JP2003051569A - 半導体装置及びその製造方法 - Google Patents
半導体装置及びその製造方法Info
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Structures Or Materials For Encapsulating Or Coating Semiconductor Devices Or Solid State Devices (AREA)
Abstract
ックドレベルの半導体装置及びその製造方法を提供す
る。 【解決手段】 本発明に係る半導体装置は、第1の半導
体チップ11の表面上に第2の半導体チップ12を配置
した半導体装置であって、第1の半導体チップの表面上
に形成された電極取り出し用の金属ポスト14と、第2
の半導体チップの表面上に形成された電極取り出し用の
金属ポスト15と、第1の半導体チップ11の表面上、
金属ポスト14、第2の半導体チップ12及び金属ポス
ト15を封止した樹脂と、を具備するものである。
Description
の製造方法に係わり、特に、CSP(Chip Size Packag
e)レベルに小型化された半導体装置及びその製造方法に
関する。
化に伴い、プリント回路基板等への搭載部品の小型、軽
量化が要求され、LSI等の半導体装置も、チップ積層
構造でCSPレベルの高密度実装が要求される。従来、
例えば、特開平11−204720号公報には、図12
に示すような実装用外部端子53を有する絶縁基板55
上に、ダイシングされた第1及び第2の半導体チップ5
1,52の素子形成面を上側にして絶縁性接着層57,
59で重ね合わせ、各々の電極パッドからAu,Al等
のワイヤー54を用いて前記絶縁基板55上の配線部5
8に接続させた後、樹脂56で封止するスタックドレベ
ルのCSP型半導体装置が開示されている。
2月号p38〜p67や電子材料9月号p21〜p85
に示されるように、ウエーハ処理工程とパッケージ組立
工程を一本化したウエーハレベルのCSP型半導体装置
の供給が行われるようになった。その特徴は、従来の単
チップから作られるCSP型に比べ、インタポーザ等の
部品点数や工程数の削減による製造コストを抑え、パッ
ケージトータルの低コスト化を図るものである。
いたスタックドレベルのCSP型半導体装置も小型化を
狙ったものであるが、ワイヤーの膨らみを考慮し半導体
チップの上面及び側面に樹脂をオーバーラップして封止
する必要があり、更なる小型化が要求されている。ま
た、ワイヤーボンディング装置の能力からワイヤーピッ
チの制限、又空間でのワイヤー形状コントロールが困難
で、大型LSIの多ピンパッケージには不向きである。
微細ピッチに起因する困難さや、封止樹脂の応力等か
ら、ワイヤー同士あるいは半導体チップの端面との接触
などが発生し、歩留まりや信頼性に問題があった。ま
た、ワイヤーボンディングによるコストは比較的に高い
ものである。
置は、平面的にほぼチップサイズに小型化されるメリッ
トもあるが、積層化することが難しいため、更なる高密
度化を望まれているが、それにも限界がある。
れたものであり、その目的は、小型、高密度、低コスト
で信頼性の高いスタックドレベルの半導体装置及びその
製造方法を提供することにある。
め、本発明に係る半導体装置は、第1の半導体チップの
表面上に第2の半導体チップを配置した半導体装置であ
って、第1の半導体チップの表面上に形成された電極取
り出し用の第1金属ポストと、第2の半導体チップの表
面上に形成された電極取り出し用の第2金属ポストと、
第1の半導体チップの表面上、第1金属ポスト、第2の
半導体チップ及び第2金属ポストを封止した樹脂と、を
具備することを特徴とする。
が形成された第1の半導体チップ上に第2の半導体チッ
プを配置し、第1の半導体チップの表面上及び第2の半
導体チップを覆うように樹脂封止している。これによ
り、ワイヤーレスでスタックドレベルの高い信頼性を有
するCSP型半導体装置を小型、高密度、低コストで得
ることができる。
は、上記第1金属ポスト及び第2金属ポストそれぞれの
上に配置された実装用外部端子をさらに含むことも可能
である。
は、上記第1金属ポスト及び第2金属ポストのうち少な
くとも一方の金属ポストがメッキ膜で形成されているこ
とも可能である。
は、上記第1金属ポスト及び第2金属ポストのうち少な
くとも一方の金属ポストが金属ボールで形成されている
ことも可能である。
は、上記実装用外部端子が金属ボールで形成されている
ことが好ましい。
上記第1金属ポストは第1半導体チップ内に形成された
パッドに再配線層を介して接続され、上記第2金属ポス
トは第2半導体チップ内に形成されたパッドに再配線層
を介して接続されていることが好ましい。
の表面上に複数の半導体チップを積層して配置した半導
体装置であって、半導体チップの各々の表面上に形成さ
れた電極取り出し用の金属ポストと、半導体チップの表
面上及び金属ポストを封止した樹脂と、を具備すること
を特徴とする。
は、上記金属ポスト上に配置された実装用外部端子をさ
らに含むことも可能である。
は、上記金属ポストのうちの少なくとも一つがメッキ膜
で形成されていることも可能である。
は、上記金属ポストのうちの少なくとも一つが金属ボー
ルで形成されていることも可能である。
は、上記実装用外部端子が金属ボールで形成されている
ことも可能である。
は、上記金属ポストは半導体チップ内に形成されたパッ
ドに再配線層を介して接続されていることが好ましい。
チップの表面上に第2の半導体チップを配置した半導体
装置であって、第1の半導体チップの表面上に形成され
た第1実装用外部端子と、第2の半導体チップの表面上
に形成された第2実装用外部端子と、第1の半導体チッ
プの表面上、第1実装用外部端子、第2の半導体チップ
及び第2実装用外部端子を封止した樹脂と、を具備し、
上記第1実装用外部端子及び第2実装用外部端子それぞ
れの表面は樹脂から露出していることを特徴とする。
は、上記第1実装用外部端子及び第2実装用外部端子そ
れぞれが金属ボールで形成されていることが好ましい。
は、上記第1実装用外部端子は第1半導体チップ内に形
成されたパッドに再配線層を介して接続され、上記第2
実装用外部端子は第2半導体チップ内に形成されたパッ
ドに再配線層を介して接続されていることが好ましい。
極取り出し用の第1金属ポストが表面に形成された第1
の半導体チップ及び電極取り出し用の第2金属ポストが
表面に形成された第2の半導体チップを準備する工程
と、支持基板上に接着層を介して第1の半導体チップを
配置する工程と、第1の半導体チップの表面上に接着層
を介して第2の半導体チップを配置する工程と、支持基
板上、第1の半導体チップ、第1金属ポスト、第2の半
導体チップ及び第2金属ポストを樹脂により封止する工
程と、この樹脂を所望量除去することにより、第1金属
ポスト及び第2金属ポストそれぞれの表面を露出させる
工程と、を具備することを特徴とする。
金属ポストが形成された第1の半導体チップ上に第2の
半導体チップを配置し、第1の半導体チップの表面上及
び第2の半導体チップを覆うように樹脂封止している。
これにより、ワイヤーレスでスタックドレベルの高い信
頼性を有するCSP型半導体装置を小型、高密度、低コ
ストで製造することができる。
においては、上記露出させる工程の後に、上記第1金属
ポスト及び第2金属ポストそれぞれの表面上に実装用外
部端子を配置する工程をさらに含むことも可能である。
極取り出し用の第1金属ポストが複数のチップ領域それ
ぞれの表面に形成された半導体ウエーハを準備する工程
と、電極取り出し用の第2金属ポストが表面に形成され
た半導体チップを準備する工程と、上記半導体ウエーハ
のチップ領域上に接着層を介して上記半導体チップを配
置する工程と、半導体ウエーハ上、第1金属ポスト、半
導体チップ及び第2金属ポストを樹脂により封止する工
程と、この樹脂を所望量除去することにより、第1金属
ポスト及び第2金属ポストそれぞれの表面を露出させる
工程と、を具備することを特徴とする。
においては、上記露出させる工程の後に、上記第1金属
ポスト及び第2金属ポストそれぞれの表面上に実装用外
部端子を配置する工程をさらに含むことも可能である。
においては、上記実装用外部端子を配置する工程の後
に、半導体ウエーハを各々のチップに分割する工程をさ
らに含むことも可能である。
において、上記半導体ウエーハを準備する工程は、半導
体ウエーハ内にパッドを形成し、このパッド上に再配線
層を形成し、この再配線層上に第1金属ポストを形成す
る工程を有するものであり、上記半導体チップを準備す
る工程は、半導体チップ内にパッドを形成し、このパッ
ド上に再配線層を形成し、この再配線層上に第2金属ポ
ストを形成する工程を有するものであることも可能であ
る。
極取り出し用の第1金属ボールが複数のチップ領域それ
ぞれの表面に配置された半導体ウエーハを準備する工程
と、電極取り出し用の第2金属ボールが表面に配置され
た半導体チップを準備する工程と、上記半導体ウエーハ
のチップ領域上に接着層を介して上記半導体チップを配
置する工程と、半導体ウエーハ上、第1金属ボール、半
導体チップ及び第2金属ボールを樹脂により封止する工
程と、この樹脂を所望量除去することにより、第1金属
ボール及び第2金属ボールそれぞれの表面を露出させる
工程と、を具備することを特徴とする。
及び第2金属ボールを用いて外部端子を形成しているた
め、金属ポストの形成や封止樹脂の厚みを厳密に制御す
る工程を必要としない。従って、工程が簡略化でき、更
なるスループットの向上及び更なる製造コストの低減を
図ることができる。
においては、上記露出させる工程の後に、半導体ウエー
ハを各々のチップに分割する工程をさらに含むことも可
能である。
においては、上記半導体ウエーハを準備する工程は、半
導体ウエーハ内にパッドを形成し、このパッド上に再配
線層を形成し、この再配線層上に第1金属ボールを配置
する工程を有するものであり、上記半導体チップを準備
する工程は、半導体チップ内にパッドを形成し、このパ
ッド上に再配線層を形成し、この再配線層上に第2金属
ボールを形成する工程を有するものであることも可能で
ある。
施の形態について説明する。図1は、本発明に係る第1
の実施の形態による半導体装置を概略的に示す断面図で
ある。
1の中央部上には絶縁性接着層23を介して第2の半導
体チップ12が接着されている。絶縁性接着層23は、
第2の半導体チップ12と第1の半導体チップ11を電
気的に絶縁すると共に第1の半導体チップ11の表面
(能動面)と第2の半導体チップの裏面を接着するため
の層である。
は電極取り出し用パッド(図示せず)が配置されてお
り、電極取り出し用パッドの上には再配線層13が配置
されている。再配線層13の上には金属ポスト14が形
成されている。また、第2の半導体チップ12の能動面
の外周には電極取り出し用パッド(図示せず)が配置さ
れており、電極取り出し用パッドの上には再配線層18
が配置されている。再配線層18の上には金属ポスト1
5が形成されている。金属ポスト14,15は、お互い
に干渉しないように予めパッドや再配線パターンがチッ
プ内でレイアウトされている。
層13、金属ポスト14、第2の半導体チップ12の能
動面、再配線層18及び金属ポスト15を封止樹脂16
で覆うようにモールドされている。金属ポスト14,1
5の上面は封止樹脂16から露出している。この露出し
た金属ポスト14,15それぞれの上面上には必要に応
じてハンダボールなどの実装用外部端子17が形成され
ており、ワイヤーレスでスタックドパッケージとなる。
なお、実装用外部端子17は必ずしも必要ではなく、実
装用外部端子17が形成されていない半導体装置とする
ことも可能である。また、この半導体装置を搭載する電
子機器のプリント基板には、半導体装置の回路に応じて
配線がパターニングされており、この半導体装置は実装
工程でプリント基板の必要位置に搭載される。
的に拡大した断面図である。半導体ウエーハ21の能動
面(表面)には電極取り出し用パッド42が形成されて
いる。この電極取り出し用パッド42は半導体ウエーハ
21内におけるAlやCu等の各種金属配線(図示せ
ず)に接続されており、各種金属配線は層間絶縁膜(図
示せず)を介してMOSトランジスタ等の半導体素子に
電気的に接続されている。この半導体素子は半導体ウエ
ーハ21の内部に作り込まれている。
エーハ21の全面上にはシリコン酸化膜やシリコン窒化
膜等からなる最終保護絶縁層43が形成されている。こ
の最終保護絶縁層43には、電極取り出し用パッド42
上に位置する開口部が形成されている。最終保護絶縁層
43の上には厚さが例えば数十〜100μm程度のポリ
イミド層44が形成されている。このポリイミド層44
は半導体素子への応力緩和のための層である。ポリイミ
ド層44には開口部が形成されており、この開口部は最
終保護絶縁層の開口部を開口するものである。
密着層45が形成されている。この密着層45は、Ti
やW、TiW、Cr、Ni、TiCu、Ptなどの高融
点金属、その合金もしくはその窒化膜などのいずれかか
らなる層である。この密着層45の上にはCuシード層
46が形成されている。このCuシード層46は、Cu
の他にNi、Ag、Auもしくはこれらの合金からなる
層を用いても良い。
μm程度の再配線層13が形成されている。再配線層1
3はCuを選択メッキ成膜したものである。再配線層1
3の一端上には金属ポスト14が形成されており、この
金属ポスト14はCu等の選択メッキにより成膜したも
のである。金属ポスト14の上には必要に応じて酸化防
止のための異種金属キャップ41が形成されている。こ
の異種金属キャップ41は、金属ポストと異なる種類の
材料からなるものであって、例えばNi、Au、Ptな
どからなる。金属ポスト14は再配線層13を介して電
極取り出し用パッド42に電気的に接続されている。
法について説明する。図3(A)〜(E)は、図2に示
す金属ポストを製造する方法を示す断面図である。
エーハ21を準備する。この半導体ウエーハ21の内部
には、MOSトランジスタ等の半導体素子、これと電気
的に接続された各種金属配線、層間絶縁膜などが形成さ
れている。次いで、各種金属配線の一端に電極取り出し
用パッド42を形成する。次いで、このパッド42を含
む全面上にシリコン酸化膜又はシリコン窒化膜等からな
る最終保護絶縁層43をCVD(Chemical Vapor Deposi
tion)法により形成する。
ォトレジスト膜(図示せず)を塗布し、このフォトレジ
スト膜を露光、現像することにより、最終保護絶縁層4
3の上にはレジストパターンが形成される。次いで、こ
のレジストパターンをマスクとして最終保護絶縁層43
をエッチングする。これにより、該最終保護絶縁層43
には、電極取り出し用パッド42上に位置する開口部が
形成され、この開口部によって該パッド42の表面が露
出する。
絶縁層43の上に厚さが例えば数十〜100μm程度の
ポリイミド層44を塗布する。次いで、このポリイミド
層44上にフォトレジスト膜(図示せず)を塗布し、こ
のフォトレジスト膜を露光、現像することにより、ポリ
イミド層44上にはレジストパターンが形成される。次
いで、このレジストパターンをマスクとしてポリイミド
層44をエッチングすることにより、該ポリイミド層4
4には電極取り出し用パッド42の上方に位置する開口
部が形成され、この開口部によって該パッド42の表面
が露出する。尚、この工程では直かに感光性のポリイミ
ドを用いて開口パターンを形成し、フォトレジストの塗
布、エッチングや剥離処理の簡略化を行うことも出来
る。
内及びポリイミド層44上に高融点金属からなる密着層
45をスパッタリングにより形成する。次いで、この密
着層45の上にCuシード層46をスパッタリングによ
り形成する。次いで、Cuシード層46の上に厚さが数
〜数十μm程度のCu層を選択メッキ法により成膜す
る。次いで、該Cu層をマスクとしてCuシード層46
及び密着層45を選択エッチングすることで、ポリイミ
ド層44の上には密着層45を介して再配線層13が形
成され、再配線層13の一端は電極取り出し用パッド4
2に電気的に接続される。
13を含む全面上にフォトレジスト膜を塗布し、このフ
ォトレジスト膜を露光、現像することにより、ポリイミ
ド層44上には再配線層13の他端上に位置する開口部
47aを有するレジストパターン47が形成される。
トパターン47をマスクとして選択メッキにより開口部
47a内の再配線層13上にCuメッキ膜からなる金属
ポスト14を形成する。なお、Cuメッキ膜からなる金
属ポストは厚みや寸法の制御が比較的に容易である。次
いで、この金属ポスト14上にメッキ法によりNiなど
からなる異種金属キャップ41を形成する。次いで、レ
ジストパターン47を剥離することにより、図2に示す
ような半導体装置が形成される。ここまではウエーハプ
ロセスで作られる。
法について説明する。図4(A)〜(D)は、図1に示
す半導体装置を製造する方法を示す断面図である。
ップを配置できるような板状の支持部材20を準備し、
第1の半導体チップ11及び第2の半導体チップ12を
準備する。ここで、支持部材20は、樹脂、金属やセラ
ミック等に限定されるものではなく、各半導体チップの
積層工程での補強や耐熱性が確保されれば種々の材質か
らなる部材を適用することも可能であり、例えばポリイ
ミドもしくは薄膜スチール材などを用いることが好まし
い。また、第1及び第2の半導体チップ11,12は、
図3に示すように金属ポスト14まで形成した半導体ウ
エーハをダイシング分割して各々のチップとしたもので
ある。
ップ11を熱圧着シート等の接着層22を介して複数個
配置する。つまり、第1の半導体チップ11の裏面が接
着層22によって支持部材20の表面に接着される。こ
の際、支持部材20と第1の半導体チップ11とのアラ
イメントは、該支持部材20に形成された搭載認識マー
クを基準として行われる。
の中央部上に第2の半導体チップ12を熱圧着シート等
の接着層23を介して複数個配置する。つまり、第2の
半導体チップ12の裏面が接着層23によって第1の半
導体チップ11の能動面(表面)に接着される。この
際、第1の半導体チップ11と第2の半導体チップ12
とのアライメントは、搭載認識マークを基準として行わ
れる。なお、第2の半導体チップ12は、その厚み(金
属ポスト15を含むチップの厚さ)が第1の半導体チッ
プ11の金属ポスト14の高さより薄くチップが研削さ
れたものを用いる。
材20の表面、第1の半導体チップ11、再配線層1
3、金属ポスト14、第2の半導体チップ12、再配線
層18及び金属ポスト15を覆うようにモールド装置に
よりエポキシ等の封止樹脂16をモールドする。次い
で、この封止樹脂16をグラインダー19で所望量研削
する。ここで、所望量とは、金属ポスト14,15の頭
部(上部)が露出する程度の研削量である。
ト14,15の露出部分にフラックス(図示せず)を塗
布した後、自動搭載機でハンダボールを必要な金属ポス
ト14,15上に搭載する。次いで、金属ポスト14,
15及びハンダボールに170〜200℃程度の熱処理
を行う。これにより、金属ポスト14,15上にはハン
ダボールが融着されて実装用外部端子17が形成され
る。
ールは、径150〜300μmでPb/Sn60〜70
wt%の材料からなるBGA(Boll Grid Array)用のも
のを使用することが好ましい。また、実装用外部端子1
7の大きさは用途に応じて適宜選択可能である。ハンダ
組成はAg/Sn系やCuやBiを含むPbレス材料を
用いることも可能である。また、実装用外部端子17
は、ハンダボールに限定されるものではなく、ハンダボ
ールを搭載する代わりに、印刷法、メッキ法やメタルジ
ェット法により形成された実装用外部端子を適用するこ
とも可能である。
半導体チップ上に第2の半導体チップが積層された構造
のCSP型半導体装置単品となるように、ダイシングソ
ーやレーザーを用いて樹脂16及び支持部材20を切断
する。
の要求に応じて、支持部材20及び接着層22を剥離す
る。このようにして図1に示すようなスタックドレベル
でワイヤーレスのCSP型半導体装置が製造される。次
いで、このCSP型半導体装置は携帯機器等のポリイミ
ドからなる各種マザーボードに実装される。なお、CS
P型半導体装置の電気的特性は、単品に分割カットする
前もしくは後工程でチェックすることが好ましい。
ト14が形成された第1の半導体チップ11の中央部上
に絶縁性接着層23を介して第2の半導体チップ12を
配置し、第1の半導体チップ11の能動面上及び第2の
半導体チップ12を覆うように樹脂封止し、樹脂から露
出させた各チップ11,12の金属ポスト14,15に
実装用外部端子を搭載する。これにより、ワイヤーレス
でスタックドレベルのCSP型半導体装置を低コストで
製造することができる。従って、従来の半導体装置に比
べて更なる小型化が可能となり、大型LSIの多ピンパ
ッケージに向いた半導体装置を製造でき、歩留まりや信
頼性を向上させることができる。よって、半導体装置と
これを搭載する電子機器類の小型化、高密度化を図るこ
とができる。
をメッキ膜により形成し、実装用外部端子をハンダボー
ルにより形成している。このため、金属ポストや実装用
外部端子の大きさや高さを容易に変更することができ
る。これにより、様々な厚みの第2の半導体チップ12
を積層することが可能となり、チップの厚みに限定され
ないワイヤーレスでチップ積層型のCSPを製造でき
る。
を単独で積層、樹脂封止、研削及びが外部端子を形成す
ることも可能であるが、生産性に乏しいので上記実施の
形態のように複数個を支持部材に作りこみ、最終工程で
分割するのが効率的である。
の実施の形態による半導体装置の製造方法を示す断面図
であり、図4と同一部分には同一符号を付す。
プロセスで再配線層13や金属ポスト14まで形成され
た図2に示すような半導体ウエーハ21を準備し、第2
の半導体チップ12を準備する。ここで、第2の半導体
チップ12は、図3に示すように金属ポストまで形成し
た半導体ウエーハをダイシング分割して各々のチップと
したものである。
導体チップ12を熱圧着シート等の絶縁性接着層23を
介して複数個配置する。つまり、第2の半導体チップ1
2の裏面が絶縁性接着層23によってウエーハ21のチ
ップ領域の中央部上に接着される。この際、半導体ウエ
ーハ21と第2の半導体チップ12とのアライメント
は、該ウエーハ21に形成された搭載認識マークを基準
として行われる。この搭載認識マークは、ウエーハプロ
セスのフォトエッチング工程ですくライブ領域等に一括
パターニングされたものである。なお、第2の半導体チ
ップ12は、その厚み(金属ポスト15を含むチップの
厚さ)が半導体ウエーハ21の金属ポスト14の高さよ
り薄くチップが研削されたものを用いる。
ウエーハ21の能動面(表面)、再配線層13、金属ポ
スト14、第2の半導体チップ12、再配線層18及び
金属ポスト15を覆うようにモールド装置によりエポキ
シ等の封止樹脂16をモールドする。次いで、この封止
樹脂16をグラインダー19で所望量研削する。ここ
で、所望量とは、金属ポスト14,15の頭部(上部)
が露出する程度の研削量である。
インダー19を用いているが、これに限定されるもので
はなく、他の方法により研削することも可能である。例
えば、ウエーハの全面上を一括機械研磨する方式、酸素
やCF4あるいはNF3もしくはこれらの混合ガスを用い
たドライエッチャーによるエッチバックを適用すること
も可能である。
ト14,15の露出部分にフラックス(図示せず)を塗
布した後、自動搭載機でハンダボールを必要な金属ポス
ト14,15上に搭載する。次いで、金属ポスト14,
15及びハンダボールに170〜200℃程度の熱処理
を行う。これにより、金属ポスト14,15上にはハン
ダボールが溶着されて実装用外部端子17が形成され
る。
ールは、第1の実施の形態と同様にBGA用のものを使
用することが好ましい。また、実装用外部端子17の大
きさは用途に応じて適宜選択可能である。ハンダ組成は
Ag/Sn系やCuやBiを含むPbレス材料を用いる
ことも可能である。また、実装用外部端子17は、ハン
ダボールに限定されるものではなく、ハンダボールを搭
載する代わりに、印刷法、メッキ法やメタルジェット法
により形成された実装用外部端子を適用することも可能
である。
半導体チップ上に第2の半導体チップが積層された構造
のCSP型半導体装置単品となるように、ダイシングソ
ーやレーザーを用いて樹脂16及び半導体ウエーハ21
を切断する。これにより、ウエーハはチップ毎に分割さ
れ、形態上第1の半導体チップ11となる。このように
してスタックドレベルでワイヤーレスのCSP型半導体
装置が製造される。
器等のポリイミド等からなる各種マザーボードに実装さ
れる。なお、CSP型半導体装置の電気的特性は、単品
に分割カットする前もしくは後工程でチェックすること
が好ましい。
施の形態と同様の効果を得ることができる。
体チップ11に分割される前のウエーハ21上に第2の
半導体チップ12を積層し、ウエーハレベルで一括樹脂
封止を行った後に金属ポスト14,15上に実装用外部
端子17を設け、その後、単品のCSPレベルに分割す
る。これにより、組立工程中において半導体ウエーハ2
1が第1の実施の形態による支持部材の役割を果たすの
で、支持部材が不要となり、第1の実施の形態に比べて
接着層を含む材料と工程を削減でき、薄膜化、より小型
低コストでスタックドレベルのCSP型半導体装置を得
ることができる。
よる半導体装置を概略的に示す断面図であり、図1と同
一部分には同一符号を付す。
にはハンダボールからなる金属ポスト24が配置されて
いる。これ以外の部分については図1と同様に構成され
ているので、説明を省略する。
的に拡大した断面図であり、図2と同一部分には同一符
号を付す。
らなる金属ポスト24が形成されている。これ以外の部
分については図2と同様に構成されているので、説明を
省略する。
法について説明する。図8(A)〜(E)は、図7に示
す金属ポストを製造する方法を示す断面図である。
エーハ21を準備する。この半導体ウエーハ21の内部
には、MOSトランジスタ等の半導体素子、これと電気
的に接続された各種金属配線、層間絶縁膜などが形成さ
れている。次いで、各種金属配線の一端に電極取り出し
用パッド42を形成する。次いで、このパッド42を含
む全面上にシリコン酸化膜又はシリコン窒化膜等からな
る最終保護絶縁層43をCVD法により形成する。
ニングすることにより、該最終保護絶縁層43には、電
極取り出し用パッド42上に位置する開口部が形成さ
れ、この開口部によって該パッド42の表面が露出す
る。
絶縁層43の上に厚さが例えば数十〜100μm程度の
ポリイミド層44を塗布する。次いで、このポリイミド
層44をパターニングすることにより、該ポリイミド層
44には電極取り出し用パッド42の上方に位置する開
口部が形成され、この開口部によって該パッド42の表
面が露出する。
内及びポリイミド層44上に高融点金属からなる密着層
45をスパッタリングにより形成する。次いで、この密
着層45の上にCuシード層46をスパッタリングによ
り形成する。次いで、Cuシード層46の上に厚さが数
〜数十μm程度のCu層を選択メッキ法により成膜す
る。次いで、該Cu層をマスクとしてCuシード層46
及び密着層45を選択エッチングすることで、ポリイミ
ド層44の上には密着層45を介して再配線層13が形
成され、再配線層13の一端は電極取り出し用パッド4
2に電気的に接続される。
13の一端上にフラックス(図示せず)を塗布した後、
自動搭載機で径300μm程度のPb/Snからなるハ
ンダボールを必要な再配線層13上に搭載する。次い
で、再配線層13及びハンダボールに170〜200℃
程度の熱処理を行う。これにより、再配線層13上には
ハンダボールが融着されて金属ポスト24が形成され
る。
法について説明する。図9(A)〜(D)は、図6に示
す半導体装置を製造する方法を示す断面図である。
プロセスで再配線層13や金属ポスト24まで形成され
た図7に示すような半導体ウエーハ21を準備し、第2
の半導体チップ12を準備する。ここで、第2の半導体
チップ12は、図2に示すように金属ポストまで形成し
た半導体ウエーハをダイシング分割して各々のチップと
したものである。
導体チップ12を熱圧着シート等の絶縁性接着層23を
介して複数個配置する。つまり、第2の半導体チップ1
2の裏面が絶縁性接着層23によってウエーハ21のチ
ップ領域の中央部上に接着される。この際、半導体ウエ
ーハ21と第2の半導体チップ12とのアライメント
は、該ウエーハ21に形成された搭載認識マークを基準
として行われる。この搭載認識マークは、ウエーハプロ
セスのフォトエッチング工程ですくライブ領域等に一括
パターニングされたものである。
属ポスト24を予め搭載した半導体ウエーハ21を用い
ているが、これに限定されるものではなく、金属ポスト
24が搭載されていない半導体ウエーハを準備し、この
ウエーハ上に第2の半導体チップ12を積層配置した後
に、ウエーハの再配線層上に金属ポスト用のハンダボー
ルを搭載し、熱処理によって再配線層とハンダボールを
融着させることも可能である。
ウエーハ21の能動面(表面)、再配線層13、金属ポ
スト24、第2の半導体チップ12、再配線層18及び
金属ポスト15を覆うようにモールド装置によりエポキ
シ等の封止樹脂16をモールドする。次いで、この封止
樹脂16をグラインダー19で所望量研削する。ここ
で、所望量とは、金属ポスト24,15の頭部(上部)
が露出する程度の研削量である。金属ポストをハンダボ
ールで形成することにより、グラインダーで樹脂を研削
する際に金属ポストを比較的に早く研削できるので、金
属ポストへのストレスを少なくすることができる。
インダー19を用いているが、これに限定されるもので
はなく、他の方法により研削することも可能である。例
えば、ウエーハの全面上を一括機械研磨する方式、酸素
やCF4あるいはNF3もしくはこれらの混合ガスを用い
たドライエッチャーによるエッチバックを適用すること
も可能である。
ト24,15の露出部分にフラックス(図示せず)を塗
布した後、自動搭載機でハンダボールを必要な金属ポス
ト24,15上に搭載する。次いで、金属ポスト24,
15及びハンダボールに170〜200℃程度の熱処理
を行う。これにより、金属ポスト24,15上にはハン
ダボールが溶着されて実装用外部端子17が形成され
る。
ールは、第1の実施の形態と同様にBGA用のものを使
用することが好ましい。また、実装用外部端子17の大
きさは用途に応じて適宜選択可能である。ハンダ組成は
Ag/Sn系やCuやBiを含むPbレス材料、Cu、
Ni、他の高融点金属及びその合金を用いることも可能
である。また、実装用外部端子17は、ハンダボールに
限定されるものではなく、ハンダボールを搭載する代わ
りに、塗布、印刷法、メッキ法やメタルジェット法によ
り形成された実装用外部端子を適用することも可能であ
る。
半導体チップ上に第2の半導体チップが積層された構造
のCSP型半導体装置単品となるように、ダイシングソ
ーやレーザーを用いて樹脂16及び半導体ウエーハ21
を切断する。これにより、ウエーハはチップ毎に分割さ
れ、形態上第1の半導体チップ11となる。このように
してスタックドレベルでワイヤーレスのCSP型半導体
装置が製造される。
施の形態と同様の効果を得ることができる。
ルを搭載した搭載金属ボールで金属ポスト24を形成し
ているため、メッキによって金属ポストを形成する場合
に比べ、大きな金属ポストを低コスト、短工程で形成で
きる点で有利である。従って、大きなハンダボールを用
いて高さの高い金属ポスト24を形成することで、第2
の半導体チップ12の厚みを極端に薄くする必要がなく
なり、強度面でも第2の半導体チップ12の加工が容易
となる。
ールからなる球状の金属ポスト24の周囲を封止樹脂1
6で包むように押さえる構造としている。このため、こ
のCSP型半導体装置をプリント基板や特にフレキシブ
ルな基板に実装した場合に、金属ポスト24に加えられ
る応力に対する耐強度性を大きくすることができる。つ
まり、再配線層13から金属ポスト24及び実装用外部
端子17の強度を向上できる。したがって、金属ポスト
が抜けてしまうといった不良モードの発生を低減でき、
装置の信頼性を向上できると共に実装歩留まりを向上さ
せることができる。
プの再配線層上に直接金属ボールによる外部端子を設け
る形態としているため、低コストで量産性に富んだCS
P型半導体装置を製造することができる。
による半導体装置を概略的に示す断面図であり、図6と
同一部分には同一符号を付す。
にはハンダボールからなる金属ポスト25が配置されて
いる。これ以外の部分については図6と同様に構成され
ているので、説明を省略する。
について説明する。まず、ウエーハプロセスで再配線層
13及び径350μmのハンダボールからなる金属ポス
ト24まで形成された図7に示すような半導体ウエーハ
21を準備し、第2の半導体チップ12を準備する。こ
こで、第2の半導体チップ12は、径150μmのハン
ダボールからなる金属ポスト25まで形成した半導体ウ
エーハをダイシング分割して各々のチップとしたもので
ある。
体ウエーハ上に第2の半導体チップ12を熱圧着シート
等の絶縁性接着層23を介して複数個配置する。
属ポスト24を予め搭載した半導体ウエーハ21及びハ
ンダボールからなる金属ポスト25を予め搭載した第2
の半導体チップ12を用いているが、これに限定される
ものではなく、金属ポスト24,25が搭載されていな
い半導体ウエーハ及び第2の半導体チップを準備し、こ
のウエーハ上に第2の半導体チップを積層配置した後
に、ウエーハ及び第2の半導体チップそれぞれの再配線
層上に金属ポスト用のハンダボールを搭載し、熱処理に
よって再配線層とハンダボールを融着させることも可能
である。従って、フレキシブルな工程フローを構築する
ことができる。
面)、再配線層13、金属ポスト24、第2の半導体チ
ップ12、再配線層18及び金属ポスト25を覆うよう
にモールド装置によりエポキシ等の封止樹脂16をモー
ルドする。次いで、この封止樹脂16をグラインダー1
9で所望量研削する。ここで、所望量とは、金属ポスト
24,25の頭部(上部)が露出する程度の研削量であ
る。
インダー19を用いているが、これに限定されるもので
はなく、他の方法により研削することも可能である。
フラックス(図示せず)を塗布した後、自動搭載機でハ
ンダボールを必要な金属ポスト24,25上に搭載す
る。次いで、金属ポスト24,25及びハンダボールに
170〜200℃程度の熱処理を行う。これにより、金
属ポスト24,25上にはハンダボールが溶着されて実
装用外部端子17が形成される。
ールは、第1の実施の形態と同様にBGA用のものを使
用することが好ましい。また、実装用外部端子17の大
きさは用途に応じて適宜選択可能である。ハンダ組成は
Ag/Sn系やCuやBiを含むPbレス材料、Cu、
Ni、他の高融点金属及びその合金を用いることも可能
である。また、実装用外部端子17は、ハンダボールに
限定されるものではなく、ハンダボールを搭載する代わ
りに、塗布、印刷法、メッキ法やメタルジェット法によ
り形成された実装用外部端子を適用することも可能であ
る。
導体チップが積層された構造のCSP型半導体装置単品
となるように、ダイシングソーやレーザーを用いて樹脂
16及び半導体ウエーハ21を切断する。これにより、
図10に示すように、ウエーハはチップ毎に分割され、
形態上第1の半導体チップ11となる。このようにして
スタックドレベルでワイヤーレスのCSP型半導体装置
が製造される。
施の形態と同様の効果を得ることができ、しかも、金属
ポスト24,25を全て球に近い形状としているため、
プリント基板に実装した場合のポスト抜け不良の発生を
第3の実施の形態に比べてさらに低減することができ
る。
24,25をすべてハンダボールにより形成しているた
め、金属ポストを形成する際にメッキによる厚いCu層
の形成、キャップ層の形成及びフォトリソグラフィ工程
が必要なくなる。これにより、スループットの向上及び
コストの低減を図ることができる。
による半導体装置を概略的に示す断面図であり、図10
と同一部分には同一符号を付す。
における再配線層13上には実装用外部端子26が配置
されている。第2の半導体チップ12の能動面(表面)
における再配線層18上には、上記実装用外部端子26
より大きさの小さい実装用外部端子27が配置されてい
る。第1の半導体チップ11の表面、実装用外部端子2
6の周囲、第2の半導体チップ12及び実装用外部端子
27の周囲は封止樹脂16によって覆われている。実装
用外部端子26,27それぞれの頭部(上部)は封止樹
脂16から露出している。これら以外の部分については
図11と同様に構成されているので、説明を省略する。
について説明する。まず、ウエーハプロセスで再配線層
13まで形成された半導体ウエーハを準備し、第2の半
導体チップ12を準備する。ここで、第2の半導体チッ
プ12は、再配線層18まで形成した半導体ウエーハを
ダイシング分割して各々のチップとしたものである。
導体チップ12を熱圧着シート等の絶縁性接着層23を
介して複数個配置する。つまり、第2の半導体チップ1
2の裏面が絶縁性接着層23によって半導体ウエーハの
チップ領域の中央部上に接着される。この際、半導体ウ
エーハと第2の半導体チップ12とのアライメントは、
該ウエーハに形成された搭載認識マークを基準として行
われる。この搭載認識マークは、ウエーハプロセスのフ
ォトエッチング工程ですくライブ領域等に一括パターニ
ングされたものである。
クス(図示せず)を回転塗布もしくは吹き付けた後、自
動搭載機でハンダボールを必要な再配線層13,18上
に搭載する。この時に搭載するハンダボールの大きさ
は、半導体ウエーハの再配線層13上では径250〜3
50μmとし、第2の半導体チップ12の再配線層18
上では径100〜200μmとすることが好ましい。こ
のようにする理由は、第2の半導体チップ12の厚み分
を調整するためである。次いで、再配線層13,18及
びハンダボールに170〜200℃程度の熱処理を行
う。これにより、再配線層13上にはハンダボールが融
着されて金属ポスト26が形成され、再配線層18上に
はハンダボールが融着されて金属ポスト27が形成され
る。
面)、再配線層13、金属ポスト26、第2の半導体チ
ップ12、再配線層18及び金属ポスト27を覆うよう
にモールド装置によりエポキシ等の封止樹脂16を所定
の厚さでコーティングする。次いで、プラズマ装置で酸
素混合ガスによるプラズマを用いて封止樹脂16にエッ
チバックを行う。これにより、外部端子26,27の表
面を封止樹脂16から露出させる。
番号等の印刷を行う。次いで、第1の半導体チップ上に
第2の半導体チップが積層された構造のCSP型半導体
装置単品となるように、ダイシングソーやレーザーを用
いて樹脂16及び半導体ウエーハを切断する。これによ
り、ウエーハはチップ毎に分割され、形態上第1の半導
体チップ11となる。このようにしてスタックドレベル
でワイヤーレスのCSP型半導体装置が製造される。そ
の後、CSP型半導体装置は電子機器等のプリント基板
に実装される。
施の形態と同様の効果を得ることができる。
の実施の形態のように金属ポストの形成や封止樹脂の厚
みを厳密に制御する工程を必要としないので、工程が簡
略化でき、更なるスループットの向上及び更なる製造コ
ストの低減を図ることができる。
となるハンダボールをウエーハレベルで搭載せずに、素
子形成プロセス(ウエーハプロセス)の終了後に半導体
ウエーハにおける第1の半導体チップ領域の中央部上に
第2の半導体チップ12を積層し、その後にハンダボー
ルを搭載しているが、これに限定されるものではなく、
外部端子となるハンダボールを素子形成プロセス中のウ
エーハレベルで搭載しておき、その後分割した分第2の
半導体チップ12を第1の半導体チップ11となるべき
ウエーハ上に積層し、次いで、モールド工程を施すこと
も可能である。
態に限定されず、種々変更して実施することが可能であ
る。例えば、上記実施の形態では、第1の半導体チップ
上に第2の半導体チップを積層した2層チップ積層構造
としているが、3層以上のチップ積層構造とすることも
可能である。また、前述したCSP型半導体装置はメモ
リーやロジックなどの種々のLSIに適用することが可
能である。
削して分割前の工程で実装用外部端子の形成を行ってい
るが、分割後単品としてから実装用外部端子を形成する
ことも可能である。
去をグラインダーにより行っているが、他の研削手段、
研磨手段もしくはエッチングによって行うことも可能で
ある。
属ポストを用いているため、ボンディングワイヤを用い
ることがない。したがって、小型、高密度、低コストで
信頼性の高いスタックドレベルの半導体装置及びその製
造方法を提供することができる。
置を概略的に示す断面図である。
断面図である。
造する方法を示す断面図である。
造する方法を示す断面図である。
形態による半導体装置の製造方法を示す断面図である。
置を概略的に示す断面図である。
断面図である。
造する方法を示す断面図である。
造する方法を示す断面図である。
装置を概略的に示す断面図である。
装置を概略的に示す断面図である。
図である。
Claims (24)
- 【請求項1】 第1の半導体チップの表面上に第2の半
導体チップを配置した半導体装置であって、 第1の半導体チップの表面上に形成された電極取り出し
用の第1金属ポストと、 第2の半導体チップの表面上に形成された電極取り出し
用の第2金属ポストと、 第1の半導体チップの表面上、第1金属ポスト、第2の
半導体チップ及び第2金属ポストを封止した樹脂と、 を具備することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項2】 上記第1金属ポスト及び第2金属ポスト
それぞれの上に配置された実装用外部端子をさらに含む
ことを特徴とする請求項1に記載の半導体装置。 - 【請求項3】 上記第1金属ポスト及び第2金属ポスト
のうち少なくとも一方の金属ポストがメッキ膜で形成さ
れていることを特徴とする請求項1又は2に記載の半導
体装置。 - 【請求項4】 上記第1金属ポスト及び第2金属ポスト
のうち少なくとも一方の金属ポストが金属ボールで形成
されていることを特徴とする請求項1〜3のうちいずれ
か1項記載の半導体装置。 - 【請求項5】 上記実装用外部端子が金属ボールで形成
されていることを特徴とする請求項2〜4のうちいずれ
か1項記載の半導体装置。 - 【請求項6】 上記第1金属ポストは第1半導体チップ
内に形成されたパッドに再配線層を介して接続され、上
記第2金属ポストは第2半導体チップ内に形成されたパ
ッドに再配線層を介して接続されていることを特徴とす
る請求項1〜5のうちいずれか1項記載の半導体装置。 - 【請求項7】 半導体チップの表面上に複数の半導体チ
ップを積層して配置した半導体装置であって、 半導体チップの各々の表面上に形成された電極取り出し
用の金属ポストと、 半導体チップの表面上及び金属ポストを封止した樹脂
と、 を具備することを特徴とする半導体装置。 - 【請求項8】 上記金属ポスト上に配置された実装用外
部端子をさらに含むことを特徴とする請求項7に記載の
半導体装置。 - 【請求項9】 上記金属ポストのうちの少なくとも一つ
がメッキ膜で形成されていることを特徴とする請求項7
又は8に記載の半導体装置。 - 【請求項10】 上記金属ポストのうちの少なくとも一
つが金属ボールで形成されていることを特徴とする請求
項7〜9のうちいずれか1項記載の半導体装置。 - 【請求項11】 上記実装用外部端子が金属ボールで形
成されていることを特徴とする請求項8〜10のうちい
ずれか1項記載の半導体装置。 - 【請求項12】 上記金属ポストは半導体チップ内に形
成されたパッドに再配線層を介して接続されていること
を特徴とする請求項7〜11のうちいずれか1項記載の
半導体装置。 - 【請求項13】 第1の半導体チップの表面上に第2の
半導体チップを配置した半導体装置であって、 第1の半導体チップの表面上に形成された第1実装用外
部端子と、 第2の半導体チップの表面上に形成された第2実装用外
部端子と、 第1の半導体チップの表面上、第1実装用外部端子、第
2の半導体チップ及び第2実装用外部端子を封止した樹
脂と、 を具備し、 上記第1実装用外部端子及び第2実装用外部端子それぞ
れの表面は樹脂から露出していることを特徴とする半導
体装置。 - 【請求項14】 上記第1実装用外部端子及び第2実装
用外部端子それぞれが金属ボールで形成されていること
を特徴とする請求項13に記載の半導体装置。 - 【請求項15】 上記第1実装用外部端子は第1半導体
チップ内に形成されたパッドに再配線層を介して接続さ
れ、上記第2実装用外部端子は第2半導体チップ内に形
成されたパッドに再配線層を介して接続されていること
を特徴とする請求項13又は14に記載の半導体装置。 - 【請求項16】 電極取り出し用の第1金属ポストが
表面に形成された第1の半導体チップ及び電極取り出し
用の第2金属ポストが表面に形成された第2の半導体チ
ップを準備する工程と、 支持基板上に接着層を介して第1の半導体チップを配置
する工程と、 第1の半導体チップの表面上に接着層を介して第2の半
導体チップを配置する工程と、 支持基板上、第1の半導体チップ、第1金属ポスト、第
2の半導体チップ及び第2金属ポストを樹脂により封止
する工程と、 この樹脂を所望量除去することにより、第1金属ポスト
及び第2金属ポストそれぞれの表面を露出させる工程
と、 を具備することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項17】 上記露出させる工程の後に、上記第1
金属ポスト及び第2金属ポストそれぞれの表面上に実装
用外部端子を配置する工程をさらに含むことを特徴とす
る請求項16に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項18】 電極取り出し用の第1金属ポストが複
数のチップ領域それぞれの表面に形成された半導体ウエ
ーハを準備する工程と、 電極取り出し用の第2金属ポストが表面に形成された半
導体チップを準備する工程と、 上記半導体ウエーハのチップ領域上に接着層を介して上
記半導体チップを配置する工程と、 半導体ウエーハ上、第1金属ポスト、半導体チップ及び
第2金属ポストを樹脂により封止する工程と、 この樹脂を所望量除去することにより、第1金属ポスト
及び第2金属ポストそれぞれの表面を露出させる工程
と、 を具備することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項19】 上記露出させる工程の後に、上記第1
金属ポスト及び第2金属ポストそれぞれの表面上に実装
用外部端子を配置する工程をさらに含むことを特徴とす
る請求項18に記載の半導体装置の製造方法。 - 【請求項20】 上記実装用外部端子を配置する工程の
後に、半導体ウエーハを各々のチップに分割する工程を
さらに含むことを特徴とする請求項19に記載の半導体
装置の製造方法。 - 【請求項21】 上記半導体ウエーハを準備する工程
は、半導体ウエーハ内にパッドを形成し、このパッド上
に再配線層を形成し、この再配線層上に第1金属ポスト
を形成する工程を有するものであり、上記半導体チップ
を準備する工程は、半導体チップ内にパッドを形成し、
このパッド上に再配線層を形成し、この再配線層上に第
2金属ポストを形成する工程を有するものであることを
特徴とする請求項18〜20のうちいずれか1項記載の
半導体装置の製造方法。 - 【請求項22】 電極取り出し用の第1金属ボールが複
数のチップ領域それぞれの表面に配置された半導体ウエ
ーハを準備する工程と、 電極取り出し用の第2金属ボールが表面に配置された半
導体チップを準備する工程と、 上記半導体ウエーハのチップ領域上に接着層を介して上
記半導体チップを配置する工程と、 半導体ウエーハ上、第1金属ボール、半導体チップ及び
第2金属ボールを樹脂により封止する工程と、 この樹脂を所望量除去することにより、第1金属ボール
及び第2金属ボールそれぞれの表面を露出させる工程
と、 を具備することを特徴とする半導体装置の製造方法。 - 【請求項23】 上記露出させる工程の後に、半導体ウ
エーハを各々のチップに分割する工程をさらに含むこと
を特徴とする請求項22に記載の半導体装置の製造方
法。 - 【請求項24】 上記半導体ウエーハを準備する工程
は、半導体ウエーハ内にパッドを形成し、このパッド上
に再配線層を形成し、この再配線層上に第1金属ボール
を配置する工程を有するものであり、上記半導体チップ
を準備する工程は、半導体チップ内にパッドを形成し、
このパッド上に再配線層を形成し、この再配線層上に第
2金属ボールを形成する工程を有するものであることを
特徴とする請求項22又は23に記載の半導体装置の製
造方法。
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|---|---|---|---|
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