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JP2002218100A - 通信端末装置 - Google Patents

通信端末装置

Info

Publication number
JP2002218100A
JP2002218100A JP2001010997A JP2001010997A JP2002218100A JP 2002218100 A JP2002218100 A JP 2002218100A JP 2001010997 A JP2001010997 A JP 2001010997A JP 2001010997 A JP2001010997 A JP 2001010997A JP 2002218100 A JP2002218100 A JP 2002218100A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
communication
transmission
extension
line connection
call
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2001010997A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroyasu Yoshikawa
弘康 吉川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Murata Machinery Ltd filed Critical Murata Machinery Ltd
Priority to JP2001010997A priority Critical patent/JP2002218100A/ja
Publication of JP2002218100A publication Critical patent/JP2002218100A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Telephonic Communication Services (AREA)
  • Facsimile Transmission Control (AREA)
  • Telephone Function (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 通常G3通信、スーパ(Super)G3通
信において、交信エラーの発生を防止する。 【解決手段】 外線接続番号を登録しておき、ファクシ
ミリ送信時にダイヤル番号の送出で(ST11)、ダイ
ヤル番号の先頭文字列を抽出し(ST12)、抽出した
先頭文字列が登録してある外線接続番号と一致するか否
か判定し(ST13)、一致しなければ内線発信である
として、通信のG3送信とし(ST15)、一致すれば
外線発信であるとして、SuperG3送信とする(S
T14)。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、ファクシミリ装
置などの通信端末装置に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に会社の事業所内などでは、事業所
内の各所にそれぞれファクシミリ装置を設け、互いに内
部交換機を介して事業所内の各装置間で通信したり、ま
た各ファクシミリ装置が内部交換機を介して外部との通
信も行っている。また、従来のファクシミリ装置では、
通常の送信速度のG3送信と送信速度の速いスーパ(S
uper)G3送信を選択できる機種が多い。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記した従来のファク
シミリ装置において、低コストの内線交換機を使用して
いる場合に、内線を使用してSuperG3送信する
と、交信エラーが発生してしまい、更にエラー再送機能
が働いたために、無限エラー再送状態に陥ることがある
という問題があった。これはSuperG3交信では、
300HZ〜3400HZの音声帯域を使用しており、
内線専用線のような、コストダウンのために通常の会話
には支障がない程度の音声帯域しか伝送できない回線で
伝送しようとすると、交信エラーが発生してしまうため
である。
【0004】この発明は上記問題点に着目してなされた
ものであって、通常G3通信、SuperG3通信の選
択の仕方によっては、交信エラーとなることのない通信
端末端末装置を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の通信端末装置
は、内線交換機に接続される回線接続部と、内線発信と
外線発信が可能であり、内線発信時と外線発信時におい
て、内線接続時は第1の画像通信方式により、外線接続
時は第2の画像通信方式で通信制御を行う制御部と、を
備えている。
【0006】この通信端末装置では、通信のための発信
を行う際に、その発信が内線間での発信の場合には、第
1の画像通信方式、例えば通常G3通信方式(変調方式
としては、V27ter、V29、V17方式)によ
り、またその発信が外線発信の場合には、第2の画像通
信方式、例えばSuperG3通信方式(変調方式とし
てはV34方式)により通信を行う。
【0007】
【発明の実施の形態】以下、実施の形態により、この発
明をさらに詳細に説明する。図1は、この発明が実施さ
れる複写機能付きファクシミリ装置の概略構成を示すブ
ロック図である。この複写機能付きファクシミリ装置2
1は、MPU(制御部)1、ROM2、RAM3、画像
メモリ(DRAM)4、操作パネル(操作部)5、各種
データ等を表示する表示部6、バス7、NCU8、モデ
ム9、スキャナ10、プリンタ(出力部)11、COD
EC12、LANI/F13を備える。ここでは、RO
M2、RAM3、画像メモリ4で記憶部が構成され、N
CU8、モデム9、CODEC12、LAN1/F13
で通信部が構成される。
【0008】MPU1は、この装置21を構成する各部
を制御すると共に、通信部を通して外部の情報源からデ
ータを受信して記憶部に記憶させ、記憶部に記憶させた
データを表示部6に表示させる機能を有する。また、操
作パネル5より、外線接続番号を取り込ませる機能、フ
ァクシミリ送信を行う際に、ダイヤル番号をチェックし
て、外線発信か内線発信かを判定し、内線発信では通常
G3通信を、外線発信ではSuperG3通信を選択す
る機能を有する。ROM2は、この装置21を制御する
ためのプログラムを記憶する。RAM3は、データ等を
一時的に記憶する。画像メモリ4は、受信画データやス
キャナ10で読み取った画データを送信する場合の、そ
の画データを一時的に記憶する。操作パネル5は、ユー
ザがFAX送信・受信、プリント等の指示をするための
ものである。また、外線接続番号も登録のためにここで
入力する。
【0009】NCU8は、電話回線(PSTN)14と
の接続を制御すると共に、相手先の電話番号(FAX番
号を含む)に対応したダイヤル信号の送出及び着信を検
出するための機能を備えている。モデム9は、ITU−
T勧告T.30に従ったファクシミリ伝送制御手順に基
づいて、V.17、V.27ter、V.29等に従っ
た送受信データの変調及び復調を行う。また、V34方
式の変調及び復調をも行う。スキャナ10は、FAX送
信及びコピーをするときに原稿の画データを読み取る。
プリンタ11は、受信画データや、コピー動作において
スキャナ10で読み取った原稿の画データを記録紙上に
記録する。CODEC12は、読み取った画データを送
信するためにMH、MR、MMR方式等により符号化
(エンコード)し、受信画データを復号(デコード)す
る。
【0010】LANI/F13は、インターネットを介
して通信を行うため、LANネットワーク15に接続さ
れる。
【0011】この実施形態ファクシミリ装置では、図2
に示す処理を実行することにより、外線接続番号を登録
している。この実施形態ファクシミリ装置の使用の初期
の段階(設置時)で、外線接続番号登録ルーチンに入
る。ステップST1においては、外線接続番号登録設定
ボタンが押されたか否かを判定する。外線接続番号登録
設定ボタンが押されると、ステップST2へ移行する。
ステップST2においては「外線接続番号を入力して下
さい」の表示を表示部6で行う。そして、ステップST
3へ移行する。ステップST3においては、外線接続番
号が入力されたか否かを判定する。外線接続番号、例え
ば「0」が入力されると、ステップST4へ移行する。
一方、入力されなければ、入力されるまで、このステッ
プST3で待機する。ステップST4においては、入力
された外線接続番号を登録し、処理を終了する。
【0012】次に、この実施形態ファクシミリ装置よ
り、他の装置に画像データを送信する場合の処理を図3
に示すフロー図を参照して説明する。
【0013】ステップST11においては、先ずダイヤ
ル信号が送出される。次に、ステップST12へ移行す
る。ステップST12においては、ダイヤル番号の先頭
文字列を抽出する。そして、ステップST13へ移行す
る。ステップST13おいては、抽出されたダイヤル番
号の先頭の文字列が登録済の外線接続番号と一致するか
否かを判定する。番号が一致すれば、外線への発信であ
るものとして、ステップST14へ移行する。一方、番
号が一致しない場合は、内線への発信であるものとし
て、ステップST15へ移行する。
【0014】ステップST14においては、Super
G3で送信を行う。一方、ステップST15において
は、通常G3で送信する。周波数帯域の広い外線ではS
uperG3を、周波数帯域を分割して複数回線を割り
当てる内線では通常G3で送信するので、内線において
も交信エラーが生じることはない。
【0015】
【発明の効果】この発明によれば、内線発信時には、第
1の画像通信方式、例えば通常G3、外線発信時には第
2の画像通信方式、例えばSuperG3で通信制御を
行うものであり、内線、外線で方式を選択するので、通
信エラーが少ない。
【0016】また、請求項2に係る発明によれば、発呼
ダイヤルで内線・外線を自動判別するので、操作が容易
となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明が実施されるファクシミリ装置の構成
を示すブロック図である。
【図2】同実施形態ファクシミリ装置における外線接続
番号登録の処理を説明するためのフロー図である。
【図3】同実施形態ファクシミリ装置における発信時の
通信方式選択処理を説明するためのフロー図である。
【符号の説明】
1 MPU 2 ROM 3 RAM 4 画像メモリ 5 操作パネル 6 表示部 7 バス 8 NCU 9 モデム 10 スキャナ 11 プリンタ 12 CODEC 13 LANI/F 14 内部回線 15 LAN

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】内線交換機に接続される回線接続部と、内
    線発信と外線発信が可能であり、内線発信時と外線発信
    時において、内線接続時は第1の画像通信方式により、
    外線接続時は第2の画像通信方式で通信制御を行う制御
    部と、を備えたことを特徴とする通信端末装置。
  2. 【請求項2】前記回線接続部は、自動ダイヤル機能を備
    え、前記制御部は外線発信識別ダイヤル情報に基づい
    て、前記第1の画像通信方式、第2の画像通信方式を選
    択するようにしたことを特徴とする請求項1記載の通信
    端末装置。
JP2001010997A 2001-01-19 2001-01-19 通信端末装置 Pending JP2002218100A (ja)

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JP2001010997A JP2002218100A (ja) 2001-01-19 2001-01-19 通信端末装置

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Publications (1)

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Family

ID=18878196

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JP (1) JP2002218100A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2012134856A (ja) * 2010-12-22 2012-07-12 Brother Ind Ltd 通信装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20040701

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20040713

A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 20041109