JP2001339588A - 通信端末装置 - Google Patents
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Abstract
有する通信端末装置を提供する。 【解決手段】 メモリボックス番号に対応して次の回覧
宛先の電話番号を予め記憶する回覧先電話番号テーブル
7aをRAM7内に有する。回覧機の主制御部1は、受
信した回覧用画像データとともに受信した、ファクシミ
リ通信の通信手順信号であるSID(送信者識別)信号
内の回覧依頼機の番号が自機の番号と一致しないとき
(図6のステップS41でNO)次の回覧先に画像デー
タを転送する(ステップS57)一方、一致するとき
(ステップS41でYES)回覧用画像データを転送す
ることなく回覧の終了と判断する(ステップS42)。
回覧依頼機の番号は発信端末の電話番号であり、次の回
覧先は、回覧すべきグループを示す、回覧先テーブルメ
モリのメモリボックス番号で指定され(図4のステップ
S1)、メモリボックス番号はSUB信号で送出される
(ステップS4)。
Description
を受信して所定の次の回覧先に転送する回覧機能を備え
たファクシミリ装置などの通信端末装置に関する。
置では、回覧すべき電話番号のリストのデータを、専用
の独自の通信手順で次のファクシミリ装置に転送し、も
しくは、回覧すべき電話番号のリストを画像データに挿
入して送信するなど特別な通信手順で転送することによ
り、回覧すべき画像データを順次次のファクシミリ装置
に転送して回覧していた。
終了の判断は、回覧の最終端末機であるファクシミリ装
置の回覧先テーブルに、回覧先を登録しないなどの方法
を用いて設定していたので、回覧の最終端末機が固定さ
れるという問題点があった。
覧の最終端末機が固定されない回覧機能を有する通信端
末装置を提供することにある。
置は、回覧用画像データを受信して、所定の次の回覧先
に転送する回覧機能を有する通信端末装置において、受
信した回覧用画像データとともに受信した回覧依頼機の
番号が自機の番号と一致しないとき次の回覧先に回覧用
画像データを転送する一方、一致するとき回覧用画像デ
ータを転送することなく回覧の終了と判断する制御手段
を備えたことを特徴とする。
くは、上記回覧依頼機の番号は、当該回覧依頼機である
発信端末の電話番号であり、所定の第1の通信手順信号
で送出される。
回覧すべきグループを示す、回覧先テーブルメモリのメ
モリボックス番号で指定され、上記メモリボックス番号
は所定の第2の通信手順信号で送出され、もしくは、上
記第1の通信手順信号で送出される回覧依頼機の番号で
ある。
る実施形態について説明する。
実施形態である、回覧機能を有するファクシミリ装置2
0の構成を示すブロック図である。本実施形態の回覧機
能を有するファクシミリ装置20を用いて回覧用画像デ
ータを回覧するときは、回覧依頼機から回覧開始を行
い、回覧機で順次回覧すべき画像データを中継送信して
所定の回覧宛先に回覧用画像データを送信する。
回覧依頼機又は回覧機として動作可能な装置であって、
画像データを回覧すべき複数のファクシミリ装置20に
は、図2に示すように、メモリボックス番号に対応して
次の回覧宛先の電話番号を予め記憶する回覧先電話番号
テーブル7aをRAM7内に有している。そして、回覧
機の主制御部1は、受信した回覧用画像データとともに
受信した、ファクシミリ通信の通信手順信号であるSI
D(送信者識別)信号内の回覧依頼機の番号が自機の番
号と一致しないとき(図6のステップS41でNO)次
の回覧先に画像データを転送する(ステップS57)一
方、一致するとき(ステップS41でYES)回覧用画
像データを転送することなく回覧の終了と判断する(ス
テップS42)ことを特徴としている。ここで、上記回
覧依頼機の番号は、当該回覧依頼機である発信端末の電
話番号である。また、次の回覧先は、回覧すべきグルー
プを示す、回覧先テーブルメモリのメモリボックス番号
で指定され(図4のステップS1)、上記メモリボック
ス番号は、ファクシミリ通信の通信手順信号であるSU
B(サブアドレス)信号で送出される(ステップS4
1)。
従来のG3方式等のファクシミリ通信機能を備えるとと
もに、回覧機能を備えている。主制御部1は具体的には
CPUで構成されており、バス13を介して以下のハー
ドウェア各部と接続されていてそれらを制御するほか、
後述する種々のソフトウェアの機能を実行する。画像読
取部2は、CCD等を利用したスキャナで原稿を読み取
り、白黒2値に変換したドットイメージデータを出力す
る。画像記録部3は電子写真方式等のプリンタ装置であ
り、相手先のファクシミリ装置からファクシミリ通信に
より受信したイメージデータをハードコピーとしてプリ
ントアウトして記録する。表示部4は、液晶表示装置
(LCD)又はCRTディスプレイ等の表示装置であ
り、当該ファクシミリ装置20の動作状態を表示した
り、送信すべき原稿のイメージデータ、及び受信したイ
メージデータの表示を行う。
操作するために必要な文字キー、ダイヤル用テンキー、
短縮ダイヤルキー、ワンタッチダイヤルキー、及び各種
のファンクションキー等を備える。なお、上述の表示部
4をタッチパネル方式とすることにより、この操作部5
の各種キーの内の一部又は全部を代用するように構成し
てもよい。
動作に必要であって主制御部1によって実行される種々
のソフトウェアのプログラムを予め格納し、ここで、当
該プログラムは、少なくとも図4の送信処理、並びに図
5及び図6の受信処理のプログラムを含む。RAM7
は、SRAM又はフラッシュメモリ等で構成され、主制
御部1のワーキングエリアとして使用されてプログラム
の実行時に発生する一時的なデータを記憶する。ここ
で、RAM7には、図2に一例を示す回覧先電話番号テ
ーブル7aを予め格納し、また、図3に一例を示す信号
データメモリ7bのデータを信号受信時に格納する。な
お、RAM7としてフラッシュメモリを使用した場合に
は、停電、装置の移動等のために電源が遮断された場合
にもそのデータの内容が失われない。画像メモリ8はD
RAM等で構成され、送信すべきイメージデータ又は受
信したイメージデータを記憶する。なお、RAM7及び
画像メモリ8をハードディスクメモリで構成してもよ
い。
に接続され、通常のファクシミリ通信用のファックスモ
デムの機能を有するモデムであり、FSK信号として受
信される発信電話番号情報のデータを復調して主制御部
1に出力する。NCU(ネットワーク制御回路:Networ
k Control Unit)11はアナログの公衆電話回線Lの直
流ループなどの閉結及び開放の動作を行いかつ自動ダイ
ヤル機能を有するハードウェア回路であり、必要に応じ
てファックスモデム10を公衆電話回線Lに接続する。
ここで、NCU11は、発信電話番号通知サービスにお
けるID受信端末起動信号、通常の電話呼出信号の検出
を行うとともに、必要に応じて発信電話番号通知サービ
スにおける1次応答信号及び2次応答信号を発信するこ
とができる。なお、NCU11を所定のターミナルアダ
プタ及びDSU(加入者線終端装置:Digital Service
Unit)を介して、ベースバンド伝送方式のデジタル回線
(例えば、ISDN回線)に接続するようにしてもよ
い。
クシミリ装置20は、通常のG3方式等のファクシミリ
通信機能に加えて、回覧機能を有している。ファクシミ
リ通信機能において、画像読取部2により読み取られた
ドットイメージデータはファクシミリ通信の規格で定め
られているMH,MR,MMR等の符号化方式に従って
ソフトウェアにより符号化された後、相手先のファクシ
ミリ装置に送信される一方、逆に相手先のファクシミリ
装置から受信した符号化データもソフトウェアによりイ
メージデータに復号化されて画像記録部3からハードコ
ピーとして出力される。なお、画像メモリ8はイメージ
データを必要に応じて記憶し、また逆に記憶しているイ
メージデータを必要に応じて出力する。
号テーブル7aの一例のテーブルを示す図である。この
回覧先電話番号テーブル7aは、回覧依頼機及び回覧機
の各ファクシミリ装置20に備えられ、図2に示すよう
に、メモリボックス番号に対応して次の回覧先の電話番
号のデータが予め操作部5を用いて入力されて格納され
ている。
モリ7bの一例のテーブルを示す図である。この信号デ
ータメモリ7bには、相手先のファクシミリ装置から受
信したファクシミリ装置の手順信号であるSID信号の
データと、SUB(サブアドレス)信号のデータとが信
号受信時に格納される。ここで、SID信号には、回覧
依頼機の電話番号が格納される。また、SUB信号に
は、次の回覧宛先のメモリボックス番号を示す。このメ
モリボックス番号は、画像メモリ8を用いて、回覧や親
展、掲示板などのメモリボックス処理を実行するとき
に、画像メモリ8内で画像データを区分して格納する番
号に対応している。このメモリボックス番号を指定する
ことにより、回覧すべき複数の宛先を含むグループを指
定することができる。本実施形態では、回覧依頼機から
少なくとも1つの回覧機を介して回覧されるときに、回
覧用画像データとともに、SID信号及びSUB信号を
順次転送し、受信したSID信号内の回覧依頼機の電話
番号が自機の電話番号に一致するときに(図6のステッ
プS41でYES)最終端末機(回覧依頼機である)で
あると判断する。
覧依頼機の主制御部1によって実行される送信処理を示
すフローチャートである。図4において、まず、ステッ
プS1において回覧のグループを示すメモリボックス番
号を操作部5を用いて入力し、ステップS2において回
覧先にダイヤルして発呼する。次いで、ステップS3に
おいてDIS信号を検出し、ステップS4においてSU
B信号にメモリボックス番号を格納して送出し、ステッ
プS5においてSID信号に自機の電話番号を格納して
送出する。そして、ステップS6においてDCS信号及
びトレーニング信号を送出し、これに応答して、ステッ
プS7においてCFR信号を検出する。さらに、ステッ
プS8において回覧用原稿画像を読み取りその画像デー
タを送信し、ステップS9においてEOP信号を送出す
る。そして、これに応答してステップS10においてM
CF信号を検出し、ステップS11においてDCN信号
を送出し、ステップS12において回線開放して当該送
信処理を終了する。
20の回覧機又は回覧依頼機の主制御部1によって実行
される受信処理を示すフローチャートである。図5にお
いて、ステップS21において着呼したか否かを判断さ
れ、着呼するまでステップS21の処理を繰り返し、着
呼したときに(ステップS21でYES)ステップS2
2においてDIS信号を送出し、これに応答してステッ
プS23においてSUB信号を検出して信号データメモ
リ7bに格納し、ステップS24においてSID信号を
検出して信号データメモリ7bに格納し、さらに、ステ
ップS25においてDCS信号及びトレーニング信号を
検出する。これに応答して、ステップS26においてC
FR信号を送出し、ステップS27において画像データ
を受信し、SUB信号で指定された画像メモリ8内のメ
モリボックスに格納し、そして、ステップS28におい
てEOP信号を検出する。そして、ステップS29にお
いてMCF信号を送出し、ステップS30において回線
開放し、ステップS31においてSUB信号で指定され
たメモリボックス番号は回覧のためのメモリボックス番
号であるか否かを判断され、YESのときは図6のステ
ップS41に進む一方、NOのときはステップS32に
進む。ステップS32では、画像メモリ8のメモリボッ
クスを用いる親展や掲示板等のその他の処理を実行して
当該受信処理を終了する。
号データメモリ7bに格納されたSID信号内のデータ
は自機の電話番号であるか否かを判断され、YESのと
きはステップS42に進む一方、NOのときはステップ
S51に進む。ステップS42において自機は回覧依頼
機と判断し、ステップS43において画像メモリ8に格
納された画像データを縮小しかつ回覧終了メッセージを
付けて画像記録部3を用いて記録紙にプリントし、ステ
ップS44において当該画像データを画像メモリ8から
消去した後、ステップS60でDCN信号を送出し、ス
テップS61で回線開放して当該受信処理を終了する。
で指定されたメモリボックス番号に対応して登録されて
いる回覧先にダイヤルして発呼し、ステップS52にお
いてDIS信号を検出し、ステップS53において先に
受信されて信号データメモリ7bに格納されたSUB信
号内のメモリボックス番号をSUB信号に格納して送出
した後、ステップS54において先に受信されて信号デ
ータメモリ7bに格納されたSID信号内のデータをそ
のままSID信号に格納して送出し、さらに、ステップ
S55においてDCS信号及びトレーニング信号を送出
する。これに応答して、ステップS56においてCFR
信号を検出し、ステップS57において当該メモリボッ
クスの画像データを画像メモリ8から読み出して送出し
た後、ステップS58においてEOP信号を送出する。
さらに、ステップS59においてMCF信号を検出し、
ステップS60においてDCN信号を送出し、ステップ
S61において回線開放して当該受信処理を終了する。
よれば、回覧機の主制御部1は、受信した回覧用画像デ
ータとともに受信した、ファクシミリ通信の通信手順信
号であるSID(送信者識別)信号内の回覧依頼機の番
号が自機の番号と一致しないとき(図6のステップS4
1でNO)次の回覧先に画像データを転送する(ステッ
プS57)一方、一致するとき(ステップS41でYE
S)回覧用画像データを転送することなく回覧の終了と
判断する(ステップS42)ことを特徴としている。こ
こで、上記回覧依頼機の番号は、当該回覧依頼機である
発信端末の電話番号である。また、次の回覧先は、回覧
すべきグループを示す、回覧先テーブルメモリのメモリ
ボックス番号で指定され(図4のステップS1)、上記
メモリボックス番号は、ファクシミリ通信の通信手順信
号であるSUB(サブアドレス)信号で送出される(ス
テップS4)。従って、例えばSID信号に回覧依頼機
である発信端末の電話番号を指定することにより、回覧
の最終端末機が固定されないので、どの回覧端末機から
でも回覧を開始でき、柔軟性のある回覧ルートを構築で
きる。また、例えばファクシミリ通信の通信手順信号で
あるSID信号を用いて、他のメーカー装置との互換性
を保持して回覧機能を実施できる。さらに、SUB信号
にメモリボックス番号を登録することにより、メモリボ
ックス番号に応じて複数の回覧ルートを形成することが
できる。
施形態であるファクシミリ装置20は、回覧依頼機又は
回覧機として動作可能な装置であって、画像データを回
覧すべき複数のファクシミリ装置20には、図2に示す
ように、回覧依頼機の電話番号であるメモリボックス番
号に対応して次の回覧宛先の電話番号を予め記憶する回
覧先電話番号テーブル7cをRAM7内に有する。そし
て、回覧機の主制御部1は、受信した回覧用画像データ
とともに受信した、ファクシミリ通信の通信手順信号で
あるSUB(サブアドレス)信号内の回覧依頼機の番号
が自機の番号と一致しないとき(図11のステップS1
11でNO)次の回覧先に画像データを転送する(ステ
ップS126)一方、一致するとき(ステップS111
でYES)回覧用画像データを転送することなく回覧の
終了と判断する(ステップS112)ことを特徴として
いる。ここで、上記回覧依頼機の番号は、当該回覧依頼
機である発信端末の電話番号である。また、次の回覧先
は、回覧すべきグループを示す、回覧先テーブルメモリ
のメモリボックス番号で指定され(図9のステップS7
1)、上記メモリボックス番号は、SUB信号で送出さ
れる(ステップS74)。この第2の実施形態では、メ
モリボックス番号は、シリアル番号ではなく、回覧依頼
機の番号で記述される。以下、第1の実施形態との相違
点について詳述する。
なくとも図9の送信処理、並びに図10及び図11の受
信処理のプログラムを含む。RAM7には、図7に一例
を示す回覧先電話番号テーブル7cを予め格納し、ま
た、図8に一例を示す信号データメモリ7dのデータを
信号受信時に格納する。
覧依頼機及び回覧機の各ファクシミリ装置20のRAM
7内に備えられ、図2に示すように、回覧依頼機の電話
番号であるメモリボックス番号に対応して次の回覧先の
電話番号のデータが予め操作部5を用いて入力されて格
納されている。図8の信号データメモリ7bには、相手
先のファクシミリ装置から受信したファクシミリ装置の
手順信号であるSUB(サブアドレス)信号のデータと
が信号受信時に格納される。ここで、SUB信号には、
回覧依頼機の電話番号が格納される。このメモリボック
ス番号は、画像メモリ8を用いて、回覧や親展、掲示板
などのメモリボックス処理を実行するときに、画像メモ
リ8内で画像データを区分して格納する番号に対応して
いる。このメモリボックス番号を指定することにより、
回覧すべき複数の宛先を含むグループを指定することが
できる。本実施形態では、回覧依頼機から少なくとも1
つの回覧機を介して回覧されるときに、回覧用画像デー
タとともに、SUB信号を順次転送し、受信したSUB
信号内の回覧依頼機の電話番号が自機の電話番号に一致
するときに(図11のステップS111でYES)最終
端末機(回覧依頼機である)であると判断する。
リ装置20の回覧依頼機の主制御部1によって実行され
る送信処理を示すフローチャートである。図9におい
て、まず、ステップS71において回覧のグループを示
すメモリボックス番号を操作部5を用いて入力し、ステ
ップS72において回覧先にダイヤルして発呼する。こ
れに応答して、ステップS73においてDIS信号を検
出し、ステップS74において自機の電話番号をメモリ
ボックス番号としてSUB信号に格納して送出した後、
ステップS75においてDCS信号及びトレーニング信
号を送出する。そして、ステップS76においてCFR
信号を検出した後、ステップS77において回覧用原稿
画像を読み取りその画像データを送信し、ステップS7
8においてEOP信号を送出する。そして、ステップS
79においてMCF信号を検出し、ステップS80にお
いてDCN信号を送出した後、ステップS81において
回線開放して当該送信処理を終了する。
るファクシミリ装置20の回覧機又は回覧依頼機の主制
御部1によって実行される受信処理を示すフローチャー
トである。図10において、まず、ステップS91にお
いて着呼したか否かを判断され、着呼するまでステップ
S91の処理を繰り返し、着呼したとき(ステップS9
1でYES)ステップS92においてDIS信号を送出
し、ステップS93においてSUB信号を検出して信号
データメモリ7dに格納する。そして、ステップS94
においてDCS及びトレーニング信号を検出し、ステッ
プS95においてCFR信号を送出し、ステップS96
において画像データを受信して、SUB信号によって指
定された画像メモリ8内のメモリボックスに格納した
後、ステップS97においてEOP信号を検出する。さ
らに、ステップS98においてMCF信号を送出し、ス
テップS99において回線開放する。そして、ステップ
S100においてSUB信号で指定されたメモリボック
ス番号は回覧のためのメモリボックス番号であるか否か
が判断され、YESのときは図11のステップS111
に進む一方、NOのときはステップS101に進む。ス
テップS101では、親展や掲示板などのその他の処理
を実行して当該受信処理を終了する。
たSUB信号内のデータは自機の電話番号か否かを判断
され、YESのときはステップS112に進む一方、N
OのときはステップS121に進む。ステップS112
において自機は回覧依頼機と判断し、ステップS113
において画像メモリ8に格納された画像データを縮小し
かつ回覧終了メッセージを付けて画像記録部3を用いて
記録紙にプリントする。そして、ステップS114にお
いて当該画像データを画像メモリ8から消去した後、ス
テップS129でDCN信号を送出し、ステップS13
0で回線開放して当該受信処理を終了する。
号のメモリボックス番号に対応して登録されている回覧
先にダイヤルして発呼し、ステップS122においてD
IS信号を検出し、ステップS123において先に受信
されたSUB信号内のメモリボックス番号をSUB信号
に格納して送出した後、ステップS124においてDC
S信号及びトレーニング信号を送出する。これに応答し
て、ステップS125においてCFR信号を検出し、ス
テップS126において当該メモリボックスの画像デー
タを画像メモリ8から読み出して送出する。さらに、ス
テップS127においてEOP信号を送出し、ステップ
S128においてMCF信号を検出し、ステップS12
9においてDCN信号を送出し、ステップS130にお
いて回線開放して当該受信処理を終了する。
ば、回覧機の主制御部1は、受信した回覧用画像データ
とともに受信した、ファクシミリ通信の通信手順信号で
あるSUB(サブアドレス)信号内の回覧依頼機の番号
が自機の番号と一致しないとき(図11のステップS1
11でNO)次の回覧先に画像データを転送する(ステ
ップS126)一方、一致するとき(ステップS111
でYES)回覧用画像データを転送することなく回覧の
終了と判断する(ステップS112)ことを特徴として
いる。ここで、上記回覧依頼機の番号は、当該回覧依頼
機である発信端末の電話番号である。また、次の回覧先
は、回覧すべきグループを示す、回覧先テーブルメモリ
のメモリボックス番号で指定され(図9のステップS7
1)、上記メモリボックス番号は、SUB信号で送出さ
れる(ステップS74)。従って、例えばSUB信号に
回覧依頼機である発信端末の電話番号を指定することに
より、回覧の最終端末機が固定されないので、どの回覧
端末機からでも回覧を開始でき、柔軟性のある回覧ルー
トを構築できる。また、例えばファクシミリ通信の通信
手順信号であるSUB信号を用いて、他のメーカー装置
との互換性を保持して回覧機能を実施できる。さらに、
SUB信号にメモリボックス番号を登録することによ
り、メモリボックス番号に応じて複数の回覧ルートを形
成することができる。
ァクシミリ装置20の例について述べているが、本発明
はこれに限らず、公衆電話網又は公衆デジタル回線網な
どの公衆網に接続された、例えば電話機、データ通信装
置などを含む通信端末装置に適用することができる。
末装置によれば、回覧用画像データを受信して、所定の
次の回覧先に転送する回覧機能を有する通信端末装置に
おいて、受信した回覧用画像データとともに受信した回
覧依頼機の番号が自機の番号と一致しないとき次の回覧
先に回覧用画像データを転送する一方、一致するとき回
覧用画像データを転送することなく回覧の終了と判断す
る制御手段を備える。従って、回覧の最終端末機が固定
されないので、どの回覧端末機からでも回覧を開始で
き、柔軟性のある回覧ルートを構築できる。
くは、上記回覧依頼機の番号は、当該回覧依頼機である
発信端末の電話番号であり、所定の第1の通信手順信号
で送出される。従って、例えばファクシミリ通信の通信
手順信号であるSID信号又はSUB信号を用いて、他
のメーカー装置との互換性を保持して回覧機能を実施で
きる。
回覧すべきグループを示す、回覧先テーブルメモリのメ
モリボックス番号で指定され、上記メモリボックス番号
は所定の第2の通信手順信号で送出され、もしくは、上
記第1の通信手順信号で送出される回覧依頼機の番号で
ある。また、メモリボックス番号を登録することによ
り、メモリボックス番号に応じて複数の回覧ルートを形
成することができる。
能を有するファクシミリ装置20の構成を示すブロック
図である。
7aの一例のテーブルを示す図である。
一例のテーブルを示す図である。
主制御部1によって実行される送信処理を示すフローチ
ャートである。
覧依頼機の主制御部1によって実行される受信処理の第
1の部分を示すフローチャートである。
覧依頼機の主制御部1によって実行される受信処理の第
2の部分を示すフローチャートである。
ミリ装置20に備えられるRAM7内の回覧先電話番号
テーブル7cの一例のテーブルを示す図である。
モリ7dの一例のテーブルを示す図である。
の回覧依頼機の主制御部1によって実行される送信処理
を示すフローチャートである。
0の回覧機又は回覧依頼機の主制御部1によって実行さ
れる受信処理の第1の部分を示すフローチャートであ
る。
0の回覧機又は回覧依頼機の主制御部1によって実行さ
れる受信処理の第2の部分を示すフローチャートであ
る。
Claims (4)
- 【請求項1】 回覧用画像データを受信して、所定の次
の回覧先に転送する回覧機能を有する通信端末装置にお
いて、受信した回覧用画像データとともに受信した回覧
依頼機の番号が自機の番号と一致しないとき次の回覧先
に回覧用画像データを転送する一方、一致するとき回覧
用画像データを転送することなく回覧の終了と判断する
制御手段を備えたことを特徴とする通信端末装置。 - 【請求項2】 上記回覧依頼機の番号は、当該回覧依頼
機である発信端末の電話番号であり、所定の第1の通信
手順信号で送出されることを特徴とする請求項1記載の
通信端末装置。 - 【請求項3】 上記次の回覧先は、回覧すべきグループ
を示す、回覧先テーブルメモリのメモリボックス番号で
指定され、上記メモリボックス番号は所定の第2の通信
手順信号で送出されることを特徴とする請求項1又は2
記載の通信端末装置。 - 【請求項4】 上記次の回覧先は、回覧すべきグループ
を示す、回覧先テーブルメモリのメモリボックス番号で
指定され、上記メモリボックス番号は上記第1の通信手
順信号で送出される回覧依頼機の番号である請求項1又
は2記載の通信端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2000154673A JP3578051B2 (ja) | 2000-05-25 | 2000-05-25 | 通信端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
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