示すブロック図である。図3において図1の回
路構成と異なるのは、直流コンセントと第2のスイッチ
との間に電解コンデンサ20を並列に追加して接続した
点である。上記以外の構成要素は第1の実施例と同等で
あり、説明を省略する。
【0014】以上のように構成されたバッテリ内蔵型電
力変換装置について動作を説明する。バッテリ13から
第2の電力変換装置14を介して直流電力を出力する
際、第2のスイッチ18をオンする。その際、第2の電
力変換装置14の出力には容量の大きい電解コンデンサ
20が接続されているため、仮に負荷として接続された
直流機器が非線形な電力を取り出した場合でも商用周波
数の1周期程度ならば、電圧の変動を抑えることができ
る。この間に制御回路16はパルス幅を目標電圧を維持
する値に変化させることで、直流電圧を所定値に維持す
る。なお、交流電力を得る場合は第1のスイッチがオン
して、第2のスイッチがオフするため、前記電解コンデ
ンサは切り離されることになり、出力電圧を正弦波状に
制御することができる。
力変換装置について動作を説明する。バッテリ13から
第2の電力変換装置14を介して直流電力を出力する
際、第2のスイッチ18をオンする。その際、第2の電
力変換装置14の出力には容量の大きい電解コンデンサ
20が接続されているため、仮に負荷として接続された
直流機器が非線形な電力を取り出した場合でも商用周波
数の1周期程度ならば、電圧の変動を抑えることができ
る。この間に制御回路16はパルス幅を目標電圧を維持
する値に変化させることで、直流電圧を所定値に維持す
る。なお、交流電力を得る場合は第1のスイッチがオン
して、第2のスイッチがオフするため、前記電解コンデ
ンサは切り離されることになり、出力電圧を正弦波状に
制御することができる。
【0015】以上のように本実施例によれば、電解コン
デンサを直流コンセントに接続させることによって、特
に高速な電力制御を行うことなく安価な構成で例えば非
線形な直流機器が接続された場合でも直流電圧が安定し
て供給することのできる交流直流出力切換式のバッテリ
内蔵型電力変換装置を実現することができる。
デンサを直流コンセントに接続させることによって、特
に高速な電力制御を行うことなく安価な構成で例えば非
線形な直流機器が接続された場合でも直流電圧が安定し
て供給することのできる交流直流出力切換式のバッテリ
内蔵型電力変換装置を実現することができる。
【0016】(実施例3)以下、本発明の第3の実施例
について図面を参照しながら説明する。図4は本実施例
の構成を示すブロック図である。図4において図8の回
路構成と異なるのは、第1の電力変換器をスイッチング
素子2個で構成したハーフブリッジとして、電力フロー
を双方向可能としたことと、第1の電力変換器12は第
2の切換手段21、22を介してそれぞれ太陽電池11
及び直流出力コンセント19に接続されている点であ
る。上記以外の構成要素は従来例と同等であり、説明を
省略する。
について図面を参照しながら説明する。図4は本実施例
の構成を示すブロック図である。図4において図8の回
路構成と異なるのは、第1の電力変換器をスイッチング
素子2個で構成したハーフブリッジとして、電力フロー
を双方向可能としたことと、第1の電力変換器12は第
2の切換手段21、22を介してそれぞれ太陽電池11
及び直流出力コンセント19に接続されている点であ
る。上記以外の構成要素は従来例と同等であり、説明を
省略する。
【0017】以上のように構成されたバッテリ内蔵型電
力変換装置について図5を参照して動作を説明する。バ
ッテリ13の電力は第2の電力変換装置14を介して交
流電力を発生する。同時に第2の切換手段をオンするこ
とで、太陽電池11は第1の電力変換器12と分離さ
れ、バッテリ13の電力は第1の電力変換器12内のス
イッチング素子QBが一定周波数でオン時間を固定して
高周波スイッチングすることで、直流出力コンセント1
9に向かって所定の直流電力として供給される。しかも
目標電圧を可変させることにより、例えば12Vまたは
24Vの直流といったように電圧レベルを負荷の形態に
応じて可変制御することができる。
力変換装置について図5を参照して動作を説明する。バ
ッテリ13の電力は第2の電力変換装置14を介して交
流電力を発生する。同時に第2の切換手段をオンするこ
とで、太陽電池11は第1の電力変換器12と分離さ
れ、バッテリ13の電力は第1の電力変換器12内のス
イッチング素子QBが一定周波数でオン時間を固定して
高周波スイッチングすることで、直流出力コンセント1
9に向かって所定の直流電力として供給される。しかも
目標電圧を可変させることにより、例えば12Vまたは
24Vの直流といったように電圧レベルを負荷の形態に
応じて可変制御することができる。
【0018】以上のように本実施例によれば、第1の電
力変換器を双方向動作可能なハーフブリッジ構成とする
ことで、バッテリ13の電力から交流電力と直流電力を
同時に生成及び出力することができる利便性の高いバッ
テリ内蔵型電力変換装置を実現することができる。
力変換器を双方向動作可能なハーフブリッジ構成とする
ことで、バッテリ13の電力から交流電力と直流電力を
同時に生成及び出力することができる利便性の高いバッ
テリ内蔵型電力変換装置を実現することができる。
【0019】(実施例4)以下、本発明の第4の実施例
について図面を参照しながら説明する。図6は本実施例
の構成を示すブロック図である。図6において図4の回
路構成と異なるのは、直流出力コンセント19に並列に
接続された第2のバッテリ23と、太陽電池11を第3
の切換手段24を介して接続した点である。上記以外の
構成要素は従来例と同等であり、説明を省略する。
について図面を参照しながら説明する。図6は本実施例
の構成を示すブロック図である。図6において図4の回
路構成と異なるのは、直流出力コンセント19に並列に
接続された第2のバッテリ23と、太陽電池11を第3
の切換手段24を介して接続した点である。上記以外の
構成要素は従来例と同等であり、説明を省略する。
【0020】以上のように構成されたバッテリ内蔵型電
力変換装置について図6及び図7を参照して動作を説明
する。直流電力を出力する際、第3の切換手段24はオ
ンして、太陽電池11と第2のバッテリ23は並列に接
続される。太陽電池11は図7に示すような一定電圧以
下では定電流特性を有するため、太陽電池出力電力の安
定性を考慮して、第2のバッテリ23の電圧と太陽電池
電圧との関係を図7に示すように設定する。太陽電池1
1の出力電力は、第2のバッテリ23に充電される。直
流出力コンセント19に接続された機器の消費電力量が
太陽電池11の発電量では不足する場合、不足分を第1
の電力変換装置12はスイッチング素子QBを高周波動
作させて、バッテリ13の電力を第2のバッテリ23に
定電流充電することで、優先的に太陽電池11の電力を
使用する。
力変換装置について図6及び図7を参照して動作を説明
する。直流電力を出力する際、第3の切換手段24はオ
ンして、太陽電池11と第2のバッテリ23は並列に接
続される。太陽電池11は図7に示すような一定電圧以
下では定電流特性を有するため、太陽電池出力電力の安
定性を考慮して、第2のバッテリ23の電圧と太陽電池
電圧との関係を図7に示すように設定する。太陽電池1
1の出力電力は、第2のバッテリ23に充電される。直
流出力コンセント19に接続された機器の消費電力量が
太陽電池11の発電量では不足する場合、不足分を第1
の電力変換装置12はスイッチング素子QBを高周波動
作させて、バッテリ13の電力を第2のバッテリ23に
定電流充電することで、優先的に太陽電池11の電力を
使用する。
【0021】以上のように本実施例によれば、直流出力
時に太陽電池と並列に第2のバッテリと直流コンセント
を接続させることによって、太陽電池からの発電電力を
得るとともに、不足する電力についてはバッテリ13の
電力を補充することによって、太陽電池の活用度を向上
させ、しかも高効率且つ安定した直流電力を得ることの
できる交流直流同時出力のバッテリ内蔵型電力変換装置
を実現することができる。
時に太陽電池と並列に第2のバッテリと直流コンセント
を接続させることによって、太陽電池からの発電電力を
得るとともに、不足する電力についてはバッテリ13の
電力を補充することによって、太陽電池の活用度を向上
させ、しかも高効率且つ安定した直流電力を得ることの
できる交流直流同時出力のバッテリ内蔵型電力変換装置
を実現することができる。
【0022】
【発明の効果】以上のように、本発明によれば、使用場
所を選ばない利便性の高いバッテリ内蔵電力変換装置を
実現することができるものである。
所を選ばない利便性の高いバッテリ内蔵電力変換装置を
実現することができるものである。
【図1】本発明の第1の実施例であるバッテリ内蔵型電
力変換装置の構成を示すブロック図
力変換装置の構成を示すブロック図
【図2】本発明の第1の実施例であるバッテリ内蔵型電
力変換装置の各部動作を示す波形図
力変換装置の各部動作を示す波形図
【図3】本発明の第2の実施例であるバッテリ内蔵型電
力変換装置の構成を示すブロック図
力変換装置の構成を示すブロック図
【図4】本発明の第3の実施例であるバッテリ内蔵型電
力変換装置の構成を示すブロック図
力変換装置の構成を示すブロック図
【図5】本発明の第3の実施例であるバッテリ内蔵型電
力変換装置の各部動作を示す波形図
力変換装置の各部動作を示す波形図
【図6】本発明の第4の実施例であるバッテリ内蔵型電
力変換装置の構成を示すブロック図
力変換装置の構成を示すブロック図
【図7】本発明の第4の実施例であるバッテリ内蔵型電
力変換装置の各部動作を示す特性図
力変換装置の各部動作を示す特性図
【図8】従来のバッテリ内蔵型電力変換装置の構成を示
す回路図
す回路図
11 太陽電池
12 第1の電力変換器
13 バッテリ
14 第2の電力変換器
15 交流出力コンセント
16 商用電源
17 第1の切換手段(第1のスイッチ)
18 第1の切換手段(第2のスイッチ)
19 直流出力コンセント
20 コンデンサ
21 第2の切換手段
22 第2の切換手段
23 第2のバッテリ
24 第3の切換手段
─────────────────────────────────────────────────────
フロントページの続き
(72)発明者 藤下 和男
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
(72)発明者 藤濤 知也
大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器
産業株式会社内
Fターム(参考) 5G003 AA06 BA01 CC06 DA04 DA15
GB03 GB06
5H007 BB07 CA01 CB05 CC09 CC12
DA06 DB01 EA08
5H420 BB12 CC02 DD02 DD03 EA11
EA42 EA43 EA47 EA49 EB04
EB09 EB16 EB37 EB39
5H730 AA11 AA15 AA16 AS04 AS05
AS08 AS21 BB13 BB14 BB57
BB81 CC25 DD02 EE60 EE79
FG05
Claims (4)
- 【請求項1】 太陽電池と、前記太陽電池に接続された
第1の電力変換器と、前記第1の電力変換器に接続され
たバッテリと、前記バッテリの電力を所定の電圧に変換
する第2の電力変換器と、前記第2の電力変換器の出力
を交流電力または直流電力に設定する第1の切換手段を
有したバッテリ内蔵型電力変換装置。 - 【請求項2】 第1の切換手段が交流電力を出力する第
1のスイッチと直流電力を出力する第2のスイッチとを
有し、前記第2のスイッチに直流出力コンセントを接続
し、前記直流出力コンセントと並列に電解コンデンサを
接続した請求項1記載のバッテリ内蔵型電力変換装置。 - 【請求項3】 太陽電池と、前記太陽電池に接続された
第1の電力変換器と、前記第1の電力変換器に接続され
たバッテリと、前記第1の電力変換器に接続された直流
出力コンセントとを有し、前記第1の電力変換器が双方
向出力可能とすると共に、前記太陽電池と前記直流出力
コンセントの間に、第2の切換手段を配し、前記第2の
切換手段は、前記太陽電池の電力を前記バッテリに充電
するか、または前記直流出力コンセントに出力するかを
設定するバッテリ内蔵型電力変換装置。 - 【請求項4】 太陽電池と、前記太陽電池に接続された
第1の電力変換器と、前記第1の電力変換器に接続され
たバッテリとを有し、第1の電力変換器が双方向出力可
能とすると共に、前記太陽電池と前記第1の電力変換器
の間に第3の切換手段を配し、前記第3の切換手段に前
記直流出力コンセントを接続し、前記直流出力コンセン
トと並列に第2のバッテリを接続したバッテリ内蔵型電
力変換装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001271304A JP2003088130A (ja) | 2001-09-07 | 2001-09-07 | バッテリ内蔵型電力変換装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001271304A JP2003088130A (ja) | 2001-09-07 | 2001-09-07 | バッテリ内蔵型電力変換装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2003088130A true JP2003088130A (ja) | 2003-03-20 |
Family
ID=19096830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001271304A Pending JP2003088130A (ja) | 2001-09-07 | 2001-09-07 | バッテリ内蔵型電力変換装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2003088130A (ja) |
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-
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- 2001-09-07 JP JP2001271304A patent/JP2003088130A/ja active Pending
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