JP2004328162A - ファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置 - Google Patents
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Abstract
【課題】登録すべき掲示板を名称にて設定することができ、また、掲示板の名称に数字以外の文字列を自由に使用することができるファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置を提供する。
【解決手段】ディジタル識別信号DISと共に、被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の名称情報が盛り込まれたNSFデータが発呼側ファクシミリ装置FSへ通知される。通知された掲示板の名称情報に基づき、登録すべき掲示板が発呼側ファクシミリ装置FSで決定され、決定された掲示板の名称情報が盛り込まれたNSSデータが,ディジタル命令信号DCSと共に、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ送信される。登録対象の画データが、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ伝送され、伝送された画データは、指定された掲示板に登録される。
【選択図】 図4
【解決手段】ディジタル識別信号DISと共に、被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の名称情報が盛り込まれたNSFデータが発呼側ファクシミリ装置FSへ通知される。通知された掲示板の名称情報に基づき、登録すべき掲示板が発呼側ファクシミリ装置FSで決定され、決定された掲示板の名称情報が盛り込まれたNSSデータが,ディジタル命令信号DCSと共に、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ送信される。登録対象の画データが、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ伝送され、伝送された画データは、指定された掲示板に登録される。
【選択図】 図4
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】
本発明は、ファクシミリ送受信を行うファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置に関し、特に、掲示板機能を有するファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
受信した原稿の画データを掲示板に登録しておく掲示板機能を利用したファクシミリ通信方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。図8は、ファクシミリ装置が有する従来の掲示板機能を示す模式図である。この例では、サブアドレス及びパスワードで夫々特定される3種類の掲示板A,B,Cが設けられている。
【0003】
発呼側ファクシミリ装置が、FコードのSUBコードに掲示板番号(サブアドレス及びパスワード)を設定し、その設定番号と登録すべき原稿の画データとを被呼側ファクシミリ装置へ送信する。被呼側ファクシミリ装置は、SUBコードから掲示板番号(サブアドレス及びパスワード)を取り出し、掲示板番号で特定される掲示板に、受信した原稿の画データを登録する。このようにして掲示板に登録された画データは、別のファクシミリ装置からポーリングによって読み出すことが可能である。
【0004】
【特許文献1】
特開2001−103221号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
特許文献1の手法では、Fコードを利用して掲示板へ画データを登録することができる。しかしながら、Fコードでは数字しか取り扱えないので、掲示板番号にて登録すべき掲示板を設定している。この場合、掲示板番号(サブアドレス及びパスワード)と掲示板名称(A,B,C)との対応関係が分かりにくいので、ユーザが不便を感じるという問題がある。また、掲示板番号が対応付けられていない掲示板名称は使用できないという問題もある。
【0006】
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、登録すべき掲示板を名称にて設定することができ、また、掲示板の名称に数字以外の文字列を自由に使用することができて、ユーザの利用勝手の向上を図れるファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係るファクシミリ通信方法は、被呼側の第1ファクシミリ装置から掲示板機能を有することを発呼側の第2ファクシミリ装置へ通知し、前記第2ファクシミリ装置から掲示板名称及び画データを前記第1ファクシミリ装置へ送信し、前記第1ファクシミリ装置にて受信した前記掲示板名称及び画データを記憶することを特徴とする。
【0008】
請求項1にあっては、被呼側の第1ファクシミリ装置から掲示板機能を有する通知を受けた場合、発呼側の第2ファクシミリ装置は掲示板名称及び画データを第1ファクシミリ装置へ送信し、第1ファクシミリ装置は、受信した名称の掲示板に受信した画データを登録する。よって、番号ではなく名称にて、登録すべき掲示板を発呼側から設定できるようになり、ユーザの利用勝手が良くなる。
【0009】
請求項2に係るファクシミリ通信方法は、請求項1において、ファクシミリ通信における非標準機能を利用して、前記第2ファクシミリ装置から前記第1ファクシミリ装置へ前記掲示板名称を送信することを特徴とする。
【0010】
請求項2にあっては、ファクシミリ通信での勧告T.30における非標準機能(NSF)を利用して、数字以外の文字列を含む掲示板名称を送信する。よって、掲示板の名称に、数字以外の自由な文字列を使用できる。
【0011】
請求項3に係るファクシミリ装置は、他のファクシミリ装置から該他のファクシミリ装置が掲示板機能を有することを受信する手段と、前記他のファクシミリ装置へ掲示板名称及び画データを送信する手段とを備えることを特徴とする。
【0012】
請求項3の発呼側のファクシミリ装置にあっては、他のファクシミリ装置から掲示板機能を有することを受信した場合、掲示板名称及び画データを他のファクシミリ装置へ送信する。よって、名称による掲示板の設定が可能であり、掲示板を利用し易くなる。
【0013】
請求項4に係るファクシミリ装置は、自身が掲示板機能を有することを他のファクシミリ装置へ送信する手段と、前記他のファクシミリ装置から掲示板名称及び画データを受信する手段と、受信した前記掲示板名称及び画データを記憶する手段とを備えることを特徴とする。
【0014】
請求項4の被呼側のファクシミリ装置にあっては、自身が掲示板機能を有するという通知に対して他のファクシミリ装置から掲示板名称及び画データを受信した場合、受信した名称の掲示板に受信した画データを登録する。よって、名称にて掲示板を管理することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明をその実施の形態を示す図面を参照して具体的に説明する。
図1は、公衆回線(PSTN)を介して接続される本発明のファクシミリ装置FS,FRを示しており、ここでは、発呼側ファクシミリ装置FSの内部構成も併せて示している。なお、被呼側ファクシミリ装置FRの内部構成は、発呼側ファクシミリ装置FSの内部構成と基本的に同一であるので、その図示は省略している。
【0016】
以下、発呼側ファクシミリ装置FSを例として、本発明のファクシミリ装置の構成を説明する。発呼側ファクシミリ装置FSは、制御部1,読取部2,記録部3,表示部4,操作部5,ROM6,RAM7,画像メモリ8,掲示板登録部9,モデム10,NCU(Network Control Unit)11などを備えている。制御部1は、具体的にはCPUで構成されており、バス12を介して発呼側ファクシミリ装置FSの上述したようなハードウェア各部と接続されていて、それらを制御すると共に、ROM6に格納されたコンピュータプログラムに従って、種々のソフトウェア的機能を実行する。
【0017】
読取部2は、例えばCCDを利用したスキャナで原稿を読み取り、読み取った画データを出力する。記録部3は、電子写真方式のプリンタ装置であって、ファクシミリ通信により受信した画データ、または、読取部2にて読み取った原稿の画データをハードコピーとしてプリントアウトする。
【0018】
表示部4は、液晶表示装置またはCRTディスプレイ等の表示装置であり、ファクシミリ装置の動作状態を表示したり、送信すべく読み取った原稿の画データまたは受信した画データの表示を行う。操作部5は、ファクシミリ装置を操作するために必要な各種のファンクションキーを備えている。なお、表示部4をタッチパネル方式とすることにより、操作部5の各種のファンクションキーの内の一部または全部を代用することも可能である。
【0019】
ROM6は、ファクシミリ装置の動作に必要な種々のソフトウェアのプログラム(ファクシミリ通信の動作プログラム,後述する処理の動作プログラムなど)を予め格納している。RAM7は、SRAMまたはフラッシュメモリ等で構成され、ソフトウェアの実行時に発生する一時的なデータを記憶する。画像メモリ8は、DRAM等で構成され、送信すべき画データまたは受信した画データを蓄積する。また、掲示板登録部9は、名称で特定される1または複数の掲示板を有しており、各掲示板に受信した原稿の画データを登録する。図2は、この掲示板構造の一例を示す図であり、掲示板ルート(ID:0001)にリンクさせて、名称が掲示板A(ID:0002),掲示板B(ID:0003)である2つの掲示板が設けられている。
【0020】
モデム10は、バス12に接続されており、ファクシミリ通信が可能なファクスモデムから構成されている。また、モデム10は、同様にバス12に接続されたNCU11と直接的に接続されている。NCU11は、公衆回線(PSTN)の閉結及び開放の動作を行うハードウェアであり、必要に応じてモデム10を公衆回線と接続する。
【0021】
次に、動作について説明する。図3は、ファクシミリ通信における発呼側ファクシミリ装置FSと被呼側ファクシミリ装置FRとの間での信号のやりとりを示すタイミングチャートであり、この信号の送受信は勧告T.30に基づくものである。本発明では、このような信号のやりとりにおいて、掲示板の名称を表す文字列の情報は、非標準機能であるNSF,NSSを利用して送受信を行う。なお、このような掲示板の名称情報の伝送形態として、以下のような2種の例が存在する。
【0022】(第1例)
被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の名称情報をNSFデータに盛り込んで発呼側ファクシミリ装置FSへ通知する処理と、発呼側ファクシミリ装置FSで決定した登録対象の掲示板の名称情報をNSSデータに盛り込んで被呼側ファクシミリ装置FRへ送信する処理とを、一連の信号のやりとりで行うのが第1例である。
【0023】
図4は、第1例における発呼側ファクシミリ装置FSと被呼側ファクシミリ装置FRとの間での信号のやりとりを示すタイミングチャート、図5(S1〜S5)は、発呼側ファクシミリ装置FSの動作手順を示すフローチャート、図6(S11〜S15)は、被呼側ファクシミリ装置FRの動作手順を示すフローチャートである。
【0024】
発呼トーンCNGが発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ送られると(S1,S11:YES)、被呼局識別CEDが被呼側ファクシミリ装置FRから発呼側ファクシミリ装置FSへ返される。そして、ディジタル識別信号DISと共に、被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の名称情報が盛り込まれたNSFデータが発呼側ファクシミリ装置FSへ通知される(S2,S12)。
【0025】
ここで、送信されるNSFのデータフォーマットについて説明する。NSFの基本データフォーマットは、フォルダID(そのフォルダを特定するID),フォルダ名(そのフォルダの名称)及び親フォルダID(そのフォルダの上に位置するフォルダを特定するID)を1単位として、1フォルダ毎に繰り返したものである。よって、被呼側ファクシミリ装置FRが図2に示したような掲示板構造を有している場合、送信されるNSFデータは、0001/掲示板ルート/,0002/掲示板A/0001,0003/掲示板B/0001となる。
【0026】
通知された掲示板の名称情報に基づき、登録すべき掲示板が発呼側ファクシミリ装置FSで決定され(S3)、その決定された掲示板の名称情報が盛り込まれたNSSが、ディジタル命令信号DCSと共に、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ送信される(S4,S13)。ここで、登録すべき掲示板のIDをNSSに設定する。例えば、図2の掲示板Aを登録すべき掲示板と決定した場合、送信されるNSSデータは、0002/掲示板Aとなる。
【0027】
その後、登録対象の画データが、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ伝送される(S5,S14)。この伝送された画データは、被呼側ファクシミリ装置FRの掲示板登録部9により、指定された掲示板に登録される(S15)。
【0028】(第2例)
被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の名称情報をNSFデータに盛り込んで発呼側ファクシミリ装置FSへ通知する第1処理と、発呼側ファクシミリ装置FSで決定した登録対象の掲示板の名称情報をNSSデータに盛り込んで被呼側ファクシミリ装置FRへ送信する第2処理とを、別々の通信処理に分けて行うのが第2例である。
【0029】
図7(a),(b)は、第2例における発呼側ファクシミリ装置FSと被呼側ファクシミリ装置FRとの間での信号のやりとりを示すタイミングチャートであり、 図7(a)は第1処理、図7(b)は第2処理における信号のやりとりを夫々示している。
【0030】
図7(a)に示すように、発呼トーンCNGが発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ送られると、被呼局識別CEDが被呼側ファクシミリ装置FRから発呼側ファクシミリ装置FSへ返される。そして、ディジタル識別信号DISと共に、被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の名称情報が盛り込まれたNSFデータが発呼側ファクシミリ装置FSへ通知される。そして、NSFデータが発呼側ファクシミリ装置FSで受信された後に、回線が切断される。
【0031】
回線切断後、通知された掲示板の名称情報に基づき、登録すべき掲示板を発呼側ファクシミリ装置FSで決定する。決定した後、図7(b)に示すように、回線が再び接続されて、発呼トーンCNG,被呼局識別CED,ディジタル識別信号DISのやりとりが行われる。そして、その決定された掲示板の名称情報が盛り込まれたNSSデータが,ディジタル命令信号DCSと共に、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ送信される。以下の動作は、第1例と同様である。
【0032】
なお、第2例におけるNSF及びNSSのデータフォーマットは、第1例の場合と同様であるのでその説明は省略する。
【0033】
上述した第1例は、プロトコル規格の関係上、NSFデータを受信した後の30秒以内にNSSデータを送出する必要があって、登録すべき掲示板の決定時間に制約があるが、一連の処理で全体動作を完了するため、処理時間が短くて済む。これに対して、上述した第2例は、処理を2段階に分けているので、全体の処理時間は長くかかるが、一旦回線を切断した後に登録すべき掲示板を決定するため、被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の情報に鑑みてゆっくりと、その決定を行うことができる。
【0034】
なお、上述した例では、既設の掲示板に原稿の画データを登録する場合について説明したが、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRに新規に掲示板を設けさせて、その新設の掲示板へ画データを登録することも可能である。このような場合、例えば図2の構造に加えて新規の掲示板Cを設けようとするときには、送信されるNSSデータは、0004/掲示板C/0001となる。また、被呼側ファクシミリ装置FRにおける既設の掲示板を、発呼側ファクシミリ装置FSから消去することも可能である。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明のファクシミリ通信方法では、被呼側ファクシミリ装置から掲示板機能を有する通知を受けた場合、発呼側ファクシミリ装置は掲示板名称及び画データを被呼側ファクシミリ装置へ送信し、被呼側ファクシミリ装置は、受信した名称の掲示板に受信した画データを登録するようにしたので、番号ではなく名称にて、登録すべき掲示板を発呼側から設定できるようになり、ユーザの利用勝手を向上できると共に、掲示板の名称に数字以外の文字列を自由に使用することができる。
【0036】
また、本発明のファクシミリ通信方法では、ファクシミリ通信での勧告T.30における非標準機能(NSF)を利用して、数字以外の文字列を含む掲示板名称を送信するようにしたので、掲示板の名称に、数字以外の自由な文字列を使用することができる。
【0037】
また、本発明の発呼側ファクシミリ装置では、他のファクシミリ装置から掲示板機能を有することを受信した場合に、掲示板名称及び画データを他のファクシミリ装置へ送信するようにしたので、名称による掲示板の設定を行うことができ、掲示板の利用し易さを向上することができる。
【0038】
更に、本発明の被呼側ファクシミリ装置では、自身が掲示板機能を有するという通知に対して他のファクシミリ装置から掲示板名称及び画データを受信した場合に、受信した名称の掲示板に受信した画データを登録するようにしたので、名称にて掲示板を管理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】掲示板構造の一例を示す図である。
【図3】ファクシミリ通信における発呼側ファクシミリ装置と被呼側ファクシミリ装置との間での信号のやりとりを示すタイミングチャートである。
【図4】第1例における発呼側ファクシミリ装置と被呼側ファクシミリ装置との間での信号のやりとりを示すタイミングチャートである。
【図5】発呼側ファクシミリ装置の動作手順を示すフローチャートである。
【図6】被呼側ファクシミリ装置の動作手順を示すフローチャートである。
【図7】第2例における発呼側ファクシミリ装置と被呼側ファクシミリ装置との間での信号のやりとりを示すタイミングチャートである。
【図8】従来の掲示板機能を示す模式図である。
【符号の説明】
FS 発呼側ファクシミリ装置
FR 被呼側ファクシミリ装置
1 制御部
6 ROM
9 掲示板登録部
【発明の属する技術分野】
本発明は、ファクシミリ送受信を行うファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置に関し、特に、掲示板機能を有するファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置に関する。
【0002】
【従来の技術】
受信した原稿の画データを掲示板に登録しておく掲示板機能を利用したファクシミリ通信方法が知られている(例えば、特許文献1参照)。図8は、ファクシミリ装置が有する従来の掲示板機能を示す模式図である。この例では、サブアドレス及びパスワードで夫々特定される3種類の掲示板A,B,Cが設けられている。
【0003】
発呼側ファクシミリ装置が、FコードのSUBコードに掲示板番号(サブアドレス及びパスワード)を設定し、その設定番号と登録すべき原稿の画データとを被呼側ファクシミリ装置へ送信する。被呼側ファクシミリ装置は、SUBコードから掲示板番号(サブアドレス及びパスワード)を取り出し、掲示板番号で特定される掲示板に、受信した原稿の画データを登録する。このようにして掲示板に登録された画データは、別のファクシミリ装置からポーリングによって読み出すことが可能である。
【0004】
【特許文献1】
特開2001−103221号公報
【0005】
【発明が解決しようとする課題】
特許文献1の手法では、Fコードを利用して掲示板へ画データを登録することができる。しかしながら、Fコードでは数字しか取り扱えないので、掲示板番号にて登録すべき掲示板を設定している。この場合、掲示板番号(サブアドレス及びパスワード)と掲示板名称(A,B,C)との対応関係が分かりにくいので、ユーザが不便を感じるという問題がある。また、掲示板番号が対応付けられていない掲示板名称は使用できないという問題もある。
【0006】
本発明は斯かる事情に鑑みてなされたものであり、登録すべき掲示板を名称にて設定することができ、また、掲示板の名称に数字以外の文字列を自由に使用することができて、ユーザの利用勝手の向上を図れるファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置を提供することを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】
請求項1に係るファクシミリ通信方法は、被呼側の第1ファクシミリ装置から掲示板機能を有することを発呼側の第2ファクシミリ装置へ通知し、前記第2ファクシミリ装置から掲示板名称及び画データを前記第1ファクシミリ装置へ送信し、前記第1ファクシミリ装置にて受信した前記掲示板名称及び画データを記憶することを特徴とする。
【0008】
請求項1にあっては、被呼側の第1ファクシミリ装置から掲示板機能を有する通知を受けた場合、発呼側の第2ファクシミリ装置は掲示板名称及び画データを第1ファクシミリ装置へ送信し、第1ファクシミリ装置は、受信した名称の掲示板に受信した画データを登録する。よって、番号ではなく名称にて、登録すべき掲示板を発呼側から設定できるようになり、ユーザの利用勝手が良くなる。
【0009】
請求項2に係るファクシミリ通信方法は、請求項1において、ファクシミリ通信における非標準機能を利用して、前記第2ファクシミリ装置から前記第1ファクシミリ装置へ前記掲示板名称を送信することを特徴とする。
【0010】
請求項2にあっては、ファクシミリ通信での勧告T.30における非標準機能(NSF)を利用して、数字以外の文字列を含む掲示板名称を送信する。よって、掲示板の名称に、数字以外の自由な文字列を使用できる。
【0011】
請求項3に係るファクシミリ装置は、他のファクシミリ装置から該他のファクシミリ装置が掲示板機能を有することを受信する手段と、前記他のファクシミリ装置へ掲示板名称及び画データを送信する手段とを備えることを特徴とする。
【0012】
請求項3の発呼側のファクシミリ装置にあっては、他のファクシミリ装置から掲示板機能を有することを受信した場合、掲示板名称及び画データを他のファクシミリ装置へ送信する。よって、名称による掲示板の設定が可能であり、掲示板を利用し易くなる。
【0013】
請求項4に係るファクシミリ装置は、自身が掲示板機能を有することを他のファクシミリ装置へ送信する手段と、前記他のファクシミリ装置から掲示板名称及び画データを受信する手段と、受信した前記掲示板名称及び画データを記憶する手段とを備えることを特徴とする。
【0014】
請求項4の被呼側のファクシミリ装置にあっては、自身が掲示板機能を有するという通知に対して他のファクシミリ装置から掲示板名称及び画データを受信した場合、受信した名称の掲示板に受信した画データを登録する。よって、名称にて掲示板を管理することができる。
【0015】
【発明の実施の形態】
以下、本発明をその実施の形態を示す図面を参照して具体的に説明する。
図1は、公衆回線(PSTN)を介して接続される本発明のファクシミリ装置FS,FRを示しており、ここでは、発呼側ファクシミリ装置FSの内部構成も併せて示している。なお、被呼側ファクシミリ装置FRの内部構成は、発呼側ファクシミリ装置FSの内部構成と基本的に同一であるので、その図示は省略している。
【0016】
以下、発呼側ファクシミリ装置FSを例として、本発明のファクシミリ装置の構成を説明する。発呼側ファクシミリ装置FSは、制御部1,読取部2,記録部3,表示部4,操作部5,ROM6,RAM7,画像メモリ8,掲示板登録部9,モデム10,NCU(Network Control Unit)11などを備えている。制御部1は、具体的にはCPUで構成されており、バス12を介して発呼側ファクシミリ装置FSの上述したようなハードウェア各部と接続されていて、それらを制御すると共に、ROM6に格納されたコンピュータプログラムに従って、種々のソフトウェア的機能を実行する。
【0017】
読取部2は、例えばCCDを利用したスキャナで原稿を読み取り、読み取った画データを出力する。記録部3は、電子写真方式のプリンタ装置であって、ファクシミリ通信により受信した画データ、または、読取部2にて読み取った原稿の画データをハードコピーとしてプリントアウトする。
【0018】
表示部4は、液晶表示装置またはCRTディスプレイ等の表示装置であり、ファクシミリ装置の動作状態を表示したり、送信すべく読み取った原稿の画データまたは受信した画データの表示を行う。操作部5は、ファクシミリ装置を操作するために必要な各種のファンクションキーを備えている。なお、表示部4をタッチパネル方式とすることにより、操作部5の各種のファンクションキーの内の一部または全部を代用することも可能である。
【0019】
ROM6は、ファクシミリ装置の動作に必要な種々のソフトウェアのプログラム(ファクシミリ通信の動作プログラム,後述する処理の動作プログラムなど)を予め格納している。RAM7は、SRAMまたはフラッシュメモリ等で構成され、ソフトウェアの実行時に発生する一時的なデータを記憶する。画像メモリ8は、DRAM等で構成され、送信すべき画データまたは受信した画データを蓄積する。また、掲示板登録部9は、名称で特定される1または複数の掲示板を有しており、各掲示板に受信した原稿の画データを登録する。図2は、この掲示板構造の一例を示す図であり、掲示板ルート(ID:0001)にリンクさせて、名称が掲示板A(ID:0002),掲示板B(ID:0003)である2つの掲示板が設けられている。
【0020】
モデム10は、バス12に接続されており、ファクシミリ通信が可能なファクスモデムから構成されている。また、モデム10は、同様にバス12に接続されたNCU11と直接的に接続されている。NCU11は、公衆回線(PSTN)の閉結及び開放の動作を行うハードウェアであり、必要に応じてモデム10を公衆回線と接続する。
【0021】
次に、動作について説明する。図3は、ファクシミリ通信における発呼側ファクシミリ装置FSと被呼側ファクシミリ装置FRとの間での信号のやりとりを示すタイミングチャートであり、この信号の送受信は勧告T.30に基づくものである。本発明では、このような信号のやりとりにおいて、掲示板の名称を表す文字列の情報は、非標準機能であるNSF,NSSを利用して送受信を行う。なお、このような掲示板の名称情報の伝送形態として、以下のような2種の例が存在する。
【0022】(第1例)
被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の名称情報をNSFデータに盛り込んで発呼側ファクシミリ装置FSへ通知する処理と、発呼側ファクシミリ装置FSで決定した登録対象の掲示板の名称情報をNSSデータに盛り込んで被呼側ファクシミリ装置FRへ送信する処理とを、一連の信号のやりとりで行うのが第1例である。
【0023】
図4は、第1例における発呼側ファクシミリ装置FSと被呼側ファクシミリ装置FRとの間での信号のやりとりを示すタイミングチャート、図5(S1〜S5)は、発呼側ファクシミリ装置FSの動作手順を示すフローチャート、図6(S11〜S15)は、被呼側ファクシミリ装置FRの動作手順を示すフローチャートである。
【0024】
発呼トーンCNGが発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ送られると(S1,S11:YES)、被呼局識別CEDが被呼側ファクシミリ装置FRから発呼側ファクシミリ装置FSへ返される。そして、ディジタル識別信号DISと共に、被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の名称情報が盛り込まれたNSFデータが発呼側ファクシミリ装置FSへ通知される(S2,S12)。
【0025】
ここで、送信されるNSFのデータフォーマットについて説明する。NSFの基本データフォーマットは、フォルダID(そのフォルダを特定するID),フォルダ名(そのフォルダの名称)及び親フォルダID(そのフォルダの上に位置するフォルダを特定するID)を1単位として、1フォルダ毎に繰り返したものである。よって、被呼側ファクシミリ装置FRが図2に示したような掲示板構造を有している場合、送信されるNSFデータは、0001/掲示板ルート/,0002/掲示板A/0001,0003/掲示板B/0001となる。
【0026】
通知された掲示板の名称情報に基づき、登録すべき掲示板が発呼側ファクシミリ装置FSで決定され(S3)、その決定された掲示板の名称情報が盛り込まれたNSSが、ディジタル命令信号DCSと共に、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ送信される(S4,S13)。ここで、登録すべき掲示板のIDをNSSに設定する。例えば、図2の掲示板Aを登録すべき掲示板と決定した場合、送信されるNSSデータは、0002/掲示板Aとなる。
【0027】
その後、登録対象の画データが、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ伝送される(S5,S14)。この伝送された画データは、被呼側ファクシミリ装置FRの掲示板登録部9により、指定された掲示板に登録される(S15)。
【0028】(第2例)
被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の名称情報をNSFデータに盛り込んで発呼側ファクシミリ装置FSへ通知する第1処理と、発呼側ファクシミリ装置FSで決定した登録対象の掲示板の名称情報をNSSデータに盛り込んで被呼側ファクシミリ装置FRへ送信する第2処理とを、別々の通信処理に分けて行うのが第2例である。
【0029】
図7(a),(b)は、第2例における発呼側ファクシミリ装置FSと被呼側ファクシミリ装置FRとの間での信号のやりとりを示すタイミングチャートであり、 図7(a)は第1処理、図7(b)は第2処理における信号のやりとりを夫々示している。
【0030】
図7(a)に示すように、発呼トーンCNGが発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ送られると、被呼局識別CEDが被呼側ファクシミリ装置FRから発呼側ファクシミリ装置FSへ返される。そして、ディジタル識別信号DISと共に、被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の名称情報が盛り込まれたNSFデータが発呼側ファクシミリ装置FSへ通知される。そして、NSFデータが発呼側ファクシミリ装置FSで受信された後に、回線が切断される。
【0031】
回線切断後、通知された掲示板の名称情報に基づき、登録すべき掲示板を発呼側ファクシミリ装置FSで決定する。決定した後、図7(b)に示すように、回線が再び接続されて、発呼トーンCNG,被呼局識別CED,ディジタル識別信号DISのやりとりが行われる。そして、その決定された掲示板の名称情報が盛り込まれたNSSデータが,ディジタル命令信号DCSと共に、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRへ送信される。以下の動作は、第1例と同様である。
【0032】
なお、第2例におけるNSF及びNSSのデータフォーマットは、第1例の場合と同様であるのでその説明は省略する。
【0033】
上述した第1例は、プロトコル規格の関係上、NSFデータを受信した後の30秒以内にNSSデータを送出する必要があって、登録すべき掲示板の決定時間に制約があるが、一連の処理で全体動作を完了するため、処理時間が短くて済む。これに対して、上述した第2例は、処理を2段階に分けているので、全体の処理時間は長くかかるが、一旦回線を切断した後に登録すべき掲示板を決定するため、被呼側ファクシミリ装置FRが有する掲示板の情報に鑑みてゆっくりと、その決定を行うことができる。
【0034】
なお、上述した例では、既設の掲示板に原稿の画データを登録する場合について説明したが、発呼側ファクシミリ装置FSから被呼側ファクシミリ装置FRに新規に掲示板を設けさせて、その新設の掲示板へ画データを登録することも可能である。このような場合、例えば図2の構造に加えて新規の掲示板Cを設けようとするときには、送信されるNSSデータは、0004/掲示板C/0001となる。また、被呼側ファクシミリ装置FRにおける既設の掲示板を、発呼側ファクシミリ装置FSから消去することも可能である。
【0035】
【発明の効果】以上のように本発明のファクシミリ通信方法では、被呼側ファクシミリ装置から掲示板機能を有する通知を受けた場合、発呼側ファクシミリ装置は掲示板名称及び画データを被呼側ファクシミリ装置へ送信し、被呼側ファクシミリ装置は、受信した名称の掲示板に受信した画データを登録するようにしたので、番号ではなく名称にて、登録すべき掲示板を発呼側から設定できるようになり、ユーザの利用勝手を向上できると共に、掲示板の名称に数字以外の文字列を自由に使用することができる。
【0036】
また、本発明のファクシミリ通信方法では、ファクシミリ通信での勧告T.30における非標準機能(NSF)を利用して、数字以外の文字列を含む掲示板名称を送信するようにしたので、掲示板の名称に、数字以外の自由な文字列を使用することができる。
【0037】
また、本発明の発呼側ファクシミリ装置では、他のファクシミリ装置から掲示板機能を有することを受信した場合に、掲示板名称及び画データを他のファクシミリ装置へ送信するようにしたので、名称による掲示板の設定を行うことができ、掲示板の利用し易さを向上することができる。
【0038】
更に、本発明の被呼側ファクシミリ装置では、自身が掲示板機能を有するという通知に対して他のファクシミリ装置から掲示板名称及び画データを受信した場合に、受信した名称の掲示板に受信した画データを登録するようにしたので、名称にて掲示板を管理することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のファクシミリ装置の構成を示すブロック図である。
【図2】掲示板構造の一例を示す図である。
【図3】ファクシミリ通信における発呼側ファクシミリ装置と被呼側ファクシミリ装置との間での信号のやりとりを示すタイミングチャートである。
【図4】第1例における発呼側ファクシミリ装置と被呼側ファクシミリ装置との間での信号のやりとりを示すタイミングチャートである。
【図5】発呼側ファクシミリ装置の動作手順を示すフローチャートである。
【図6】被呼側ファクシミリ装置の動作手順を示すフローチャートである。
【図7】第2例における発呼側ファクシミリ装置と被呼側ファクシミリ装置との間での信号のやりとりを示すタイミングチャートである。
【図8】従来の掲示板機能を示す模式図である。
【符号の説明】
FS 発呼側ファクシミリ装置
FR 被呼側ファクシミリ装置
1 制御部
6 ROM
9 掲示板登録部
Claims (4)
- 被呼側の第1ファクシミリ装置から掲示板機能を有することを発呼側の第2ファクシミリ装置へ通知し、前記第2ファクシミリ装置から掲示板名称及び画データを前記第1ファクシミリ装置へ送信し、前記第1ファクシミリ装置にて受信した前記掲示板名称及び画データを記憶することを特徴とするファクシミリ通信方法。
- ファクシミリ通信における非標準機能を利用して、前記第2ファクシミリ装置から前記第1ファクシミリ装置へ前記掲示板名称を送信することを特徴とする請求項1記載のファクシミリ通信方法。
- 他のファクシミリ装置から該他のファクシミリ装置が掲示板機能を有することを受信する手段と、前記他のファクシミリ装置へ掲示板名称及び画データを送信する手段とを備えることを特徴とするファクシミリ装置。
- 自身が掲示板機能を有することを他のファクシミリ装置へ送信する手段と、前記他のファクシミリ装置から掲示板名称及び画データを受信する手段と、受信した前記掲示板名称及び画データを記憶する手段とを備えることを特徴とするファクシミリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003117522A JP2004328162A (ja) | 2003-04-22 | 2003-04-22 | ファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2003117522A JP2004328162A (ja) | 2003-04-22 | 2003-04-22 | ファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2004328162A true JP2004328162A (ja) | 2004-11-18 |
Family
ID=33497385
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2003117522A Pending JP2004328162A (ja) | 2003-04-22 | 2003-04-22 | ファクシミリ通信方法及びファクシミリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2004328162A (ja) |
-
2003
- 2003-04-22 JP JP2003117522A patent/JP2004328162A/ja active Pending
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