JP2002321084A - 電子部品接合用はんだ合金 - Google Patents
電子部品接合用はんだ合金Info
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- JP2002321084A JP2002321084A JP2001129194A JP2001129194A JP2002321084A JP 2002321084 A JP2002321084 A JP 2002321084A JP 2001129194 A JP2001129194 A JP 2001129194A JP 2001129194 A JP2001129194 A JP 2001129194A JP 2002321084 A JP2002321084 A JP 2002321084A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 Pbを実質的に含まず、固相融点が高く、濡
れ性・耐熱性・熱疲労特性の改善された電子部品接合用
Sn−Sb系はんだ合金を提供する。 【解決手段】 Sbを11〜15質量%、並びにNiお
よびGeのうちの少なくとも1種を0.01〜1質量%
含み、残部が実質的にSnからなる。
れ性・耐熱性・熱疲労特性の改善された電子部品接合用
Sn−Sb系はんだ合金を提供する。 【解決手段】 Sbを11〜15質量%、並びにNiお
よびGeのうちの少なくとも1種を0.01〜1質量%
含み、残部が実質的にSnからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子部品接合用は
んだ合金に関し、さらに詳しくは鉛を実質的に含まない
電子部品接合用Sn−Sb系はんだ合金に関する。
んだ合金に関し、さらに詳しくは鉛を実質的に含まない
電子部品接合用Sn−Sb系はんだ合金に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子部品接合用材料としてPbお
よびSnを主成分としたはんだ合金が用いられてきた。
電子部品としてパワートランジスタを例に挙げると、パ
ワートランジスタには大きな電流の負荷が加わるため、
パワートランジスタの接続に使用されるはんだ合金に
は、応力緩和性、耐熱疲労特性、電気伝導性が要求され
る。
よびSnを主成分としたはんだ合金が用いられてきた。
電子部品としてパワートランジスタを例に挙げると、パ
ワートランジスタには大きな電流の負荷が加わるため、
パワートランジスタの接続に使用されるはんだ合金に
は、応力緩和性、耐熱疲労特性、電気伝導性が要求され
る。
【0003】パワートランジスタの接合の際、まず、パ
ワートランジスタ内部においてリードフレームと半導体
チップを接合し(内部接合)、次に、パワートランジス
タを基板に接合する(実装)。なお、パワートランジス
タを基板に実装する際には、Snを63質量%含み、残
部がPbからなる共晶はんだ合金(融点183℃)を多
く用い、220〜230℃でリフローを行う。
ワートランジスタ内部においてリードフレームと半導体
チップを接合し(内部接合)、次に、パワートランジス
タを基板に接合する(実装)。なお、パワートランジス
タを基板に実装する際には、Snを63質量%含み、残
部がPbからなる共晶はんだ合金(融点183℃)を多
く用い、220〜230℃でリフローを行う。
【0004】上記内部接合の工程で用いるはんだ合金の
固相融点が上記実装の工程で行うリフローの温度以下で
あると、該リフローを行うときにパワートランジスタ内
部の該はんだ合金が再溶融するために、リードフレーム
と半導体チップとの接合の信頼性が低下する。この再溶
融を防止するには、上記内部接合の工程において上記実
装時のリフロー温度以上の固相融点を有するはんだ合金
を使用する必要がある。そのため、Snを5質量%含
み、残部がPbからなるはんだ合金(固相融点305
℃)や、Snを3質量%含み、残部がPbからなるはん
だ合金(固相融点315℃)が多く用いられてきた。
固相融点が上記実装の工程で行うリフローの温度以下で
あると、該リフローを行うときにパワートランジスタ内
部の該はんだ合金が再溶融するために、リードフレーム
と半導体チップとの接合の信頼性が低下する。この再溶
融を防止するには、上記内部接合の工程において上記実
装時のリフロー温度以上の固相融点を有するはんだ合金
を使用する必要がある。そのため、Snを5質量%含
み、残部がPbからなるはんだ合金(固相融点305
℃)や、Snを3質量%含み、残部がPbからなるはん
だ合金(固相融点315℃)が多く用いられてきた。
【0005】以上のように、Pbを含むはんだ合金は電
子部品の接合用プロセスにおいて有効な材料として用い
られており、その信頼性も確立されてきた。
子部品の接合用プロセスにおいて有効な材料として用い
られており、その信頼性も確立されてきた。
【0006】しかしその一方で、このようなPbを含む
はんだ合金の有害性が指摘されだしている。すなわち、
廃棄処分された電子機器に上記Pbを含むはんだ合金が
使用されていると、該はんだ合金に含まれるPb成分が
酸性雨によって徐々に溶解流出し、土壌中に浸透し、農
作物などに蓄積し、ひいては人間に害を及ぼすというも
のである。
はんだ合金の有害性が指摘されだしている。すなわち、
廃棄処分された電子機器に上記Pbを含むはんだ合金が
使用されていると、該はんだ合金に含まれるPb成分が
酸性雨によって徐々に溶解流出し、土壌中に浸透し、農
作物などに蓄積し、ひいては人間に害を及ぼすというも
のである。
【0007】そこで、電子部品を基板に接合する工程で
用いられる上記共晶はんだ合金の代替品として、Snを
主成分としたはんだ合金が検討されている。このはんだ
合金は固相融点が上記共晶はんだ合金より上昇し、実装
時のリフロー温度も250〜260℃付近に上昇すると
みられている。そのため、電子部品の内部に使用するは
んだ合金は、このリフロー温度よりもさらに高い固相融
点を有することが要求される。
用いられる上記共晶はんだ合金の代替品として、Snを
主成分としたはんだ合金が検討されている。このはんだ
合金は固相融点が上記共晶はんだ合金より上昇し、実装
時のリフロー温度も250〜260℃付近に上昇すると
みられている。そのため、電子部品の内部に使用するは
んだ合金は、このリフロー温度よりもさらに高い固相融
点を有することが要求される。
【0008】従来、Pbを実質的に含まない(Pbフリ
ー)はんだ合金としてSn−Sb系はんだ合金が検討さ
れている(以下、「Sn−Sb系」といえばPbを実質
的に含まない(Pbフリー)ことを意味する)。Sn−
Sb系はんだ合金は、Sbが11質量%以上で固相融点
が246℃であって、Snを主成分としたはんだ合金で
は実用可能な最高の固相融点を持つ。
ー)はんだ合金としてSn−Sb系はんだ合金が検討さ
れている(以下、「Sn−Sb系」といえばPbを実質
的に含まない(Pbフリー)ことを意味する)。Sn−
Sb系はんだ合金は、Sbが11質量%以上で固相融点
が246℃であって、Snを主成分としたはんだ合金で
は実用可能な最高の固相融点を持つ。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記S
n−Sb系はんだ合金は、Sbの組成比率が11質量%
を超えると、凝固する際に晶出する粗大な結晶粒を有す
る組織となる。この結晶粒はSnとSbからなる金属間
化合物(Sn−Sb化合物)であり、硬くて脆い性質を
有するため、外部から負荷を与えると結晶粒の外郭(粒
界)に沿ってクラックが発生しやすくなる(耐熱性・熱
疲労特性の低下)という問題がある。このような問題に
よる電子部品の信頼性の低下を避けるため、Sbの組成
比率が11質量%以下のはんだ合金が用いられてきた。
一方、Sbの組成比率が11質量%以下の上記Sn−S
b系はんだ合金は、(1)固相融点が246℃以下とな
るため、そして(2)基板実装用に前記共晶はんだ合金
(Pb−Sn系合金)の代替品であるSn−Sb系はん
だ合金を用いた場合にリフロー温度を上げる必要がある
ため、電子部品内部の接合性が損なわれる危険がある。
n−Sb系はんだ合金は、Sbの組成比率が11質量%
を超えると、凝固する際に晶出する粗大な結晶粒を有す
る組織となる。この結晶粒はSnとSbからなる金属間
化合物(Sn−Sb化合物)であり、硬くて脆い性質を
有するため、外部から負荷を与えると結晶粒の外郭(粒
界)に沿ってクラックが発生しやすくなる(耐熱性・熱
疲労特性の低下)という問題がある。このような問題に
よる電子部品の信頼性の低下を避けるため、Sbの組成
比率が11質量%以下のはんだ合金が用いられてきた。
一方、Sbの組成比率が11質量%以下の上記Sn−S
b系はんだ合金は、(1)固相融点が246℃以下とな
るため、そして(2)基板実装用に前記共晶はんだ合金
(Pb−Sn系合金)の代替品であるSn−Sb系はん
だ合金を用いた場合にリフロー温度を上げる必要がある
ため、電子部品内部の接合性が損なわれる危険がある。
【0010】また、Sn−Sb系はんだ合金は、接合時
の濡れ性が乏しく、熱疲労特性も十分ではないという問
題があった。
の濡れ性が乏しく、熱疲労特性も十分ではないという問
題があった。
【0011】本発明の目的は、上記問題を解消し、固相
融点が高く、濡れ性・耐熱性・熱疲労特性の改善された
電子部品接合用Sn−Sb系はんだ合金を提供すること
にある。
融点が高く、濡れ性・耐熱性・熱疲労特性の改善された
電子部品接合用Sn−Sb系はんだ合金を提供すること
にある。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するため、Sbを11〜15質量%、並びにNiおよ
びGeのうちの少なくとも1種を0.01〜1質量%含
み、残部が実質的にSnからなる電子部品接合用はんだ
合金である。
決するため、Sbを11〜15質量%、並びにNiおよ
びGeのうちの少なくとも1種を0.01〜1質量%含
み、残部が実質的にSnからなる電子部品接合用はんだ
合金である。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明者は、Sbを11質量%以
上含むSn−Sb系はんだ合金(固相融点:246℃)
にNi、Geを添加することにより、Sn−Sb系はん
だ合金の濡れ性、耐熱性および熱疲労特性を向上させて
接合信頼性を確保できることを見いだした。
上含むSn−Sb系はんだ合金(固相融点:246℃)
にNi、Geを添加することにより、Sn−Sb系はん
だ合金の濡れ性、耐熱性および熱疲労特性を向上させて
接合信頼性を確保できることを見いだした。
【0014】本発明の電子部品接合用はんだ合金におい
て、Sb含有量は11〜15質量%である。Sb含有量
が11質量%未満では、前述したように、固相融点が2
46℃未満となり、電子部品内部の接合性が損なわれる
危険がある。一方、Sb含有量が15質量%を超える
と、液相線温度と固相線温度の差が50℃以上となるた
め、溶融状態のはんだ合金の温度が液相線温度から固相
線温度になるまでに晶出するSn−Sb化合物結晶粒が
粗大化する。そのため、前述したように、はんだ合金に
クラックが発生しやすくなる。
て、Sb含有量は11〜15質量%である。Sb含有量
が11質量%未満では、前述したように、固相融点が2
46℃未満となり、電子部品内部の接合性が損なわれる
危険がある。一方、Sb含有量が15質量%を超える
と、液相線温度と固相線温度の差が50℃以上となるた
め、溶融状態のはんだ合金の温度が液相線温度から固相
線温度になるまでに晶出するSn−Sb化合物結晶粒が
粗大化する。そのため、前述したように、はんだ合金に
クラックが発生しやすくなる。
【0015】Sn−Sb系はんだ合金にNiを添加する
ことによりSn−Ni化合物結晶粒が微細に析出するた
め、Sn−Sb化合物結晶粒の粗大化を抑制することが
できる。その結果、はんだ合金の組織はNiを添加しな
い場合に比べて微細となり、クラックが発生しにくくな
る効果がある。また、Sn−Ni化合物は熱疲労特性の
向上に寄与する上、Niの融点が1450℃であるた
め、はんだ合金は熱的に安定となる。さらに、チップ接
合面にNiメタライズしたリードフレームをパワートラ
ンジスタなどの電子部品に用いた場合は、はんだ合金の
濡れ性がより向上する。
ことによりSn−Ni化合物結晶粒が微細に析出するた
め、Sn−Sb化合物結晶粒の粗大化を抑制することが
できる。その結果、はんだ合金の組織はNiを添加しな
い場合に比べて微細となり、クラックが発生しにくくな
る効果がある。また、Sn−Ni化合物は熱疲労特性の
向上に寄与する上、Niの融点が1450℃であるた
め、はんだ合金は熱的に安定となる。さらに、チップ接
合面にNiメタライズしたリードフレームをパワートラ
ンジスタなどの電子部品に用いた場合は、はんだ合金の
濡れ性がより向上する。
【0016】また、Geを添加することによりGe結晶
粒が微細に析出するため、Sn−Sb化合物結晶粒の粗
大化を抑制することができる。その他に、GeはSnよ
り酸化されやすいため、はんだ合金にGeを添加するこ
とにより、Snの酸化による濡れ性の低下も抑制でき
る。
粒が微細に析出するため、Sn−Sb化合物結晶粒の粗
大化を抑制することができる。その他に、GeはSnよ
り酸化されやすいため、はんだ合金にGeを添加するこ
とにより、Snの酸化による濡れ性の低下も抑制でき
る。
【0017】NiおよびGeのうちの少なくとも1種の
含有量は、0.01〜1質量%である。上記少なくとも
1種が0.01質量%未満では、該少なくとも1種の添
加効果がない。一方、上記少なくとも1種が1質量%よ
り多くなると、Sn−Ni化合物やGe結晶粒の偏析が
多くなる。
含有量は、0.01〜1質量%である。上記少なくとも
1種が0.01質量%未満では、該少なくとも1種の添
加効果がない。一方、上記少なくとも1種が1質量%よ
り多くなると、Sn−Ni化合物やGe結晶粒の偏析が
多くなる。
【0018】
【実施例】[実施例1〜18、比較例1〜5]表1に示
すSn、Sb、Ni、Geの組成を有するSn−Sb系
はんだ合金を用い(表1中「−」は無添加を示す)、S
iチップをCuリードフレームに接合した後に、耐熱性
試験を実施した。なお、耐熱性試験は、接合部に電圧5
0V、電流1Aを印加しながら、230〜270℃で1
0秒間保持するもので、各温度あたり5個の接合部につ
いて行った。
すSn、Sb、Ni、Geの組成を有するSn−Sb系
はんだ合金を用い(表1中「−」は無添加を示す)、S
iチップをCuリードフレームに接合した後に、耐熱性
試験を実施した。なお、耐熱性試験は、接合部に電圧5
0V、電流1Aを印加しながら、230〜270℃で1
0秒間保持するもので、各温度あたり5個の接合部につ
いて行った。
【0019】[従来例1]表1に示すPb、Snの組成
を有するPb−Sn系はんだ合金を用いた以外は実施例
1と同様にして、耐熱性試験を実施した。
を有するPb−Sn系はんだ合金を用いた以外は実施例
1と同様にして、耐熱性試験を実施した。
【0020】以上の結果を表1に示す。表中、例えば0
/5は、5個の接合部のうちクラックの発生したものが
零であることを示す。
/5は、5個の接合部のうちクラックの発生したものが
零であることを示す。
【0021】表1から次のことが分かる。
【0022】(1)実施例1〜18(Sn−Sb系)お
よび従来例1(Pb−Sn系)では、230〜270℃
のいずれの温度でも、5個中いずれの接合部にも、クラ
ックは入らなかった。
よび従来例1(Pb−Sn系)では、230〜270℃
のいずれの温度でも、5個中いずれの接合部にも、クラ
ックは入らなかった。
【0023】(2)比較例1〜5では、250℃以上ま
たは260℃以上の温度で、5個中1〜3個の接合部に
クラックが入った。因みに、比較例3の接合部の組織は
Sn−Sb化合物結晶粒が粗大化していた。また、比較
例5の接合部の組織はSn−Ni化合物やGe結晶粒の
偏析が発生していた。
たは260℃以上の温度で、5個中1〜3個の接合部に
クラックが入った。因みに、比較例3の接合部の組織は
Sn−Sb化合物結晶粒が粗大化していた。また、比較
例5の接合部の組織はSn−Ni化合物やGe結晶粒の
偏析が発生していた。
【0024】
【表1】
【0025】
【発明の効果】本発明によれば、固相融点が高く、濡れ
性・耐熱性・熱疲労特性の改善されたSn−Sb系はん
だ合金を提供することができ、従って環境汚染がなく、
しかも高い信頼性で、電子部品の内部接合を行うことが
できる。
性・耐熱性・熱疲労特性の改善されたSn−Sb系はん
だ合金を提供することができ、従って環境汚染がなく、
しかも高い信頼性で、電子部品の内部接合を行うことが
できる。
Claims (1)
- 【請求項1】 Sbを11〜15質量%、並びにNiお
よびGeのうちの少なくとも1種を0.01〜1質量%
含み、残部が実質的にSnからなる電子部品接合用はん
だ合金。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001129194A JP2002321084A (ja) | 2001-04-26 | 2001-04-26 | 電子部品接合用はんだ合金 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001129194A JP2002321084A (ja) | 2001-04-26 | 2001-04-26 | 電子部品接合用はんだ合金 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002321084A true JP2002321084A (ja) | 2002-11-05 |
Family
ID=18977757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001129194A Pending JP2002321084A (ja) | 2001-04-26 | 2001-04-26 | 電子部品接合用はんだ合金 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002321084A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005038847A1 (ja) * | 2003-10-15 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ランプ |
| JP2005252030A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Hitachi Metals Ltd | 鉛フリー半田材料および半田材料の製造方法 |
| GB2426251A (en) * | 2005-05-20 | 2006-11-22 | Fuji Elec Device Tech Co Ltd | Sn-Sb-Ge solder alloy |
| CN101587870A (zh) * | 2008-05-23 | 2009-11-25 | 富士电机电子技术株式会社 | 半导体器件 |
| JP2014004590A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Tamura Seisakusho Co Ltd | はんだ組成物 |
| WO2015041018A1 (ja) | 2013-09-20 | 2015-03-26 | 住友金属鉱山株式会社 | Bi基はんだ合金、並びにそれを用いた電子部品のボンディング方法および電子部品実装基板 |
-
2001
- 2001-04-26 JP JP2001129194A patent/JP2002321084A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005038847A1 (ja) * | 2003-10-15 | 2005-04-28 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | ランプ |
| US7211955B2 (en) | 2003-10-15 | 2007-05-01 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Lamp |
| JP2005252030A (ja) * | 2004-03-04 | 2005-09-15 | Hitachi Metals Ltd | 鉛フリー半田材料および半田材料の製造方法 |
| GB2426251A (en) * | 2005-05-20 | 2006-11-22 | Fuji Elec Device Tech Co Ltd | Sn-Sb-Ge solder alloy |
| GB2426251B (en) * | 2005-05-20 | 2007-10-10 | Fuji Elec Device Tech Co Ltd | Solder alloy and a semiconductor device using the solder alloy |
| CN101905388B (zh) * | 2005-05-20 | 2012-05-30 | 富士电机株式会社 | 一种制造半导体装置的方法 |
| CN102637662A (zh) * | 2005-05-20 | 2012-08-15 | 富士电机株式会社 | 使用焊料合金的半导体装置 |
| CN101587870A (zh) * | 2008-05-23 | 2009-11-25 | 富士电机电子技术株式会社 | 半导体器件 |
| JP2014004590A (ja) * | 2012-06-21 | 2014-01-16 | Tamura Seisakusho Co Ltd | はんだ組成物 |
| WO2015041018A1 (ja) | 2013-09-20 | 2015-03-26 | 住友金属鉱山株式会社 | Bi基はんだ合金、並びにそれを用いた電子部品のボンディング方法および電子部品実装基板 |
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