JP2002299149A - 積層セラミックコンデンサ - Google Patents
積層セラミックコンデンサInfo
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- JP2002299149A JP2002299149A JP2001102686A JP2001102686A JP2002299149A JP 2002299149 A JP2002299149 A JP 2002299149A JP 2001102686 A JP2001102686 A JP 2001102686A JP 2001102686 A JP2001102686 A JP 2001102686A JP 2002299149 A JP2002299149 A JP 2002299149A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】絶縁不良を防ぎつつ大容量化が可能で、かつL
方向の切断ずれなども容易に検出することができる積層
セラミックコンデンサを提供する。 【解決手段】第3内部電極5の誘電体層短辺側が、その
両端部から中央部にかけて誘電体層短辺側に近づくよう
に突出して形成してなり、ダミー電極13、14の形成
位置が、第3内部電極5の短辺と対応する誘電体層短辺
の領域の両端部に分離して配置されるとともに、ダミー
電極13、14の面積が露出部位から誘電体層内部に入
るに従って小さくなるように形成した。
方向の切断ずれなども容易に検出することができる積層
セラミックコンデンサを提供する。 【解決手段】第3内部電極5の誘電体層短辺側が、その
両端部から中央部にかけて誘電体層短辺側に近づくよう
に突出して形成してなり、ダミー電極13、14の形成
位置が、第3内部電極5の短辺と対応する誘電体層短辺
の領域の両端部に分離して配置されるとともに、ダミー
電極13、14の面積が露出部位から誘電体層内部に入
るに従って小さくなるように形成した。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、積層セラミックコ
ンデンサ等の電子部品に関するものである。
ンデンサ等の電子部品に関するものである。
【0002】
【従来の技術】高耐圧用積層セラミックコンデンサに
は、素子(チップ)を構成する誘電体層を介して対向す
るように配設された、異なる外部電極に接続される第
1、第2内部電極の間に、直列接続の2つのコンデンサ
部が形成されるように、外部電極に接続されない第3内
部電極が配設された構造(2連シリーズ構造)を有する
ものなどがある。
は、素子(チップ)を構成する誘電体層を介して対向す
るように配設された、異なる外部電極に接続される第
1、第2内部電極の間に、直列接続の2つのコンデンサ
部が形成されるように、外部電極に接続されない第3内
部電極が配設された構造(2連シリーズ構造)を有する
ものなどがある。
【0003】このような積層セラミックコンデンサの製
造においては、複数の素子が抽出でき、且つ誘電体層と
なる大型セラミックグリーンシート上に、各素子領域に
対応し、第1及び第2内部電極、第3内部電極となる導
体膜を形成し、これら複数の大型グリーンシートを積層
し、素子領域に応じて所定の寸法に切断して未焼成状態
の積層体を形成していた。その後、この未焼成状態の積
層体は焼成処理され、次いで焼成された積層体の両端面
に第1、第2内部電極と接続する外部電極を形成してい
た。
造においては、複数の素子が抽出でき、且つ誘電体層と
なる大型セラミックグリーンシート上に、各素子領域に
対応し、第1及び第2内部電極、第3内部電極となる導
体膜を形成し、これら複数の大型グリーンシートを積層
し、素子領域に応じて所定の寸法に切断して未焼成状態
の積層体を形成していた。その後、この未焼成状態の積
層体は焼成処理され、次いで焼成された積層体の両端面
に第1、第2内部電極と接続する外部電極を形成してい
た。
【0004】しかしながら、前述した従来の製造方法に
おいては、第1及び第2内部電極、第3内部電極、誘電
体層を積層して加圧した際に、第3内部電極が積層体本
体の幅方向にずれて、第1、第2内部電極に対して所定
位置に重ならないことがある。
おいては、第1及び第2内部電極、第3内部電極、誘電
体層を積層して加圧した際に、第3内部電極が積層体本
体の幅方向にずれて、第1、第2内部電極に対して所定
位置に重ならないことがある。
【0005】このため、静電容量の誤差が規定値を上回
り不良品が発生する。さらに、第3内部電極は積層体の
端面には露出しないため、上記位置ずれをこの切断端面
からは検査することができない。
り不良品が発生する。さらに、第3内部電極は積層体の
端面には露出しないため、上記位置ずれをこの切断端面
からは検査することができない。
【0006】したがって、従来、未焼成状態の積層体
を、任意に抜き取り切断して、印刷ずれを検査してい
た。
を、任意に抜き取り切断して、印刷ずれを検査してい
た。
【0007】しかし、積層セラミックコンデンサは通
常、数mm角と小さく、切断することが非常に困難で検
査しがたい欠点があった。また、検査用に切断した積層
セラミックコンデンサは製品化できないという問題点が
あった。
常、数mm角と小さく、切断することが非常に困難で検
査しがたい欠点があった。また、検査用に切断した積層
セラミックコンデンサは製品化できないという問題点が
あった。
【0008】上記の目的を達成するために、図4に示す
ように、第3内部電極45と同じ層に第3内部電極45
の位置に対応して端面に露出する位置確認用のダミー電
極53、54を、第3内部電極45と間隔をおいて配置
した積層セラミックコンデンサ40が特許第27660
85号公報に開示されている。
ように、第3内部電極45と同じ層に第3内部電極45
の位置に対応して端面に露出する位置確認用のダミー電
極53、54を、第3内部電極45と間隔をおいて配置
した積層セラミックコンデンサ40が特許第27660
85号公報に開示されている。
【0009】同報によれば、第1、第2内部電極43、
44、第3内部電極45、ダミー電極53、54及び誘
電体層42を積層した後、これを層方向に加圧した際
に、第3内部電極45の位置がずれると、これに対応し
てダミー電極53、54がずれる。従って、端面に露出
したダミー電極53、54を視認することにより、第3
内部電極45の位置を知ることができる。
44、第3内部電極45、ダミー電極53、54及び誘
電体層42を積層した後、これを層方向に加圧した際
に、第3内部電極45の位置がずれると、これに対応し
てダミー電極53、54がずれる。従って、端面に露出
したダミー電極53、54を視認することにより、第3
内部電極45の位置を知ることができる。
【0010】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記積
層セラミックコンデンサによれば、絶縁不良を防ぐため
に、第3内部電極45とダミー電極53、54の距離を
ある程度広げる必要がある。このため、第1、第2内部
電極53、54と第3内部電極45の重なり面積が小さ
くなり、取得容量が小さくなるという問題点があった。
層セラミックコンデンサによれば、絶縁不良を防ぐため
に、第3内部電極45とダミー電極53、54の距離を
ある程度広げる必要がある。このため、第1、第2内部
電極53、54と第3内部電極45の重なり面積が小さ
くなり、取得容量が小さくなるという問題点があった。
【0011】また、長手方向(以下、L方向:一対の外
部電極が形成される端部方向)の印刷ずれや切断ずれ
は、仮にずれていても、切断面から現れる、第1、第2
内部電極となる導体膜の幅が同一であるため、この切断
端面からは検査することができない。
部電極が形成される端部方向)の印刷ずれや切断ずれ
は、仮にずれていても、切断面から現れる、第1、第2
内部電極となる導体膜の幅が同一であるため、この切断
端面からは検査することができない。
【0012】ここで、1枚の製版を用いて、偶数層の内
部電極を印刷後、製版をW方向にずらして奇数層の内部
電極を印刷する方法を用いれば、L方向の印刷ずれはほ
とんど発生しない。しかし、L方向の切断ずれは、幅方
向(以下、W方向:外部端子電極が形成されていない端
部方向)の切断ずれと同じ確率で発生する。
部電極を印刷後、製版をW方向にずらして奇数層の内部
電極を印刷する方法を用いれば、L方向の印刷ずれはほ
とんど発生しない。しかし、L方向の切断ずれは、幅方
向(以下、W方向:外部端子電極が形成されていない端
部方向)の切断ずれと同じ確率で発生する。
【0013】本発明は、上記課題に鑑みて案出されたも
のであり、その目的は、絶縁不良を防ぎつつも大容量化
が可能で、かつL方向の切断ずれなども容易に検出する
ことができる積層セラミックコンデンサを提供すること
にある。
のであり、その目的は、絶縁不良を防ぎつつも大容量化
が可能で、かつL方向の切断ずれなども容易に検出する
ことができる積層セラミックコンデンサを提供すること
にある。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明の積層セラミック
コンデンサは、矩形状の誘電体層が複数積層された積層
体と、前記誘電体層の同一平面に、その一方短辺から他
方短辺側に引き出された第1内部電極と、該第1内部電
極と接続されず前記誘電体層の他方短辺から一方短辺側
に引き出された第2内部電極とが形成された第1内部電
極群と、前記誘電体層とは異なる誘電体層の平面に、前
記第1、第2内部電極の双方に誘電体層を介して対向す
る第3内部電極と、前記誘電体層の両短辺側から露出
し、前記第3内部電極と接続されない位置ずれ確認用の
ダミー電極とが形成された第2内部電極群とを有した積
層セラミックコンデンサであって、前記第3内部電極の
誘電体層短辺側が、その両端部から中央部にかけて前記
誘電体層短辺側に近づくように突出して形成してなり、
前記ダミー電極の形成位置が、前記第3内部電極の誘電
体層短辺側と対向する前記誘電体層短辺の領域の両端側
に2つのダミー電極が分離して配置されるとともに、前
記各ダミー電極の面積が前記誘電体層短辺から誘電体層
内部に入るにしたがって小さくなるように形成したこと
を特徴とする。
コンデンサは、矩形状の誘電体層が複数積層された積層
体と、前記誘電体層の同一平面に、その一方短辺から他
方短辺側に引き出された第1内部電極と、該第1内部電
極と接続されず前記誘電体層の他方短辺から一方短辺側
に引き出された第2内部電極とが形成された第1内部電
極群と、前記誘電体層とは異なる誘電体層の平面に、前
記第1、第2内部電極の双方に誘電体層を介して対向す
る第3内部電極と、前記誘電体層の両短辺側から露出
し、前記第3内部電極と接続されない位置ずれ確認用の
ダミー電極とが形成された第2内部電極群とを有した積
層セラミックコンデンサであって、前記第3内部電極の
誘電体層短辺側が、その両端部から中央部にかけて前記
誘電体層短辺側に近づくように突出して形成してなり、
前記ダミー電極の形成位置が、前記第3内部電極の誘電
体層短辺側と対向する前記誘電体層短辺の領域の両端側
に2つのダミー電極が分離して配置されるとともに、前
記各ダミー電極の面積が前記誘電体層短辺から誘電体層
内部に入るにしたがって小さくなるように形成したこと
を特徴とする。
【作用】本発明によれば、第3内部電極とダミー電極間
のマージンを確保しつつ、ダミー電極の面積が内部にい
くに従って減少した分、第3内部電極の面積を広げるこ
とができる。すなわち、上記マージンを確保することに
より、絶縁不良を防ぎつつも、第1、第2内部電極と第
3内部電極の重なり面積を広げることにより、積層セラ
ミックコンデンサの小型高容量化を実現できる。
のマージンを確保しつつ、ダミー電極の面積が内部にい
くに従って減少した分、第3内部電極の面積を広げるこ
とができる。すなわち、上記マージンを確保することに
より、絶縁不良を防ぎつつも、第1、第2内部電極と第
3内部電極の重なり面積を広げることにより、積層セラ
ミックコンデンサの小型高容量化を実現できる。
【0015】また、L方向の切断ずれが生じた際、端面
に露出するダミー電極の電極切欠部の幅が変化するた
め、外観を検査すれば、セラミック素体の長さ方向の切
断ずれを発見することができる。したがって、検査作業
および切断ずれを検査する画像認識が簡単で検査効率を
向上させることができる。
に露出するダミー電極の電極切欠部の幅が変化するた
め、外観を検査すれば、セラミック素体の長さ方向の切
断ずれを発見することができる。したがって、検査作業
および切断ずれを検査する画像認識が簡単で検査効率を
向上させることができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の積層セラミックコ
ンデンサを図面に基づいて説明する。
ンデンサを図面に基づいて説明する。
【0017】図1は、本発明の積層セラミックコンデン
サの外観斜視図である。図2は、本発明の積層セラミッ
クコンデンサの(a)横断面図、(b)平面図である。
サの外観斜視図である。図2は、本発明の積層セラミッ
クコンデンサの(a)横断面図、(b)平面図である。
【0018】図において、10は積層セラミックコンデ
ンサ、1は積層体、2は誘電体層、3、4は第1、第2
内部電極、5は第3の内部電極、7、8は外部電極、1
3、14は位置確認用のダミー電極である。第1、第2
内部電極3、4は、第1内部電極群を形成している。ま
た、第3の内部電極及びダミー電極13、14は、第2
内部電極群を形成している。
ンサ、1は積層体、2は誘電体層、3、4は第1、第2
内部電極、5は第3の内部電極、7、8は外部電極、1
3、14は位置確認用のダミー電極である。第1、第2
内部電極3、4は、第1内部電極群を形成している。ま
た、第3の内部電極及びダミー電極13、14は、第2
内部電極群を形成している。
【0019】第1内部電極3は積層体本体1のL方向一
端側に導出され、第2内部電極4は他端側に導出されて
いる。また、第1内部電極3と第2内部電極4は対にし
て同層に配置されると共に、積層体本体1のL方向中央
部において第1内部電極3と第2内部電極4とは誘電体
層2によって絶縁されている。第3内部電極5及びダミ
ー電極13、14は同層に配置され、誘電体層2を介在
して第1、第2内部電極3、4の層に積層されている。
さらに、第3内部電極5は、積層体本体1の端面に露出
しないように積層体本体1の中央部に配置されると共
に、L方向の一端部が第1内部電極3に重なり、他端部
が第2内部電極4に重なるように配置されている。ダミ
ー電極13、14は、第3内部電極5とは絶縁され、積
層体本体1の端面に露出するように第3内部電極5のL
方向の両側にそれぞれ配置されている。
端側に導出され、第2内部電極4は他端側に導出されて
いる。また、第1内部電極3と第2内部電極4は対にし
て同層に配置されると共に、積層体本体1のL方向中央
部において第1内部電極3と第2内部電極4とは誘電体
層2によって絶縁されている。第3内部電極5及びダミ
ー電極13、14は同層に配置され、誘電体層2を介在
して第1、第2内部電極3、4の層に積層されている。
さらに、第3内部電極5は、積層体本体1の端面に露出
しないように積層体本体1の中央部に配置されると共
に、L方向の一端部が第1内部電極3に重なり、他端部
が第2内部電極4に重なるように配置されている。ダミ
ー電極13、14は、第3内部電極5とは絶縁され、積
層体本体1の端面に露出するように第3内部電極5のL
方向の両側にそれぞれ配置されている。
【0020】ここで、第3内部電極5の誘電体層2短辺
側が、その両端部から中央部にかけて誘電体層2短辺側
に近づくように突出して形成されてなり、ダミー電極1
3、14の形成位置が、第3内部電極5の短辺と対応す
る誘電体層2短辺の領域の両端部に分離して配置される
とともに、ダミー電極13、14の面積が露出部位から
誘電体層2内部に入るに従って小さくなるように形成さ
れている。
側が、その両端部から中央部にかけて誘電体層2短辺側
に近づくように突出して形成されてなり、ダミー電極1
3、14の形成位置が、第3内部電極5の短辺と対応す
る誘電体層2短辺の領域の両端部に分離して配置される
とともに、ダミー電極13、14の面積が露出部位から
誘電体層2内部に入るに従って小さくなるように形成さ
れている。
【0021】しかもダミー電極13,14は三角形状で
形成されており、誘電体層2の短辺方向に分離されたダ
ミー電極13,14の斜辺で凹状になるように配置し、
この凹状内部に向かって第3内部電極5の誘電体層2短
辺側が突出している。なお、ダミー電極13,14の斜
辺と第3内部電極5の突出部の曲線が略平行となるよう
に配置すると容量を大きくとることができる。
形成されており、誘電体層2の短辺方向に分離されたダ
ミー電極13,14の斜辺で凹状になるように配置し、
この凹状内部に向かって第3内部電極5の誘電体層2短
辺側が突出している。なお、ダミー電極13,14の斜
辺と第3内部電極5の突出部の曲線が略平行となるよう
に配置すると容量を大きくとることができる。
【0022】さらに、積層体本体1の両端部には、第
1、第2内部電極3、4に導通する外部電極7、8が形
成され、この外部電極7、8を介して外部回路と接続で
きるようになっている。また、ダミー電極13、14も
外部電極7、8に接続されている。
1、第2内部電極3、4に導通する外部電極7、8が形
成され、この外部電極7、8を介して外部回路と接続で
きるようになっている。また、ダミー電極13、14も
外部電極7、8に接続されている。
【0023】上述の積層セラミックコンデンサ10は次
のように作製する。なお、説明では、誘電体層となるグ
リーンシート、内部電極となる導体膜、積層体は、便宜
上、焼成処理前の符号を付す。
のように作製する。なお、説明では、誘電体層となるグ
リーンシート、内部電極となる導体膜、積層体は、便宜
上、焼成処理前の符号を付す。
【0024】まず、複数素子が抽出可能で、且つ誘電体
層2となる大型のセラミックグリーンシートを用意す
る。具体的には、誘電体セラミックス材料のスラリーを
ドクターブレード法等により、所定厚みとなるように成
形する。
層2となる大型のセラミックグリーンシートを用意す
る。具体的には、誘電体セラミックス材料のスラリーを
ドクターブレード法等により、所定厚みとなるように成
形する。
【0025】次に、大型グリーンシートの各素子領域
に、第1、第2内部電極3、4となる導体膜を、Ag、
Pd、卑金属金属などから成る導電性ペーストを用い
て、スクリーン印刷法等により印刷形成する。
に、第1、第2内部電極3、4となる導体膜を、Ag、
Pd、卑金属金属などから成る導電性ペーストを用い
て、スクリーン印刷法等により印刷形成する。
【0026】同様に、大型グリーンシートの各素子領域
に、第3内部電極5、ダミー電極13、14となる導体
膜を導電性ペーストを用いて形成する。
に、第3内部電極5、ダミー電極13、14となる導体
膜を導電性ペーストを用いて形成する。
【0027】ここで、第3内部電極5には凸部が形成さ
れ、ダミー電極13、14には、第3内部電極5の凸部
と概略同一形状である凹部(電極切欠部)23、24と
なる非電極領域がスクリーン印刷の製版制御により形成
される。
れ、ダミー電極13、14には、第3内部電極5の凸部
と概略同一形状である凹部(電極切欠部)23、24と
なる非電極領域がスクリーン印刷の製版制御により形成
される。
【0028】このように、第1、第2内部電極3、4と
なる導体膜が形成された誘電体層となるグリーンシート
と、第3内部電極5、ダミー電極13、14となる導体
膜が形成されたグリーンシートとを交互に積層し、必要
に応じて上部あるいは下部に導体膜が形成されていない
セラミックグリーンシートをさらに積層し、圧着一体化
する。
なる導体膜が形成された誘電体層となるグリーンシート
と、第3内部電極5、ダミー電極13、14となる導体
膜が形成されたグリーンシートとを交互に積層し、必要
に応じて上部あるいは下部に導体膜が形成されていない
セラミックグリーンシートをさらに積層し、圧着一体化
する。
【0029】次に、所定グリーンシートを積層した大型
積層体を、各素子領域に応じて、所定寸法に切断して未
焼成状態の積層体1を形成する。
積層体を、各素子領域に応じて、所定寸法に切断して未
焼成状態の積層体1を形成する。
【0030】次に、上述の大型積層体を所定素子領域に
応じて切断した積層体1の端面のダミー電極13、14
の電極切欠部7の露出状況を目視により確認し、切断ず
れを確認する。尚、ここで、切断ずれと判断できる積層
体1は、製造工程から除去されることになる。
応じて切断した積層体1の端面のダミー電極13、14
の電極切欠部7の露出状況を目視により確認し、切断ず
れを確認する。尚、ここで、切断ずれと判断できる積層
体1は、製造工程から除去されることになる。
【0031】この切断によって正しい位置で行われた場
合には、積層体1の一方の切断端面におけるダミー電極
13の露出部分の幅は、図3(a)のようになる。
合には、積層体1の一方の切断端面におけるダミー電極
13の露出部分の幅は、図3(a)のようになる。
【0032】一方、W方向の切断ずれが発生した場合、
図3(b)のようにダミー電極13の露出部分の位置が
変化する。
図3(b)のようにダミー電極13の露出部分の位置が
変化する。
【0033】また、L方向の切断ずれが発生した場合、
図3(c)のようにダミー電極13の露出部分の幅が変
化する。
図3(c)のようにダミー電極13の露出部分の幅が変
化する。
【0034】また、LまたはW方向の印刷ずれや積層ず
れが発生した場合も、同様にダミー電極13の露出部分
の位置が変化する。
れが発生した場合も、同様にダミー電極13の露出部分
の位置が変化する。
【0035】従って、ダミー電極13の露出部分の幅か
らコンデンサの静電容量が規定範囲内にあるか否かを容
易に判定することができ、不良品となる場合はここで作
業を中断することができる。これにより、従来に比べて
時間及び労力の無駄を低減することができる。
らコンデンサの静電容量が規定範囲内にあるか否かを容
易に判定することができ、不良品となる場合はここで作
業を中断することができる。これにより、従来に比べて
時間及び労力の無駄を低減することができる。
【0036】次いで、正しく切断された未焼成状態の積
層体1を所定雰囲気、所定温度で焼成処理する。これに
より、誘電体層2の層間に、第1、第2内部電極3、
4、第3内部電極5、ダミー電極13、14が配置され
た積層体1となる。
層体1を所定雰囲気、所定温度で焼成処理する。これに
より、誘電体層2の層間に、第1、第2内部電極3、
4、第3内部電極5、ダミー電極13、14が配置され
た積層体1となる。
【0037】次に、積層体1の端面を研磨処理し、積層
体1の端面から第1、第2内部電極3、4がその全幅に
渡って露出するようにして、この一対の端面を含む端部
に、外部電極7、8を形成する。具体的には、Ag、C
u、Niなどの厚膜導電性ペーストを焼付けにより下地
導体膜を形成し、その表面にNiメッキ、Snメッキ、
Auメッキなどを被着する。これにより、図1に示す積
層セラミックコンデンサ10を得ることができる。
体1の端面から第1、第2内部電極3、4がその全幅に
渡って露出するようにして、この一対の端面を含む端部
に、外部電極7、8を形成する。具体的には、Ag、C
u、Niなどの厚膜導電性ペーストを焼付けにより下地
導体膜を形成し、その表面にNiメッキ、Snメッキ、
Auメッキなどを被着する。これにより、図1に示す積
層セラミックコンデンサ10を得ることができる。
【0038】かくして本発明の積層セラミックコンデン
サ10によれば、第3内部電極5の誘電体層2短辺側
が、その両端部から中央部にかけて誘電体層2短辺側に
近づくように突出して形成されてなり、位置確認用のダ
ミー電極13、14の形成位置が、第3内部電極5の短
辺と対応する誘電体層2短辺の領域の両端部に複数のダ
ミー電極13、14が分離して配置されるとともに、ダ
ミー電極13、14の面積が露出部位から誘電体層2内
部に入るにしたがって小さくなるように形成されている
ため、第3内部電極5とダミー電極間13、14のマー
ジンを確保しつつ、ダミー電極13、14の面積が減少
した分、第3内部電極5の面積を広げることができる。
すなわち、上記マージンを確保することにより、絶縁不
良を防ぎつつも、第1、第2内部電極3、4と第3内部
電極5の重なり面積を広げることにより、積層セラミッ
クコンデンサ10の小型高容量化を実現できる。
サ10によれば、第3内部電極5の誘電体層2短辺側
が、その両端部から中央部にかけて誘電体層2短辺側に
近づくように突出して形成されてなり、位置確認用のダ
ミー電極13、14の形成位置が、第3内部電極5の短
辺と対応する誘電体層2短辺の領域の両端部に複数のダ
ミー電極13、14が分離して配置されるとともに、ダ
ミー電極13、14の面積が露出部位から誘電体層2内
部に入るにしたがって小さくなるように形成されている
ため、第3内部電極5とダミー電極間13、14のマー
ジンを確保しつつ、ダミー電極13、14の面積が減少
した分、第3内部電極5の面積を広げることができる。
すなわち、上記マージンを確保することにより、絶縁不
良を防ぎつつも、第1、第2内部電極3、4と第3内部
電極5の重なり面積を広げることにより、積層セラミッ
クコンデンサ10の小型高容量化を実現できる。
【0039】また、L方向の切断ずれが生じた際、端面
に露出するダミー電極13、14の電極切欠部23、2
4の幅が変化するため、外観を検査すれば、セラミック
素体のL方向の切断ずれを発見することができる。した
がって、検査作業および切断ずれを検査する画像認識が
簡単で検査効率を向上させることができる。
に露出するダミー電極13、14の電極切欠部23、2
4の幅が変化するため、外観を検査すれば、セラミック
素体のL方向の切断ずれを発見することができる。した
がって、検査作業および切断ずれを検査する画像認識が
簡単で検査効率を向上させることができる。
【0040】また、小型高容量化のために、マージンを
小さくした場合、第3内部電極5とダミー電極13、1
4をはさんだグリーンシートの密着不良が生じるという
問題点があった。すなわち、誘電体層となるグリーンシ
ート同士の密着性に比較して、異種材料の密着性は劣っ
てしまう。ここで、本発明では、上記マージンを同じに
した場合、第3内部電極5とダミー電極13、14間の
面積が大きくなるので、密着不良を低減できるという効
果もある。
小さくした場合、第3内部電極5とダミー電極13、1
4をはさんだグリーンシートの密着不良が生じるという
問題点があった。すなわち、誘電体層となるグリーンシ
ート同士の密着性に比較して、異種材料の密着性は劣っ
てしまう。ここで、本発明では、上記マージンを同じに
した場合、第3内部電極5とダミー電極13、14間の
面積が大きくなるので、密着不良を低減できるという効
果もある。
【0041】また、第3内部電極5とダミー電極13、
14の材料を同じにすることにより、第3内部電極5と
ダミー電極13、14を同時に形成することができるの
で、製造工程の大幅な変更を行うこと無く、容易に実施
することができ、コストの上昇を招くこともない。
14の材料を同じにすることにより、第3内部電極5と
ダミー電極13、14を同時に形成することができるの
で、製造工程の大幅な変更を行うこと無く、容易に実施
することができ、コストの上昇を招くこともない。
【0042】なお、本実施例では、本発明をセラミック
コンデンサに適用したが、これに限定されることはな
い。例えば、圧電アクチュエ−タ、積層インダクタ等の
積層体の製造にも適用することができる。
コンデンサに適用したが、これに限定されることはな
い。例えば、圧電アクチュエ−タ、積層インダクタ等の
積層体の製造にも適用することができる。
【0043】また、本実施例では、第3内部電極5の両
側にダミー電極13、14を配置したが、一方のみでも
同様の効果を得ることができる。
側にダミー電極13、14を配置したが、一方のみでも
同様の効果を得ることができる。
【0044】また、ダミー電極の凹部と第3内部電極の
凸部の形状は、曲線形状など、どのような形状でもよ
い。重要なことは、マージンが確保できることである。
凸部の形状は、曲線形状など、どのような形状でもよ
い。重要なことは、マージンが確保できることである。
【0045】また、第1、第2内部電極3、4が形成さ
れた層にも、位置ずれ検出マーク等を設けてもよい。
れた層にも、位置ずれ検出マーク等を設けてもよい。
【0046】
【発明の効果】本発明によれば、第3内部電極の誘電体
層短辺側が、その両端部から中央部にかけて誘電体層短
辺側に近づくように突出して形成されてなり、位置確認
用のダミー電極の形成位置が、第1、第2内部電極の短
辺と対応する誘電体層短辺の領域の両端部に複数のダミ
ー電極が分離して配置されるとともに、ダミー電極の面
積が露出部位から誘電体層内部に入るにしたがって小さ
くなるように形成されているため、第3内部電極とダミ
ー電極間のマージンを確保しつつ、ダミー電極の面積が
減少した分、第3内部電極の面積を広げることができ
る。
層短辺側が、その両端部から中央部にかけて誘電体層短
辺側に近づくように突出して形成されてなり、位置確認
用のダミー電極の形成位置が、第1、第2内部電極の短
辺と対応する誘電体層短辺の領域の両端部に複数のダミ
ー電極が分離して配置されるとともに、ダミー電極の面
積が露出部位から誘電体層内部に入るにしたがって小さ
くなるように形成されているため、第3内部電極とダミ
ー電極間のマージンを確保しつつ、ダミー電極の面積が
減少した分、第3内部電極の面積を広げることができ
る。
【0047】すなわち、上記マージンを確保することに
より、絶縁不良を防ぎつつも、第1、第2内部電極と第
3内部電極の重なり面積を広げることにより、積層セラ
ミックコンデンサの小型高容量化を実現できる。
より、絶縁不良を防ぎつつも、第1、第2内部電極と第
3内部電極の重なり面積を広げることにより、積層セラ
ミックコンデンサの小型高容量化を実現できる。
【0048】また、L方向の切断ずれが生じた際、端面
に露出するダミー電極の電極切欠部の幅が変化するた
め、外観を検査すれば、セラミック素体の長さ方向の切
断ずれを発見することができる。したがって、検査作業
および切断ずれを検査する画像認識が簡単で検査効率を
向上させることができる。
に露出するダミー電極の電極切欠部の幅が変化するた
め、外観を検査すれば、セラミック素体の長さ方向の切
断ずれを発見することができる。したがって、検査作業
および切断ずれを検査する画像認識が簡単で検査効率を
向上させることができる。
【図1】本発明の積層セラミックコンデンサの外観斜視
図である。
図である。
【図2】(a)は本発明の積層セラミックコンデンサの
横断面図であり、(b)は平面図である。
横断面図であり、(b)は平面図である。
【図3】図2の積層セラミックコンデンサの切断ずれ時
の端面の状態を表す図であり、(a)は正しいずれ、
(b)はW方向にずれた場合、(c)はL方向にずれた
場合を示す。
の端面の状態を表す図であり、(a)は正しいずれ、
(b)はW方向にずれた場合、(c)はL方向にずれた
場合を示す。
【図4】従来の積層セラミックコンデンサ(a)は積層
セラミックコンデンサの横断面図であり、(b)は平面
図である。
セラミックコンデンサの横断面図であり、(b)は平面
図である。
10、40 積層セラミックコンデン
サ 1 積層体 2、 誘電体層 3、4 第1、第2内部電極(第
1内部電極群) 5、 第3内部電極(第2内部
電極群) 7、8 外部電極 13、14 ダミー電極(第2内部電
極群) 23、24 凹部
サ 1 積層体 2、 誘電体層 3、4 第1、第2内部電極(第
1内部電極群) 5、 第3内部電極(第2内部
電極群) 7、8 外部電極 13、14 ダミー電極(第2内部電
極群) 23、24 凹部
Claims (1)
- 【請求項1】 矩形状の誘電体層が複数積層された積層
体と、 前記誘電体層の同一平面に、その一方短辺から他方短辺
側に引き出された第1内部電極と、該第1内部電極と接
続されず前記誘電体層の他方短辺から一方短辺側に引き
出された第2内部電極とが形成された第1内部電極群
と、 前記誘電体層とは異なる誘電体層の平面に、前記第1、
第2内部電極の双方に誘電体層を介して対向する第3内
部電極と、前記誘電体層の両短辺側から露出し、前記第
3内部電極と接続されない位置ずれ確認用のダミー電極
とが形成された第2内部電極群とを有した積層セラミッ
クコンデンサであって、 前記第3内部電極の誘電体層短辺側が、その両端部から
中央部にかけて前記誘電体層短辺側に近づくように突出
して形成してなり、前記ダミー電極の形成位置が、前記
第3内部電極の誘電体層短辺側と対向する前記誘電体層
短辺の領域の両端側に2つのダミー電極が分離して配置
されるとともに、前記各ダミー電極の面積が前記誘電体
層短辺から誘電体層内部に入るにしたがって小さくなる
ように形成したことを特徴とする積層セラミックコンデ
ンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001102686A JP2002299149A (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | 積層セラミックコンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2001102686A JP2002299149A (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | 積層セラミックコンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JP2002299149A true JP2002299149A (ja) | 2002-10-11 |
Family
ID=18955849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2001102686A Pending JP2002299149A (ja) | 2001-03-30 | 2001-03-30 | 積層セラミックコンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2002299149A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008288505A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Tdk Corp | コモンモードチョークコイル |
| US20140160625A1 (en) * | 2012-12-12 | 2014-06-12 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Multilayer ceramic device |
| US20140293500A1 (en) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Multilayer ceramic capacitor and method of manufacturing the same |
| KR101862412B1 (ko) * | 2012-09-03 | 2018-05-29 | 삼성전기주식회사 | 적층 세라믹 전자부품 및 그 제조방법 |
| US10170243B2 (en) | 2016-09-13 | 2019-01-01 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Multilayer ceramic capacitor |
| CN110534343A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-12-03 | 广东风华高新科技股份有限公司 | 一种多层陶瓷电容器 |
| WO2023128344A1 (ko) * | 2021-12-29 | 2023-07-06 | 주식회사 아모텍 | 세라믹 커패시터 |
-
2001
- 2001-03-30 JP JP2001102686A patent/JP2002299149A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008288505A (ja) * | 2007-05-21 | 2008-11-27 | Tdk Corp | コモンモードチョークコイル |
| US7692527B2 (en) | 2007-05-21 | 2010-04-06 | Tdk Corporation | Common mode choke coil |
| KR101862412B1 (ko) * | 2012-09-03 | 2018-05-29 | 삼성전기주식회사 | 적층 세라믹 전자부품 및 그 제조방법 |
| US20140160625A1 (en) * | 2012-12-12 | 2014-06-12 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Multilayer ceramic device |
| US9378891B2 (en) * | 2012-12-13 | 2016-06-28 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Multilayer ceramic device |
| US20140293500A1 (en) * | 2013-03-29 | 2014-10-02 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Multilayer ceramic capacitor and method of manufacturing the same |
| US9318263B2 (en) * | 2013-03-29 | 2016-04-19 | Samsung Electro-Mechanics Co., Ltd. | Multilayer ceramic capacitor having a floating electrode |
| US10170243B2 (en) | 2016-09-13 | 2019-01-01 | Murata Manufacturing Co., Ltd. | Multilayer ceramic capacitor |
| CN110534343A (zh) * | 2019-08-28 | 2019-12-03 | 广东风华高新科技股份有限公司 | 一种多层陶瓷电容器 |
| WO2023128344A1 (ko) * | 2021-12-29 | 2023-07-06 | 주식회사 아모텍 | 세라믹 커패시터 |
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