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JP2002542274A - 皮膚の健康に良いウェットワイプ - Google Patents

皮膚の健康に良いウェットワイプ

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JP2002542274A
JP2002542274A JP2000613399A JP2000613399A JP2002542274A JP 2002542274 A JP2002542274 A JP 2002542274A JP 2000613399 A JP2000613399 A JP 2000613399A JP 2000613399 A JP2000613399 A JP 2000613399A JP 2002542274 A JP2002542274 A JP 2002542274A
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JP
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weight percent
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peg
water
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JP2000613399A
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デュアン ジェラード クルジシック
ベス アン ランジェ
デイヴィッド ローランド オッツ
ブレンダ マリー ネルソン
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キンバリー クラーク ワールドワイド インコーポレイテッド
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Abstract

(57)【要約】 ベビーワイプ、大人用ワイプ、ハンドワイプ、顔用ワイプ、化粧用ワイプ、家庭用ワイプ、工業用ワイプ、身体用清浄ワイプ、脱脂綿、綿棒、及び同様なものなどの、皮膚の健康を増進させる柔らかいワイプ又はワイプ型製品は、ワイプ又はワイプ型製品を、天然脂肪又は油と、ステロール又はステロール誘導体と、湿潤剤、乳化界面活性剤、及び水を含む、水中油型乳濁液組成物と組み合わせることで製造できる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】 (技術分野) 本発明は、ウェットワイプ及びワイプ型製品に関する。さらに詳細には、本発
明は特に、皮膚の表面を清浄にし、皮膚の健康を増進する水中油型乳濁液組成物
溶液を含み、清浄、化粧品の除去、及び公衆衛生などのさまざまな目的に使える
、ウェットワイプ及びワイプ型製品に関する。
【0002】 (背景技術) 角質組織層は、皮膚の一番外側の層であり、皮膚の水分レベルを制御すること
ができ、化学物質や他の環境中にあるストレスの原因となるものに対しバリアー
の役割を果たしている。角質組織層の細胞間隙中に脂質が複雑に配置されること
が、正常なバリアー機能を成立させることに貢献している。他の少数の脂質と同
様に、コレステロール、セラミド、及び脂肪酸の多層構造は、親水性の物質を皮
膚の中へ、又は皮膚を通して運ぶのを妨げる主要なバリアーとなる。バリアー機
能と皮膚の健康の間の関係は、皮膚から脂質を抜き取ることによって起きる皮膚
炎を通して観察することがきる。
【0003】 炎症に加えて、バリアー機能の乱れは、多くの皮膚の状態、とりわけ乾燥肌を
起こすことがある。閉塞性の化学物質又は湿潤剤から成る保湿剤が、乾燥肌を治
療するのに通常利用される。
【0004】 乳幼児や大人のおむつかぶれは、主にバリアー機能が損なわれることに起因す
る、皮膚状態の一種である。皮膚のバリアーの損傷は、おむつが引き起こす皮膚
の閉塞のため皮膚の水和が高まること、糞便や尿の酵素による酵素皮膚損傷、お
むつ、浴用タオル、ウェットワイプが引き起こす身体の摩擦、入浴や洗浄に伴う
界面活性剤による皮膚の脂質の除去、などのさまざまな要因から起きることがあ
る。
【0005】 皮膚の閉塞は、皮膚の表面からの水分の蒸散を妨げるため、皮膚の水和を高め
ることになる。おむつをした皮膚の水和レベルは、おむつをしていない皮膚の水
和レベルの、5倍から10倍に達することがある。おむつをした皮膚が尿と頻繁
に接触することも、皮膚の水和を高める一因となる。皮膚の水和が高まると、角
質組織層の皮膚の脂質組織が乱れる。この乱れにより皮膚の浸透性が増加し、糞
便や尿から皮膚の中へ刺激物の浸透が可能になる。
【0006】 毛のないネズミで行った検討の結果から、糞便中の酵素、特にプロテアーゼ及
びリパーゼは、おむつをした皮膚環境中で主な皮膚の刺激物となっていることが
分かった。糞便中のプロテアーゼは、角質組織層のタンパク質を分解し、その結
果、炎症反応が起き、低分子量刺激物の浸透が促進される。尿は、皮膚のpHを
上昇させ、それによって皮膚の表面で酵素作用を促進し、加えて皮膚の中の炎症
反応を引き起こすことが分かった。
【0007】 おむつをした皮膚は、典型的には木綿の浴用タオル又は使い捨てのウェットワ
イプを用いてきれいにする。ウェットワイプによる皮膚への影響は、ワイプに使
用される材料及び界面活性剤系によって決まる。おむつをした皮膚を、界面活性
剤を含む溶液を利用したワイプで、通常一日に数回きれいにする。界面活性剤は
、角質組織層から脂質を抜き取るか又は角質組織層内の脂質構造を乱し、それに
よってバリアー機能を低下させることが知られている。ウェットワイプ及びワイ
プ型の製品材料は、皮膚に身体的摩擦損傷を引き起こすことがあり、バリアー機
能の低下を示す、表皮を通しての水分損失の増加につながることがある。皮膚の
バリアー機能阻害の原因となる他の例は、頻繁な手洗いと、強い界面活性剤及び
他の化学的刺激物から起きる接触皮膚炎である。
【0008】 一度皮膚のバリアーが傷つけられると、バリアー機能を回復するため、脂質を
合成しそして組織する一連の事象が皮膚内で起きる。身体は、コレステロール、
セラミド、及び脂肪酸のような皮膚中に見られる鍵脂質と、鍵脂質合成酵素の生
産を増加させることにより、皮膚のバリアー機能の欠陥を自然に修復する。おむ
つをした皮膚に関して、二つの周知の環境状態は、自然な皮膚バリアーの修復機
構を阻害する。第一の状態は、皮膚のpHが中性であることであり、他の状態は
皮膚の閉塞である。皮膚の閉塞が続くばかりでなく、糞便や尿に常にさらされる
と、そのため、皮膚のバリアー機能は常に乱れることになる。
【0009】 ウェットワイプは、多くの形態で入手できる、周知の市販の消耗製品である。
おそらく、ウェットワイプの最も一般的な形態は、湿らせたシートを積み重ねた
ものであり、プラスチックの容器に入れられている。ウェットワイプは、さまざ
まな適切な肌にやさしい界面活性剤を主体にした溶液で湿らせた、さまざまな材
料で製造されている。そのようなウェットワイプは、ベビーワイプ、ハンドワイ
プ、家庭用清浄ワイプ、工業用ワイプ、身体及び顔用ワイプ、および同様のもの
に、用いられている。
【0010】 典型的には、そのような従来のウェットワイプは、実質的に均一な材料の単一
層を含んでいる。例えば従来のウエットワイプは、均一に混合された、又はウェ
ブ全体に分配された空気堆積ウェブを含んでいる。ワイプは、ポリエステル、ポ
リエチレン、及びポリプロピレンなどのポリマー繊維、及びセルロース繊維など
の天然又は合成繊維を含む。他の従来のウェットワイプは、繊維がウェブ全体に
均一に混合された、ポリプロピレンとセルロース繊維とのコフォームウェブを含
む。
【0011】 しかしながら、ウェットワイプ又はワイプ型製品の他の形態には、不織、多層
ベースシートを有するワイプ製品がある。多層ベースシートは、その一方の層が
他方の層に含まれていない繊維を含み、互いに面する関係に位置した、少なくと
も二層を含んでいてもよい。そのような配置では、少なくとも一つの層がポリエ
チレン繊維を含み、少なくとも一つの繊維がポリプロピレン繊維を含んでいても
よい。代替形態では、層は類似の材料を異なる量で含むものとすることができる
。異なる層は、該ワイプ製品に柔らかのような異なる物理的性質を与えるように
形成することができ、一方、別の層は、該ワイプ製品に強度のような他の性質を
与えるように形成することができる。
【0012】 柔らかさ、しなやかさ、強度、一体性、及び弾性のような、物理的性質のバラ
ンスは、完全には最適なものになっていない。局部的に化学的手法を用いて、ウ
ェットワイプ及びワイプ型製品に加えられる製品の性質を高めることができる。
このことは、皮膚の健康の増進や皮膚の健康に役立つ性能を求める使用者に、特
に当てはまる。大人から乳幼児までの皮膚と繰り返し接触することを目的にする
身体用ワイプにとって、ワイプ製品が皮膚の健康によいものであるか、又はワイ
プ製品が皮膚の健康に役立つということは、特に重要であることが認識できる。
【0013】 このように、当業技術で必要なものは、a)皮膚のバリアーを高めるため皮膚
に適切な化学物質を堆積し、b)拭き取りによる皮膚への身体的損傷を最小限に
しc)皮膚に柔らかくしなやかな感じを与え、そして、d)なお効果的にきれい
にし、皮膚のバリアーを高めると同時に、次の拭き取りまでこの効果が長続きす
る、ウェットワイプ又はワイプ型製品のような、特に、おむつをした皮膚環境で
皮膚のバリアー機能の維持に役立つ製品である。
【0014】 (発明の開示) 清拭、化粧品の除去、及び公衆衛生などのさまざまな目的に用いられ、皮膚の
バリアーを高める改良したウェットワイプ又はワイプ型製品は、該ウェットワイ
プ又はワイプ型製品を、天然脂肪又は油と、ステロール又はステロール誘導体と
、湿潤剤と、HLBが約7から約18の範囲にある乳化界面活性剤及び界面活性
剤混合物と、水とを含む水中油型乳濁液組成物で塗布し、吸収させ、或いは湿ら
せて製造することができる。該組成物はまた、ウェットワイプ又はワイプ型シー
トからシートと接触している皮膚へとすぐに移り、製品に望まれる目的を実現す
ると同時に、皮膚のバリアーを向上させる。
【0015】 このため、一つの観点に於いて、本発明は、天然脂肪又は油を約0.1から約
30重量パーセント、ステロール又はステロール誘導体を約0.1から約10重
量パーセント、湿潤剤を約0.1から約99.5重量パーセント、HLBが約7
から約18の範囲にある乳化界面活性剤を約0.5から約20重量パーセント、
水を約45から約99.5重量パーセント有し、乳濁液のpHを約4から約7に
調整した、水中油型乳濁液組成物である。該組成物のpHは、当業技術で公知の
どのような酸又は塩基を用いても調整できる。酸の一例には、マレイン酸がある
。任意選択的に、該組成物はペトロラタム又は鉱物油を約0から約30重量パー
セント含んでいてもよい。
【0016】 (発明を実施するための最良の形態) 本発明は、水中油型乳濁液組成物により皮膚の健康を増進する、ウェットワイ
プ又はワイプ型製品に関する。本発明のウェットワイプ又はワイプ型製品は、赤
ちゃん用ワイプ、大人用ワイプ、ハンドワイプ、顔用ワイプ、化粧用ワイプ、家
庭用ワイプ、工業用ワイプ、身体用清浄ワイプ、脱脂綿、及び綿棒や同様なもの
に用いることができる。
【0017】 本発明の一つの実施例には、少なくとも一つの層と水中油型乳濁液組成物とを
有し、皮膚のバリアー性を高めるウェットワイプ又はワイプ型製品がある。水中
油型乳濁液組成物は、天然脂肪又は油を約0.1から約30重量パーセント、ス
テロール又はステロール誘導体を約0.1から約10重量パーセント、湿潤剤を
約0.1から約30重量パーセント、HLBの範囲が約7から約18である乳化
界面活性剤を約0.5から約20重量パーセント、水を約45から約99.5重
量パーセントを含むことができる。該乳濁液組成物は、pHが約4から約7の範
囲とすることができる。PHは、マレイン酸を用いて調整できる。各々のウェッ
トワイプ又はワイプ型製品に含まれる水中油型乳濁液組成物の量は、該製品の重
量を基準にして、約150から約600重量パーセントの範囲とすることができ
る。
【0018】 該組成物に含まれる水は、水とアルコールとの混合物とすることができる。好
ましいアルコールは、エタノール及びイソプロピルアルコールである。水中のア
ルコールの量は、水とアルコールの溶液の約70重量パーセントまでである。さ
らに好ましくは、水中のアルコールの量は、水とアルコールの溶液の約40重量
パーセントから約60重量パーセントである。
【0019】 該組成物中で使用される天然脂肪又は油には、ルリヂシャ油、アボガド油、又
はひまわり油などがある。該組成物中で使用されるステロール又はステロール誘
導体には、ソイステロール、アボガドステロール、又はコレステロールなどがあ
り得る。該組成物中で使用される乳化界面活性剤には、ステアリン酸グリセリル
SE、乳化ワックスNF、又はオレイン酸プロピレングリコールSEなどがある
。該組成物はさらに、ペトロラタム又は鉱物油を約0.1から約30重量パーセ
ント含むことができる。
【0020】 本発明のもう一つの実施例には、(a)少なくとも一つの、不織材料の単一層
ウェブを準備し、(b)天然脂肪又は油と、ステロール又はステロール誘導体と
、湿潤剤と、HLBが約7から約18の範囲である乳化界面活性剤とを有する、
水中油型乳濁液組成物を、該不織材料に塗布し、(c)前記ウェブを個々のシー
トに裁断し、ウェットワイプ又はワイプ型の製品を形成することを含むウェット
ワイプ又はワイプ型製品を製造する方法がある。いくつかの例では、該水中油型
乳濁液組成物は前記製品に吸収される。
【0021】 本発明のもう一つの実施例には、水中油型乳濁液組成物を有し、皮膚のバリア
ーを高める不織ワイプ型製品がある。水中油組成物は、天然脂肪又は油を約0.
1から約30重量パーセント、ステロール又はステロール誘導体を約0.1から
約10重量パーセント、湿潤剤を約0.1から約30重量パーセント、HLBの
範囲が約7から約18である乳化界面活性剤を約0.5から約20重量パーセン
ト、水を約45から約99.5重量パーセント含むことができる。該組成物は、
pHが約4から約7の範囲とすることができる。pHは、マレイン酸を用いて調
整できる。
【0022】 該組成物に含まれる水は、水とアルコールの混合物とすることができる。好ま
しいアルコールは、エタノール及びイソプロピルアルコールである。水中のアル
コールの量は、水とアルコールの溶液の約70重量パーセントまでである。さら
に好ましくは、水中のアルコールの量は、水とアルコールの溶液の約40重量パ
ーセントから約60重量パーセントまでである。
【0023】 本発明のもう一つの実施例には、(a)不織材料のウェブを準備し、(b)天
然脂肪又は油と、ステロール又はステロール誘導体と、湿潤剤と、HLBの範囲
が約7から約18である乳化界面活性剤とを有する、水中油型乳濁液組成物を、
該不織材料に塗布し、(c)前記ウェブを個々の製品の大きさの小片に裁断し、
ワイプ型製品又はワイプ型製品用の成分にする、ことを含む不織ワイプ型製品を
製造する方法がある。いくつかの例では、該水中油型乳濁液組成物が前記製品に
吸収される。
【0024】 本発明のもう一つの実施例には、天然脂肪又は油を約0.1から約30重量パ
ーセント、ステロール又はステロール誘導体を約0.1から約10重量パーセン
ト、湿潤剤を約0.1から約30重量パーセント、HLBの範囲が約7から約1
8である乳化界面活性剤を約0.5から約20重量パーセント、水を約45から
約99.5重量パーセント含む、水中油型乳濁液組成物がある。該乳濁液組成物
はまた、ペトロラタム又は鉱物油を約0から約30重量パーセント含むことがで
きる。該乳濁液組成物は、pHが約4から約7の範囲とすることができる。PH
は、マレイン酸を用いて調整できる。
【0025】 該組成物に含まれる水は、水とアルコールとの混合物でよい。好ましいアルコ
ールは、エタノール及びイソプロピルアルコールである。水中のアルコールの量
は、水とアルコールの溶液の約70重量パーセントまでである。さらに好ましく
は、水中のアルコールの量は、水とアルコールの溶液の約40重量パーセントか
ら約60重量パーセントまでである。
【0026】 該水中油型乳濁液組成物の天然脂肪又は油は、アボガド油、杏油、ババス油、
ルリヂシャ油、椿油、キャノーラ油、ヒマシ油、やし油、コーン油、綿実油、マ
ツヨイグサ油、硬化綿実油、硬化パーム核油、マレイン酸化大豆油、メドウフォ
ーム油、パーム核油、リン脂質、菜種油、パルチミン酸、ステアリン酸、リノー
ル酸、ステアリルアルコール、ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、ベ
ネニルアルコール、バラの実油、ひまわり油、大豆油、及びこれらの混合物から
なる群より選択することができる。該組成物中で使用される脂肪又は油の量は、
約0.5から約10重量パーセント、さらに好ましくは約1から5重量パーセン
トとすることができる。
【0027】 該水中油型乳濁液組成物のステロール又はステロール誘導体は、コレステロー
ル、シトステロール、シグマステロール、エルゴステロール、ラナステロール、
ソイステロール、アボガドステロール、コレステロールエステル、ステロールエ
ステル、アボカディン、ラノリン、及びこれらの混合物からなる群より選択する
ことができる。 該水中油型乳濁液組成物中で使用される乳化界面活性剤の量は、さらに好まし
くは、約1から15重量パーセントとすることがでよい。該水中油型乳濁液組成
物中で使用される、湿潤剤の量は、さらに好ましくは、約0.5から20重量パ
ーセントとすることができる。
【0028】 組成物の一つの実施例は、ルリヂシャ油を約1重量パーセント、大豆ステロー
ルを約0.8重量パーセント、グリセリンを約5重量パーセント、グリセリルス
テアレートSEを約3重量パーセント、水を約90.2重量パーセント含む。該
乳濁液組成物は、pHを約5.5とすることができる。
【0029】 該組成物のもう一つの実施例は、ルリヂシャ油を約1重量パーセント、ソイス
テロールを約0.8重量パーセント、グリセリンを約5重量パーセント、グリセ
リルステアレートSEを約3重量パーセント、ペトロラタムUPSを約1重量パ
ーセント、PROLIPID 141を約1重量パーセント、水を約88.9重
量パーセント含む。該乳濁液組成物は、pHが約5.5とすることができる。(
PROLIPIDは、ニュージャージー州ウェインにある、Internati
onal Specialty Productsから市販されている。PRO
LIPIDは、1998年12月15日に発行された、Rerekらによる米国
特許第5,849,315号明細書に全般に記載されており、この特許明細書は
、本明細書と矛盾しない限りにおいて、引用により本明細書に組み込まれる。)
【0030】 該組成物のもう一つの実施例は、アボカディンを約0.5重量パーセント、ス
テロールエステルを約0.5重量パーセント、グリセリンを約5重量パーセント
、ステアリン酸グリセリルをPROLIPID 141の形態で約1重量パーセ
ント、水を約92重量パーセント含む。該乳濁液組成物は、pHが約5.5とす
ることができる。 組成物のもう一つの実施例は、ひまわり油を約10重量パーセント、コレステ
ロールを約1重量パーセント、グリセリンを約3重量パーセント、乳化ワックス
NFを約5重量パーセント、水を約81重量パーセント含む。該乳濁液組成物は
、pHが約5.5とすることができる。
【0031】 組成物のもう一つの実施例は、アボガド油を約5重量パーセント、ラナステロ
ールを約1重量パーセント、ソルビトールを約1重量パーセント、オレイン酸プ
ロピレングリコールSEを約5重量パーセント、水を約88重量パーセント含む
。該乳濁液組成物は、pHが約5.5とすることができる。 組成物のもう一つの実施例は、パーム核油を約10重量パーセント、ラナステ
ロールを約1重量パーセント、硬化スターチヒドロリセートを約15重量パーセ
ント、ステアリン酸グリセリルを約15重量パーセント、ペトロラタム又は鉱物
油を約5重量パーセント、水を約54重量パーセント含む。該乳濁液組成物は、
pHが約5.5とすることができる。
【0032】 組成物のもう一つの実施例は、ラノリンを約10重量パーセント、ソイステロ
ールを約5重量パーセント、グリセリンを約5重量パーセント、乳化ワックスN
Fを約10重量パーセント、ペトロラタム又は鉱物油を約5重量パーセント、水
を約60重量パーセント含む。該乳濁液組成物は、pHが約5.5とすることが
できる。 組成物のもう一つの実施例は、綿実油を約15重量パーセント、ステロールエ
ステルを約15重量パーセント、プロピレングリコールを約10重量パーセント
、オレイン酸プロピレングリコールSEを約15重量パーセント、ペトロラタム
又は鉱物油を約10重量パーセント、水を約45重量パーセント含む。該乳濁液
組成物は、pHが約5.5とすることができる。
【0033】 組成物のもう一つの実施例は、マツヨイグサ油を約30重量パーセント、コレ
ステロールを約5重量パーセント、ナトリウムPCAを約5重量パーセント、オ
レイン酸プロピレングリコールSEを約10重量パーセント、水を約50重量パ
ーセント含む。乳濁液組成物は、pHが約5.5とすることができる。 水中油型乳濁液組成物中の天然脂肪、又は油、又は天然脂肪と油との混合物の
量は、約0.1から約30重量パーセントであり、さらに特定的には、約0.5
から約10重量パーセント、さらに特定的には、約1から約5重量パーセントとす
ることができる。本明細書で使われる場合、天然脂肪又は油という語句は、脂肪
、油、精油、脂肪酸、及びこれらの混合物を含むものと理解されている。本明細
書で使われる場合、適切な天然脂肪又は油には、CTFAの名称によって分類さ
れた、以下の材料があるが、しかしこれに限定されるものではない。
【0034】脂肪及び油 :杏仁油、アボガド油、ババス油、ルリヂシャ種油、バター、C12
−C18酸トリグリセリド、椿油、キャノーラ油、カプリル酸/カプリン酸/ラ
ウリン酸トリグリセリド、カプリル酸/カプリン酸/リノール酸トリグリセリド
、カプリル酸/カプリン酸/ステアリン酸トリグリセリド、カプリル酸/カプリ
ン酸トリグリセリド、人参油、カシューナッツ油、ひまし油、チェリーピット油
、チア油、ココアバター、やし油、たら肝油、コーン芽油、コーン油、綿実油、
C10−C18トリグリセリド、卵油、エポキシ化大豆油、マツヨイグサ油、ヒ
ドロキシステアリン酸グリセリルトリアセチル、リシノール酸グリセリルトリア
セチル、スフィンゴ糖脂質、葡萄種油、ヘーゼルナッツ油、ヒト胎盤脂質、雑種
紅花油、雑種ひまわり種油、硬化ひまし油、ラウリン酸硬化ひまし油、硬化ココ
ナッツ油、硬化綿実油、硬化C12−C18トリグリセリド、硬化魚油、硬化ラ
ード、硬化メンヘイドゥン油、硬化ミンク油、硬化オレンジラフィー油、硬化パ
ーム核油、硬化パーム油、硬化落花生油、硬化鮫肝油、硬化大豆油、硬化獣脂、
硬化植物油、ラード、ラウリン酸/パルミチン酸/オレイン酸トリグリセリド、
レスクエレラ油、亜麻仁油、マカデミアナッツ油、マレイン酸化大豆油、メドウ
フォーム種油、メンヘイドゥン油、ミンク油、モリンガ油、モーティーレラ油、
牛脚油、オレイン酸/リノール酸トリグリセリド、オレイン酸/パルミチン酸/
ラウリン酸/ミリスチン酸/リノール酸トリグリセリド、オレオステアリン、オ
リーブ外皮油、オリーブ油、網脂質、オレンジラフィー油、パーム核油、パーム
油、桃仁油、落花生油、ペンガワージャンビ油、ペンタデスマバター、リン脂質
、ピスタチオナッツ油、胎盤脂質、菜種油、米ぬか油、紅花油、ゴマ油、鮫肝油
、シーバター、大豆油、スフィンゴ脂質、ひまわり種油、スイートアーモンド油
、トール油、獣脂、トリベヘニン、トリカプリン、トリカプリリン、トリヘプタ
ノイン、トリヒドロキシメトキシステアリン、トリヒドロキシステアリン、トリ
イソノナノイン、トリイソステアリン、トリラウリン、トリリノレイン、トリリ
ノレニン、トリミリスチン、トリオクタノイン、トリオレイン、トリパルミチン
、トリセバシン、トリステアリン、トリウンデカノイン、植物油、くるみ油、小
麦フスマ脂質、麦芽油、ザドアリー油、及び同様なもの、またはこれらの混合物
【0035】脂肪酸 :アラキジン酸、アラキドン酸、ベヘン酸、カプリン酸、カプロン酸、カ
プリル酸、やし油脂肪酸、コーン油脂肪酸、綿実油脂肪酸、硬化やし油脂肪酸、
硬化メンヘイドゥン油脂肪酸、硬化獣脂脂肪酸、ヒドロキシステアリン酸、イソ
ステアリン酸、ラウリン酸、リノール酸、リノレン酸、亜麻仁油脂肪酸、ミリス
チン酸、オレイン酸、パルミチン酸、パーム核油脂肪酸、ペラルゴン酸、リシノ
ール酸、大豆油脂肪酸、ステアリン酸、トール油脂肪酸、獣脂脂肪酸、ウンデカ
ン酸、ウンデシレン酸、麦芽油脂肪酸、及び同様なもの、またはこれらの混合物
【0036】脂肪アルコール :ベヘニルアルコール、C9−C11アルコール、C12−C1
3アルコール、C12−C15アルコール、C12−C16アルコール、C14
−C15アルコール、カプリルアルコール、セテアリールアルコール、セチルア
ルコール、やし油アルコール、デシルアルコール、硬化獣脂アルコール、ラウリ
ルアルコール、ミリスチルアルコール、オレイルアルコール、パーム油アルコー
ル、パーム核油アルコール、ステアリルアルコール、獣脂アルコール、トリデシ
ルアルコール、及び同様なもの、またはこれらの混合物。
【0037】精油 :アニス油、西洋ヤマハッカ油、バジル油、ビーバーム油、ベルガモット油
、樺油、ビターアーモンド油、ビターオレンジ油、キンセンカ油、カリフォルニ
アナツメグ油、キャラウェイ油、カルダモン油、カモマイル油、シナモン油、オ
ニサルビア油、丁子葉油、丁子油、コリアンダー油、糸杉油、ユーカリ油、フェ
ンネル油、クチナシ油、ゼラニウム油、生姜油、グレープフルーツ油、ホップ油
、ヒプチス油、インディゴブッシュ油、ジャスミン油、ビャクシン油、キーウィ
―油、月桂樹油、ラベンダー油、レモングラス油、レモン油、シナノキ油、トウ
キ油、マンダリンオレンジ油、マトリカリア油、ジャコウバラ油、ナツメグ油、
乳香、オレンジ花油、オレンジ油、パチョリ油、ペニーロイヤル油、ペパーミン
ト油、バラの実油、ローズマリー油、バラ油、ヘンルーダ油、セージ油、サンバ
カス油、サンダルウッド油、サッサフラス油、銀モミ油、スペアミント油、スイ
ートマジョラム油、スイートバイオレット油、ティーツリー油、タイム油、ワイ
ルドミント油、西洋ノコギリソウ油、イランイラン油、及び同様なもの、または
これらの混合物。
【0038】 好ましい天然脂肪又は油には、限定はしないが、アボガド油、杏油、ババス油
、ルリヂシャ油、椿油、キャノーラ油、ヒマシ油、やし油、コーン油、綿実油、
マツヨイグサ油、硬化綿実油、硬化パーム核油、マレイン酸化大豆油、メドウフ
ォーム油、パーム核油、リン脂質、菜種油、パルチミン酸、ステアリン酸、リノ
ール酸、ステアリルアルコール、ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、
ベネニルアルコール、バラの実油、ひまわり油、大豆油、及びこれらの混合物が
ある。
【0039】 水中油型乳濁液組成物中のステロール、又はステロール誘導体、又はステロー
ルとステロール誘導体との混合物の量は、約0.1から約10重量パーセント、
より特定的には約0.5から約5重量パーセント、さらにより特定的には約0.
8から約3重量パーセントとすることができる。本明細書で用いられる場合、適
切なステロール又はステロール誘導体には、限定はしないが、以下のような材料
、すなわち、例えばコレステロール、シトステロール、シグマステロール、及び
エルゴステロールなどの、17の位置に尾があり、且つ極性基を持たないβ‐ス
テロール、またC10―C30コレステロール/ラノステロールエステル、コレ
カルシフェロール、ヒドロキシステアリン酸コレステリル、イソステアリン酸コ
レステリル、ステアリン酸コレステリル、7-デヒドロコレステロール、ジヒド
ロコレステロール、オクチルデカン酸ジヒドロコレステリル、ジヒドロラノステ
ロール、オクチルデカン酸ジヒドロラノステリル、エルゴカルシフェロール、ト
ール油ステロール、酢酸ソイステロール、ラナステロール、ソイステロール、ア
ボガドステロール、コレステロールエステル、ステロールエステル、アボカディ
ン、ラノリン、及び同様なもの、またはこれらの混合物がある。
【0040】 水中油型乳濁液組成物中の、HLBが約7から約18の範囲にある乳化界面活
性剤の量は、約0.5から約20重量パーセント、より特定的には約1から約1
5重量パーセント、さらにより特定的には約3から約10重量パーセントとする
ことができる。乳化界面活性剤は、典型的には化粧品の調製に用いられ、さまざ
まな成分の乳濁液を形成する。油のような混和しない相は、水のように連続した
相に小水滴として分散する。本明細書で用いる場合、適切な界面活性剤には、限
定はしないが、以下のような材料、すなわち、アーモンド油PEG−6エステル
、杏仁油PEG−6エステル、アボガド油PEG−11エステル、ベヘネス−5
、ベヘネス−10、ベヘネス−20、C18−C36酸グリコールエステル、C
12−C20酸PEG−8エステル、ラクチル酸カルシウムステアロイル、キャ
ノーラ油グリセリド、カプリル酸/カプリン酸トリグリセリドPEG−4エステ
ル、ベヘネス−5、ベヘネス−10、ベヘネス−20、セテアリールグルコシド
、セテス−1、セテス−2、セテス−3、セテス−4、セテス−5、セテス−6
、セテス−10、セテス−12、セテス−15、セテス−16、リン酸セチル、
コレス−10、コレス−20、コレス−24、コセス−3、コセス−5、コセス
−8、コセス−10、コーングリセリド、コーン油PEG−6エステル、コーン
油PEG−8エステル、綿実グリセリド、C9−C11パレス−3、C9−C1
1パレス−6、C9−C11パレス−8、C11−C15パレス−3、C11−
C15パレス−5、C11−C15パレス−7、C11−C15パレス−9、C
11−C15パレス−12、C11−C15パレス−15、C11−C15パレ
ス−20、C11−C21パレス−3、C11−C21パレス−10、C12−
C13パレス−3、C12−C13パレス−7、C12−C13パレス−9、C
12−C13パレス−15、C12−C15パレス−2、C12−C15パレス
−3、C12−C15パレス−4、C12−C15パレス−5、C12−C15
パレス−7、C12−C15パレス−9、C12−C15パレス−11、C12
−C15パレス−12、C14−C15パレス−7、C14−C15パレス−1
1、C14−C15パレス−13、C20−C40パレス−10、C30−C5
0パレス−3、C30−C50パレス−10、C40−C60パレス−3、C4
0−C60パレス−10、C12−C15パレス−2フォスフェート、DEA−
セチルフォスフェート、DEA−オレス−3フォスフェート、DEA−オレス−
10フォスフェート、デセス−4、デセス−6、デセス−4フォスフェート、デ
セス−6フォスフェート、パルミチン酸デキストリン、ジセテアレス−10フォ
スフェート、リン酸ジセチル、ジエチルアミノエチルココエート、PEG−5ジ
エチルアミノエチルココエート、ジエチルアミノエチルPEG−5ラウレート、
ステアリン酸ジエチルアミノエチル、カプリル酸ジグリセリル、ジヒドロコレス
−15、ジヒドロコレス−20、ジヒドロコレス−30、ジラウレス−4フォス
フェート、ジラウレス−10フォスフェート、ジメチコンコポリオールメチルエ
ーテル、ジメチルオクチンジオール、ジノンオキシノール−9シトレート、ジノ
ンオキシノール−4フォスフェート、ジオレス−8フォスフェート、ラウリルリ
ン酸二ナトリウム、PEG−8グリセリルカプリル酸/カプリン酸二ナトリウム
、ドドキシノール−5、ドドキシノール−6、ドドキシノール−7、ドドキシノ
ール−9、ドドキシノール−12、乳化ワックスNF、グリセレス−20ステア
レート、ベヘン酸グリセリル、カプリン酸グリセリル、カプリル酸グリセリル、
カプリル酸/カプリン酸グリセリル、やし油脂肪酸グリセリル、エルカ酸グリセ
リル、グリセリル硬化ロジネート、ヒドロキシステアリン酸グリセリル、イソス
テアリン酸グリセリル、ラノリン酸グリセリル、ラウリン酸グリセリル、ラウリ
ン酸/オレイン酸グリセリル、ラウリン酸グリセリルSE、リノレン酸グリセリ
ル、グリセリルモンタネート、ミリスチン酸グリセリル、オレイン酸グリセリル
、グリセリルオレエートSE、パルミチン酸/ステアリン酸グリセリル、リシノ
ール酸グリセリル、グリセリルロジネート、オレイン酸/ヒドロキシステアリン
酸 グリセリル/ソルビトール、ステアリン酸グリセリル、ステアリン酸グリセ
リルSE、硬化綿実グリセリド、硬化ラネス−5、硬化ラネス−20、硬化ラー
ドグリセリド、硬化レシチン、硬化パームグリセリド、硬化パーム/パーム核油
PEG−6エステル、硬化大豆グリセリド、硬化タローウエス−12、硬化タロ
ーウエス−60ミリスチルグリコール、硬化獣脂グリセリド、硬化植物グリセリ
ド、硬化植物グリセリドフォスフェート、リン酸ヒドロキシセチル、水酸化レシ
チン、ステアリン酸イソセテアレス、イソセテス−10、イソセテス−20、イ
ソセテス−20フォスフェート、イソデセス−4、イソデセス−5、イソデセス
−6、イソラウレス−3、イソラウレス−6、イソラウレス−10、イソステア
レス−2、イソステアレス−3、イソステアレス−10、イソステアレス−12
、イソステアレス−20、イソステアレス−6カルボン酸、イソステアレス−1
1カルボン酸、イソステアレス−10ステアレート、ラネス−5、ラネス−10
、ラネス−15、ラネス−16、ラネス−4フォスフェート、ラノリン、ラウレ
ス−1、ラウレス−2、ラウレス−3、ラウレス−4、ラウレス−5、ラウレス
−6、ラウレス−7、ラウレス−8、ラウレス−9、ラウレス−10、ラウレス
−11、ラウレス−12、ラウレス−13、ラウレス−14、ラウレス−15、
ラウレス−16、ラウレス−3カルボン酸、リン酸ラウリル、レシチン、ラウリ
ン酸マンニタン、メロックサポル105、メロックサポル108、メロックサポ
ル174、メロックサポル251、メロックサポル252、メロックサポル31
1、メロックサポル312、ミンク油PEG−13エステル、ミレス−3、ミレ
ス−4、ミレス−5、ミレス−10、ノネス−8、ノノキシノール−1、ノノキ
シノール−2、ノノキシノール−3、ノノキシノール−4、ノノキシノール−5
、ノノキシノール−6、ノノキシノール−7、ノノキシノール−8、ノノキシノ
ール−9、ノノキシノール−10、ノノキシノール−11、ノノキシノール−1
2、ノノキシノール−13、ノノキシノール−14、ノノキシノール−15、ノ
ノキシノール−18、ノノキシノール−20、ノノキシノール−6フォスフェー
ト、ノノキシノール−9フォスフェート、ノノキシノール−10フォスフェート
、ノニルノノキシノール−5、ノニルノノキシノール−10、ノニルノノキシノ
ール−7フォスフェート、ノニルノノキシノール−9フォスフェート、ノニルノ
ノキシノールフォスフェート−10、オクトキシグリセリルベヘネート、オクト
キシグリセリルパルミテート、オクトキシノール−1、オクトキシノール−3、
オクトキシノール−5、オクトキシノール−7、オクトキシノール−8、オクト
キシノール−9、オクトキシノール−10、オクトキシノール−11、オクトキ
シノール−12、オクトキシノール−13、オクトキシノール−16、オクトキ
シノール−20、オクトキシノール−9カルボン酸、オクチルドデセス−16、
オクチルドデセス−20、オレス−2、オレス−3、オレス−4、オレス−5、
オレス−6、オレス−7、オレス−8、オレス−9、オレス−10、オレス−1
2、オレス−15、オレス−16、オレス−20、オレス−2フォスフェート、
オレス−3フォスフェート、オレス−4フォスフェート、オレス−10フォスフ
ェート、オレス−20フォスフェート、オリーブ油PEG−6エステル、オリー
ブ油PEG−10エステル、パームグリセリド、落花生油PEG−6エステル、
PEG−20アーモンドグリセリド、PEG−60アーモンドグリセリド、PE
G−11アボガドグリセリド、PEG−6蜜蝋、PEG−8蜜蝋、PEG−8ベ
ヘン酸、PEG−8カプリン酸、PEG−8カプリル酸、PEG−8カプリル酸
/カプリン酸、PEG−6カプリル酸/カプリン酸グリセリド、PEG−8カプ
リル酸/カプリン酸グリセリド、PEG−2ひまし油、PEG−3ひまし油、P
EG−4ひまし油、PEG−5ひまし油、PEG−8ひまし油、PEG−9ひま
し油、PEG−10ひまし油、PEG−11ひまし油、PEG−15ひまし油、
PEG−20ひまし油、PEG−25ひまし油、PEG−30ひまし油、PEG
−33ひまし油、PEG−35ひまし油、PEG−36ひまし油、PEG−8C
12−C18エステル、PEG−3ココアミド、PEG−5ココアミド、PEG
−6ココアミド、PEG−7ココアミド、PEG−11ココアミド、PEG−2
ココアミン、PEG−3ココアミン、PEG−5ココアミン、PEG−10ココ
アミン、PEG−15ココアミン、PEG−20ココアミン、オレイン酸/リン
酸PEG−15ココアミン、PEG−75ココアバターグリセリド、PEG−5
やし油脂肪酸、PEG−8やし油脂肪酸、PEG−15やし油脂肪酸、PEG−
10やし油エステル、PEG−15ココポリアミン、PEG−20コーングリセ
リド、PEG−60コーングリセリド、PEG−8二やし油脂肪酸、PEG−2
ジイソノナノエート、PEG−8ジイソステアレート、PEG−2ジラウレート
、PEG−4ジラウレート、PEG−6ジラウレート、PEG−8ジラウレート
、PEG−12ジラウレート、PEG−20ジラウレート、PEG−32ジラウ
レート、PEG−2ジオクタノエート、PEG−4ジオレエート、PEG−6ジ
オレエート、PEG−8ジオレエート、PEG−10ジオレエート、PEG−1
2ジオレエート、PEG−20ジオレエート、PEG−32ジオレエート、PE
G−3ジパルミテート、PEG−13ジフェニルオールプロパン、PEG−2ジ
ステアレート、PEG−3ジステアレート、PEG−4ジステアレート、PEG
−6ジステアレート、PEG−8ジステアレート、PEG−9ジステアレート、
PEG−12ジステアレート、PEG−20ジステアレート、PEG−32ジス
テアレート、PEG−8ジトーレート、PEG−12ジトーレート、PEG−8
ジ/トリリシノール酸、PEG−60マツヨイグサグリセリド、PEG−7グリ
セリルココエート、PEG−12グリセリルジオレエート、PEG−15グリセ
リルイソステアレート、PEG−20グリセリルイソステアレート、PEG−1
2グリセリルラウレート、PEG−20グリセリルラウレート、PEG−10グ
リセリルオレエート、PEG−15グリセリルオレエート、PEG−20グリセ
リルオレエート、PEG−1グリセリルリシノレエート、PEG−20グリセリ
ルリシノレエート、PEG−5グリセリルセスキオレエート、PEG−5グリセ
リルステアレート、PEG−10グリセリルステアレート、PEG−5グリセリ
ルトリイソステアレート、PEG−25グリセリルトリオレエート、PEG−5
硬化ひまし油、PEG−16硬化ひまし油、PEG−20硬化ひまし油、PEG
−25硬化ひまし油、PEG−30硬化ひまし油、PEG−35硬化ひまし油、
PEG−40硬化ひまし油、PEG−5硬化コーングリセリド、PEG−8魚グ
リセリド、PEG−5硬化ラノリン、PEG−10硬化ラノリン、PEG−20
硬化ラノリン、PEG−24硬化ラノリン、PEG−20硬化パーム油グリセリ
ド、PEG−13硬化獣脂アミド、PEG−8硬化獣脂アミン、PEG−10硬
化獣脂アミン、PEG−15硬化獣脂アミン、PEG−20硬化獣脂アミン、P
EG−15ヒドロキシステアレート、PEG−6イソラウリルチオエーテル、P
EG−8イソラウリルチオエーテル、PEG−10イソラウリルチオエーテル、
PEG−6イソパルミテート、PEG−4イソステアレート、PEG−6イソス
テアレート、PEG−8イソステアレート、PEG−10イソステアレート、P
EG−12イソステアレート、PEG−15ホホバ油脂肪酸、PEG−26ホホ
バ油脂肪酸、PEG−40ホホバ油脂肪酸、PEG−15ホホバ油アルコール、
PEG−26ホホバ油アルコール、PEG−5ラノレート、PEG−10ラノレ
ート、PEG−20ラノレート、PEG−5ラノリン、PEG−10ラノリン、
PEG−20ラノリン、PEG−24ラノリン、PEG−27ラノリン、PEG
−30ラノリン、PEG−40ラノリン、PEG−75ラノリンワックス、PE
G−3ラウラミド、PEG−5ラウラミド、PEG−6ラウラミド、PEG−2
ラウレート、PEG−4ラウレート、PEG−6ラウレート、PEG−8ラウレ
ート、PEG−9ラウレート、PEG−10ラウレート、PEG−12ラウレー
ト、PEG−14ラウレート、PEG−2ラウレートSE、PEG−6ラウレー
ト/タータレート、PEG−8リノレート、PEG−8リノレネート、PEG−
20メチルグルコースジステアレート、PEG−20メチルグルコースセスキカ
プリレート/セスキカプレート、PEG−20メチルグルコースセスキラウレー
ト、PEG−20メチルグルコースセスキステアレート、PEG−13ミンクグ
リセリド、PEG−8ミリステート、PEG−20ミリステート、PEG−4オ
クタノエート、PEG−5オクタノエート、PEG−13オクタノエート、PE
G−2オレアミド、PEG−5オレアミド、PEG−6オレアミド、PEG−7
オレアミド、PEG−9オレアミド、PEG−2オレアミン、PEG−5オレア
ミン、PEG−15オレアミン、PEG−2、PEG−3オレエート、PEG−
4オレエート、PEG−5オレエート、PEG−6オレエート、PEG−7オレ
エート、PEG−8オレエート、PEG−9オレエート、PEG−10オレエー
ト、PEG−11オレエート、PEG−12、PEG−14オレエート、PEG
−15オレエート、PEG−20オレエート、PEG−2オレエートSE、PE
G−10オリーブグリセリド、PEG−6パルミテート、PEG−18パルミテ
ート、PEG−20パルミテート、PEG−12パーム核グリセリド、PEG−
45パーム核グリセリド、PEG−25フィトステロール、PEG−10ポリグ
リセリル−2ラウレート、PEG−3/PPG−2 グリセリル/ソルビトール
ヒドロキシステアレート/イソステアレート、PEG−20−PPG−10グ
リセリルステアレート、PEG−4プロリンリノレエート、PEG−4プロリン
リノレネート、PEG−8プロピレングリコールココエート、PEG−4レイプ
シードアミン、PEG−2リシノレエート、PEG−7リシノレエート、PEG
−8リシノレエート、PEG−9リシノエレート、PEG−8セスキラウレート
、PEG−8セスキオレエート、PEG−6ソルビタン蜜蝋、PEG−8ソルビ
タン蜜蝋、PEG−20ソルビタン蜜蝋、PEG−40ソルビタンジイソステア
レート、PEG−5ソルビタンイソステアレート、PEG−20ソルビタンイソ
ステアレート、PEG−3ソルビタンオレエート、PEG−6ソルビタンオレエ
ート、PEG−40ソルビタンペルオレエート、PEG−3ソルビタンステアレ
ート、PEG−6ソルビタンステアレート、PEG−30ソルビタンテトラオレ
エート、PEG−40ソルビタンテトラオレエート、PEG−60ソルビタンテ
トラオレエート、PEG−40ソルビトールヘキサオレエート、PEG−50ソ
ルビトールヘキサオレエート、PEG−30ソルビトールテトラオレエートラウ
レート、PEG−5ソイアミン、PEG−8ソイアミン、PEG−10ソイアミ
ン、PEG−15ソイアミン、PEG−5ソイステロール、PEG−10ソイス
テロール、PEG−16ソイステロール、PEG−25ソイステロール、PEG
−4ステアラミド、PEG−4ステアラミン、PEG−10ステアラミン、PE
G−15ステアラミン、PEG−2ステアレート、PEG−3ステアレート、P
EG−4ステアレート、PEG−5ステアレート、PEG−6ステアレート、P
EG−7ステアレート、PEG−8ステアレート、PEG−9ステアレート、P
EG−10ステアレート、PEG−12ステアレート、PEG−14ステアレー
ト、PEG−18ステアレート、PEG−20ステアレート、PEG−2ステア
レートSE、PEG−4トーレート、PEG−5トーレート、PEG−8トーレ
ート、PEG−10トーレート、PEG−12トーレート、PEG−16トーレ
ート、PEG−20トーレート、PEG−5獣脂アミド、PEG−8獣脂アミド
、PEG−20獣脂脂肪酸、PEG−5トリカプリリルシトレート、PEG−5
トリセチルシトレート、PEG−5トリデシルシトレート、PEG−5トリラウ
リルシトレート、PEG−5トリミリスチルシトレート、PEG−5トリステア
リルシトレート、PEG−6ウンデシレネート、ペラルゴン酸、ポロクサマー1
01、ポロクサマー105、ポロクサマー122、ポロクサマー123、ポロク
サマー124、ポロクサマー181、ポロクサマー185、ポロクサマー212
、ポロクサマー215、ポロクサマー231、ポロクサマー282、ポロクサマ
ー284、ポロクサマー331、ポロクサマー333、ポロクサマー401、ポ
ロクサマー402、ポロクサマー403、ポロクサマー407、ポロクスアミン
304、ポロクスアミン304、ポロクスアミン504、ポロクスアミン701
、ポロクスアミン702、ポロクスアミン704、ポロクスアミン707、ポロ
クスアミン901、ポロクスアミン904、ポロクスアミン1101、ポロクス
アミン1102、ポロクスアミン1104、ポロクスアミン1301、ポロクス
アミン1302、ポロクスアミン1304、ポロクスアミン1307、ポロクス
アミン1501、ポロクスアミン1502、ポロクスアミン1504、ポリグリ
セリル−3蜜蝋、ポリグリセリル−3セチルエーテル、ポリグリセリル−4ココ
エート、ポリグリセリル−10デカリノレエート、ポリグリセリル−10デカオ
レエート、ポリグリセリル−10デカステアレート、ポリグリセリル−3デシル
テトラデカノール、ポリグリセリル−2ジイソステアレート、ポリグリセリル−
3ジイソステアレート、ポリグリセリル−10ジイソステアレート、ポリグリセ
リル−2ジオレエート、ポリグリセリル−3ジオレエート、ポリグリセリル−6
ジオレエート、ポリグリセリル−10ジオレエート、ポリグリセリル−3ジステ
アレート、ポリグリセリル−6ジステアレート、ポリグリセリル−10ジステア
レート、ポリグリセリル−10ヘプタオレエート、ポリグリセリル−10ヘプタ
ステアレート、ポリグリセリル−6ヘキサオレエート、ポリグリセリル−3ヒド
ロキシラウリルエーテル、ポリグリセリル−2イソステアレート、ポリグリセリ
ル−4イソステアレート、ポリグリセリル−6イソステアレート、ポリグリセリ
ル−2ラノリンアルコールエーテル、ポリグリセリル−10ラウレート、ポリグ
リセリル−4ラウリルエーテル、ポリグリセリル−10ミリステート、ポリグリ
セリル−2オレエート、ポリグリセリル−3オレエート、ポリグリセリル−4オ
レエート、ポリグリセリル−6オレエート、ポリグリセリル−8オレエート、ポ
リグリセリル−10オレエート、ポリグリセリル−2オレイルエーテル、ポリグ
リセリル−4オレイルエーテル、ポリグリセリル−4−PEG−2コカミド、ポ
リグリセリル−2PEG−4ステアレート、ポリグリセリル−6ペンタオレエー
ト、ポリグリセリル−10ペンタオレエート、ポリグリセリル−6ペンタステア
レート、ポリグリセリル−10ペンタステアレート、ポリグリセリル−2セスキ
イソステアレート、ポリグリセリル−2セスキオレエート、ポリグリセリル−2
ステアレート、ポリグリセリル−3ステアレート、ポリグリセリル−4ステアレ
ート、ポリグリセリル−8ステアレート、ポリグリセリル−10ステアレート、
ポリグリセリル−3ステアレートSE、ポリグリセリル−2テトライソステアレ
ート、ポリグリセリル−10テトラオレエート、ポリグリセリル−2テトラステ
アレート、ポリグリセリル−2トリイソステアレート、ポリグリセリル−10ト
リオレエート、ポリグリセリル−6トリステアレート、ポリソルベート20、ポ
リソルベート21、ポリソルベート40、ポリソルベート60、ポリソルベート
61、ポリソルベート65、ポリソルベート80、ポリソルベート81、ポリソ
ルベート85、ポリソルベート80アセテート、ひまし油脂肪酸カリウム、セチ
ルリン酸カリウム、やし油脂肪酸カリウム、コーン油脂肪酸カリウム、ラウリン
酸カリウム、ミリスチン酸カリウム、オクトキシノール−12リン酸カリウム、
オレイン酸カリウム、パルミチン酸カリウム、リシノール酸カリウム、ステアリ
ン酸カリウム、トール油脂肪酸カリウム、獣脂脂肪酸カリウム、PPG−7ブテ
ス−10、PPG−9ブテス−12、PPG−12−ブテス−16、PPG−1
5−ブテス−20、PPG−20−ブテス−30、PPG−24−ブテス−27
、PPG−26−ブテス−26、PPG−28−ブテス−35、PPG−25ブ
チルエーテルフォスフェート、PPG−2セテアレス−9、PPG−4セテアレ
ス−12、PPG−10セテアレス−20、PPG−4−セテス−1、PPG−
4−セテス−5、PPG−4−セテス−10、PPG−4−セテス−20、PP
G−5−セテス−20、PPG−8−セテス−1、PPG−8−セテス−2、P
PG−8−セテス−5、PPG−8−セテス−10、PPG−8−セテス−20
、PPG−5−セテス−10フォスフェート、PPG−10セチルエーテルフォ
スフェート、PPG−6C12−C18パレス11、PPG−2−デセス−10
、PPG−4−デセス−4、PPG−6−デセス−4、PPG−6−デセス−9
、PPG−8−デセス−6、PPG−6−デシルテトラデセス−12、PPG−
6−デシルテトラデセス−20、PPG−6−デシルテトラデセス−30、PP
G−20−デシルテトラデセス−10、PPG−24−グリセレス−24、PP
G−66−グリセレス−12、PPG−10グリセリルエーテル、PPG−27
グリセリルエーテル、PPG−55グリセリルエーテル、PPG−2−イソセテ
ス−20アセテート、PPG−2−イソデセス−4、PPG−2−イソデセス−
6、PPG−2−イソデセス−9、PPG−2−イソデセス−12、PPG−2
−イソステアレス−12、PPG−3−イソステアレス−9、PPG−4ホホバ
油脂肪酸、PPG−4ホホバ油アルコール、PPG−10ホホバ油アルコール、
PPG−12−ラネス−50、PPG−3−ラネス−9、PPG−4−ラウレス
−2、PPG−4−ラウレス−7、PPG−5−ラウレス−5、PPG−25−
ラウレス−25、PPG−7ラウリルエーテル、PPG−3−ミレス−3、PP
G−3−ミレス−11、PPG−2−PEG−6ココナッツオイルエーテル、P
PG−12−PEG−50ラノリン、PPG−12−PEG−65ラノリン油、
PPG−40−PEG−60ラノリン油、PPG−8ポリグリセリル−2エーテ
ル、プロピレングリコールカプレス−4、カプリル酸プロピレングリコール、ヒ
ドロキシステアリン酸プロピレングリコール、プロピレングリコールイソデセス
−4、プロピレングリコールイソデセス−12、イソステアリン酸プロピレング
リコール、ラウリン酸プロピレングリコール、リノール酸プロピレングリコール
、リノレン酸プロピレングリコール、ミリスチン酸プロピレングリコール、オレ
イン酸プロピレングリコール、オレイン酸プロピレングリコールSE、プロピレ
ングリコールオレス−5、リシノール酸プロピレングリコール、プロピレングリ
コールソイエート、ステアリン酸プロピレングリコール、ステアリン酸プロピレ
ングリコールSE、オレイン酸ラフィノース、紅花油グリセリド、カプロイルラ
クチル酸ナトリウム、カプリル酸ナトリウム、カプリレス−9カルボン酸ナトリ
ウム、ひまし油脂肪酸ナトリウム、セテス−13カルボン酸ナトリウム、コセス
硫酸ナトリウム、やし油脂肪酸ナトリウム、やし油/硬化獣脂硫酸ナトリウム、
ジセテアレス−10フォスフェート、イソステアロイルラクチル酸ナトリウム、
ラウリン酸ナトリウム、ラウレス−4リン酸ナトリウム、ラウロイルラクチル酸
ナトリウム、ラウレス−2スルホコハク酸ナトリウム/MEA、ミリスチン酸ナ
トリウム、オレイン酸ナトリウム、オレオイルラクチル酸ナトリウム、オレス−
7リン酸ナトリウム、オレス−8リン酸ナトリウム、パルミチン酸ナトリウム、
パーム核油脂肪酸ナトリウム、リシノール酸ナトリウム、ステアリン酸ナトリウ
ム、ステアレス−4リン酸ナトリウム、ステアロイルラクチル酸ナトリウム、ス
テアリル硫酸ナトリウム、トリデセス硫酸ナトリウム、トリデシル硫酸ナトリウ
ム、ウンデシレン酸ナトリウム、ソルベス−6ヘキサステアレート、ジイソステ
アリン酸ソルビタン、ジオレイン酸ソルビタン、ジステアリン酸ソルビタン、イ
ソステアリン酸ソルビタン、ラウリン酸ソルビタン、オレイン酸ソルビタン、パ
ルミチン酸ソルビタン、セスキイソステアリン酸ソルビタン、セスキオレイン酸
ソルビタン、セスキステアリン酸ソルビタン、ステアリン酸ソルビタン、トリイ
ソステアリン酸ソルビタン、トリオレイン酸ソルビタン、トリステアリン酸ソル
ビタン、大豆油脂肪酸、ステアレス−2、ステアレス−3、ステアレス−4、ス
テアレス−5、ステアレス−6、ステアレス−7、ステアレス−10、ステアレ
ス−11、ステアレス−13、ステアレス−15、ステアレス−16、ステアレ
ス−20、ステアレス−21、ステアリン酸、ステロイルラクチル酸、スクロー
スココエート、スクロースキラウレート、ジステアリン酸スクロース、ラウリン
酸スクロース、ミリスチン酸スクロース、オレイン酸スクロース、スクロースパ
ルミテート、ポリラウリン酸スクロース、ポリリノール酸スクロース、ポリオレ
イン酸スクロース、ポリステアリン酸スクロース、リシノール酸スクロース、ス
テアリン酸スクロース、ひまわり種油グリセリド、トール油脂肪酸、獣脂脂肪酸
、タローウエス−6、獣脂グリセリド、TEAイソステアレート、TEA−ラウ
ロイルラクチレート、TEA−ミリステート、TEA−オレエート、TEA−パ
ルミテート、TEA−ステアレート、TEA−トーレート、TIPA−ステアレ
ート、トリステアレス−4フォスフェート、トリセテス−5フォスフェート、ト
リデセス−2、トリデセス −3、トリデセス−6、トリデセス−7、トリデセ
ス−9、トリデセス−10、トリデセス−11、トリデセス−12、トリデセス
−15、トリデセス−20、トリデセス−3フォスフェート、トリデセス−6フ
ォスフェート、トリイソステアリンPEG−6エステル、トリラネス−4フォス
フェート、トリラウレス−4フォスフェート、トリオレインPEG−6エステル
、トリオレス−8フォスフェート、ウンデカン酸、ウンデセス−5、ウンデシレ
ネス−6、植物グリセリドフォスフェート、及び同様なもの、またはこれらの混
合物がある。
【0041】 好ましい界面活性剤には、限定はしないが、乳化ワックスNF、ステアリン酸
グリセリル、グリセリルステアレートSEグリコールステアレート、ステアリン
酸グリコールSE、グリセレス−20ステアレート、ベヘン酸グリセリル、ヒド
ロキシステアリン酸グリセリル、ラウリン酸グリセリルSE、オレイン酸グリセ
リル、オレイン酸グリセリルSE、オレイン酸プロピレングリコールSE、ステ
アリン酸プロピレングリコール、ステアリン酸プロピレングリコールSE、ステ
アリン酸ソルビタン、トリオレイン酸ソルビタン、及び同様なもの、またはこれ
らの混合物。
【0042】 水中油組成物中の湿潤剤の量は、約0.1から約30重量パーセントであり、
より特定的には約0.5から約20重量パーセントであり、さらにより特定的に
は約1から約10重量パーセントとすることができる。湿潤剤は、典型的には、
化粧品の成分として用いられ、皮膚の最上層の水分含有量を増加させる。この材
料群には、主に吸湿性の成分がある。本明細書で用いられる場合、適切な湿潤剤
には、限定はしないが、以下の材料、すなわち、アセトアミドMEA、バルバド
スアロエゲル、アルギニンPCA、キトサンPCA、銅PCA、コーングリセリ
ド、ジメチルイミダゾリディノン、フルクトース、グルコアミン、グルコース、
グルコースグルタメート、グルクロン酸、グルタミン酸、グリセレス−7、グリ
セレス−12、グリセレス−20、グリセレス−26、グリセリン、蜂蜜、硬化
蜂蜜、硬化スターチヒドロリセート、コーンスターチ加水分解物、ラクトアミド
MEA、乳酸、ラクトースリジンPCA、マンニトール、メチルグルセス−10
、メチルグルセス−20、PCA、PEG−2ラクトアミド、PEG−10プロ
ピレングリコール、ポリアミノ糖縮合物、PCAカリウム、プロピレングリコー
ル、プロピレングリコールシトレート、サッカリドヒドロリセート、サッカリド
アイソメレート、アスパラギン酸ナトリウム、乳酸ナトリウム、PCAナトリウ
ム、ソルビトール、TEA−ラクテート、TEA−PCA、尿、キシリトール、
及び同様なもの、またはこれらの混合物がある。
【0043】 水中油組成物中の水の量は、約45から約99.5重量パーセントであり、よ
り特定的には約60から約98重量パーセントであり、さらにより特定的には約
75から約95重量パーセントとすることができる。 水中油組成物中に、任意選択的に用いることができる、ペトロラタム又は鉱物
油の量は、約0から約30重量パーセントであり、より明確には約0から約10
重量パーセントであり、さらにより明確には約0から約5重量パーセントとする
ことができる。
【0044】 pHは、適切な酸又は塩基でおよそ皮膚のpHに調製しなければならない。該
組成物のpHは、約4.0から約7.0であり、より特定的には約5.0から約
6.0であり、より明確には約5.4から約5.6とすることができる。ある種
の顔用ワイプのような、幾つかの品目では、pHの範囲が約2から約8であるこ
とが望ましい場合もある。
【0045】 消費者にとってより一層効果を増すために、付加的な成分を用いることができ
る。成分の種類及びそれに応じた効果には、制限はなく、抗ザソウ活性剤(ザソ
ウ傷と、ザソウ吹き出物と、黒色の腫れ物と、白色の腫れ物の数を減らすために
用いられる製薬)、消泡剤(製造中の発泡性を減少させる)、抗細菌活性剤、抗
菌活性剤、防腐剤、抗酸化剤(製品の保全)、抗酸化剤(配合中の天然油及び他
の成分の酸化を防ぐ)、収斂剤−化粧品(皮膚に張りとヒリヒリする感じを引き
起こす)、収斂剤−薬品(皮膚又は粘膜に塗布した時、水分の浸出、排出、又は
出血を止め、タンパク質の凝固により作用する)、生物学的添加物(ビタミンな
ど、製品の効能や消費者への魅力を高める)、着色剤(製品に色を着ける)、消
臭剤(不快な臭いを減少又は除去し、体表面での悪臭の生成を防ぐ)、軟化剤(
皮膚の表面上に又は角質組織中に残存し、潤滑油として作用したり、剥離を減少
させたり、皮膚の外観を良くすることができるため、柔らかく、滑らかで、しな
やかな皮膚の外観の維持に役立つ)、フィルム形成(乾燥時に皮膚上に連続した
フィルムを形成することで、皮膚に活性な成分を維持する)、香料(消費者への
魅力)、当業技術で周知の天然保湿剤(NMF)及び他の皮膚保湿成分、保存料
(細菌の汚染や増加を防ぐ)、皮膚調整剤、皮膚剥離剤(アルファヒドロキシ酸
及びベータヒドロキシ酸のような、皮膚細胞が入れ替わる速さを増す成分)、皮
膚保護剤(傷のある又は露出した皮膚、又は粘膜の表面を有害な又は不快な刺激
物から保護する)、溶剤(化粧品又は薬品中で有効な成分を溶解するのに用いら
れる液体)、日焼け止め(波長が290から320ナノメーターのUV領域の光
線の少なくとも85パーセントを吸収するが、320ナノメーターより長い波長
のUV光線を透過する成分)、及び界面活性剤(清浄剤、溶解補助剤、沈殿防止
剤、及び湿潤剤)、がある。
【0046】 本発明のウェットワイプは、液体を含む単一層又は積層されたベースシートを
含む。この液体は、典型的には、ウェットワイプベースシートに吸収させること
ができる任意の溶液であり、所望の拭き取り性を与える任意の適切な成分を含む
ことができる。典型的には、該成分には水、軟化剤、界面活性剤、香料、保存料
、キレート剤、pH緩衝剤、又はこれら組合せがあり、当業技術の技術者に公知
である。液体はまた、ある種のローション及び/又は薬剤を含む。本発明の乳濁
液組成物は、より特定的には、皮膚のバリアー機能や保護を高めることなど、皮
膚の健康の増進に役立つように計画されている。
【0047】 各々のウェットワイプに含まれる、本発明の水中油型乳濁液組成物の量は、ウ
ェットワイプ又はワイプ型製品の製造に用いられている材料の種類や、ウェット
ワイプを保管するのに用いられている容器の種類や、ウェットワイプの所望の最
終用途に応じて変えることができる。一般的に、各々のウェットワイプ又はワイ
プ型製品は、拭き取りを改善するために、ワイプの乾燥重量を基準にして、約1
00から約600重量パーセント、望ましくは約250から約450重量パーセ
ントの液体を含むことができる。特定の態様においては、ウェットワイプに含ま
れる液体の量は、ワイプの乾燥重量を基準にして、約300から約400重量パ
ーセントであり、望ましくは約330重量パーセントである。液体の量が、上記
範囲より小さい場合には、ウェットワイプは乾燥しすぎて、充分に機能を果たせ
ない可能性がある。液体の量が上記範囲より多い場合には、ウェットワイプは過
飽和で過度に湿った状態にあり、液体が容器の底に溜まる可能性がある。
【0048】 各々のウェットワイプは、一般的に長方形の形状であり、折りたたまれていな
い状態の、任意の適切な幅と長さを持つことができる。例えば、ウェットワイプ
は、折りたたまれていない状態での長さが、約2.0から約80.0センチメー
ター、望ましくは約10.0から25.0センチメーターとすることができ、折
りたたまれていない状態での幅は、約2.0から約80.0センチメーター、望
ましくは約10.0から25.0センチメーターとすることができる。典型的に
は、個々のウェットワイプは、折りたたまれた形状で整えられており、一枚一枚
積み重ねられ、ウェットワイプの積層体になっている。このような折りたたまれ
た形状は、当業者に公知であり、c−折り、z−折り、四つ折り形状などがある
。折りたたまれて積み重ねられたウェットワイプは、プラスチック容器などの容
器の内部に入れられ、ウェットワイプの包装商品となり、最終的に消費者に販売
される。あるいはまた、ウェットワイプは、各々のワイプ間にミシン目があり、
積み重ねて配置するか、又はロール状に巻くことができる、連続した帯状の材料
であってもよい。
【0049】 しかしながら、ウェットワイプ又はワイプ型製品は、限定的な意味ではないが
、ほぼ円形、楕円形、正方形、又は不規則な形状など、さまざまな形状をとるこ
とができる。ウェットワイプ又はワイプ型製品の大きさはまた、ワイプの所望の
最終用途に応じて変えることができる。
【0050】 本発明のウェットワイプ又はワイプ型製品のベースシートの材料は、単一層で
あっても多層であっても、異なった物理的性質を与えるように変えることができ
る。適切な材料を選択することにより一つの層が与えることのできるようにされ
た異なる物理的性質には、柔らかさ、弾性、強度、しなやかさ、一体性、靭性、
吸収性、液体保持力、厚さ、引裂抵抗、表面組織、ドレープ性、手触り、湿潤性
、吸上能力、及び同様な性質と、これらの性質の組合せが含まれる。ワイプは、
一つの層に所望する全ての物理的性質を与えるように形成することができるし、
或いは多層ワイプの個々の層に特定の物理的性質だけを与えるように形成するこ
とができる。例えば、ウェットワイプは、ウェットワイプに強度と弾性を与える
ように形成された、少なくとも一つの材料層と、ウェットワイプに柔らかく優し
い拭き取り表面を与えるように形成された、少なくとも一つの他の層を含むこと
ができる。ウェットワイプは、皮膚と接触するため、柔らかい拭き取り表面を持
つことが望ましい。
【0051】 ウェットワイプ又はワイプ型製品の層又は多層は、メルトブロー材料、コフォ
ーム材料、空気堆積材料、ボンデッドカーデッドウェブ材料、水圧交絡材料、ス
パンボンド材料、及び同様なものなど、さまざまな材料で製造でき、合成繊維又
は天然繊維を含むことができる。本発明で用いるのに適切な天然繊維の例には、
木材パルプ繊維、木綿繊維、亜麻繊維、ジュート繊維、絹繊維、及び同様なもの
等のセルロース繊維がある。本発明で用いるのに適切な熱可塑性ポリマー繊維の
例には、ポリプロピレンやポリエチレン、ポリアミド、及びポリエチレンテレフ
タレートのようなポリエステルがある。適切な代替の合成繊維には、ステープル
ナイロン及びレーヨンの繊維がある。ウェットワイプ又はワイプ型製品の層又は
多層は、織物材料又は不織材料とすることができる。さらに材料は、綿ボールの
ようなボール状に形成したり、又は綿棒の塗薬器のような供給システムに適用す
ることができる。
【0052】 ベースシートの一つの層が、ポリプロピレンとセルロース繊維のような、ポリ
マー繊維と天然繊維との組合せである場合、層中のポリマー繊維と天然繊維の相
対的な割合は、所望するウェットワイプの特徴に応じ、広い範囲で変えることが
できる。例えば層は、層の乾燥重量を基準にして、ポリマー繊維を約20から約
95重量パーセント、望ましくは約20から約60重量パーセント、さらに望ま
しくは約30から約40重量パーセント含むことができる。このような、ポリマ
ー繊維と天然繊維との層は、当業者に公知の任意の方法で製造できる。
【0053】 層中のポリマー繊維及び天然繊維をより均一に分配するため、一般にこのよう
な層は、コフォーム法で形成することが望ましい。このようなコフォーム層は、
1978年7月11日発行の、Andersonらによる米国特許第4,100
,324号、1986年8月5日発行の、McFarlandらによる米国特許
第4,604,313号、及び1994年9月27日発行の米国特許第5,35
0,624号に記載された方法で、一般的に製造されており、これらの特許は、
本明細書と一致する限りにおいて、引用により本明細書に組み入れられる。
【0054】 典型的には、このようなコフォーム層は、例えばポリプロピレンミクロ繊維の
ような熱可塑性ポリマーメルトブローミクロ繊維と、例えば木材繊維のようなセ
ルロース繊維との気体形成マトリックスを有する。コフォーム層は、合成繊維又
はポリマー繊維を含む、少なくとも一つの第一の空気流を最初に形成し、その第
一の流れを、少なくとも一つの天然繊維又はセルロース繊維の第二の流れと合流
させることで、形成される。第一及び第二の流れは、渦流条件下で合流し、異な
った繊維が完全で均一に分配された、一つの統一した流れになる。統一した空気
流は、形成表面に導かれ、材料層を空気形成する。それからこれら多数のコフォ
ーム層が形成され、次いで多重コフォーム層のウェブを製造することができる。
【0055】 上述のポリプロピレンやポリエチレンのような、本発明の多層ベースシートの
異なる層にある異なる繊維は、典型的には互いに両立性がなかったり、互いに結
合できないことがある。しかし異なる繊維は、互いに絡み合うことができ、層間
は適切に固定されることになる。例えば、ポリエチレンとセルロースの繊維のコ
フォーム層及び、ポリプロピレンとセルロースの繊維のコフォーム層を含む、多
層ベースシート中では、ポリエチレン繊維とポリプロピレン繊維は、互いに、ま
たセルロース繊維とも絡み合うことができ、且つ少なくとも部分的にセルロース
繊維に結合できるので、層間は固定されることになる。
【0056】 このような層間の結合や交絡は、積層したベースシートを加熱した滑らかなア
ンビルロールと加熱したパターンロールの間に通すことからなる熱機械的方法で
高めることができる。パターンロールは、所望の交絡及び層間結合を与える、任
意の突起パターンを持つことができる。複数の結合位置を定める、突起模様は、
パターンロールにより形成することが望ましく、その結合位置は、層間の接着を
向上させるために、結合面積をロールの全面積の約4から約30パーセントの間
に定めることが望ましい。
【0057】 ウェットワイプ又はワイプ型製品用のベースシートは、一平方メートル当り約
25から約120グラムとすることができ、望ましくは一平方メートル当り約4
0から約90グラムである。このような多層ベースシートの坪量は、所望するウ
ェットワイプ又はワイプ型製品の最終用途に応じて、変えることができる。例え
ば、皮膚を拭くのに適したベースシートでは、坪量を一平方メーター当り約60
から約80グラムに、望ましくは一平方メーター当り約75グラムに定めること
ができる。ベースシートがポリプロピレンとセルロースの繊維と、ポリエチレン
とセルロースの繊維、とのコフォーム層を含む特定の実施例では、多層ベースシ
ートの坪量は一平方メートル当り約60から約90グラムとされ、柔らかさを改
善したり充分な強度をえるために、望ましくは一平方メートル当り約80グラム
とされる。
【0058】 ある特定の実施例では、本発明のウェットワイプは、溶液で湿らした時に、使
用者によって加えられる力に抵抗するのに充分な強度を有することが望ましい。
例えば、ウェットワイプ又はワイプ型製品用のベースシートは、引張強度を機械
方向に一センチメーター当り少なくとも約1.23ニュートン、且つ機械横方向
に一センチメーター当り少なくとも約0.70ニュートンにすることができる。
これとは異なる引張強度の範囲をもったウェットワイプ又はワイプ型製品もまた
、効果的に採用できる。本明細書で用いる場合、「機械方向」という用語は、材
料が製造される方向のことを言い、また機械横方向とは、機械方向に垂直な方向
のことを言う。
【0059】 ベースシートがポリプロピレンとセルロースの繊維と、ポリエチレンとセルロ
ースの繊維とから成るコフォーム層を含む特定の実施例では、多層ベースシート
は、引張強度を機械方向に一センチメーター当り約1.31から約3.50ニュ
ートン、機械横方向に一センチメーター当り約0.84から約1.40ニュート
ンとし、望ましくは機械方向に一センチメーター当り約1.58から約1.93
ニュートン、機械横方向に一センチメーター当り約0.93から約1.11ニュ
ートンとする。このような形状では、ポリプロピレン繊維を含むコフォーム層は
、ベースシートに強度の大部分を与え、またポリエチレン繊維を含むコフォーム
層は、使用者の皮膚と接触するための表面を柔らかくする。したがって、このよ
うな多層ベースシートの引張強度は、ポリエチレン繊維を含む単一層の引張強度
より高く、ポリプロピレン繊維を含む単一層より表面が柔らかくなる。
【0060】 実施例 本発明をより詳細に説明するため、以下の実施例を示す。特定の材料及びパラ
メーターは、代表的なものであり、本発明の範囲を制限するものではない。
【0061】 以下の配合が、実施例1−4で用いられる。
【0062】
【0063】
【0064】
【0065】
【0066】
【0067】
【0068】 実施例1 脂質強化したウェットワイプ用配合剤は、皮膚を刺激する糞便中の酵素、トリプ シンに対する皮膚バリアー性を高める 脂質強化したウェットワイプ用配合剤の、トリプシン(皮膚を刺激する、糞便
中の酵素)の浸透に対する皮膚バリアー性を高め、且つ炎症の尺度となるインタ
ーロイキン−1α(IL−1α)反応を防ぐ能力を評価するため、EpiDer
m(登録商標)皮膚モデル(マサチューセッツ州アッシュランド、Mattek
Corporation、Epi−200)を用いた。
【0069】 試験配合剤(15マイクロリットル)をEpiDerm(登録商標)皮膚モデ
ルの表面に添加し、糞便中の酵素トリプシンを投与する前に、5%CO2中、3
7℃で30分間低温放置した。この検討は、ハイドロコルチゾンを持っていない
Epi−200分析培養液と、製造業者が調製したpH指示薬とを用いて行なっ
た。30分後、下にある培養液を取り除き、新しい、前もって温められた培養液
と入れ替え、その後200μg/mlのトリプシン、10マイクロリットルを塗
付した。その皮膚細胞を、下にある培養液を取り除く前に6時間、定温放置し、
さらに分析をするために保管した。浸出したトリプシンの量を測るため、トリプ
シン様活性に特異な蛍光基質(カリフォルニア州トーランス、Bachem C
alifornia Inc.、Boc−Gln−Ala−Arg−AMC.H
Cl)を用いて培養液を分析検査した。また、培養液中のIL−1αの量は、市
販されている、IL−1αに特定のELISAキット(ミネソタ州ミネアポリス
、R&D Systems,Quantikine(登録商標)ヒトIL−1α
免疫検定法)を用いて測定し、未処理の対照と比較した、酵素による炎症前反応
を防ぐ、配合物の能力を評価した。表1.1:刺激:炎症前反応(IL−1α) 表1.2:浸透したトリプシン
【0070】 配合1及び2は、トリプシン対照と比較して6時間後に1L−1αを測定した
ように、トリプシンに対するEpiDerm(登録商標)皮膚モデルの皮膚バリ
アーを高め、炎症前反応を減少させた。
【0071】 実施例2 表皮を通しての水分損失(TEWL)で測定したように、脂質を強化したウェッ トワイプ配合剤はバリアーの修復を促進する 全ての検討は、温度と湿度を制御した部屋(71°F±5°F;相対湿度40±
5%)で行われた。
【0072】 2A. ウェットワイプの試作配合、20マイクロリッターを24人の女性パ
ネリストの腕の内側に、布やすりで摩擦した後、局所的に塗付した。TEWL測
定は、摩擦の前後及び配合を塗付した後、1、2、4時間後に、Dermala
b蒸発計を用いて得られた。表2.1に、TEWLの平均値を表す。繰り返し行
うTEWL測定を調整するため、繰り返し測定の分散分析(ANOVA)が用い
られた。 表2.1:TEWL(g/m2/hr)結果−ウェットワイプ配合物 *は、未処理部位と顕著に異なっていることを示す。 TEWLで測定したように、脂質強化したウェットワイプ配合物の全てが、配
合剤の塗付1、2、4時間後、未処理部位と比較して、皮膚バリアーを修復した
【0073】 2B. 表2.2に、上述と同じ検討計画に従ったTEWLの平均値を表す。
潜在的な、被験者対被験者の差を修正するため、摩擦前(ベースライン)TEW
L値を他の全ての測定値から差し引いた。統計的な評価は、全てこれらの差に基
づいて行われた。 表2.2:TEWL(g/m2/hr)結果−ウェットワイプ配合物 *は、未処理部位と顕著に異なっていることを示す。 **は、配合5と顕著に異なっていることを示す。 TEWLで測定したように、配合5と6の両方とも、未処理部位と比較して、
皮膚バリアーを修復した。さらに配合6は、バリアーの修復が配合5より顕著に
優れていた。Sederma(フランス、Le Perray−en−Yvel
ines)の製品である、Lipomicron NSLEは、皮膚のバリアー
を保護する製品として市場で売買されているが、配合5は、そのLipomic
ron NSLEを推奨される使用水準で含む。
【0074】 実施例3 導電率で測定したように、脂質強化ウェットワイプの配合剤は、皮膚の保湿を高 める 全ての検討は、温度と湿度を制御した部屋(71°F±5°F;相対湿度40±
5%)で行われた。 3A. ウェットワイプ試作品20マイクロリットルを腕の内側に局部的に塗
付した。配合の塗布前と塗付後1、2、4、6時間後に、導電率の測定がSki
con機器を用いて得られた。表3.1に、平均導電率の値を表す。単一確率変
数の分散分析(ANOVA)を用いて、それぞれの時間の一組の方法による比較
を行った。 表3.1:導電率−ウェットワイプ配合剤 *は、未処理部位と顕著に異なっていることを示す。 全てのウェットワイプ配合は、配合の塗付1、2、4、6時間後、未処理部位
と比較して、皮膚の保湿を顕著に高めた。
【0075】 3B. 塗付後6時間には導電率の測定が得られなかったという点を除いて、
上記と同じ検討計画に従った伝導率の平均値を表3.2に示す。潜在的な、被験
者対被験者の差を修正するため、塗布前(ベースライン)導電率の値を他の全て
の測定値から差し引いた。統計的な評価は、全てこれらの差に基づいて行われた
。 表3.2:導電率−ウェットワイプ配合物 *は、未処理部位と顕著に異なっていることを示す。 配合6は、配合の塗付1、2、4時間後、未処理部位と比較して、皮膚の保湿
を顕著に高めた。配合5は、試験したどの時間においても、皮膚の保湿を高める
ことができなかった。Sederma(フランス、Le Perray−en−
Yvelines)の製品である、Lipomicron NSLEは、角質の
バリアーを保護する製品として市場で売買されているが、配合5は、そのLip
omicron NSLEを推奨される使用水準で含む。
【0076】 実施例4 ウェットワイプベースシートの脂質を強化した配合剤で繰り返し拭くと、皮膚の バリアー性を損傷しないことで、皮膚を自然で健康な状態にする。 全ての検討は、温度と湿度を制御した部屋(71°F±5°F;相対湿度40±
5%)で行われた。 脂質強化した配合剤で処理したウェットワイプで、18人のパネリストの腕の
内側を4日間、一日に計6回、4サイクル繰り返し擦った。毎日の始まりと終わ
りに、Dermalab蒸発計を用いて、TEWLの測定をした。下の表は、本
検討の開始時と終了時のTEWLの平均値を示す。繰り返し行うTEWL測定を
調整するため、繰り返し測定の分散分析(ANOVA)が用いられた。 表4.1:4日間の拭取りサイクルの開始時と終了時での TEWL(g/m2/hr)値 *は、未処理部位と顕著に異なっていることを示す。 脂質強化した配合剤で処理したウェットワイプは、4日間、繰り返し拭いた後
、皮膚バリアーを損傷しないことで、皮膚を自然で健康な状態にする。
【0077】 このように実施例は、本発明の乳濁液組成物が、皮膚のバリアー機能の保護を
向上させると共に、皮膚の健康を向上させるウェットワイプ又はワイプ型製品を
提供できることを典型的に示している。従って、本発明の種々の態様は、従来の
ウェットワイプと比較して、皮膚の健康と皮膚のバリアー機能の保護とを向上さ
せるウェットワイプ又はワイプ型製品を有利に提供できる。このようなウェット
ワイプは、ベビーワイプ、大人用ワイプ、ハンドワイプ、顔用ワイプ、化粧用ワ
イプ、家庭用ワイプ、工業用ワイプ及び同様なものに、有利に用いることができ
る。
【0078】 以上、特定の態様について詳細に述べてきたが、当業者は、上記説明を理解す
るに当って、これらの態様に対する変更、改良、及び均等のものを容易に想到で
きるものである。従って、本発明の範囲は、添付した請求の範囲及びそのあらゆ
る均等な範囲にあると評価すべきである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) A61M 35/00 A61M 35/00 Z (81)指定国 EP(AT,BE,CH,CY, DE,DK,ES,FI,FR,GB,GR,IE,I T,LU,MC,NL,PT,SE),OA(BF,BJ ,CF,CG,CI,CM,GA,GN,GW,ML, MR,NE,SN,TD,TG),AP(GH,GM,K E,LS,MW,SD,SL,SZ,TZ,UG,ZW ),EA(AM,AZ,BY,KG,KZ,MD,RU, TJ,TM),AE,AL,AM,AT,AU,AZ, BA,BB,BG,BR,BY,CA,CH,CN,C R,CU,CZ,DE,DK,DM,EE,ES,FI ,GB,GD,GE,GH,GM,HR,HU,ID, IL,IN,IS,JP,KE,KG,KP,KR,K Z,LC,LK,LR,LS,LT,LU,LV,MA ,MD,MG,MK,MN,MW,MX,NO,NZ, PL,PT,RO,RU,SD,SE,SG,SI,S K,SL,TJ,TM,TR,TT,TZ,UA,UG ,UZ,VN,YU,ZA,ZW (72)発明者 ランジェ ベス アン アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 54911 アップルトン サウス オールド オネイダ 415−#319 (72)発明者 オッツ デイヴィッド ローランド アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 54915 アップルトン ノース ケンジン トン ドライヴ 809 (72)発明者 ネルソン ブレンダ マリー アメリカ合衆国 ウィスコンシン州 54915 アップルトン サウス ハックル ベリー レーン 3124 Fターム(参考) 4C083 AA112 AA121 AA122 AB051 AC021 AC022 AC071 AC101 AC121 AC122 AC131 AC241 AC391 AC421 AC441 AD491 AD492 AD571 AD662 BB01 BB13 BB51 CC02 CC22 CC24 DD12 DD27 DD33 EE05 EE07 EE10 EE12 FF04 4C167 AA62 CC01 DD10 GG16

Claims (55)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも一つの層と、 約0.1から約30重量パーセントの天然脂肪又は油、 約0.1から約10重量パーセントのステロール又はステロール誘導体、 約0.1から約30重量パーセントの湿潤剤、 約0.5から約20重量パーセントで、親水親油性比(HLB)の範囲が約
    7から約18の乳化界面活性剤、及び、 約45から約99.5重量パーセントの水、 からなる水中油型乳濁液組成物と、 を有し、皮膚のバリアーを高めるウェットワイプ又はワイプ型の製品。
  2. 【請求項2】 前記水が、アルコールと水との混合物であることを特徴とす
    る、請求項1に記載の製品。
  3. 【請求項3】 前記アルコールが、前記アルコールと水との混合物の約70
    重量パーセント未満であることを特徴とする、請求項2に記載の製品。
  4. 【請求項4】 前記乳濁液組成物が、約4から約7の範囲のpHを持つこと
    を特徴とする、請求項1に記載の製品。
  5. 【請求項5】 前記ウェットワイプ又はワイプ型製品の各々に含まれる前記
    水中油型乳濁液組成物の量が、前記製品の重量ベースで約150から約600重
    量パーセントであることを特徴とする、請求項1に記載の製品。
  6. 【請求項6】 前記天然脂肪又は油が、ルリヂシャ油であることを特徴とす
    る、請求項1に記載の製品。
  7. 【請求項7】 前記天然脂肪又は油が、アボガド油であることを特徴とする
    、請求項1に記載の製品。
  8. 【請求項8】 前記天然脂肪又は油が、ひまわり油であることを特徴とする
    、請求項1に記載の製品。
  9. 【請求項9】 前記ステロール又はステロール誘導体が、大豆ステロールで
    あることを特徴とする、請求項1に記載の製品。
  10. 【請求項10】 前記ステロール又はステロール誘導体が、アボガドステロ
    ールであることを特徴とする、請求項1に記載の製品。
  11. 【請求項11】 前記ステロール又はステロール誘導体が、コレステロール
    であることを特徴とする、請求項1に記載の製品。
  12. 【請求項12】 前記湿潤剤が、グリセリンであることを特徴とする、請求
    項1に記載の製品。
  13. 【請求項13】 前記湿潤剤が、ソルビトールであることを特徴とする、請
    求項1に記載の製品。
  14. 【請求項14】 前記湿潤剤が、プロピレングリコールであることを特徴と
    する、請求項1に記載の製品。
  15. 【請求項15】 前記乳化界面活性剤が、ステアリン酸グリセリルSEであ
    ることを特徴とする、請求項1に記載の製品。
  16. 【請求項16】 前記乳化界面活性剤が、乳化ワックスNFであることを特
    徴とする、請求項1に記載の製品。
  17. 【請求項17】 前記乳化界面活性剤が、オレイン酸プロピレングリコール
    SEであることを特徴とする、請求項1に記載の製品。
  18. 【請求項18】 前記組成物が、さらに約0.1から約30重量パーセント
    のペトロラタム又は鉱物油を有することを特徴とする、請求項1に記載の製品。
  19. 【請求項19】 (a)少なくとも一つの、不織材料の単一層ウェブを準備
    し、(b)天然脂肪又は油と、ステロール又はステロール誘導体と、湿潤剤と、
    HLBが約7から約18の範囲の乳化界面活性剤とを有する水中油型乳濁液組成
    物を、前記不織材料に塗布し、(c)前記ウェブを個々のシートに裁断し、ウェ
    ットワイプ又はワイプ型製品を形成する、ことを含むウェットワイプ又はワイプ
    型製品を製造する方法。
  20. 【請求項20】 前記水中油型乳濁液組成物が、前記製品に吸収されること
    を特徴とする、請求項19に記載の方法。
  21. 【請求項21】 天然脂肪又は油を約0.1から約30重量パーセント、ス
    テロール又はステロール誘導体を約0.1から約10重量パーセント、湿潤剤を
    約0.1から約30重量パーセントと、HLBが約7から約18の範囲の乳化界
    面活性剤を約0.5から約20重量パーセント、及び、水を約45から約99.
    5重量パーセント有する水中油型乳濁液組成物。
  22. 【請求項22】 前記水が、アルコールと水との混合物であることを特徴と
    する、請求項21に記載の組成物。
  23. 【請求項23】 前記アルコールが、前記アルコールと水との混合物の約7
    0重量パーセント未満であることを特徴とする、請求項22に記載の組成物。
  24. 【請求項24】 前記乳濁液組成物のpHの範囲が約4から約7であること
    を特徴とする請求項21に記載の組成物。
  25. 【請求項25】 前記天然脂肪又は油が、アボガド油、杏油、ババス油、ル
    リヂシャ油、椿油、キャノーラ油、ヒマシ油、やし油、コーン油、綿実油、マツ
    ヨイグサ油、硬化綿実油、硬化パーム核油、マレイン酸化大豆油、メドウフォー
    ム油、パーム核油、リン脂質、菜種油、パルチミン酸、ステアリン酸、リノール
    酸、ステアリルアルコール、ラウリルアルコール、ミリスチルアルコール、ベネ
    ニルアルコール、バラの実油、ひまわり油、大豆油、及び前記の物の混合物、か
    らなる群より選択されることを特徴とする、請求項21に記載の組成物。
  26. 【請求項26】 前記ステロール又はステロール誘導体が、コレステロール
    、シトステロール、シグマステロール、エルゴステロール、ラナステロール、ソ
    イステロール、アボガドステロール、コレステロールエステル、ステロールエス
    テル、アボカディン、ラノリン、及びこれらの混合物、からなる群より選択され
    ることを特徴とする、請求項21に記載の組成物。
  27. 【請求項27】 前記脂肪又は油の量が、約0.5から約10重量パーセン
    トであることを特徴とする、請求項21に記載の組成物。
  28. 【請求項28】 前記天然脂肪又は油の量が、約1から約5パーセントであ
    ることを特徴とする、請求項21に記載の組成物。
  29. 【請求項29】 さらに、約0から約30重量パーセントのペトロラタム又
    は鉱物油を有する、請求項21に記載の組成物。
  30. 【請求項30】 前記乳化界面活性剤の量が、約1から約15重量パーセン
    トであることを特徴とする、請求項21に記載の組成物。
  31. 【請求項31】 前記湿潤剤の量が、約0.5から約20重量パーセントで
    あることを特徴とする、請求項21に記載の組成物。
  32. 【請求項32】 ルリヂシャ油を約1重量パーセント、ソイステロールを約
    0.8重量パーセント、グリセリンを約5重量パーセント、ステアリン酸グリセ
    リルSEを約3重量パーセント、及び水を約90.2重量パーセント有する、請
    求項21に記載の組成物。
  33. 【請求項33】 前記乳濁液組成物が、pH約5.5であることを特徴とす
    る、請求項32に記載の組成物。
  34. 【請求項34】 ルリヂシャ油を約1重量パーセント、ソイステロールを約
    0.8重量パーセント、グリセリンを約5重量パーセント、ステアリン酸グリセ
    リルSEを約3重量パーセント、ペトロラタムUSPを約1重量パーセント、P
    ROLIPID 141を約1重量パーセント、及び水を約88.9重量パーセ
    ント有する、請求項21に記載の組成物。
  35. 【請求項35】 前記乳濁液組成物が、pH約5.5であることを特徴とす
    る、請求項34に記載の組成物。
  36. 【請求項36】 アボカディンを約0.5重量パーセントと、ステロールエ
    ステルを約0.5重量パーセントと、グリセリンを約5重量パーセントと、ステ
    アリン酸グリセリルをPROLIPID 141の形態で約1重量パーセントと
    、水を約92重量パーセントとを有する、請求項21に記載の組成物。
  37. 【請求項37】 前記乳濁液組成物が、pH約5.5であることを特徴とす
    る、請求項36に記載の組成物。
  38. 【請求項38】 ひまわり油を約10重量パーセントと、コレステロールを
    約1重量パーセントと、グリセリンを約3重量パーセントと、乳化ワックスNF
    を約5重量パーセントと、水約81重量パーセントとを有する、請求項21に記
    載の組成物。
  39. 【請求項39】 前記乳濁液組成物が、pH約5.5であることを特徴とす
    る、請求項38に記載の組成物。
  40. 【請求項40】 アボガド油を約5重量パーセント、ラナステロールを約1
    重量パーセント、ソルビトールを約1重量パーセント、オレイン酸プロピレング
    リコールSEを約5重量パーセント、及び水を約88重量パーセント有する、請
    求項21に記載の組成物。
  41. 【請求項41】 前記乳濁液組成物が、pH約5.5であることを特徴とす
    る、請求項40に記載の組成物。
  42. 【請求項42】 パーム核油を約10重量パーセントと、ラナステロールを
    約1重量パーセントと、硬化スターチヒドロリセートを約15重量パーセントと
    、ステアリン酸グリセリルを約15重量パーセントと、ペトロラタム又はミネラ
    ルオイルを約5重量パーセントと、水を約54重量パーセントとを有する、請求
    項21に記載の組成物。
  43. 【請求項43】 前記乳濁液組成物が、pH約5.5であることを特徴とす
    る、請求項42に記載の組成物。
  44. 【請求項44】 ラノリンを約10重量パーセントと、ソイステロールを約
    5重量パーセントと、グリセリンを約5重量パーセントと、乳化ワックスNFを
    約10重量パーセントと、ペトロラタム又は鉱物油を約5重量パーセントと、水
    を約60重量パーセントとを有する、請求項21に記載の組成物。
  45. 【請求項45】 前記乳濁液組成物が、pH約5.5であることを特徴とす
    る、請求項44に記載の組成物。
  46. 【請求項46】 綿実油を約15重量パーセントと、ステロールエステルを
    約15重量パーセントと、プロピレングリコールを約10重量パーセントと、オ
    レイン酸プロピレングリコールSEを約15重量パーセントと、ペトロラタム又
    は鉱物油を約10重量パーセントと、水を約45重量パーセントとを有する、請
    求項21に記載の組成物。
  47. 【請求項47】 前記乳濁液組成物が、pH約5.5であることを特徴とす
    る、請求項46に記載の組成物。
  48. 【請求項48】 マツヨイグサ油を約30重量パーセント、コレステロール
    を約5重量パーセント、ナトリウムPCAを約5重量パーセント、オレイン酸プ
    ロピレングリコールSEを約10重量パーセント、及び水を約50重量パーセン
    ト有する、請求項21に記載の組成物。
  49. 【請求項49】 前記乳濁液組成物が、pH約5.5であることを特徴とす
    る、請求項48に記載の組成物。
  50. 【請求項50】 約0.1から約30重量パーセントの天然脂肪又は油、 約0.1から約10重量パーセントのステロール又はステロール誘導体、 約0.1から約30重量パーセントの湿潤剤、 約0.5から約20重量パーセントで、親水親油性比(HLB)の範囲が約
    7から約18である乳化界面活性剤、及び、 約45から約99.5重量パーセントの水、 からなる水中油型乳濁液組成物を持つ、皮膚のバリアーを高めるウェットワイプ
    又はワイプ型の製品。
  51. 【請求項51】 前記乳濁液組成物のpHが約4から約7の範囲にあること
    を特徴とする、請求項50に記載の組成物。
  52. 【請求項52】 前記水が、アルコールと水との混合物であることを特徴と
    する、請求項50に記載の組成物。
  53. 【請求項53】 前記アルコールが、前記アルコールと水との混合物の約7
    0重量パーセント未満であることを特徴とする、請求項52に記載の組成物。
  54. 【請求項54】 (a)不織材料のウェブを準備し、(b)天然脂肪又は油
    と、ステロール又はステロール誘導体と、湿潤剤と、HLBが約7から約18の
    範囲である乳化界面活性剤とを有する水中油型乳濁液組成物を、前記不織材料に
    塗布し、(c)前記ウェブを、個々の製品の大きさの小片ワイプ型製品又はワイ
    プ型製品用の成分に裁断する、ことを含む不織ワイプ型の製品を製造する方法。
  55. 【請求項55】 前記水中油型乳濁液組成物が、前記製品又はワイプ型製品
    用の成分に吸収されることを特徴とする、請求項54に記載の方法。
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