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JP2002208299A - 半導体記憶装置 - Google Patents

半導体記憶装置

Info

Publication number
JP2002208299A
JP2002208299A JP2001000019A JP2001000019A JP2002208299A JP 2002208299 A JP2002208299 A JP 2002208299A JP 2001000019 A JP2001000019 A JP 2001000019A JP 2001000019 A JP2001000019 A JP 2001000019A JP 2002208299 A JP2002208299 A JP 2002208299A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory cell
bit line
circuit
test
signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP2001000019A
Other languages
English (en)
Inventor
Takashi Ito
孝 伊藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP2001000019A priority Critical patent/JP2002208299A/ja
Priority to US09/900,023 priority patent/US6430097B1/en
Priority to DE10141994A priority patent/DE10141994A1/de
Priority to TW090122081A priority patent/TW523755B/zh
Priority to CNB011325925A priority patent/CN1204562C/zh
Priority to KR10-2001-0055433A priority patent/KR100420427B1/ko
Publication of JP2002208299A publication Critical patent/JP2002208299A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

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    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • G11C11/401Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
    • G11C11/4063Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing
    • G11C11/407Auxiliary circuits, e.g. for addressing, decoding, driving, writing, sensing or timing for memory cells of the field-effect type
    • G11C11/4078Safety or protection circuits, e.g. for preventing inadvertent or unauthorised reading or writing; Status cells; Test cells
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C29/00Checking stores for correct operation ; Subsequent repair; Testing stores during standby or offline operation
    • G11C29/02Detection or location of defective auxiliary circuits, e.g. defective refresh counters
    • GPHYSICS
    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C7/00Arrangements for writing information into, or reading information out from, a digital store
    • G11C7/12Bit line control circuits, e.g. drivers, boosters, pull-up circuits, pull-down circuits, precharging circuits, equalising circuits, for bit lines

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computer Security & Cryptography (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Dram (AREA)
  • For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
  • Tests Of Electronic Circuits (AREA)
  • Semiconductor Memories (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 メモリセルのストレージノード同士のショー
トの検出が可能なテストパターン書込を迅速行なうこと
ができる半導体記憶装置を提供する。 【解決手段】 通常はイコライズ電位を出力するVBL
発生回路130は、テストモードでは書込データに対応
する電位を出力し、イコライズ回路によってビット線に
一括してこの電位が供給される。テストモードにおい
て、ロウデコーダは、プリデコード信号RX0〜RX3
を活性化状態に固定し、プリデコード信号X0〜X3を
テストモードにおいてテスト信号に応じて制御すること
により、テストパターンを短時間で書込むために選択し
たワード線を一括して活性化する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、半導体記憶装置
に関し、より特定的には、ダイナミックランダムアクセ
スメモリ(DRAM)等のメモリセル間の接触不良を短
時間で検査することが可能な半導体記憶装置に関する。
【0002】
【従来の技術】図18は、従来の半導体記憶装置502
の概略構成を示したブロック図である。
【0003】図18を参照して、半導体記憶装置502
は、各々が行列状に配列される複数のメモリセルを有す
るメモリセルアレイ14と、アドレス信号A0〜A12
を受け、内部行アドレスX、内部列アドレスYを出力す
るアドレスバッファ5と、制御信号/OE、/RAS、
/CAS、/WEを取込み、内部制御信号INTZRA
S、INTZCAS、INTZWEを出力する制御信号
入力バッファ6とを含む。
【0004】メモリセルアレイ14は、行列状に配置さ
れたメモリセルMCと、メモリセルMCの行に対応して
設けられる複数のワード線WLと、メモリセルMCの列
に対応して設けられるビット線対BLPとを含む。図1
8では、各1つのメモリセルMC、ワード線WLおよび
ビット線対BLPが代表的に示される。
【0005】半導体記憶装置502は、さらに、アドレ
スバッファ5から内部アドレス信号を受け、かつ、制御
信号入力バッファ6から内部制御信号INTZRAS、
INTZCAS、INTZWEを受けて各ブロックに制
御信号を出力するコントロール回路8を含む。
【0006】コントロール回路8は、内部制御信号IN
TZRAS、INTZCAS、INTZWEを受けてセ
ンスアンプを活性化する信号S0や、センスアンプ帯の
イコライズ回路を活性化させるイコライズ信号BLEQ
を出力する回路を含んでいる。
【0007】半導体記憶装置502は、さらに、アドレ
スバッファ5から与えられた行アドレス信号Xをデコー
ドするロウデコーダ510を含む。ロウデコーダ510
は、メモリセルアレイ14の内部のアドレス指定された
行(ワード線)を選択状態へ駆動するためのワードドラ
イバを含む。
【0008】半導体記憶装置502は、さらに、アドレ
スバッファ5から与えられた内部列アドレスYをデコー
ドして列選択信号を発生するコラムデコーダ12と、メ
モリセルアレイ14の選択行に接続されるメモリセルM
Cのデータの検知および増幅を行なうセンスアンプが複
数配置されるセンスアンプ帯516とを含む。
【0009】半導体記憶装置502は、さらに、外部か
ら書込データを受けて内部書込データを生成する入力バ
ッファ22と、入力バッファ22からの内部書込データ
を増幅して選択メモリセルへ伝達するライトドライバ
と、選択メモリセルから読出されたデータを増幅するプ
リアンプと、このプリアンプからのデータをさらにバッ
ファ処理して外部に出力する出力バッファ20とを含
む。
【0010】図18では、プリアンプとライトドライバ
は1つのブロックとしてブロック18として示される。
【0011】図19は、図18におけるロウデコーダ5
10の構成を示した回路図である。図19を参照して、
ロウデコーダ510は、行アドレスのうち下位2ビット
をプリデコードするプリデコーダ532と、行アドレス
のうち下位2ビットを除いた残りをデコードするプリデ
コーダ536と、プリデコーダ532,536の出力に
応じてワード線を選択するメインデコーダ38とを含
む。
【0012】プリデコーダ532は、ロウアドレスの下
位2ビットに対応する信号RA0,RA1と、信号RA
0,RA1にそれぞれ相補な信号ZRA0,ZRA1と
を受ける。プリデコーダ536は、下位2ビットを除い
たロウアドレスに対応する信号RA2〜RA12と、信
号RA2〜RA12にそれぞれ相補な信号ZRA2〜Z
RA12とを受ける。
【0013】プリデコーダ532は、信号ZRA0,Z
RA1を受けるNAND回路540と、NAND回路5
40の出力を受けて反転しプリデコード信号X0を出力
するインバータ542と、信号RA0,ZRA1を受け
るNAND回路544と、NAND回路544の出力を
受けて反転しプリデコード信号X1を出力するインバー
タ546とを含む。
【0014】プリデコーダ532は、さらに、信号ZR
A0,RA1を受けるNAND回路548と、NAND
回路548の出力を受けて反転しプリデコード信号X2
を出力するインバータ550と、信号RA0,RA1を
受けるNAND回路552と、NAND回路552の出
力を受けて反転しプリデコード信号X3を出力するイン
バータ554とを含む。
【0015】プリデコーダ536は、プリデコード信号
RX0,RX1,…,RX2047をそれぞれ出力する
プリデコード回路556,558,…,560を含む。
【0016】プリデコード回路556は、信号ZRA2
〜ZRA12を受けるNAND回路562と、NAND
回路562の出力を受けて反転しプリデコード信号RX
0を出力するインバータ564とを含む。
【0017】プリデコード回路558は、信号RA2お
よび信号ZRA3〜ZRA12を受けるNAND回路5
66と、NAND回路566の出力を受けて反転しプリ
デコード信号RX1を出力するインバータ568とを含
む。
【0018】プリデコード回路560は、信号RA2〜
RA12を受けるNAND回路570と、NAND回路
570の出力を受けて反転しプリデコード信号RX20
47を出力するインバータ572を含む。
【0019】メインデコーダ38は、プリデコード信号
RX0,RX1,…,RX2047に応じてそれぞれ対
応するワード線を活性化させるデコード回路72,7
4,…,76を含む。
【0020】デコード回路72は、プリデコード信号R
X0,X0を受けるNAND回路78と、NAND回路
78の出力を受けて反転するインバータ80と、プリデ
コード信号RX0,X1を受けるNAND回路82と、
NAND回路82の出力を受けて反転するインバータ8
4と、プリデコード信号RX0,X2を受けるNAND
回路86と、NAND回路86の出力を受けて反転する
インバータ88と、プリデコード信号RX0,X3を受
けるNAND回路90と、NAND回路90の出力を受
けて反転するインバータ92とを含む。インバータ8
0,84,88および92は、ワード線WL0,WL
1,WL2およびWL3をそれぞれ駆動するためのワー
ドドライバとして動作する。
【0021】デコード回路74は、デコード回路72の
構成においてプリデコード信号RX0に代えてRX1を
受けワード線WL0〜WL3に代えてワード線WL4〜
WL7をそれぞれ活性化する点が異なるが回路構成はデ
コード回路72と同様であり説明は繰返さない。
【0022】デコード回路76は、デコード回路72の
構成においてプリデコード信号RX0に代えてRX20
47を受けワード線WL0〜WL3に代えてワード線W
Ln−3〜WLnをそれぞれ活性化する点が異なるが回
路構成はデコード回路72と同様であり説明は繰返さな
い。
【0023】ロウデコーダ510は、最終的には、4×
2048,すなわち8192本のワード線が選択可能で
ある。
【0024】図20は、図18に示したメモリセルアレ
イ14のメモリセル配置の様子を部分的に示した図であ
る。
【0025】なお、ロウデコーダの一部とコラムデコー
ダおよびセンスアンプ,ビット線イコライズ回路が参考
のために図20に記載されている。
【0026】図20を参照して、いわゆるハーフピッチ
構成でメモリセルが配置されている。ハーフピッチ構成
では1つのセルは8つの隣接セルに囲まれている。メモ
リセルの不良原因の1つに隣接セル同士のショートによ
るストレージノード−ストレージノード(SN−SN)
間ショートがある。この不良の検出力が高いパターンと
してサラウンディングパターン(surroundin
g pattern)がある。
【0027】サラウンディングパターンは、図20で示
すようにショートが生じているか検査する対象のメモリ
セル(以降、注目セルと称する)に対してそれを取り囲
んで隣接する8つのセル(以降、隣接セルと称する)の
書込データが逆極性になっているパターンである。
【0028】図20で示したのは、注目セルに“H”デ
ータ、隣接セル8つに“L”データを書くパターンであ
る。もちろん、書込むデータの極性を反転させる場合も
ある。ハーフピッチ構成のメモリセルアレイにサラウン
ディングパターンを書くためには、コラムすべてのセル
についてワード線が4つおきに逆極性のデータを書込め
ばよい。
【0029】図20に対応して説明すると、プリデコー
ド信号X3=“H”の場合にメモリセルに“H”データ
を書込み、プリデコード信号X0,X1,X2=“H”
の場合にメモリセルに“L”データを書込めばよい。
【0030】注目セルを変える場合には、“H”データ
を書込む場合に活性化するプリデコード信号をプリデコ
ード信号X3からプリデコード信号X0,X1,X2の
いずれかに代えて書込を行なえばよい。
【0031】サラウンディングパターンを用いれば、S
N−SN間ショートがある場合、特に複数の隣接するメ
モリセルのストレージノードとショートがある場合に不
良検出を行なうことができる。テスト時には、まず、サ
ラウンディングパターンを通常の書込機能でメモリセル
の全ビットに対して書込を行なう。そして、その後、注
目セルに対しては書込を行なわず、注目セルを取囲んで
いる8つの隣接セルにデータのリストアを繰返して行な
う。
【0032】リストアについてより具体的に説明する。
たとえば図20のようにプリデコード信号X3によって
選択されるワード線が注目セルの場合には、注目セルの
データを“H”データとするサラウンディングパターン
を一度書込む。
【0033】その後、プリデコード信号X0〜X2に対
応するワード線すなわち、ワード線WL0,WL1,W
L2,WL4,WL5,WL6,…を順に活性化して
“L”データをメモリセルに書込むことを繰返す。
【0034】もし、SN−SN間ショートがあれば、注
目セルの電位が隣接セルの電位の方に近づく。もちろ
ん、ショートが起こっている隣接セル側の電位も注目セ
ルの電位に近づく。
【0035】しかし、隣接セルにはリストアが行なわれ
るため、隣接セルの電位は、一旦は中間電位となって
も、再び“L”データに相当する電位に設定される。そ
して、注目セルの電位は、さらに“H”データに対応す
る電位側から“L”データに対応するの電位側に引き下
げられることになる。したがって、注目セルの電位がや
がては逆極性に反転するので、読出を行なうと不良の検
出ができる。
【0036】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、サラウ
ンディングパターンによるSN−SN間ショートの検出
をメモリセルアレイの全面のメモリセルに対して行なう
場合には、注目セルを4通りに選択して行なう必要があ
る。すなわち、逆極性データを書込むために活性化する
ワード線のパターンが4パターンあるため、この書込を
通常の書込機能により行なうとテスト時間が長くかかっ
てしまう傾向があった。つまり、必要なサラウンディン
グパターンを書込むために、ワード線を順次選択するこ
とを4回繰返す動作が必要であった。データの極性を反
転させることも考慮すると、さらに書込時間が倍にな
る。
【0037】この発明の目的は、メモリセルアレイ全面
にわたってテストパターンの書込を容易に短時間で行な
うことができる半導体記憶装置を提供することである。
【0038】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の半導体
記憶装置は、通常動作モードとテストモードとを有する
半導体記憶装置であって、行列状に配置された複数のメ
モリセルを含むメモリアレイと、列方向に沿って配置さ
れ、複数のメモリセルに対しデータの書込や読出を行な
うための複数のビット線と、行方向に沿って配置され、
複数のメモリセルのうちの特定のメモリセルを選択する
ための複数のワード線とを備え、複数のワード線は、m
を0以上の整数とすると複数のワード線のうちの第1の
ワード線を1番目として数えて4m+1番目に該当する
ワード線からなる第1のワード線群と、第1のワード線
を1番目として数えて4m+2番目に該当するワード線
からなる第2のワード線群と、第1のワード線を1番目
として数えて4m+3番目に該当するワード線からなる
第3のワード線群と、第1のワード線を1番目として数
えて4m+4番目に該当するワード線からなる第4のワ
ード線群とを含み、テストモード時には、アドレス信号
に応じて第1〜第4のワード線群を活性化の単位として
複数のワード線を活性化する行デコード回路をさらに備
える。
【0039】請求項2に記載の半導体記憶装置は、請求
項1に記載の半導体記憶装置の構成において、複数のビ
ット線のうちの第1のビット線に対応する第1のメモリ
セル列には、第1のビット線と第1のワード線群との交
点に対応する第1のメモリセル群と、第1のビット線と
第2のワード線群との交点に対応する第2のメモリセル
群とが配置され、第1のメモリセル群の各メモリセル
は、第1のビット線に接続するための第1のビット線コ
ンタクトを第2のメモリセル群のうちの隣接するメモリ
セルと共有し、第1のビット線に隣接する第2のビット
線に対応する第2のメモリセル列には、第2のビット線
と第3のワード線群との交点に対応する第3のメモリセ
ル群と、第2のビット線と第4のワード線群との交点に
対応する第4のメモリセル群とが配置され、第3のメモ
リセル群の各メモリセルは、第2のビット線に接続する
ための第2のビット線コンタクトを第4のメモリセル群
のうちの隣接するメモリセルと共有する。
【0040】請求項3に記載の半導体記憶装置は、請求
項2に記載の半導体記憶装置の構成に加えて、アドレス
信号は複数ビットの信号であり、テストモードにおいて
アドレス信号に応じて第1〜第4のテスト信号を出力す
るテスト回路をさらに備え、行デコード回路は、通常動
作モードにおいてアドレス信号の所定の2ビットをデコ
ードして第1〜第4のプリデコード信号を出力し、テス
トモードにおいては第1〜第4のテスト信号に応じて第
1〜第4のプリデコード信号を出力する第1のプリデコ
ード回路と、通常動作モードにおいてアドレス信号の2
ビット以外のビットのデコードをし、テストモードにお
いては出力が固定される第2のプリデコード回路と、第
1、第2のプリデコード回路の出力に応じて複数のワー
ド線の活性化を行なうメインデコード回路とを含む。
【0041】請求項4に記載の半導体記憶装置は、請求
項2に記載の半導体記憶装置の構成に加えて、第1、第
2のビット線は、ビット線対をなし、テストモードにお
いて外部からの指示に応じてテスト信号を出力する第1
のテスト回路と、通常動作モード時には所定のイコライ
ズ電位を出力し、テストモード時にはハイ、ロウのいず
れかのデータに対応する電位をテスト信号に応じて出力
する電位発生回路と、電位発生回路の出力に応じてビッ
ト線対をイコライズするイコライズ回路とをさらに備え
る。
【0042】請求項5に記載の半導体記憶装置は、請求
項4に記載の半導体記憶装置の構成に加えて、通常動作
モード時には、イコライズ信号に応じてイコライズ回路
の活性化を行ない、テストモード時には、イコライズ信
号に拘らずイコライズ回路を活性状態に保持する、第2
のテスト回路をさらに備える。
【0043】請求項6に記載の半導体記憶装置は、請求
項4に記載の半導体記憶装置の構成に加えて、ビット線
対の電位差を増幅するセンスアンプと、通常動作モード
時には、センスアンプ活性化信号に応じてセンスアンプ
の活性化を行ない、テストモード時には、センスアンプ
活性化信号に拘らずセンスアンプを非活性化する第2の
テスト回路をさらに含む。
【0044】請求項7に記載の半導体記憶装置は、請求
項1に記載の半導体記憶装置の構成において、複数のビ
ット線は、連続して隣接配置される第1〜第4のビット
線を含み、第1のビット線に対応する第1のメモリセル
列には、第1のビット線と第1のワード線群との交点に
対応する第1のメモリセル群と、第1のビット線と第2
のワード線群との交点に対応する第2のメモリセル群と
が配置され、第1のメモリセル群の各メモリセルは、第
1のビット線に接続するための第1のビット線コンタク
トを第2のメモリセル群のうちの隣接するメモリセルと
共有し、第2のビット線に対応する第2のメモリセル列
には、第2のビット線と第2のワード線群との交点に対
応する第3のメモリセル群と、第2のビット線と第3の
ワード線群との交点に対応する第4のメモリセル群とが
配置され、第3のメモリセル群の各メモリセルは、第2
のビット線に接続するための第2のビット線コンタクト
を第4のメモリセル群のうちの隣接するメモリセルと共
有し、第3のビット線に対応する第3のメモリセル列に
は、第3のビット線と第3のワード線群との交点に対応
する第5のメモリセル群と、第3のビット線と第4のワ
ード線群との交点に対応する第6のメモリセル群とが配
置され、第5のメモリセル群の各メモリセルは、第3の
ビット線に接続するための第3のビット線コンタクトを
第6のメモリセル群のうちの隣接するメモリセルと共有
し、第4のビット線に対応する第4のメモリセル列に
は、第4のビット線と第4のワード線群との交点に対応
する第7のメモリセル群と、第4のビット線と第1のワ
ード線群との交点に対応する第8のメモリセル群とが配
置され、第7のメモリセル群の各メモリセルは、第4の
ビット線に接続するための第4のビット線コンタクトを
第8のメモリセル群のうちの隣接するメモリセルと共有
する。
【0045】請求項8に記載の半導体記憶装置は、請求
項7に記載の半導体記憶装置の構成に加えて、アドレス
信号は複数ビットの信号であり、テストモードにおいて
アドレス信号に応じて第1〜第4のテスト信号を出力す
るテスト回路をさらに備え、行デコード回路は、通常動
作モードにおいてアドレス信号の所定の2ビットをデコ
ードして第1〜第4のプリデコード信号を出力し、テス
トモードにおいては第1〜第4のテスト信号に応じて第
1〜第4のプリデコード信号を出力する第1のプリデコ
ード回路と、通常動作モードにおいてアドレス信号の2
ビット以外の他のビットのデコードをし、テストモード
においては出力が固定される第2のプリデコード回路
と、第1、第2のプリデコード回路の出力に応じて複数
のワード線の活性化を行なうメインデコード回路とを含
む。
【0046】請求項9に記載の半導体記憶装置は、請求
項7に記載の半導体記憶装置の構成に加えて、第1、第
3のビット線は、第1のビット線対をなし、第2、第4
のビット線は、第2のビット線対をなし、テストモード
において外部からの指示に応じて独立に制御可能な第
1、第2のテスト信号を出力する第1のテスト回路と、
通常動作モード時には所定のイコライズ電位を出力し、
テストモード時にはハイ、ロウのいずれかのデータに対
応する電位を第1、第2のテスト信号に応じてそれぞれ
出力する第1、第2の電位発生回路と、第1、第2の電
位発生回路の出力に応じてそれぞれ第1、第2のビット
線対をイコライズする第1、第2のイコライズ回路とを
さらに備える。
【0047】請求項10に記載の半導体記憶装置は、請
求項9に記載の半導体記憶装置の構成に加えて、通常動
作モード時には、イコライズ信号に応じて第1、第2の
イコライズ回路の活性化を行ない、テストモード時に
は、イコライズ信号に拘らず第1、第2のイコライズ回
路を活性状態に保持する、第2のテスト回路をさらに備
える。
【0048】請求項11に記載の半導体記憶装置は、請
求項9に記載の半導体記憶装置の構成に加えて、第1、
第2のビット線対の電位差をそれぞれ増幅する第1、第
2のセンスアンプと、通常動作モード時には、センスア
ンプ活性化信号に応じて第1、第2のセンスアンプの活
性化を行ない、テストモード時には、センスアンプ活性
化信号に拘らず第1、第2のセンスアンプを非活性化す
る第2のテスト回路をさらに含む。
【0049】
【発明の実施の形態】以下において、本発明の実施の形
態について図面を参照して詳しく説明する。なお、図中
同一符号は同一または相当部分を示す。
【0050】[実施の形態1]図1は、本発明の実施の
形態1の半導体記憶装置2の概略構成を示したブロック
図である。
【0051】図1を参照して、半導体記憶装置2は、各
々が行列状に配列される複数のメモリセルを有するメモ
リセルアレイ14と、アドレス信号A0〜A12を受
け、内部行アドレスX、内部列アドレスYを出力するア
ドレスバッファ5と、制御信号/OE、/RAS、/C
AS、/WEを取込み、内部制御信号INTZRAS、
INTZCAS、INTZWEを出力する制御信号入力
バッファ6とを含む。
【0052】メモリセルアレイ14は、行列状に配置さ
れたメモリセルMCと、メモリセルMCの行に対応して
設けられる複数のワード線WLと、メモリセルMCの列
に対応して設けられるビット線対BLPとを含む。図1
では、各1つのメモリセルMC、ワード線WLおよびビ
ット線対BLPが代表的に示される。
【0053】半導体記憶装置2は、さらに、アドレスバ
ッファ5から内部アドレス信号を受け、かつ、制御信号
入力バッファ6から内部制御信号INTZRAS、IN
TZCAS、INTZWEを受けて各ブロックに制御信
号を出力するコントロール回路8を含む。
【0054】コントロール回路8は、内部制御信号IN
TZRAS、INTZCAS、INTZWEを受けてセ
ンスアンプを活性化する信号S0や、センスアンプ帯の
イコライズ回路を活性化させるイコライズ信号BLEQ
を出力する回路を含んでいる。
【0055】半導体記憶装置2は、さらに、アドレスバ
ッファ5から与えられた行アドレス信号Xをデコードす
るロウデコーダ10を含む。ロウデコーダ10は、メモ
リセルアレイ14の内部のアドレス指定された行(ワー
ド線)を選択状態へ駆動するためのワードドライバを含
む。
【0056】半導体記憶装置2は、さらに、アドレスバ
ッファ5から与えられた内部列アドレスYをデコードし
て列選択信号を発生するコラムデコーダ12と、メモリ
セルアレイ14の選択行に接続されるメモリセルMCの
データの検知および増幅を行なうセンスアンプが複数配
置されるセンスアンプ帯16とを含む。
【0057】半導体記憶装置2は、さらに、外部から書
込データを受けて内部書込データを生成する入力バッフ
ァ22と、入力バッファ22からの内部書込データを増
幅して選択メモリセルへ伝達するライトドライバと、選
択メモリセルから読出されたデータを増幅するプリアン
プと、このプリアンプからのデータをさらにバッファ処
理して外部に出力する出力バッファ20とを含む。
【0058】図1では、プリアンプとライトドライバは
1つのブロックとしてブロック18として示される。
【0059】半導体記憶装置2は、さらに、アドレスバ
ッファ5から内部アドレス信号INTA0〜INTA1
2を受け、制御信号入力バッファ6からINTZRA
S,INTZCAS,INTZWEを受けてテスト信号
ZTMX0〜ZTMX3,VBLL,VBLHを出力す
るテストモード制御回路24を含む。
【0060】図2は、図1におけるテストモード制御回
路24の構成を示したブロック図である。
【0061】図2を参照して、テストモード制御回路2
4は、内部アドレス信号INTA0が電源電位Vccよ
りさらに高電位になったときに検出信号OVVCCを活
性化させる高電位検出回路26と、検出信号OVVCC
が活性化されている間に制御信号INTZRAS,IN
TZCAS,INTZWEが所定の変化をした場合にテ
ストモードを検出して信号TESTを活性化させるテス
トデコード活性化回路28と、信号TESTの活性化時
に内部アドレス信号INTA1〜INTA12に応じて
テスト信号ZTMX0〜ZTMX3,VBLH,VBL
Lを出力するテストモードデコード回路30とを含む。
【0062】図3は、図2におけるテストモードデコー
ド回路30の動作を説明するための図である。
【0063】図2、図3を参照して、テストモードデコ
ード回路30は、テスト信号TESTが“L”レベルで
ある通常動作時においては、テスト信号ZMTX0〜Z
MTX3を“H”レベルに固定する。このとき、テスト
モードデコード回路30は、テスト信号VBLH,VB
LLをともに“L”レベルに固定する。
【0064】一方、テスト信号TESTが“H”レベル
に活性化されるテスト動作時においては、メモリセルに
“H”データを書込むときには、テストモードデコード
回路30は、テスト信号VBLHを“H”に設定し、テ
スト信号VBLLを“L”レベルに設定する。そして、
テスト信号ZMTX0〜ZMTX3は外部からアドレス
信号を制御することによりそれぞれ“H”レベルにも
“L”レベルにも設定することができる。
【0065】また、テスト動作時においてメモリセルに
“L”データを書込む場合には、テストモードデコード
回路30は、テスト信号VBLHを“L”レベルに設定
し、テスト信号VBLLを“H”レベルに設定する。そ
して、テスト信号ZMTX0〜ZMTX3は外部からア
ドレス信号を制御することによりそれぞれ“H”レベル
にも“L”レベルにも設定することができる。
【0066】たとえば、内部アドレス信号INTA1〜
INTA12のうち1ビットを“H”データを書込む
か、または“L”データを書込むかの選択に用い、他の
ビットのうち4ビットをそれぞれテスト信号ZMTX0
〜ZMTX3を選択するために用いることでテストモー
ドデコード回路30は実現することができる。
【0067】図4は、図2におけるテストデコード活性
化回路28の動作を説明するための動作波形図である。
【0068】まず外部から与えられるアドレス信号A0
に通常の電源電位Vccよりもさらに高い電位supe
rVccが与えられると、高電位検出回路26が検出信
号OVVCCを活性化させる。この後に、制御信号/C
AS、/WEを立下げた後に制御信号/RASを立下げ
る、いわゆる「CASビフォアRAS」の入力がされる
と時刻t1においてテストデコード活性化回路28がテ
スト信号を“L”レベルから“H”レベルに立上げる。
このようにしてテストモードに突入する。
【0069】図5は、図1におけるロウデコーダ10の
構成を示す回路図である。図5を参照して、ロウデコー
ダ10は、テスト信号ZMTX0〜ZMTX3を受ける
AND回路34と、アドレス信号のうち下位2ビットを
プリデコードするプリデコーダ32と、アドレス信号の
うち下位2ビットを除く部分をプリデコードするプリデ
コーダ36と、プリデコーダ32,36の出力に応じて
ワード線を選択するメインデコーダ38とを含む。
【0070】プリデコーダ32は、信号ZRA0,ZR
A1を受けるNAND回路40と、NAND回路40の
出力およびテスト信号ZMTX0を受けてプリデコード
信号X0を出力するNAND回路42と、信号RA0,
ZRA1を受けるNAND回路44と、NAND回路4
4の出力とテスト信号ZMTX1とを受けてプリデコー
ド信号X1を出力するNAND回路46とを含む。
【0071】プリデコーダ32は、さらに、信号ZRA
0,RA1を受けるNAND回路48と、NAND回路
48の出力とテスト信号ZMTX2とを受けてプリデコ
ード信号X2を出力するNAND回路50と、信号RA
0,RA1を受けるNAND回路52と、NAND回路
52の出力とテスト信号ZMTX3とを受けてプリデコ
ード信号X3を出力するNAND回路54とを含む。
【0072】プリデコーダ36は、プリデコード信号R
X0,RX1,…,RX2047をそれぞれ出力するデ
コード回路56,58,…,60を含む。
【0073】デコード回路56は、信号ZRA2〜ZR
A12を受けるNAND回路62と、NAND回路62
の出力およびAND回路34の出力を受けてプリデコー
ド信号RX0を出力するNAND回路64とを含む。
【0074】デコード回路58は、信号RA2および信
号ZRA3〜ZRA12を受けるNAND回路66と、
NAND回路66の出力とAND回路34の出力を受け
てプリデコード信号RX1を出力するNAND回路68
とを含む。
【0075】デコード回路60は、信号RA2〜RA1
2を受けるNAND回路70と、NAND回路70の出
力とAND回路34の出力とを受けてプリデコード信号
RX2047を出力するNAND回路71とを含む。
【0076】メインデコーダ38は、プリデコード信号
RX0,RX1,…,RX2047に応じてそれぞれ対
応するワード線を活性化させるデコード回路72,7
4,…,76を含む。
【0077】デコード回路72は、プリデコード信号R
X0,X0を受けるNAND回路78と、NAND回路
78の出力を受けて反転するインバータ80と、プリデ
コード信号RX0,X1を受けるNAND回路82と、
NAND回路82の出力を受けて反転するインバータ8
4と、プリデコード信号RX0,X2を受けるNAND
回路86と、NAND回路86の出力を受けて反転する
インバータ88と、プリデコード信号RX0,X3を受
けるNAND回路90と、NAND回路90の出力を受
けて反転するインバータ92とを含む。インバータ8
0,84,88および92は、ワード線WL0,WL
1,WL2およびWL3をそれぞれ駆動するためのワー
ドドライバとして動作する。
【0078】デコード回路74は、デコード回路72の
構成においてプリデコード信号RX0に代えてRX1を
受けワード線WL0〜WL3に代えてワード線WL4〜
WL7をそれぞれ活性化する点が異なるが回路構成はデ
コード回路72と同様であり説明は繰返さない。
【0079】デコード回路76は、デコード回路72の
構成においてプリデコード信号RX0に代えてRX20
47を受けワード線WL0〜WL3に代えてワード線W
Ln−3〜WLnをそれぞれ活性化する点が異なるが回
路構成はデコード回路72と同様であり説明は繰返さな
い。
【0080】ロウデコーダ10は、最終的には、4×2
048,すなわち8192本のワード線が選択可能であ
る。
【0081】図6は、図1におけるメモリセルアレイ1
4の一部の構成を示した配置図である。
【0082】なお、説明のため、ロウデコーダの一部で
あるメインデコーダ38とコラムデコーダ12とセンス
アンプ帯16の一部とが参考のために記載されている。
【0083】図6には、ビット線BL0〜BL2,/B
L0〜/BL2およびワード線WL0〜WL7に対応す
る部分が示される。ビット線BL0,/BL0はビット
線対として、センスアンプ帯16中のセンスアンプS
A,イコライズ回路EQに接続されている。
【0084】同様にビット線BL1,/BL1はビット
線対を形成し、ビット線BL2,/BL2はビット線対
を形成している。センスアンプ帯のセンスアンプSAは
信号SO1に応じて活性化され、イコライズ回路EQは
信号BLEQ1に応じて活性化される。ビット線と直交
してワード線WL0〜WL7が配置されている。ビット
線とワード線の交差部分に対応してメモリセルが配置さ
れている。
【0085】このようなメモリセルの配置は「ハーフピ
ッチセル」配置と呼ばれる。この特徴を説明すると、ビ
ット線BL0に対応するメモリセル列には、ビット線B
L0とプリデコード信号X3で活性化されるワード線W
L3,WL7,…との交点に対応するメモリセル群と、
ビット線BL0とプリデコード信号X0で活性化される
ワード線WL0,WL4,…との交点に対応するメモリ
セル群とが配置される。
【0086】このメモリセル列において、各メモリセル
は、隣接するメモリセルと対をなし、ビット線BL0に
接続するためのビット線コンタクトCWを共有してい
る。
【0087】ビット線BL0に隣接するビット線/BL
0に対応するメモリセル列には、ビット線/BL0とプ
リデコード信号X1で活性化されるワード線WL1,W
L5,…との交点に対応するメモリセルと、ビット線/
BL0とプリデコード信号X2で活性化されるワード線
WL2,WL6,…との交点に対応するメモリセルとが
配置される。
【0088】このメモリセル列において、各メモリセル
は、隣接するメモリセルと対をなし、ビット線/BL0
に接続するためのビット線コンタクトCWを共有してい
る。
【0089】このようなパターンがワード線に沿う行方
向に繰返し配置される。ビット線に沿った各メモリセル
列において、図6では、ビット線に設けられているビッ
ト線コンタクトCWの配置間隔が、基本レイアウト単位
の基本配置ピッチを示している。メモリセル列は、基本
レイアウト単位の配置が隣接するメモリセル列に比べて
ずれている。このずれが基本配置ピッチの半分である。
【0090】さらに、メモリセルの接続について説明す
る。たとえば、メモリセルMC0はワード線WL3とビ
ット線BL0の交点に対応して配置され、ワード線WL
3が活性化されるとメモリセルMC0中のキャパシタは
ビット線BL0に接続される。
【0091】メモリセルMC1は、ワード線WL4とビ
ット線BL0の交点に対応して配置されワード線WL4
が活性化されるとメモリセルMC1中のキャパシタはビ
ット線BL0に接続される。
【0092】メモリセルMC2は、ワード線WL3とビ
ット線BL1の交点に対応して配置されワード線WL3
が活性化されるとメモリセルMC2中のキャパシタはビ
ット線BL1に接続される。
【0093】メモリセルMC3は、ワード線WL4とビ
ット線BL1の交点に対応して配置されワード線WL4
が活性化されるとメモリセルMC3中のキャパシタはビ
ット線BL1に接続される。
【0094】メモリセルMC4は、ワード線WL5とビ
ット線/BL0の交点に対応して配置されワード線WL
5が活性化されるとメモリセルMC4中のキャパシタは
ビット線/BL0に接続される。
【0095】メモリセルMC5は、ワード線WL6とビ
ット線/BL0の交点に対応して配置されワード線WL
6が活性化されるとメモリセルMC5中のキャパシタは
ビット線/BL0に接続される。
【0096】メモリセルMC6は、ワード線WL5とビ
ット線/BL1の交点に対応して配置されワード線WL
5が活性化されるとメモリセルMC6中のキャパシタは
ビット線/BL1に接続される。
【0097】メモリセルMC7は、ワード線WL6とビ
ット線/BL1の交点に対応して配置されワード線WL
6が活性化されるとメモリセルMC1中のキャパシタは
ビット線/BL1に接続される。
【0098】図7は、図6のA−Aにおける断面図であ
る。図7を参照して、P基板102の表面部分にN型の
不純物領域110が形成され素子分離膜108によって
不純物領域同士は分離されている。不純物領域110と
不純物領域110の間の領域の上部にはワード線WL1
およびWL2が形成されており、ワード線WL1,WL
2に対応してトランスファーゲート104,106が形
成される。このトランスファゲートは、図7では、Nチ
ャネルMOSトランジスタである。また、A−A断面に
おいては、WL3は素子分離膜108の上部に形成され
ている。ワード線WL1,WL2の間の不純物領域11
0は、ビット線/BL2とビット線コンタクト114に
よって接続されている。
【0099】ストレージノードに相当する電極116が
形成され、電極116はストレージノードコンタクト1
12によって不純物領域110に接続されている。電極
116の上部には容量絶縁膜118が形成され、そして
容量絶縁膜の上部にさらにセルプレート電極膜120が
形成される。
【0100】図6においてコンタクト窓CWは図7のビ
ット線コンタクト114に対応する。また、図6のキャ
パシタCAPは電極116とセルプレート電極膜120
によって形成されるキャパシタに対応する。
【0101】図8は、図6の配置に対応する回路を説明
するための回路図である。図8を参照して、メモリセル
アレイ14は、ロウデコーダ10によって選択されるワ
ード線WL4m〜WL4m+3およびビット線対BLP
0,BLP1に接続されている。ビット線対BLP0は
ビット線BL0,/BL0を含む。ビット線対BLP1
は、ビット線BL1,/BL1を含む。
【0102】メモリセルMC0,MC2はワード線WL
4m+3によって選択されてそれぞれビット線BL0,
BL1に接続される。メモリセルMC1,MC3は、ワ
ード線WL4mによって選択されてそれぞれビット線B
L0,BL1に接続される。メモリセルMC4,MC6
はワード線WL4m+1によって選択されそれぞれビッ
ト線/BL0,/BL1に選択される。メモリセルMC
5,MC7はワード線WL4m+2によって選択され、
それぞれビット線/BL0,/BL1に選択される。
【0103】各メモリセルは、一端がセルプレートCP
に接続されるキャパシタと、そのキャパシタの他端と対
応のビット線との間に接続され対応のワード線に応じて
活性化されるトランスファーゲートとを含んでいる。
【0104】センスアンプ帯16は、ビット線をイコラ
イズする電位VBLを出力するVBL発生回路130
と、ビット線イコライズ信号BLEQおよびセンスアン
プ活性化信号SOおよびテスト信号ZMTX0〜ZMT
X3に応じてセンスアンプ活性化信号SO1およびビッ
ト線イコライズ信号BLEQ1を出力するテスト回路1
22と、センスアンプ活性化信号SO1に応じて活性化
し、ビット線対に発生する電位差を増幅するためのセン
スアンプSAと、ビット線イコライズ信号BLEQ1に
応じてビット線対の電位を電位VBLに設定するイコラ
イズ回路EQとを含んでいる。
【0105】各イコライズ回路EQは、互いに相補な2
本のビット線を電気的に接続するNチャネルMOSトラ
ンジスタ124と、互いに相補な2本のビット線をそれ
ぞれ電位VBLに結合させるためのNチャネルMOSト
ランジスタ126,128を含む。NチャネルMOSト
ランジスタ124〜128のゲートはビット線イコライ
ズ信号BLEQ1を受ける。
【0106】VBL発生回路130は、テスト信号VB
LH,VBLLを受けて信号/ENを出力するNOR回
路138と、信号/ENが“L”レベルのときに電源電
位Vccの2分の1の電位を出力する1/2Vcc発生
回路140とを含む。
【0107】VBL発生回路130は、さらに、テスト
信号VBLHを受けて反転するインバータ132と、イ
ンバータ132の出力に応じてVBL発生回路130の
出力ノードを電源電位に結合するPチャネルMOSトラ
ンジスタ134と、テスト信号VBLLの出力に応じて
VBL発生回路130の出力ノードを接地電位に結合す
るNチャネルMOSトランジスタ136とを含む。
【0108】図9は、図8におけるテスト回路122の
構成を示した回路図である。図9を参照して、テスト回
路122は、テスト信号ZTMX0〜ZTMX3を受け
るAND回路152と、センスアンプ活性化信号SOお
よびAND回路152の出力を受けてセンスアンプ活性
化信号SO1を出力するAND回路158と、ビット線
イコライズ信号BLEQを受けて反転するインバータ1
56と、インバータ156の出力およびAND回路15
2の出力を受けてビット線イコライズ信号BLEQ1を
出力するNAND回路160とを含む。
【0109】図10は、図9に示したテスト回路122
の動作を説明するための図である。図9、図10を参照
して、通常動作時には、テスト信号ZMTX0〜ZMT
X3はすべて“H”レベルに設定されるため、AND回
路158はセンスアンプ活性化信号SOをそのままセン
スアンプ活性化信号SO1として出力する。また、NA
ND回路160は、通常動作時においてはインバータ1
56の出力を受けて反転して出力するためビット線イコ
ライズ信号BLEQと同じ極性のビット線イコライズ信
号BLEQ1を出力することになる。
【0110】一方テスト動作時には、テスト信号ZMT
X0〜ZMTX3は、外部から与えられるアドレス信号
に応じてそれぞれ“H”または“L”のいずれかに設定
される。このときには、センスアンプ活性化信号SO1
は“L”レベルに固定され、またビット線イコライズ信
号BLEQ1は“H”レベルに固定される。したがっ
て、テスト動作時には、センスアンプは非活性化され、
ビット線対に対して像副動作を行なわない。一方、ビッ
ト線イコライズ回路は、テスト動作時に活性化され、ビ
ット線対の電位を電位VBLに設定する。
【0111】図11は、実施の形態1の半導体記憶装置
においてパターン書込を行なう説明をするための動作波
形図である。
【0112】図11を参照して、まずテスト信号VBL
Hを“H”レベルに設定することによって電位VBLは
データ“H”に対応する電位となる。このときにテスト
信号ZTMX0を“L”レベルに設定し、テスト信号Z
TMX1〜ZTMX3を“H”レベルに設定する。する
と、図5に示したロウデコーダ10によってプリデコー
ド信号X0が“H”レベルとなり、プリデコード信号X
1〜X3が“L”レベルとなる。また、プリデコード信
号RX0〜RX2047は“H”レベルとなる。
【0113】するとプリデコード信号X0に応じて活性
化されるワード線がすべて活性化する。すなわちワード
線の全体のうち4分の1が活性化することになる。そし
てこのワード線に繋がっているメモリセルすべてに
“H”データが書込まれる。
【0114】続いて時刻t2において、テスト信号ZT
MX0を“H”レベルに戻し、テスト信号VBLHを
“L”レベルに戻す。そしてテスト信号VBLLを
“H”レベルに設定すると電位VBLは“L”データに
対応した電位となる。
【0115】続いて、テスト信号ZTMX1〜ZTMX
3を“H”レベルに活性化すると、プリデコード信号X
1〜X3が“H”レベルとなり、またプリデコード信号
RX0〜RX2047が“H”レベルとなる。
【0116】すると、プリデコード信号X1〜X3に応
じて選択されるワード線がすべて活性化される。すなわ
ち全部のワード線の4分の3が活性化され、このワード
線に繋がっているメモリセルすべてに“L”データを一
括に書込むことができる。なお、以上のテスト動作を行
なっている間は、テスト回路122によってセンスアン
プ活性化信号SO1が“L”レベルに非活性化されてお
り、またビット線イコライズ信号BLEQ1が“H”レ
ベルに活性化されている。
【0117】そして、時刻t3までこの状態を保持する
ことにより、メモリセル間同士のショートの検出を行な
うことができる。一定期間d後にテスト信号ZTMX1
〜ZTMX3を“H”レベルに戻し、またテスト信号V
BLLを“L”レベルに戻してから注目セルのデータを
読出す。もしSN−SN間ショートがあれば注目セルの
データが反転し“L”のデータが読出される。したがっ
て不良セルを検出することが可能である。
【0118】図12は、図11における時刻t2〜t3
の状態を説明するための図である。図11、図12を参
照して、時刻t2〜t3においては、プリデコード信号
X0に応じて選択されるワード線の電位は“L”レベル
となっており、他のプリデコード信号X1〜X3に応じ
て選択されるワード線の電位は“H”レベルとなってい
る。この状態においては、VBL発生回路130を介し
てイコライズ回路EQからビット線に電位VBLが供給
される。このときの電位VBLはデータ“L”に対応す
る電位である。
【0119】したがって、注目セルを取囲む8つの隣接
セルに対してはいずれかのビット線からデータ“L”に
対応する電位が供給され続けているので、注目セルと隣
接セルとの間のショートの検出を強力に行なうことが可
能となる。すなわち、従来のように隣接セルに対して
“L”データの書込を繰返して行なうことにより隣接セ
ルのデータが注目セルのデータに引っ張られることを防
ぐ必要はない。したがって同じポーズ(pause)期
間で比較した場合には、本発明の構成を用いて試験した
方が検出力が高まっている。
【0120】以上説明したように従来の方法では、サラ
ウンディングパターンを全面にわたって書込むために時
間を要していたのが、ワード線を一括して活性化するこ
とで短時間でサラウンディングパターンの書込が可能と
なっている。たとえばパターンを一通り書込む時間は、
ワード線を一回選択し書込みを行なうのに100nsか
かるとすると、ワード線本数8192本でパターン一つ
当たり書込み時間が 8192×100(ns)=819.2(ms)、 注目セルを4通りに変化させ、書込データの極性2通り
をテストする必要があるので、 819.2(ms)×4×2=6.553(s) すなわちテストパターンの書込時間は約6.5秒程度か
かっていたのが、本発明によれば、多く見積っても10
ms程度に短縮することが可能となる。したがって、テ
スト時間短縮により、生産性が向上し、製品を安価に生
産することが可能となる。
【0121】また、本発明により他の効果も期待するこ
とができる。図13は、他の効果を説明するための図で
ある。
【0122】図13を参照して、最初に活性化するワー
ド線のグループをT1に記し、2回目に活性化するワー
ド線をT2に記している。
【0123】まず1回目(T1)においてプリデコード
信号X0〜X3に対応するワード線を同時に活性化する
ことにより、メモリセルにオール0またはオール1を一
括して書込むことができる。
【0124】この場合テスト信号VBLHを“H”レベ
ルとすればオール1が一括して書込まれ、逆にテスト信
号VBLLを“H”レベルとすればオール0が書込まれ
る。
【0125】次にサラウンディングパターンの書込を行
なう場合には、最初にプリデコード信号X0に対応する
ワード線を活性化し、次に書込データを反転させプリデ
コード信号X1〜X3に対応するワード線を活性化させ
る。最初に活性化するワード線とその次に活性化するワ
ード線の組合せは4通り考えられる。
【0126】2番目の組合せは、まずプリデコード信号
X1に対応するワード線を活性化させた後にプリデコー
ド信号X0,X2,X3に対応するワード線を活性化さ
せる場合である。3番目の組合せは、まずプリデコード
信号X2に対応するワード線を活性化させた後にプリデ
コード信号X0,X1,X3に対応するワード線を活性
化させる場合である。2番目の組合せは、まずプリデコ
ード信号X3に対応するワード線を活性化させた後にプ
リデコード信号X0,X1,X2に対応するワード線を
活性化させる場合である。
【0127】また、実施の形態1の半導体記憶装置の構
成によれば、行方向のストライプパターンをの書込を行
なうことも可能である。この場合には、まずプリデコー
ド信号X0,X1に対応するワード線を活性化させデー
タを書込んだ後に、書込データを反転させてプリデコー
ド信号X2,X3に対応するワード線を活性化させてデ
ータを書込む。
【0128】またチェッカパターンを書込むことも可能
である。この場合には、まずプリデコード信号X0,X
2に対応するワード線を活性化させてデータを書込み、
そしてその後データを反転させてプリデコード信号X
1,X3に対応するワード線を活性化させてデータを書
込む。
【0129】また、列方向のストライプパターンを書込
むことも可能である。この場合には、まずプリデコード
信号X0,X3に対応するワード線を活性化させてデー
タを書込み、そしてデータを反転させてプリデコード信
号X1,X2に対応するワード線を活性化させデータ書
込を行なえばよい。
【0130】すなわち、本発明の構成を取ることで、サ
ラウンディングパターン以外にもメモリテストで必要な
オール0/オール1,行ストライプ,チェッカパター
ン,列ストライプの各パターンを通常の書込機能を用い
て書込むよりも短時間に書込むことが可能となる。した
がって、テスト時間の短縮すなわち生産性向上に大変有
効である。
【0131】[実施の形態2]実施の形態1ではいわゆ
るハーフピッチ構成のセル配置の場合を説明した。実施
の形態2ではいわゆるクォータピッチ構成のセル配置の
場合について説明する。
【0132】図14は、実施の形態2で用いられるテス
トモード制御回路224の構成を示した回路図である。
【0133】テストモード制御回路224は、図2で示
したテストモード制御回路24の構成においてテストモ
ードデコード回路30に代えてテストモードデコード回
路230を含む。他の構成はテストモード制御回路24
と同様であり説明は繰返さない。
【0134】図15は、図14におけるテストモードデ
コード回路230の動作を説明するための図である。
【0135】図14,図15を参照して、テスト信号T
ESTが“L”レベルに非活性化されている通常動作時
においては、テスト信号ZMTX0〜XMTX3は
“H”レベルに固定されている。
【0136】クォータピッチセルの場合には、偶数番目
のビット線対と奇数番目のビット線対で書込データを変
更することを可能とするために、偶数番目のビット線対
と奇数番目のビット線対に別々にそれぞれイコライズ電
位VBLE、VBLOが与えられる。イコライズ電位V
BLEをそれぞれ“H” ,“L”データに対応する電
位に指定する信号がテスト信号VBLEH,VBLEL
である。また、イコライズ電位VBLOをそれぞれ
“H” ,“L”データに対応する電位に指定する信号
がテスト信号VBLOH,VBLOLである。
【0137】この、テスト信号VBLEH,VBLE
L,VBLOH,VBLOLは通常動作時には“L”レ
ベルに固定されている。
【0138】テスト信号TESTが活性化されるテスト
モード時に、偶数ビット線(EVEN)、奇数ビット線
(ODD)にそれぞれ(H,H)のデータに対応する電
位を与えるときには、テスト信号VBLEH,VBLE
L,VBLOH,VBLOLは(H,L,H,L)に設
定される。
【0139】テスト信号TESTが活性化されるテスト
モード時に、偶数ビット線(EVEN)、奇数ビット線
(ODD)にそれぞれ(H,L)のデータに対応する電
位を与えるときには、テスト信号VBLEH,VBLE
L,VBLOH,VBLOLは(H,L,L,H)に設
定される。
【0140】テスト信号TESTが活性化されるテスト
モード時に、偶数ビット線(EVEN)、奇数ビット線
(ODD)にそれぞれ(L,H)のデータに対応する電
位を与えるときには、テスト信号VBLEH,VBLE
L,VBLOH,VBLOLは(L,H,H,L)に設
定される。
【0141】テスト信号TESTが活性化されるテスト
モード時に、偶数ビット線(EVEN)、奇数ビット線
(ODD)にそれぞれ(L,L)のデータに対応する電
位を与えるときには、テスト信号VBLEH,VBLE
L,VBLOH,VBLOLは(L,H,L,H)に設
定される。
【0142】なお、テスト動作時にZMTX0〜ZMT
X3がアドレス信号を制御することによって自由に設定
できるのは、図2、図3で説明した場合と同様である。
【0143】図16は、実施の形態2において用いられ
るVBL発生回路330の構成を示した回路図である。
【0144】VBL発生回路330は、テスト信号VB
LEH,VBLELに応じて電位VBLEを出力するV
BL発生回路330.1と、テスト信号VBLOH,V
BLOLに応じて電位VBLOを出力するVBL発生回
路330.2とを含む。VBL発生回路330.1,3
30.2の各構成は、図8に示したVBL発生回路13
0と同様であり、説明は繰返さない。
【0145】図17は、クォータピッチ構成のメモリセ
ルの配置を説明するための図である。
【0146】図17を参照して、このようなメモリセル
の配置は「クォータピッチセル」配置と呼ばれる。この
特徴を説明すると、ビット線BL0に対応するメモリセ
ル列には、ビット線BL0と4本おきのワード線WL
1,WL5,…との交点に対応するメモリセル群と、ビ
ット線BL0と4本おきのワード線WL2,WL6,…
との交点に対応するメモリセル群とが配置される。
【0147】このメモリセル列において、各メモリセル
は、隣接するメモリセルと対をなし、ビット線BL0に
接続するためのビット線コンタクトCWを共有してい
る。
【0148】ビット線BL0に隣接するビット線BL1
に対応するメモリセル列には、ビット線BL1と4本お
きのワード線WL0,WL4,…との交点に対応するメ
モリセルと、ビット線BL1と4本おきのワード線WL
1,WL5,…との交点に対応するメモリセルとが配置
される。
【0149】このメモリセル列において、各メモリセル
は、隣接するメモリセルと対をなし、ビット線BL1に
接続するためのビット線コンタクトCWを共有してい
る。
【0150】ビット線BL1に隣接するビット線/BL
0に対応するメモリセル列には、ビット線/BL0と4
本おきのワード線WL0,WL4,…との交点に対応す
るメモリセル群と、ビット線BL0と4本おきのワード
線WL3,WL7,…との交点に対応するメモリセル群
とが配置される。
【0151】このメモリセル列において、各メモリセル
は、隣接するメモリセルと対をなし、ビット線/BL0
に接続するためのビット線コンタクトCWを共有してい
る。
【0152】ビット線/BL0に隣接するビット線/B
L1に対応するメモリセル列には、ビット線/BL1と
4本おきのワード線WL2,WL6,…との交点に対応
するメモリセルと、ビット線/BL1と4本おきのワー
ド線WL3,WL7,…との交点に対応するメモリセル
とが配置される。
【0153】このメモリセル列において、各メモリセル
は、隣接するメモリセルと対をなし、ビット線BL1に
接続するためのビット線コンタクトCWを共有してい
る。
【0154】このようなパターンがワード線に沿う行方
向に繰返し配置される。ビット線に沿った各メモリセル
列において、図17では、ビット線に設けられているビ
ット線コンタクトCWの配置間隔が、基本レイアウト単
位の基本配置ピッチを示している。メモリセル列は、基
本レイアウト単位の配置が隣接するメモリセル列に比べ
てずれている。このずれが基本配置ピッチの4分の1で
ある。
【0155】図17を参照してクォータピッチセルにお
いてサラウンディングパターンを書込むための動作を簡
単に説明する。
【0156】センスアンプは偶数番目のビット線対に接
続される群と奇数番目のビット線対に接続される群に分
割されている。
【0157】すなわち、ビット線BL0,/BL0に接
続される回路332およびビット線BL2,/BL2に
接続される回路334には電位VBLEが与えられてい
る。回路332,334の各々は、センスアンプSAと
イコライズ回路EQが含まれている。
【0158】ビット線BL1,/BL1に接続される回
路336,ビット線BL3,/BL3に接続される回路
338には電位VBLOが与えられている。回路33
6,338の各々は、センスアンプSAとイコライズ回
路EQを含んでいる。
【0159】まず、ワード線WL0,WL4,WL8,
…を活性化し電位VBLEを“L”データに対応する電
位に設定し、電位VBLOを“H”データに対応する電
位に設定する。そして書込を行なう。その後、残りのワ
ード線すなわちワード線WL1,WL2,WL3,WL
5,WL6,WL7,…を活性化し、電位VBLE,V
BLOをともに“H”データに対応する電位に設定す
る。
【0160】すると、注目セルのまわりの隣接セルに
は、注目セルに書込んだデータと逆のデータが書込まれ
る。したがって、SN−SNショートを検出できる。た
だし、クォータピッチセルの場合には、活性化するワー
ド線が4通り、電位VBLE,VBLOの2パターンす
なわち4×2=8通りのテストパターンをテストする必
要がある。
【0161】今回開示された実施の形態はすべての点で
例示であって制限的なものではないと考えられるべきで
ある。本発明の範囲は上記した説明ではなくて特許請求
の範囲によって示され、特許請求の範囲と均等の意味お
よび範囲内でのすべての変更が含まれることが意図され
る。
【0162】
【発明の効果】請求項1に記載の半導体記憶装置は、メ
モリセルアレイにテストパターンを短時間で書込むこと
ができるので、テスト時間の短縮がはかれ、生産効率が
向上するという効果がある。
【0163】請求項2、3に記載の半導体記憶装置は、
請求項1に記載の半導体記憶装置の奏する効果に加え
て、ハーフピッチセル構成のメモリアレイ配置を取った
場合に故障検出率の高いテストパターンを短時間で書込
むことが可能である。
【0164】請求項4〜6に記載の半導体記憶装置は、
請求項2に記載の半導体記憶装置の奏する効果に加え
て、イコライズ回路によりメモリセルに書込みデータを
一括して与えられるので、さらに書込み時間の短縮が図
れる。また、SN−SNショート検出する場合は、特
に、注目セルに隣接する隣接セルにイコライズ回路から
電位を供給したままでポーズテストが可能となり、不良
検出率が向上する。
【0165】請求項7、8に記載の半導体記憶装置は、
請求項1に記載の半導体記憶装置の奏する効果に加え
て、クォータピッチセル構成のメモリアレイ配置を取っ
た場合に故障検出率の高いテストパターンを短時間で書
込むことが可能である。
【0166】請求項9〜11に記載の半導体記憶装置
は、請求項2に記載の半導体記憶装置の奏する効果に加
えて、イコライズ回路によりメモリセルに書込みデータ
を一括して与えられるので、さらに書込み時間の短縮が
図れる。また、SN−SNショート検出する場合は、特
に、注目セルに隣接する隣接セルにイコライズ回路から
電位を供給したままでポーズテストが可能となり、不良
検出率が向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態1の半導体記憶装置2の
概略構成を示したブロック図である。
【図2】 図1におけるテストモード制御回路24の構
成を示したブロック図である。
【図3】 図2におけるテストモードデコード回路30
の動作を説明するための図である。
【図4】 図2におけるテストデコード活性化回路28
の動作を説明するための動作波形図である。
【図5】 図1におけるロウデコーダ10の構成を示す
回路図である。
【図6】 図1におけるメモリセルアレイ14の一部の
構成を示した配置図である。
【図7】 図6のA−Aにおける断面図である。
【図8】 図6の配置に対応する回路を説明するための
回路図である。
【図9】 図8におけるテスト回路122の構成を示し
た回路図である。
【図10】 図9に示したテスト回路122の動作を説
明するための図である。
【図11】 実施の形態1の半導体記憶装置においてパ
ターン書込を行なう説明をするための動作波形図であ
る。
【図12】 図11における時刻t2〜t3の状態を説
明するための図である。
【図13】 他の効果を説明するための図である。
【図14】 実施の形態2で用いられるテストモード制
御回路224の構成を示した回路図である。
【図15】 図14におけるテストモードデコード回路
230の動作を説明するための図である。
【図16】 実施の形態2において用いられるVBL発
生回路330の構成を示した回路図である。
【図17】 クォータピッチ構成のメモリセルの配置を
説明するための図である。
【図18】 従来の半導体記憶装置502の概略構成を
示したブロック図である。
【図19】 図18におけるロウデコーダ510の構成
を示した回路図である。
【図20】 図18に示したメモリセルアレイ14のメ
モリセル配置の様子を部分的に示した図である。
【符号の説明】
2 半導体記憶装置、5 アドレスバッファ、6 制御
信号入力バッファ、8コントロール回路、10 ロウデ
コーダ、12 コラムデコーダ、14 メモリセルアレ
イ、16 センスアンプ帯、18 ブロック、20 出
力バッファ、22 入力バッファ、24,224 テス
トモード制御回路、26 高電位検出回路、28 テス
トデコード活性化回路、30,230 テストモードデ
コード回路、32,36 プリデコーダ、34 AND
回路、38 メインデコーダ、40〜54,62〜7
1,78,82,86,90,138,160 NAN
D回路、56〜60,72〜76 デコード回路、8
0,84,88,92,132,156 インバータ、
102 基板、108 素子分離膜、110 不純物領
域、112 ストレージノードコンタクト、114 ビ
ット線コンタクト、116 電極、118 容量絶縁
膜、120 セルプレート電極膜、122 テスト回
路、124,126,128,134,136 トラン
ジスタ、104,106 トランスファーゲート、33
2〜338 回路、130,330 VBL発生回路、
140 1/2Vcc発生回路、152,158 AN
D回路、CAP キャパシタ、CW コンタクト窓、C
P セルプレート、SA センスアンプ、EQ イコラ
イズ回路、BL0〜BL3,/BL0〜/BL3 ビッ
ト線、BLP,BLP0,BLP1 ビット線対、M
C,MC0〜MC7 メモリセル、WL,WL0〜WL
n,WL4m〜WL4m+3 ワード線。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.7 識別記号 FI テーマコート゛(参考) H01L 21/8242 H01L 27/10 681F Fターム(参考) 2G132 AA08 AD15 AG01 AK16 AK20 AL09 AL11 5B024 AA15 BA05 BA07 BA09 BA13 BA18 BA21 BA29 CA07 CA21 EA02 EA03 5F083 AD48 AD56 LA09 LA12 LA16 NA08 ZA20 5L106 AA01 DD01 DD06 EE02

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 通常動作モードとテストモードとを有す
    る半導体記憶装置であって、 行列状に配置された複数のメモリセルを含むメモリアレ
    イと、 前記列方向に沿って配置され、前記複数のメモリセルに
    対しデータの書込や読出を行なうための複数のビット線
    と、 前記行方向に沿って配置され、前記複数のメモリセルの
    うちの特定のメモリセルを選択するための複数のワード
    線とを備え、 前記複数のワード線は、 mを0以上の整数とすると前記複数のワード線のうちの
    第1のワード線を1番目として数えて4m+1番目に該
    当するワード線からなる第1のワード線群と、 前記第1のワード線を1番目として数えて4m+2番目
    に該当するワード線からなる第2のワード線群と、 前記第1のワード線を1番目として数えて4m+3番目
    に該当するワード線からなる第3のワード線群と、 前記第1のワード線を1番目として数えて4m+4番目
    に該当するワード線からなる第4のワード線群とを含
    み、 前記テストモード時には、前記アドレス信号に応じて前
    記第1〜第4のワード線群を活性化の単位として前記複
    数のワード線を活性化する行デコード回路をさらに備え
    る、半導体記憶装置。
  2. 【請求項2】 前記複数のビット線のうちの第1のビッ
    ト線に対応する第1のメモリセル列には、前記第1のビ
    ット線と前記第1のワード線群との交点に対応する第1
    のメモリセル群と、前記第1のビット線と前記第2のワ
    ード線群との交点に対応する第2のメモリセル群とが配
    置され、 前記第1のメモリセル群の各メモリセルは、前記第1の
    ビット線に接続するための第1のビット線コンタクトを
    前記第2のメモリセル群のうちの隣接するメモリセルと
    共有し、 前記第1のビット線に隣接する第2のビット線に対応す
    る第2のメモリセル列には、前記第2のビット線と前記
    第3のワード線群との交点に対応する第3のメモリセル
    群と、前記第2のビット線と前記第4のワード線群との
    交点に対応する第4のメモリセル群とが配置され、 前記第3のメモリセル群の各メモリセルは、前記第2の
    ビット線に接続するための第2のビット線コンタクトを
    前記第4のメモリセル群のうちの隣接するメモリセルと
    共有する、請求項1に記載の半導体記憶装置。
  3. 【請求項3】 前記アドレス信号は複数ビットの信号で
    あり、 前記テストモードにおいて前記アドレス信号に応じて第
    1〜第4のテスト信号を出力するテスト回路をさらに備
    え、 前記行デコード回路は、 前記通常動作モードにおいて前記アドレス信号の所定の
    2ビットをデコードして第1〜第4のプリデコード信号
    を出力し、前記テストモードにおいては前記第1〜第4
    のテスト信号に応じて前記第1〜第4のプリデコード信
    号を出力する第1のプリデコード回路と、 前記通常動作モードにおいて前記アドレス信号の前記2
    ビット以外のビットのデコードをし、前記テストモード
    においては出力が固定される第2のプリデコード回路
    と、 前記第1、第2のプリデコード回路の出力に応じて前記
    複数のワード線の活性化を行なうメインデコード回路と
    を含む、請求項2に記載の半導体記憶装置。
  4. 【請求項4】 前記第1、第2のビット線は、ビット線
    対をなし、 前記テストモードにおいて外部からの指示に応じてテス
    ト信号を出力する第1のテスト回路と、 前記通常動作モード時には所定のイコライズ電位を出力
    し、前記テストモード時にはハイ、ロウのいずれかのデ
    ータに対応する電位を前記テスト信号に応じて出力する
    電位発生回路と、 前記電位発生回路の出力に応じて前記ビット線対をイコ
    ライズするイコライズ回路とをさらに備える、請求項2
    に記載の半導体記憶装置。
  5. 【請求項5】 前記通常動作モード時には、イコライズ
    信号に応じて前記イコライズ回路の活性化を行ない、前
    記テストモード時には、前記イコライズ信号に拘らず前
    記イコライズ回路を活性状態に保持する、第2のテスト
    回路をさらに備える、請求項4に記載の半導体記憶装
    置。
  6. 【請求項6】 前記ビット線対の電位差を増幅するセン
    スアンプと、 前記通常動作モード時には、センスアンプ活性化信号に
    応じて前記センスアンプの活性化を行ない、前記テスト
    モード時には、前記センスアンプ活性化信号に拘らず前
    記センスアンプを非活性化する第2のテスト回路をさら
    に含む、請求項4に記載の半導体記憶装置。
  7. 【請求項7】 前記複数のビット線は、 連続して隣接配置される第1〜第4のビット線を含み、 前記第1のビット線に対応する第1のメモリセル列に
    は、前記第1のビット線と前記第1のワード線群との交
    点に対応する第1のメモリセル群と、前記第1のビット
    線と前記第2のワード線群との交点に対応する第2のメ
    モリセル群とが配置され、 前記第1のメモリセル群の各メモリセルは、前記第1の
    ビット線に接続するための第1のビット線コンタクトを
    前記第2のメモリセル群のうちの隣接するメモリセルと
    共有し、 前記第2のビット線に対応する第2のメモリセル列に
    は、前記第2のビット線と前記第2のワード線群との交
    点に対応する第3のメモリセル群と、前記第2のビット
    線と前記第3のワード線群との交点に対応する第4のメ
    モリセル群とが配置され、 前記第3のメモリセル群の各メモリセルは、前記第2の
    ビット線に接続するための第2のビット線コンタクトを
    前記第4のメモリセル群のうちの隣接するメモリセルと
    共有し、 前記第3のビット線に対応する第3のメモリセル列に
    は、前記第3のビット線と前記第3のワード線群との交
    点に対応する第5のメモリセル群と、前記第3のビット
    線と前記第4のワード線群との交点に対応する第6のメ
    モリセル群とが配置され、 前記第5のメモリセル群の各メモリセルは、前記第3の
    ビット線に接続するための第3のビット線コンタクトを
    前記第6のメモリセル群のうちの隣接するメモリセルと
    共有し、 前記第4のビット線に対応する第4のメモリセル列に
    は、前記第4のビット線と前記第4のワード線群との交
    点に対応する第7のメモリセル群と、前記第4のビット
    線と前記第1のワード線群との交点に対応する第8のメ
    モリセル群とが配置され、 前記第7のメモリセル群の各メモリセルは、前記第4の
    ビット線に接続するための第4のビット線コンタクトを
    前記第8のメモリセル群のうちの隣接するメモリセルと
    共有する、請求項1に記載の半導体記憶装置。
  8. 【請求項8】 前記アドレス信号は複数ビットの信号で
    あり、 前記テストモードにおいて前記アドレス信号に応じて第
    1〜第4のテスト信号を出力するテスト回路をさらに備
    え、 前記行デコード回路は、 前記通常動作モードにおいて前記アドレス信号の所定の
    2ビットをデコードして第1〜第4のプリデコード信号
    を出力し、前記テストモードにおいては前記第1〜第4
    のテスト信号に応じて前記第1〜第4のプリデコード信
    号を出力する第1のプリデコード回路と、 前記通常動作モードにおいて前記アドレス信号の前記2
    ビット以外の他のビットのデコードをし、前記テストモ
    ードにおいては出力が固定される第2のプリデコード回
    路と、 前記第1、第2のプリデコード回路の出力に応じて前記
    複数のワード線の活性化を行なうメインデコード回路と
    を含む、請求項7に記載の半導体記憶装置。
  9. 【請求項9】 前記第1、第3のビット線は、第1のビ
    ット線対をなし、 前記第2、第4のビット線は、第2のビット線対をな
    し、 前記テストモードにおいて外部からの指示に応じて独立
    に制御可能な第1、第2のテスト信号を出力する第1の
    テスト回路と、 前記通常動作モード時には所定のイコライズ電位を出力
    し、前記テストモード時にはハイ、ロウのいずれかのデ
    ータに対応する電位を前記第1、第2のテスト信号に応
    じてそれぞれ出力する第1、第2の電位発生回路と、 前記第1、第2の電位発生回路の出力に応じてそれぞれ
    前記第1、第2のビット線対をイコライズする第1、第
    2のイコライズ回路とをさらに備える、請求項7に記載
    の半導体記憶装置。
  10. 【請求項10】 前記通常動作モード時には、イコライ
    ズ信号に応じて前記第1、第2のイコライズ回路の活性
    化を行ない、前記テストモード時には、前記イコライズ
    信号に拘らず前記第1、第2のイコライズ回路を活性状
    態に保持する、第2のテスト回路をさらに備える、請求
    項9に記載の半導体記憶装置。
  11. 【請求項11】 前記第1、第2のビット線対の電位差
    をそれぞれ増幅する第1、第2のセンスアンプと、 前記通常動作モード時には、センスアンプ活性化信号に
    応じて前記第1、第2のセンスアンプの活性化を行な
    い、前記テストモード時には、前記センスアンプ活性化
    信号に拘らず前記第1、第2のセンスアンプを非活性化
    する第2のテスト回路をさらに含む、請求項9に記載の
    半導体記憶装置。
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