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JP2002539088A - 本態性振せんを処置するのに有用な抗痙攣性誘導体 - Google Patents

本態性振せんを処置するのに有用な抗痙攣性誘導体

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JP2002539088A
JP2002539088A JP2000599343A JP2000599343A JP2002539088A JP 2002539088 A JP2002539088 A JP 2002539088A JP 2000599343 A JP2000599343 A JP 2000599343A JP 2000599343 A JP2000599343 A JP 2000599343A JP 2002539088 A JP2002539088 A JP 2002539088A
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JP
Japan
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tremor
formula
topiramate
patient
compound
Prior art date
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JP2000599343A
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コナー,グレゴリー・エス
Original Assignee
オーソ−マクニール・フアーマシユーチカル・インコーポレーテツド
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Publication date
Application filed by オーソ−マクニール・フアーマシユーチカル・インコーポレーテツド filed Critical オーソ−マクニール・フアーマシユーチカル・インコーポレーテツド
Publication of JP2002539088A publication Critical patent/JP2002539088A/ja
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Abstract

(57)【要約】 本態性振せんを処置するのに有用な抗痙攣性誘導体が開示される。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【関連出願との関係】
この出願は1999年2月17日に出願された合衆国仮特許出願第60/12
0,413号からの優先権を主張し、その内容は参照により本願に組み込まれる
【0002】
【発明の背景】
式I
【0003】
【化5】
【0004】 の化合物は動物試験において高度に有効な抗痙攣薬(anticonvulsa
nts)である構造的に新規な抗てんかん性(antiepileptic)化
合物である(Maryanoff,B.E,Nortey,S.O.,Gard
ocki,J.F.,Shank,R.P.and Dodgson,S.P.
J.Med.Chem.30,880−887;Maryanoff,B.E.
,Costanzo,M.J.,Shank,R.P.,Schupsky,J
.J.,Ortegon,M.E.,and Vaught J.L.Bioo
rganic & Medicinal Chemistry Letters
3,2653−2656,1993)。これらの化合物は米国特許第4,51
3,006号により包含される。これらの化合物の1つであるトピラメート(t
opiramate)として知られた2,3:4,5−ビス−O−(1−メチル
エチリデン)−β−D−フルクトピラノーススルファメートは、ヒトてんかんの
臨床実験において単純及び複雑部分発作(simple and comple
x partial seizures)及び二次的全身性発作(second
arily generalized seizures)を処置する(tre
ating)際に補助治療(adjunctive therapy)として又
は単純治療(monotherapy)として有効であることが証明され(E.
FAUGHT,B.J.WILDER,R.E.RAMSEY,R.A.REI
FE,L.D.KRAMER,G.W.PLEDGER,R.M.KARIM
et al.,Epilepsia 36(S4)33,1995;S.K.S
ACHDEO,R.C.SACHDEO,R.A.REIFE,P.LIM a
nd G.PLEDGER,Epilepsia 36(S4)33,1995
)、そして合衆国を含むほぼ20カ国において二次的全身性発作を伴う又は伴わ
ない単独及び複雑部分発作てんかんの処置用に現在市販されており、そして規定
認可申請書は世界中のいくつかの更なる国において現在審理中である。
【0005】 式Iの化合物は、マウスにおける慣用の最大電気ショック発作(MES)試験
において抗痙攣性活性を有することが最初に見いだされた(SHANK,R.P
.,GARDOCHI,J.F.,VAUGHT,J.L.,DAVIS,C.
B.,SCHUPSKY,J.J.,RAFFA,R.B.,DODGSON,
S.J.,NORTEY,S.O.,and MARYANOFF,B.F.,
Epilepsia 35 450−460,1994)。その後の研究は、式
Iの化合物がラットにおけるMES試験でも高度に有効であることを示した。も
っと最近では、トピラメートはてんかんのいくつかのげっし動物モデルにおいて
発作を有効にブロックすることが見いだされ(L.NAKAMURA,S.TA
MURA,T.KANDA,A.ISHII,K.ISHIHARA,T.SE
RIKAWA,J.YAMADA,and M.SASA,Eur.J.Pha
rmacol.254 83−89,1994)、そして扇動てんかん(kin
dled epilepsy)の動物モデルにおいて発作を有効にブロックする
ことが見いだされた(A.WAUQUIER and S.ZHOU,Epil
epsy Res.24,73−77,1996)。
【0006】 家族性、本態性及び老人性振せん(familial,essential
and senile tremor)として知られた症状は生理学的及び薬理
学的性質に基づいて区別することはできない。これらは、可変の振幅を有する約
4〜8hzの周波数で振動する動作時振せん(action tremors)
のクラスにある。家族型は常染色体形質(autosomal trait)と
して遺伝する傾向がありそして小児期に始まることがあるが、典型的には成人期
に発症しそして一生持続する。遺伝パターン(inheritance pat
tern)が明白でないならば、振せんは本態性振せんと呼ばれる。良性(be
nign)又は特発性(idiopathic)振せんとしても知られた本態性
振せんは、成人生活の初期に始まりそして持続する。振せんが晩年に明らかにな
る場合には、それは老人性振せんとして知られている。本願の目的には、以後使
用される「本態性振せん」という用語は家族性、本態性及び老人性振せんを指し
そして包含するものとする。
【0007】 これらは40歳以上の人で415/100,000の評価された罹患率を有す
る比較的ありふれた振せん(relatively commmon trem
or)である。初期に(early on)、振せんは上肢(upper ex
tremities)に限られており、特に手に認められるが、うなずき(no
dding)又は頭の左右の運動のないこと(side to side ‘n
o’movement of the head)として示されることもある。
典型的には、振せんは、患者年齢のように頭及び上肢の両方に関係するが、下肢
は免れる(spared)。しばしば、あご、唇、舌及び喉頭が関与することが
ある。声はキャスリン・ヘップバーン(Kathryn Hepburn)で観
察された声と同様に震える(quiver)ことがある。
【0008】 本態性振せんはカフェインの如き刺激剤及び不安又はストレスの多い状況によ
って一層悪くなる。「良性」振せんという用語は、僅かな振せんでさえ外科医又
は卓越した職人を不能にすることがあり又は公に認め得る振せんは社交上の妨げ
となりうるので誤解されることがある。
【0009】 本態性振せんに対する処置は現在利用できるが、それらの副作用及び他の問題
により限られている。アルコールは最も古い自発的治療(self−initi
ated therapies)であり、そしてこれはアルコール中毒症に落と
しめうることが示唆された。他の鎮静剤、特にベンゾジアゼピン類及びバルビチ
ュレート類は有用であるが、これらは有意な乱用潜在力を有しておりそして過度
に沈静することがある。プロプラノロール(propranolol)の如きβ
遮断薬は最も良く受け入れられた治療形態であるが、応答は極めて可変性である
。プロプラノロールは処置された患者の50%を助長する(assist)が、
それは振せんを治癒させない。しかしながら、不能症及び抑鬱の如き不利なでき
ごとが多くの患者で起こり得る。徐脈、低血圧、不整脈及び禁断時の心拍停止す
ら包含する心臓血管副作用の潜在力がある。このようなものとして、β遮断薬は
年配者では注意深く使用しなければならない。特に、年配の患者は応答が少ない
ようであり、この集団ではより高い投与量を必要とする。視床(thalamu
s)の部分を破壊する定位固定手術(stereotactic neuros
urgery)が最後の手段の処置として使用された。歩行(gait)、言語
能力(speech)及び四肢の運動に関する障害を含むこの技術の潜在力のあ
る合併症は多数である(R.Adams,R.Victor,Priciple
s of Neurology,McGraw Hill,1989)。かくし
て、本態性振せんの有効な処置に対する要求が依然としてある。
【0010】 それ故本発明の目的は、本態性振せんを処置することを必要としている患者に
おいて本態性振せんを処置する方法を明らかにすることである。本発明の更に他
の目的は最近の治療に伴う衰弱性副作用の少ない本態性振せんを処置する方法を
明らかにすることである。
【0011】
【発明の開示】
従って、下記式I
【0012】
【化6】
【0013】 式中、XはO又はCH2であり、そしてR1、R2、R3、R4及びR5は前記した
とおりである、 の化合物は本態性振せんを処置するのに有用であることが見いだされた。
【0014】
【好ましい態様の詳細な説明】
本発明のスルファメートは下記式(I)
【0015】
【化7】
【0016】 式中、 XはCH2又は酸素であり、 R1は水素又はC1〜C4アルキルであり、そして R2、R3、R4及びR5は独立に水素又はC1〜C3アルキルであり、そしてXが
CH2であるときは、R4とR5は一緒になってベンゼン環を形成するアルケン基
であることができ、そしてXが酸素であるときは、R2とR3及び/又はR4とR5 は一緒になって、下記式(II)
【0017】
【化8】
【0018】 式中、R6及びR7は、同じであるか又は相異なり、そして水素、C1〜C3アル
キルであるか又はアルキルであり、そして一緒になってシクロペンチル又はシク
ロヘキシル環を形成する、 のメチレンジオキシ基であることができる、 である。
【0019】 R1は特に水素又は約1〜4個の炭素原子を有するアルキル、例えば、メチル
、エチル、イソプロピル、n−プロピル、n−ブチル、イソブチル、sec−ブ
チル及びt−ブチルである。この明細書全体にわたりアルキルは直鎖状及び分岐
鎖状アルキルを包含する。R2、R3、R4、R5、R6及びR7のアルキル基は約1
〜3個の炭素原子でありそしてメチル、エチル、イソプロピル及びn−プロピル
を包含する。XがCH2であるときは、R4とR5は一緒になって6員X含有環に
縮合した(fused)ベンゼン環を形成することができ、即ち、R4とR5はア
ルカトリエニル基=C−CH=CH−CH=により定義される。
【0020】 特定の群の式(I)の化合物は、Xが酸素であり、そしてR2とR3及びR4
5の両方とも一緒になって式(II)のメチレンジオキシ基であり、ここでR6 及びR7は両方とも水素、両方ともアルキルであるか、又は一緒になってスピロ
シクロペンチル又はシクロヘキシル環を形成し、特にR6及びR7は両方ともメチ
ルの如きアルキルである式(I)の化合物である。第2の群の化合物は、XがC
2でありそしてR4とR5は一緒になってベンゼン環を形成する、化合物である
。第3の群の式(I)の化合物は、R2及びR3の両方が水素である式(I)の化
合物である。
【0021】 本発明の方法で使用するための特に好ましい化合物はトピラメートとして知ら
れた2,3:4,5−ビス−O−(1−メチルエチリデン)−β−D−フルクト
ピラノーススルファメートである。トピラメートは下記構造式
【0022】
【化9】
【0023】 を有する。
【0024】 式(I)の化合物は下記の方法により合成することができる。
【0025】 (a)トルエン、THF又はジメチルホルムアミドの如き溶媒中で約−20゜
〜25℃の温度でカリウムt−ブトキシド又は水素化ナトリウムの如き塩基の存
在下での式RCH2OHのアルコールと式ClSO2NH2又はClSO2NHR1
のクロロスルファメートとの反応。上記式においてRは下記式(III)
【0026】
【化10】
【0027】 の部分(moiety)である。
【0028】 (b)ジエチルエーテル又は塩化メチレンの如き溶媒中で約−40゜〜25℃
の温度でトリエチルアミン又はピリジンの如き塩基の存在下で式RCH2OHの
アルコールと式SO2Cl2の塩化スルフリルとを反応させて式RCH2OSO2
lのクロロサルフェートを製造する。
【0029】 次いで式RCH2OSO2Clのクロロサルフェートを塩化メチレン又はアセト
ニトリルの如き溶媒中で約40゜〜25℃の温度で式R1NH2のアミンと反応さ
せて式(I)の化合物を製造することができる。(b)の反応条件はT.Tsu
chiya et al.によりTet.Letters,No.36,p.3
365 to 3368(1978)にも記載されている。
【0030】 (c)塩化メチレン又はアセトニトリルの如き溶媒中でクロロサルフェートR
CH2OSO2Clとナトリウムアジドの如き金属アジドとを反応させて、M.H
edayatullahによりTet.Lett.p.2455−2458(1
975)に記載されているように式RCH2OSO23を生成させる。次いでこ
のアジドサルフェートを、例えば貴金属及びH2による接触水素化により又はメ
タノールの如き溶媒中で銅金属と加熱することによりR1が水素である式(I)
の化合物に還元する。
【0031】 式RCH2OHの出発物質は商業的に得ることができるか又は当該技術分野で
知られている如くして得ることができる。例えば、R2とR3及びR4とR5の両方
が同一であり、そして式(II)である式RCH2OHの出発物質は、Carb
ohydratre Research,Vol.14,p.35 to 40
(1970)においてR.F.Bradyの方法により、あるいは塩酸の如きプ
ロトン酸又は塩化亜鉛の如きルイス酸の存在下にハロカーボン、例えば塩化メチ
レンの如き溶媒中で約25℃の温度でR6COR7ケトン又はアルデヒドのトリメ
チルシリルエノールエーテルとフルクトースとの反応により得ることができる。
トリメチルシリルエノールエーテル反応はG.L.Larson et alに
よりJ.Org.Chem.Volaa 38,No.22,p.3935(1
973)に記載されている。
【0032】 更に、式RCOOH又はRCHOのカルボン酸又はアルデヒドは、標準還元技
術、例えばH.O.Houseにより“Modern Synthesis R
eaction”,2nd Ed.,pages 45 to 144(197
2)に記載されているように、例えば、約0〜100℃の温度でジグリム、TH
F又はトルエンの如き不活性溶媒中で水素化アルミニウムリチウム、水素化ホウ
素ナトリウム又はボラン−THF錯体との反応により式RCH2OHの化合物に
還元されうる。
【0033】 式Iの化合物は、米国特許第4,513,006号、第5,387,700号
及び第5,387,700号に開示された方法により製造することもでき、これ
らの特許のすべては参照により本明細書に組み込まれる。更に特定的には、トピ
ラメートは米国特許第5,387,700号の実施例1〜3に記載の方法に従っ
て製造することができる。
【0034】 式Iの化合物は、種々の個々の異性体及びそのラセメート(racemate
s)、例えば種々のα及びβ結合、即ち6員環におけるR2、R3、R4及びR5
図の面の下及び上にある、を包含する。メチレンジオキシ基(II)の酸素は6
員環の同じ側に結合しているのが好ましい。
【0035】 本明細書で使用された「被験者」(“subject”)という用語は、処置
、観察又は実験の対象であった動物、好ましくは哺乳動物、最も好ましくは人間
を指す。
【0036】 本明細書で使用した「本態性振せん」(“essential tremor
”)という用語は家族性、本態性及び老人性振せんとして知られた状態を包含す
る。
【0037】 本明細書で使用された「治療的に有効な量」という用語は、処置されるべき疾
患(disease or disorder)の症状の軽減(allevia
tion)を包含する、研究者、獣医、医師又は他の臨床医により求められてい
る、組織系、動物又はヒトにおける生物学的又は医学的応答を誘発する活性化合
物又は薬剤(pharmaceutical agent)のその量を意味する
【0038】 本態性振せんを処置するために、式(I)の化合物は、平均成人について1日
に1〜4回、好ましくは1日に1〜2回投与して、約15mg〜約500mg、
好ましくは100mg〜約400mgの範囲の全日用量(total dail
y dosage)で使用することができる。単位投与量(unit dose
)は典型的には活性成分約16mg〜約300mg、好ましくは約16mg〜約
200mgを含有する。
【0039】 投与されるべき最適用量(optimum dosages)は当該分野の熟
練者により容易に決定することができ、そして使用される特定の化合物、投与の
方式、製剤の濃度、投与の方式及び病状の進行又はひどさと共に変わるであろう
。更に、患者の年齢、体重、食事及び投与の時間を包含する処置されるべき特定
の患者に関連したファクターによって、用量を調節する必要があるであろう。
【0040】 本発明の製薬学的組成物を調製するために、1種又はそれより多くの式(I)
のスルファメート化合物を慣用の製薬学的配合技術に従って製薬学的担体と緊密
に混合する。該担体は投与、例えば経口投与、坐剤による投与、又は非経口投与
のために所望される製剤の形態に依存して広い種類の形態を取ることができる。
経口投与形態において組成物を調製する際には、通常の製薬学的媒体のいずれで
も使用することができる。かくして、例えば、懸濁液剤、エリキシル剤及び溶液
剤の如き液体経口製剤では、適当な担体及び添加剤は水、グリコール、油、アル
コール、香味剤(flavoring agents)、保存剤、着色剤等を包
含し、例えば、粉末剤、カプセル剤及び錠剤の如き固体経口製剤では、適当な担
体及び添加剤は、デンプン、糖、希釈剤、顆粒化剤(granulating
agents)、滑剤、結合剤、崩壊剤等を包含する。錠剤及びカプセル剤は、
それらの投与の容易さのため、最も有利な経口投与単位形態(oral dos
age unit form)を表し、その場合に明らかに固体の製薬学的担体
が使用される。所望により、錠剤は標準技術により糖コーティング又は腸溶コー
ティングされていてもよい。坐剤を調製することができ、その場合に担体として
ココアバターを使用することができる。非経口剤では、担体は通常無菌水を含ん
でなるであろう。しかし、例えば溶解性を助けるため又は保存の目的で他の成分
を含ませることができる。注射可能な溶液剤を調製することもでき、その場合に
、適当な安定剤を使用することができる。トピラメートは現在活性成分25mg
、100mg又は200mgを含む丸い錠剤において経口投与用に入手可能であ
る。錠剤は下記の不活性成分:含水ラクトース、予備ゼラチン化されたデンプン
(pregelatinized starch)、微結晶セルロース、ナトリ
ウムデンプングリコレート(sodium starch glycolate
)、ステアリン酸マグネシウム、精製水、カルナバロウ、ヒドロキシプロピルメ
チルセルロース、二酸化チタン、ポリエチレングリコール、合成酸化鉄及びポリ
ソルベート(polysorbate)80を含有する。
【0041】 本発明の製薬学的組成物は、例えば錠剤、カプセル剤、粉末注射剤(powd
er injection)、茶さじ量剤(teaspoonful)、坐剤等
の投与単位当たり活性成分約25〜約200mgを含有するであろう。
【0042】 下記の実施例は本発明の理解を助けるために記載され、そしていかなる方法に
おいても特許請求の範囲に記載の本発明を限定することを意図するものではなく
そして限定するものと見なすべきではない。
【0043】 本態性振せんについてトピラメートでオープンラベル方式で処置された7人の
患者の回顧的解析(retrospective analysis)を行った
。振せんの特徴、付随する投薬(medication)、トピラメート処置の
期間、トピラメート用量、処置に対する応答及び副作用を記録した。患者は0〜
100%のスケールで改善の百分率を格付けするように求められた。研究された
7人の患者からの結果は、1日当たり100〜400mgの範囲のトピラメート
の用量及び2〜14か月の処置期間で、有意な副作用なしで50〜90%の範囲
の振せんの主観的改善を示した。これは姿勢(postural)、頭及び声の
振せんの改善を包含していた。
【0044】
【実施例】
実施例1 患者01:過去10年間、手に振せんがある43才の女性(手で書くこと、及び
物をつかむことが問題である)。インデラル(Inderal)を試み、それは
抑うつを引き起こした。彼女は他に何も振せんのために試みたことはない。98
年9月30日に患者にトピラメートを始めさせた。98年10月30日における
再調査訪問時に、患者はトピラメート75mg BIDで>75%、おそらく9
0%の振せんにおける改善を報告した。
【0045】 実施例2 患者02:女性の患者;ミソリン(Mysoline)、ブロカドレン(Blo
cadren)、エフェクソル(Effexor)、ニューロンチン(Neur
ontin)を試みた;97年8月20日に、彼女は他の薬剤と組み合わせてト
ピラメートを始めた;97年12月15日の再調査は、150mg BIDにお
けるトピラメートで彼女が夢のように(fantastic)振せんを処置して
いることを示した;この時点にニューロンチンを漸減する。98年3月23日に
、振せんはまだ最後の時と同様に良く見えるが、ニューロンチンを止めた後に彼
女は少し前より悪く感じるが、彼女は不安のため、及び振せんのためにもトラン
キセン(Tranxene)を始めた。トピラメートを200mg BIDに増
加させた。98年7月15日、彼女は起立振せんがほとんどなく、まだ書く時に
かなりの振せんがあり、彼女は夢のように処置していた。患者はトピラメートを
初めて以来、体重が50ポンド減少した。200mg BIDトピラメート及び
1/2のミソリンで続けた。10/30/98、再調査訪問は患者がストレス下
にあり、従って振せんは最近前より悪いかも知れないが、全体的改善は60%と
評価されることを明らかにした。
【0046】 実施例3 患者03:主に頭に振せんがある男性の患者。彼は過去に2回の薬物適用に失敗
しており、98年8月11日に彼はトピラメート処置を始めた。98年9月11
日の再調査訪問の間に、彼はそれが75mg BIDで彼の振せんを本当には改
善していないことを報告し、それで投薬量を100mg BIDに増加させた。
98年10月30日の再調査時に、彼は100mg BIDで75%改善を報告
した。
【0047】 実施例4 患者04:処置されていない振せんのある78才の女性;痙攣障害も有する。彼
女はフェノバルビタールを投薬されており、成功してきた(doing wel
l)。ガビトリル(Gabitril)及びニューロンチンの両方を試み、それ
らは許容されず、又は助けにもならなかった。98年4月29日、振せんが頭及
び手の両方で前より悪かったので、患者はミソリンを始めた。98年5月27日
、彼女は恩恵を認めておらず、現在は200mgミソリンを投薬されており、そ
れで、トピラメートを用いる処置を開始した。トピラメート投薬量が50mg
BIDに達したら、ミソリンを漸減させる。98年6月6日の再調査訪問時に、
患者は彼女がトピラメート50mg BIDで改善されたが、さらなる改善の余
地があることを示し、それでトピラメートを75mg BIDに増加させた。9
8年8月11日の再調査時に、患者は75mg BIDで振せんがより改善され
つつあった。患者はまだいくらか頭の振せんがあったが、書く時の振せんはずっ
と改善され、彼女の回りの人々は気が付いていた。患者は問題なく処置に耐え、
トピラメートを100mg BIDに増加させ、今やミソリンを減らし、成功を
期待してこの薬物適用を止めつつあった。98年8月25日の再調査時、患者は
うまくいっておらず−震え、且つ寝られないことを示し、それで、トピラメート
を125mg BIDに1週間、次いで150mg BIDに増加させた。98
年9月30日、患者が訪問し、彼女がよりいっそうの振せんを有していることを
報告し、それで、トピラメートを200mg BIDに増加させた。98年10
月30日の訪問時、患者は振せんの改善を、ミソリンを漸減させる前に75%と
評価し、現在改善は、200 BID トパマクスの現在の投薬量で50%と評
価される。
【0048】 実施例5 患者05:手及び時々は声に振せんがある40歳の女性。インデラルを試み、あ
まり助けにならなかった。1997年1月にミソリンを始め、1997年3月に
ずっと改善されたと評価した。1998年6月、患者は非常に頻繁な手の震えを
有していた。98年7月14日の訪問時、患者は書く時の問題を有しており、そ
れは教師としての彼女の仕事の故に困難な問題を生じた。この訪問時にトピラメ
ートを始めた。98年8月7日、患者はいくらかの軽減を認めたが、100%で
はなかった。75mg BIDにおけるトピラメートでいくらかの吐気の問題。
トピラメート処置を50mg AM及び100mg PMに切り換える。98年
10月6日、彼女は50%の改善、及び手で書くことが改善されたと評価してい
た。現在彼女はあまり問題なく教壇に立つことができる。彼女は絵を描きたがっ
ており、それでトピラメートを増加させる。患者は注意されている食欲の抑制に
十分に耐えており、彼女はそれを気にしていない。
【0049】 実施例6 患者06:年を経て悪くなっている、特に手に(しかし時々は頭及び全身が震え
るように見える)振せんがある43歳の女性。振せんのために特別に薬物適用は
されていない。1996年5月にミソリンを試みる。1996年11月、患者は
ミソリンで50%の改善を報告した。1997年10月、振せんはまだ50%改
善されていたが、もう少し良い抑制が望まれた;ミソリンを増加させ、恩恵がな
かったらインデラルを加える。98年9月30日、まだ書く時の多くの問題があ
って振せんはまだ彼女にとって満足できず、疲労などのためにインデラルには不
満であった。患者にトピラメートを始めさせ、彼女が成功したらインデラルを止
める。98年10月26日、患者はずっと改善されたと述べ、それでインデラル
を止め、トピラメートを100mg BIDに増加させた。98年11月17日
、患者はずっと良くなり、全体的に75%の改善と報告し、起立試験(post
ural testing)で振せんはほとんど目につかない。手に時々いくら
かの感覚異常、しかし認知可能ではない。患者はインデラルを止めているが、ま
だミソリンは投薬されている。
【0050】 実施例7 患者07:手の振せんの歴史を有する71歳の女性。1993年にコルガード(
Corgard)を試みたが、それから恩恵は受けなかった。彼女は食べる時、
又は書く時に振せんが悪化する。1993年にミソリンを始めた。1997年9
月の訪問時、患者は、彼女が25mg BIDでトピラメートを投薬されている
がほとんど変化がないことを示した。患者はこの時点に彼女の心配の原因となっ
ているいくらかの背中(back)の問題を有していた。彼女は25mg BI
Dより多いトピラメートに耐えず、彼女は少し体重が減少したと感じている。9
7年10月にトランキセンも始めた。98年7月、ミソリンを止め、別の医師で
セリギリン(Seligiline)を始めた。何ヵ月も経て、振せんは悪化し
つつあった。ミソリンに戻り、セリギリンを止めた。98年8月10日、患者は
振せんの増加を報告した。彼女はどの薬物適用が成されているかを確実に知って
おらず、それで医師は再び彼女にトピラメート及びミソリンで着手した。98年
9月4日、トピラメートを再び始めた後、患者は振せんが90%改善されて夢の
ように成功し、非常に満足した。患者は火事のために非常なストレス下にあった
。彼女には25mg BIDが投薬され、我々は徐々に50 BIDに増加させ
てみるつもりであった。98年10月29日、患者は50mgトピラメートBI
Dで成功し、75%の改善及び12〜14ポンドの体重減少と評価した。彼女の
家族はいくらかの記憶喪失を主張しているが、医師は彼女が常にそうであると同
じ位聡明であると感じている。
【0051】 前記の明細書は、例示の目的で実施例を設け、本発明の原理を記載しているが
、本発明の実施が前記の特許請求の範囲及びそれらの同等事項の範囲内に含まれ
るすべての通常の変更、適応化及び/又は修正を包含することは理解されるであ
ろう。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW ),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU, TJ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ, BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C R,CU,CZ,DE,DK,DM,EE,ES,FI ,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID, IL,IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,K Z,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA ,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ, PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,S K,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG ,UZ,VN,YU,ZA,ZW

Claims (10)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 本態性振せんを処置することを必要としている被験者に、治
    療的に有効な量の式I 【化1】 式中、 XはCH2又は酸素であり、 R1は水素又はC1〜C4アルキルであり、そして R2、R3、R4及びR5は独立に水素又はC1〜C3アルキルであり、そしてXが
    CH2であるときは、R4とR5は一緒になってベンゼン環を形成するアルケン基
    であることができ、そしてXが酸素であるときは、R2とR3及び/又はR4とR5 は一緒になって、下記式(II) 【化2】 式中、R6及びR7は同じであるか又は相異なり、そして水素、C1〜C3アルキ
    ルであり、又はR6とR7はそれらが結合している炭素と一緒になってシクロペン
    チル又はシクロヘキシル環を形成する、 のメチレンジオキシ基であることができる、 の化合物を投与することを含んでなる該被験者の本態性振せんを処置する方法。
  2. 【請求項2】 式Iの化合物がトピラメートである請求項1に記載の方法。
  3. 【請求項3】 治療的に有効な量が約15mg〜約500mg/日である請
    求項1に記載の方法。
  4. 【請求項4】 治療的に有効な量が約100mg〜約400mg/日である
    請求項1に記載の方法。
  5. 【請求項5】 該化合物を製薬学的組成物として投与する請求項1に記載の
    方法。
  6. 【請求項6】 振せんを軽減することを必要としている被験者に、治療的に
    有効な量の式I 【化3】 式中、 XはCH2又は酸素であり、 R1は水素又はC1〜C4アルキルであり、そして R2、R3、R4及びR5は独立に水素又はC1〜C3アルキルであり、そしてXが
    CH2であるときは、R4とR5は一緒になってベンゼン環を形成するアルケン基
    であることができ、そしてXが酸素であるときは、R2とR3及び/又はR4とR5 は一緒になって、下記式(II) 【化4】 式中、R6及びR7は同じであるか又は相異なり、そして水素、C1〜C3アルキ
    ルであり、又はR6とR7はそれらが結合している炭素と一緒になってシクロペン
    チル又はシクロヘキシル環を形成する、 のメチレンジオキシ基であることができる、 の化合物を投与することを含んでなる該被験者の振せんを軽減する方法。
  7. 【請求項7】 式Iの化合物がトピラメートである請求項6に記載の方法。
  8. 【請求項8】 治療的に有効な量が約15mg〜約500mg/日である請
    求項6に記載の方法。
  9. 【請求項9】 治療的に有効な量が約100mg〜約400mg/日である
    請求項6に記載の方法。
  10. 【請求項10】 該化合物を製薬学的組成物として投与する請求項6に記載
    の方法。
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