JP2004358540A - 高温ろう材 - Google Patents
高温ろう材 Download PDFInfo
- Publication number
- JP2004358540A JP2004358540A JP2003162689A JP2003162689A JP2004358540A JP 2004358540 A JP2004358540 A JP 2004358540A JP 2003162689 A JP2003162689 A JP 2003162689A JP 2003162689 A JP2003162689 A JP 2003162689A JP 2004358540 A JP2004358540 A JP 2004358540A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- weight
- filler metal
- brazing filler
- wettability
- temperature brazing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Die Bonding (AREA)
Abstract
【課題】Pbを含まないZn系はんだ合金による高温ろう材において、CuやNiに対する濡れ性を向上させたZn系はんだ合金による高温ろう材を提供する。
【解決手段】本発明による高温ろう材は、Geを2〜9重量%、Alを2〜9重量%、Pを0.001〜0.5重量%、残部がZnおよび不可避不純物からなる。さらに、Mgを0.01〜0.5重量%含有することが好ましい。
【選択図】 なし
【解決手段】本発明による高温ろう材は、Geを2〜9重量%、Alを2〜9重量%、Pを0.001〜0.5重量%、残部がZnおよび不可避不純物からなる。さらに、Mgを0.01〜0.5重量%含有することが好ましい。
【選択図】 なし
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子部品や機械部品の組立などにおける高温はんだ付用のろう材、特にこれに用いるZn系はんだ合金に関する。
【0002】
【従来の技術】
パワートランジスタ素子のダイボンディングを始めとする各種電子部品の組立工程におけるはんだ付けでは、高温はんだ付けが行われ、比較的高温の300℃前後の融点を有するはんだ合金(以下、単に「はんだ合金」という)がろう材として用いられている。このはんだ合金には、Pb−5重量%Sn合金に代表されるPb合金(Pb系はんだ合金)が従来より用いられている。
【0003】
近年、環境汚染に対する配慮からPbの使用を制限する動きが強くなってきている。こうした動きに対応して電子組立の分野においても、Pbを含まないはんだ合金が求められている。
【0004】
Pbを含まないはんだ合金として、Zn−Al−Ge合金、Zn−Al−Ge−Mg合金が特開2000−208533号で提案されている。しかし、Agめっきに対する濡れ性は得られるものの、CuやNiに対しては濡れ性が不足し接合することができない。
【0005】
【特許文献1】
特開2000−208533号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、上記事情に鑑み、CuやNiに対する濡れ性を向上させたZn−Al−Geはんだ合金、Zn−Al−Ge−Mgはんだ合金による高温ろう材を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明による高温ろう材は、Alを2〜9重量%、Geを2〜9重量%、Pを0.001〜0.5重量%含み、残部がZnおよび不可避不純物からなる。
【0008】
また、別の態様では、Alを2〜9重量%、Geを2〜9重量%、Mgを0.01〜0.5重量%、Pを0.001〜0.5重量%含み、残部がZnおよび不可避不純物からなる。
【0009】
この高温ろう材は、Pbを含まないZn系合金からなり、かつ、従来のZn系合金に比べてCuやNiに対する濡れ性が向上するため、半導体装置の組立に広範囲に適用できる。その結果、Pbを含まない環境に配慮した半導体装置を提供できる。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の高温ろう材は、融点が420℃であるZnをベースとし、GeおよびPを添加することにより、Agのみならず、CuやNiに対しても、濡れ性を向上させ、さらに、Alを添加することにより、半導体装置の組立に際するダイボンディング温度を低温化させている。
【0011】
Geの含有量を2〜9重量%とするのは、2重量%未満では、濡れ性の向上が不十分で、ダイボンディング時に接合不良を発生する確率が高くなるからであり、一方、9重量%を超えると、合金硬度が高くなりすぎて、熱サイクル試験等の耐環境試験においてチップ割れを発生するようになるからである。好ましくは、3〜7重量%とする。
【0012】
Alの含有量を2〜9重量%とするのは、2重量%未満では、ダイボンディング温度の低下効果が不十分だからであり、一方、9重量%を超えると、ダイボンディング温度の低下効果が飽和するだけでなく、濡れ性が低下してダイボンディング時に接合不良を発生するようなるからである。好ましくは、4〜8重量%とする。
【0013】
Pは、濡れ性を改善する元素であり、この添加によりZn−Al−Mg−Ga合金のCuやNiに対する濡れ性を向上させることができる。これは、ろう材溶解時に酸素がPと優先的に反応し、溶解体表面に酸化膜が発生するのを防止し、濡れ性がより改善されるためと推定している。Pの含有量を0.001〜0.5重量%とするのは、0.001重量%未満では、上記濡れ性を向上させる効果が低すぎてしまうからであり、一方、0.5重量%を超えると、低コストでの鋳造が困難になるからである。好ましくは、0.02〜0.2重量%とする。
【0014】
上記組成に加えて、さらにMgを添加することが好ましい。Mgは、合金の耐食性向上させることにより、素子使用中での接合の信頼性を向上させる働きをする元素である。Mgの含有量を0.01〜0.5重量%とするのは、0.01重量%未満では、添加効果が不十分だからであり、一方、0.5重量%を超えると、合金の濡れ性が低下して、ダイボンディング時に接合不良を発生するようになるからである。好ましくは、0.1〜0.3重量%とする。
【0015】
【実施例】
[実施例1〜12、比較例1〜2]
Zn地金、Al地金、Mg地金、金属GeおよびP(以上の原料は、いずれも純度99.9重量%)を用い、大気溶解炉によりろう材を溶製した。溶製したろう材を化学分析し、その結果を表1に示す。
【0016】
上記溶製したろう材について、濡れ性の評価を次のように行った。(1)400℃窒素気流中で保持するろう材浴を調製する、(2)Niめっきを施した銅片および銅片を上記浴中に5秒間浸漬した後、該銅片を取り出し観察する、(3)取り出した銅片のNiめっき面、銅面にろう材が濡れ広がった場合に「良」と、濡れ広がらなかった場合に「不良」と評価する。上記評価の結果を表1に示す。
【0017】
【表1】
【0018】
表1より、実施例のろう材は、CuやNiに対しても良好な濡れ性が得られ、電子部品や機械部品の組立における高温はんだ付用に好適であり、かつ、広範囲に適用できることがわかる。
【0019】
【発明の効果】
本発明により、従来のZn系はんだ合金の濡れ性を改善し、Pbはんだ代替のろう材を提供することができる。
【発明の属する技術分野】
本発明は、電子部品や機械部品の組立などにおける高温はんだ付用のろう材、特にこれに用いるZn系はんだ合金に関する。
【0002】
【従来の技術】
パワートランジスタ素子のダイボンディングを始めとする各種電子部品の組立工程におけるはんだ付けでは、高温はんだ付けが行われ、比較的高温の300℃前後の融点を有するはんだ合金(以下、単に「はんだ合金」という)がろう材として用いられている。このはんだ合金には、Pb−5重量%Sn合金に代表されるPb合金(Pb系はんだ合金)が従来より用いられている。
【0003】
近年、環境汚染に対する配慮からPbの使用を制限する動きが強くなってきている。こうした動きに対応して電子組立の分野においても、Pbを含まないはんだ合金が求められている。
【0004】
Pbを含まないはんだ合金として、Zn−Al−Ge合金、Zn−Al−Ge−Mg合金が特開2000−208533号で提案されている。しかし、Agめっきに対する濡れ性は得られるものの、CuやNiに対しては濡れ性が不足し接合することができない。
【0005】
【特許文献1】
特開2000−208533号公報
【0006】
【発明が解決しようとする課題】
本発明の目的は、上記事情に鑑み、CuやNiに対する濡れ性を向上させたZn−Al−Geはんだ合金、Zn−Al−Ge−Mgはんだ合金による高温ろう材を提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】
本発明による高温ろう材は、Alを2〜9重量%、Geを2〜9重量%、Pを0.001〜0.5重量%含み、残部がZnおよび不可避不純物からなる。
【0008】
また、別の態様では、Alを2〜9重量%、Geを2〜9重量%、Mgを0.01〜0.5重量%、Pを0.001〜0.5重量%含み、残部がZnおよび不可避不純物からなる。
【0009】
この高温ろう材は、Pbを含まないZn系合金からなり、かつ、従来のZn系合金に比べてCuやNiに対する濡れ性が向上するため、半導体装置の組立に広範囲に適用できる。その結果、Pbを含まない環境に配慮した半導体装置を提供できる。
【0010】
【発明の実施の形態】
本発明の高温ろう材は、融点が420℃であるZnをベースとし、GeおよびPを添加することにより、Agのみならず、CuやNiに対しても、濡れ性を向上させ、さらに、Alを添加することにより、半導体装置の組立に際するダイボンディング温度を低温化させている。
【0011】
Geの含有量を2〜9重量%とするのは、2重量%未満では、濡れ性の向上が不十分で、ダイボンディング時に接合不良を発生する確率が高くなるからであり、一方、9重量%を超えると、合金硬度が高くなりすぎて、熱サイクル試験等の耐環境試験においてチップ割れを発生するようになるからである。好ましくは、3〜7重量%とする。
【0012】
Alの含有量を2〜9重量%とするのは、2重量%未満では、ダイボンディング温度の低下効果が不十分だからであり、一方、9重量%を超えると、ダイボンディング温度の低下効果が飽和するだけでなく、濡れ性が低下してダイボンディング時に接合不良を発生するようなるからである。好ましくは、4〜8重量%とする。
【0013】
Pは、濡れ性を改善する元素であり、この添加によりZn−Al−Mg−Ga合金のCuやNiに対する濡れ性を向上させることができる。これは、ろう材溶解時に酸素がPと優先的に反応し、溶解体表面に酸化膜が発生するのを防止し、濡れ性がより改善されるためと推定している。Pの含有量を0.001〜0.5重量%とするのは、0.001重量%未満では、上記濡れ性を向上させる効果が低すぎてしまうからであり、一方、0.5重量%を超えると、低コストでの鋳造が困難になるからである。好ましくは、0.02〜0.2重量%とする。
【0014】
上記組成に加えて、さらにMgを添加することが好ましい。Mgは、合金の耐食性向上させることにより、素子使用中での接合の信頼性を向上させる働きをする元素である。Mgの含有量を0.01〜0.5重量%とするのは、0.01重量%未満では、添加効果が不十分だからであり、一方、0.5重量%を超えると、合金の濡れ性が低下して、ダイボンディング時に接合不良を発生するようになるからである。好ましくは、0.1〜0.3重量%とする。
【0015】
【実施例】
[実施例1〜12、比較例1〜2]
Zn地金、Al地金、Mg地金、金属GeおよびP(以上の原料は、いずれも純度99.9重量%)を用い、大気溶解炉によりろう材を溶製した。溶製したろう材を化学分析し、その結果を表1に示す。
【0016】
上記溶製したろう材について、濡れ性の評価を次のように行った。(1)400℃窒素気流中で保持するろう材浴を調製する、(2)Niめっきを施した銅片および銅片を上記浴中に5秒間浸漬した後、該銅片を取り出し観察する、(3)取り出した銅片のNiめっき面、銅面にろう材が濡れ広がった場合に「良」と、濡れ広がらなかった場合に「不良」と評価する。上記評価の結果を表1に示す。
【0017】
【表1】
【0018】
表1より、実施例のろう材は、CuやNiに対しても良好な濡れ性が得られ、電子部品や機械部品の組立における高温はんだ付用に好適であり、かつ、広範囲に適用できることがわかる。
【0019】
【発明の効果】
本発明により、従来のZn系はんだ合金の濡れ性を改善し、Pbはんだ代替のろう材を提供することができる。
Claims (3)
- Geを2〜9重量%、Alを2〜9重量%、Pを0.001〜0.5重量%、残部がZnおよび不可避不純物からなる高温ろう材。
- Geを2〜9重量%、Alを2〜9重量%、Mgを0.01〜0.5重量%Pを0.001〜0.5重量%、残部がZnおよび不可避不純物からなる高温ろう材。
- 請求項1、2記載のろう材からなることを特徴とする半導体装置の接着部。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003162689A JP2004358540A (ja) | 2003-06-06 | 2003-06-06 | 高温ろう材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003162689A JP2004358540A (ja) | 2003-06-06 | 2003-06-06 | 高温ろう材 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004358540A true JP2004358540A (ja) | 2004-12-24 |
Family
ID=34054763
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003162689A Pending JP2004358540A (ja) | 2003-06-06 | 2003-06-06 | 高温ろう材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004358540A (ja) |
Cited By (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007013064A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 半導体モジュ−ル |
| WO2009066704A1 (ja) | 2007-11-20 | 2009-05-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | はんだ材料及びその製造方法、接合体及びその製造方法、並びにパワー半導体モジュール及びその製造方法 |
| WO2010089647A1 (en) | 2009-02-05 | 2010-08-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Junction body, semiconductor module, and manufacturing method for junction body |
| JP2011235314A (ja) * | 2010-05-11 | 2011-11-24 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金 |
| JP2011251298A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金 |
| JP2012055905A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金 |
| WO2012077415A1 (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-14 | 住友金属鉱山株式会社 | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金 |
| JP2012228729A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金およびその製造方法 |
| US8356742B2 (en) | 2006-11-21 | 2013-01-22 | Hitachi, Ltd. | Method for manufacturing a semiconductor device using an Al-Zn connecting material |
| JP2014151364A (ja) * | 2013-02-13 | 2014-08-25 | Toyota Industries Corp | はんだ及びダイボンド構造 |
| JP2015027697A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-02-12 | 住友金属鉱山株式会社 | PbフリーZn−Al系合金はんだとCu系母材のクラッド材およびその製造方法 |
| TWI485027B (zh) * | 2012-11-30 | 2015-05-21 | Hua Eng Wire & Cable Co Ltd | 無鉛錫銀合金鍍層之組合物 |
| JP2015098048A (ja) * | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 住友金属鉱山株式会社 | Pbを含まないZn−Ge系はんだ合金およびそれを用いた電子部品 |
| EP3192610A1 (en) * | 2014-04-17 | 2017-07-19 | Heraeus Materials Singapore Pte. Ltd. | Lead-free eutectic solder alloy comprising zinc as the main component and aluminum as an alloying metal |
-
2003
- 2003-06-06 JP JP2003162689A patent/JP2004358540A/ja active Pending
Cited By (22)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007013064A (ja) * | 2005-07-04 | 2007-01-18 | Toyota Central Res & Dev Lab Inc | 半導体モジュ−ル |
| US8356742B2 (en) | 2006-11-21 | 2013-01-22 | Hitachi, Ltd. | Method for manufacturing a semiconductor device using an Al-Zn connecting material |
| US8283783B2 (en) | 2007-11-20 | 2012-10-09 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Solder material, method for manufacturing the same, joined body, method for manufacturing the same, power semiconductor module, and method for manufacturing the same |
| WO2009066704A1 (ja) | 2007-11-20 | 2009-05-28 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | はんだ材料及びその製造方法、接合体及びその製造方法、並びにパワー半導体モジュール及びその製造方法 |
| WO2010089647A1 (en) | 2009-02-05 | 2010-08-12 | Toyota Jidosha Kabushiki Kaisha | Junction body, semiconductor module, and manufacturing method for junction body |
| JP2011235314A (ja) * | 2010-05-11 | 2011-11-24 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金 |
| JP2011251298A (ja) * | 2010-05-31 | 2011-12-15 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金 |
| JP2012055905A (ja) * | 2010-09-07 | 2012-03-22 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金 |
| US8845828B2 (en) | 2010-12-08 | 2014-09-30 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Pb-free solder alloy mainly containing Zn |
| DE112011104328B4 (de) * | 2010-12-08 | 2015-09-24 | Sumitomo Metal Mining Co., Ltd. | Pb-freie Lotlegierung, die überwiegend Zn enthält |
| WO2012077415A1 (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-14 | 住友金属鉱山株式会社 | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金 |
| GB2498912A (en) * | 2010-12-08 | 2013-07-31 | Sumitomo Metal Mining Co | Pb-Free Solder Alloy Having Zn as Main Component |
| CN103249519A (zh) * | 2010-12-08 | 2013-08-14 | 住友金属矿山株式会社 | 以Zn为主成分的无Pb焊料合金 |
| CN103249519B (zh) * | 2010-12-08 | 2015-04-29 | 住友金属矿山株式会社 | 以Zn为主成分的无Pb焊料合金 |
| JP2012121053A (ja) * | 2010-12-08 | 2012-06-28 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金 |
| JP2012228729A (ja) * | 2011-04-27 | 2012-11-22 | Sumitomo Metal Mining Co Ltd | Znを主成分とするPbフリーはんだ合金およびその製造方法 |
| TWI485027B (zh) * | 2012-11-30 | 2015-05-21 | Hua Eng Wire & Cable Co Ltd | 無鉛錫銀合金鍍層之組合物 |
| JP2014151364A (ja) * | 2013-02-13 | 2014-08-25 | Toyota Industries Corp | はんだ及びダイボンド構造 |
| JP2015027697A (ja) * | 2013-07-04 | 2015-02-12 | 住友金属鉱山株式会社 | PbフリーZn−Al系合金はんだとCu系母材のクラッド材およびその製造方法 |
| JP2015098048A (ja) * | 2013-11-19 | 2015-05-28 | 住友金属鉱山株式会社 | Pbを含まないZn−Ge系はんだ合金およびそれを用いた電子部品 |
| EP3192610A1 (en) * | 2014-04-17 | 2017-07-19 | Heraeus Materials Singapore Pte. Ltd. | Lead-free eutectic solder alloy comprising zinc as the main component and aluminum as an alloying metal |
| US10399186B2 (en) | 2014-04-17 | 2019-09-03 | Heraeus Materials Singapore Pte., Ltd. | Lead-free eutectic solder alloy comprising zinc as the main component and aluminum as an alloying metal |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP2883649B1 (en) | High-temperature lead-free solder alloy | |
| JP3850135B2 (ja) | 高温はんだ付用Zn合金 | |
| JP5278616B2 (ja) | Bi−Sn系高温はんだ合金 | |
| KR102153273B1 (ko) | 땜납 합금, 땜납 페이스트, 땜납 볼, 수지 내장 땜납 및 땜납 이음매 | |
| US9773721B2 (en) | Lead-free solder alloy, connecting member and a method for its manufacture, and electronic part | |
| KR101345940B1 (ko) | 땜납, 납땜 방법 및 반도체 장치 | |
| JPH10144718A (ja) | スズ基鉛フリーハンダワイヤー及びボール | |
| JP2004358540A (ja) | 高温ろう材 | |
| KR20180130002A (ko) | 면 실장 부품의 솔더링 방법 및 면 실장 부품 | |
| JP5614507B2 (ja) | Sn−Cu系鉛フリーはんだ合金 | |
| JP2001284792A (ja) | 半田材料及びそれを用いた半導体装置の製造方法 | |
| JP2004298931A (ja) | 高温鉛フリーはんだ合金および電子部品 | |
| JP3878305B2 (ja) | 高温はんだ付用Zn合金 | |
| JP3878978B2 (ja) | 鉛非含有はんだ、および鉛非含有の継手 | |
| JP2001246493A (ja) | ハンダ材及びこれを用いたデバイス又は装置並びにその製造方法 | |
| JP2004114093A (ja) | 高温ろう材 | |
| JP3945915B2 (ja) | はんだ用Zn合金 | |
| JP2004358539A (ja) | 高温ろう材 | |
| JP4022013B2 (ja) | ダイボンディング用Zn合金 | |
| JP2005052869A (ja) | 高温はんだ付用ろう材とそれを用いた半導体装置 | |
| US20090218387A1 (en) | Method of soldering portions plated by electroless ni plating | |
| JP2008028413A (ja) | 電子部品のはんだ付け方法 | |
| JP3835582B2 (ja) | 高温はんだ付用Zn合金 | |
| JP2006320913A (ja) | 高温はんだ合金 | |
| JP6887183B1 (ja) | はんだ合金および成形はんだ |